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「(無題) 投稿者:猿 投稿日:2009年 4月12日(日)06時38分33秒」の書き込みをいただきました。
これまで、多数をもって(周辺自治会が反対運動に自治会費を投入していたこと、市議会の多数が当初からマンション反対派を強力に支持したこと、行政が反対運動に便宜を図りすぎていたこと)、マンション反対派は公道にも多数のノボリ旗類を長期間設置していたこともありました。
マンション住民からのクレームもあって、公道ではその大半が何度か撤去されてきました。その一部は、なかなか撤去されないでいました。
また、民有地や共有地風の場所では「違法マンション云々」などの「街壊し云々」などの常軌を逸した表現のノボリ旗や看板を、無数に立ててきました。最高裁がその上告を棄却した以降は、その大半が撤去されていますが、今も「美しい環境を守れ」と言う趣旨のノボリ旗類は、そのまま継続しています。
個人の家に設置したものが大半ですので、その立ち並ぶノボリ旗が果たして「美しい環境」とその家の持ち主が考えているのか、再考する時期になりました。まさか、大半の人はそれば「美しい環境」に適しているとは思っていないでしょう。われわれはその後押しをどのようにしてあげるか、と言う段階にきたものと思います。
もちろん、「被告」というレッテルを貼らされて来たマンション居住者に対して、マンション反対派とそうした異常な運動に資金援助をし続けた側が、その反省をもって対応することが欠かせないかも知れません。
まずは、議論の場を設定することが必要でしょう。
http://jp.youtube.com/user/yoshidaben
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