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ちょっとニュースです!

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年 1月19日(金)21時33分52秒
返信・引用
  今さっき、久しぶりに(数年ぶりに)ヤフーのトップページから「カテゴリー一覧」を覗いてみてびっくりしました。
“趣味とスポーツ>アウトドア>ハイキング”、及び、“趣味とスポーツ>アウトドア>登山、クライミング>山行記”のカテゴリーにおいて、拙サイトの「私達の山旅日記」は、人気順において、いまだに第1位をキープしているではありませんか。
私にとっては意外でしたが、…とても嬉しく思いまいた。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

Re: LCC・鹿児島

 投稿者:ss  投稿日:2018年 1月18日(木)09時56分4秒
返信・引用 編集済
  > No.3744[元記事へ]

ssさんへのお返事です。

> Tamuさんこんにちは。
> 某旅行社お年玉セール、往復航空券付き市内ホテル付(朝食なし)で3人1部屋で11300円で発売、友人に頼まれていたので飛びついた。14日から15日1泊で昨日帰る予定が、16日夕方家に帰りました。なぜか?14日成田から鹿児島11時30分着、レンタカーで鹿児島市内仙巖園、西郷公園、桜島渡船観光等市内巡り、でベストウエスタン鹿児島リソートに泊まる。
> 15日 朝食後、(7時)指宿スカイライン経由で開聞岳を見に行きました。14日知ったのですが、その日菜の花マラソンがあり、かなり混んでいたそうですが、今日は静かで、思ったとおり、菜の花を背に開聞岳が見られました。天気は晴れです。ここから近くの長崎鼻に行き、ここでも海から突き上げる開聞岳の秀麗な山容を見ることができました。友人2人は鹿児島は初めてで大喜び。ここから帰りは海沿いの国道を走り、錦江湾から桜島を見ながら市内へ、昼食後城山展望台に上りまたまた、桜島を、どこから見てもインパクトのある山です。そのあと、空港近くの日当山温泉に入り、鹿児島空港へ。ところがチェックインの時間になつても、機材修理の為遅延との事、結局欠航になり航空会社持ちで市内のビジネスに泊まった。
> 16日朝はのんびりで鹿児島中央駅を散歩で午後の臨時便で成田へとの顛末です。決論から言うと、ホテルの手続きに時間がかかり少し疲れた。しかし今日はのんびり出来たので、元気でした。3人とも仕事を持たない(用事も)
> のでラツキーでした。(2日間お天気に恵まれていたのも)
> 1枚目 仙巌園から桜島
> 2枚目 池田湖から開聞岳
> 3枚目 長崎鼻から開聞岳
SSです。
すみませんLCCの間違いです。
これからFAX請求ですが、3000円までの食事代も出ます。領収書が必要ですが。
実のところ、開聞まで行くと2泊の方が良いです。大河ドラマで鹿児島中央駅周辺、気運が高まり観光客の到来万全を期している様子。
余談ですが、亡き母の実家が鹿児島吹上なんです。ですから母の妹が今でも健在89歳、ドラマを見ていると母が話す方言に似ています。小さい時東京にきましたので、私は鹿児島の田舎に20歳を過ぎてからしか行ったことがないんです。当時のはやぶさ特急寝台で20時間以上かかりました。
 
    (Tamuです)  あぁ、そうでしたか、LCC、でしたか。そういえばそう、ですよね、文脈からしても。余計な横槍でスミマセンでした。
今回のssさんの投稿写真は(特に)感動的な美しさです。カメラを変えました?それともウデを上げました?? …と、ミステリアスなほどの画像です。
 

LCC・鹿児島

 投稿者:ss  投稿日:2018年 1月17日(水)10時27分17秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんにちは。
某旅行社お年玉セール、往復航空券付き市内ホテル付(朝食なし)で3人1部屋で11300円で発売、友人に頼まれていたので飛びついた。14日から15日1泊で昨日帰る予定が、16日夕方家に帰りました。なぜか?14日成田から鹿児島11時30分着、レンタカーで鹿児島市内仙巖園、西郷公園、桜島渡船観光等市内巡り、でベストウエスタン鹿児島リソートに泊まる。
15日 朝食後、(7時)指宿スカイライン経由で開聞岳を見に行きました。14日知ったのですが、その日菜の花マラソンがあり、かなり混んでいたそうですが、今日は静かで、思ったとおり、菜の花を背に開聞岳が見られました。天気は晴れです。ここから近くの長崎鼻に行き、ここでも海から突き上げる開聞岳の秀麗な山容を見ることができました。友人2人は鹿児島は初めてで大喜び。ここから帰りは海沿いの国道を走り、錦江湾から桜島を見ながら市内へ、昼食後城山展望台に上りまたまた、桜島を、どこから見てもインパクトのある山です。そのあと、空港近くの日当山温泉に入り、鹿児島空港へ。ところがチェックインの時間になつても、機材修理の為遅延との事、結局欠航になり航空会社持ちで市内のビジネスに泊まった。
16日朝はのんびりで鹿児島中央駅を散歩で午後の臨時便で成田へとの顛末です。決論から言うと、ホテルの手続きに時間がかかり少し疲れた。しかし今日はのんびり出来たので、元気でした。3人とも仕事を持たない(用事も)
のでラツキーでした。(2日間お天気に恵まれていたのも)
1枚目 仙巌園から桜島
2枚目 池田湖から開聞岳
3枚目 長崎鼻から開聞岳
 
    (Tamuです)  “某旅行社お年玉セール”で鹿児島への観光旅行、お天気にも恵まれてよかったですねぇ。しかももう一泊のおまけまでついて…。(^_^;)
 旅行のよさのひとつは“非日常”だと思いますが、それをあっさりと実現してしまうssさんって、ほんとうにすごいと思います。もっとも、ssさんの場合、どちらが非日常なのか(旅が日常なのか日常が日常なのか)微妙、かも…。(^^ゞ
 ところで、JCCってなんの略?? さきほど検索してみたら“(JCCとは)アメリカの各地に配置され地域ごとに防空の指揮を行う統合統制センター…”となっていましたが…。
 

高川山と岩殿山に行って来ました。

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年 1月16日(火)01時06分31秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
1月13日(土)に高川山(976m)と岩殿山(634m)へ行って来ました。
中央線沿いで昨年登った「本社ヶ丸~鶴ヶ鳥屋山」、「倉岳山~高畑山~九鬼山」の近隣に位置した秀麗富嶽十二景の山々です。
【スケジュールとコース】
西八王子駅6:09-初狩駅6:59   7:05~高川山登山口7:30~高川山8:25(8:35)~むすび山10:30~大月駅10:50~岩殿山登山口11:05~(丸山公園にて休憩)~岩殿山11:47(12:15)~兜岩12:45~天神山13:10~稚児落し13:28~浅利登山口13:50~大月駅14:30
歩行距離 約16.0km
冬晴れの天気の良い日は富士山が良く見える。大月市の秀麗富嶽十二景の山々で登っていない山へ行く事にした。高川山と岩殿山の2座周れそうなので、初狩駅からスタートすることにした。
初狩駅を降りると北側にでんと座る滝子山がモルゲンロートに染まっていた。シーズン時期には高川山へ登るハイカーも多いが、この時間に駅を降りたのは僕だけである。駅南側の林道高川山線を登山口へ向けて歩く。登山口前には、ユニット型トイレが設置されていた。
比較的傾斜のある登山道を約1時間登って行くと山頂に到着した。山頂にはなんと先客が1人いて、暫くすると大月方面へ下山して行った。富士山は太陽が登ってあまり時間が経っていない。また雲一つなく白銀の雪を被り美しく輝いていた。正月の丹沢で見た時よりも雪は積もっているようだ。周辺の山々も良く見渡せ綺麗でした。
大月(むすび山)方面へ向かう。少し行くと急斜面が続く。登ってくるハイカー6人とすれ違った。どちらかと云うと初狩側からの登りの方が楽に感じた。その後は緩やかな稜線歩きである。むすび山は、目の前の菊花山と大月駅市街地と岩殿山が良く見渡せる。このむすび山には、旧陸軍大月防空監視哨跡が残っていて、昔から見晴らしの良い処とされていた様だ。
大月駅前に来たが、まだ11時前である。ひと休みしてから岩殿山へ行こうかと思ったが、ひと休みするとビールでも飲みたくなるので後回しにして、岩殿山へ向かう。桂川を渡る高月橋から崩壊斜面の復旧工事をしているのが見える。昨年8月の台風による斜面崩壊によって復旧作業のため、高月橋隣接の駐車場は作業場となっていました。昨年12月7日より入山規制が解除されましたが、東ルート国道139号線岩殿上からの登山道はまだ通行規制されています。登山道入口から登って行くと水道管が復旧されていないのでトイレは利用できないとの事。一部迂回路を廻って、中腹の丸山公園に到着する。ふれあいの館も営業中止のようですが、パンフレット等は配布していました。
20分程急な登山道を登り揚城戸跡(城門跡)を過ぎると直ぐ、頂上に着きました。立派な碑がありました。ここからは、素晴らしい富士山や周辺の山々も良く見えます。先程歩いて来た高川山の全景が手に取るように見えます。ここで、ラーメン休憩とします。人気の岩殿山は家族連れやカップルでのハイカーが多く見受けられました。
さて、ここから稚児落し方面へ向かいます。一旦、岩殿山山頂から少し下った所の稚児落し分岐から築坂峠まで下ります。ここから再び登り返えすと次第に傾斜がきつくなり、このルートの核心部の兜岩へ着きます。クサリ場方面と迂回路の案内がありますが、もちろんクサリ場へ向かいます。クサリ場は二箇所あり、岩に鉄製の足場が作られていて難しさはありません。
その先の天神山ピークを過ぎ、暫く歩くと稚児落しと呼ばれる大岩壁が見えて来ます。今日一番の見どころでした。しかし「稚児落し」とは怖い名前が付いたものだと思い、調べると千鳥姫の稚児落し伝承として悲しい謂れがありました。
稚児落し近辺の休憩場所では、数グループのハイカーが居て賑わっていました。下山は、浅利へ抜け大月駅まで戻りました。駅前のラーメン店に入り、生ビールと大月ギョウザ(餅入りギョウザ)で〆ました。
 
    (Tamuです)  高川山~岩殿山のいつもながらの詳細なご報告、ありがとうございます。夫々の山は軽ハイキング的ですが、そうですね、両座を繋げて歩くとけっこうな日帰りコースになるようですね。興味深くて蘊蓄に富んだコース設定…流石ヒデ坊さんだと思いました。
 高川山は山頂犬ビッキーとの思い出など、私にとっては特別な山です。むすび山山頂の旧陸軍大月防空監視哨跡の戦争遺跡(石積みの聴音壕)について、レーダーのなかった当時は“聴音”という手段で敵機の情報を得たというのが、私には強烈な印象として今でも頭に残っています。
 岩殿山の「稚児落し」の悲話…確かに、ウーン、悲しすぎますね…。

 高川山と岩殿山についての「私達の山旅日記」について、よろしかったら覗いてみてください。ちょっと古いですが…。
No.270高川山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/270takagawayama.htm
No.24-1大月駅から岩殿山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/24iwatonosan.htm
No.24-2猿橋駅から岩殿山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/24-2iwatonosan.htm
 

Re: 初山行、日蓮アルプス

 投稿者:ss  投稿日:2018年 1月10日(水)22時43分5秒
返信・引用
  > No.3741[元記事へ]

ssさんへのお返事です。

> Tamuさんおはようございます。
> 今年も宜しくお願いいたします。
> 1月3日、初山行は日蓮アルプスに4人で行きました。いつもと同じコース・追分~金剛山~杉峠~鉢岡山~日蓮山~宝山~日蓮神社~藤野駅です。その日風があり寒いのでアイゼン持参しましたが、雪が全然なく、登山道は凍つていなく安全に歩けました。勿論快晴で展望もよい。鉢岡山の山頂で少しワインを頂き、新年のお祝いをしました。途中のどかな山里の風景を見ながら、完全防寒だったので、寒さ知らず下山も楽くに歩けました。
>  途中から、富士山がちょつこし見えて今年も良い年である様お祈りいたしました。(心の中で)
SSです。
19年は10連休があるかもーーーー
又海外の遊びを考えていました。それで間違いました。(すみません)
オランダのチュウリップです。
 
    (Tamuです)  そうですか、やっぱりオランダですよね。
常に先を見ているssさんならではの“勇み足”だったかも。2019年は元号の変わる年、ですね。新春に、来年のことに想いを馳せる、というのも面白いかも。(^_^)v
 

初山行、日蓮アルプス

 投稿者:ss  投稿日:2018年 1月10日(水)09時47分36秒
返信・引用
  Tamuさんおはようございます。
今年も宜しくお願いいたします。
1月3日、初山行は日蓮アルプスに4人で行きました。いつもと同じコース・追分~金剛山~杉峠~鉢岡山~日蓮山~宝山~日蓮神社~藤野駅です。その日風があり寒いのでアイゼン持参しましたが、雪が全然なく、登山道は凍つていなく安全に歩けました。勿論快晴で展望もよい。鉢岡山の山頂で少しワインを頂き、新年のお祝いをしました。途中のどかな山里の風景を見ながら、完全防寒だったので、寒さ知らず下山も楽くに歩けました。
 途中から、富士山がちょつこし見えて今年も良い年である様お祈りいたしました。(心の中で)
 
    (Tamuです)  ssさん、投稿ありがとうございます。
 初山行は日蓮アルプス、とのこと。近くていい処、ですよね。そういえば、この日連アルプスから見える富士山は道志の峰々の上にちょこんと頭を出した、なんとも可愛らしい富士山なんですよね。思い出して思わずニヤッとしました。
 写真はチューリップ…みたいだけれど、これって何処?…日本?オランダ? (超)早くも、来年用の年賀写真かなぁ…。(^^ゞ
 

「城山から幕山」をアップしました

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年 1月 9日(火)17時28分24秒
返信・引用
  昨年末の城山から幕山(湯河原)の山行記録を拙HPにアップしましたので、おヒマなときにでも覗いてみてください。今回は年末から新年にかけてのなにやかやで、時間がかかってしまいました。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/361siroyama-makuyama.htm

 しとどの窟(いわや):源頼朝が一時身を隠した岩屋、だそうです。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

今年も宜しくお願いします。

 投稿者:HA  投稿日:2018年 1月 7日(日)19時51分28秒
返信・引用
   ご無沙汰しています。私の登り初めは三浦アルプスです。今日久しぶりに歩いてきました。
東逗子駅から歩き始め、ツバキ尾根に入ります。少し歩くと男性二人に会いました。道が分からず戻ってきたようです。
 先に行くと倒木がありあまり歩かれてなくて確かに不明瞭でした。ツバキは全然咲いていません。沢を下って林道終点へ出て
南尾根を登り返し仙元山へ抜けようと計画していましたが、標識をちゃんと見ずに中沢へ入ってしまいました。
 結局乳頭山へ登る気も起きず馬頭観音を経て元来た道を戻りました。二十人位のハイカーに会いました。

 出入り禁止の私有地の処、開放になっていました。

 
    (Tamuです)  “出入り禁止の私有地の処”って…、そういえばありましたね、そんな処が。そうですか、開放になっていたのですか。…やっぱり、なんか理由があるのでしょうね…、きっと。
 三浦アルプスって、何時行ってもなんとなくいい処、ですね。なんかあるとき(とても悲しいときや嬉しいときや…)など、やっぱり私はこの山域を歩いてしまいます。ずっと大切にしたいと思っています。
 HAさん、こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
 

Birds in Flight

 投稿者:ls  投稿日:2018年 1月 6日(土)18時25分55秒
返信・引用
  All three images below were taken on January 4. I observed water birds in a small river that flows into the Sumida River. We get a distant view of characteristic Mount Odake from here. Three kinds of wagtails, kingfishers and egrets assume here a place of the life. Spot-bill ducks, mallards, teals and oriental greenfinches are seen here, too. I happened to see a man who threw a stone at a common cormorant. He was evaded to a bird and laughed in embarrassment. He ran after the bird with a pebble again. There are a lot of heartless people for wild animals. The people of the Edo era could not abuse animals. In Tokyo Bay, there once were a lot of Black Kites, too. The bird was not afraid of a person, but sailors of the foreigner shot it in play. The Japanese heart came unlike old days. My father said "Even a worm will turn". Many creatures are exposed to crises for human activities. A human hand have been added to every place of the earth. There is already no true nature on the earth. Human lives may be at stake.

Today I got up before astronomical twilight to observe Mercury, then I saw Mars approaching Jupiter. The closest approach between Mars and Jupiter will be seen on the early tomorrow morning. Mars will make its closest approach to Earth on July 31 this year.

◆top image : Black-eared Kite ; Their angled wing and distinctive forked tail make them easy to identify. They are also vociferous with a shrill whinnying call. Its aspect is not severe such as a hawk and a kite escapes from even crows.
◆middle image : Night Heron ; Night herons stand still at the water's edge, and wait to ambush prey, mainly at night. It has red eyes and the black crown.
◆bottom image : Spot-billed Duck ; This duck is around the same size as a mallard and has a scaly patterned body with a blue speculum. At rest the long neck and the bill with the yellow tip are distinctive. The name is derived from the red spot at the base of the bill that is found in the mainland Indian population, but not found in Japanese population.
Anas poecilorhyncha Anas zonorhyncha
 
    (Tamuです)  lsさん、トビとゴイサギとカルガモの飛んでいる写真とそれらの蘊蓄、ありがとうございます。今年の7月31日は火星が地球へ(15年ぶりに)大接近する年だそうですね。それもロマンですね~。
 未来永劫、世界の自然が自然でありますように、そして、人間と自然がいい状態に保たれますように、年頭に当たって祈念いたします。
 

丹沢へ登り初め[3日・4日]続編

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年 1月 6日(土)17時07分44秒
返信・引用
  【1月4日】
蛭ヶ岳山荘7:15~鬼ヶ岩ノ頭7:45~棚沢ノ頭8:00~不動ノ峰休憩所8:20(8:30)~丹沢山9:10(9:20)~塔ノ岳10:35(11:00)~金冷シ11:10~堀山の家11:47~見晴茶屋12:28~大倉13:00
大倉13:22-渋沢駅13:35   日帰り湯:スーパー銭湯「湯花楽」

今朝、まだ真っ暗な4時前からごそごそと起き出す気配で目を覚ますが、さすがにまだ早く寒いため寝床でウトウトしながら今日の行程をシミュレーションする。5時になり起きることにしたが、殆どの人が寝床を後にしていた。
日の出は6時40分頃、6時の朝食後に外へ出ても十分間に合う。顔を洗う水も無いので、タオルに湿らせて顔を拭いた。朝食までの間、コーヒーを沸かしストーブの前で旨いコーヒーを味わう。
今朝の気温は-7度位と管理人の東城進紀さんが解説してくれた。今年は、例年と比べ雪積が無い。確かに富士山も雪が少ないようだ。樹氷や雪景色も見てみたいと思う。食事の支度が出来たのか、6時前から食べ始めた方が居たので、皆席に着き出した。昨日、一緒だった単独の若者は自炊しているようだ。昨年末に初登山でヤビツ峠から塔ノ岳に登り、装備不足で直ぐ下山したので再チャレンジし、2度目の登山で蛭ヶ岳までやって来たと話を聞いた。やはり若者はたくましいなと感心する。
藍色の空間に地平線が徐々にオレンジ色を増してくる。管理人の東城さんは日が昇る前のこの瞬間が大好きだと語る。6時半になるとカメラを持ち、皆外へ飛び出していった。思い思いに決定的瞬間をカメラに収めている。日の出と富士山を思いのままの構図にして切り取る。素晴らしい景色に一眼レフがやっぱり欲しくなる。若い頃はCanonF1など3台のカメラを持ち、人物・風景写真と撮りまくっていたのが懐かしい。光の加減により自分で露質補正や絞りを設定しながらマニュアルで撮影するのが好きだった。しかし大きなカメラを持ち歩くのも面倒なので、コンパクトデジカメクラスの一眼をいつか手に入れようと思っている。
蛭ヶ岳山荘を7:15に出発した。今日も急ぐ事は無いのでゆっくり歩くことにする。鬼ヶ岩へ向かう登山道は霜がカチンカチンに凍り付いているが、乾燥しているため滑ることはない。鬼ヶ岩はこのルートでクサリ場が連続する岩稜エリアであるが、鎖に頼ることなく登れます。振り返ると頂上に蛭ヶ岳山荘がポツンと建っているのが見えました。なだらかなアップダウンの続く稜線伝いに、棚沢ノ頭~不動ノ峰を過ぎた所に休憩所がありチョットひと休み。するとすぐ前に鹿の親子が5頭いました。今のシーズンは食べる物が少ないのにたくましく増え続けているという。その内の一頭は蛭害のためか傷が多かった。
丹沢山に到着する。丹沢山系の中で、高い山ではないが100名山と記されている。1等三角点がここに設置され、仮称名「丹沢山」がそのまま現在に残ったためだ。深田久弥の日本百名山は丹沢中央部に連なる山々の総称としている。何故か真新しい大仏像が建立されていた。
ここの山小屋「みやま山荘」は建て替え後比較的新しく、食事も評判のようだ。次回は、宿泊してみたいと思った。Tamuさんは昨年の縦走で、ここから丹沢三峰の尾根を伝い宮ヶ瀬湖へ下ったのですよね!
幾つかのアップダウンを過ぎ最後の塔ノ岳へ登る階段を終える時に、突然前方から「オジサン、オジサン」と声を掛けてくる女性がいた。昨年夏の阿弥陀岳で出逢ったテント装備で登って来て、引き返すことになったあの女性である。子育てを終えてからは、群馬から毎週のように出掛けている山狂いと云うほど虜になっているようだ。昨年2月から登山を始め、既に百名山32座制覇との事。
上州の女は恐るべし! しかし昨年出逢った時より、少しやつれた? あの時はもう少しおっとりしていた様な。山に行き過ぎて、精悍な面立ちになった?お気に障ったら申し訳ない。
蛭ヶ岳まで日帰りでピストンすると云っていたが、時間的に蛭ヶ岳までは厳しいと思うが果たしてどうなったか?
でも嬉しいものですね!その時々で出逢った人といつか再会出来るのも山の楽しさかもしれません。また、どこかで出逢ったらゆっくりお話をしたいですね!
思わぬ出逢いの余韻を残しながら、最後の階段を抜けると塔ノ岳山頂です。ここは、とても賑わっており100名以上が絶景を堪能していた。大倉から通称バカ尾根を登ってピストンするハイカーが多いようだ。Tamuさんが年末に登られた「鳥尾山」表尾根も良く見えました。新大日から長尾尾根と表尾根に分岐しています。ひと休みし、大倉尾根を下ることにする。長い階段を下って行くが景色の良い相模湾を見下ろしながら歩くので、さほど苦にならない。途中の「堀山の家」は小さな山小屋で一泊2食付き5千円と記載されているが、茶店がメインのような感じがした。見晴茶屋は12年前に大改修し、デッキ付きの人気のある山小屋のようです。一泊2食付き4500円と安いです。
秦野ビジターセンターがある大倉に到着です。
歩行距離 約12.5km
2日間で約25km  焼山登山口標高290m~丹沢最高峰の蛭ヶ岳1672.7m~大倉標高290m
積算標高差 登り下り共 約2,380m

日帰り湯は、渋沢駅から15分程歩きますがスーパー銭湯「湯花楽」へ行き、ゆっくりと数種類の湯に浸かり、「旨いビール」と「旨い鍋焼きうどん」を堪能しました。
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、丹沢主脈縦走の詳細なご報告、ありがとうございます。“最高の天気”に恵まれて大展望を満喫されたようで、…冬の(表日本の)山にはこれがあるからたまりませんよね。写真もすべて素晴らしいです。~うっとりです~
 蛭ヶ岳山荘の小屋番さん(私と同じ団塊世代の東城さん)もお元気なようで、なによりです。その日はスーパームーンで…ほんとうに“バッチリ”でしたね。八ヶ岳で出会った女性との(偶然の)再会、も、う~ん、すごいなぁ。もう殆どドラマ、ですね。それって、いいなぁぁぁ。

 もう20年以上も昔のことになりますが…、今回のヒデ坊さんと反対のコースで夫婦で歩いたときの記憶が蘇ってきて、なんか、ウルウルしてしまいました。涙腺がとみに弱くなっている最近の私です。(^^ゞ
 

1月3日に乙女峠から金時山、夕日の滝コースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年 1月 6日(土)06時30分38秒
返信・引用
  快晴の予報だったので、金時山の頂上から富士の右にわずかに見える北岳を望遠レンズで撮りたいと思ったのですが、北岳周辺だけ雲がついており形がはっきり見えなかったのは残念でした。雲がついていたのは北岳、甲斐駒だけで、愛鷹山も大無限も丹沢も見えたからまずまずの正月登山でした。金時山は相変わらずの賑わいで頂上で昼食をとっていた人は50人ぐらいいました。

日影の道を風に吹きつけられながら北側へ階段を下り、夕日の滝に下りました。2012年11月には同じように、乙女峠から金時山に登って北側に下った時は矢倉岳まで足を延ばして、地蔵堂から同じ時間のバスに乗ったのですが、このときにくべて20%ぐらい余計に時間がかかり、今回のほうが距離が短いのに疲労の程度はひどくなっています。こんな調子では、この先いつまで山歩きが出来るか分かりませんが、やり方を変えて、なんとか続けたいと思います。

ヤフーの処理が遅く、昨日昼ごろ転送したのにまだ更新されていませんが、もう一日待てば更新されると思います。


 
    (Tamuです)  都築山人さん、金時山山行の投稿、ありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
歩き方も速度も一日の歩く量も変えて、そしてそれらのその日における目標も変えて…しかし自然に対する好奇心だけは変えずに…歩けば、まだまだ何年も何十年も歩けるんじゃないか、といつも思っています。山ってものすごくいいものですから…。

URLを書き込んで(リンクを張って)投稿していただけると、都築山人さんのサイトにアクセスしやすくなります。何分よろしくお願いいたします。
 

丹沢へ登り初め[3日・4日]

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年 1月 6日(土)02時01分23秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
今年の登り初めは昨年末に大室山へ行った時折、近いうちに丹沢の主脈を是非歩きたいと思い、1月2日の夜に年末年始の客も減る頃だろうと思いつつ、天候を見て即断で山行きを決めました。焼山登山口~蛭ヶ岳(1,672.7m)・丹沢山(1,567m)・塔ノ岳(1,491m)~大倉と南北に縦走しました。最高の天気に恵まれ丹沢の1泊2日を堪能することが出来ました。

【1月3日】
西八王子5:37-相模湖5:52   6:00-(神奈中バス)-三ヶ木6:19  6:55-(神奈中バス)-焼山登山口7:15 [西八王子6:09-相模湖6:23   6:31-(神奈中バス)-三ヶ木6:53 でも接続対応していた]
焼山登山口7:20~焼山9:23(9:40)~平丸分岐10:12~大平分岐10:38~青根分岐10:48(11:00)~八丁坂ノ分岐11:27~姫次11:52(12:30)~地蔵平13:02~蛭ヶ岳14:25[蛭ヶ岳山荘泊]
歩行距離 約12.5km

1月3日迄はバスが休日運行のため、三ヶ木からバスで焼山登山口へ行くことにした。まだ、山荘の予約をしていないので、三ヶ木バス待ちの間に蛭ヶ岳山荘へ宿泊の予約電話をする。三ヶ木からの乗客は10人程で少なかった。焼山登山口で私を含め3名下車する。バス停前のお店が朝早くから開店していた。登山届の箱も備えている。ヤマビル注意(塩で駆除する案内版)が掲載されていた。真向かいの諏訪神社で登り初めの祈願をした。神社の裏側に公衆トイレがあり、その前で数人が登山準備をしていた。トイレを済ませ、出発する。
登山口のある林道に入ると焼山が見えてきた。途中で、猟犬を散歩させている猟師?とすれ違った。人懐こい猟犬で擦り寄ってくる。10分程で焼山への案内標識の分岐点に到着。ちょっと登ると西野々方面からの分岐点に合流する。登山道は古くからの石畳となっており、高尾山から続く東海自然歩道でもある。緩やかな登山道だ。今日は蛭ヶ岳山荘泊りなのでゆっくり登ることにした。途中でトレランの2人連れに抜かれた。ソロの男性が登って来た。暫くぶりの丹沢だと云う。年4~5回位しか登れないとか、お子さんと良く登るのだとかチョット話をした。展望台のある焼山に到着する。この焼山は将軍家の御猟場に指定されていた事から、草木が茂ると狩猟の妨げになるため毎年山に火が入れられていたのが由来である。昭和42年に建てられた鉄骨造の立派な展望台だが、50年近くも経っているように見えない。手入れがとても良いからだと思った。高さ20m位あるだろうか早速登ってみるとビックリ、宮ヶ瀬湖がバッチリ見える。姫次までの間に平丸や東野、大平への分岐点がある。標高が高くなるにつれ、北西の冷たい風が強くなってきた。温度計は氷点下4℃位だが体感温度はもっと低く感じた。あまりの寒さに防寒ウエアーと厚手の手袋に変えた。やがて、姫次に到着すると前方に見事な富士山が現れた。ここから蛭ヶ岳へは残り2時間程なので昼食にする。風が無ければとても良い休憩ポイントと思われた。
ここから一旦下りとなり原小屋平~地蔵平と平らな稜線が続く。蛭ヶ岳の山が近づいてくると木道の階段になった。300m程の急登である。昨年の大室山に比べれば、今日はここまでが緩やかだったので楽勝だ。標高が上がるごとに周辺の稜線が良く見えてくる。檜洞丸~大室山、袖平山~姫次~焼山の稜線が良く見渡せる。ようやく山小屋が近くに見えてきた。頂上は広々としており、丹沢最高峰だけあって360度の大展望は申し分ない。早速、記念撮影をしてから、周辺の写真を撮りまくる。
山荘の受付を済ませて大部屋に案内されるが、ここには暖房が無いので寒い。今日の宿泊は12名程で昨日の半分以下だと云っていた。身軽に着替えてから、ストーブのある談話室兼食堂で夕暮れの時間まで暫し休憩する。16時30分頃からは全員が、外へ出て日没のひと時を写真に収めていました。
久々の素晴らしいアーベンロートが楽しめました。ビールを注文し持参のつまみで食事前の団欒を楽しんでいると、食事が出来たので集合する。食事はセルフサービスで、おでんと数種類の漬物や正月のかまぼこ等でした。食事が済むと大都会の夜景が眩しい位に輝いて見えました。おまけに昨夜見られなかったと云うスーパームーンもバッチリでした。翌朝のご来光やモルゲンロートも感動物でした。
 

新年会山行

 投稿者:びー  投稿日:2018年 1月 4日(木)21時13分2秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは
忘年会したグループと新年会に岩殿山へ行ってきました
岩殿山は去年の土砂崩れの跡が所々に
そして天気は一日晴れて ずうっとお酒のつまみに富士山が
新年会出るにあたりお節の残りとお酒を用意
五人で3升飲んだら酔っぱらい すぐ下りられる岩殿山で良かったです
今年は富士山も八ヶ岳も雪が少ないですね
八ヶ岳へ正月行きたったけど岩殿山で良かったです
 
    (Tamuです)  岩殿山の登山道は通行可(入山規制の解除)になったようですね。よかった、よかった!
岩殿山は新年山行には最適な山、だと(私的には)思います。いい山へいいお仲間たちといい天気のお正月に登られて、よかったですね。
それにしても“五人で3升”って、今どきスゴイですね~。
 

謹賀新年

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年 1月 1日(月)10時29分3秒
返信・引用
  Tamuさん 皆様
本年も宜しくお願い致します
自然の美しさと厳しさで 私を随分と鍛え上げて
くれた 山 に感謝し 本年も健康に留意し
山行きに励みたいと思います
夢と希望を 持てる年になりますよう ご祈念申し上げます!
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、今年もよろしくお願いいたします。

私のお正月は例年と同じで、つまり元日は酒・酒・酒…で、2日と3日(今日です)はテレビ(箱根駅伝)です。近くの国道へ観戦に行くのも楽しみです。
 

謹賀新年・今年も安全登山!

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時00分9秒
返信・引用
  謹んで新春のお慶びを申し上げます
本年もよろしくお願いいたします
 平成三十年 元旦

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

明日から新年ですね

 投稿者:びー  投稿日:2017年12月31日(日)15時17分49秒
返信・引用
  Tamuさん、こんにちは。
昨日、前に何回か山へ行った人達の忘年山行へ
赤城山の黒檜山へ行ってきました。
普段、日帰りはザックの中にパンを二個突っ込むだけ
お酒だの食糧を用意してたらカメラを忘れました。
山の忘年会は寒い、心の中で下りてお店で忘年会すればと
みんなこうだから地元の人は山行く人はお金使わないからと
思われるんだよ、なんて思いながら
やっぱり僕は人と一緒は無理だなあと
前も北アルプスで小屋で食事してから出る皆と
山で一番素晴らしい時間を小屋にいる事ができない僕と別行動に
やっぱり合わせないとなあと思うのですが
仕事じゃないし遊びなんだから我がままに
と思ったり一年の最後に反省です。
Tamuさん皆様、今年一年ありがとうごさいました。
楽しい時間と山への気持ちを持ち続ける事ができました。
また来年も宜しくお願い致します
 
    (Tamuです)  びーさん、書き込みありがとうございます。“山への気持ち”をずっと持ち続けて、そしてマイペースで、これからも(なるべく)たくさんの山へ行きましょう!
こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします。
 

城山から幕山

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年12月31日(日)10時34分43秒
返信・引用 編集済
   昨日(12月30日)、新年の準備に忙しい妻は留守番で、私一人で、源頼朝ゆかりの地を日だまりハイキングしてきました。湯河原の城山と幕山は夫々(随分昔ですが)登ったことはあるのですが、今回はその2座を繋げて歩いてみました。結果、ちょうど適量な日帰りコースになりました。

歩程:JR東海道線・湯河原駅~城願寺~城山(土肥城跡)563m~しとどの窟~大石ヶ平~幕山626m~幕山公園~五郎神社(鍛冶屋バス停)-《バス10分》-湯河原駅 【歩行時間:約6時間】

 箱根の外輪山へ続く山並みや海(相模湾)の景色などを眺めながら、明るい山道や情緒ある里道を充分に堪能して、下山後は湯河原駅からほど近い「ホテル城山・ラドンセンター」で山の汗を流しました。今年最後の、とても静かな歩き納めでした。

 写真(上):城山の山頂
 写真(中):幕山の山頂
 写真(下):幕山の中腹から(相模湾に突き出た)真鶴半島を望む

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

妻と忘年旅行「日本名城巡り」続編

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年12月29日(金)22時58分5秒
返信・引用
  【2日目】
竹田城跡のある兵庫県朝来市(あさごし)は、兵庫県の中央に位置した山間部にあります。姫路市から北へ車で約1時間弱の距離ですが、ホテルグリープラザ東条湖からは1時間40分ほどかかりました。
この時期(ウインターシーズン)の竹田城跡観覧時間は10時~14時で、幾つかある登城ルートも「山城の郷」駐車場から徒歩に限定されています。
私達は、出来るだけ天候の良い朝方に天空の城を眺めようと先に立雲峡へ向かいました。
立雲峡(りつうんきょう)は竹田城跡から直線距離で約2.2kmの向かいの山にあります。竹田城ブーム到来前はひっそりとしていたそうですが、その風景をひと目見ようと訪れる人が年々増しています。高尾山の初日の出とは比べ物にならないと思いますが、雲海シーズン(晩秋)は年々満車になる時間帯が早まり、2016年度では平日で午前3~4時、休日で午前0~1時で札止めになる人気です。
ここは言うなれば斜面に木々が茂りその合間に散策道が広がる県立自然公園。奈良時代から山陰随一の桜の名所として知られ、主にヤマザクラが群生しています。竹田城最後の城主、赤松広秀が、城から観賞するために植えたと伝わる「赤松ザクラ」もあることから歴史的に竹田城と無縁でもない所となっています。
早朝の雲海は、時間的にも諦めて立雲峡の駐車場へは10時半頃到着。市内から立雲峡へ向かう林道は観光用に拡幅工事中でした。駐車場はガラガラに空いていました。シーズンオフとなり寒々とした散策登山路はひっそりとしており、数人とすれ違う程度でした。妻はこの景色だけは見たいので頑張って第一展望台まで登ると張り切っています。高尾山の半分程度で第一展望台まで登れますが、妻はゼイゼイ汗だくとなっていました。第一展望台からの眺めは確かに、雲海に包まれれば絶景の竹田城跡が望めると思いました。私はその先に続く登山路が気がかりで、ちょっと様子を見てくると云って妻をそこに残し登って行きました。
その先には治水用のダムがあり小さな池がありました。池を囲むように散策路があったので、ひと廻りすることに。途中、古くなった名前の無いお堂がありました。登ってくる途中にあった愛宕神社に関係したものと思われます。10分ほどで第一展望台へ戻ると、どこまで行ったのか心配したように妻が待っていました。駐車場に戻るため登ってきた道を下って行きます。周辺を眺めながら降りて行くとリスが数匹居て、妻に言うと何処何処にいるの!指を差して、ようやく見つけると野生のリスにビックリしていました。妻は歩いている最中は足元ばかりで、周辺を見渡す余裕なんてないわよ!とちょっとした山登り気分です。
駐車場に戻り、次の目的地「竹田城跡」へ向かうため「山城の郷」へ向かいます。
市内を横断し反対側にある竹田城跡の北側へ回り込んだ所にあります。この駐車場から「竹田城跡」入口まで徒歩40分かかります。観覧時間を含め往復約2時間になるので、妻は、先に立雲峡に行ってきて良かったと頻りに言っています。竹田城跡を廻ってから立雲峡の山登りは無理!とのこと。「竹田城跡」は通行路がマットで覆われて(地表面保護)滑り止めにもなっており、非常に歩き易かったです。向かいの朝来山も良く見渡せます。
「山城の郷」へ戻りレストランで遅い昼食「但馬牛と岩津ねぎのうどん」が絶品の美味しさでした。夕方から雨が降り始めてしまった。
今夜の宿泊地は若狭湾天橋立に近い京都府宮津市由良に向かいます。
この時期の松葉ガニ(ズワイガニ)を堪能しようとした場合のホテル・旅館では最低3万円は覚悟しなければなりませんが、「カニ料理を満喫できる民宿も多くその中の【湯らゆら温泉郷 わすれなぐさ】ではその半額で「カニ2杯/1人」のコースを堪能できます。この日は私達を含め3組が宿泊していました。夕食は食事用の個室で寒ブリ・ウニ・甘エビ・イカ・カニの刺身、カニ天ぷら、焼きガニ、カニ茶わん蒸し、カニ一杯分の〆雑炊は食べきれずに半分残してしまった。暫くカニは食べなくてもいいです。

【3日目】
昨日からの雨は、小降りとなり天候は回復へ向かっているとの事。9時に出発する。
若狭湾沿いに舞鶴若狭自動車道を走る。明日から大寒波となる冬型の荒れた天気の変わり目で、夏のエメラルドグリーン色の海は灰色を帯びていた。琵琶湖の北側を敦賀ジャンクションから北陸自動車道、米原経由で彦根に12時頃到着した。雨は殆ど止んでいるが寒くなってきた。彦根城は今年のNHK大河ドラマでも話題の初代藩主井伊直政が佐和山城主となり、息子 直継・直孝の代に約20年の歳月をかけて築城したとされています。
琵琶湖も良く見渡せ佐和山も良く見える風光明媚な彦根山に彦根城があります。内堀・外堀も立派でした。
隣接する「玄宮楽々園」は、庭園部分を玄宮園、御殿部分を楽々園と称しています。4代藩主井伊直興により造営されましたが、日本庭園としては風格のある立派な庭園で感心しました。15時彦根を出発し、帰路は小牧ジャンクションから中央自動車道で帰りました。
駒ヶ岳SA付近では東に白銀の南アルプスの山々と西に木曽駒ヶ岳が見事に聳える景色も堪能でき、最後まで楽しませてくれました。
来年も日本名城巡りが続きそうです。


 
    (Tamuです)  歴史やその地の風土にも触れながらの、奥様と水入らずの忘年旅行「日本名城巡り」…祝着に思います。
写真を拝見して、姫路城や彦根城の美しさに改めて感心しました。「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるよ天空の城・竹田城跡もいいですねぇぇぇ…「恋人の聖地」でもあるらしいですが…。シーズンオフだったことが幸いして、比較的に静かな旅を楽しむことができたようで、それもとてもよかったと思います。奥様はさぞかし喜ばれたことと思います。素晴らしい年末…終わりよければすべてよし、ですね。
 来年もよろしくお願いいたします。(^_^)/~
 

妻と忘年旅行「日本名城巡り」

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年12月29日(金)22時53分14秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
今年は義父の介護生活に明け暮れた年で、妻が申し込んだ自宅近くの特養に11月入所が叶い、やっと楽になれました。普段の休日は山行きに明け暮れていることから、日頃の感謝を込め妻の慰労を兼ねた年末の忘年旅行を提案し、妻の趣味である日本名城巡りとして関西方面へ遠出することにしました。国宝でもある【姫路城、彦根城】と近年話題の天空の城【竹田城跡と立雲峡】へ2泊3日(12月23日~25日)で行って来ました。

【1日目】
旅行費用を10万円と設定し、移動を考えてマイカーで行くことにした。5時出発で途中休憩しながら、13時少し前に姫路到着。白鷺城とも呼ばれている姫路城は国宝のみならず日本で初の「世界文化遺産」となり世界各地から訪れる観光名所となっています。平成21年から姫路城大天守保存修理工事が行われました。さらに平成26年から放送された大河ドラマ「軍師官兵衛」の影響もありシーズン中は天守に上がるのに2時間待ちだったそうです。
さすがにこの時期になると空いていて、のんびり2時間周遊できました。隣接する「好古園」は本多忠政が造営した西御屋敷や武家屋敷の跡地を利用し平成4年に市制百周年を記念して建造されました。武家屋敷の家並みを彷彿とさせる土壁や白壁、重厚な屋根瓦が連なる築地塀などセットでは表現できない質感と存在感を醸し、国内外の映画やドラマのロケ地としても有名です。
宿泊は市内にはビジネスホテルも多かったのですが、少し離れたホテルグリープラザ東条湖に宿泊しました。併設されている「東条湖おもちゃ王国」へ子連れ(幼児から小学低学年)で遊びに来る観光客が殆どで、場違いな感じで選択ミスでした。市内のビジネスホテルの方が結果良かったかなと思いました。

 

陣馬山頂でお餅つき

 投稿者:ss  投稿日:2017年12月26日(火)23時27分41秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
24日に恒例のお餅つき、陣馬山頂の茶店でしました。私は小学3年生の孫(男)と一緒に和田バス停から登りました。それより前、バスの時間を間違えて藤野に30分早く着きましたが、孫は電車を見るのが好きで、特急あずさやかいじが通るのを見ているだけ楽しそうです。
私たちは和田バス停から1時間20分で陣馬山頂へ。他の人はそれぞれのコースで来るのでまだこれから集合です。

少し経ち、11時半前には全員がそろい最高齢88歳の人の音頭で宴会が始まる。お酒や、ワイン、ビールを飲みながら和気あいあい、初め雲で見えなかった富士山も顔を出し、私たちを歓迎?してくれた。食べ物は、友人が諏訪湖で仕入れて来たワカサギもここで天ぷらに、ほかに、シイタケや、ちくわも。今回は焼肉まであり食べきれない。勿論おもちも。あんこ餅、黄な粉、ネギぽん、締めにお雑煮食べて、大満足。

 帰路孫の趣味に付き合い、高尾から接続の良い中央特快に乗ったのだが、三鷹で快速に乗り換えさせられました。「電車に長く乗っていたいし、外も見たい」と寒いのにドアーのすぐ傍に私と離れて座り楽しんでおりました。孫の楽しみ方に脱帽しました。

 
    (Tamuです)  鉄道好きのお孫さんと一緒の餅つき山行…、大勢のお仲間ともごいっしょだったようで、最高の、いい思い出になりそうですね。 小学3年生の少年…う~ん、いいなぁぁぁ~。私の感じでは、もっとも“子供らしい”のがそのころ、だと思っています。もっとも子供らしいって、いったいどんなの?と聞かれてもちょっと答えにくい、というか、言葉にはなかなかなりませんが…そんな感じなのです。…曖昧な表現でスミマセン。

 私の今月最後の忘年会は、26日の真鶴半島で、学生時代の遊び仲間たちとのハイキング&宴会でした。クスノキ-クロマツの魚つき林もよかったし、磯の風景もよかったし、「うに清」の磯料理もよかったし、お天気もよかったし…、おかげさまで楽しい一日を過ごさせていただきました。…なんといっても、親友たちとの語らいが、私にとっては最高のご褒美でした。
 

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