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衆議院選挙で自民党が大敗北したことが、次々とニュースで流れています。以前から予測されていた通りであり、驚くには値しないことでしょう。他方で、政権交代を掲げた民主党が圧倒的に当選者を出し続けています。これまた、同じくメディアの報道通りの結果になりつつあります。
私自身は、こうした事態に特別に感慨を持っていません。関心を持つとすれば、無党派、無所属候補の動向にはささやかなが、その個別の戦いの結果がどのように出るかを見つめたいと思います。こうした分野のことについては、機会を見て考えてみたいと思います。
話を戻して、私は、先の都議選に関連して離党勧告を受けた政党(自民党)がこうした敗北をこうむったことに関して、特別な思いはありません。その理由は、私自身が落選をした都議選挙を前にした時点で、既に自民党と縁が無くなっており、それ以降は独自の道を歩んでいます。
すなわち、以前に明らかにしていますように、自民党から私は離党勧告を受けて、離党したものです。その政党(自民党)が衆議院選挙で大幅に退潮することには、平常心で受け止めたいと思っています。
私が取っているその独自の道とは、今の状況の中で、小政党を含めて一切の政党に所属せずにいます。そうした無所属のスタンスが、自分にとってもっとも相応しいと考えています。
http://jp.youtube.com/user/yoshidaben
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