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吉田先生、まずは以下のブログを見て下さい。
http://d.hatena.ne.jp/teto-teto/20070331
これは、例のマンションで行われたハンドベル演奏会を聴きに行かれた方の感想です。
この文章に非常に感銘を受け、この掲示板に書き込む事に致しました。
吉田先生も知っての通り、このマンションは建設時、一部の過激な住民による反対運動があり、
その反対運動に行政も大いに巻き込まれたという経緯があります。
このブログ記事が書かれた2007年03月31日には、まだ裁判が継続していたのですが、
今年の4月、最高裁で住民側の訴えが棄却され、反対運動側の敗訴が確定しました。
「マンションの販売状況を監視する」という大義名分で建てられていた「テント小屋」ですが、
マンションも建ち、合法であることの確定判決が出た現在に至っても、驚くべき事に未だに存在し、
対策協議会なる敗訴した反対派のメンバーがたむろして、マンションの住民を監視しているのです。
もはや対策協議会という団体には、裁判の結果も子供達への影響も関係無く、
ただただ私怨の為、マンション住民にプレッシャーを掛ける為に「監視小屋」を存続させているのでしょう。
ブログ記事に書かれている通り、このマンションに住む子供達への心的プレッシャーが非常に心配です。
しかも、対策協議会なる団体は、新井市議や高嶋市議などを招いた敗訴後の会合の中で、
「行政で、テントではなく、恒久的な会館に立て替えて存続させることはできないか?」
という趣旨の発言をしています。
この様に、子供達の健全な育成に悪影響を与えかねない、異常な行為を止めさせるため、
吉田先生のお力をお貸し願えないでしょうか?
まずは、この様な「恒久的な会館」が市の予算などでの建設などが立案されていないか、
そして当該地区の小学校などを対象として、マンション住民の子供達が、
対策協議会なる団体の「監視」と言う間接的な暴力で、心的外傷などを負っていないか、
吉田先生が得意とする情報公開請求や保健調査請願などを駆使して調べて頂きたいのです。
また、当該地区に残るノボリ旗。
吉田先生の発見動画チャンネルで、吉田先生も語られて居りました通り、数は大分減ってはきました。
このノボリ旗は対策協議会なる団体が、「見苦しい看板を乱立」し、マンションの販売を妨害する為、
意図的に地域の景観を損なわせる目的で設置したものであることを認めています。
http://web.archive.org/web/20050313215142/tama2world.cool.ne.jp/tamatama/opinion/optimistic.html
楽観的要因として、マンション建設事業は、「建設」だけでは成立しません。 「計画、建設、販売」という一連の過程が必要です。
「みぐるしい(と言われる)看板」があちこちにあるかぎり、販売は困難です
このノボリ旗は、著しく景観を損ねるものであり、多くの地域で行政の景観条例などで規制し、
強制撤去が可能な条例整備が進んでいるものです。
町田市でも景観条例を整備し、この様な俗称「桃太郎旗」を規制する条例の制定を、
吉田先生に行政に働きかけて頂きたいと考えています。
宜しくお願い致します。
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