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> No.3113[元記事へ]
ダントンさんへのお返事です。
> 「軽微な変更で修正申告で済むと思ってたら、
ん〜思い込みはいけませんね。
何が「軽微な変更」なのかは、「施行規則」で決められていますよ。
> たかが0.9mx0.9m増えただけ、
アルミの掛け屋根なら、2007年版建築物の構造関係技術基準解説書の一部を引用して
強引に建築本体に影響は無いと言い張る手もなきにしもあらず。
それも、あくまでも「歩廊」「ポーチ」「車寄せ」としてね。
自販機の上屋だとすると、「屋内的用途」になり床面積が発生して、
建築確認申請そのものの出し直しが必要になることもありますので、ご用心。
しかも本体構造体とはなんら干渉しない工作物なのにねぇ〜(ーー;)
工作物は工作物の規定があります。
> ・・・阿保すぎてお話になりませんな (-。-)
現在、木造の伝統的構法を法律で認めようと作業が進んでいるらしいのです。
霞ヶ関は、柱脚の横移動は認めず、縦移動のみ認めるものにするらしいのですが、
構造の識者が、「また意味のない・・・むしろ危険なことを・・・」
と、言っても聞く耳持たずで困ったものだとかの話を聞いた直後の10月27日に
実物大実験で、霞ヶ関の推し進める構造のものが、
比較用に準備された弱い構造のものより先に倒壊する結果になり、大騒ぎ。
http://www.youtube.com/watch?v=IJQW8fuCwDc&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=4E4PyyKFRYs&feature=channel
ご覧のようです。
弱いものは、揺れ始めすぐに柱の根元が壊れて仕舞い、
これが幸いして振動台の揺れが建物に伝わらず、倒壊を免れています。
強いものは、踏ん張るが故に、振動台の動きに大きく揺さぶられ、見事に倒壊。
どちらの建物に暮らしたいか・・・
上述のように、動画でのアナウンスの通りに、霞ヶ関のお薦めは、倒壊した方なのです。
ん〜法適合が=安全かは、正に微妙。
手抜きでフラフラな建物ほど安全なのかどうかは・・・?
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