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御坂 黒岳

 投稿者:HA  投稿日:2010年 9月 1日(水)23時36分6秒
返信・引用
   たまには家族サービスをしないと子供がうるさいので、河口湖のほとりのホテルに一泊予約をして子供は富士急ハイランド、私だけハイキングという作戦を考えました。
8/23 単独 歩行4時間プラス45分 出会ったハイカー 8人
 9:45 河口湖駅 一服後 10:05 タクシー 10:22 三ツ峠入口 平日はバスがありません。3200円 ストレッチ後 10:25 出発 暑い 11:55 昼食 12:32 出発
13:00 展望台 富士山は雲の中です。ガイド本に載っていたようにアサギマダラが飛び交い、花がたくさん咲いていました。南側の広瀬に降りる道を行きます。
 15:25 林道 この下りは急で雨後や登りに使うときついですね。ホテルまで湖の周りを歩きます。16:20 ホテル着  家族はまだ到着していませんが暑かったので先に風呂を浴びビールを飲みました。大浴場から雲の取れた富士山が大きく見えました。
 フシグロセンノウ、キバナアキギリ、ママコナ、カイフウロ、シシウド、ツリガネニンジン、少しだったけれどレンゲショウマも咲いていたな。カメラを妻に取られたので間違っていたら済みません。
 次の日皆でロープウェイで上ったカチカチ山からの黒岳です。
 
    (Tamuです)  私は久しく御坂方面へは行っていないので、HAさんのご報告をとても新鮮に感じました。ご家族とつかず離れず、微妙な距離感で“家族サービス”をこなしてしまうなんて流石です。すごいワザだと思いました。
御坂黒岳のブナ・ミズナラ林。私も是非見てみたいと思っています。何時か必ず…。
 

Re: 大弛峠より金峰山

 投稿者:Tamu  投稿日:2010年 9月 1日(水)18時20分25秒
返信・引用  編集済
  > No.1721[元記事へ]

 SKさん、私の山行記録をよくお読みいただきましてありがとうございます。もうウルウルです。
 大弛峠〜金峰山は私も大好きなコースで、何回か歩いています。金峰山を楽に登るならこのコースに限ります。車で行ける処まで行ってしまえ!っていうのが、なんか、モダーンな感じがしますね…。 (^^ゞ
 この山稜から見た小川山は本当に立派ですよね。有名な甲武信岳が貧弱に見えるので、なおさら「不遇の山」の小川山が愛おしくなります。そうそう、私もここから眺めた富士山の景色が忘れられません。H10年11月の拙山行記録の“その部分”をそのまま貼り付けてみます。
・・・・帰りの縦走路、朝日岳山頂手前から眺めた富士山がまた素晴らしかった。夕焼けに染まり始めた空にライトブルーの山並。下方の山々は全山紅葉。大スクリーンに映し出された名画のようだった。残念ながら金峰山の頂上でフィルムを使いきってしまい、写真に残すことはできなかった。が、しっかりと眼に焼きついた。・・・・
 …この頃はまだアナログのカメラ…だったんですね。ほんの12年前のことなのに…。

 返信文が長くなってしまって恐縮ですが、ついでに本BBSをご覧になっているみなさまへのアッピールです。本欄に関係の深い拙山行記録は次の通りですので、お時間がありましたら是非お読みください。
金峰山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/73kinpusan.htm
小川山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/202-1ogawayama.htm
和名倉山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/260-2wanakurayama.htm
甲武信岳→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/53kobushidake.htm
小楢山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/126konarayama.htm

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

大弛峠より金峰山

 投稿者:SK  投稿日:2010年 8月31日(火)18時34分17秒
返信・引用
  大弛峠より金峰山を往復しました。このところ霧の山が多かった私ですが、今回はお天気に恵まれ大展望を満喫できました。
写真上は小川山。緑の樹林に覆われた大きな美しい山容にしばし見とれ、こんなに立派な山があまり知られない理由を私もつい考えました。私が思うのはやはり「山頂が樹林に囲まれていて展望が無いから」、そして主稜線から少し離れているためだろうと思いました。主稜線からはずれた展望のない山は、やはりそれなりの人だけが登るのだろうと思います。これは和名倉山についても同様で、TamuさんのHP(小川山前篇)の、“原全教の紀行文においても 「…奥秩父の三怪峰は東の和名倉、西の小川、」”の引用をなるほどと思いました。(残る三怪峰の一つ「弥次の平は…?」、とても興味深く、ネット検索で位置を調べました。実物をいつか見てみたいです。)
写真中は甲武信ヶ岳から和名倉山(一番奥に見える)に至る奥秩父主稜線。
写真下は富士山、青のグラデュエーションがすばらしく、まさに「青い山脈」でした。富士山の左下に小さな形良い山が見え、カシミールで山座同定すると、これが小楢山と判りました。改めてTamuさんのHP(小楢山)を開いて読み直し、私もいつか必ず行ってみたいと思いました。
 
    (Tamuです)  素晴らしい書き込み、ありがとうございます。長くなりそうなので、投稿欄にてご返事いたします。  

霧降隠れ3滝

 投稿者:ss  投稿日:2010年 8月30日(月)18時22分54秒
返信・引用
  Tamuさんこんばんは、26日に、首都圏から青春18きっぷを使用して、霧降隠れ3滝に行きました。(日光)矢板からは友人が車で送り迎え付き。
丁子の滝、玉簾の滝、マツクラの滝です。2時間も歩けば回れます。この暑い中、涼しく、特にマツクラの滝は落差30メートルもあるので、程よい水しぶきで天然のクーラー。
帰りは地元の人ならではの、おいしい手打ちそば屋さんに案内。
そこは3時までしたやっていない、シンプルな店でした。でも味
は絶品。穂高の疲れがあったので、丁度良いランクでした。

マツクラの滝を送ります(横に撮ればもっと迫力があります。)紅葉の頃はもっときれいだそうです。
 

夏の思い出

 投稿者:山歩クラブ  投稿日:2010年 8月29日(日)15時14分20秒
返信・引用
  今週は9月に入ろうというのに厳しい残暑が続いております。われわれ山歩クラブでは、表銀座から槍を目指し、17日火曜日、9人全員無事に感激の登頂に成功しました。「これが人生最後のチャレンジ、ここであきらめると悔いだけが残る、一歩づつ頑張ろう!」と垂直の鉄梯子を登りました。帰りは飛騨沢コースを下り、北飛山岳救助隊元隊長内野さんのペンションに泊まり、今年で何回目かの交流会を楽しく行なってきました。ところで昨日、28日のみなかみ町の大峰山、空は晴れているのに撤退を余儀なくされました。山ダニの襲来にあったからです。サチコ&タムさんのHPに集結する山好きの皆さん、何匹も何匹も山靴から血を吸いに登ってくるそんな経験に会った経験はありますか?びっくりしてお尋ねします。

http://www.ac.auone-net.jp/~fom-club/index.html

 
    (Tamuです)  今夏は本当に暑いですね。
 槍ヶ岳の山頂でのみなさんの満面の笑み、ステキです。お天気にも恵まれたようで、よかったですね。
 上州の大峰山では、私は山ビルで大変な目にあった経験があります。→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/178oomine-azumaya.htm
そうですか、大峰山には山ダニも出るんですね。もう…、この地域(谷川岳前衛)は殆ど魑魅魍魎の世界ですね。 ^_^;
私は直接にはやられたことはありませんが、帰宅して風呂に入ったら背中に山ダニが潜り込んでいて引き抜くのが大変だったとか、身近な山の友人に聞いたことがあります。
 ダニとかヒルとか蚊とか、この世からなくなってほしいと思いますが、あんなやつらでもやっぱし生態系の一員として機能しているのかなぁ、と考えると…、う〜ん、何とも言えませんね。 (^^ゞ
 最近“顔文字”が多いんじゃないの、と妻から言われている私です。昔は嫌っていた顔文字ですが、最近その良さに目覚めている、オクテの私です。
 

三ヶ月振りに山歩き再開!

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2010年 8月28日(土)00時03分38秒
返信・引用  編集済
   Tamuさん今晩は! 久々の投稿です。皆さんが夏山を楽しんでいるのをずっと指を咥えて眺めていました。高齢の母が腰椎圧迫骨折で動けなくなりずっと介護をしていました。やっと一人で家事が出来るようになり山歩きを再開しました。足馴しに8/24〜26日小屋素泊まりで、大好きな南アルプス南部を35年振りに訪ねて来ました。コースは1日目:沼平ゲート前P−大吊橋−茶臼岳−上河内岳−聖平(泊)2日目:聖岳−兎岳−大沢岳−赤石岳(泊)3日目:荒川三山−千枚岳−椹島−(送迎バス)−ゲート を歩きました。山小屋は真新しくなり昔のイメージとは随分と様変わりしていました。聖平では冬季避難小屋に一人で寂しく床に就きました。赤石岳の避難小屋も真新しくピカピカに光っていました。此処では7名泊まり山の話で盛り上がりました。山の良さをしみじみと感じ感謝感謝の山行でした。画像1:上河内岳 画像2:奥聖岳より笊、布引、富士 画像3:千枚より赤石、聖、上河内岳です。  
    (管理人)  篠ちゃん、お母様が骨折とか、大変ですね。
 私事で恐縮ですが、じつは今月初、85歳の義母が夜中にトイレへ立ったとき、ふとんの上で転んで大腿骨(上部)を折ってしまいました。担当医の話では、リハビリしても(多分)高齢なので今後は車椅子の生活になるだろう、とのことです。田舎から呼び寄せて同居している私の両親と同じように、認知症も益々ひどくなってきており、私達夫婦そろって介護に明け暮れる今日この頃です。
 南アルプスの素晴らしいコースを(久しぶりに)歩かれて、溜飲が下がる思いの3日間だったのではないか、と推察いたします。山って、本当にいいものですね。
 2枚目のチングルマと富士の写真、芸術的でうっとりとします。
 

越中駒ヶ岳へ…

 投稿者:SK  投稿日:2010年 8月25日(水)15時39分55秒
返信・引用
  昨年の今頃、僧ヶ岳に登った時、今度は是非越中駒ヶ岳から剣岳を見てみたいと思い出かけました。天気予報は申し分なくどんなにすばらしい剣岳が見れるだろうかと期待して登り始めました。僧ヶ岳に着いたのは9時半頃、この時駒ヶ岳に続く稜線を見渡すことができましたが剣岳方向の毛勝山はガスの中、それでも僧ヶ岳山頂で小休止の後駒ヶ岳を目指しました。しかしガスは深くなるばかりで、最低鞍部から少し登ったあたりではガスで視界が全く閉ざされ、これでは頂上に行っても何も見えないだろうと思われ、そこから撤退となりました。僧ヶ岳手前の仏ヶ平では昨年と比べて花は少なく、頂上で会った方達の話ではもう下野草が終わってしまったとのこと。最盛期は下野草で原が赤く染まるのだそうです。そういえば草むらにサンゴのような咲き終えた下野草があちこちに沢山見受けられました。咲き残ったわずかな下野草の写真を撮り、剣岳にも下野草の群落に出会うことなく、ただただ厳しい残暑に大汗かいて今回の山行を終えました。  トホホ…。

写真上:越中駒ケ岳(左奥)と僧ヶ岳(右)
写真中:越中駒ケ岳
写真下:咲き残った下野草(仏ヶ平)
 
    (Tamuです)  なんか…残念でしたね〜。北アの北端に位置する越中駒ケ岳って、ヤブ山だったのをわりと最近登山道を整備したとのことで、人気上昇中と聞きます。剣岳がよく見える(はず)というのが魅力ですね。面白そうな山で、興味津々です。でも、ちょっと東京からは遠いかも…。  

Re: 山は良い

 投稿者:ss  投稿日:2010年 8月23日(月)11時11分16秒
返信・引用  編集済
  > No.1715[元記事へ]

けぬごさんへのお返事です。

> こんにちは。
> 私も無事帰ってきました。20日に上高地から一気に穂高山荘に登り、21日に前穂〜岳沢〜上高地のルートで下山したので、SSさんと一緒に泊ったかもしれませんね。
> 後で聞いたのですが、私の泊った20日に剱岳の映画監督さんがプライベートで宿泊していたそうです。
>
> 天候はSSさんのおっしゃる通り良い天気で前穂からは360度の大パノラマを拝むことができました。また単独行だったのですが、宿で両隣だった同じ単独行の男性2人と意気投合し、一緒に下山したことが良い思い出です。
>
> 驚いたのが70代の方の元気さ!中でも78歳のおじいさんは60才から山登りを始められ
> 大キレットはもちろん槍の北鎌ルートなどの熟練コースも行かれているとのこと。どうしたらそんなに体力が・・。恐れ入りました。
>
> 大キレットに行ってみたい!
けぬごさんへssです。
奇遇ですね、同じ日に同じ山小屋に泊まるなんて、早く着いたので、涸沢岳を往復して、
あの広い板の間(以前はヘリポート)で少さな宴会をしていました。6年ぐらい前ですが、上高地〜槍〜大キレットのテント山行をした事があります。おまけに雨が降っていたので怖かったですがーーーー
けぬごさんは超健脚でおられるので・・・
 
    (Tamuです)  雨天時に テント担いで大キレット…、う〜んスゴい!
 ちなみに私が友人と二人で槍〜穂高の縦走をやったのは四十ウン年前の18歳のときでした。好天で、小屋泊の軽〜ぅいザックでした。 (^^ゞ
 

山は良い

 投稿者:けぬご  投稿日:2010年 8月23日(月)01時02分32秒
返信・引用
  こんにちは。
私も無事帰ってきました。20日に上高地から一気に穂高山荘に登り、21日に前穂〜岳沢〜上高地のルートで下山したので、SSさんと一緒に泊ったかもしれませんね。
後で聞いたのですが、私の泊った20日に剱岳の映画監督さんがプライベートで宿泊していたそうです。

天候はSSさんのおっしゃる通り良い天気で前穂からは360度の大パノラマを拝むことができました。また単独行だったのですが、宿で両隣だった同じ単独行の男性2人と意気投合し、一緒に下山したことが良い思い出です。

驚いたのが70代の方の元気さ!中でも78歳のおじいさんは60才から山登りを始められ
大キレットはもちろん槍の北鎌ルートなどの熟練コースも行かれているとのこと。どうしたらそんなに体力が・・。恐れ入りました。

大キレットに行ってみたい!
 
    (Tamuです)  ssさんといっしょだったなんて奇遇ですね。“蛇の道は蛇”ということでしょうか。
 元気のいいオジサンって、山へ行くと本当に多いですね。(元気なオバサンはもっと多いですが…) 8月6日に私たちが穂高岳山荘に泊まったとき、隣同志になった74歳の単独行のオジサンは、翌日ジャンダルムに登る予定だと言っていました。どうなったかなぁ…、その元気なオジサンは…。
 

穂高

 投稿者:ss  投稿日:2010年 8月22日(日)17時02分43秒
返信・引用  編集済
  Tamuさんこんにちは、19日から21日、昨日穂高から帰ってきました。前回(8年前)は北穂から涸沢岳のルートでしたので、岩場が多く少し怖い?思いもありました。
しかし今回はTamuさんと同じルートでしたので何とか登頂出来ました。19日は河童橋の時は(写真)雨が降っていませんでしたが、歩き始めて横尾まで傘をさして歩く。
ところが20日は雨が降る予想が全く降らず穂高岳山荘〜岳沢から上高地を下山するまで良い天気でした。本当にラッキーです。
けぬごさんはもっとよい天気に恵まれていると思います。
十勝以来の山行なので、脚が少し痛いです。河童橋、涸沢、前穂、の写真を送ります。
 
    (Tamuです)  ssさん、穂高の報告ありがとうございます。ルートによってまったく違った穂高を経験できる、というのも穂高の凄いところですよね。
 私は今夏の穂高のグループ登山で思いました。“日本アルピニズムの殿堂-穂高岳は、なんといってもいい山だ。それを、殆ど山の初心者が(かなり安全に)行けるようになったのだから、これは、賛否両論はあると思うが、やっぱり素晴らしいことだ。”
 少しずつでも前に向かって歩いていれば、必ずどんな山頂にも辿り着けます。慎重にゆっくりと、ちゃんとした装備をもって、ちゃんとしたリーダーのもとで、が前提ですが…。
 穂高を登っているとき私がずっと感じていたこと、それは大勢の大先達に対する感謝と畏敬の念です…。 (^^ゞ
 

雷鳥沢で湯治、白川郷散策

 投稿者:SK  投稿日:2010年 8月21日(土)01時19分32秒
返信・引用
  この3年ほど、我が家のお盆休みは、妻、東京で大学生活を送る長男、長女と私の家族4人で夏山山行を楽しむのが通例です。一昨年は秋田駒が岳、昨年は槍沢から槍ヶ岳(飛騨沢から新穂高へ下山)でした。今年は、立山縦走、翌日奥大日方面縦走、大日小屋か大日平小屋泊後、称名滝に下山というプランでしたが、出発前のネット検索で、大日平で崖崩れがあり大日平小屋は今季休業とのことで、二日目は奥大日岳を往復して室堂下山に予定変更しました。しかし、悪いことは重なるもので、室堂につくと風強く、雨交じりのガス深く、結局立山は止めて雷鳥沢ヒュッテに直行しました。小屋に入ったのは10時すぎ、それからはすることがなく、温泉三昧(10回近く入ったかも)でした。浴槽は二つあり、特に一旦外に出てから入る源泉は地獄谷から引いた白濁の湯で、室堂から歩いてきた道々見た地獄谷の湯にそのまま入っている気分でした。翌日もガス深く、結局山登りはやめて、予定外の白川郷観光をして帰宅しました。予定外とは言え、初めての世界遺産白川郷散策、私達にとっては家族の久しぶりの再会を楽しむに十分な思い出となりました。

写真1:ガスに包まれる奥大日岳方向
写真2:富山平野での夕焼け
写真3:白川郷
 
    (Tamuです)  毎夏のご家族登山、羨ましいがぎりです。みなさんの笑顔が目に浮かびます。生憎のお天気だったようですが、白川郷観光の素晴らしいオマケが付きましたね。  

富士山

 投稿者:けぬご  投稿日:2010年 8月19日(木)07時14分7秒
返信・引用
  富士山登ってきまた。ご来光は雲一つなく、頂上から伊豆半島と相模湾がくっきり見えました。3回目ですが、いいものですね。
今夜から、奥穂高岳に行ってきます。SSさんと同じルートです。
 
    (Tamuです)  富士山、お天気に恵まれたようでよかったですね。
当BBSに関しては、今夏は穂高岳ブームのようです。良い山はやっぱりいいですよね。
 

阿蘇・九重登山

 投稿者:山大好きおじさん  投稿日:2010年 8月15日(日)06時17分9秒
返信・引用
   Tamuさん、お久しぶりです。年に1,2回掲示板にお邪魔しています「山大好きおじさん」です。
昨年は好天に恵まれて、道東の山を満喫できたのですが、今年は台風4号のため、阿蘇高岳しか登れませんでした。久住山は9合目避難小屋まで登ったのですが、風が強く、視界も5mほどで「やばい」と思い、撤退しました。(過去に遭難騒ぎを起こしたことがあるので止めました。)
 宿泊した法華院(ほっけいん)温泉では毎年8月9、10日に苦渋登山(九重登山)というイベントが開かれていました。普段は1泊2日8500円のところ、10000円でビール飲み放題になるそうです。1日目に登山をし、2日目にボランティアで外来種の草を抜くそうです。リタイアされた年配の方々が中心でしたが、皆さん楽しそうでした。毎年2月にもイベントがあるそうです。
  ところで21日(土)にNHK「自然百景」で九重の「坊がつる」を放映すると案内が出ていました。よろしかったらご覧ください。
 別件ですが、熊本市内で買い物をしている間に24年間愛用してきたストックを盗られてしまいました。傷だらけで塗料も剥がれたストックを盗ってどうするんでしょう。市内で新品を買ってから登山を始めました。皆さん気をつけてください。

http://www1.ocn.ne.jp/~yamadayo

 
    (Tamuです)  久住山は9合目までとのこと、少し残念でしたね。でも安全第一ですよね、やっぱり。
 山大好きおじさんのご報告を読んで、法華院温泉の生ビールがめちゃくちゃ美味かったのを昨日のことのように思い出しました。それを飲み放題、ですか〜。う〜ん、素晴らしい!翌日の宿酔いがちょっと心配ですが…。
 21日(土)のNHK「自然百景」は是非見てみようと思います。情報ありがとうございます。
 

17. 御岳山のレンゲショウマ

 投稿者:四季山  投稿日:2010年 8月14日(土)20時03分27秒
返信・引用  編集済
   夏は日焼けが嫌で山を避けるようになりました。かつては木曽の御嶽などに一緒に登った妻も骨密度が低いとかで登山はしません。彼女が御岳山のレンゲショウマを見たいというので、どんな花かと思い土曜日に奥多摩へ二人で出掛けました。日も差さず雨にも降られずの一日でしたが、蒸し暑く紫外線も多少浴びました。レンゲショウマ(蓮華升麻)の群落は咲き始めたところのようです。  
    (Tamuです)  御岳山のレンゲショウマを、私も見てみたいとずっと思っているのですが、8月の低山のこととて、ずっと躊躇していました。
 さわやかな初秋(じつは残暑がきつい!)の“奥多摩の入口”の貴重なご報告、ありがとうございます。奥さまにもくれぐれもよろしくお伝えください。
 

8月8日に大山、三の塔に登り、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人  投稿日:2010年 8月13日(金)13時19分56秒
返信・引用
  8月下旬にワンゲルOB仲間で、燕―常念に登る予定なので、準備を兼ねて真夏の丹沢を歩きました。
暑さの盛りだというのに、大山に登る登山者の数が多いのに驚きました。中高年者に加えて、家族連れ、若者、山ガール、講中の法被を着た人など、多様で、若者の登山者が増えている事実を認識しました。
8日は、17日に梅雨明けして以来、殆ど切れ目なく続いた晴天の最後の日で、山には雲がかかって、照り付けられることはありませんでしたが、山頂でも気温は23度ぐらいと暑く、汗を沢山かいたため、最後の下りでは足の力がなくなっていました。
正味7時間ぐらいの歩行時間で、しかも最後はゆっくり下ったため、帰宅後の足のむくみは出ませんでした。

http://www.geocities.jp/fdpcr003/

 
    (Tamuです)  山の絶滅危惧種(若者)が増加傾向に転じた! と、絶えて久しかったうれしいニュースですね。…そう、キーワードは“多様性”ですよね。  

Re: 今夏は高山植物の花の当たり年!

 投稿者:ss  投稿日:2010年 8月10日(火)13時34分48秒
返信・引用
  > No.1707[元記事へ]

Tamuさんへのお返事です。

>  8/4〜7、仲間たちと穂高岳へ行ってきました。上高地〜横尾山荘(泊)〜涸沢・ザイテングラード〜穂高岳山荘(泊)〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地〜中の湯温泉(泊)…、というルートです。4年前のコース[ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/207hodaka.htm ]と殆ど同じです。総勢8名(平均年齢六十ウン歳)でした。グループ登山にはそれなりの良さがあります。お互いを励ましあいながら、なんとか全員無事に下山できました。お天気に恵まれたこともありましたが、もう、終始感動のるつぼでした。山って、山仲間って、ほんとうにいいもんだなぁ、と今回もしみじみと思いました。
>  そうそう、肝心なことを書くのを忘れていました。それは、今夏は高山植物の花の当たり年のようだ、ということです。それもかなりの当たり年のようで、山仲間の間では評判になっていました。北海道や東北や西日本の山域ではどうでしょうか? 花の山としてはそれほど有名でない穂高連峰でも、今回はびっくりするほどのたくさんの花を観察することができました。今年は雪渓の残雪が異常に多かったですが、それと関係があるのでしょうか?
>
> 写真1枚目:やっとのことで穂高岳山荘へ到着。今年は残雪が多い!
> 写真2枚目:奥穂高岳の山頂にて
> 写真3枚目:奥穂から前穂へ(吊り尾根にて)
Tamuさんこんにちは、実は私達9人で同じコースを19日〜21日まで行きます。違うのは最後の日は、夜東京に帰ってくることです。私は過去に2度穂高に登っていますが、残雪が多いいのが気になりましたが、今回は比較的楽なコースなので、大丈夫だと思っていますが、何か参考になる事がありましたら聞かせてください。アイゼンは不要ですか?ストックはあると便利ですよね。
富良野岳に続き穂高のお花畑をたのしみにしております。アドバイスよろしくお願いします。
 
    (Tamuです)  ssさんも同コースを予定されていたなんて、奇遇ですね。なんか、うれしいです。
アイゼンは全く必要ないです。私たちはザイテングラードから岳沢までの区間はストックをザックに仕舞いましたが、それ以外では使用しました。奥穂の登りのとっつきがちょっと怖くて、朝の眠気がいっぺんに吹っ飛びます。花の盛期は少し過ぎていると思いますが、トウヤクリンドウとかイワツメクサとかイワギキョウとか、まだ咲いている花がたくさんあるでしょう。
最終の温泉1泊は“予備日”としての位置付けでした。これといった事故もなく、お天気にも恵まれたこともあり、ほぼ予定通りに推移したので、登山最終日は温泉入浴後の大宴会をすることができましたし、翌日の帰路に松本城見物などもすることができました。
19日〜21日、お天気良いといいですね。台風、要チェック!
 

今夏は高山植物の花の当たり年!

 投稿者:Tamu  投稿日:2010年 8月 9日(月)20時46分42秒
返信・引用  編集済
 8/4〜7、仲間たちと穂高岳へ行ってきました。上高地〜横尾山荘(泊)〜涸沢・ザイテングラード〜穂高岳山荘(泊)〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地〜中の湯温泉(泊)…、というルートです。4年前のコース[ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/207hodaka.htm ]と殆ど同じです。総勢8名(平均年齢六十ウン歳)でした。グループ登山にはそれなりの良さがあります。お互いを励ましあいながら、なんとか全員無事に下山できました。お天気に恵まれたこともありましたが、もう、終始感動のるつぼでした。山って、山仲間って、ほんとうにいいもんだなぁ、と今回もしみじみと思いました。
 そうそう、肝心なことを書くのを忘れていました。それは、今夏は高山植物の花の当たり年のようだ、ということです。それもかなりの当たり年のようで、山仲間の間では評判になっていました。北海道や東北や西日本の山域ではどうでしょうか? 花の山としてはそれほど有名でない穂高連峰でも、今回はびっくりするほどのたくさんの花を観察することができました。今年は雪渓の残雪が異常に多かったですが、それと関係があるのでしょうか?

写真1枚目:やっとのことで穂高岳山荘へ到着。今年は残雪が多い!
写真2枚目:奥穂高岳の山頂にて
写真3枚目:奥穂から前穂へ(吊り尾根にて)

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

瑞牆山

 投稿者:HA  投稿日:2010年 8月 5日(木)23時30分0秒
返信・引用  編集済
   日曜日に友人と二人で瑞牆山に登りました。  歩行時間 四時間半
8:00頃 韮崎駅  バスの時間までかなりあるので交番の前でたばこを吸っていると、かなり恰幅の良い若いおまわりさんに安全登山のチラシをもらいました。
 「おまわりさんは瑞牆山に登ったことはありますか。」と尋ねると「仕事で十回登りました。」との事。内心これはそんなにきつい山ではないなと思いました。
8:50 バス出発。11人のハイカーです。ヒマワリがたくさん咲いている明野町やワイナリーを経由して10:15 瑞牆山荘に着きました。1500mを越えているので涼しいです。
 10:30 出発 マルバタケブキがたくさん咲いている富士見平小屋に着くころにはシャツはびしょ濡れです。水場で顔を洗い冷たくうまい水を口に含んでから一服して先に進みます。
二週間前に歩いているので今回は絶好調です。12:50 山頂 雲で眺望なし。残念。アカトンボがいっぱい飛んでいました。13:40出発。来た道を戻ります。
 富士見平で休憩しているとかなりの数のハイカーが金峰山方面から下りてきます。最終バスの時間までかなりありますが、小さいパスなので立つのは嫌だから私達も急いで下りました。
15:50 バス停 リュックは二つしか置いてありません。皆さんマイカーの方が多いようです。自販機のビールを飲みながら最終バスを待ちました。
 16:40 バス出発。7人のハイカーです。17:55 韮崎駅 遅くなったので甲府から特急に乗りました。考えてみればあの岩の多い坂道を仕事で歩かされるおまわりさんは、大変だと思います。
 
    (Tamuです)  瑞牆山登山の詳細、ありがとうございます。少しメタボの若いおまわりさん、きっととてもいい人なんでしょうね。楽しく読ませていただきました。
 今年の夏山は花に恵まれているようで、まだまだこれからでも十分に楽しめそうですね。
(出掛けていたりパソコン不調だったりして返事が遅れてごめんなさい。 8/9・夜)
 

(無題)

 投稿者:けぬご  投稿日:2010年 8月 5日(木)19時09分11秒
返信・引用
  焼岳はガスっていて心が折れましたー。登山は気持ちで登るものですね・・。

さて気持ちを切り替えて今晩家を出て、明日の朝から富士山へ登ります!
晴れていてくれー!
 
    (Tamuです)  焼岳、お天気に恵まれなかったようで残念でしたね。私は8/4〜7は穂高岳登山をしていましたがポイントの日は特に好天気で、素晴らしい山旅になりました。スイマセン。 (^^ゞ
 富士山、如何でしたか? 8月6日朝の奥穂高岳山頂からは富士山がよく見えていましたが…。
(出掛けていたりパソコン不調だったりして返事が遅れてごめんなさい。 8/9・夜)
 

北横岳

 投稿者:SK  投稿日:2010年 8月 4日(水)21時20分20秒
返信・引用
  今週末はやや風邪気味で軽い山にしようと、まだ登っていない北横岳(北八つ)へ、大河原峠より往復しました。双子池ヒュッテで道を聞いて大岳経由で登り始めたところ、大岳までの登りが、大岩を積み木のように重ねた急な直登で稜線分岐まで来てすっかり疲れてしまい、大岳山頂は結局パスしました。北横岳山頂はピラタス経由のハイカーで賑わっていました。北横岳ヒュッテでのビールが楽しみでしたが、大河原峠に戻るには北横岳ヒュッテは通らないことが判ってガッカリでした。下りは、亀甲池、天祥寺原経由で戻りました。標高2000mを超える稜線ですが、それでもジリジリと痛いような日差しを感じました。Tamuさんの権現山の暑さ、如何ばかりであったかと想像しました。
前回のタカネビランジについて、Tamuさんの悪沢岳、千枚岳の山行記を読んで、さらにHPを見ていると、本掲示板の2009年 8月30日(日)の篠ちゃんの投稿とTamuさんのコメントにタカネビランジについて詳しく載っていました。私が同宿者の方から名前を聞いた時、どうもどこかで聞いたことがある気がしていました。燕岳のコマクサと対比して連想しています。(燕岳のコマクサvs鳳凰山・南アルプスのビランジ…)
私は南アルプスは実は先回で2回目です。1回目というのは35年くらい前の学生時代、ぼろテントを持って友人と二人で畑薙ダムより入山、ウソッコ沢経由で茶臼岳泊、翌日光岳ピストン、次の日から主稜線を北上して北岳へ至り、両俣に下って仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳と縦走して黒戸尾根を下山しました(今のメタボな私からは想像できない行動ですが)。この時登り残した悪沢岳、是非登ってみたいと思いながら私の家からは遠くて、アプローチに時間がかかりすぎるため今のところ絶望的です。あの時、もう一日かけてピストンしていれば…。

写真1:双子山より大岳(左)と北横岳(右)
写真2:タカネビランジ(鳳凰三山・薬師岳)
写真3:タカネビランジ(鳳凰三山・薬師岳)
 
    (Tamuです)  大岳への道は大変なようですね。情報ありがとうございます。
 “本掲示板の2009年8月30日(日)の篠ちゃんの投稿”の欄を私も(慌てて)読みなおしてみました。思い出しました。このように物覚えの悪い私ですが、なぜかタカネビランジは当時すぐに覚えることができました。じつは“高値美男子”というふうに記憶しました。この覚え方だと絶対に忘れないですよ! (^^ゞ
 SKさんも若い頃の武勇伝をおもちなのですね。体力,心肺機能、そして特に平衡感覚抜群で腰痛も膝痛もなく腹も出っ張っていなかったあの頃へ、旧友と連れだって旅に出たいと思うことがあります…。
 (出掛けていたりパソコン不調だったりして返事が遅れてごめんなさい。 8/9・夜)
 

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