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中国四国算数・数学教育研究(高松)大会

 投稿者:前ちゃん  投稿日:2015年11月 8日(日)20時25分22秒
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  中四国の算数数学研究大会で発表してきました。テーマは「中学校数学におけるICTを活用した授業改善の研究」で、当サイトでしていることをそのまま発表してきたという感じです。様々な方面でご活躍されている先生方にご意見を頂き、パワーポイント教材を使った授業の問題点や課題を改めて考えさせられました。「全学年でのデジタル教材の使用」、「板書をほとんど必要としない授業方法」など、私なりに問題提起をさせてもらったつもりなので、少でも多くの先生方の考えをお聞きしたかったのですが、時間にも制約があり、その点が残念でした。心残りはあるのですが、何よりもこの発表に至るまでにお世話してくださいました愛教研、愛大付属中、今治越智算数・数学同好会の先生方に感謝いたします。ありがとうございました。

 私の研究については、一応これで、一通りの全学年で使えるデジタル教材はできたので、この授業スタイルをもとにして、授業の中に「電子黒板機能を使う場面」、「作図ソフトなど他のソフトや教具と連携した操作活動」、「タブレットによる生徒の問題解決場面」、「話合い活動を行う場面」を設定し、デジタル教材を毎時間使用することに、はっきりした意味を持たせたいと思っています。また、今までと同様にこの授業スタイルについての生徒へのアンケートも引き続き実施し、授業改善し続けます。それと並行して学力との関係の検証と、裏付けもしていくつもりです。

 今回の大会では部会講演で、作図ソフトGCの開発者である飯島康之先生のご講演を拝聴することができました。タブレットを使ってGCの操作をする模擬授業は、私にとって次の研究に向けてのヒントをたくさんいただきました。この研究大会を一つの節目とし、次の新たな研究に取り組んでいきたいと思っています。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/maekazu/

 
 
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