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(無題)

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年11月 6日(木)05時31分10秒
  えらい長い間放置してるなぁ
誰も来てないやろうけど...
 
 

晩恋

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 8月23日(土)08時21分28秒
  恋はいつも突然訪れる
いつも出会うあなたのふとした仕草に
忘れていた感覚が胸を締め付ける

心に灯った小さな炎は
ゆらゆらと風に揺られ
決して消えることはない

あなたを見るたび炎は揺らぎ
心がぽっと温かくなる


気付かれないように平静を装い
小さな炎をそっと心のランプにしまおう

悲しい結末になることはわかっているから
だからそっと心にしまっておこう


あなたの存在が恋を忘れていた私に
年甲斐もなく恋心を抱かせた

いつもより少し身だしなみを気にして
変わらない日常があなたへの恋心で
少し楽しいものになりました
 

恋と愛

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 8月 6日(水)04時04分48秒
  恋は向き合うこと
互いの想いをぶつけ合うこと
求め合い、傷つけ合って
ひとつになろうとする

愛とは同じ方向を向くこと
必ずしも想いが合っているとは限らない
性格も趣味も思想も違っていても
手を伸ばせばいつも隣にいる


恋するが故に激しく求め合い
愛するが故に距離を保つ
互いに相反するこの二つの感情の
根底にあるものはただひとつ

「好き」

色々な言葉を重ねて理由付けしても無駄
そんなこと最初っから出来るはずがない
胸の奥から溢れ出す恋心も
胸にじーんと染み渡る愛情も
決して言葉には表せない

でも言葉に表せないからこそ
言葉に表そうとするんだろうな
 

(無題)

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 7月16日(水)02時37分35秒
  時には足踏みも必要だ
何かに追われて生きている
それだけの人生が
どんな思い出を育むのだろうか

高給を得るために
人生を犠牲にするのか

自然に触れて生きたかったのに
その機会を得られないまま
惰性で流れ着いた

簡単に軌道修正できないけど
今の仕事を失うことにはためらいはない
だけど
明日からの生活を失う可能性がある
それにはためらってしまう

さんざんTVで格差社会を作り上げといて
農業の後継者がいないだと
アルバイトの上っぱねを搾取して
超高層ビルにオフィスが構えられるのに
地方農業の振興には寄与できないのか
つくづくTVは利益と不利益の間の振り子のようだ

死ぬまで携わる値打ちのある仕事
みんな答えられるだろうか

搾取する側と搾取される側
こんなにハッキリわかる世の中で
みんな一生懸命に働いている

神社で100円玉を賽銭箱に放り込む
変わらない日常が変化することを願って

もう足踏みは止めて歩まないと
人生は立ち止まってばかりじゃいけない
守るものもたくさんあるし
待っている人も居るんだから
 

(無題)

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 7月16日(水)02時28分37秒
  君の心に花を咲かせよう

毎日作り笑顔の君に

楽しい事なんていっぱいあるさ

僕が君に届けてあげよう

飾らなくていいんだよ

誰もが器用じゃないんだから

そのままの君で居ればいい

心の中に花が咲き乱れたら

素直な笑顔がこぼれるよ

そうして素直になったら

僕は君に打ち明ける


僕は君の忘れた存在

いつも君は僕を大切にしてくれていた

素直な笑顔を見せていた

君に思い出して欲しくて

僕はここに来たんだ


ゆっくり思い出してごらん

僕はひとつじゃないからね

君には愛すべきたくさんの思い出があって

めくるめく日常で忘れているだけ


心の中が温かくなったら

そこに僕たちが居るんだ

時々思い出してね
 

英断

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 7月14日(月)03時40分42秒
  自分を殺してまで他人を助ける必要があるか

その他人が自分の身を挺して助けてくれる
そんな他人ならば自分を犠牲に出来るだろう

仕事において他人のためになる
それはよく考えなくてはならない
「助けること」「利用されること」
この二つは相反する様で、観点が異なるだけ
見極めるのはとても難しい

自分が壊れると、自分の人生が壊れる
守るべきものも大きく傷つく

僕は頑張れば何とかなると思っていた
その思いにみんな呼応すると思っていた
でも
組織を構成するのは個人
個人は悪くなくても
組織の脆弱さはストレスを生み
僕を大きく抑えつけた

初めて感じる焦燥感
初めて感じる嫌悪感
「利用されている」と感じたが最後
組織の一部にはなり得ない

やれるだけのことはやる
だけど
やれないことはやれない
そういう勇気も必要だ
 

人生回想

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 7月14日(月)03時32分41秒
  やりたい事って何だろう

学生には終わりがあって

いつまでも思考が幼い僕は

学生時代を終わらせられたと感じた

当たり前の様に就職して

仕事に打ち込むことが幸せに繋がると考えた

元々大した趣味も持たない僕は

自分なりに一生懸命働いた

働けばいろんな人間関係が見えてくる

限られた学生生活を過ごしてきた僕は

定年まで続く人間関係に息苦しさを感じた

決して悪くはなかった

でも何か違うと思った

色々職場を変えた

そして今の僕が居る

得たもの失ったもの色々ある

今が満足する状況とはいえない

だけど今まで歩んで来た道は後悔していない

これからもどんどん進んでゆく

自分を出来るだけ失わない様に

まだまだ思考が幼い僕だけど

その分柔らかい思考で

社会に僕のレールを敷こう

決して裕福な生活とはいえない

でも

自分の納得ゆく無理をして

やれるところまで突っ走ろう

誰にも認められないかもしれないけど

そんな自分が僕は好きだ

間違っているかどうかは

最後にゆっくり考えることにしよう
 

初恋

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 7月14日(月)03時22分22秒
  初めて見たあの娘
少し胸をしめつける笑顔
そのとき全てが始まった
僕の初恋

それから僕の生活は変わった
出会うことが楽しみで
出会うことが不安で
声をかけることも出来ないのに
想像で会話の練習ばかりしていた

見かけるだけで嬉しくて
ちょっとした笑顔が眩しくて
積極性の欠片もない僕は
人生の数ページにあなたの笑顔が飾れれば
それで良いとさえ思った

どうしようもない僕は
距離の縮まらない生活をもてあまし
あなたの笑顔の前にある存在にすら
気づいてなかった

中学で2回目のバレンタインの日
奇跡に近い確率に期待して登校したとき
僕は見てしまった
あなたの笑顔を独り占めしている人を

僕の心は張り裂けそうで
別にあなたとの繋がりはなかったけど
いつもあなたは僕の心の中にいて
僕の心に飾ったあなたの笑顔が
いっぺんに剥がされた様な痛みが
僕の涙腺を刺激した

付き合うどころか言葉も交わしていない人との恋は
心の中で一方的に大きくなって
突然一方的に破裂した

下駄箱の片隅で一人で涙を流した
理由は誰にもわからない
僕にしかわからない


今でも学校の前を通ると思い出す
悲しい思い出なのに
懐かしい切ない温かい思い出

大人になった今は感じることのない
真っ白な少年時代の淡い恋
心の根っこは全く変わっていないのに
大人ぶって素直になれなくなった

昔の様になんにも求めずに
ただ眺めるだけで相手を好きでいられる
そんな気持ちを懐かしく思い
多くを求める今の自分が少し悔しかった


もう戻れない
なんだか涙が溢れ出す
でも振り返らない
守るものが出来たから
昔の僕の恋とは違う
今の僕の愛する気持ち
 

「情報」

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 6月15日(日)11時48分46秒
  ネット上に溢れる「情報」

「情報」とは名ばかりの雑言もあり
「表現の自由」の元に過保護に放置されている

本来様々な表現があり、それらは本来求める者だけが手にしていた。
「情報」が簡単に手に入らないため、手に入れる努力が必要であった。
ある基礎情報を身につけることを前提としていた。

今は自らの基礎情報も整っていない、年端もいかない子供達まで
マウス操作でさまざまな「情報」を見ることが出来る

「自由」の名の下に放置
「表現の自由」の名の下に最低限の検閲もされず
全てが「情報」というカテゴリに括られている

「自由」を強調するあまり、全てにおいて過保護となっており
弱者を守っているのか、”守る行為”に固執しているのか
本来あるべき規則まで崩壊させている

ネットの「情報」の善し悪しについて
自己責任という形で責任を個々に持たせて
「自由」に次々と増殖させ続けている


私が10代でこれらの情報を目にしていたら
おそらく普通で居られなかっただろう
今私が嫌悪感を抱く「情報」に対して
10代の私はその善し悪しを判断できずに取り込んで
その強烈な印象が心に刻まれてしまったであろう

それらを取り除く行為が検閲というのなら
私はそんな「情報」は放棄してもいいと思う
 

久しぶりに

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 5月12日(月)13時05分45秒
  休憩時間にチャットをしてみましたが
なかなか馴染めず撤退...
部屋を作って引きこもっているウチに休憩終了
何をやってんだか...
 

似てるって

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 4月22日(火)02時07分55秒
  メガネかけたらペ・ヨンジュン
メガネ取ったらリュウ・シオン
韓国顔ってことですか・・・?
 

幸せ

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 2月16日(土)04時20分9秒
  この世に今幸せだと思っている人は居るのだろうか

幸せは過去の評価であり、現在進行している事象に対する評価ではない

幸せは目標の結果に対する自己評価
それを掴むために人は前に進む

幸せだった人は山ほど居る
今ある場所から一歩先が幸せかどうかはわからない

だけど幸せは自分の力で引き寄せられるもの
自分の評価で決められるもの

プラス思考で歩いてゆこう
一歩先を力ずくで幸せと感じられるようにねじ曲げよう
お金が無くても余裕が無くても
きっと振り返れば幸せだったという
そんな生き方が出来るはずだ

じっとしてちゃ始まらない
受け身で生きてもなにもやってこない
ケガを恐れずに樹木や土塀やフェンスによじ登って
何も気にせず草むらや川に飛び込む子供のように
どんどん前に進むんだ

守りに入ってしまったら
新しい『幸せ』を感じられない
攻める辛さや苦しさは
『幸せ』を引き立てる最高のスパイスになるんだ

この世の誰も今から先の幸せなんて保証されていない
幸せは他人に用意してもらうものではない
みんな平等にやってくる日々の中で感じ取るものだ
 

(無題)

 投稿者:なおやん  投稿日:2008年 2月 9日(土)15時01分59秒
  やはりインターバルは必要ですな
仕事を詰め込んでばっかりで
まともに家にも帰っとらん

心が荒まないように
深呼吸してアロマを焚いて
ぼちぼちいきまっしょい
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:なおやんメール  投稿日:2008年 1月 8日(火)10時03分39秒
  いまやどれくらいの人がこのホムペに訪れているのか。
誰も来ていないかもしれない。
(アクセス解析も怖くてみれない)

ま~好きなことを時々書き連ねて
ストレスを発散しております。

どなたか来られましたら足跡残してくださいな。
 

なんとなく思い出した

 投稿者:なおやん  投稿日:2007年12月30日(日)13時59分31秒
  孔雀王って漫画を随分以前に読んだとき(だったと思う)
餓鬼のくだりがあった。
喉の渇いた餓鬼が海の水を永遠に飲み続け、癒されることのない喉の渇きに
苦しみ続ける地獄だったと思う。

餓鬼は『大乗仏教では、今生において強欲で嫉妬深く、物惜しく、常に貪りの心や行為を
した人の精神境涯をも指して言われる。』とのこと。(wikipedia抜粋)

私は宗教にあまり興味はないけれど、こういった概念は人の行いを戒める上で
よいかな、と思う。

思想と宗教の違いもいまいちよくわかっていないが。


人はどうすれば満足するのだろう。
一般的にみて貧しい寄りの生活をしてきた私が
なんとか人並みだなぁ、と思える生活をしている。
上には上がいくらでもいる。
この生活に慣れたら、やはりもう少し上を望むのだろうか。
今現在満足しているものに対して、永遠に満足を感じることは無いだろう。
そうやってどんどん上を目指して、欲深くなってゆくのかな。

人は満足することはないと割り切るか。
行けるところまで行くか。

喉が渇いた餓鬼が海辺に立って、
その欲望を抑えきれずに海水をすくって飲むか
抑えきれる程度の欲望で踏みとどまるか。
飲めば飲むほど喉の渇きが酷くなる海水は、
金か女か地位か名声か。

ご飯食べられて幸せ。
お菓子を食べて幸せ。
なんとか忘れずにいたいものだ。

昔は拾ってきたおもちゃを洗って拭いて、
それを大切にして遊んでいた。
そんな私が大人になった。
携帯電話を子供に買い与えるのが当たり前とは思わないけれど、
私よりは良い生活をさせてあげたい。
そんな思いが欲であるのならば、
餓鬼に陥らない様に私自身も欲を抑制しないと、
餓鬼を育てることになるのかも知れないな。


書いてみて、意味がよくわからんなwww
 

(無題)

 投稿者:なおやん  投稿日:2007年12月16日(日)16時24分58秒
  学生時代に聴いた歌は
聴くたびにそのころを思い出させる
はっきりではなくおぼろげな思い出は
軽く胸を締め付けるような心地よい痛みを伴う

もう戻ることのない時代

今歩んでいるこの時間も
きっとどこかで同じように感傷めいて
振り返ることもあるのだろう

もう戻ることのない時代は
いつだって同じ

今日は今日だけ
一生に一度の今日
そして世界でも無二の今日

つねに川の流れの様に変化する毎日で
懐かしい音楽とともに
学生時代の思い出に浸る午後

これもまた
かけがえのない時間
 

(無題)

 投稿者:なおやん  投稿日:2007年12月 9日(日)06時21分15秒
  目標はおぼろげにあって
それが遠いのか近いのか
わからないまま進んでいる

求めているのか
求めて欲しいのか
それもよくわからない

本当は何なのか
実は偽りなのか
考えるほどに不鮮明になる


大きな歩幅で前へ進む
脇目もふらずに突き進む
考え込まないように

少しでも速く
少しでも遠くへ
いつ出るかわからない結果に
少しでも近づくように

まじめにコツコツが良いのか
適当にさらっと流すのが良いのか
どちらも肯定し、否定する自分が居る


時々こんな想いに苛まれ
日々の怠りを悔やんでしまう
結局同じ事の繰り返し
根本は成長していないのか
あるいは根本は不変のものなのか


苦しい
でも
生きている実感がある


時々歩を止めて
自分を見つめる
決して善い人間ではない
しかし悪人でも無いと思う
心を測る物差し次第で
善にも悪にもなるのだ


この先に何があるのか
10年後にも笑っていられるのか
きっとこの先ずっとに
孤軍奮闘しなければならない
守るもののために
 

つながり

 投稿者:なおやん  投稿日:2007年11月29日(木)02時29分46秒
  主観と客観の一致
これが究極の目標であり
決して到達することのないものである

相手に求めること
相手を理解すること
自分の経験と想いが邪魔をして
素直に感じ取れない

それを奥に隠し持って
何事もないように振る舞う
顔で笑って心で泣いて
冷静に振る舞って気持ちは焦っている

誰にも理解されることはない
そう思ってしまったら
全てが凍り付いてしまう

いろんなしがらみや常識や倫理観や因縁
それら全てが届くことのない空間で
ゆっくり眠りたい
いっそそのまま目を覚まさなければ
全てのものから開放されるだろう


人間が言葉を手にしたときから
心が文字に置き換えられ
寄り添うことで理解できたのに
文字の集まりが飛び交い
寄り添うことすら出来なくなった

言葉を捨て、明かりも捨て
それでも寄り添うことが出来たなら
命尽きるまで語り続けるよりも
分かり合えるかもしれない


理屈じゃないってわかっているからこそ
理屈をこねてわかった振りをしているんだ

誰にも理解されないけどね
 

わからない

 投稿者:なおやん  投稿日:2007年11月27日(火)02時30分51秒
  さまざまな状況があって
いろんな人たちがいる

よくわからない

迷い苦しんでいるのか
ただ佇んでいるのか
自分の足下もよくわからず

よくわからない

どうしていいのか
どこへ向かえばよいのか
誰の言うことが正しいのか


時には迷うこともある
しかし
迷っている間にも時が過ぎ
混沌としてゆく


全滅するか
全て歩調を合わせるか


よくわからない

軽いノイローゼだろうか


一過性のものであればよいが
あまりにも無責任で自己主張の激しい輩が
横行しているこの世の中
この焦燥感と空虚感の入り交じった
なんともいえない脱力感


よくわからない


何に寄り添い
何に手を伸ばし
何を抱き寄せればよいのか


私は誰なのか


私は必要なのか



答えは見つかるのだろうか
 

僕が私に変わるとき

 投稿者:なおやん  投稿日:2007年11月14日(水)03時38分1秒
  僕が私に変わるとき
青春は思い出となる

支えるべき家族が
青春を迎え謳歌できるよう
私は影でそっと支える

今思えば
私が僕であったとき
同じように影でそっと支えてくれた
存在があったと思う

青春が思い出に変わるのは
少し寂しい気がする
もう青春を謳歌できない寂しさと
支えるべき家族が
支えられていることを認識しないこと

でも私が僕であったとき
支えられていることを認識しなかった
何も意識せず青春の中で
心の羽でめいっぱい羽ばたいていた

僕が私に変わるとき
青春は思い出となる
支えられる立場から
支える立場となる

いずれこの立場を楽しめるようになり
それが第二の青春と感じられるよう
しっかりと支えることにしよう
もう僕ではないのだから
 

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