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「落選に思う(投稿者:近隣者さん)」に関してのご意見をいただきました。重要なご指摘を頂き、有り難うございます。
今回の都議選に関して、吉田つとむが無所属で立候補していても、元自民党であることを拭い去ることができなかったという主旨のご指摘は、自身で実感することでした。すなわち、「当選したら自民党に戻るのであろう」との問いかけが、選挙カーに乗っていても、有権者の方から直にあり、言葉を発さないで支持を得るべき人たちを手繰り寄せることができなかった可能性が幾例もあり得たようです。その意味では、自民党でないことが選挙の直前に発生した情報を十分に広げておらず、また、その事態(離党勧告受け、離党に至る過程)を事前に察知していなかった失敗もありました。
次いで、知名度の点ですが、本来、前回の都議補選より、2年3ヶ月の期間があったのですが、自分でなし得たその知名度確保の実績は、はるかに少ないものでした。すなわち、現職の知名度確保活動を座して待ったいた感は、この間に地元地域で遭遇した事例で、昨日にも再確認したところでした。この知名度確保の要点では、より政治的な課題に取り組み、その解決に身を挺することが必須でした。こうした動きに遭遇した件や地域では高い支持を得たものの、日常的にボランティア活動を続けていた分野や地域では、現職の切り崩しをいとも簡単に起こさせてしまった事例がありました。また、こうした吉田つとむの対応を中間で、「それでは、(当選に)届かないよ」ご指摘いただいた方もありましたが、その意味を即座に理解しえずに、無為に時間を浪費していました。つまり、政治的な解決能力があるか否か、そうした場面をより積極的に作り出し、そこで自分を示す能力を発揮しえた場合にのみ、選挙での評価を得ることを改めて知りました。
今回は、東京都のほとんどの選挙区で、民主党候補に圧倒的に支持が集中した選挙でした。民主党が党首を替えた時点で、そのことをあらかじめ盛り込んで行動できるだけの体制がない候補では、自民党にも太刀打ちできないことは、自身のことだけなく、他の選挙区の事例でも明らかでした。
少なくとも、上記のようなことを乗り越えられる行動を取れない限り、吉田つとむは、いくつもの偶然が集中でもしないと「都議選当選」には至らないでしょう。幾多の「運」に頼るような行動を取り続けることでは、有権者の方の支持を増やすことも困難であることを「都議選」を通じて知りました。
有り難うございました。もう少々、日々、新たなご指摘をいただきながら、歩いています。
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