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海で保存

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月17日(火)22時44分51秒
編集済
  シカメガキ、結構沢山貰えたので、食材分と標本用送りと、残りはマガキの生息域に放流して来ました。
今年はイワガキと同じ産卵期を過ぎて、中身に白いミルク状の卵は有りません。
来年の秋には産卵して増えてくれれば好きな時に収穫出来ます、楽しみが増えました。
水たまりに据えたら、早速口を閉じて水を飛ばします、元気な様子でした。

牡蠣以外の水産物他はホティアオイの掲示板に貼り付けます。
 
 

シカメガキ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月17日(火)22時34分24秒
編集済
  殻に皺がよるのでシカメガキとか、マガキにそっくりと言うけれど実物は案外特徴が在って
例えば下の殻の色が黒い事とか、細い物が多い事など、現在も養殖されていて、名物の饂飩の出汁に欠かせないんだそうです、小型故か味が濃く、採りたてでも牡蠣の香り満載、美味しいです。
 

スミノエガキ続き

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月17日(火)22時28分55秒
  少し小型 丸っぽい標本と 今回入手して来た牡蠣殻  

八代海の幸

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月17日(火)22時25分17秒
  前にスミノエ牡蠣とかシカメガキは採れませんか?との打診が有りました、丁度佐賀県に旅行に行った後でしたので、また機会が有ればと思って居て今回、福岡での仕事の行道に場所を確かめ
帰りに入手して来ました、途中立ち寄った水産振興センターの展示物交えて張り付けてみます。

最初は、スミノエガキ 昭和30年代初めの頃は盛んに地蒔き養殖されていたけれど収穫にムラが有り、確実な収入源のノリ養殖に追われ衰退したらしい。
 

牡蠣の画像を出す前に

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月16日(月)22時35分55秒
編集済
  先々週の土曜日に、今年最後の潜りに行く事に成り、オームガイさんは都合が合わず、
オカタニシさんと二人で、それぞれに目標は持ちながらも、そう簡単に思いは敵わず
でも近頃採れて居なかったタケノコガイや紅白のウミギクの仲間など採集して来ましたので
画像を出します。
 

牡蠣の画像

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月15日(日)15時23分56秒
編集済
  今日処理して表示の予定でしたが、今からオームガイさんがお土産取りに来るし、谷崎さんとこで飲み会の予定が入りましたんでとりあえず明日に延期です。

シカメガキは生きていて、これが牡蠣の味抜群で美味しい ので出来れば生きたまま送りたいと
思いながら作業が進まない。

スミノエガキは、こないだ旅行で来た時に見た状態のまま、家から出て来られたお婆ちゃんに尋ねたら
今年の正月に食べた殻だよと、へぇ案外新しいんだ、でも生憎そこは数が多すぎて対の殻が見つからない、
少し離れた場所にやや古めの物が有り、此処で4組ほど完成、良かった、此処でまともな標本が無いと
また熊本迄帰って探すことになるけれど、多分そこへ行きつくには夜の12時前だし、干潮には当たらない、
そうなればまた一泊となるので心配だったけれど、何とかクリア。

来る途中に漁協帰属の海産物振興センターが有って、そこに標本展示場所が有ると聞いたので立ち寄り
該当貝がらと、初めて見た「オオシャミセンガイ」の標本、通常のミドリシャミセンと比べるとでかい、
閉まっていた展示館に案内してくれた若い方に、もう絶滅?と尋ねたら「いや少ないけど居ますよ」と。
諫早湾干拓の丁度その場所に居たんだと聞いていたので皆無かと思ったら何とか踏みとどまった様子。

記事を書いていたらオームガイさん、東京出張のお土産と奄美からのヤコウガイ4個下げて。
こちらはムツゴロウの煮物と約束していたクチグロマクラ追加分1個、イタヤガイが有ったので贈呈、
他にもいくつかお裾分け、オームさんの娘さんが知事賞を取った時の標本箱も持参で、その中から
ゴトウタケや 彼が言うニクタケ大物他を撮影、で、肝心のニクタケと同定済の物を見せると、えぇ~?
違いますねぇ、コニクタケのデカいのんじゃない?、でも採ったばかりの時は肩口の肋がくっきりしててと
まぁいいよ見て貰おうと他力本願^^;
 

ヤマタカクボガイ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月 3日(火)14時59分38秒
編集済
  くだまきさんからのメールに有った名を見て直ぐに思い出したのが背の高いバティラ風の貝
写真を写そうと探し出して、過去の記事に出した気がしたので探して見ましたら2012年5月25日の
投稿に画像が有りました、これも当時くだまきさんに「オオコシダカガンガラ」だと教えて頂いて、画像には産地枕崎と大嘘を書いたのがバレました。近海図鑑には吸収北部~中国沿岸
大平洋側には居ないと明確に書いて有ります。

正直に書くとこれは阿久根のAZの魚売り場にパックで出て居て、他のパックにボロだけど生きたヒレがガイと、同時に棘が大きくて白いアカニシの生貝が沢山出て居て、これは国産では無いなと思いながら、一番大きなガンガラ(バティラかなと思いつつ)が入った物を購入して、
画像にするときに、バティラ=佐多か枕崎に産地が有るので、生きてるから枕崎と表記しました。
多分くだまきさんは笑っておられたに違いないと思いますーー;。
近海図にはオオコシダカガンガラと正式に出ているので、多分今回のヤマタカクボガイは別な物なんでしょう、私はこの貝は知りません,人間嘘をつくと我が身に返る、反省だけなら孫でも出来る、いい年して恥を掻かないように気をつけます、にしてもこの二つの貝は見た目全然違うのにと思われるでしょうが、言い訳をすると、だいぶ前にメーリングで親しかったNさんから本州のバティラを送って貰って、色は茶色だし、小型で
随分とイメージが違う、場所によって、こんなにも変わるもの?と疑問が有って、それが尾を引いてと
言っても通る理由にはならない、やめとけって、再度ーー;。

来週LEDメーカーからの要請と、丁度注文も有って北九州での新製品展示会に出席します、その行道に八代海に立ち寄ってスミノエガキとシカメガキを分けて貰えるように手配をしました。
先々週串木野の某所で、マガキなんでしょうけれど生態をよく見ると、色は違うものの
ヒレインコ風の成長をしている物が有ったり、なかなか隅に置けないなと思う事でした。
 

どこかに

 投稿者:kudamaki  投稿日:2017年10月 2日(月)23時57分7秒
  ホンシャジクやホンクダマキという和名は、どこかで発表されてるんですかねぇ。
まだ、そういった文献は見たことはないんですが、仮名としてつけられた名前かもしれませんね。
確かに両方の個体は違う種類だと思います。
 

同じ画像かも知れない

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月 1日(日)22時11分28秒
編集済
  貼り付けてから確認

タケノコ上段は 下に出した画像と重複、ヒメキリガイです。
2番目は画像が白くて不明だそうです、小池さんが鹿児島に来ているとテレビ、政治は黒くて不明とか。

下の画像はホンシャジクとホンクダマキだと言う事なんですが、長い方がホンシャジクとの表記
短い方がホンクダマキと、近海図には出て来ません、この二つの貝は同じ貝では無いと思うのですが、真実はどうなんでしょう?まんま本家くだまきさん教えてくださーい。

これについても詳しく教えて頂きました。
左の物は、Bathytoma at ractodes watson1881であろうと思われる「ホンシャジク」は
便宜上付けた名では無いだろうかと言う事。

右の物は、Parabat hytoma sp(大山、1971)肥後目録中のシロシャジクと言う土佐産の物に当たるのでは無いかと考えていますとの事でした。

くだまきさん、お忙しい中ほんとうに有難う御座いました。
 

タケノコ寄っといで

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月 1日(日)22時03分10秒
編集済
  続き2

中段の物は、サビヒメフトギリだそうです、痩せ型なんでしょう。
上段下段は コニクタケ。

2012~2014年 坊津 水深4~6m付近 シュノーケルでの採集。
何処にでもいるんじゃ無くて、どの種も同じ場所に居ますから、移植とかは難しいのかな?
 

小潮の誘い

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月 1日(日)22時00分30秒
編集済
  泳ぐ予定は無かったんですが、頼まれていた食品のラベルを作成して届けた事や、蓬莱館への商品補充が済んで、先週4人坊津で潜るつもりが予報外れの雨に合い、ラフィーユに集合しての食事会で意外なサプライズ、空き家にしている家を自由に使って下さいと言う、ラフィーユさんの親しい方の申し出、これは凄い、片道1時間半かかるだけに、帰らずに続けて遊べる、その方曰く
家を開け放す事が無いと痛むからと、嬉しいなぁ、場所を聞いたら、確実に夕日を楽しめる場所、姉は聴くなり「そこへ引っ越しなさい、そこで海の物収穫して暮らしなさい、私が遊びに行くから」おいおい・・」
と、いい話は合ったものの、心残りはこの時期に生殖時期を迎える貝の行方、それに今回参加2度目の方はタカラガイ、特にタルダカラを採集したいとの希望、まんまポイントを教えるつもりが叶わずだったので、潮が良いのは来週と判ってはいるけれど、今日は凪、風が強いからと注したものの、海岸へ出たらベタ凪でした。
来週になればまた寒さが来そうで、悩むところです。

前回タケノコガイをいくつか出しましたが、標本箱に入るところまで行かない後日採集品、
これがあちこちに在ります、そのうちまた幾つか出て来ましたので取り合えず画像にしました。

なかなか微妙な違いで、見ればどんどん解らなくなります、が判明しました。

   シリボソニクタケ 2002年阿久根沖 水深70m付近 ヒラメ網水揚げ(こんなのもあるんだぁ)
   ヒメキリガイ   2002年阿久根沖 水深70m付近 ヒラメ網水揚げ。
   ヒメキリガイ   1997年 串木野羽島沖 水深120m前後 ウチワエビ漁水揚げ。
 

初めてかな

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 9月17日(日)22時59分43秒
編集済
  やっぱりそうですか!あえて書きませんでしたけれど「ワカヤマキヌヅツミ」に近いんじゃないかな~と思いながら、でも水管の開きが無いので、やっぱり形だけなのかなぁと思いながらの質問でした。

今回はいい線行ってたみたいで、オダヤカトゲレイシダマシも、じ~っと見つめていました、
近いと思いながら、模様があまりに整い過ぎて、かつシャープなので判断出来ませんでした。
現時点では「オダヤカ」でOkと、台風と同じと言う事でいいんですねw。

タケノコは、他にも伺いたい物が有ります、画像表示が下手になりつつありますけど
また宜しくご指導ください。

今日は既に10月、この記事の題名は、うぁ~やったーてきなものでしたが、子供の様に素直に喜んでいる処をみると、還暦過ぎて子供に返りつつあるんじゃ無いかとばれそうで書き換えました。
ワカヤマキヌヅツミと地名を冠した物が鹿児島で採れたって事は、一部地域に限定した物が遠く隔てた場所で
見つかったって事だろうなと勝手に解釈して素直に嬉しい。(だから子供に・・^^;)

さてこの次の記事からは先に画像を出してからコメントを書き換えて調整していきます。
何故かなんて事は、気にしなくても事は済みます。
 

これですか。

 投稿者:kudamaki  投稿日:2017年 9月17日(日)22時03分17秒
  和歌山ではイセエビ刺網は衰退気味で、こんな貝はほとんど見られなくなっています。
ツリフネキヌヅツミに似ていますが、細くまっすぐになる点など、ワカヤマキヌヅツミですね。
レイシダマシの方は、近海産に乗っているのももう少し柄が茶色いと思います。
オダヤカトゲレイシダマシという貝を見てください。
タケノコガイは、もう少しじっくり見てからお知らせします。
 

忙しくてと何時もの嘘

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 9月15日(金)22時39分23秒
編集済
  朝から、今日は風が気持ちいいな~とか、6時間寝たから満足だなとか、でも絶対に動かないぞとか、台風が来るから車の保険架け替えなくちゃとか、こないだ茹でたタコは、どーやって喰おうかなとか、色々考えながらなんだけど、何となくゲームとかしてる。

ニクタケ数種の画像、ニッポンレイシダマシに良く似た不明種、ツリフネキヌヅツミに似た違いそうな物、それらが、このいい加減な性格故に先延ばしにされている、本人は、ま、いーか等とほざいている。

台風? もちょっと下へ行け、も少し、薩摩半島の踵で下へ押せばいい、と思いながら安全祈願の焼酎中、
こないだピアノの先生がくれた千鶴、出水方面のんは、なかなか美味しいんだよね。
川内のんは笑わせるけれど、近頃はどうなんだろ、まずいと思ってるから飲まないんで解らん。
有名な奴が1つは有るけど、なーんの、あだ辛い、大抵頭が痛くなる。
甑島が仙台になったから念のため、甑の焼酎は親父のお気に入り、芋臭さ故日本1と言っていた。
竹岡酒店の故人となられた店主が指導されて新生五郎は美味かった。
焼酎話でこれだけ祭ればいかな台風も遠慮してよけるだろ、にしては風の音が不気味。

今回も何とか難を逃れて無傷の様です、意外な位に静かな1日でした。

①ツリフネキヌヅツミなんだろうか?反りが少なくて直線に近い、阿久根で3年前に獲れたものです。
②ニッポンレイシダマシの類なんでしょうが、柄が規則的です、近海図鑑でも判別出来ませんでした。
ホンシャジクは写し忘れ、また後日出します。
タケノコガイは奄美で採れるので案外集めました、標本箱が科ごと1個じゃ足りなくなってきました。
 

解らない貝

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 9月10日(日)20時26分22秒
編集済
  今日事情が有って家から動けずに入手した貝にラベルをつけていたら
ホンクダマキとホンシャジクが出て来て、実物を見ると違うように見える
採れた場所はほぼ同じ所らしい、あえて送ってくれた気がする、近海図鑑にも出てこない
ネットを探したら両方出て来た、でも変、どっちがどっちなのか益々解らなくなったので
送ってくれた人の判定を尊重する事にした。

それから、こないだ採ったニクタケの1つは「ホソニクタケ」かもしれないと考え中、
都合よく考えるのは自由だけれど、分類と言う作業にはならないので、画像を出します。

今月20日過ぎに、前から約束していた鹿児島の貝仲間4人で潜り採集に行きます。
何が目的?と尋ねたらタルダカラ!と意外なほど純な答えが有りました、以前採集した場所を
まんま教えました、その他に数個採れているポイントも、あとは現地でチャレンジ。

この処貝の好きな人等がまた集まって来てくれて、木で貝を彫る風間さんからも連絡があり、
海を楽しむ本の主催者が取材に来たので、中里さんは外せないと紹介したら是非伺いたいらしいから、お邪魔しますよ~との事でした、とこの辺の事はおいといて、またクダマキさんに泣き付く事になりました。

一応タケノコガイの画像を出してみます、あちこちに散らばっているので見つけた分だけですが。
並べた左の2本はホソニクタケ、これは奄美の水元さんからの頂き物なので間違いないかなと。
その右は自己採集品で、蓋を付けてる物は、こないだくだまきさんに同定戴いたコニクタケかなと
その右のやや大きな物、これもコニクタケなんでしょうか?

判定結果が届きました。

左2本はニクタケ 採集地は奄美瀬戸内潮間帯砂中、当時田崎真珠におられた水元さんからの頂き物です。
ニクタケは意外にも細めで表面が滑らか(コニクタケ比較)だと判りました。
*オームガイさんが知林ヶ島で採集した10㎝を超すと言う大型の物を確認する予定です。

続く4本はコニクタケ その次は画像不鮮明で不明(じーっと睨んでホソニクタケに混ぜましたw)
最後のやや黒味を帯びた物はオウナタケ これはこのBBSのNo25あたりで一度くだまきさんに見て貰って
オウナタケと教えて貰っています、その時の記憶がうっすら有って、近頃採れた物はオキナタケ
名前が「ウ」と「キ」だけの違いだったので、なにやら混同していました、でも別種で増えて祝い事。

2枚目の画像の茶色い物はヒメキリガイ、次はムシロタケ(奄美産)ホソニクタケ2本

3枚目 驚きの驚き@@ 何が驚きかな?と最初解らず、全部ムラサキタケ・色変わり2本と書いて有り
そんなの有ったっけ?と これがなんと、久々に覗いたくだまきさんブログ「こんな貝が採れた」で
串木野産ムラサキタケ 肥後目録№紹介の画像を見て、あれ?これ普通種だと思っていたあれじゃ?と思い
台所に数年(引っ越し前から)小さなガラス瓶に入れていた物を持ち出してみた物の、これってシチクとか
確かトクサガイ?とか言う極普通種だよと思いなおして、くだまきさんに恥ずかしい思いで伝えた・・
それが何と大当たりだったって事?今でも半信半疑、冗談じゃないの?って感じで近海図でトクサガイを
探すも無い、そうかぁ中学の頃からいい加減な思い込みで居たんだなぁと思い知るところ。
でも結果として良かったぁ、やはり不明は尋ねるべし、そして教えて貰う事の有難さが うぅぅ?嘘泣き。

潮間帯砂中、居場所は多分私だけが知っている筈、シチクタケも居るけれど、これが居るのは少し特殊な場所、採って来いと言われればハーイと返事はします。




 

ホシみっつ 続きの続き

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月25日(火)23時50分6秒
  下の画像でネタばれでした、ウミウサギ・・ホシダカラと替えて欲しい・・「え?まじ?」
嘘でしょー、3個も獲ってるし!!どこで?、あそこらへん・・、参りました。

その後のオームさんの弁「ここは沖縄か?」と思ったそうな。
最初に2個見つけて、そのあとに念のため探したらまた居たそうで、どうも此処で繁殖している可能性大、大きい物で95㎜でした、鹿児島産は結構大きくて、屋久島で採れた数個は10㎝を超える物ばかりでした。
十分育って重さもいい、楽しみな処です。
 

ほしみっつ続き

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月25日(火)23時40分15秒
  潮が揚がって来たので帰り道、海の中では1mにも見えるアオブダイが足元から左へ横切る
銛で突くようなチャンスは無かった、途中から湾を横切り対岸へ、ここでもウミウサギ、そして
斜面を見たら小さなムラサキ色のタカラガイ、アヤメダカラ、後で見て見たら生きて居ました。

オームガイさんは既に岸に座ってこちらを見ている、どうだったのかなぁ、収穫有ったのかなぁと思いながら浅瀬へ向かうと、白いお腹を見せたホシダカラ、ほら~とオームさんに見せてから
上陸すると、おー採れましたね~と労いの言葉、そのあとに気になる一言・・・。
 

ホシみっつ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月24日(月)22時46分30秒
編集済
  日曜日ほんとに久々オームガイさんと潜りに行く事になって、ついでに依頼が有った牡蠣の稚貝を積み込んで
お昼はラフィーユで生姜焼きのつもりが、相変わらずの盛況で、生姜焼きストップしました~だって
んならばと豚の黒酢煮だったかな、これが美味かった!柔らかくて。
で、その合間にも色々面白い事が有って、それは汽水域の掲示板においおい書きます。

とにかく海へ、今回はオームガイさんは初めての場所、右の方へ行くよと先に入水、直ぐにウミウサギ、あらまとオームガイさんへ渡して、しばらく泳ぐと100m位離れてしまったので、まいいかと深場の方へ
だいぶ距離を泳いで大きな転石の間は薄暗く魚も大きい、そこを過ぎてさらに進むとソフトコーラルの上に
ウミウサギがポツンポツン、でも取り立てて珍しい物は無い、有るのは人の横顔似の岩、思わず
「モアイの時も有る~♪」クラベラ?だったかな綺麗なホヤの群体も有る、海上からは遠くに開聞岳も見えている、岸から300m弱位だろうか、近頃ちょっと泳ぎ過ぎ、オームガイさんにも言われた。
 

意外な依頼

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月22日(土)22時16分45秒
編集済
  極秘ですが某漁協からイワガキの稚貝調達依頼が来ました。
絶対秘密なので誰にも言わないで下さいね、南の方の漁協です、w。
くそ暑いのに喰うわけでも無く、同じ売るなら大きくなってからが良いじゃ無いか。
これは好きな行動では無いと思いながら、3~400個かな確保して、小さな物は大事を取って海に吊るして来ました。
わがままなお願いごめんなさいとラフィーユから、組合長に根ほり葉ほり聞かれて、持って来てくれと言われれば「はい」としか言えないんですと、ほんとにもぉ、人が良いのも程がある。
と言いながら応じる自分は馬鹿なのかーー;。
3年後に、此処の牡蠣はラフィーユ提供と言えればと、なるほどね~、面白くもなんとも無い。
こないだフグ提灯作っていた時に見に来られたご夫妻、なかなか迫力ある旦那と、長身で美人な奥様、あとで売り場の貝を見にこられ、その時に蓬莱館の幹部が案内して来た、あの方が多分
今回の依頼者で、遊んでみえるんだよきっとと、ついでに流行りのイワガキ養殖事業でしょう。
やっと美味しい物への認識が高まったと言えるのか。

画像は、潜ろうと思って訪れた海岸、小さな水たまりに小さなカサガイ、もしかしてと見ると近頃オークションで見たスソカケガイ、此処にもいたのかと、久々に家族の中から5名選抜拉致、なんて酷い奴だ。
 

タツマキサザエ 久々っ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月19日(水)23時00分13秒
  口元が壊れない様に、気を使って気を失いそうでした、嘘です。  

パイプウニの行方

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月19日(水)22時56分57秒
編集済
  昨年から何としても画像にしたいとチャレンジして来たパイプウニが居た場所、ここは
外洋側で潮通しが良く、波も高い事が多い、無理をしてでも行く気でいたのは、他にも目的が有って、
10年位前に、ウィンドサーファーで水中写真家で、鉱物輸入販売業の友達と一緒にここを訪れた際に、
タツマキサザエを採集した、それともう一つ、彼にも教えていない事、
この少し先には、一般的にトランペットと呼ばれる、オオハナサンゴの大きな塊が有って
強い波の流れに触手を大きく揺らして、見た目は大きなイソギンチャク、しかしよく見ると
ブルーライトで照らせばシルバーグリーンのメタリックに光る類、この画像が欲しかったから。

結果は、サンゴもパイプウニも見つからず、唯一、タツマキサザエが1個だけいました。
ついでに同居していた、細めのヤクシマダカラはベビーフェイスの、口は大人でレアかなと。
この個体は、自然リリースされたようです、浅場に戻ってからも、しつこく泳いでいたので
網が数回岩に引っかかって、気づいたら大きな穴、今年多いウミウサギも抜け落ちそうな状態でした。

パイプウニは残念ながら居ませんでした、前に見つけた個体は約7~8cmの小型のものでした、
その後奄美まで雪が降った冬に、本土各地の熱帯性植物や、喜入町のメヒルギも枯死寸前の被害を受けたので
あの時に乗り切れなかったのかなと推測。

オオハナサンゴは各地の白化現象の影響か、にしても骨格も見当たらない、手前には大きなナガレハナサンゴの生体は居たので、もしかするとアクアリュウム用に密漁に遭ったのかもしれない。
機会を見つけてまた行きます。
 

探し当てたもう一対

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月19日(水)22時38分31秒
編集済
  リュウキュウアサリで良いのでしょうか、分布は確か奄美以南、にしても色が黒いので何かなと
スーナを採集するときに見つけて、もう片方が無いかと探したけれど見当たらなくて残念。

1週間後見つけました、だってこんな柄の物は見た事が無かったので。

次は、広い砂場を孤独に歩いていたフドロ君、マガキガイが群れる中、ぽっつーんと1個、久しぶりでした。

近頃少なくなったオオタマツバキ、いない方が2枚貝の犠牲が亡くなるのでしょうが、いないと
死んだ殻(2枚貝の)を得られ無い、どっちが良いかと言えば・・どっちでもいいw。

ちなみに、リュウキュウアサリでは無くて、スリガハマだそうです。くだまきさんも似た柄の物を採集してみえるとか、変異が有るのですね。
 

ウミウサギのペア

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月15日(土)22時55分29秒
編集済
  何時ものグレーの平たい海キノコでは無くて、茶色で触手が長いソフトコーラルの枝に隠れる様に居ました。
大きい方は内部の黒さが濃くて、採れたて特有の黒味や薄いピンクの色を帯びます。
小さい方は内部は茶色の薄い感じ、こちらが雄かなと。

レイシダマシモドキらしい物は先に書いた、ウミウサギにおちょぼ口なる、たまたま咥えていた
貝、こちらは「ウネレイシダマシ」

その下はニッポンレイシダマシでは無くて、「クロフレイシダマシ」だとのご指摘でした。
ひょいと拾ってポケットに有った物ですが、小さいけれどなかなかカッコいい。
クダマキさん、相変わらずお世話になり、有難う御座います。
 

タケノコ続きと他の貝

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月13日(木)11時41分12秒
編集済
  今度こそミガキトクサ(であろう)貝です。

随分昔に同じ船の漁師さんが獲ってくれていたもので、他では見かけた事が無かったので大切にしていました。

その下は2日に獲ったクチグロマクラ、近海図で多分これだなと判明しました。

これは正解とのことでした。
おまけのサワラビ画像ですが、採れたばかりの物です、蓋が消える事が多いので、今回の5個については
白い器の中で慎重に中身を抜きました、非常に薄いので目視も難しく、指先で生体を探りながら確保したのは
結局2個体分のみでした、殆ど退化前なのでしょうか。
 

近頃の収穫他

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月13日(木)11時29分30秒
編集済
  先日、突然和歌山からウツボが届きまして、大変美味しく骨ごと戴きました。
今日今から海へ突入なので取り急ぎ画像を出しておきます。

まずは不明種のタケノコガイ、と昔獲れて蓋は未だ殻の中に在るであろう、ミガキトクサ2個等。
と表示を見たらミガキトクサでは無くて、これはホソニクタケ?で良いのでしょうか?
この貝は砂から掬った時に2個ペアだったんです、もう一方の方が大きくてやや太く、少し緑のコケが生えていました、一緒に入れたタコが網に穴を開けちゃって大きい方は失ったのですが、確実にペアでしたから
惜しかった事と、両方コニクタケだったんだろうかと言う疑問が残りました。
これまでに得たものが幾つか在りますから、また後日出してみます。

クダマキさんもタケノコ好きだとかで、こないだムラサキタケに喰いついて結果私の早とちりと判明後
偶然この色黒タケノコを採集したので出したという流れでした、でもムラサキタケはこれでは有りません。

今回の物は「オウナタケ」だそうです、オウナタケの名前に記憶が有ったので手繰り寄せて考えて見ましたら、一昔前、サビヒメフトギリが続けて採れた事が有って、その時に調べてオウナタケかいな~?と迷ってみた、その時名前が印象に残った気がします。近海図での標本のオウナタケは色黒では無いけれど、肋の感じは確かにそう、私には難しい同定作業です。
下はコニクタケで良いとのクダマキさんよりの御指南、元々ニクタケと判断していて近海図のニクタケを見ると雰囲気が違うと感じてしまいました、一緒に採集して無くした物は、まさにニクタケ風、でもコニクタケって、文章変でしょう、再度間違いへの訂正メールを戴いたのです、面倒かけま~^^;。
 

幾つか画像が在ったので

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 6月 7日(水)21時31分0秒
  オームガイさんに渡したカズラガイが獲れた時に、船の上に有った物いくつか出してみます、
その日みっちゃんの奥様がこれ~味噌汁にとくれた可愛い伊勢海老、小さいもののかえって
食べやすいし姿も良かった。
 

クダマキさんとこの記事

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 5月 5日(金)12時53分31秒
  久しぶりに覗いたら生まれ故郷の浜で採集されたタケノコガイが出て居ましたので嬉しくてコメント書いて再度見て見たら肥後目録への登録番号が有りましたから肥後さんが採集した物だと
判りました、前にも書きましたが肥後さんは両親と付き合いが深い、前漁協組合長の親戚、
うちのお墓のそばに肥後さんのお墓も在り、組合長が管理をされています。
貝が多い場所だったので、著名な収集家も数人見えた様です。

先ほど書いた中でこげ茶竹と書いたのは確認したらオオコゲチャタケとコゲチャは雰囲気が違う、私が手持ちの2個はオオコゲチャに似ています、2個ともに生貝で蓋は多分中に在る筈です。

先日カセンなどに交じり綺麗なカズラガイが2個取れたので、欲しがっていたオームガイさんに
伝えたら冷凍お願いでーすと喜んだくせに毎週何かとイベントが入って採りに来ません。
仕方が無いので殻を割って中身を出して食べようかなぁと思い中ですw。

こちらは先日収穫したイワガキをお寿司の出前宜しくお盆に冷やして並べて、要望先に届けるのに忙しくて、そのお礼がてらか鹿児島市内のワインの祭りから、谷崎宅の通信カラオケで盛り上がりまくり、昨日は休憩日でしたが、6日からは又お客さんなので忙しさは続きます。
 

江戸桜

 投稿者:shellsluna  投稿日:2017年 1月11日(水)01時06分5秒
  江戸桜。モモノハナとも大漁であった。  

求めれば来る!

 投稿者:shellsluna  投稿日:2017年 1月 8日(日)18時34分12秒
  チョノハナガイの大量漂着。
これだけ大量の漂着を見たのは初めて。
…そして、チョノハナガイの殻の肋の彫刻について。
大量に見ましたが、同時に肋がある、無いが混生する
事からやはり同じとしか思えませんね。
標本を作るのはとてもfragileな殻の為、大変。
100個体を越えるのは…疲れ果てました。
 

海からのクリスマス。

 投稿者:shellsluna  投稿日:2017年 1月 1日(日)02時24分57秒
  クリスマスに、鎌倉海へ。
久々、カバザクラばかりなり。
色彩のバリエーション豊かなり。
海に感謝。
 

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