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ホシみっつ 続きの続き

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月25日(火)23時50分6秒
  下の画像でネタばれでした、ウミウサギ・・ホシダカラと替えて欲しい・・「え?まじ?」
嘘でしょー、3個も獲ってるし!!どこで?、あそこらへん・・、参りました。

その後のオームさんの弁「ここは沖縄か?」と思ったそうな。
最初に2個見つけて、そのあとに念のため探したらまた居たそうで、どうも此処で繁殖している可能性大、大きい物で95㎜でした、鹿児島産は結構大きくて、屋久島で採れた数個は10㎝を超える物ばかりでした。
十分育って重さもいい、楽しみな処です。
 
 

ほしみっつ続き

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月25日(火)23時40分15秒
  潮が揚がって来たので帰り道、海の中では1mにも見えるアオブダイが足元から左へ横切る
銛で突くようなチャンスは無かった、途中から湾を横切り対岸へ、ここでもウミウサギ、そして
斜面を見たら小さなムラサキ色のタカラガイ、アヤメダカラ、後で見て見たら生きて居ました。

オームガイさんは既に岸に座ってこちらを見ている、どうだったのかなぁ、収穫有ったのかなぁと思いながら浅瀬へ向かうと、白いお腹を見せたホシダカラ、ほら~とオームさんに見せてから
上陸すると、おー採れましたね~と労いの言葉、そのあとに気になる一言・・・。
 

ホシみっつ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月24日(月)22時46分30秒
編集済
  日曜日ほんとに久々オームガイさんと潜りに行く事になって、ついでに依頼が有った牡蠣の稚貝を積み込んで
お昼はラフィーユで生姜焼きのつもりが、相変わらずの盛況で、生姜焼きストップしました~だって
んならばと豚の黒酢煮だったかな、これが美味かった!柔らかくて。
で、その合間にも色々面白い事が有って、それは汽水域の掲示板においおい書きます。

とにかく海へ、今回はオームガイさんは初めての場所、右の方へ行くよと先に入水、直ぐにウミウサギ、あらまとオームガイさんへ渡して、しばらく泳ぐと100m位離れてしまったので、まいいかと深場の方へ
だいぶ距離を泳いで大きな転石の間は薄暗く魚も大きい、そこを過ぎてさらに進むとソフトコーラルの上に
ウミウサギがポツンポツン、でも取り立てて珍しい物は無い、有るのは人の横顔似の岩、思わず
「モアイの時も有る~♪」クラベラ?だったかな綺麗なホヤの群体も有る、海上からは遠くに開聞岳も見えている、岸から300m弱位だろうか、近頃ちょっと泳ぎ過ぎ、オームガイさんにも言われた。
 

意外な依頼

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月22日(土)22時16分45秒
編集済
  極秘ですが某漁協からイワガキの稚貝調達依頼が来ました。
絶対秘密なので誰にも言わないで下さいね、南の方の漁協です、w。
くそ暑いのに喰うわけでも無く、同じ売るなら大きくなってからが良いじゃ無いか。
これは好きな行動では無いと思いながら、3~400個かな確保して、小さな物は大事を取って海に吊るして来ました。
わがままなお願いごめんなさいとラフィーユから、組合長に根ほり葉ほり聞かれて、持って来てくれと言われれば「はい」としか言えないんですと、ほんとにもぉ、人が良いのも程がある。
と言いながら応じる自分は馬鹿なのかーー;。
3年後に、此処の牡蠣はラフィーユ提供と言えればと、なるほどね~、面白くもなんとも無い。
こないだフグ提灯作っていた時に見に来られたご夫妻、なかなか迫力ある旦那と、長身で美人な奥様、あとで売り場の貝を見にこられ、その時に蓬莱館の幹部が案内して来た、あの方が多分
今回の依頼者で、遊んでみえるんだよきっとと、ついでに流行りのイワガキ養殖事業でしょう。
やっと美味しい物への認識が高まったと言えるのか。

画像は、潜ろうと思って訪れた海岸、小さな水たまりに小さなカサガイ、もしかしてと見ると近頃オークションで見たスソカケガイ、此処にもいたのかと、久々に家族の中から5名選抜拉致、なんて酷い奴だ。
 

タツマキサザエ 久々っ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月19日(水)23時00分13秒
  口元が壊れない様に、気を使って気を失いそうでした、嘘です。  

パイプウニの行方

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月19日(水)22時56分57秒
編集済
  昨年から何としても画像にしたいとチャレンジして来たパイプウニが居た場所、ここは
外洋側で潮通しが良く、波も高い事が多い、無理をしてでも行く気でいたのは、他にも目的が有って、
10年位前に、ウィンドサーファーで水中写真家で、鉱物輸入販売業の友達と一緒にここを訪れた際に、
タツマキサザエを採集した、それともう一つ、彼にも教えていない事、
この少し先には、一般的にトランペットと呼ばれる、オオハナサンゴの大きな塊が有って
強い波の流れに触手を大きく揺らして、見た目は大きなイソギンチャク、しかしよく見ると
ブルーライトで照らせばシルバーグリーンのメタリックに光る類、この画像が欲しかったから。

結果は、サンゴもパイプウニも見つからず、唯一、タツマキサザエが1個だけいました。
ついでに同居していた、細めのヤクシマダカラはベビーフェイスの、口は大人でレアかなと。
この個体は、自然リリースされたようです、浅場に戻ってからも、しつこく泳いでいたので
網が数回岩に引っかかって、気づいたら大きな穴、今年多いウミウサギも抜け落ちそうな状態でした。

パイプウニは残念ながら居ませんでした、前に見つけた個体は約7~8cmの小型のものでした、
その後奄美まで雪が降った冬に、本土各地の熱帯性植物や、喜入町のメヒルギも枯死寸前の被害を受けたので
あの時に乗り切れなかったのかなと推測。

オオハナサンゴは各地の白化現象の影響か、にしても骨格も見当たらない、手前には大きなナガレハナサンゴの生体は居たので、もしかするとアクアリュウム用に密漁に遭ったのかもしれない。
機会を見つけてまた行きます。
 

探し当てたもう一対

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月19日(水)22時38分31秒
編集済
  リュウキュウアサリで良いのでしょうか、分布は確か奄美以南、にしても色が黒いので何かなと
スーナを採集するときに見つけて、もう片方が無いかと探したけれど見当たらなくて残念。

1週間後見つけました、だってこんな柄の物は見た事が無かったので。

次は、広い砂場を孤独に歩いていたフドロ君、マガキガイが群れる中、ぽっつーんと1個、久しぶりでした。

近頃少なくなったオオタマツバキ、いない方が2枚貝の犠牲が亡くなるのでしょうが、いないと
死んだ殻(2枚貝の)を得られ無い、どっちが良いかと言えば・・どっちでもいいw。

ちなみに、リュウキュウアサリでは無くて、スリガハマだそうです。くだまきさんも似た柄の物を採集してみえるとか、変異が有るのですね。
 

ウミウサギのペア

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月15日(土)22時55分29秒
編集済
  何時ものグレーの平たい海キノコでは無くて、茶色で触手が長いソフトコーラルの枝に隠れる様に居ました。
大きい方は内部の黒さが濃くて、採れたて特有の黒味や薄いピンクの色を帯びます。
小さい方は内部は茶色の薄い感じ、こちらが雄かなと。

レイシダマシモドキらしい物は先に書いた、ウミウサギにおちょぼ口なる、たまたま咥えていた
貝、こちらは「ウネレイシダマシ」

その下はニッポンレイシダマシでは無くて、「クロフレイシダマシ」だとのご指摘でした。
ひょいと拾ってポケットに有った物ですが、小さいけれどなかなかカッコいい。
クダマキさん、相変わらずお世話になり、有難う御座います。
 

タケノコ続きと他の貝

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月13日(木)11時41分12秒
編集済
  今度こそミガキトクサ(であろう)貝です。

随分昔に同じ船の漁師さんが獲ってくれていたもので、他では見かけた事が無かったので大切にしていました。

その下は2日に獲ったクチグロマクラ、近海図で多分これだなと判明しました。

これは正解とのことでした。
おまけのサワラビ画像ですが、採れたばかりの物です、蓋が消える事が多いので、今回の5個については
白い器の中で慎重に中身を抜きました、非常に薄いので目視も難しく、指先で生体を探りながら確保したのは
結局2個体分のみでした、殆ど退化前なのでしょうか。
 

近頃の収穫他

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 7月13日(木)11時29分30秒
編集済
  先日、突然和歌山からウツボが届きまして、大変美味しく骨ごと戴きました。
今日今から海へ突入なので取り急ぎ画像を出しておきます。

まずは不明種のタケノコガイ、と昔獲れて蓋は未だ殻の中に在るであろう、ミガキトクサ2個等。
と表示を見たらミガキトクサでは無くて、これはホソニクタケ?で良いのでしょうか?
この貝は砂から掬った時に2個ペアだったんです、もう一方の方が大きくてやや太く、少し緑のコケが生えていました、一緒に入れたタコが網に穴を開けちゃって大きい方は失ったのですが、確実にペアでしたから
惜しかった事と、両方コニクタケだったんだろうかと言う疑問が残りました。
これまでに得たものが幾つか在りますから、また後日出してみます。

クダマキさんもタケノコ好きだとかで、こないだムラサキタケに喰いついて結果私の早とちりと判明後
偶然この色黒タケノコを採集したので出したという流れでした、でもムラサキタケはこれでは有りません。

今回の物は「オウナタケ」だそうです、オウナタケの名前に記憶が有ったので手繰り寄せて考えて見ましたら、一昔前、サビヒメフトギリが続けて採れた事が有って、その時に調べてオウナタケかいな~?と迷ってみた、その時名前が印象に残った気がします。近海図での標本のオウナタケは色黒では無いけれど、肋の感じは確かにそう、私には難しい同定作業です。
下はコニクタケで良いとのクダマキさんよりの御指南、元々ニクタケと判断していて近海図のニクタケを見ると雰囲気が違うと感じてしまいました、一緒に採集して無くした物は、まさにニクタケ風、でもコニクタケって、文章変でしょう、再度間違いへの訂正メールを戴いたのです、面倒かけま~^^;。
 

幾つか画像が在ったので

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 6月 7日(水)21時31分0秒
  オームガイさんに渡したカズラガイが獲れた時に、船の上に有った物いくつか出してみます、
その日みっちゃんの奥様がこれ~味噌汁にとくれた可愛い伊勢海老、小さいもののかえって
食べやすいし姿も良かった。
 

クダマキさんとこの記事

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 5月 5日(金)12時53分31秒
  久しぶりに覗いたら生まれ故郷の浜で採集されたタケノコガイが出て居ましたので嬉しくてコメント書いて再度見て見たら肥後目録への登録番号が有りましたから肥後さんが採集した物だと
判りました、前にも書きましたが肥後さんは両親と付き合いが深い、前漁協組合長の親戚、
うちのお墓のそばに肥後さんのお墓も在り、組合長が管理をされています。
貝が多い場所だったので、著名な収集家も数人見えた様です。

先ほど書いた中でこげ茶竹と書いたのは確認したらオオコゲチャタケとコゲチャは雰囲気が違う、私が手持ちの2個はオオコゲチャに似ています、2個ともに生貝で蓋は多分中に在る筈です。

先日カセンなどに交じり綺麗なカズラガイが2個取れたので、欲しがっていたオームガイさんに
伝えたら冷凍お願いでーすと喜んだくせに毎週何かとイベントが入って採りに来ません。
仕方が無いので殻を割って中身を出して食べようかなぁと思い中ですw。

こちらは先日収穫したイワガキをお寿司の出前宜しくお盆に冷やして並べて、要望先に届けるのに忙しくて、そのお礼がてらか鹿児島市内のワインの祭りから、谷崎宅の通信カラオケで盛り上がりまくり、昨日は休憩日でしたが、6日からは又お客さんなので忙しさは続きます。
 

江戸桜

 投稿者:shellsluna  投稿日:2017年 1月11日(水)01時06分5秒
  江戸桜。モモノハナとも大漁であった。  

求めれば来る!

 投稿者:shellsluna  投稿日:2017年 1月 8日(日)18時34分12秒
  チョノハナガイの大量漂着。
これだけ大量の漂着を見たのは初めて。
…そして、チョノハナガイの殻の肋の彫刻について。
大量に見ましたが、同時に肋がある、無いが混生する
事からやはり同じとしか思えませんね。
標本を作るのはとてもfragileな殻の為、大変。
100個体を越えるのは…疲れ果てました。
 

海からのクリスマス。

 投稿者:shellsluna  投稿日:2017年 1月 1日(日)02時24分57秒
  クリスマスに、鎌倉海へ。
久々、カバザクラばかりなり。
色彩のバリエーション豊かなり。
海に感謝。
 

エンマノホネガイ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年12月26日(月)21時28分4秒
  普通はフィリピンあたりの貝なのに奄美で採れたと新聞に出ていました。
串木野の従妹は、ほらっと「新聞を見せます」あれ~ほんとだ、異様に伸びた棘が有る。

奄美大島へ仕事へ行くと言うとオームガイさん、大浜の水族館でエンマの写真を撮って来て下さいよ~と、はいはいそのつもり、行って受付でエンマノホネガイ見に来ましたと告げると
いつの間にか傍らにガタイのいい女性がにっこり、こちらに居ますよと案内付き、指定の水槽を覗くと砂から棘の先が少し見えるだけ、昼間はこうして潜っています、今写せるように出しますからと、え?そう?と思う間に水槽の向こうから手が出て来て貝を砂の上に置く、おぉ~ぐぅ~
アクキガイ類は貝殻を回転させるんだよね、言う先から活発に動き出した。
この後、スイジガイのオスが2匹、とてもいい状態ではい回るので、良いね~等と語っていて
貝が好きだと言う大変詳しい彼女にお名前をうかがうと、なんと前田さんも親しい貝の収集家
と同じ苗字、まさかと聞くと、そーです、祖父も貝が好きで、父がそれを継いでの現在私と
手に取って見せているホシダカラが10㎝を遥かに超えた大きさなので、これは?と聞くと
父の物です、「ダメだよ~、こんなのに使うのは普通サイズのんにしなきゃ、これは別格だよ」
等と話が弾むこと。サンゴの水槽が現在展示が出来なくなっているので何とかしようと言う
話になりました、世界遺産になれば各国からお客さんも来るだろうし、現在の施設も凝ってて
勿体ないんです。
 

こんなのが有るんだ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年12月 3日(土)22時07分30秒
編集済
  ミンダナオ南部で採れる小さなクモガイ、アダーミィクモガイと言うそうな
なんでも岸から急にドン深で、そんな環境故の小型化だとか

表記を見てサイズが小さいとは解っていたけれど、実物を見てうわ~っと驚き
なりは小さいけれど厚みも有って、なかなかの存在感。

世界は広いね~。

イモガイはテンジクイモ、なんか余程感激しての命名かな。
 

殻を外したヒトエガイ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月26日(水)18時45分15秒
編集済
  鰓の位置が判る様に写して見ました。
殻の下には肝の様な物が見えています。
身の質はアワビとは違い、黄色味を帯びて透明感が有ります、多分泥と砂混じりの海底をはい回り、海藻類を食べるわけじゃ無いので美味しく無いかも。

ネットを探してみると案外色々出てきます、種類が違うジンガサヒトエガイなるものも居るようで、
海綿を食べるのだそうだから基本岩場にと思うけれど、多分種類が何種類かいるんじゃないのかな、
この暗い色の物はカレイ網(底引き)の時に掛かってくるという事なので、絶対的に岩場にと言う
類では無いのかも知れない。
 

ヒトエガイの生体

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月26日(水)18時39分50秒
  とにかくヌメリが凄い、タコなども確かに滑るけれど、塩で大抵は揉み落とせる、ところがだ
こいつは凄い、ヌタウナギには負けるだろうが入れていたビニール袋にもどろりと溜まっていて
塩でもんで洗い落とそうと濡らすと、元通りにまたヌメル・・どーしよーもねーなと思いながら
写真撮影に取り掛かるが手で触るとカメラが持てない・・そこでトング登場、何とかかんとか写してみた。

最後になって判ったのは、殻の下に触覚?と目らしい部分が有って、不思議な事に
その頭から時計回りにお尻付近まで鰓らしい部分が有り、そのあとは鰓が無い。
これはどういう事だろう、アワビの様に殻は巻いては居ないが、殻が退化する前の形質は残って巻貝の特徴を持ったままなんだろうか、食べてみようかと思っていたけれど、どちらにせよ
貝類は一度は冷凍にした方が、食べるには柔らかくなるからと冷凍庫へ、さて研究者の皆さん
滅多に手に入らないヒトエガイの生態調査に軟体現物はいかがですか~^O^.
 

ほらっタイコガイ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月26日(水)18時19分19秒
  中学の頃ツキヒガイ漁の船の上には、タイコガイ・ウラシマガイ・タマウラシマ・ビワガイ
ヤツシロガイの類等巻貝とイタヤガイ・ハナイタヤ・時々ヒオウギ、それにミスガイの類などが
幾らでも採集出来たのだけれど、土木工事の為の海砂の採集が激しくなって、ツキヒガイが激減
それに伴い、漁は無くなり、取れていた貝類も姿を消したけれど、それでも元々は貝のゆりかごだった海域、オームガイさんが近頃居ないから欲しいんですと買おうとするのを静止しているので気をつけてはいる昨今、みっちゃんの船の上24日に揚がった物が未だ生きていた、おーいいぞぉと、現在冷蔵庫の中、それと同時に獲れた物の画像、汽水域BBSに予告の物を出します。

ヒガイの仲間は多分シュスズツミかな?
 

しつこくもっと同じものもある

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月21日(金)22時33分51秒
  中身が逃げたウミウサギとか、他の奴。  

他にも見せたがり

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月21日(金)22時29分48秒
編集済
  同じものが多いんですけど^^;

調べてみたらツキガイ科のイセシラガイでした。
北から南まで全国に分布しているようで、化石でも産出されて、広島付近では内部が朱色の方解石に
転換して凄くきれいな物もあるようです。

熊本県や宮崎かな、他の本州各地でも絶滅危惧種1類に指定が有って、沖縄では未確認?
でも鹿児島は指定も何も無し、多分専門に認定する作業をやってないんでしょう。
昆虫や植物は前田さん等が十島村含めあちこち調査をしていましたが、貝の専門家と同行とは
一度も聞いた事が無いし、若い貝の研究者は少ない様子、唯一みっちゃんとこへも来る
高校生がそのうち本格的にやりだすのかな。

この貝の獲れる場所にはダイミョウガイの死殻片平が良く落ちて居て、合弁のものは無いかなと
気をつけているんだけど、無いですね~。
某離島の夜の採集でダイミョウガイの完品がコンスタントに取れる様子、夜間は2枚貝も砂から出て
徘徊するんだろうなと思い中。
 

追加の画像

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月21日(金)22時19分44秒
編集済
  小さなウミウサギ、最初に見た時もそうだったけれど、多分あの時の個体なんだろうな、
これまでにも外套膜を見て来た筈なのに、今回のように水色の斑点があると気づいた事は無かった、これだからいい、何時も発見がある、だから楽しい。
 

まだ続きが有ってね

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月20日(木)01時06分55秒
  そのあとブダイを2匹、その匂いにつられてか出てきた大き目のウツボを突いて遊んでいたら、藻場の入り口でツノガイ発見、微妙な湾曲、でも大き目、
手に取ったら、丸くない、八角?ヤカドツノ?と思った瞬間、おぉっ中身が居る!!
随分前に奄美大島で琉球ツノガイの生きたものを手に取った事が有る、それとはちと違う感触
えーなにこれ、クモみたい、良く見るとやっぱヤドカリだ、けれど少し形態が違う気がする、
モードを水中から顕微鏡に替えて写そうとするんだけれど、顕微鏡モードは水中じゃダメなのか
保存もされて居ない感じ、運は天に任せて食料用ナガザルガイの活きたものを探していたらまんまるい2枚貝発見、そうそう買おうかどうしようかと迷い欲しかったツキガイの仲間、Φ5㎝
ぐらいかな、死殻ながら合弁で2枚の殻が離れて無い、嬉しいねー、前から片辺は見ていたので
必ずいるなと思っていた、ギンギョガイも20mほど離れた場所で見つけた、ここは2枚貝の
サンクチュアリだーと思いながらご機嫌。
 

雷で目がさめた

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月20日(木)00時53分37秒
  ずーっと遠くで、間断ない雷らしい音が続いていて、何処だろう随分遠いようだけど
それにしても続き過ぎるなと思いながら起きてみたら、いい時間だった。

大潮なのにこのところは寒かった、前夜は急に暑くなった、急激な温度の上昇、朝からいい天気で、昨比までの涼しさが無かった、おうっ、泳げるぞと直ぐに潮位表チェック。

江口の海岸を右手に見ながら走る、風のせいで少し波立つけれど基本は凪、スタンドタイプのサーファーが数人、おっしゃぁと南下。

ところが笠沙の干拓地の海は茶色、え~~なんでやねん! ま いーさと
鑑真記念館の前へ、何時もとは違うルート、何故かと言うと、この近くで結構前だけれども
パイプウニの小さいものを見つけて、一緒にいたカメラマンに画像を貰いそこねた事と
その後成長をしていたらと思い、おまけにこの近くにグリーンメタリックのオオハナサンゴの
二抱え程の物が居る、アクアリストが涎を流すだろう凄い奴、それをさりげに写そうかなとの
今年の狙い目、ところがですよ、凄い濁り、えぇ~うそぉ的、後で判ったのは昨夜の雨は南薩摩
だったそうだ、あ~やっぱりと、でもその前に気を取りなおして何時ものシークレットへ。

車を止めるいつもの場所、今日も2台釣りだなと、にしても周囲の木が折れていて
以前の様相とはずいぶん違う、停車位置の感覚さえ狂う様変わり、16号台風の影響がここにもかと。

大丈夫だろうと入った海は、前日の雨のせいで真水と海水の混濁がはっきり、海水自体は
少しの濁りながら、温度もいい、どちらかと言えばベストに近いコンディション、最初に見つけたのは、赤茶色の小型のサツマボラ、幸先いいねーと次にベニタケのヤドカリ入りを見つけて
やはり此処だなポイントはと思う先の砂にクッキリ足跡、銛の先で掬おうとしたら、ガリっ え?出てきたのは大きめの生きたベニタケでした、やりぃ~。
その後前回リリースしたのと同じかな、小さめのウミウサギ、外套膜が単に白い斑を散らすだけじゃ無く、合わせて水色の点を伴う事に気づいて、うわっ綺麗!と感激。


 

今日の太平洋近くは時化

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月28日(日)19時32分8秒
編集済
  オームガイさんと友達と3人で海まで行ってみましたが、左側からうねりが来ます、
真正面水平線には硫黄島、濁りもあるよと言われて断念、網代浜ならと船着き場に行ったものの
雨が落ちてきたので辞めとこかとラフィーユへ引き返して食事して、指宿の貝の展示会を見てきました。

下に今回採集したシャコガキ画像を出しました、こちらは随分前ですが奄美大島加計呂麻の
意外な場所で見つけたシャコガキ、これは採集したときに、何故か付着物が天狗の鼻の様に付いていて、
迷った挙句、それを除去してみたら、付着物のおかげで本体の損傷が少なく、良質な標本でした、久々手に取り、懐かしく洗って写真を写しました。

一番下の画像は、時化ている日の画像では無く、穏やかで引き潮の時、ウミウサギの産卵を見る
海に入る直前の風景です。

ここもそうですが、枕崎近辺は密漁には厳しい目が向けられていて、この湾にも主さんが目を光らせています
勿論ラフィーユさんも、あえて漁協の会員権利を取得して、貝類を捕獲して限定メニューに出したりしますので、不法採集者には敏感です、私が潜っていた時もテラスから見ているので「おーい」と手を振ると
後で聞いたら声で直ぐ分かったとか、安心してくれたようです。
 

明日の画像

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月25日(木)22時12分56秒
編集済
  先週潜ってウグイスガイを見つけた後に、口元が危険なカキを見つけて、チャレンジしたら意外にも獲れました、これは何ですかと尋ねられて、確かワニガキだったと思うと答えたけれど
だったかなー?と思っていたので調べてみたらシャコガキと言うのがいる。
トサカガキが口元が鋭いギザギサなのでもしかしてと色々見るけど色も違う、探してやっと
シャコガキだと判明。

画像は18日に採集したもの、前にシークレットで10㎝位の物を見つけた事が有りました、
その時は特徴がはっきりしたものでは無くて、自身いまいち嬉しく無かったのですが、今回の物は
奄美大島で見るものと遜色がない大きさでしたから、やっぱいるんだなぁと嬉しくて、
加計呂麻で採集した物と比べて写真を写して、本体はラフィーユさんの女性陣が欲しそうな感じでしたので
こんなものも居るんだよとお客さんに見せてとプレゼントしたら喜んで貰えました。

瀬戸内のシェルロードの今は故人の旦那さんが、大きなシャコガキを処理中で、これは?と聞いたら
収集家はこれが好きみたいで頼まれるんですけど、獲るのが大変でねと話され、なるほど確かに存在感は
有るなと、自分で獲った物でした、その時の画像は採集記の中に確か画像が有った筈。
 

芋大漁

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月23日(火)20時59分38秒
  タガヤサンミナシ2回も出してしまった、実はこれは同じように見えますが、同じ物です。
一方だけみて下さい、で、本当はウミウサギの画像を見て欲しかったんです。
中身が入っているから、外から見てピンクがかかり・・と思っていたのですが、良く見てみると
内面の黒い(外套膜の分泌物影響)部分が茶色から薄く変化する、それがピンクにも見えるような。

ついでに外套膜が黒いマメウサギガイと、せムシウミウサギ宜しく、半透明な膜に細かい黒い点の生態に2㎝程の殻を持つウサギの比較画像を出してみます。
 

流れには乗らない(再)

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月23日(火)17時50分18秒
編集済
  岬の付近は特に潮流が有る、、大潮の時は特に、だから引き潮終わり前に入り、満ち潮に合わせて帰って来る、流れに逆らう時は、それなりに覚悟して決める、大抵大変な目にあう、こんな事を知れと言う方が無理だよね。

いい学校を出ても教えてはくれないから、昔から危ない吹上浜が砂が消えて急激に深くなり
尚更危なくて、昨年30台の男性が泳ぎたいばかりにサーファーが止めるのも聞かずに泳いで
溺れて死んだ。
そんな事実を観光目的の場所では広報しないから、今でも遊泳指定区域を外れて、幼い子供たちを泳がす親がいる、本人達はこっちが良いのにと間違い優越感、いざ波に足元をすくわれたら何も出来ない、そんな自分の実力のナサを知らない人を、近頃は淘汰と思い、知らない振りが出来る様になった(それぐらい残念な感じの人間が増えた)なんて事は置いといて(なら書くなw)

キイロカブラ、今回は死殻でキイロと言うより緑カブラ、そのすぐ横にタガヤサンミナシ、これもタガヤサン風味は皆無のミドリサンミナシ、しかーし洗ってみたら素晴らしい色合いでした。

石かと思ったけれど、形に反応してしまい拾い上げたホシダカラ、これも全然全くボロい、だけど
物凄く重いんです、中に何かがと言うわけでは無く十分に老生している。
ここまで綺麗になりました、なーんでぇ!すり替えてなんておらんよー、まじまじw。
なんかヨモスガラダカラ風の色合い、オリンピックも終わったねーヨモスガラも(^^;3

その下の画像、ギョーザではありません、ウグイスガイという2枚貝です、この仲間はツバメガイとか
の名前の通り鳥の形をしています。
 

火曜日も自宅待機

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月23日(火)17時29分26秒
  犬が歩けば棒に当たる、うろうろしたら熱中症になる(らしい、多分ならんよ私はね)
18日だったっけか採取した貝を洗ってみました、相当ぼろっちぃホシダカラ(ヤドカリ)
や、キイロカブラ、タガヤサンミナシ等、他の人なら拾わないだろなと思うもの。
普段はここまではやらないんですが、地元の貝に愛着を見せるさとみちゃんに、これ位は綺麗に
出来るよと見せるために少し時間を割きました。
多分びっくりするでしょう、明日指宿岩崎ホテルさん関連や、貝の展示会を含め回る予定
最後にラフィーユさんから枕崎名産のカツオの腹皮のお店回りして帰って来る予定、
結構楽しみな定番ルートです。
 

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