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三島さん

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 6月13日(月)19時40分26秒
返信・引用
  成瀬作品でお奨めはなんですか?
「流れる」は近いうちにみます。
「乱れる」「浮雲」あたりは観ています。
 
 

川の底からこんにちは

 投稿者:三島メール  投稿日:2011年 5月30日(月)22時18分24秒
返信・引用
  いいねー石井、そして満島。結婚おめでとう。長谷川和彦が失速した今、日本映画界をしょってたつのはあなたがたです。さるおさん、成瀬作品も観てますよ!キネマの神様はいつも我々とともにいて微笑んでいます。  

OB会

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 5月 1日(日)16時45分40秒
返信・引用
  明日新宿G街で映研のOB会だ!
「全然大丈夫」の監督も参加する。
楽しみなのであります。
 

「ジーンズワルツ」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 2月 6日(日)20時46分52秒
返信・引用
  生命の奇跡について語った映画だ。
それはこの銀河系でもっとも重厚なワルツだ。
銃弾のない日常映画なのに
映画史上屈指ともいえるクライシスモメントに
冷静に対処する主人公達の美しさよ!
映画の奇跡を僕は永遠に信じたい。
 

親愛なる国本様

 投稿者:saruo  投稿日:2009年 7月24日(金)23時09分34秒
返信・引用 編集済
  親愛なる国本様
だね!だよ!香川いつくる!
いつでも案内するぜ!
MR.Nもきたいらしい!日程あわせば!

あ・・・僕の高校時代の憧れの方
はっぴいえんどとユーミンを聴いてもらった。
彼女、「勝手にしやがれ」はフランス語の脚本でしか知らないとのこと
今はユベールファンでジャックリベットの映画を観ている。

でも、青春は
今時、書簡がときはなたれても・・・
           やがて夏の嵐がやってきても・・
                       帰ってはこない。
暑い太陽の下で愛した芸術よ!
僕は、太陽を盗めない。
 

「マタンゴ」

 投稿者:saruo  投稿日:2009年 6月27日(土)07時54分1秒
返信・引用
  無人島に遭難したハイソサエティグループが、だんだん、腹が減っていき、人間の本性をむき出しにしていく。何が怖いって?やっぱ人間ってことだ。
 そしてマタンゴの正体とは?なんと、そのお化けのかぶりものに入り、わけ解らん奇妙な声だけのキャストは、あの怖いルックスのおじいさん天本英世さん(平成教育委員会にも出ていた)の若かりし頃らしい。
今の特撮と比較するのはナンセンスだと思うし、これはジャパニースホラー映画の最高傑作だろう。遭難船やきのこの森の美術も素晴らしい。
 さて、冒頭、豪華なヨットで突然水野久美がセパレートの水着で唄いだすシーンがある。この本田監督、この数年後に加山雄三の「若大将シリーズ」なんかを撮っていて、あまりにもこの映画とかけ離れている節操のなさこそがとても面白いし、この監督の才能の豊かさというものだろう。
 

山科ゆりの2本の映画

 投稿者:saruo  投稿日:2009年 6月14日(日)07時25分31秒
返信・引用
  長谷川和彦脚本を感じたくて「濡れた荒野を走れ」を観た。
山科ゆりのことはまるで忘れていた。
とっても清純で家出を繰り返す女子高生の役。
エンディングで警官の主人公(悪人だ!)を
「かわいそう」と呟く大切な役だ。
スレンダーな体であどけない顔をしているがとってもセクシーだった。

その流れで「快楽学園禁じられた遊び」を観る。
偶然にも5年後の彼女が出ているのだ。
なんせ冒頭から生徒全員にどげさをさせる変態女教師の役で
その変遷に驚くばかりであった。でもそんな映画的記憶により、
なおさらに彼女の失態ぶりが浮き立ち妙に面白い。

映画は「濡れた荒野を走れ」は、精神病院から逃亡した男(山科ゆりと恋に落ちる)の患者番号が19番だったことを発見!9番は「太陽に盗んだ男」へと繋がるのではないか?(って偶然かな)

「快楽学園禁じられた遊び」は学生の時観たときはそのセックスに狂いまくったテンションの連続性・画面の張り、その奔放なる神代の映画創造に感動したものであるが・・今ではそのアナーキイさを受け付けることはできない。愛がない。なさすぎるのではないか。
 

女の中にいる他人

 投稿者:スカンピンボーイ  投稿日:2009年 6月 7日(日)21時33分23秒
返信・引用
  成瀬巳喜男監督の晩年にあたる1966年の作品。
話は、親友(三橋達也)の妻との情事の最中に
誤って殺してしまった主人公(小林桂樹)が、
だんだんと罪の意識に苛まれ、自殺を考えるが結局死ぬ事は出来ない。
そして、心を楽にする為に妻(新珠三千代)と親友に自分の罪を告白するが、
自首をしろとは二人とも言わない。
貞淑でか弱かった妻も子供と自分の為に次第に強くなり夫をかばい励まし続ける。
最後は、自首する事を告白した夫に対して、
妻はなんと毒薬を飲ませ自殺にみせかけて殺害してしまう。
殺人を犯した主人公の心に芽生えてくる恐怖と、
最終的に加害者までに変貌する恐ろしい女の姿を描いた心理サスペンス。
顔のアップを使っての心理描写や、
時おり出てくる変色したモノクロ映像がもたらす恐怖感の演出も素晴らしい。
成瀬監督の中では異色だと思うが、題名含め一級の作品だと思う。
 

モーリスオハラ

 投稿者:saruo  投稿日:2009年 6月 1日(月)18時24分42秒
返信・引用
  観てみたい作品。
ファード!キャプラ!ホークス!の名作は見返したいです。
 

わが谷は緑なりき

 投稿者:スカンピンボーイ  投稿日:2009年 5月31日(日)19時24分26秒
返信・引用
  ジョン・フォード監督の1941年の作品で、
イギリスのウエールズ地方の炭坑町を舞台とした、
そこで働く炭坑夫とその家族や教会に赴任してきた若い牧師のお話。
炭坑労働の過酷さ、賃金闘争、炭坑事故などを描きながらも、
家族の絆の深さやその人間模様、
そして、善意と誠実さを貫いて生きる人間の姿が生き生きと映し出されている。
要は、今の現代人が忘れてしまったものが、
この映画にはしっかりと刻み込まれている気がする。
また、モノクロ映像で映し出される山や畑の自然の美しさ、
ウェールズの炭鉱町の大オープン・セットのなんと見事な事か。
そして、俳優陣も素晴らしく、
特には若い牧師に恋するお姉さん役のモーリン・オハラの美しいこと。
アカデミー賞では、作品、監督、美術、撮影、助演、装置の6部門の受賞だそうだが、
それも納得の傑作だと思う。
 

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