teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


江戸桜

 投稿者:shellsluna  投稿日:2017年 1月11日(水)01時06分5秒
  江戸桜。モモノハナとも大漁であった。  
 

求めれば来る!

 投稿者:shellsluna  投稿日:2017年 1月 8日(日)18時34分12秒
  チョノハナガイの大量漂着。
これだけ大量の漂着を見たのは初めて。
…そして、チョノハナガイの殻の肋の彫刻について。
大量に見ましたが、同時に肋がある、無いが混生する
事からやはり同じとしか思えませんね。
標本を作るのはとてもfragileな殻の為、大変。
100個体を越えるのは…疲れ果てました。
 

海からのクリスマス。

 投稿者:shellsluna  投稿日:2017年 1月 1日(日)02時24分57秒
  クリスマスに、鎌倉海へ。
久々、カバザクラばかりなり。
色彩のバリエーション豊かなり。
海に感謝。
 

エンマノホネガイ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年12月26日(月)21時28分4秒
  普通はフィリピンあたりの貝なのに奄美で採れたと新聞に出ていました。
串木野の従妹は、ほらっと「新聞を見せます」あれ~ほんとだ、異様に伸びた棘が有る。

奄美大島へ仕事へ行くと言うとオームガイさん、大浜の水族館でエンマの写真を撮って来て下さいよ~と、はいはいそのつもり、行って受付でエンマノホネガイ見に来ましたと告げると
いつの間にか傍らにガタイのいい女性がにっこり、こちらに居ますよと案内付き、指定の水槽を覗くと砂から棘の先が少し見えるだけ、昼間はこうして潜っています、今写せるように出しますからと、え?そう?と思う間に水槽の向こうから手が出て来て貝を砂の上に置く、おぉ~ぐぅ~
アクキガイ類は貝殻を回転させるんだよね、言う先から活発に動き出した。
この後、スイジガイのオスが2匹、とてもいい状態ではい回るので、良いね~等と語っていて
貝が好きだと言う大変詳しい彼女にお名前をうかがうと、なんと前田さんも親しい貝の収集家
と同じ苗字、まさかと聞くと、そーです、祖父も貝が好きで、父がそれを継いでの現在私と
手に取って見せているホシダカラが10㎝を遥かに超えた大きさなので、これは?と聞くと
父の物です、「ダメだよ~、こんなのに使うのは普通サイズのんにしなきゃ、これは別格だよ」
等と話が弾むこと。サンゴの水槽が現在展示が出来なくなっているので何とかしようと言う
話になりました、世界遺産になれば各国からお客さんも来るだろうし、現在の施設も凝ってて
勿体ないんです。
 

こんなのが有るんだ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年12月 3日(土)22時07分30秒
編集済
  ミンダナオ南部で採れる小さなクモガイ、アダーミィクモガイと言うそうな
なんでも岸から急にドン深で、そんな環境故の小型化だとか

表記を見てサイズが小さいとは解っていたけれど、実物を見てうわ~っと驚き
なりは小さいけれど厚みも有って、なかなかの存在感。

世界は広いね~。

イモガイはテンジクイモ、なんか余程感激しての命名かな。
 

殻を外したヒトエガイ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月26日(水)18時45分15秒
編集済
  鰓の位置が判る様に写して見ました。
殻の下には肝の様な物が見えています。
身の質はアワビとは違い、黄色味を帯びて透明感が有ります、多分泥と砂混じりの海底をはい回り、海藻類を食べるわけじゃ無いので美味しく無いかも。

ネットを探してみると案外色々出てきます、種類が違うジンガサヒトエガイなるものも居るようで、
海綿を食べるのだそうだから基本岩場にと思うけれど、多分種類が何種類かいるんじゃないのかな、
この暗い色の物はカレイ網(底引き)の時に掛かってくるという事なので、絶対的に岩場にと言う
類では無いのかも知れない。
 

ヒトエガイの生体

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月26日(水)18時39分50秒
  とにかくヌメリが凄い、タコなども確かに滑るけれど、塩で大抵は揉み落とせる、ところがだ
こいつは凄い、ヌタウナギには負けるだろうが入れていたビニール袋にもどろりと溜まっていて
塩でもんで洗い落とそうと濡らすと、元通りにまたヌメル・・どーしよーもねーなと思いながら
写真撮影に取り掛かるが手で触るとカメラが持てない・・そこでトング登場、何とかかんとか写してみた。

最後になって判ったのは、殻の下に触覚?と目らしい部分が有って、不思議な事に
その頭から時計回りにお尻付近まで鰓らしい部分が有り、そのあとは鰓が無い。
これはどういう事だろう、アワビの様に殻は巻いては居ないが、殻が退化する前の形質は残って巻貝の特徴を持ったままなんだろうか、食べてみようかと思っていたけれど、どちらにせよ
貝類は一度は冷凍にした方が、食べるには柔らかくなるからと冷凍庫へ、さて研究者の皆さん
滅多に手に入らないヒトエガイの生態調査に軟体現物はいかがですか~^O^.
 

ほらっタイコガイ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月26日(水)18時19分19秒
  中学の頃ツキヒガイ漁の船の上には、タイコガイ・ウラシマガイ・タマウラシマ・ビワガイ
ヤツシロガイの類等巻貝とイタヤガイ・ハナイタヤ・時々ヒオウギ、それにミスガイの類などが
幾らでも採集出来たのだけれど、土木工事の為の海砂の採集が激しくなって、ツキヒガイが激減
それに伴い、漁は無くなり、取れていた貝類も姿を消したけれど、それでも元々は貝のゆりかごだった海域、オームガイさんが近頃居ないから欲しいんですと買おうとするのを静止しているので気をつけてはいる昨今、みっちゃんの船の上24日に揚がった物が未だ生きていた、おーいいぞぉと、現在冷蔵庫の中、それと同時に獲れた物の画像、汽水域BBSに予告の物を出します。

ヒガイの仲間は多分シュスズツミかな?
 

しつこくもっと同じものもある

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月21日(金)22時33分51秒
  中身が逃げたウミウサギとか、他の奴。  

他にも見せたがり

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月21日(金)22時29分48秒
編集済
  同じものが多いんですけど^^;

調べてみたらツキガイ科のイセシラガイでした。
北から南まで全国に分布しているようで、化石でも産出されて、広島付近では内部が朱色の方解石に
転換して凄くきれいな物もあるようです。

熊本県や宮崎かな、他の本州各地でも絶滅危惧種1類に指定が有って、沖縄では未確認?
でも鹿児島は指定も何も無し、多分専門に認定する作業をやってないんでしょう。
昆虫や植物は前田さん等が十島村含めあちこち調査をしていましたが、貝の専門家と同行とは
一度も聞いた事が無いし、若い貝の研究者は少ない様子、唯一みっちゃんとこへも来る
高校生がそのうち本格的にやりだすのかな。

この貝の獲れる場所にはダイミョウガイの死殻片平が良く落ちて居て、合弁のものは無いかなと
気をつけているんだけど、無いですね~。
某離島の夜の採集でダイミョウガイの完品がコンスタントに取れる様子、夜間は2枚貝も砂から出て
徘徊するんだろうなと思い中。
 

追加の画像

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月21日(金)22時19分44秒
編集済
  小さなウミウサギ、最初に見た時もそうだったけれど、多分あの時の個体なんだろうな、
これまでにも外套膜を見て来た筈なのに、今回のように水色の斑点があると気づいた事は無かった、これだからいい、何時も発見がある、だから楽しい。
 

まだ続きが有ってね

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月20日(木)01時06分55秒
  そのあとブダイを2匹、その匂いにつられてか出てきた大き目のウツボを突いて遊んでいたら、藻場の入り口でツノガイ発見、微妙な湾曲、でも大き目、
手に取ったら、丸くない、八角?ヤカドツノ?と思った瞬間、おぉっ中身が居る!!
随分前に奄美大島で琉球ツノガイの生きたものを手に取った事が有る、それとはちと違う感触
えーなにこれ、クモみたい、良く見るとやっぱヤドカリだ、けれど少し形態が違う気がする、
モードを水中から顕微鏡に替えて写そうとするんだけれど、顕微鏡モードは水中じゃダメなのか
保存もされて居ない感じ、運は天に任せて食料用ナガザルガイの活きたものを探していたらまんまるい2枚貝発見、そうそう買おうかどうしようかと迷い欲しかったツキガイの仲間、Φ5㎝
ぐらいかな、死殻ながら合弁で2枚の殻が離れて無い、嬉しいねー、前から片辺は見ていたので
必ずいるなと思っていた、ギンギョガイも20mほど離れた場所で見つけた、ここは2枚貝の
サンクチュアリだーと思いながらご機嫌。
 

雷で目がさめた

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年10月20日(木)00時53分37秒
  ずーっと遠くで、間断ない雷らしい音が続いていて、何処だろう随分遠いようだけど
それにしても続き過ぎるなと思いながら起きてみたら、いい時間だった。

大潮なのにこのところは寒かった、前夜は急に暑くなった、急激な温度の上昇、朝からいい天気で、昨比までの涼しさが無かった、おうっ、泳げるぞと直ぐに潮位表チェック。

江口の海岸を右手に見ながら走る、風のせいで少し波立つけれど基本は凪、スタンドタイプのサーファーが数人、おっしゃぁと南下。

ところが笠沙の干拓地の海は茶色、え~~なんでやねん! ま いーさと
鑑真記念館の前へ、何時もとは違うルート、何故かと言うと、この近くで結構前だけれども
パイプウニの小さいものを見つけて、一緒にいたカメラマンに画像を貰いそこねた事と
その後成長をしていたらと思い、おまけにこの近くにグリーンメタリックのオオハナサンゴの
二抱え程の物が居る、アクアリストが涎を流すだろう凄い奴、それをさりげに写そうかなとの
今年の狙い目、ところがですよ、凄い濁り、えぇ~うそぉ的、後で判ったのは昨夜の雨は南薩摩
だったそうだ、あ~やっぱりと、でもその前に気を取りなおして何時ものシークレットへ。

車を止めるいつもの場所、今日も2台釣りだなと、にしても周囲の木が折れていて
以前の様相とはずいぶん違う、停車位置の感覚さえ狂う様変わり、16号台風の影響がここにもかと。

大丈夫だろうと入った海は、前日の雨のせいで真水と海水の混濁がはっきり、海水自体は
少しの濁りながら、温度もいい、どちらかと言えばベストに近いコンディション、最初に見つけたのは、赤茶色の小型のサツマボラ、幸先いいねーと次にベニタケのヤドカリ入りを見つけて
やはり此処だなポイントはと思う先の砂にクッキリ足跡、銛の先で掬おうとしたら、ガリっ え?出てきたのは大きめの生きたベニタケでした、やりぃ~。
その後前回リリースしたのと同じかな、小さめのウミウサギ、外套膜が単に白い斑を散らすだけじゃ無く、合わせて水色の点を伴う事に気づいて、うわっ綺麗!と感激。


 

今日の太平洋近くは時化

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月28日(日)19時32分8秒
編集済
  オームガイさんと友達と3人で海まで行ってみましたが、左側からうねりが来ます、
真正面水平線には硫黄島、濁りもあるよと言われて断念、網代浜ならと船着き場に行ったものの
雨が落ちてきたので辞めとこかとラフィーユへ引き返して食事して、指宿の貝の展示会を見てきました。

下に今回採集したシャコガキ画像を出しました、こちらは随分前ですが奄美大島加計呂麻の
意外な場所で見つけたシャコガキ、これは採集したときに、何故か付着物が天狗の鼻の様に付いていて、
迷った挙句、それを除去してみたら、付着物のおかげで本体の損傷が少なく、良質な標本でした、久々手に取り、懐かしく洗って写真を写しました。

一番下の画像は、時化ている日の画像では無く、穏やかで引き潮の時、ウミウサギの産卵を見る
海に入る直前の風景です。

ここもそうですが、枕崎近辺は密漁には厳しい目が向けられていて、この湾にも主さんが目を光らせています
勿論ラフィーユさんも、あえて漁協の会員権利を取得して、貝類を捕獲して限定メニューに出したりしますので、不法採集者には敏感です、私が潜っていた時もテラスから見ているので「おーい」と手を振ると
後で聞いたら声で直ぐ分かったとか、安心してくれたようです。
 

明日の画像

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月25日(木)22時12分56秒
編集済
  先週潜ってウグイスガイを見つけた後に、口元が危険なカキを見つけて、チャレンジしたら意外にも獲れました、これは何ですかと尋ねられて、確かワニガキだったと思うと答えたけれど
だったかなー?と思っていたので調べてみたらシャコガキと言うのがいる。
トサカガキが口元が鋭いギザギサなのでもしかしてと色々見るけど色も違う、探してやっと
シャコガキだと判明。

画像は18日に採集したもの、前にシークレットで10㎝位の物を見つけた事が有りました、
その時は特徴がはっきりしたものでは無くて、自身いまいち嬉しく無かったのですが、今回の物は
奄美大島で見るものと遜色がない大きさでしたから、やっぱいるんだなぁと嬉しくて、
加計呂麻で採集した物と比べて写真を写して、本体はラフィーユさんの女性陣が欲しそうな感じでしたので
こんなものも居るんだよとお客さんに見せてとプレゼントしたら喜んで貰えました。

瀬戸内のシェルロードの今は故人の旦那さんが、大きなシャコガキを処理中で、これは?と聞いたら
収集家はこれが好きみたいで頼まれるんですけど、獲るのが大変でねと話され、なるほど確かに存在感は
有るなと、自分で獲った物でした、その時の画像は採集記の中に確か画像が有った筈。
 

芋大漁

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月23日(火)20時59分38秒
  タガヤサンミナシ2回も出してしまった、実はこれは同じように見えますが、同じ物です。
一方だけみて下さい、で、本当はウミウサギの画像を見て欲しかったんです。
中身が入っているから、外から見てピンクがかかり・・と思っていたのですが、良く見てみると
内面の黒い(外套膜の分泌物影響)部分が茶色から薄く変化する、それがピンクにも見えるような。

ついでに外套膜が黒いマメウサギガイと、せムシウミウサギ宜しく、半透明な膜に細かい黒い点の生態に2㎝程の殻を持つウサギの比較画像を出してみます。
 

流れには乗らない(再)

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月23日(火)17時50分18秒
編集済
  岬の付近は特に潮流が有る、、大潮の時は特に、だから引き潮終わり前に入り、満ち潮に合わせて帰って来る、流れに逆らう時は、それなりに覚悟して決める、大抵大変な目にあう、こんな事を知れと言う方が無理だよね。

いい学校を出ても教えてはくれないから、昔から危ない吹上浜が砂が消えて急激に深くなり
尚更危なくて、昨年30台の男性が泳ぎたいばかりにサーファーが止めるのも聞かずに泳いで
溺れて死んだ。
そんな事実を観光目的の場所では広報しないから、今でも遊泳指定区域を外れて、幼い子供たちを泳がす親がいる、本人達はこっちが良いのにと間違い優越感、いざ波に足元をすくわれたら何も出来ない、そんな自分の実力のナサを知らない人を、近頃は淘汰と思い、知らない振りが出来る様になった(それぐらい残念な感じの人間が増えた)なんて事は置いといて(なら書くなw)

キイロカブラ、今回は死殻でキイロと言うより緑カブラ、そのすぐ横にタガヤサンミナシ、これもタガヤサン風味は皆無のミドリサンミナシ、しかーし洗ってみたら素晴らしい色合いでした。

石かと思ったけれど、形に反応してしまい拾い上げたホシダカラ、これも全然全くボロい、だけど
物凄く重いんです、中に何かがと言うわけでは無く十分に老生している。
ここまで綺麗になりました、なーんでぇ!すり替えてなんておらんよー、まじまじw。
なんかヨモスガラダカラ風の色合い、オリンピックも終わったねーヨモスガラも(^^;3

その下の画像、ギョーザではありません、ウグイスガイという2枚貝です、この仲間はツバメガイとか
の名前の通り鳥の形をしています。
 

火曜日も自宅待機

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月23日(火)17時29分26秒
  犬が歩けば棒に当たる、うろうろしたら熱中症になる(らしい、多分ならんよ私はね)
18日だったっけか採取した貝を洗ってみました、相当ぼろっちぃホシダカラ(ヤドカリ)
や、キイロカブラ、タガヤサンミナシ等、他の人なら拾わないだろなと思うもの。
普段はここまではやらないんですが、地元の貝に愛着を見せるさとみちゃんに、これ位は綺麗に
出来るよと見せるために少し時間を割きました。
多分びっくりするでしょう、明日指宿岩崎ホテルさん関連や、貝の展示会を含め回る予定
最後にラフィーユさんから枕崎名産のカツオの腹皮のお店回りして帰って来る予定、
結構楽しみな定番ルートです。
 

人は間違いを起こすもの

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月21日(日)23時30分8秒
編集済
  ひゅーひゅー
最初の画像は 黒蝶貝、写した瞬間に口を閉じた。
キイロカブラが岩棚に落ちている、周囲のソフトコーラルを見回っても居ない。
もしかして沢山いるのではと期待したのに、今回はこれのみの採集だった。

流れの速い処に生えていたヤギに付着のウグイス貝、大きいものは10㎝位
多分2種類存在?3種かもしれない。
 

関連画像

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月21日(日)23時20分6秒
  ちゃんと写っていたのか定かでは無い、
多分、タガヤサンミナシとキイロカブラの発見まんまの画像・・であればいい。
 

ウミウサギの画像

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月21日(日)20時56分38秒
  他にもあったので追加です。  

いもとが奄美に

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月21日(日)20時48分18秒
  ロケの費用を安くあげたかったのか、本当に再認識したのか不明なままマングローブ探索は終わり、奄美の文化の深さの一端にも触れて無いような。

でもいいさ、前に一緒に奄美に行った彼女に連絡して、ギョーザでビール流し込みながら
与論島まで見させて貰うと、また行きたいなーくそー来週の大分旅行はキャンセルして
台風後の与論を荒らして来ようかなー!!とか思ってしまう。

泳げないさとみちゃんはプロに手ほどき受けてシュノーケリングを本気で思い中らしい
運動は大の苦手だけれど、貝殻が大好きなので、やっぱり海の中を見てみたくなってと言う

流れが速いところに発生するホストには多分皆さん気づかない、大きなウグイスガイが発生します、ホストの一部に付いた藤壺に覆われたウグイスガイの綺麗な物を2個あげたら、ついている
藤壺を外そうとするので、怪我をするよと言うと、そしたら(ケーキを作る)仕事ができないと
言いながら辞めないので少し困ってしまう。

本当は欲しくくせに言わなかったホストについた大きな個体2個、今日処理しました。
ヤドカリが入っていたタガヤサンミナシ、色が物凄くいい、キイロカブラ、成熟していて形が完璧、取り立てのウミウサギの背中の透明感、素晴らしいね。
 

ウミウサギの産卵

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月21日(日)01時43分23秒
  教わっていた場所では無いところで産卵にでくわしました。
勿論邪魔はしません、周囲に沢山いたので部分確保して、約束通りに
ラフィーユさんで渡して、お店は休みでお兄さん等も磯からの帰り
テラスで長いこと語らいでした、雨が降らないので蚊が居ないんだそうな
ミツバチを飼っているので薬が使えない、手作りの捕虫器に沢山の虫、これに蚊が良く入るとか
本当に色々な探求心、オリーブの木も種々植えてみたとか、バナナの花から蜜を採ってきて
舐めさせて貰いました、小笠原のバナナだそうな、蜜は優しい甘さでした。
 

スソムラサキダカラ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月18日(木)19時52分26秒
  打ち上げでは時々見るけれど、生きたものは未だ見たことがありません。
やや白っぽいけれど、上品な感じです。夜磯のイボアナゴ探しの時に見つけたそうです。

その他は、今度焼き揚がった棘の有るアンモナイトシリーズ。
 

その他も有るのだ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月11日(木)23時56分15秒
編集済
  オキニシやサワラビとか

ごめん、一番上の画像はオキニシじゃなくて、イザりウオが擬態を信じて動かずにいる画像でした。
 

はいはい続けてウミウサギ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月11日(木)23時52分40秒
  下の貝の関連画像です。  

海ウサギの子供はリリース

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月11日(木)23時50分34秒
  久々にみつけました、でもソフトコーラルの上では無かった事と、外套膜の色が鮮やかなのと
小型だったので、おっ、これはもしやと思ったのですが、手に取ってみると幼い貝でしたので
もとの所へ戻しました、その場所から5m、ソフトコーラルの上で見つけた小型のウミウサギが
これです。
 

ルリグチマクラ 嘘つけ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月11日(木)23時44分56秒
  オームガイさんが都合がつかないって言った日曜日に、単独で採集潜り
浅いところで数年前にも見つけた、口の中が紺色っぽい小型のマクラガイ発見
クチが青けりゃルリグチマクラさと、オームさんにルリグチ獲ったどーと報告したら
画像見せてと言うけど、画像ソフトは相変わらず動かない、そうこうしてる間にネットでルリ口を検索したら、象牙っぽいシロの肌にムラサキの斑点が有る貝が出てきた、あ・・これ持ってる・・。ちがーぅぅ、ルリグチマクラじゃないーぃ。と判明しても未だ図鑑は開かず。
ネットで見ると、マクラガイ科の羅列の中にインドネシアあたりの物が有って、それに似ていた
涼しくなったら調べようかと、あ!それからウミウサギが久々にいました、おまけに
コダマウミウサギだっけかに良く似てはいるけど、外套膜が白くて、殻も大きく
雰囲気の違うものが、離れたウミキノコの上に発生していて、ウミウサギならと飯野さんのHPで
見てみたら、ヒナウミウサギ?的な名前と何か記述が有ったけど、横目でみただけだから
たぶんこれは雰囲気が違うから別物だろうなぁと思いますよ、初めて見たもの。
 

案外仕事だ

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 8月11日(木)23時25分56秒
  海に行こうかと思っているのに、なんだか後ろから突かれて、ちょこっと動けば反応有り過ぎで
明日は某市役所へ製品案内、なんと役所の方々はお盆もお仕事のとこが結構有るらしい。
この案件は、とんでもなく大きな要素有りなので、明日の為に靴も新調、万全にしました けど
これが済んだから、ぐふふふのお盆休み、でも現在は所属企業は自分とこだけなので
僕の夏休み~状態では有ります、今日はカメラの中のデータを別なパソコンで処理して
ここに貼れる様にしました、まずは下に出したサンゴが有る海の風景やら、その他色々。
 

壺状のカイメンが増えていた

 投稿者:中里屋  投稿日:2016年 7月 9日(土)00時01分36秒
  以前は結構深場に有って、その時はカメラも無かったし、採集したかったけれど、他の人も見たら喜ぶだろうと後ろ髪を引かれたものだった、今回は浅い(4mぐらい)で2個も見つけた。

その他はサンゴが立派なので嬉しくて撮影。
 

レンタル掲示板
/31