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化粧品は、その方の肌に合うかが重要です。例えば、悪名の高いラウレス硫酸Na
タイプのシャンプーは、脱脂力が高いです。しかし、10代の皮脂の多い頭皮や
汗っかきの場合、スポーツをされて汗や皮脂が多い場合は有効です。逆にそういった
頭皮環境の方が、マイルドがらからとアミノ酸系界面活性剤のシャンプーを使うと
物足りなく感じます。しかし、皮脂分泌の低くなる30代からの女性には、ラウレス
硫酸Naタイプのシャンプーはやはりお薦めではなく、アミノ酸系界面活性剤タイプ
のシャンプーをお薦めします。
同様に、基礎化粧品も同じです。化粧品の善し悪しはももさんの肌質にこの化粧品
が向いているかが重要です。単純に成分だけで、善し悪しとはならないのですよね。
さて、ももさんの肌質を普通の健康肌として斬ってみますね。
コレ1本で保湿OKのジェルです。
水、BG、グリセリン、アボガド油、ペンチレングリコール、ベタイン、ヒアルロン酸Na、ローズヒップ油、オリーブ油、ホホバ油、マカデミアナッツ油、スクワラン、トレハロース、モモ葉エキス、カウラヨモギエキス、キダチアロエエキス-1、イチョウエキス、褐藻エキス、アルニカエキス、コメヌフィンゴ糖脂質、水添レシチン、トコフェロール、リゾレシチン、アルギニン、グルチルリチン酸2K、カルボマー、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、メチルパラベン、フェノキシエタノール
この手のタイプは、器用貧乏な商品が殆どです。1本で全部すると一見便利です
が、専門性の機能を失い、結局、2〜3本使いの方が肌にいい感じに使えます。
成分的に気になるモノはないですね。アロエ系にはアロインという刺激成分が
ありますが、「−1」タイプですので、このアロインフリーのタイプを採用して
います。
ただ、イチョウエキスと相性の悪い方、フェノキシエタノールと相性の悪い方が
世にはおられます。ただ、過去にこの成分が入っている商品を使って大丈夫なら
問題なく使用出来ると思いますよ。
クレンジング
水、DPG、デシルグルコシド、ラウリン酸ポリグリセリル-10、フユボダイジュ花エキス、ローマカミツレエキス、セイヨウオトギソウエキス、カミツレエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ヒアルロン酸Na、トコフェノール、マルチトール、AMPD、ペンテト酸、エチドロン酸、カルボマー、BG、メチルパラベン、フェノキシエタノール
どうしても、瑠璃香のクレンジングは面倒なトコもあって「手抜き版」が
欲しいですよね(苦笑)まぁ、分かります(笑)
DPGと相性の悪い方は結構いますね。わたしも痒くなってダメなタイプです(自爆)。
クレンジング自体は、デシルグルコシド、ラウリン酸ポリグリセリル-10の2種の
ノニオン界面活性剤で行っていますので、刺激は少ないですね。ただ、ちょっとした
ハードメイクやSPF30を超える日焼け止めは落としにくい可能性もあります。
そもそも、洗い流しのクレンジングこんなにエキスを配合してどうする?って個人的には
思いますが・・・(汗)
ピーリングゲル
水、BG、カルボマー、ローズマリーエキス、スギナエキス、ホップエキス、マツエキス、レモンエキス、PCA-Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、水酸化K、塩化Na、メチルパラベン、フェノキシエタノール
???、どうリーリングなんでしょうかね?ただのカルボマーのゲルにしか見えません(汗)
「これ1本で!」という塗り切りゲルとなんら変わらないですね。
まぁ、油溶性ビタミンC(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)や肌にもあるアミノ酸系
保湿成分(PCA-Na)などもあっていい感じの商品ではあると思いますが・・・ピーリング
機能はありませんね。
てな、感じですが、如何でしょうか?
http://www.cosme-rurica.com/
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