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お気に入りのニセコ・コンドミニアム

 投稿者:ss  投稿日:2017年 6月28日(水)09時34分52秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんにちは。
6月初めに2泊3日で友人と2人でニセコの例のコンドミニアムに行って来ました。
1日目は晴れとの予報で、足場の良い、室蘭の伊達紋別岳に行く。札幌空港から高速を使い、1時間半で登山口のある「太陽の園」に着いた。何しろ3日間今日だけが良い天気なので短時間でしかも海が見えると言う事で、2日目に昆布岳を登る予定を急きょ転進した。
今日は15度位の気温を想定して、身支度を冬の恰好をして登り始める。しかし、樹林の中とはいえ息が上がらない、30分も歩くと大汗タラタラおまけにシャリばて気味になり、早めに昼食にする。この時間は下りてくる人たちも居て、上の方はお花が一杯との話を聞き少し元気になる。
40分登ると展望が開けて、いつぷく広場に着く。この暑さでは休まずには居られない。他のグループはここに荷物をデポして行ったからうなずける。ここから気持ちの良い稜線歩きで、風の強い時は注意が必要らしい。小さなアップダウンを繰り返し、ミヤマアズマキク。ミチノクコザクラ、ハクサンチドリ、勿論歓声を上げるほどシラネアオイロードを通り伊達紋別岳山頂に着いた。天気は薄曇りだが左は海と右は洞爺湖の先には羊蹄山も見えていた。
下山もお花に慰められて楽しい山歩きが出来た。
ここから2時間程で、お気に入りのニセコのコンドミニアムに泊まる。
2日目 朝はホテルで食べて、この時間未だ雨は降りそうもないので、ニセコアンヌプリの登山口である五色温泉の駐車場に行く。ところが霧がかかり、ビジターセンターの話では登山道は雪がありあまり良くないので、他へとアドバイスを受けて羊蹄山の登山口の半月湖に行く。およそ1週1時間程フキの収穫もあった。この辺りのフキは未だ小さく食べられそう、勿論夕食の食卓に上り美味しくいただけた。他に地元のウドやアスパラ、豆腐、農家の友人の盛りだくさんのトマトやキュウリレタス等でサラダ大満足でした。
3日目は雨で、ゆっくりホテルの朝食を済ませ、道の駅でウドや、アスパラをお土産に買った。夕方までに札幌空港に行けばよいので、支笏湖温泉日帰りの湯でのんびり休んで過ごした。羊蹄山で見たシラネアオイの群落には到底及ばないが、綺麗なシラネアオイロードに会えて大満足です。
ミチノクコザクラ
シラネアオイ
伊達紋別岳山頂から洞爺湖

 

6月24日に夕焼小焼から黒ドッケ、八王子城山を歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2017年 6月27日(火)17時17分47秒
返信・引用
  6月10日に相模湖から明王峠、堂所山、狐塚峠を歩いたので、今回は夕焼小焼から黒ドッケに登って、北高尾の残り半分を八王子城山まで歩いてきました。北高尾は残り半分も小刻みなアップダウンの多い稜線でしたが、歩きやすい道でした。

梅雨時だから登山者は少ないかと思いましたが、晴れ間の出る土曜日だったためか、高尾駅前に集まった登山者の数は多く、陣馬高原下行のバスは1台増発されました。陣馬から高尾のコースは賑わったでしょうが、夕焼小焼で下車したのは我々だけで、北高尾の稜線までは静かな山歩きでした。

北高尾の稜線に出てから出会った人の数は2週間前より多く、八王子城山方面から歩いてくる人の数は50人ぐらいだったと思います。その中に青森から来たというツアーの一行がいたので驚きました。高尾と名前が付けばブランド価値が出るのでしょうか。

北高尾の稜線からの展望は景信山付近がわずかに見えるだけでしたが、八王子城山の展望台からは、八王子市街、高尾山の眺めもあり、まずまずの山歩きでした。

http://www.geocities.jp/wjbpy577/

 
    (Tamuです)  これで北高尾山稜を完全縦走、まことにおめでとうございます。“うれしさも中くらいなりおらが春…”といったところでしょうか。(^_^;)
 それにしても“八王子城山方面から歩いてくる人の数は50人ぐらい…”というのがスゴイですね。十数年前までは、北高尾山稜は玄人好みの「通の山域」と云われていたと記憶しています。…ほんとうにひっそりとした山稜だった、のですが…。嬉し悲しの、今の私の心境です。
 

入笠山

 投稿者:ルモン  投稿日:2017年 6月21日(水)22時09分46秒
返信・引用
  tamuさんこんばんわ 腰痛は直りましたか? お大事にしてください。先週すずらんを見に入笠山に行ってきました。すずらん祭で最盛期のはずの自生のすずらんはまだ早かったようでしたがよく手入れの届いた「ドイツスズラン」はゴンドラ山頂駅付近では見頃でした。翌日キレンゲツツジの咲く美しの森では初めてピンクのレンゲツツジが咲いているのを見ました。又少し先の湿原ではクリンソウの群生が見事でした。黄色とピンクノレンゲツツジは変種だとの事です。  
    (Tamuです)  入笠山のドイツスズラン(固有種よりもやっぱりきれいなのが少しシャクかも)とクリンソウとレンゲツツジ(の変種?)の写真、ありがとうございます。何れもとてもきれいですね。
最近、(ギックリ腰がようやく治りかけてきた)私は外来種と固有種についてそれほど気にしなくなりました。…美しいものは美しいでいいじゃん…という思いが(少し)出てきました。

自然保護について、いろいろな考え方が出てきているようです。この場をお借りしてちょっと一言。
例えば最近(といっても去年のことですが…)読んだ本「外来種は本当に悪者か?(フレッド・ピアス著)」などには“固有種を守る”という考えに凝り固まるのは如何なものか、といったようなことが書かれてありました。外来種が新しい土地に馴染むことは絶対に悪いこと、と決めつけてしまうこと自体、おかしいのではないかという問題提起です。外来種が、疲弊して貧弱になってしまった生態系を甦らす(より豊かな新しい生態系を創出する)場合だってある、と、世界各地の多くの事例を上げて説明しています。
“自然”が大昔から変化してきたように“自然保護“の考え方も変化していく、ということでしょうか。文学ではなくて科学なのですから「みんなちがってみんないい(金子みすゞ)」という訳にはいかないと思いますが、案外と曖昧な自然科学って、とても面白いと思います。
 

甘利山~千頭星山ハイキング

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 6月14日(水)23時49分42秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
6月10日(土)は精進ヶ滝散策の後、時間もあったので「甘利山(1,731m)~千頭星山(2,139m)」へ行く事にしました。
精進ヶ滝駐車場12:10~(ゴア沢沿い林道)~甘利山駐車場12:40~甘利山山頂13:10~奥甘利山山頂13:37~御所山分岐14:30~千頭星山14:50(15:00)~16:10甘利山駐車場   歩行距離:約8.0km  日帰り温泉:韮崎旭温泉
精進ヶ滝駐車場から帰路につくならば石空川沿いに見返り峠方面から甲斐駒CCの北側を回り込んで韮崎へ出た方が早いですが、甘利山へはどこが早いか古いカーナビで調べると韮崎市内をぐるっと迂回するルートしか表示しない。このルートは約1時間を要するが、往路の林道分岐箇所でゴア沢沿いの分岐箇所に甘利山の標識があったので、少なくとも市内を迂回するより早い筈と思い、このルートで向かうことにした。こちらの道は綺麗に整備されていて30分程で甘利山駐車場に到着することが出来た。駐車場は誘導員も居て賑やかな雰囲気でした。甘利山自体は公園風に管理されており「花の高原」として人気が高い所で、これから見頃を迎えるレンゲツツジなどを求めて多くの人が来訪していました。宿泊施設もあり、鳳凰三山に向かう登山口としても利用されているようです。早速、山の案内所でもある「つつじ苑」の横から綺麗に整備されたコースを頂上目指して登って行く。確かに咲き始めたレンゲツツジの脇に色々な花が咲いていました。マイヅルソウ、オオヤマフスマ、ツマトリソウ、サクラスミレ等々。綺麗ですが、やはり人の手により管理された花々なので感動は今一つでした。甘利山山頂から奥甘利山方面に向かうと林床が笹原に覆われた自然林になり、雰囲気の良い登山コースになりました。千頭星山までをピストンするハイカーが多いようです。私が登って行く時には、下山する若い数人のグループや20人越えの団体2グループとすれ違いました。ここは、今回初めてですが、御所山~千頭星山の高原がとても魅力ある所だと思いました。この辺りは熊も多く居そうな感じです。機会があればこちらから鳳凰三山に行きたいと思いました。行きは2時間程でしたが、帰りは1時間強で下りて来ました。帰路途中にある比較的評判の良さそうな「韮崎旭温泉」へ寄って帰りました。優しい炭酸泉でぬるめの温度でゆったり堪能できます。色はほんのり緑色で、皮膚に泡がつく泉質です。食堂が無いのが残念でした。
写真上段:本日のコースと甘利山から千頭星山の眺望
写真中段:甘利山の花々
写真下段:千頭星山頂上と高原風景
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、今回も詳細で心のこもったご報告、ありがとうございます。
精進ヶ滝散策と甘利山~千頭星山ハイキング…。南アルプス前衛の素晴らしい山域をまったりと“お山歩”。いい一日でしたね。私は精進ヶ滝も千頭星山も行ったことがないので、興味津々です。脳裏に強烈にインプットして、いつかきっと行ってみたいと思いました。
韮崎旭温泉の(案外と珍しい)“優しい炭酸泉”も超魅力です。
 

精進ヶ滝散策

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 6月14日(水)00時50分42秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
6月に入り梅雨がやって来ました。この時期は、山にとっては恵みの雨ですが、ぐずついた天候から山行きの予定が立てにくいので困ります。そう云えばもう、ぎっくり腰は良くなりましたか?
6月10日(土)天気はまずまずと云う事で、昨年コース変更して行けなかったドンドコ沢から鳳凰三山を周回する計画も考えていたのですが、準備も出来ていない事と今週はチョット疲れ気味なこともあって、夜寝るまでどうしたものかと考えていました。ドンドコ沢の南精進ヶ滝に対し、石空川(いしうとろがわ)上流にある東日本最大落差121mの精進ヶ滝(北精進ヶ滝)があることを思い出しました。鳳凰三山登山口の「御座石温泉」[青木鉱泉]の様子も見てみたかったので、精進ヶ滝遊歩道を散策してみようと思い出掛けることにしました。時間と状況を見て甲斐駒ケ岳の麓にある白州・尾白川周辺か甘利山~千頭星山も行きたいと思いました。
【精進ヶ滝遊歩道を散策】
自宅7:40~御座石温泉経由~精進ヶ滝P10:10到着  遊歩道入口10:20~精進ヶ滝遊歩道~滝見台11:05(11:10)~遊歩道入口11:50   歩行距離:約2.8km
御座石温泉へは韮崎ICより釜無川の支流小武川沿いの小武川林道をひたすらくねくね登って行きます。途中は未舗装のひどい道路が続きました。韮崎駅から登山バス(マイクロバス)も良く運行していますね!御座石温泉の駐車場はガラーンとしていて数台が止まっていました。精進ヶ滝Pまでは御座石温泉から近いと思っていましたが、ヘアピンカーブの連続で約10分程でした。精進ヶ滝Pに到着。トレイもありました。入口は石空川を渡る大きな吊り橋が架かり眺望の良い所です。案内板には山梨県とサントリー白州蒸留所水工場が協力して再整備したと記載されていました。確かに親子で散策を楽しめるようにしっかり整備されているようです。ただし、鉄梯子もかなり多く設置されているので昇り降りは注意する必要があります。また吊り橋は5箇所位わたりました。この周辺は、フォッサマグナの露頭を見ることが出来ます。フォッサマグナ(中央地溝帯)の西縁となる糸魚川・静岡構造線に沿った地域なんですね!フォッサマグナ地域は地表面から新しい地層の最深部は6千mと云われています。古い地層のアルプスの標高3千mと一連に繋げると9千mにもなります。びっくりですね!このような所だからこそ、東日本最大落差121mという圧巻の精進ヶ滝が生まれたのですね!精進ヶ滝のすぐ下流には九段ノ滝があって、滝見台からは2つの滝が一体的に見えるので迫力は満点です。物好きな人は、滝壺目指して険しい斜面を伝い歩き沢登りしているようです。
写真上段:精進ヶ滝散策コースと精進ヶ滝
写真中段:石空川(いしうとろがわ)に架かる吊り橋
写真下段:フォッサマグナ露頭と滝
 

6月10日に相模湖駅から明王峠、堂所山、北高尾、小下沢のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2017年 6月12日(月)17時51分4秒
返信・引用
  北高尾はかねて気にかけていたのですが、展望がない尾根道だと聞いていたので、それならば展望に期待できない今の時期にふさわしいかと思い、出かけることにしました。北高尾は堂所山から八王子城山までですが、私の脚力では一度に全部を歩くのは無理なので、相模湖駅から明王峠に登り、堂所山から北高尾に入って狐塚峠まで歩き、小下沢に下るコースを採りました。

相模湖駅から明王峠への登りは足に疲れが溜まらないので、堂所山からの上り下りの多いコースでも足が攣りそうになることがなく歩くことが出来ました。参考にした昭文社の地図の時間は相模湖から堂所山までの間は一般のペースなのに、北高尾の時間は健脚者ペースだったため、予定時間をオーバーしましたが、休憩時間が少なかったため、予定よりも30分早いバスに乗ることが出来ました。

相模湖駅から明王峠、堂所山の間ではひとつも見かけなかったのに、北高尾に入るとコアジサイが沢山咲いていました。5月28日に南高尾では終わっていたヤマツツジが北高尾ではまだ咲いていました。

http://www.geocities.jp/wjbpy577/

 
    (Tamuです)  面白いコースで北高尾山稜を歩かれたようで、興味津々です。とても参考になります。
 昭文社の登山地図のコースタイムについては、最近、中高年向き(つまり長めになったというか実際に即してきたというか)になってきたなぁと感じることが多いです。“相模湖から堂所山までの間は一般のペースなのに、北高尾の時間は健脚者ペースだった…”とのことですが、未だ一部錯綜しているのでしょうか…。何れにしても、他人の歩いたコースタイムを鵜呑みにしてはけない、という教訓ですね。
 

函館の夜景

 投稿者:ss  投稿日:2017年 6月 7日(水)21時11分55秒
返信・引用
  Tamuさんこんばんは。
5月22日から23日まで某航空会社、函館就航記念、成田から往復7000円程度で行って来ました。成田午後1時、お昼過ぎ出発で帰りは15時函館なので、滞在時間が限られます。でも、函館山の夜景や、津軽海峡が見えるはずの恵山を諦めてふもとのつつじ公園、つつじと八重桜が満開で綺麗でしたそこから、シラネアオイを求めて恵山の反対の海向山に行きました。ところが登山口には5月19日に熊を見かけた情報があり、ともかくシラネアオイは30分位で見られるからと、金のコップをカラビナで鳴らし歩きました。薄曇りで恵山の火山地帯が見えませんでしたが。シラネアオイは所々に咲いておりましたので、満足して一目散に恵山登山口の駐車場に戻り椅子に座り、その時ガスが取れて、恵山の綺麗な山肌が見えました。次回はぜひ恵山の頂上から津軽海峡から下北半島の大間を見てみたいと思いました。滞在時間24時間に満たないのでレンタカーも4500円、でも飛行機の旅は少しリッチに思えるからと友人と2人満足しました。
函館山の夜景
つつじ公園
シラネアオイ

 
    (Tamuです)  “成田から往復7000円程度”というのがとにかくスゴイですね。ssさんはそういった情報を察知する名人ですね。あやかりたいです。秘訣などがありましたら是非お教えください。<m(__)m>
“金のコップをカラビナで鳴らし歩きました”というくだりが面白いと思いました。
私が恵山に登ったのはもう12年前のことですが、とてもなつかしく、また行ってみたいなぁ、と思いました。
 

5月28日に高尾山口から中沢峠、東高尾のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2017年 5月31日(水)06時06分20秒
返信・引用
  5月11日に歩いた時花が多かったので、5月末はどうかと思い、再び中沢川林道を歩き、今回は東高尾を高尾駅まで歩くことにしました。

17日経って、花の種類と数は随分少なくなっていました。前回多かったシャガ、ラショウモンカズラ、ホウチャクソウは中沢川林道には一つもなく、目立ったのはオカタツナミソウ、イヌガラシで、南尾根の西山峠から三沢峠にかけては、オカタツナミソウ、ニガナ、コアジサイでした。

中沢川林道では登山者に一人も出会わなかったのですが、南尾根に出ると、日曜日だから歩く人が多く、数人から10人以上のトレイルランのグループも目立ちました。

東尾根の下りは長く、登り下りの回数も多く、随分疲れるコースだと思いました。私は2013年1月に南高尾から東高尾を歩いたことがあり、その時も随分疲れた記憶がありますが、今回歩いて、疲労の原因は南高尾ではなく、東高尾の下りだったに違いないと思いました。

http://www.geocities.jp/wjbpy577/

 
    (Tamuです)  けっこうなロングコースだったと思いますが、高尾山口駅から朝の7時40分に歩き始めて14時53分には高尾駅へ下山されたのですから、ご健脚は相変わらずだと思います。草戸峠からの(四辻方面への)下山路はアップダウンが多くて、確かに、(予想以上に)疲れますよね。
この山域は、いろいろな(比較的安全な)コースが選択できて、それも楽しさのひとつかもしれませんね。

 暑い毎日が続いていますが、昨晩(30日)、風呂場で立ち上がったそのときに(久しぶりに)ギックリ腰をやってしまいました。この季節では初めての経験です。で、今も、ヒーヒー云っている私(アシモ君)です。…ついでの近況報告で恐縮です。^_^;
 

佐渡の金北山へ

 投稿者:ルモン  投稿日:2017年 5月28日(日)21時14分25秒
返信・引用
  tamuさん こんばんわ 23日から2泊3日で佐渡の金北山へ行ってきました。
23日は佐渡へカーフェリーで渡りトンデン山荘へ。とても快適な山荘で山小屋と民宿のミックスのような宿でした。24日は当初の(横山登山口下山)計画を変更、10時間以上のドンデン山荘への往復の為5時前に山荘を出発、すぐに二輪草の花々に出会い山頂までほとんど登山道の両脇にはいろんな花々で飽きる事がありません!途中1時間ほど雨に降られたり、残雪とそのブッシュに苦労はしましたが10時に山頂へ。薄曇りで遠望はききませんが佐渡の港が時折見渡せます。下山は晴れ間も見え3時半頃山荘へ、18,5キロの山行となりました。この日は両津でホテル泊。
25日は、佐渡金山、朱鷺公園、等観光で帰路に カンゾウも咲き始めていました。
写真はシロバナオオイワカガミ、カンゾウ、フキノトウの花(綿毛?)
 
    (Tamuです)  ドンデン山の名はよく聞きますが、じつは、私はまったく不案内で、よく分かりません。佐渡のトレッキングルートは、ずっと以前からいつかきっと歩いてみたいトレイルのひとつで、ルモンさんさんの投稿はとても刺激的です。…いつかきっと……!
 フキノトウの綿毛って、きれいですね。恥ずかしながら私は見たことがありません。…見ているかもしれませんが、記憶にないです。…これも(私にとっては)刺激的な写真です。(-_-;)
 いろいろな“刺激”を、ほんとうに、ありがとうございます。
 いつかきっと…!
 

高尾山(八王子市)のセッコク

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年 5月28日(日)20時32分54秒
返信・引用 編集済
  セッコクが見ごろです。
本日、仕事帰りに撮ってきました。

 写真(上): 6号路のセッコクです。スギの木の上で、ちょっと遠いので、バカチョンの望遠(ズーム)の目いっぱいでこれです。う~ん…高級カメラがほしい~
 写真(下): なので、ケーブルカー清滝駅でも撮ってきました。「セッコクの写真を撮らせてください」と駅員さんにお願いしたら、快く構内に入らせてもらえました。駅員さんに感謝感激です。…これもバカチョンのズーム目いっぱい、ですが…。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

Re: 湯ノ沢峠から大蔵高丸~ハマイバ丸~やまと天目山温泉

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2017年 5月26日(金)19時30分10秒
返信・引用 編集済
  > No.3578[元記事へ]

 Tamuさん こんばんは!
(南大菩薩)大蔵高丸・破魔射場丸、この時季にしては珍しい富士山・南アルプスの超Good!な展望良かったですね! マメザクラが見頃とは驚きです。ワチガイソウも可愛い花ですね!
 もう11年前になりますが山梨百名山で雁ガ腹摺山・小金沢山・大蔵高丸を大峠から日帰りで訪れたきりなので再訪したいと思いました。
 90歳になる母の介護の日々ですが先週、甥の結婚式に日光へ2泊で行って来ました。日光金谷ホテルに泊まり、文化財の神橋渡り初め・二荒山神社で挙式・日光金谷ホテルで披露宴でした。改修された日光東照宮や滝巡りをしてきました。新緑に癒されました。
 写真上:日光金谷ホテル
 写真中:陽明門
 写真下:神橋渡り初め
 
    (Tamuです)  篠ちゃん、レスありがとうございます。大菩薩連嶺は近い割にはそこそこの標高があるので(涼しいので)、日帰りで行く夏山としてはいい選択だと思っています。もう少しすると、山稜のお花畑にいろいろな花が咲きだして“シーズン”に入りまよね~

日光金谷ホテル…高級ホテルに泊まって…結婚式列席だけじゃ(近くにいい山がたくさんあるのに…)もったいない~、と…言い過ぎです、スミマセン。
 若いお二人に幾久しく幸あれと祈ります。
 

蕎麦粒山

 投稿者:HA  投稿日:2017年 5月24日(水)20時32分39秒
返信・引用
   21日は暑かった。そこへ12時間コースとはヒデ坊さんすごい。
4/16 御前山へ行った時、奥多摩駅で男性ソロの方が行方不明という事でチラシをいただいた。既に3週間位経過していて
 雪の中、東日原からヨコスズ尾根そして鳥屋戸(とやど)尾根で川乗橋バス停というコースだった。鳥屋戸尾根は
ノートレースだとかなりきついコースだろう。私は歩いたことが無かったので21日に行ってきました。もちろん夏道です。
六時間半かかりましたが大きなブナがいて素晴らしい道でした。ヨコスズ尾根も谷側はかなり深く転倒滑落は致命傷
 という事が良くわかりました。雪道は疲れも時間も五割増し。肝に銘じます。

アカタケ 初めて見ました。
 
    (Tamuです)  鳥屋戸尾根~蕎麦粒山~ヨコスズ尾根、というトレイル、これはよさそうですね。日帰りでは(私には)ちょっときつそうですが…。(^_^;) 立派なブナたちの美しい新緑が目に見えるようです。
 “転倒滑落は致命傷”な箇所は山中にはごろごろしています。ほんとうに、常に気を抜かず要注意! ですよね。

 アカタケ…いかにも…毒々しい感じかも。
 

天祖山~長沢背稜~雲取山荘~野陣尾根を縦走

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 5月23日(火)21時24分50秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
山の仲間たちと南小金沢連嶺を歩かれて富士山が綺麗に見られて良かったですね!私が昨年の6月11日米背負峠から原生林の下山路を一人で歩き新緑がとても綺麗だったのを思い出しました。私も、5月21日(日)にとても素晴らしい新緑と花々を満喫して来ました。
 奥多摩西部の最奥に雲取山があり、そこから連なる日原川北西山域の長沢背稜は殆ど一泊以上が必要なエリアとなっています。それもまた魅力ある尾根伝いの山歩きが楽しめると思いますが、今回は日帰りで行けそうなコースを考えて最長歩行距離を更新することになりました。新緑のブナ林やアズマシャクナゲの開花や可憐な花の競演を満喫しました。
ちなみにこんな長いコースを日帰りするツワモノも居るようです(川乗橋~蕎麦粒山~長沢背稜~雲取山~七ツ石~鴨沢)
【本日のコース】
八丁橋P6:00~天祖山9:00(9:30)~長沢背稜合流10:20~長沢山11:07~桂谷ノ頭11:40~芋の木ドッケ12:45~大ダワ13:20~雲取山荘13:45(14:00)~小雲取山14:45~野陣尾根(富田新道)~唐松谷林道分岐16:10~日原林道16:30~八丁橋P17:30
歩行距離:約26.0km 日帰り温泉:もえぎの湯

今日の山行きは暫くぶりの長丁場となるため、早朝に家を出て日原の奥にある八丁橋へ5:45に到着しました。隣に止まっていた車の方が支度を終え、大きなカメラを携えて林道を歩いて行きました。八丁橋を渡ったゲート手前に登山口の道標があります。急なジグザグ登山路で結構荒れた感じでしたが、登って行くうちにしっかりした道になって来ました。天祖山雨量局(ロボット雨量計)の少し手前にある道標箇所は倒木のため、間違えて作業道に入ってしまい尾根から外れたことに気付き引き返しました。あまりにしっかりした道に何の疑問もなく歩いていたのです。廃屋化した大日神社がありました。暫くすると緩やかな尾根になり、新緑のブナ林がとても良い感じでした。天祖山手前の会所付近は高原のような所です。天祖山は明治初期まで白石山・鍋冠山と呼ばれていましたが、天学教(神道)の霊山となって山頂に天祖神社が祀られたことから「天祖山」と呼ばれるようになったとのこと。今は、廃墟のようですが!
ここまで約千m強の登りです。とにかく今日は日差しが強烈で暑さが堪えます。木陰でおにぎりと暫しコーヒータイムをする。風はとても爽やかで気持ちが良い。新緑のブナ林に囲まれ気分は最高!聞こえるのは野鳥の囀りだけ。まだ、誰一人すれ違っていない事に気づく!さすがに奥多摩西部の最奥地である。のんびりもしていられない、これからの長丁場が控えているので長沢背稜に向けトレイル再開だ。ここからは200m程の急傾斜の下りである。途中で下山者3グループとすれ違った。梯子坂ノクビレと云う鞍部を過ぎ、梯子坂ノ頭までの登り返しは思った程では無かった。水松(あららぎ)山西側の長沢背稜合流箇所へは水松山より高い板小屋ノ頭を東に巻いて合流した。稜線の北側を緩やかに巻いて長沢山方面に向かう。稜線を隔てると雰囲気が一変した。稜線では数人とすれ違った。長沢山を過ぎ、桂谷ノ頭(石楠花ノ頭)に向かうと急峻な岩場になった。一帯がアズマシャクナゲに変わった。まだ、蕾が殆どでしたが南面では所々で開花が見られました。小屋背戸ノ頭付近の岩場では何と淡いピンクや白のイワウチワが咲き誇っていました。この付近のイワウチワの開花時期は5月下旬なのですね!良いものが見られました。暫く行くと三峰神社側からの合流地点の芋ノ木ドッケに到着です。東京都No.2の山です。雲取山荘から白岩山と共に良く見えていた所です。ここからちょっとした急斜面の下りですが、直ぐ緩やかな稜線になります。その先は大ダワと呼ばれる日原川の最上流に位置する峠です。広々とした箇所でベンチもあります。昔の大ダワ林道はかなり賑わっていた登山ルートでしたが、2010年に崩落のため通行止めとなっており崩落現場で転落死亡事故も発生しました。その先には廃屋となった雲取ヒュッテ小屋があります。雲取山荘側の広場には鹿が4頭いました。雲取山荘に到着。10歳若返ると書かれた常時流している水場で顔を洗い、喉を潤す。やっとビールが飲めるぞ!暫しの休憩。6~7名の外人トレラン団体が水場で休憩し、直ぐに居なくなった。
ここまでのタイムは予定どおりである。下山は標準タイムよりは短くなるので、遅くとも18時には戻れると予想し、巻き道経由で小雲取山へ向かう。この巻き道は、笹が密生しているが笹のない所は苔に覆われているが、一帯はバイカオウレンが咲いていた。前回、乾徳山では葉を良く確認していなかったのでバイカオウレンかミツバオウレンか不明でしたが、ここで咲いていたのはバイカオウレンでした。小雲取山から野陣尾根へ向かう。サワラノ平までは緩やかな広い尾根が続きとても気持ちが良い。そこから日原川までの比較的急な斜面はブナ林を主体にモミジ、カエデなどの新緑が生い茂り、林床は枯れ葉で覆われたとても美しい下山路で、雲取山の有名な石尾根とは比べ物にならない美しさでした。また野陣尾根の下山路は誰一人出会うことはなく、チョット怖さも感じました。最後の日原林道の取付き箇所から八丁橋Pまでの1時間がとても長く感じ疲れました。帰路、東日原バス停前で5~6名の登山客がバス待ちをしていました。2~3人なら乗せてもと思いましたが、早く温泉にという思いが強くて通り過ぎましたが、どうやら最終バスまで1時間以上待たされたようで気の毒でした。
もえぎの湯は、混んでいましたがゆっくり温泉に浸かり復活して帰宅しました。
上段写真:本日のコース
中段写真:ブナ林の新緑や素晴らしい尾根道に感動
下段写真:可憐な花達にも感動
 
    (Tamuです)  いいコース、しかしかなりのロングコース、流石ヒデ坊さん、身体はまだまだ若いですね。(^_^)/~
イワウチワやバイカオウレンなどが見ごろで、それもよかったですね。アズマシャクナゲの見ごろはボチボチ、とのこと。貴重な情報を(いつものことながら)ありがとうございます。野陣尾根もとてもよさそう…。
静かなトレイルを丸一日楽しまれて、下山後はもえぎの湯に浸かり、もう、ほんとうに良い一日でしたね。

バイカオウレンとミツバオウレンの違いについて、小葉の数(5枚か3枚か)もありますが、茎(花茎)の色が違うので、それも同定の目安になると思います。バイカオウレンの茎は褐色で、ミツバオウレンは緑色です。なので…ヒデ坊さんが乾徳山で撮った写真は、やっぱりバイカオウレン、かもしれませんね。…ミツバノバイカオウレンっていうのもあるらしいですが…。と、こうなるともう私はパニック(訳が分からない状態)です。(^_^;)
…植物って、とことん突き詰めていくと(私の場合)訳が分からなくなってしまいます。例えば、スミレ類の同定に関してなど、私はもうとっくにギブアップしています。…でも植物って、いいですねぇぇぇ。(^^ゞ
 

5月19日に御岳神社から大岳山、白倉のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2017年 5月22日(月)18時20分41秒
返信・引用
  大岳山は今まで遠くから眺めるだけでしたが、御岳神社から大岳山、白倉のコースなら歩けるだろうと思い出かけることにしました。御嶽駅からバスとケーブルを乗り継いで山頂駅に着くまでの混雑を避けるために金曜日にしたのですが、バスに乗れない人が数人出るほどの人出の多さに驚きました。

御嶽神社までの道には人家もあるのに花が多く、神社の先で登山道に入ってからも花が目につきました。大岳山荘跡までの道は新緑の森の中の傾斜の緩い道で、涼しく歩きやすい気分の良い道でした。大岳山荘跡から山頂への道は岩場の混じる傾斜の急な登りですが、20分で登れたのだから大したことはありません。

頂上からは、近くの御前山、三頭山のほか、南に遠く丹沢、その手前の笹尾根が見えました。富士は雲に隠れていました。

大岳山荘跡からの下り道も歩きやすく、白倉分岐から白倉への下り道も昔からの登山道で、歩きやすい道でした。参考にしたブルーガイドの時間に、大岳山荘跡から頂上への登り時間が含まれていない誤りがあったため、私の見積もり時間が少なかったのですが、なんとか予定したバスの時間に間に合いました。


http://www.geocities.jp/wjbpy577/

 
    (Tamuです)  登山にいい山は人気の山で、やっぱり人が多いですよね。いい山で人が少ないといいのですが、それはなかなか難しいです。特に体力と時間に制限が出てきてしまった最近の私にとっては、それらを両立するのは、ほんとうに難しい(高望み)です。(-_-;)
 

湯ノ沢峠から大蔵高丸~ハマイバ丸~やまと天目山温泉

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年 5月21日(日)21時01分32秒
返信・引用 編集済
   昨日(5月20日・土)、山の仲間たちと南小金沢連嶺(南大菩薩)の一角を歩いてきました。

歩程: JR中央本線・甲斐大和駅-《タクシー約30分》-湯ノ沢峠~大蔵高丸1781m~ハマイバ丸1752m~天下石~米背負峠~(米背負沢→大蔵沢林道)~やまと天目山温泉(入浴)-《市民バス12分》-甲斐大和駅 【歩行時間: 4時間30分】

 お天気が絶好調で、大蔵高丸の山頂などからは富士山や南アルプスがよく見えていました。この時季の山岳展望としては超Good!です。米背負峠からのカエデ類の多い下山路(米背負沢)の新緑が、予想通りに素晴らしく、身体中が鮮やかな緑色に染まってしまうのではないかといったステキな白日夢(daydream)を垣間見た気がしました。
 夏には百花繚乱の山稜ですが、まだ木々が芽吹いたばかりで、目立って咲いていた花は案外少なかったです。草本ではワチガイソウやミツバツチグリ、フデリンドウなどの小さな花、木の花ではマメザクラが見ごろ、といったところでした。新緑の米背負沢ではオオカメノキの白い花があちこちで満開で、これはちょっと壮観でした。
 下山路の長い林道歩きについて、前回(昨年の8月)単独で歩いたとき(→ 「大谷ヶ丸」の山旅日記 )はとても長く感じましたが、みんなと歩くと短く感じました。…169mあるという(怖かった)…例の真っ暗なトンネル(大蔵隧道)も、はしゃいで楽しく歩けました。
 湯ノ沢峠を10時10分頃に歩き始め、週末のこととて混雑している「やまと天目山温泉」に“下山”したのは15時20分頃でした。打ち上げは甲斐大和駅前の「雅」で、鹿の刺身に舌鼓。猪肉の入ったほうとうも美味しくいただきました。料金などとても良心的で量もたっぷりで大満足。もちろん、冷えたビールや笹一酒造のお酒や美味しいワインなども、たくさんの飲みました。…ちょっと飲み過ぎましたが…。(^^ゞ

 写真(上):略図
 写真(中):大蔵高丸から富士山を望む。
 写真(下):山稜に咲いていたマメザクラ

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

ナマズ

 投稿者:びー  投稿日:2017年 5月16日(火)21時03分21秒
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  Tamuさん こんばんは
写真はナマズの産卵です 白い影のようなのもナマズです
何匹も絡まるように球のようになったりします
この写真の川も もうすぐカワセミやカルガモの雛達で散歩する人を楽しませてくれます
鯉は子供の日あたりに産卵します 豪快に川を上っていきます
丁度 カワセミの子育ての頃に鯉の稚魚がたくさん自然は上手くいっているものですね

写真はモズの親子です
 
    (Tamuです)  びーさん、レスありがとうございます。
“ナマズの産卵”の写真、だったのですね。モズの親子の写真といい、自然の様々な瞬間を上手に捉えていて、スゴいと思います。ウデと根性、ですね。(^_^)/~
 

自然

 投稿者:びー  投稿日:2017年 5月14日(日)21時07分7秒
返信・引用
  Tamuさん 皆様 こんばんは
最近と言うか昔からなのですが鹿や猪が悪者になっていますね
仕方の無い事ですが 鹿や猪は生きる為にしているだけで悪気がある訳ではなく
可哀想な気がしますが人間の都合に合わないのでしょうが山中でしている事は許してあげて
と僕は思っています
僕は 人間は自然界から抜けた動物だと思っているので放置できるなら放置
それで絶滅するとしても仕方が無いと思っています
雷鳥も このまま温暖化が進みハイマツが巨大になったりすれば生きていけないらしいと
聞いたこともあります
それも仕方の無いことかなとも思います
山で人の手が入ると不自然 杉の植林 山奥深くまでの林道 歩けないから歩けるようにと
木道を造る 自然から失われる物以上に人間が作った物が不自然に感じたりします
自然に対して思うのは人それぞれ違ったり理想も違うでしょうが
自然は大切に 大切にしたいと思う気持ちは山へ行く人は同じでしょう
だから山へ行く人が自然を壊すことだけはしてはいけないと思います
ルール マナーを守るのは当たり前になればと思います

自然の動物は生きる為 子孫残す為だけに生きているようなもんだと思うんですよね

こんな事は自分のHPブログで書けよって感じですが今は無いので すみません
Tamuさん都合悪かったら消してくださいね
 
    (Tamuです)  びーさん、蘊蓄のある(ステキな)投稿、ありがとうございます。
 “自然保護”に関して、(投稿された内容・範囲について)私はびーさんの考え方と同じです。異論はまったくありません。
 人間がシカの個体数を管理・調整することについては…シカの天敵のニホンオオカミを絶滅させてしまった私たち日本人の永遠の懺悔という意味で…今後もずっと継続して行うべきものである、というのが私のスタンスですが…、そうだとしても、ほっぽいておいた自然が好きな私にとっては若干の隘路があります。^_^;
 たしかに、10人いれば10通りの自然保護に関する考え方があると思います。それを一つのやり方でまとめてしまうのは所詮無理なことなのかもしれません。要はケース・バイ・ケースということでしょうか。

 そうですね…、せめて“山へ行く人が自然を壊すことだけはしてはいけない…”と、私も思います。

 写真はナマズ…? 面白いアングルで、なんか不思議な感じです。白っぽい影は何でしょう??
 

1年半ぶりの乾徳山へドイツ人と

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 5月13日(土)16時55分31秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは!
びーさんの雷鳥の写真は本当に素晴らしい・凄すぎます。ベストショットですね!
5月7日(日) 友人のドイツ人から5/6に来日したメールが届き、山行きのお誘いがありました。ゴールデンウィークは焼岳・乗鞍岳へ行ったばかりでゆっくり休む予定でしたが、天気も良好なので富士山が見える良い山と云う事で1年半ぶりの「乾徳山2031m」へ連れて行くことにしました。
【本日のコース】
大平高原登山口10:20~月見岩11:10~扇平~乾徳山12:00(12:50)~迂回下山道分岐点13:00~(迂回下山道)~高原ヒュッテ14:00(14:30)~大平高原登山口15:00
歩行距離:約8.0km 日帰り温泉:はやぶさ温泉
前回もドイツの方に富士山を見せたかったのですが曇りで見ることが出来なかったので、今回は、是非見せてあげたいと思い乾徳山へ向かいました。途中、大月付近では富士山がみえたので多分、大丈夫だろうと目的地へ。大平高原へ向かうヘアピンカーブの続く林道はビックリしていました。登山口から暫く登ったところで富士山の姿が見えると、途端に喜んで写真を撮ってくれと云う。この先にもっと良い眺めの所があるからと先に進む。草原の月見岩からの富士山を見て納得したようで、ここで記念撮影をする。国師ヶ原十字路の方から何人か登って来ていた人が扇平方面に向かっていた。記念撮影を済ませ、私達も扇平方面に向かうと下山してくる数人とすれ違った。二つに割れた大きな岩の髭剃り岩を過ぎた付近で、何やら若い外国人が大勢でしかも猛スピードで登ってきた。私達は、先に行かせるために立ち止まって先に登ってもらった。10名程のグループに女性が3名でトレランスタイルである。日本人の男性が一人いた。どうやら大学生のようだ!外国人は皆、半ズボン・スカート姿が殆どで素足である。タイツなどはいていない。クサリ場の壁では見せパン宜しくである。日本の山ガールで素足など見た事が無い。登山に素足は擦り傷が絶えないのでは?
山頂では、先に登った外国人が騒がしいがその他10名程が居て賑やかでした。記念撮影を終え、ランチタイムとする。今日は、おにぎりと豚汁スープを用意した。ドイツ人もコンビニでおにぎりを買ってきていたが、手作りのおにぎりを食べて戴いた。下山路は、前回間違ってしまった迂回下山道を下りて高原ヒュッテに向かう。途中の迂回下山道で久しぶりにバイカオウレンを見ることが出来た。高原ヒュッテに着くと、綺麗なトイレを使い。テラスでコーヒータイムとする。前回無かった「テラス」が整備されていた。良く見ると上がり口のコンクリートも階段状に変わっていた。コーヒー休憩していると奥の方にいた4匹の鹿が近くまで来ていた。この乾徳山は、やはり鹿が多く感じられた。下山後は、お決まりの日帰り湯「はやぶさ温泉」へ行きました。内湯と露天の他、綺麗に手入れの行き届いた庭園がドイツ人は気に入ったようでした。

※余談:5月9日の朝、ニュースで「ジビエ」を食べましょう!とやっていましたが、全国で二ホン鹿は、平成26年度までの36年間で約2.5倍、イノシシは約1.7倍に増加しているとの事です。東京都では平成16年までの12年間で400頭から2000頭(5倍)との事で、東京都は狩猟を含めた捕獲頭数を年間600頭以上行い伸び率を減らすことは出来たようですが、以前増加傾向にあるようです。本来の分布域が奥多摩・奥秩父だったものが、都心のふもとまで広がっています。山梨県は埼玉・東京と比較ならない位頭数が多いです。近年は、狩猟者数がピーク時の1/2以下で高齢者が多い為、問題視されています。何といっても、この鹿の増加に伴い鹿が冬場に食べる笹類が無くなり、元々食べていなかった樹皮を食べ出した。また、植林した針葉樹の幼木をも食べてしまい、裸地となった斜面で崩壊を引き起こす被害も増えているそうです。このように考えてみると御前山でのカタクリ保護政策どころの状況ではない現実(鹿肉や猪肉が店頭に並ぶ)が身近なものになりそうです。

写真上段:月見岩と山頂で記念撮影
写真中段:バイカオウレンと鹿
写真下段:高原ヒュッテのその後
 
    (Tamuです)  乾徳山…、ちょっとスリリングで変化に富んだコースといい、展望といい、麓の温泉といい、三拍子揃ったいい山ですよね。流石にヒデ坊さん、いい山を選ばれましたね。富士山が見えて、ほんとうに良かったと思います。満足そうなドイツ人さんの顔が目に浮かびます。
それにしても“半ズボン・スカート姿が殆どで素足”…って、私も是非見てみたかったなぁ。(^_^;)
 バイカオウレン??→ ミツバオウレンかも…

シカやイノシシなどの問題に関しては、私もいろいろと考えていますが、なかなか難しい問題かもしれません。“野性動物が自然を破壊している”っていうこと自体がなんか不自然な表現だとも(常々)思っています…。
私は“ほっぽっておいた自然”が好きですが、やっぱり、人間にとっていい自然がいい自然なのかもしれません。ちょっと悲しいですが…。

…三軒茶屋の近くに(ジビエの)いい店があるらしく、誘われたことが何回かありますが、運悪く私は行ったことはありません。いつかきっと行ってみたいお店(レストラン)のひとつです。
 

5月11日に高尾山口から梅の木平、中沢峠、大垂水峠、もみじ台、日影のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2017年 5月13日(土)16時44分26秒
返信・引用
  4月30日に中沢峠から高尾山口に下る途中でクマガイソウの群落を見たというヒデ坊さんの書き込みを見て、5月中旬ならまだ咲いていると思い、行き気になりました。ネットで調べると奥高尾にもクマガイソウが咲く場所があるそうなので、それも見ようと思い、高尾山口から梅の木平、中沢峠、大垂水峠、もみじ台、日影のコースに決めました。

行き前に調べておいたので、二か所でクマガイソウを見てきました。地味な感じですが、希少性から盗掘の対象にされていると見えて、奥高尾の方は数が少なくなっていました。ヤマシャクヤクが咲いている場所の見当もつくかと期待しましたが、適地らしい場所は見つかりませんでした。

今回歩いて驚いたのは中沢川林道沿いの花が多かったことで、日影沢林道に劣らないことが分かりました。南高尾の稜線でも、キンラン、ヤマオダマキが見つかり、高尾山の花の豊富さの範囲は南高尾も含まれていることを認識しました。


http://www.geocities.jp/wjbpy577/

 
    (Tamuです) 種が運ばれて、近くのあっちこっちにひろがって、ほんとうに高尾山の辺りは植生が豊かですよね。いい時季にいいコースを歩かれましたね。
 高尾山、及びその周辺のミズキの花が見ごろになってきています。…そろそろ草から木の花へバトンタッチの高尾山です。 (*^^)v
 

高尾山と極楽湯はありがたい

 投稿者:びー  投稿日:2017年 5月 9日(火)19時42分21秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは
高尾山と極楽湯は始発に乗り高尾山へ行くと下りてくると温泉がオープンの時間
山を歩き 温泉に入って午前中に家へ帰れる とてもありがたい山施設です
料金は少し高いかなと思いますが 今より安いと人が凄いことになりそう
ビールは もう少し安くしていただきたいと思いますが

雷鳥に限らず野生と言うか自然の動物は女を得る為に 戦いばかりしています
人間は不自然なんでしょうか 女性を奪う為に喧嘩なんてしたことありません
 
    (Tamuです)  びーさん、この写真、スゴいですね。動的な“女を得る為”の、ライチョウの一瞬を見事に捉えましたね。ほんとうに、スゴい写真だと思います。…こういうのって、山を永く歩いていると、いつか(ウンがよければ)見ることが出来るんでしょうね。
…こんないい写真を見てしまうと、高尾山の極楽湯が案外と良かったかも、なんていうことは、ほんとうにちっぽけのことなんだなぁと、あらためて考えさせられました。
自然(の瞬間)って、スゴくて素晴らしいですね。

…私も、ちょっと昔の若かりし頃のことを振り返って…、ライチョウのように“喧嘩”はしなかったかもしれませんが…、心の中で物凄く葛藤したことはありますよ。…それがヒトにとってやっかいな理性っていうものの賜物だったのか“後悔”の原因だったのかは…、いまだに判然としませんが…。 ^_^;
 

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