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まぼろし~

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 4月 8日(日)23時07分2秒
編集済
  今回マボロシハマグリが売りに出て居て、相当昔買ったものは高い割には棘も折れていて
タマガイ科の貝に穴を開けられ捕食されていた殻、唯一良い所は4㎝程有り大きい、これだけ。今回の物も捕食されて片方の殻に穴が有る、けれど色が濃くて新鮮、しかし小さい。

でも送られて来たものを見たら嬉しかった、数人の方々に見せたら、その不思議な形に驚いて下さって、で、今日プラケースに移してラベルを作成中、多分マルスダレ科だよとネットで検索したら、マボロシハマグリの味噌汁というブログに出くわした。
「嘘ぉぉ~  何がマボロシだぁよぉ~」これじゃぁ一昔前のベニオキナエビスやテラマチ戎じゃぁ無いかと、なんかガックリ、その後鳥羽で見たら相変わらず5000円とかで出てるし。

こちらで山ほど獲れる貝を欲しがる人が居る事が良く理解出来る。
程々にして、カラオケの上達にでも力点を移行しよ、なんて書くとまた本気にする人が居たり、
心配ないです、丁度いいぐらいに楽しんで生きていますから。
 
 

え?

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 1月10日(水)21時11分30秒
編集済
  なんと今頃気付きました、ご挨拶遅れました。
こちらこそ宜しくお願い致します。

オームガイさんもオカタニシさんも元気では有りますが
?3日のマイナス40の干潮時は、夏に潜ればいいよねぇなんて
根性なしの年の始まりで息が会いました。

寒いうちに天草の底引きに行こうよと掛け声は元気いいです。
棘無リンボウの詳細な特徴もはっきりさせたくて
海付さんとも連絡済なんですけど、そこまで行くと採集の時間がねぇ~。
貝ばかり目が行って崎津の天主堂とかの事は書きましたっけ?
港町とも言えない海辺の村に、重厚なカテドラル、見た時に胸は打たれていたのかも。
 

新年

 投稿者:くだまき  投稿日:2018年 1月 3日(水)11時15分45秒
  あけましておめでとうございます
昨年は、お世話になりました
本年もよろしくお願いします<(_ _)>



https://blogs.yahoo.co.jp/kudamaki2016

 

ホネガイ類の針

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年11月10日(金)17時43分36秒
編集済
  水産試験場担当さんがアクキガイのを飼育されており、そのうち死んだ物の殻を下さいました。
「棘が復旧していますよ」と、見ると確かに折れていた先に細い針が出ています。
水管から横に伸びた棘がどのような役割を持つのか、軟体が形成時に変化するのか、
不思議なもんだと、改めて良く見てみると、背側の棘にも修復の跡が有る、
けれど水揚げ時に折れた棘を水管形成時に修復したのだろう、現在開口への連続部分は殆ど修復している。


殻の表面に赤い線が入るアクキガイは錦江湾内には結構多くて、阿久根あたりでは時々獲れる。
ホネガイは湾内には少なく、志布志湾枇榔島近辺や種子島には多い様なので外洋性なんでしょう。
前にも書きましたが、錦江湾沿いの喜入付近では今も禍避けの為に店先に吊り下げて有るのを見かけます。
 

松葉カサガイ発見

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年11月10日(金)17時33分50秒
  貝の中にポニョが居るという作品はギンギョガイで取り急ぎ作ったので、本来ならばポニョは海の金魚、キンギョガイの中に居るのが妥当だと思い、制作を考えてモチーフのキンギョガイを探そうと引き出しを開けたら横にマツバガイが有りました。
オカタニシさんが薩摩半島には居ないかもと書いたサイズだという事は解っていましたので
何処にしまったかなぁと頭の隅に有りました、丁度いいと画像にしましたが数年前に南薩摩で
採集した時にも画像はここに出した気がします、このサイズは潜ればたまーにいますが、南薩摩では干潮帯のテトラの間で採集しました。

下に思わせぶりにアクキガイの画像を出しましたが、その続きは次に出します、その前に
桜島周辺(大)と阿久根沖の物を出してみます。

一番下は水産技術センターに展示されていた、イイダコ漁に使われる疑似貝がらです。
 

もう一つ

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2017年11月 6日(月)21時20分9秒
  こちらは、まだ大きなのがいるんでしょうけど・・・
沖永良部産です。
 

最近見かけない

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2017年11月 6日(月)21時16分56秒
  こんな大きいサイズは、薩摩半島ではいないですね。(私が見つけられないだけかも)
一般的な松葉模様ではありませんが、南大隅町産です。

ツタノハガイ科は、地味な貝ですけどオオツタノハなど欲しい。
大隅半島には、いるのかな?
 

ゆるしませんよ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年11月 5日(日)08時09分32秒
編集済
  タコツボの収穫の少なさ^^;
先日港で漁師さんに聞いたのですが、このタコツボは産卵を促す為に漁協が今の時期だけ浸けるんだそうな、処が近年産卵実績が少ないんだそうです、中に貝が少ないという事はタコ自体の
生息数が減っているのかな?それとも蛸壷の劣化?でタコが新築を好んだから、現在新品が準備して置いてあるのかな?良く判りません。

ただし、一つ変化したのは捕獲用の仕掛け網が大型化して、1匹でトロ箱一杯になるような大物が獲れるように成った事、親ダコが獲られてっていうのも関係有るんでしょうかねぇ?
水産試験場で聞いてみます。

前に磯の海岸に化石調査に行った際、たくさんのたこさんの卵が打ち上げられていて、桜島・燃島近辺がタコの良好な猟場だと聞いた事が本当なんだなと感じました。

クチグロキヌタの生きた画像有難うさんでした、タコツボ回収直後故の生きた物でしたね、
他の資料も興味深く拝見しました。

火曜日に行ってきました、タコツボには幾つかのハツユキダカラのみ、バリエーションも少ない感じがしたので深追いはしませんでした。

水産試験場には幾つかの貝の展示が有ります、前に訪れた時にも写したのですがその時は紹介しませんでした。
色々と話が弾んで、海藻はユミガタオゴノリでは無い事、タコの生息数が激減しているらしい事の意外な原因と思われる一つがウミガメがタコツボの側面の穴から砂を送り込んでタコを追い出そうとするらしく
砂が大量に入り込み、蓋が閉まらないタイプのツボなら逃げる事は出来るものの食される、ツボに蓋が落とし込まれるタイプだと死んだタコが揚がって来るんだそうです、ウミガメ意外に考えられないとのこと。
随分前に串木野の漁師さんが言っていた、フグかごの上にカメが座り、網を食い破って魚を食べると。

保護も良く考えてするべき時期かなというお話でした。
画像は今希少に成ったというオニニシ、採集を依頼されて久しいものの未だに生きた物を見ません。
種子島東沖のマボロシリュウグウボタル、西岸域の物に比べて大きいのが特徴です。
ところが
 

ごめんなさい

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2017年11月 4日(土)10時10分40秒
  昨日は、開聞に行く用事があってちょっとだけ覗いてから
と思って行ったら2日にたこつぼを揚げたばかりでした。
着いてから中里屋さんと電話していたら次の待ち合わせの時間が近くなりちょっとだけ漁ってみました。
中里屋さんの分は、残っていると思います。
しかし、あんまり入っていないかも・・・
一時期に比べる中に入っている貝が少ない!
 

今日予定日

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年11月 4日(土)08時12分49秒
編集済
  一昨日の夜中の12時に港へ行ってみました、船の明かりは沖に2隻、漁をしているのか判りませんでした、そこで夜が明けて6時に再度行ってみました、勿論目当てはツキヒガイ漁の船。
でも、それらしい船は居なくて、漁協の生け簀にはまぁまぁ多いツキヒガイ、既に水揚げされた後の様子、係の人が来たので「これは何時ごろ水揚げ?」と聞いたら「正確には判りません」と
その前日に最長老の漁師さんに様子を聞いていて、私はツキヒガイ漁の網はとっくに捨ててしまって、今はシロチン(チヌ)を獲ってるよ、ツキヒは漁の時間が4時間に制限されていて夕刻
8次から4時間だけと、そこから推測して船が入港は?と考えても一番大きな問題は、昔は貝が獲れたまま、掛かった獲物ごちゃまぜで港へ着いて、そこで貝や外道の物を選別していた、それを手伝うと必要とされない物は全部もらえた、タイコガイ、ウラシマガイ、カズラガイ、カンコ
ビワガイ、イチジクガイ、ヒメヤカタ、ヒオウギ、ハナイタヤ、ヤッシロガイ、ミヤシロガイ、
カスリウズラ等々砂地のあらゆる貝が満載でした、中学1年生の頃、この作業を終えて貝を家に置いてから3K程離れた学校へ行くために自転車を買って貰い、それで通学した。
これが出来たのは沖で選別しないで港で作業して漁労くずを港の中で放棄しても問題に成らない時代だったからで、今は港の整備に伴いゴミくずの大きな物だけが漁協のゴミ蓄積場に置かれる。

帰る時に懐かしい「松栄丸」という船を見付けて若い漁師さんと話したら案の定串木野の
松栄丸の会長とお爺さんが懇意で名前を貰ってと語られるので、親戚だという事と貝の話をしたら、私は来年からツキヒガイ漁を始めるつもり、その他の貝については打診してみますと言って貰い、同時に水揚げ時間を聞いたら朝5時くらいだと聞いたので早速今朝行ってみましたら
明日が漁協が休みのせいか船は港にいて、生け簀の中は海水と魚だけでした。
漁は昔は冬限定だったのですが、今は魚の外道として通年少数ながら揚がっていたので
もしかするとこのまま続くのかなと思ったり、やはり休漁期は必要だろうなと。

さて、昨日から深山の窯元祭り、早速登り窯パン焼きに15代沈寿官さんを訪ねて、先ほど親戚の
法事のお返しに焼き物を購入させて貰った時のお礼を伝えてから焼き物体験コーナーで遊び
帰りは圭介窯で新作を見せて貰い楽しく遊んできました、その辺は汽水域のBBSに書きますが
貝については今夜1時頃に某所の磯に貝採集に行く予定です。
オームガイさんは明日も忙しいので、オカタニシさんと二人、カノコダカラが目的です。
折角貴重な画像を出して貰って、タカラガイ好きが嗅ぎ付けて来てカウンターの動きが楽しみだったのに、生憎表示がされなくなっていまいました、今までも何回か消えたのですが
サイトが残って居て復帰もしたものの、今回は多分ダメかもなと思って、修復を考えています。

でも今は何かと忙しくて、昨日はタコツボ荒らしに行く予定でしたが朝方オカタニシさんから電話で港に居ますよ~って、「嘘ぉ~一人で行ったんですか!」と私には言っといて自分はーとw

ま、でもいいんです、いくつか残しておいてくれるとか、それに来週は水産試験場で牡蠣や海藻について協議の予定が有るのでその時に見るつもりでした。
 

可愛いかのこ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月29日(日)08時58分34秒
編集済
  これまた未だ生きた物に出会っていないカノコダカラ、殻の模様に相応しい外套膜です。
串木野の某所にも毎年死殻が揚がるところが有って、4~5回潜ってみましたが発見出来ません。
オカタニシさんの情報の場所の方が出会うには早いかも知れない、来年の楽しみにしときます。

タブレットなので書くのが面倒というオームガイさんも指を咥えて見ています、温泉行きませんかぁとさっき電話が来ましたけれど、今日は焼き物アンモナイトが佳境を迎えていますので今からお出かけます。

金曜日に南九州域を回って来た帰り道、蓬莱館でツキヒガイコーナーを覗いたら、イタヤガイ10個入りで250円食用として出ていましたので一袋買い、キビレのカルパッチョに混ぜて食しましたら、小さくて10個全部でツキヒガイの貝柱2個分弱しか有りません、殻は確保しました。

ツキヒガイが良く取れて専門の船も4隻に増え、売れるので少々時化ても無理して出るそうです。
早朝港に出向いて入稿時間を確かめましたら、漁の都合で深夜だったりとか。
私が生きてるうちには無いだろうと思っていたツキヒガイ漁の復活、土木工事で使う砂の供給先を海から山へ変えたのか、外国からの砂の輸入に本格的に移行したのか、それでも吹上浜の砂粒は、昔の細かいものから小砂利に代わってしまい小さな貝の生育には不適な状態です。

ツキヒガイの稚貝は未だ居ますから、来年以降も獲れそうですとは蓬莱館支配人の話。
そうで有って欲しいとせつに思うこの頃、ついでにチリメン漁も止めるべきだと言っておこう。
 

鹿児島本土のカノコ

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2017年10月28日(土)09時38分51秒
  かわいらしいタカラガイでいくつも欲しくなるタカラガイですね。
写真のカノコももう一つ背の模様がはっきりしない個体でした。
しかし、獲れたては腹面が淡いオレンジ色できれいでした。
波で殻がひずんで写ってしまったいます。
 

奄美

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2017年10月25日(水)12時48分41秒
  写真のハチジョウは、たぶん中里屋さんも行った場所でとれたものだと思います。
貝もタイミングで獲れたり獲れなかったり難しいですね。

これが先日のあれです。
 

ハチジョウ活き作り

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月24日(火)22時57分58秒
編集済
  これが例の生きたハチジョウダカラの画像ですね、ちゃんと写して有ったんだ、いいなぁ。
私は15年程前に、古仁阿シェルロードの西川さん(故人)に連れられてハチジョウダカラを探しに行った事が有りました、あいにくその時は得られず、未だに海で生きたハチジョウダカラを採集した事は有りません、だからお目当てのと書いたものの、それは私のお目当てでも有ります。
オカタニシさんは奄美近辺で3個採集したとの事でしたね。

綺麗な奄美で有って欲しいと言う思いは、今から46年前の奄美大島の海の凄さを見てから後
珊瑚が消えていく様も見続けて、今では笠利の土浜も様相が変わりつつある現実を見るにつけ
残念でなりません。

ハチジョウダカラのお話一つ、串木野の吹上浜の最終地で遠浅に潜り、大きなチョウセンハマグリを採集していた先輩がいて、その方は年上の為長くお話する機会が無くて、4年ほど前に
県の関係部署で初めてLED照明の関係で詳しくお話が出来貝が好きだったとは知らなかった、
早く知っていればと色々なお話が有った中に、チョウセンハマグリを最大120個採った事、
もう一つ驚いたのは、奄美大島の某所から瀬渡しで渡った先、オーバーハングに成った岩場の
天井を見上げたら1面ハチジョウダカラが張り付いていて、90個採集したそうです。

嘘みたいな事は普通に有って、大きなヒレジャコが浅いところに座り、その中身を海中で引きずりだせば前が見えない数の魚が寄って来る、海底と海面の間は魚の海、なんて光景は今は無くなりました。

21日に姉を連れて行った〇ヶ浦、遊びに来た女の子が熱心に貝殻を集めて、テーブルの上に綺麗に並べたから、それをそのまま残したくて、観光客が捨てて行った焼き肉の網を集めて囲って触れない様にしたと、それを中心に海遊びの人等が座れるスペースが出来ていました。(画像は大き過ぎ、処理後出します)

綺麗なアメガイが幾つも有ります、私もタコの巣穴で2個拾ったので普通に生息している様です。
棚には死殻ですが15cmほどのトウカムリが有りました、漁師さん曰く、みんな気づかないけれど
いるんだねぇと,この近辺で採れたフィリピン産に負けない立派なテングガイもラフィーユに飾って有ります、でもシャコガイ、ヤコウガイは未だ居ません、種子島には沢山いるのですが。
 

きれいな奄美

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2017年10月24日(火)21時14分32秒
  LCC便が飛ぶようになり観光客が増えているようですが、
いつまでも綺麗な奄美であると良いですね。

奄美の貝
 

おまちかね

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月23日(月)22時40分30秒
  夜磯の約束が出来たオカタニシさん、待ちきれずに出て来た様子、そのお目当ての貝の画像を出します。
最初の物は、ちょっと前に風景を出した坊ノ津岬に打ち上げられていた物をさとみちゃんが
これ・・と拾って渡してくれた物、何かな?ホシダカラじゃないなと受け取り、玄関に置いて有るのを見たオームガイさんが、これハチジョウダカラじゃ無いですかと、見て見たら確かに
腹面サイドの角度が鋭い、平滑だし、これに先立ちラフィーユで何回か話が出ていた、
お兄さんが夜の磯で見つけて、凄く綺麗で四角い点がちりばっていて、ブルーの光も有ったタカラガイ、お客さんがどーしても欲しいと、せがまれて渡してしまったと。
取り戻しといてとあてにせずに話しておいて、21日の土曜日、ラフィーユに行くよ!と内緒で
福岡から来てお気に入りの宿に泊まっていた姉が朝から、早く用事を済ませておいて、10時には
行くからと、慌てて書類を送ったり済ませての行道に台風余波で休業とちがうか?とラフィーユへ連絡、そしたらこないだから言っていた貝、持って来て有りますよーお店開いてますと、
おぉーラッキー、今日はいい日だ!。
前から姉へお勧めの、イボアナゴ(小さなアワビの仲間)のパスタの画像と
坊岬で拾ったタカラガイ、そして今回見せて貰ったタカラガイ、もしかしてキッコウダカラ?とか思ったりしていたけれど、ハチジョウダカラでした、採れたての時はもっと綺麗だったそうです。
居ることが判ったので、来月昨年同様夜の磯に繰り出します、今まで一人で夜の磯に出かけていたというオカタニシさんは12月の大潮の夜も「行きましょうよ!」やるき満々です。
 

収穫品

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2017年10月22日(日)20時34分54秒
  先日は、お疲れさまでした。
狙いの獲物ゲットとはなりませんでしたが、ヒオウギとニクタケの初獲得でした。
あまりきれいな個体ではありませんが、今まで一番大きかったので持ち帰ったカタベガイです。
 

海で保存

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月17日(火)22時44分51秒
編集済
  シカメガキ、結構沢山貰えたので、食材分と標本用送りと、残りはマガキの生息域に放流して来ました。
今年はイワガキと同じ産卵期を過ぎて、中身に白いミルク状の卵は有りません。
来年の秋には産卵して増えてくれれば好きな時に収穫出来ます、楽しみが増えました。
水たまりに据えたら、早速口を閉じて水を飛ばします、元気な様子でした。

牡蠣以外の水産物他はホティアオイの掲示板に貼り付けます。
 

シカメガキ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月17日(火)22時34分24秒
編集済
  殻に皺がよるのでシカメガキとか、マガキにそっくりと言うけれど実物は案外特徴が在って
例えば下の殻の色が黒い事とか、細い物が多い事など、現在も養殖されていて、名物の饂飩の出汁に欠かせないんだそうです、小型故か味が濃く、採りたてでも牡蠣の香り満載、美味しいです。
 

スミノエガキ続き

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月17日(火)22時28分55秒
  少し小型 丸っぽい標本と 今回入手して来た牡蠣殻  

有明海の幸

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月17日(火)22時25分17秒
編集済
  前にスミノエ牡蠣とかシカメガキは採れませんか?との打診が有りました、丁度佐賀県に旅行に行った後でしたので、また機会が有ればと思って居て今回、福岡での仕事の行道に場所を確かめ
帰りに入手して来ました、途中立ち寄った水産振興センターの展示物交えて張り付けてみます。

最初は、スミノエガキ 昭和30年代初めの頃は盛んに地蒔き養殖されていたけれど収穫にムラが有り、確実な収入源のノリ養殖に追われ衰退したらしい。
 

牡蠣の画像を出す前に

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月16日(月)22時35分55秒
編集済
  先々週の土曜日に、今年最後の潜りに行く事に成り、オームガイさんは都合が合わず、
オカタニシさんと二人で、それぞれに目標は持ちながらも、そう簡単に思いは敵わず
でも近頃採れて居なかったタケノコガイや紅白のウミギクの仲間など採集して来ましたので
画像を出します。
 

牡蠣の画像

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月15日(日)15時23分56秒
編集済
  今日処理して表示の予定でしたが、今からオームガイさんがお土産取りに来るし、谷崎さんとこで飲み会の予定が入りましたんでとりあえず明日に延期です。

シカメガキは生きていて、これが牡蠣の味抜群で美味しい ので出来れば生きたまま送りたいと
思いながら作業が進まない。

スミノエガキは、こないだ旅行で来た時に見た状態のまま、家から出て来られたお婆ちゃんに尋ねたら
今年の正月に食べた殻だよと、へぇ案外新しいんだ、でも生憎そこは数が多すぎて対の殻が見つからない、
少し離れた場所にやや古めの物が有り、此処で4組ほど完成、良かった、此処でまともな標本が無いと
また熊本迄帰って探すことになるけれど、多分そこへ行きつくには夜の12時前だし、干潮には当たらない、
そうなればまた一泊となるので心配だったけれど、何とかクリア。

来る途中に漁協帰属の海産物振興センターが有って、そこに標本展示場所が有ると聞いたので立ち寄り
該当貝がらと、初めて見た「オオシャミセンガイ」の標本、通常のミドリシャミセンと比べるとでかい、
閉まっていた展示館に案内してくれた若い方に、もう絶滅?と尋ねたら「いや少ないけど居ますよ」と。
諫早湾干拓の丁度その場所に居たんだと聞いていたので皆無かと思ったら何とか踏みとどまった様子。

記事を書いていたらオームガイさん、東京出張のお土産と奄美からのヤコウガイ4個下げて。
こちらはムツゴロウの煮物と約束していたクチグロマクラ追加分1個、イタヤガイが有ったので贈呈、
他にもいくつかお裾分け、オームさんの娘さんが知事賞を取った時の標本箱も持参で、その中から
ゴトウタケや 彼が言うニクタケ大物他を撮影、で、肝心のニクタケと同定済の物を見せると、えぇ~?
違いますねぇ、コニクタケのデカいのんじゃない?、でも採ったばかりの時は肩口の肋がくっきりしててと
まぁいいよ見て貰おうと他力本願^^;

大きなコニクタケ?かなぁ、知林ヶ島で2本採集、蓋は中に存在だそうです。
その下はタケノコクチキレ、他にゴトウタケ画像も有ったのに行方名、ゴトウタケは串木野の某所で
打ち上げだけど幾つも採集したんだそうです。
 

ヤマタカクボガイ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月 3日(火)14時59分38秒
編集済
  くだまきさんからのメールに有った名を見て直ぐに思い出したのが背の高いバティラ風の貝
写真を写そうと探し出して、過去の記事に出した気がしたので探して見ましたら2012年5月25日の
投稿に画像が有りました、これも当時くだまきさんに「オオコシダカガンガラ」だと教えて頂いて、画像には産地枕崎と大嘘を書いたのがバレました。近海図鑑には吸収北部~中国沿岸
大平洋側には居ないと明確に書いて有ります。

正直に書くとこれは阿久根のAZの魚売り場にパックで出て居て、他のパックにボロだけど生きたヒレがガイと、同時に棘が大きくて白いアカニシの生貝が沢山出て居て、これは国産では無いなと思いながら、一番大きなガンガラ(バティラかなと思いつつ)が入った物を購入して、
画像にするときに、バティラ=佐多か枕崎に産地が有るので、生きてるから枕崎と表記しました。
多分くだまきさんは笑っておられたに違いないと思いますーー;。
近海図にはオオコシダカガンガラと正式に出ているので、多分今回のヤマタカクボガイは別な物なんでしょう、私はこの貝は知りません,人間嘘をつくと我が身に返る、反省だけなら孫でも出来る、いい年して恥を掻かないように気をつけます、にしてもこの二つの貝は見た目全然違うのにと思われるでしょうが、言い訳をすると、だいぶ前にメーリングで親しかったNさんから本州のバティラを送って貰って、色は茶色だし、小型で
随分とイメージが違う、場所によって、こんなにも変わるもの?と疑問が有って、それが尾を引いてと
言っても通る理由にはならない、やめとけって、再度ーー;。

来週LEDメーカーからの要請と、丁度注文も有って北九州での新製品展示会に出席します、その行道に八代海に立ち寄ってスミノエガキとシカメガキを分けて貰えるように手配をしました。
先々週串木野の某所で、マガキなんでしょうけれど生態をよく見ると、色は違うものの
ヒレインコ風の成長をしている物が有ったり、なかなか隅に置けないなと思う事でした。
 

どこかに

 投稿者:kudamaki  投稿日:2017年10月 2日(月)23時57分7秒
  ホンシャジクやホンクダマキという和名は、どこかで発表されてるんですかねぇ。
まだ、そういった文献は見たことはないんですが、仮名としてつけられた名前かもしれませんね。
確かに両方の個体は違う種類だと思います。
 

同じ画像かも知れない

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月 1日(日)22時11分28秒
編集済
  貼り付けてから確認

タケノコ上段は 下に出した画像と重複、ヒメキリガイです。
2番目は画像が白くて不明だそうです、小池さんが鹿児島に来ているとテレビ、政治は黒くて不明とか。

下の画像はホンシャジクとホンクダマキだと言う事なんですが、長い方がホンシャジクとの表記
短い方がホンクダマキと、近海図には出て来ません、この二つの貝は同じ貝では無いと思うのですが、真実はどうなんでしょう?まんま本家くだまきさん教えてくださーい。

これについても詳しく教えて頂きました。
左の物は、Bathytoma at ractodes watson1881であろうと思われる「ホンシャジク」は
便宜上付けた名では無いだろうかと言う事。

右の物は、Parabat hytoma sp(大山、1971)肥後目録中のシロシャジクと言う土佐産の物に当たるのでは無いかと考えていますとの事でした。

くだまきさん、お忙しい中ほんとうに有難う御座いました。
 

タケノコ寄っといで

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月 1日(日)22時03分10秒
編集済
  続き2

中段の物は、サビヒメフトギリだそうです、痩せ型なんでしょう。
上段下段は コニクタケ。

2012~2014年 坊津 水深4~6m付近 シュノーケルでの採集。
何処にでもいるんじゃ無くて、どの種も同じ場所に居ますから、移植とかは難しいのかな?
 

小潮の誘い

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月 1日(日)22時00分30秒
編集済
  泳ぐ予定は無かったんですが、頼まれていた食品のラベルを作成して届けた事や、蓬莱館への商品補充が済んで、先週4人坊津で潜るつもりが予報外れの雨に合い、ラフィーユに集合しての食事会で意外なサプライズ、空き家にしている家を自由に使って下さいと言う、ラフィーユさんの親しい方の申し出、これは凄い、片道1時間半かかるだけに、帰らずに続けて遊べる、その方曰く
家を開け放す事が無いと痛むからと、嬉しいなぁ、場所を聞いたら、確実に夕日を楽しめる場所、姉は聴くなり「そこへ引っ越しなさい、そこで海の物収穫して暮らしなさい、私が遊びに行くから」おいおい・・」
と、いい話は合ったものの、心残りはこの時期に生殖時期を迎える貝の行方、それに今回参加2度目の方はタカラガイ、特にタルダカラを採集したいとの希望、まんまポイントを教えるつもりが叶わずだったので、潮が良いのは来週と判ってはいるけれど、今日は凪、風が強いからと注したものの、海岸へ出たらベタ凪でした。
来週になればまた寒さが来そうで、悩むところです。

前回タケノコガイをいくつか出しましたが、標本箱に入るところまで行かない後日採集品、
これがあちこちに在ります、そのうちまた幾つか出て来ましたので取り合えず画像にしました。

なかなか微妙な違いで、見ればどんどん解らなくなります、が判明しました。

   シリボソニクタケ 2002年阿久根沖 水深70m付近 ヒラメ網水揚げ(こんなのもあるんだぁ)
   ヒメキリガイ   2002年阿久根沖 水深70m付近 ヒラメ網水揚げ。
   ヒメキリガイ   1997年 串木野羽島沖 水深120m前後 ウチワエビ漁水揚げ。
 

初めてかな

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 9月17日(日)22時59分43秒
編集済
  やっぱりそうですか!あえて書きませんでしたけれど「ワカヤマキヌヅツミ」に近いんじゃないかな~と思いながら、でも水管の開きが無いので、やっぱり形だけなのかなぁと思いながらの質問でした。

今回はいい線行ってたみたいで、オダヤカトゲレイシダマシも、じ~っと見つめていました、
近いと思いながら、模様があまりに整い過ぎて、かつシャープなので判断出来ませんでした。
現時点では「オダヤカ」でOkと、台風と同じと言う事でいいんですねw。

タケノコは、他にも伺いたい物が有ります、画像表示が下手になりつつありますけど
また宜しくご指導ください。

今日は既に10月、この記事の題名は、うぁ~やったーてきなものでしたが、子供の様に素直に喜んでいる処をみると、還暦過ぎて子供に返りつつあるんじゃ無いかとばれそうで書き換えました。
ワカヤマキヌヅツミと地名を冠した物が鹿児島で採れたって事は、一部地域に限定した物が遠く隔てた場所で
見つかったって事だろうなと勝手に解釈して素直に嬉しい。(だから子供に・・^^;)

さてこの次の記事からは先に画像を出してからコメントを書き換えて調整していきます。
何故かなんて事は、気にしなくても事は済みます。
 

これですか。

 投稿者:kudamaki  投稿日:2017年 9月17日(日)22時03分17秒
  和歌山ではイセエビ刺網は衰退気味で、こんな貝はほとんど見られなくなっています。
ツリフネキヌヅツミに似ていますが、細くまっすぐになる点など、ワカヤマキヌヅツミですね。
レイシダマシの方は、近海産に乗っているのももう少し柄が茶色いと思います。
オダヤカトゲレイシダマシという貝を見てください。
タケノコガイは、もう少しじっくり見てからお知らせします。
 

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