投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


高尾山6号路

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年 7月25日(火)21時32分49秒
返信・引用
  一昨日(7月23日)の夕方、6号路~高尾山~3号路~琵琶滝コース、と歩いてみました。…いつもの(運動不足解消のための)コースです。(^^ゞ
撮ってきた写真を3枚投稿します。

 写真(上):高尾山はタマアジサイが多いです。もうすぐ咲きそうな蕾があっちこっちに…。(ヤブミョウガも今にも咲きそうな感じでした。)
 写真(中):カタツムリです。はっきり云って、私より足がずっと遅いです。食べたら(エスカルゴみたいに)美味いのかなぁ…?
 写真(下):琵琶滝のお地蔵さんです。その右側に…見えるかなぁ…イワタバコです。咲き始めています。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

コオニユリ?

 投稿者:ルモン  投稿日:2017年 7月24日(月)19時30分13秒
返信・引用
  tamuさんご指摘ありがとうございます。パンフにクルマユリとあるので、てっきりそう思ってました。写真をよく見て(花はほとんど同じで葉の付き方の相違・車座になってるか・で判断?)地元の案内所に問い合わせましたがはっきりとはしません。上からの写真もありましたので念のため添付します。  
    (Tamuです)  この写真で見ますと、(特に右下や右上の)葉っぱが輪生しているような感じで、やっぱりクルマユリかなぁ、と思いました。お騒がせしてスミマセン。<(_ _)>
コオニユリとクルマユリって(葉の付き方をよく見ないと)ほんとうに微妙なんですよね。(^^ゞ
 

野反湖のキスゲ

 投稿者:ルモン  投稿日:2017年 7月23日(日)21時45分2秒
返信・引用
  tamuさんこんばんわ 毎日暑い日が続きますね。19日山仲間5人とニッコウキスゲの最盛期の野反湖周辺の山を歩いて来ました。湖畔の駐車場に降り立つとニッコウキスゲを中心に多種多様な高山植物が咲いたいました。富士見峠~弁天山~エビ山~高沢山~カモシカ平~エビ山~湖畔の遊歩道~富士見峠の6時間のコースです。ニッコウキスゲに囲まれた草原のカモシカ平はもう別天地でした!この日は尻焼温泉泊。tamuさんが泊まられた「秘湯の宿」はリニューアルされ経営者も変わったとの事で「守る会員の宿」ではないそうで河原近くの宿に泊まりましたがこの辺りは皆「秘湯」ですね。写真は湖畔のお花畑とキスゲの群落、クルマユリです。  
    (Tamuです)  ルモンさん、お花畑のきれいな花の写真、ありがとうございます。スゴイですね。もうず~っと、うっとりと見てしまいます。3枚目の写真はコオニユリ?…微妙な感じですが…。

尻焼温泉「関晴館別館」は私達夫婦が(もう8年も前ですが…) 白砂山登山の際に利用した温泉旅館で、湯量の多さに感動した記憶があります。…そうですか、リニューアルして屋号も変わって(関晴館)、日本秘湯を守る会から脱退した、そうですね。折を見て拙HPの該当項に追記したいと思います。貴重な情報をありがとうございます。
 

夏休み前の上高地

 投稿者:ss  投稿日:2017年 7月22日(土)21時34分28秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
八王子集合、(マイカー)夏休みの混雑を避けて、17日から19日まで、富士見の公共の宿、1泊2食付きで3000円のいつもの施設に4人で行って来ました。
17日は清里の美しの森を散策、およそ2時間ですが、歩き始めが10時だったので森でも1500mもありますが大汗をかきました。
ここから施設へ、食事の前に小宴会、夕食は品数が多く、食べきれない程美味しかった。
18日 朝食は食べないで、5時30分富士見をマイカーで沢渡まで、ここからタクシーで上高知バスターミナルへ。(8時)
この時間はシャトルバスは運行していないので、私達4人は閑散とした中歩き始める。前日雨が多く降ったらしい水たまりがあり、気温17度寒い。ウオーキングにはもってこいの気温と言える。朝もやの河童橋からは穂高方向は雲の中残念。
ここから明神池へと梓川を右岸に回り、明神池の小屋でコーヒーブレイク。この時間になるとツアーの観光客が多く、いつもの大賑わいを見せる。
新緑が綺麗で、何だかんだで3時間ぐらい歩き、大正池でコンビニで買ったおにぎりやパンで昼食。ここからタクシーで沢渡に戻る。1時過ぎでまだ早いので諏訪大社を散策、3時過ぎに施設に戻る。
19日は朝食後帰るのみ、、雨に遭わなかっただけでも、よかった。前日、東京は停電と,雹がふったとか?私又現実の暑さを実感する。(東京の事)
 
    (Tamuです)  富士見町の公共の宿をベースにして、清里や上高地などの散策を楽しまれた3日間。お天気がイマイチだったようですが、良い避暑ができたようですね。とにかく、マイカーで4人、というのが絶好の(効率的な)人員、ですよね。
関東地方もいつの間にか梅雨明け…。これから、夏山本番!
 

白馬三山

 投稿者:HA  投稿日:2017年 7月21日(金)20時52分50秒
返信・引用
   新田次郎の「強力伝」は短編だが大好きで何度も読み返した。17~20日に早い夏休みを取り行ってきました。
16日の夜行バスに乗り朝5時過ぎに猿倉へ。4人しか乗っていなかったがさすがに良く寝られない。山荘の前で
 登山届を提出しルートの注意点をお聞きして出発。大雪渓に入ると一気に涼しくなった。11時過ぎに頂上宿舎へ到着。
少しガスっていたので(ホントは生ビールが飲みたかった。)昼食。昼寝をしてから山頂へ行ってくる。
 18日は朝から強風雨。常駐隊の方が稜線を歩くのは危険とおっしゃっているので沈殿。19日は少しガスがあるがまずまずの天気。
素晴らしい稜線歩きを楽しめた。朝6時過ぎに出発し唐松岳に15時前に着く。前に来たときは眺望が無かったが今回は言う事なし。
 疲れが飛ぶ。山荘に入り生ビール(900円!)を飲みながら劔と立山三山を眺め山の神に感謝する。学校登山で混んでいるので
20日は5時に朝食を食べてすぐ白馬駅に降りました。花がたくさん咲いていて予備日を持っていて良かったです。
 また会えたねぇ。不帰2峰北嶺で。

 
    (Tamuです)  つまり、不帰ノ瞼を歩いたのですね。スゴいなぁ。お天気とも相談しながらの白馬岳~唐松岳。時間的な余裕を下地にした慎重なスタンスと、そして体力と経験が、HAさんの今回の山行を成功に結び付けた“コンテンツ”だったのですね。ステキな山行報告とステキなライチョウの写真、ありがとうございます。
ブラボー! です。
 

この山の中に私しかいない 最高です

 投稿者:びー  投稿日:2017年 7月17日(月)19時07分52秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは
私は栃木県や尾瀬の山と縁があまりありませんが読んで行きたくなりました
私は賑やかな山も好きですが この山に私しかいない そんな中で山で眠るのは最高です
避難小屋もロケーションが素晴らしい場所にあるといいですよね
山でくたくたに疲れるのも今の僕には羨ましいです
最近は父の具合が悪いのと 私まで怠さとと疲れが抜けず山へ行けません
あっ山はよく行ってます 始発に乗り高尾山 そして温泉 昼前には自宅を繰り返しています
最近 花の百名山を読んでいます 山は人それぞれの喜びを与えてくれ偉大ですね
 
    (Tamuです)  びーさん、ステキなレスありがとうございます。
そういえば私も、そういう意味での“山”へなら、週に2~3度は(必ず)行っています。(^_^;)
 賑やかな山裾にいると、やっぱり静かな森や誰もいない岩ゴロの山頂、などに憧れてしまいます。そういう意味では、今回の私の山行「女峰山から大真名子山」は大成功(結果オーライ)だったのかもしれません。
 

女峰山から大真名子山読みました

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 7月15日(土)23時23分9秒
返信・引用
  久々に、Tamuさんらしさが満載のユニークでとても楽しいホームページを拝見しました。また、沢山の綺麗な花々も紹介して下さってとても良かったです!花のコーナーはひょとして、私の投稿写真を参考にされました?私は、とても良いと思います。これからも、ユニークで楽しいホームページを楽しみにしてます。
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、早速読んでいただいてありがとうございます。
ほんとうに疲れた山行でした。今(7月16日現在)、身体中の傷のほとんどは癒えたのですが、まだ一ヶ所・右足の(脛の)傷から血が出ています。なかなか治らないのもトシのせいでしょうか。(^_^;)
 

「女峰山から大真名子山」をアップしました

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年 7月15日(土)21時26分13秒
返信・引用
  先日の「女峰山から大真名子山(奥日光)」の山行記録を(ようやく)HPにアップしました。おヒマなときにでも覗いてみてください。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/357nyohousan.htm

※なお、今回は「女峰山から大真名子山・花の写真集」もつくってみましたので、よろしかったら併せてごらんください。
http://outdoor.geocities.jp/ztamu/357g-nyohousan_managoyama.htm

 写真(上):女峰山の山腹から男体山と大真名子山を望む
 写真(下):野州原林道から帝釈山~女峰山~赤薙山方面を望む

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

季節の移ろい

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2017年 7月12日(水)20時16分6秒
返信・引用
   Tamuさん こんばんは!
お久しぶりです! 奥日光(女峰山~真名子山)静かな山歩きの筈が大石の落石、大事に至らなくて本当に良かったです。私もアクシデントは何度も経験していますが運良く助かっています。歳を重ねるごとに注意力が散漫になります。今まで以上に気を付けてくださいね!
 山歩きを休止して3ヶ月が経ちました。未だ出掛けられそうもありません。そんな中、3年前に庭のウマノスズクサで繁殖しているジャコウアゲハが今年の春に羽化して産卵、更に羽化して先週から産卵して幼虫になっています。季節の移ろいを感じる毎日を送っています。何時か、又、山歩きが出来る事を夢見ながら・・・
 
    (Tamuです)  篠ちゃんちのジャコウアゲハが、その後も元気に生命のサイクルを続けているのですね。スゴいなぁ。素晴らしいなぁ。3枚目の写真は卵から孵ったその幼虫でしょうか。ずんぐりしていて、なんか可愛いですね。
“雄成虫が腹端から麝香のような匂いをさせる…”のがその名の由来らしいですが、その(ジャコウのような)匂いを一度嗅いでみたいものです。

先日の真名子山での落石事故など、私はこれまで(かなり)運がよかったと思います。でもそんなこと(運が良いとか悪いとか)はきっぱりと忘れて、これからも慎重に安全第一に山行を続けたいと思います。(^_^)/~
 

寸又三山 SS様へ

 投稿者:HA  投稿日:2017年 7月10日(月)23時17分21秒
返信・引用
   私の投稿読んでいただき有難うございます。沢口山は五時間コースですが前黒法師と朝日岳は取り付きから急ですね。
私は歩くのが遅いので朝早く出てゆっくり歩きます。歩きの最後の一時間は水分を取らず露天風呂に直行、そして酒屋へ。
 地酒もうまいのがある。だから頑張れる。ただのアル中ですね。
 
 

【雨の燧ヶ岳と尾瀬ヶ原】

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 7月10日(月)00時33分10秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
Tamuさんは、台風一過後の5日・6日に女峰山~真名子山へ単独で行かれたとの事。天気が良くて静かな山行きが出来たようで良かったですね!
浮石でバランスを崩しての転倒事故!確かに油断大敵ですが、年を増すごとにフラツキが多くなるのも事実で、私も実感することが多くなりました。大事に至らなくて本当に良かったですね!私は、Tamuさんの行かれた所から北西に20~30kmの尾瀬に行って来ました。
7月1日・2日 群馬県・新潟県・福島県に跨る尾瀬の東西に聳える山「燧ヶ岳2,356mと至仏山2,228m」はいつか登りたいと思っていました。尾瀬の西側に位置する至仏山は7月1日より山開きとなり、山の鼻から登れるようになります。梅雨の最中ですが尾瀬湿原や山の雪解け後に咲く花のベストシーズンとなっていることから、6月初旬から計画を立て至仏山の山開きに合わせたこの時期の山行きとなりました。しかし、天候が悪いため至仏山は断念してしまいました。
【初日~7月1日】
新宿駅22:20~(夜行バス)~ 大清水5:00  5:10~(乗合バス)一ノ瀬5:20
一ノ瀬5:40~三平峠~三平下~尾瀬沼ビジターセンター~長英新道分岐~ミノブチ岳~御池岳~俎嵓~柴安嵓~見晴新道~見晴15:00(弥四郎小屋泊)  歩行距離:約18.5km
この時期は人気の尾瀬ヶ原と云う事で、夜行バスと山小屋泊のセットで早々に申込した都合上、天候を見ての山行きが出来ませんでした。九州地方で大雨をもたらした雨雲が6月30日~7月2日にかけて丁度、重なってしまいました。九州地方は、毎年のように体験したことのないような豪雨が発生して、今回も数多く亡くなれた方や多数の被災者が出てしまいました。ご冥福をお祈り申し上げます。
尾瀬は団体客が圧倒的に多いようです。殆どの人は戸倉で降り鳩待峠へ向かうようでした。
大清水で降りたのは3人のみ。大清水Pでは雨がザーザー降っていることから、乗合タクシーで一ノ瀬へ向かうことにした。直ぐ発車すると云うので、飛び乗ると若い女性が2名先に乗り込んでいた。一ノ瀬には10分程で到着した。一ノ瀬休憩所は早朝で閉まっていましたが軒先でレインウエアに着替え、ザックカバー等支度を整える。先程の女性2名は、雨脚の様子を伺っているようだ。チョット小降りになったのを見計らい、それぞれ別々に歩き始めた。この2名は単独の方?そんなことを考えながら準備を終えて、雨脚を見定めていると単独の男性が大清水の方から歩いて来た。挨拶を交わすと男性はトイレへ向かったので、私も出発することにした。渓流沿いを少しずつ登って行く。ウワミズザクラ・ガクウツギ等の花が雨の重みで撓んでいる。林床にはミヤマエンレイソウ、キヌガサソウが数多く咲いている。やがて三平峠に着くと尾瀬沼に向けて下り道となった。ちらちらと尾瀬沼が見え隠れする。この辺りはブナの木も多いようだ。三平下に着くと尾瀬沼の湖畔に出た。尾瀬沼山荘から出発する人達の姿が多かった。湖畔に出ると燧ヶ岳が雲の合間から姿を見せ始めた。しかし相変わらず、雨は降り続いている。湿原にはミズバショウやコバイケイソウが良く咲いていた。尾瀬沼ヒュッテ付近は、少し賑わっていた。ビジターセンターで休憩とする。乗合タクシーで一緒だった女性の一人が案内所でいろいろ情報を得ているようだった。朝食はバスで予め予約して買い求めた尾瀬名物の舞茸おにぎり弁当を食べた。暫くするとちょっと晴れ間が覗き、登山は半ば諦めていた所に燧ヶ岳の双耳峰がその雄姿を現した。気を取り直し登らなければと思った。支度をして早速、燧ヶ岳を目指す。大江湿原を沼尻方面に分岐した方へ向かうと、ビジターセンターで情報を得ていた女性が居た。何処まで行くの。と尋ねると見晴に向かうという。雨のハイクは滅入ってしまいますね!と云うと雨もなかなか良いですよ!との返事が。しっかりした歩調でどんどん歩いて行く!どうやらただ物ではないようだ。長英新道の分岐点に着くと、ここですねと合図をしてくれた。それでは、お気を付けてと挨拶し、登山口に進む。林層が一変して変わった。シラビソ・ツガやダケカンバが目立ち、所処に立派なブナも目立っている。登山道は雨でぐちゃぐちゃしていて、とても歩き難い。暫くすると雪が残っている所に出て、気温が一気に低くなった。段々、道幅も狭くなり登山道が濁流化してきた。こんな雨の中でもショウジョウバカマ・ツバメオモト・ミツバオウレン・サンカヨウ・コケモモ?等が咲き誇っていた。濁流化した道と鉄階段を登って行くと、やがてミノブチ岳付近に着く。周辺は雪渓が多く残っており、柔らかくなった雪渓の道を進む。桜が咲いていた。ミネザクラか?やっと俎嵓や柴安嵓の良く見える所に出た。尾瀬沼も霞んでいたが何とか全体が見えた。下山者達のグループとすれ違った。俎嵓では、数グループの方達と出会った。柴安嵓から見晴に下ると云うと、柴安嵓の手前の急な雪渓がアイゼンも効かず登れないので、引き返して来たというグループが居て皆に伝えていた。私はアイゼンを持って来ていない。今の時期、この辺りの雪渓はズルズルでアイゼンは役に立たないだろう。しかし、柴安嵓に登れないのは困る。引き返して見晴へ行くとなると17時を過ぎてしまいそうだ。遅くとも16時には山荘に着きたい。俎嵓から一旦下り、鞍部に出ると柴安嵓に向かう路の先に大きな岩があり、その辺りから急な雪渓が取り囲んでいた。本当に行けないのか?雪渓がある時期は夏路と同じ路とは限らないので進んで行くと、大きな岩の横に遥か先からロープが垂れ下がっていた。雪渓は急斜面で、真っ直ぐには登れないようだ。ロープを伝いながら右手側へ回り込むように登って行くとしっかりと足跡が付いているではないか!これなら、何とか登れると思い急斜面を足跡伝いに20m程登って行くと、頂上の岩場に出ることが出来た。ゴツゴツした岩場を回り込んでいくと墓石のような石標があり山頂に到着した。燧ヶ岳山頂2,356m(柴安嵓)と刻まれています。
何とか予定時間どおりに進んでいるので、ちょっと安心した。見晴新道へ向かう急斜面を下って行くと赤・白のイワカガミやマイヅルソウが所々で咲いていた。漸く緩やかな所に出ると渓流のせせらぎが聞こえてきたが、ここも雪渓が残っている。だいぶ薄くなっているようで踏み抜きに注意し渡り切った。見晴新道も相変わらずグチャグチャな登山路となっていて先が思いやられた。見晴新道では誰一人会う事が無かった。下流に行くほど、路が川状態になり足の踏み場が無くなってくる。尾瀬の山はこの時期に登るまいと確信した。たとえ、そこそこ天気が良くても路はグチャグチャだと思った。だいぶ緩やかな所まで来たが、もはや川状態で路など無くなっている。靴の中は、ビチョビチョだ。やっと木道が現れたが半ば川状態の中、水の少ない所探しながら何とか歩く状態でした。暫くすると川と分離し、見晴の小屋が見えてきた。人の姿がちらほら見えてきた。本日の宿は一番西側の弥四郎小屋である。びっしょりになった装備を整理し、ザッグの中のものを全て取り出し乾燥室へ放り投げると、早速風呂へ向かった。尾瀬の山荘は、水が豊富なのでどの小屋も風呂がある。夕食までの間、早速ビールを注文し寛いでいると、団体グループの所で若い女性のガイドさんが数人行きかっていて、色々な話をしていた。時間もあるので仲間に加わると尾瀬沼から燧ヶ岳に登って、同じコースを下りてきたと云う数人が居た。明日は、羽田から四国に帰ると云う。早朝に出発して至仏山に登る予定だと云う。凄い。私は、明日の天気次第だと云ったが、心では雨の中はうんざりだ。尾瀬ヶ原をのんびり散策して帰るつもりだ。靴もグショグショでとても登る気分じゃない。愛用のカメラも雨の中酷使したせいか、下山してから回路がショートしてしまったようで、写真も撮れなくなった。食事を済ませて、8時頃まで同室の方と色々な話をした。部屋に戻ると直ぐ寝入ってしまった。

【7月2日】
見晴7:00~牛首分岐~山の鼻~鳩待峠   歩行距離:約9.5km
朝から、雨は降ったり止んだりしていた。4時半には目が覚めたので、朝食の6時までのんびりとコーヒーを沸かしてテラスから朝もやの尾瀬ヶ原や至仏山を眺めながら、出発していくハイカーを眺めていた。その後、乾燥室に放り込んだ荷物の整理に時間を費やした。登山靴は、びっしょり濡れたままだ。送風機だけじゃ雨具を乾かすのがやっと!朝食を済ませ、7時頃出発した。傘をさして歩いて行く。湿原に咲く沢山の花を眺めながらノンビリと歩く。
湿原に咲いていたのは、雨に濡れたワタスゲ・ミツガシワ・ヒメシャクナゲ・タテヤマリンドウ・大タチツボスミレ・リュウキンカ・エゾムラサキ・カキツバタ・レンゲツツジ等でした。前を行く70歳を越えている思われる女性がマイペースでゆっくりと歩いていた。写真など全く撮る気配はない。私が、携帯の残り少ない電池で何とか少し撮影しているとタテヤマリンドウねと話しかけてきた。どうやらもう何回も通い続けているようすだ。今年は、雪が多かったようで、少し遅れているようだ。ここで休んでいくと云う竜宮小屋の所までのんびりと一緒にあるいた。メイン通りの木道は沢山のハイカーが行き交っています。牛首の分岐にあるテラスベンチは、沢山のハイカーで賑わっています。私も暫し休憩していると、昨日出会った若い女性が、3人程のグループの後ろについて通り過ぎて行きました。彼女はガイドさんだと確信しました。至仏山の登山口となる山の鼻は、とても多くのハイカーで賑わっていました。相変わらず雨は降り続いています。休憩がてらビジターセンターで花の同定などをして時間を潰す。小降りになったのを見て、鳩待峠へ向かう。路沿いにシラネアオイが一株咲き残っていた。鳩待峠に早く着いた私は、早速着替えて身軽になり、宿で作ってもらったお弁当とお湯を沸かしてラーメンを作りゆっくりと昼食を楽しんだ。コーヒーを沸かし、至仏山登山口から下山してくる人達の様子を見ていた。話を聞くと鳩待峠からピストンで登って来た人が殆どで、雨風が強く小至仏山で引き返して来た人が多かったようでした。鳩待峠休憩所で待っているグループは、どうやら山の鼻から登った仲間を待っている様子でした。下りて来た仲間を見て安心した様子でした。殆どの人がパンツの裾が泥だらけで、尻まで泥で汚れている人も多く、蛇紋岩で転倒したのが伺えました。滑るのは、蛇紋岩だけでなく雨に濡れた木道も良く滑るので要注意です。今度は、絶対天気の良い秋に行きます。

写真上段:尾瀬ヶ原縦走コース
写真中段:燧ヶ岳と尾瀬ヶ原
写真下段:尾瀬の花々
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、今回も詳細なご報告、ありがとうございます。若い女性たちや70歳を越えていると思われる女性とのやりとりなど、山で出遭ったひとたちとの心の交流も垣間見ることができるのも、ヒデ坊さんの文章力だと思いました。写真も丁寧にまとめていただいて、とても分かりやすいです。花の写真もよく撮れていますね。もしかしてウデを上げた~…? もう殆どプロの感じですよ。(^_^)v
“天候が悪いため至仏山は断念…”とのことですが、それは正しい選択だったと、僭越ながら思います。矢張り雨の日の蛇紋岩のあの急勾配は超危険、だと(私の経験上からも)思います。
山の鼻など、そんな(悪天候の)状況でも多くのハイカーで賑わっている、というのが、やっぱりスゴイですね。尾瀬は本当に、何回行ってもいい処ですから、そうなのは理解できますが…。
 

Re: 寸又三山

 投稿者:ss  投稿日:2017年 7月 8日(土)20時50分59秒
返信・引用
  > No.3596[元記事へ]

HAさんへのお返事です。

>  梅雨の合間を縫って2,3,4日に行ってきました。年配の方なら知っている金嬉老で有名になった寸又峡温泉。南アルプスの地図を
> 見ていて温泉宿に泊まり三山登りたくなりました。大井川鉄道千頭駅からバスに乗って着いたのが11:20。初日は沢口山です。
>  ヒル除けスプレーを使ったのですが一か所やられました。南アルプスや大無間が大きくてかっこいいなぁ。宿に戻りつるつる
> の温泉に入ってビールを飲みました。二日目は朝六時から前黒法師岳、三日目は五時から朝日岳をゆっくり登り
> 降りてきたら露天風呂(400円)に入りすぐそばの酒屋で酒盛りです。体に沁みました。三日間で二日目に男性のソロの方
>  とバンビに会っただけの静かな山行でした。
>  朝日岳に登るには渡らねばならない。ピストンだから二度も。おお神様。
> SSです。横から失礼します。
私それらの山は、秋に行ったのですが、東京の東の外れ、マイカーの運転だけでも大変でしかも朝日岳。行きはよいよい、帰りの酷な登りは忘れません。そのまま、帰路マイカーの運転も。寸又三山続けて登るなんて、HAさん凄すぎます。
 

Re: 女峰山~真名子山

 投稿者:ss  投稿日:2017年 7月 7日(金)21時41分46秒
返信・引用 編集済
  > No.3598[元記事へ]

Tamuさんへのお返事です。

>  5日~6日の(台風一過の)2日間に、マイカー利用の単独で、日光山群の重鎮・女峰山から大真名子山を歩いてきました。久しぶりの避難小屋(唐沢小屋)利用で、それも感慨深いものがありました。2日間とも、とうとう誰にも出会うことのなかった、とても静かな山行でした。でも、すごく疲れまして、トシをいやっというほど実感しました。(^_^;)
>
> コース:
> 第1日=志津林道・梵字飯場跡(ゲート手前の駐車場)~志津峠~馬立~唐沢小屋 第2日=唐沢小屋~女峰山2483m~専女山~帝釈山2455m~富士見峠2036m~小真名子山2323m~鷹ノ巣(鞍部)~大真名子山2376m~志津峠~梵字飯場跡 【正味の歩行時間: 第1日目=5時間40分 第2日目=9時間】
>
>  現在の志津林道は志津峠までは車が入れず、ずっと手前(歩程にして90分ほど)の梵字飯場跡(大駐車場)までとなっています。ゲート手前のその大駐車場から志津峠を通り過ぎて馬立まで、正味3時間ほどの林道歩きを余儀なくされたのがけっこうなアルバイトでした。
>  シラビソ、コメツガ、ダケカンバ…、といった亜高山性の樹木たちに囲まれた唐沢小屋は至極快適で、貸し切り状態でした。
>  2日目の女峰山~帝釈山~富士見峠までは快調だったのですが、小真名子山の(石がゴロゴロしている→2枚目の写真)登りで事故りました。浮き石とは気付かずにホールドにした直径50cm~60cmほどの大石がぐらっと揺れて、私の(幸いなことに)右側を転がり落ちました。「うゎ~!」と叫んで、バランスを崩した私はその場に転がりました。(両手両肘両脛の)あっちこっち痛くてしばらく動けませんでしたが、これも幸いなことに大事には至らなくて、もう少し登った安全な場所で大休止。ファーストエイドキットの滅菌ガーゼ、包帯、バンドエードがここで(これも久しぶりに)大活躍しました。
>  真名子山から志津峠までは、ビビってしまっていたこともあり、安全を確認しながら超ゆっくりと下りました。なんとか日没までには梵字飯場跡(駐車場)に下山することはできましたが…、常日頃の鍛錬不足の私にとっては(かなりの)上級の山行でした。
>  2日間ともそこそこに良いお天気で、近隣の山々(日光連山)等がよく見えていました。花の種類は少なかったように感じましたが、イワカガミ、ツガザクラ、イワヒゲ、ミヤマダイコンソウ、ミツバオウレン、などがきれいに咲いていました。
>
>  写真(上):女峰山の山頂
>  写真(上):小真名子山の登り(ここで事故!)
>  写真(上):大真名子山の山頂
>
SSです。
Tamuさん大事に至らなく良かったですね。私1か月ほど前に高尾稲荷山~陣馬山縦走してス下りでトックを伸ばして、最初の一歩でつまずき、あばら骨と左足ひざ下オオアザをこさえました。ここから1時間で和田だったのでゆっくり歩きましたが、幸い左足は凍ったペットボトルで冷やしました。ミルミル内に腫れが引きました。ところが、家に帰りあばら骨が痛く寝返りが出来ない程、後日医者にかかりレントゲンを何回も取りましたが、骨は何とも無いとも事で今は大丈夫になりましたが、右足の傷は今も残ります。単独だったので、誰にも見られずーーーー
恥ずかしいです。気の緩みはいけませんね。
 
    (Tamuです)  ssさん、早速のレス、ありがとうございます。
ほんとうに、油断大敵ですね。
 

女峰山~真名子山

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年 7月 7日(金)18時13分40秒
返信・引用
   5日~6日の(台風一過の)2日間に、マイカー利用の単独で、日光山群の重鎮・女峰山から大真名子山を歩いてきました。久しぶりの避難小屋(唐沢小屋)利用で、それも感慨深いものがありました。2日間とも、とうとう誰にも出会うことのなかった、とても静かな山行でした。でも、すごく疲れまして、トシをいやっというほど実感しました。(^_^;)

コース:
第1日=志津林道・梵字飯場跡(ゲート手前の駐車場)~志津峠~馬立~唐沢小屋 第2日=唐沢小屋~女峰山2483m~専女山~帝釈山2455m~富士見峠2036m~小真名子山2323m~鷹ノ巣(鞍部)~大真名子山2376m~志津峠~梵字飯場跡 【正味の歩行時間: 第1日目=5時間40分 第2日目=9時間】

 現在の志津林道は志津峠までは車が入れず、ずっと手前(歩程にして90分ほど)の梵字飯場跡(大駐車場)までとなっています。ゲート手前のその大駐車場から志津峠を通り過ぎて馬立まで、正味3時間ほどの林道歩きを余儀なくされたのがけっこうなアルバイトでした。
 シラビソ、コメツガ、ダケカンバ…、といった亜高山性の樹木たちに囲まれた唐沢小屋は至極快適で、貸し切り状態でした。
 2日目の女峰山~帝釈山~富士見峠までは快調だったのですが、小真名子山の(石がゴロゴロしている→2枚目の写真)登りで事故りました。浮き石とは気付かずにホールドにした直径50cm~60cmほどの大石がぐらっと揺れて、私の(幸いなことに)右側を転がり落ちました。「うゎ~!」と叫んで、バランスを崩した私はその場に転がりました。(両手両肘両脛の)あっちこっち痛くてしばらく動けませんでしたが、これも幸いなことに大事には至らなくて、もう少し登った安全な場所で大休止。ファーストエイドキットの滅菌ガーゼ、包帯、バンドエードがここで(これも久しぶりに)大活躍しました。
 真名子山から志津峠までは、ビビってしまっていたこともあり、安全を確認しながら超ゆっくりと下りました。なんとか日没までには梵字飯場跡(駐車場)に下山することはできましたが…、常日頃の鍛錬不足の私にとっては(かなりの)上級の山行でした。
 2日間ともそこそこに良いお天気で、近隣の山々(日光連山)等がよく見えていました。花の種類は少なかったように感じましたが、イワカガミ、ツガザクラ、イワヒゲ、ミヤマダイコンソウ、ミツバオウレン、などがきれいに咲いていました。

 写真(上):女峰山の山頂
 写真(上):小真名子山の登り(ここで事故!)
 写真(上):大真名子山の山頂

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

沖縄の画像

 投稿者:ss  投稿日:2017年 7月 5日(水)21時44分7秒
返信・引用
  Tamuさん、デジカメの画像を送ります。
今帰仁城
古宇利島も橋の途中
古宇利島のビーチ
 
    (Tamuです)  ssさん、透き通るような美しい写真、ありがとうございます。
梅雨がもうとっくに開けている沖縄のエメラルドグリーンの海とウルトラマリーンの空…いいですねぇぇぇ。なんか別世界のような、そんな感じです。
 

寸又三山

 投稿者:HA  投稿日:2017年 7月 5日(水)12時18分16秒
返信・引用
   梅雨の合間を縫って2,3,4日に行ってきました。年配の方なら知っている金嬉老で有名になった寸又峡温泉。南アルプスの地図を
見ていて温泉宿に泊まり三山登りたくなりました。大井川鉄道千頭駅からバスに乗って着いたのが11:20。初日は沢口山です。
 ヒル除けスプレーを使ったのですが一か所やられました。南アルプスや大無間が大きくてかっこいいなぁ。宿に戻りつるつる
の温泉に入ってビールを飲みました。二日目は朝六時から前黒法師岳、三日目は五時から朝日岳をゆっくり登り
降りてきたら露天風呂(400円)に入りすぐそばの酒屋で酒盛りです。体に沁みました。三日間で二日目に男性のソロの方
 とバンビに会っただけの静かな山行でした。
 朝日岳に登るには渡らねばならない。ピストンだから二度も。おお神様。
 
    (Tamuです)  寸又峡温泉をベースに寸又三山。私は行ったことは無いですが、なんかとても深そうな山々で、興味津々です。山に(酒にも?)浸り切った3日間、スゴいなぁ、とも、羨ましいなぁ、とも思います。何といっても名湯がベース、というのが、いいなぁぁぁ。
 

沖縄

 投稿者:ss  投稿日:2017年 7月 4日(火)21時33分7秒
返信・引用
  画像を送ります。肉眼にはかないませんが。  

沖縄から

 投稿者:ss  投稿日:2017年 7月 4日(火)21時28分14秒
返信・引用
  tamuさんこんばんは。
7月3日から主人と沖縄に来ております。勿論格安航空券利用です。成田六時四十分なのでマイカーで成田空港へ。
3時間で那覇空港へ、此処から首里城見学、昼食の後、海中公園に行く。お天気は曇りで気温が32度もある。水族館とイルカのショウをみる。此処は子供連れで一杯、何処から来たのか?と思えるほど。ここから今帰仁のホテルに入る。
4日今帰仁城見学、以前来た時は、整備されて居なく、城跡で城壁の上を歩けたが、今は歩くことが出来ない。誰でも歩ける広い公園、復元の石垣は多く規模も大きく素晴らしい、勿論サンゴの海もよく見えた。次は橋を渡り古宇利島へ。この橋から見るサンゴ礁の素晴らしさは言うことなし。

 

LCC利用で梅雨の広島

 投稿者:ss  投稿日:2017年 7月 1日(土)10時23分38秒
返信・引用 編集済
  Tamusさんおはようございます。
6月20日から21日まで友人と2人で広島の山に行って来ました。
いつものLCC2人で往復9188円コンビニ支払い、すこぶる安いです。しかしこの航空券ラッキーセブンは、今は発売されていない。
20日広島空港から高速使用で広島市郊外安佐北区にある神の倉山(561m)にレンタカーを走らせ1時間程でJR芸備線井原市駅に近い井原大橋を渡り。川沿いの駐車場に車を止めた。ここは登山者専用の駐車場になっている。ここから見る神の倉山は横に広く鉄塔の建っている所が山頂と思える。登山道は樹林の中風がなく、大汗たらたら1時間もすると目の前が開けて尾神峠、ここから右折、神の倉山頂で昼食、ウイークデーで誰もいない、北側は里山が少し見える。ここからパラグライダーの展望台は井原市駅の里山の風景を楽しめた、でもここから樹林の中で案内板もないが、急降下の連続、里山と言えど侮れない、民家が見えたら、平坦な道になり、駐車場に戻れた。歩行時間およそ3時間20分。神の山は桜の名所でもある春にも来たいと思う。
ここから今日泊まる東広島のビジネスホテルに入る。
21日朝から雨の予報で空港近くの日帰り温泉に入る為、ビジネスホテルを出る。ところがである、途中から雨が止みなんと青空も見てたではないか。
それならばと、高速をUターンして竹原方向に行く。1時間程で短縮黒滝山登山口さくら堂に車を止めた。薄曇りだが瀬戸内海の島々も見える。1時間位で黒滝山頂に着いた。今も薄曇りで展望は今一だが、雨が降らないだけ幸運といえよう。しかしここで霧がかかり、すれ違いの出来ない林道を1.4キロには危険と思い、昼食もそこそこ急いで下山、しかしここでも天気は好転、途中綺麗な瀬戸内海の島々や海も見られて、林道もすれ違いなし、広島空港近くの日帰り温泉でのんびり2日間、改めて里山の風景、(竜宮城の様大きな家)の素晴らしさ、瀬戸内海の島々最高の贅沢を味わった。
1枚目 神の山頂
2枚目 神の倉山から里の風景
3枚目 黒滝山展望台
 
    (Tamuです)  北海道の次は広島、と、流石に八面六臂のssさんです。梅雨の最中とはいえ、肝心なときには雨が上がって、ssさんの常日頃の行いのよさでしょうか、バッチリの広島2日間でしたね。
3枚目の写真(黒滝山展望台)の青空と雲の感じが何ともいえずいいです。
 今年の(関東地方の)梅雨明けは早そうだったのですが、なんかここのところはっきりしなくて、まだ暫くはジメジメが続きそうですね。(-_-)
 

お気に入りのニセコ・コンドミニアム

 投稿者:ss  投稿日:2017年 6月28日(水)09時34分52秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんにちは。
6月初めに2泊3日で友人と2人でニセコの例のコンドミニアムに行って来ました。
1日目は晴れとの予報で、足場の良い、室蘭の伊達紋別岳に行く。札幌空港から高速を使い、1時間半で登山口のある「太陽の園」に着いた。何しろ3日間今日だけが良い天気なので短時間でしかも海が見えると言う事で、2日目に昆布岳を登る予定を急きょ転進した。
今日は15度位の気温を想定して、身支度を冬の恰好をして登り始める。しかし、樹林の中とはいえ息が上がらない、30分も歩くと大汗タラタラおまけにシャリばて気味になり、早めに昼食にする。この時間は下りてくる人たちも居て、上の方はお花が一杯との話を聞き少し元気になる。
40分登ると展望が開けて、いつぷく広場に着く。この暑さでは休まずには居られない。他のグループはここに荷物をデポして行ったからうなずける。ここから気持ちの良い稜線歩きで、風の強い時は注意が必要らしい。小さなアップダウンを繰り返し、ミヤマアズマキク。ミチノクコザクラ、ハクサンチドリ、勿論歓声を上げるほどシラネアオイロードを通り伊達紋別岳山頂に着いた。天気は薄曇りだが左は海と右は洞爺湖の先には羊蹄山も見えていた。
下山もお花に慰められて楽しい山歩きが出来た。
ここから2時間程で、お気に入りのニセコのコンドミニアムに泊まる。
2日目 朝はホテルで食べて、この時間未だ雨は降りそうもないので、ニセコアンヌプリの登山口である五色温泉の駐車場に行く。ところが霧がかかり、ビジターセンターの話では登山道は雪がありあまり良くないので、他へとアドバイスを受けて羊蹄山の登山口の半月湖に行く。およそ1週1時間程フキの収穫もあった。この辺りのフキは未だ小さく食べられそう、勿論夕食の食卓に上り美味しくいただけた。他に地元のウドやアスパラ、豆腐、農家の友人の盛りだくさんのトマトやキュウリレタス等でサラダ大満足でした。
3日目は雨で、ゆっくりホテルの朝食を済ませ、道の駅でウドや、アスパラをお土産に買った。夕方までに札幌空港に行けばよいので、支笏湖温泉日帰りの湯でのんびり休んで過ごした。羊蹄山で見たシラネアオイの群落には到底及ばないが、綺麗なシラネアオイロードに会えて大満足です。
ミチノクコザクラ
シラネアオイ
伊達紋別岳山頂から洞爺湖

 
    (Tamuです)  ssさん、3日間の(道南に近い)道央の旅のご報告、ありがとうございます。1日目の花の伊達紋別岳登山後はまったりと過ごされたようですね。地元の新鮮な野菜などもたっぷりと食されたようで、それもこれもよかったですね。
私もシラネアオイロードを歩いてみたいなぁ。新鮮な大盛りサラダも是非食べてみたい。う~ん、北海道へ今すぐにでも行ってみたいなぁ~いいだろうなぁ~梅雨がないし…。
 

/177