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謹賀新年
道場の卒業生でアメリカ国籍のルーカス君と毛利君が成人式の帰りに我が家に
寄ってくれた。羽織袴のルーカス君とスーツ姿の毛利君。久しぶりの再会と
立派な青年のその姿にうれしかった。
ルーカス君はアメリカのメリーゴーランドの大学生。毛利君は福岡県警の警察
学校で研修中で今春には配属先が決まるとか。
ともに同級生で道場に中学生まで通っていた。高校に入りこれなくなったが
優秀な二人であったし物事のわかる大人になってくれて今でも絆が生きている。
こんなことが空手を通じての青少年の育成かもしれない。
東京に行くといっていたこれまた何年振りかで再開した健君。
この子は抜群に空手がうまかった。やんちゃしていたが落ち着いて社会に貢献
すると話していた。空手がまたしたいとも言っていた。東京 九州 アメリカと
師弟の関係は絆として切れない。
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