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日留賀岳

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2012年 5月19日(土)06時59分55秒 eA-es.202-233-49-24.ppp.u-netsurf.ne.jp
返信・引用 編集済
  一昨日(5/17)、栃木県の塩原温泉の北にそびえる日留賀岳1849mに登ってきました。福島県との県境に近い、関東百(名)山の一峰です。久しぶりの夫婦登山でした。登山口からの標高差が約1200mの往復登山で、危険箇所は無いのですが、常日頃の鍛錬不足の私にとってはかなりキツイ山でした。でも、美しい森や山頂からの展望など、素晴らしかったです。流石に“名山”だと思いました。
復路、麓が近付いてきたころから空が暗くなり、背後から雷鳴がとどろき、生きた心地がしなかったです。午後4時近く、下山したとたんにバケツをひっくり返したような雨が降ってきましたが、殆ど滑り込みセーフでした。それについては非常に運が良かったと思います。下山口(小山宅)から車で5分くらいの近距離の、塩原温泉「華の湯」で山の汗を流しました。
山行の詳細については、後日HPにアップする予定です。

・バイカオウレン(写真1)やヒメイチゲ(写真2)やショウジョウバカマがたくさん咲いていました。
・日留賀岳の山頂(写真3)

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

谷急山

 投稿者:HA  投稿日:2012年 5月17日(木)22時44分7秒 p4126-ipbf1702marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
   昨日、去年SKさんが「おすすめ」と書いておられた谷急山へ行って来ました。
単独  歩行6時間半
 7:31 横川駅 携帯でタクシーを呼びます。7:52 乗車 8:02 並木沢登山口 1520円
8:10 ストレッチをして出発 テープやマーキングの不明な所があってちょっとまごつきま
 す。沢から離れたところで休憩。右手の手首の下がかゆいなぁと思って見るとヒルです。
人の血を吸って太りやがって。思わずそばにあった枯れ枝でたたき落としてしまいました。
 消毒して絆創膏をはり少しむずむずしていた足のスパッツを取ると片足に3匹ずついらっ
しゃいました。10:00 三方境 ここは風の通り道です。アップダウンを繰り返し 11:50
 山頂 晴れてよい天気になりました。眺望も素晴らしい。少し虫がうるさいけど昼食。
目の前のツツジにスズメバチ?ただちに退散。戻って尾根の上で続きです。12:30 出発
 急な下りは気を使います。13:50 女道分岐 道標に鉛筆でヒル注意と書いてあります。
女道を行きます。ここも注意をしていないと迷います。沢を何度か渡り返し、痩せたまき道
 に注意して歩きます。15:01 林道 15:35 国民宿舎 タクシーを呼んで自販機で
ビールを買ってやっと落ち着きました。15:50 タクシー乗車 16:03 横川駅 2330円
 私、初めてヒルにやられました。無理やりはがし、吸い出しをしなかったのでなかなか
止血しませんでした。国民宿舎の女性にヒルの話をするとゴールデンウィーク後に出始め
 たらしい。次はヒル対策をしていくぞ。ツツジはエピローグ。今回も良い勉強をしました。
上 山頂より浅間山 (薄くて見づらい)  下 表妙義 (まだちょっと無理か。)


 
    (Tamuです)  スズメバチ(?)やヤマビル、ある意味大変な山行でしたね。それにしても…、もうそんな季節なんですね。山ではスズメバチは一番怖いし、ヤマビルは一番いやなヤツ、ですよね。だいたい、特にヤマビルは、この大自然界において(たぶん)天敵がいない、というのが憎たらしいです。(天敵がいたら、ヒルさんごめんなさい)
ヤマビルについては、よろしければ拙山行記録の「大峰山と吾妻耶山(上州)」の頁を参考にしてみてください。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/178oomine-azumaya.htm
 

酉谷山~熊倉山

 投稿者:ss  投稿日:2012年 5月17日(木)13時36分21秒 KD121106090087.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんにちは。
私は12日から13日迄、酉谷山に行って来ました。
1日目、東日原バス停からヨコスズ尾根、大汗をかきながら登り、一杯水の避難小屋で昼食。それでも縦走路、長沢背稜尾根に出てからは、ヒンヤリした風が心地良く登るのが楽に。
今は南に展望が開け、石尾根、その後ろに大岳山が綺麗に見える晴天。
七跳山を過ぎたあたりから、しょうしゃな、私達の泊る酉谷避難小屋が見えた。しばらく歩くと樹林の中、片側が切れた崖に長い木道があり。間もなく明るく開け酉谷避難小屋着いた。
酉谷避難小屋に着いたら先客が5人、私達が入って行くと、その人達は小屋にあるテーブルや、重たい用具をヒョイと瞬く間に外に出し、私達3人で寝られる場所を確保してくれた。その素早い判断、行動に、感謝、感謝。
2日目 展望の良い避難小屋から、朝起きたら石尾根の向うに富士山が見えた。
少し明るくなった4時半頃から、一夜の小屋の住人は、雲取山方向へと登って行った。奥秩父側に下りるのはバイクで来られた単独の男性と私達3人だった。6時15分出発。今日の予定は、酉谷山から白久駅へ。まずは、酉谷山々頂、芽吹き前の樹々の間から、360度、浅間山や、上州の山々、八ケ岳も頭だけだが見えた。
下山道は、奥秩父側へ、荒れて踏み跡が不明瞭で迷った。樹林の中、標高も標識もなく自分が何処を歩いているのかアップダウンが多く分からなくなる。時々小さなテープがあり、岩をよじ登り、痩せ尾根、巻き道、熊倉山の大きな標識を見た時は「やっと此処までやれやれ」と思った。結局、白久駅に着いたのは14時15分、本当に長丁場良く歩けたと思う。メンバーの1人がヒザを痛めていたのでゆっくり歩き、私達には足に優しく丁度よかった。酉谷避難小屋は綺麗で展望良し小屋の前には水場もあり、機会があったら又泊りたいと思っている。(ヒメウツギ、イワユキノシタ、シロバナニガナ、タチツボスミレ、ラショウモンカズラ、チゴユリ、ミツバオーレン、ウメノアシガタ、ホウチャクソウ、カタバミ、オオカメノキ、等見られました。)
1枚目 ヨコスズ尾根の若葉
2枚目 避難小屋前から石尾根
3枚目 奥秩父側で見たミツバツツジ
 
    (Tamuです)  芽吹きの新緑の、お天気にも恵まれた、素晴らしいトレイルを歩かれたようですね。土曜日で酉谷山避難小屋は混んでいたようですが、感じのよい(マナーの良い)パーティーといっしょでよかったですね。白久温泉のある白久駅へ下山、というのがとてもユニークで面白そうだと思いました。
平成21年の春に私達夫婦が一杯水避難小屋に泊って三ツドッケ~酉谷山~天祖山と歩いたときは、確か酉谷山避難小屋は“台風により建物周辺の土砂が流失し、危険なため当分の間は使用不可”ということになっていたと記憶しています。その後使用可能になったのですね。よかったよかった。当時から非常に評判のよい避難小屋で、小奇麗で水場もあって展望も良さそうでした。
 

なるほど秋ですか

 投稿者:ねも  投稿日:2012年 5月17日(木)12時22分15秒 gw21.shizuoka.ac.jp
返信・引用
  楽しいレポート期待しています。
八紘嶺は残念でしたね。次回は七面山から縦走してはいかがですか? この辺りでは一推しのコースと思います。
連休の後半に、大光(おおびっかり)山に登り安倍の大滝に下りました。残雪の南アルプスや富士山の展望も良かったですが、滝が予想以上に迫力あり驚きました。車道からは30分近く歩く必要あり、スリル満点の吊り橋を渡らなきゃ来られないのですが、一般人もたくさん観に来てました。
梅ヶ島温泉で入浴しようと入ったのが、偶然にもお二人が泊まった「いちかわ旅館」、たしかに優しそうな女将さんでした。
お得なバスカードの技は、なんと梅ヶ島温泉のバス停(終点)にも書いてありました。この掲示板をご覧の皆さん、南アルプス南部に静岡から入山するときにも応用してください(笑)
そういや今季から、東京-畑薙ダム直通バス(週2往復)が運行されるそうですね。
 
    (Tamuです)  ねもさん、東京-畑薙ダムの直通バス情報、ありがとうございます。
七面山~八紘嶺、面白そうですね。かつてそのコースを心に描いてわくわくしたことを思い出しました。最近は“思い描く”だけの日々で、諸般の情勢で、なかなか実行できずちょっとストレスです。「いちかわ旅館」…、う~ん、とてもなつかしいですね。女将さんともできたら是非、おあいしたいなぁぁぁ。
このBBSをご覧になっているかたへ、参考のため、拙山旅日記の“八紘嶺敗退!”のアドレスを貼り付けます。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/236hakkourei.htm

 

お久しぶりです

 投稿者:ねも  投稿日:2012年 5月15日(火)23時09分47秒 p116.net182021159.tokai.or.jp
返信・引用
  今季は山歩会の避難小屋泊りハイキングはないのですか? 興味津々です。
私は、地元・静岡の山を地味に歩いています。「安倍奥」の山です。登る山がなくなったらいかがですか?
一応市内ですが、登山口まで1時間半もかかって‥‥ 静岡市は広い! 南アルプスの3,000m峰が市内にいくつも(笑)
 
    (Tamuです)  ねもさん、お久しぶりです。お元気そうでなによりです。
避難小屋泊は、じつは今秋に予定しています。乞うご期待!です。
安倍奥は確か、当BBSの常連さんの篠ちゃんもよく知っている山域だと思います。私はかつて1月の八紘嶺で敗退していますが…、是非いつか、再挑戦をしたいと思っています。
 

ハイキングへ

 投稿者:びー  投稿日:2012年 5月15日(火)18時18分34秒 p938ce0.tokynt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  Tamuさん こんにちは
五日に三つ峠から清八峠 十三日に飯盛山と横尾山へ行ってきました
どちらも天気に恵まれ楽しいハイキングとなりました
登山とハイキングの違い面白いですね
僕は何時もハイキングでしょうか 歩かなければ見れない景色を見れたら
と思うだけで山歩いてますから

http://d.hatena.ne.jp/winston60/

 
    (Tamuです)  お天気に恵まれて富士山もすっきり。よかったですね。
ずいぶん昔のことになりますが、マンガか何かで読んだ一場面で忘れられない言葉があります。それは、自分は“犬”だと思っている猫がいて、周囲の反応に煩悶して、すごく悩んでいるときに長老の犬(だったと記憶していますが…)がその猫に言ったせりふです。「自分を犬だと強く思っている。それだけで君は立派な犬だよ」
そうですね、これがハイキングだと思ったらハイキングで、これは絶対に登山だ、と思ったらやっぱり立派な登山、なんじゃないでしょうか。 (^^ゞ
 

5月12日に陣馬山から高尾山を縦走し、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2012年 5月15日(火)16時26分34秒 KD113146050135.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  10日に予定した山行が雨で一週間延期になり、土曜日は晴れる予報を見て、陣馬山から高尾山の縦走をしました。
56年前に夜行列車を使って生藤山から高尾山まで縦走したことがあり、その半分を去年歩いたので、今年残りの半分を歩くことにしたのです。
歩いてみて、道幅が5~6倍に広くなり、人通りが絶えないコースになっていたことがわかりました。高尾山の頂上からの下り道は繁華街なみでした。
それでも、展望する山は昔と変わらず、木も花も変わっていません。距離は長いようでも、アップダウンは少なく、人の多さを気にしなければよいコースだと思いました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~tuduki/

 
    (Tamuです)  矢張り週末は特に、この山域は人だらけ、ですよね。まぁ、いい山だから人が多いのだとは思いますが…。
高尾山周辺は、現在、春の花と夏の花の狭間で、案外と咲いている花は少なく感じます。例年5月末~6月上旬ころになると、ジャケツイバラやセッコクなどがきれいに咲きだします。
 

男鹿岳リベンジ

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2012年 5月14日(月)23時12分0秒 vc093.net027098033.thn.ne.jp
返信・引用
   Tamuさん こんばんは!
5/12(土)~13(日)に(2010.11.04新雪のヤブコギに敢え無く敗退した)男鹿岳のリベンジに行って来ました。ついでに磐梯山と隣の猫魔ヶ岳を12日に登ってきました。寒気の影響で季節外れの霧氷を見る事が出来ました。磐梯山は39年ぶりの再訪でした。
 13日の男鹿岳は残雪期が登り易いと云われていますが適期を過ぎてしまい大川峠から40分程の笹ヤブコギがありました。その先は一部薮もありますが残雪の上を歩き、更に40分程で山頂に到達できました。生憎の天気で展望はありませんでしたが美しい霧氷が見られました。
 画像上:磐梯山の霧氷(エビノシッポ)
 画像中:猫魔ヶ岳下山途中から磐梯山
 画像下:男鹿岳山頂
 
    (Tamuです)  男鹿岳のリベンジ達成!祝着に思います。この季節に霧氷…、きつそうな山ですね。この山域は行ったことがないので興味津々です。塩原温泉など、近くによい温泉もあるし…。  

恩賀高岩・稲村山

 投稿者:SK  投稿日:2012年 5月14日(月)21時55分47秒 p36156-ipngn602niigatani.niigata.ocn.ne.jp
返信・引用
  GW後半は天気が悪く、遭難で死者まで出て大変のようでしたが、私も山の予定はすべてキャンセルして家でおとなしくしていました。
恩賀高岩は碓氷峠近辺を通り過ぎる時いつも目を引く気になっていた山です。
登山口に着いてみると、すでに数台の車が駐車してあり、思いのほか人気の山のようです。下調べでは、雄岳直下の30mの垂直のチムニーが問題で、登れないかもしれないと思いつつ、岩壁を穿ったようなバンドをたどって近づいてみると、先行者のザックがデポしてあり、薄暗い感じのルンゼの上部は見えず、先行者の下ってくる声が聞こえます。一目見ただけで、ここはとても私の手におえる場所ではないと思い、すれ違いはできないだろうし、落石があっても大変なのですぐに退散しました。コルに戻って反対側の雌岳に向かうと、雌岳はどこが山頂かわからない灌木の稜線です。登れない小岩峰を二つほど過ぎて、八風平キャンプ場への下山路分岐から、細い岩稜についた踏み跡を10mほどたどり、展望岩まで行って休憩しました。天気も良く素晴らしい展望ですが、なにしろ右も左も切れ落ちたせまい稜線の上にいると思うと気が落ち着かず、写真を撮って早々に往路を戻って下山しました。下山中も二組の登山者とすれ違い、どちらの方々も雄岳山頂を目指すとのことで、やはりこの山のポイントは30mの垂直のチムニーのようでしたが、私にとっては、ここは、遠くから見て楽しむ山だと思いました。
まだ昼前だったので、次に稲村山に向かいました。稲村山は登山道もよく整備され、丁度このあたりの山々の中央に位置するためか、浅間山、浅間隠山、入山峠への車道、恩賀高岩、谷急山から妙義山方面、榛名山、山急山、上越県境の雪山から遠く日光白根山まで素晴らしい展望です。さわやかな5月の陽気で、狭い山頂はツツジに囲まれ、下を走る上信越道が箱庭のようで、バイクや車の音が絶えず遠く響いていました。なぜか、他に登山者はなく、のどかな山頂の風景を満喫できました。見渡す恩賀高岩はこちらからの角度で見るといくらか迫力のない姿に見えました。

写真上:雌岳展望岩から雄岳
写真中:登山口付近の恩賀集落より見上げる高岩。
写真下:取りつきより見上げるチムニー。
 
    (Tamuです)  上信越道を走ると目に入る怪峰・奇岩群…。登高意欲をそそられる山容ですが、見ただけで怖いですね、やっぱり。(^^ゞ
稲村山は簡単そうで、なんかのついでにでも登れそうですね。高岩も稲村山も、西上州の岩峰群などを間近に見ることができそうで、おかげさまでとても興味をもちました。ありがとうございます。
 

生藤山

 投稿者:ss  投稿日:2012年 5月 9日(水)23時54分37秒 KD121106090087.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  Tamuさんこんばんは、
7日に生藤山に4人で行ってきました、コースは最短距離で岩楯尾神社~三国山~生藤山~山の神~和田に下りました。桜が咲いている時行きたかったのですが、今は桜の葉がちらほら。でも、稜線の若葉は私達を楽しませてくれ、眼の保養になりました。帰りの打ち上げは高尾駅近くのお蕎麦屋さんで、喉が渇いていたので冷やっこに、冷えた八海山の升酒の美味しい事ーーーー
1枚目 羅生門かずら?
2枚目 新緑
 
    (Tamuです)  新緑の生藤山、その萌黄色が目に浮かびます。首都圏近郊の山々は素晴らしい季節を迎えていますね。
ラショウモンカズラは高尾山(主に裏高尾・日影沢の辺り)でも今が見ごろです。
高尾駅近くの蕎麦屋さんは(南口が多いですが)、私もよく利用しています。 (^_^)/~
 

サンショウバラ咲きました

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2012年 5月 5日(土)23時49分21秒 fj205.net116254077.thn.ne.jp
返信・引用
   Tamuさん今晩は! ヤマザクラの植樹のコラム覗いてみました。
植樹に疑問を持ったら即確認、流石に森林インストラクターのTamuさんだなと思いました。
 山歩きをしていると疑問点が多々見受けられます。私が何時も思うのは維持管理出来ないなら作るなと言いたいです。

 5/3 庭木のサンショウバラが沢山咲きました。裏年も無く毎年大きな花を沢山付けています。
 4/29~5/2(前夜発3泊4日)山陰・瀬戸内の観光に行ってきました。
1日目:出雲大社・日御碕・石見銀山 2日目:津和野・萩 3日目:萩・秋吉台・秋芳洞 4日目:錦帯橋・宮島を見てきました。世界遺産・石見銀山がメインでしたが見学だけでは価値観を見出すのは難しく感じました。
 今回、山口県を訪れて47都道府県全てを訪問した事になりました。
今回も走行距離(1,906.8km)が長くて大変でした。(妻は自分の車以外は運転しませんので・・・) ここ2ヶ月で7,000kmも走っています。居眠り運転は早めの休憩が一番です。
 ピンボケですがサンショウバラの写真を添付します。
 
    (Tamuです)  さっそくコラム欄を読んでいただいてありがとうございます。実際、本音では、絶対にあの林床ではヤマザクラは育たない!と思っている私です。もしかして、モミジだって育たないかも…。
 今年のサンショウバラの写真、ありがとうございます。毎年お庭で見ることができるなんて、本当にうらやましいです。ゴージャスで質素な、なんとも不思議な美しさの花ですね。篠ちゃんのお住まいの辺りがサンショウバラの適地、なんですよね。素晴らしい選択。流石に篠ちゃん、と、いつも思っています。
 居眠り運転で大事故を起こしたバスの運転手や、この時季の北アルプスで防寒着も着けずに(軽装で)歩いていて6人全員が低体温症で死んでしまったパーティーなど…、信じられないような事件が続く昨今です。
 

イワザクラ

 投稿者:HA  投稿日:2012年 5月 4日(金)11時24分32秒 p4126-ipbf1702marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
   Tamuさんこんにちは。先日のイワザクラですが無知と言うのは恐ろしいですね。私は岩場
に生えているサクラソウだと思っていました。いつも見ている「四季の山野草」と言うブロ
 グで同定しています。そういえばレスキューの方が「白いのもあったぞ。場所はあまり人
に言わない方がいいぞ。」なんて言う会話を聞きました。
 「ヒノキ林の下層木に・・」拝見しました。私も役所の方の素早い対応には驚きましたが、
またしばらくして再訪する楽しみができましたね。

 ピンボケで済みません。本物かな? 「やはり野におけサクラソウ」
 
    (Tamuです)  サイト検索などで見た写真で見比べてみても、イワザクラとミョウギイワザクラの違いがよくわかりませんでした。葉の微妙な違いなどで同定するらしいですが…。でもこのHAさんの写真は限りなく(白花の)ミョウギイワザクラに似ているような気がします。咲いていた場所から考えても、まず間違いないと思います。うらやましいなぁぁぁ。
 最近の役所のレスポンスは、ほんとうに良くなったと思います。
 

ヒノキ林の下層木にヤマザクラを植えた理由

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2012年 5月 3日(木)22時22分23秒 eA-es.202-233-44-107.ppp.u-netsurf.ne.jp
返信・引用
  先日(4/29)の蕨山登山の際、その下山時の稜線で感じたことを「ヒノキ林の下層木にヤマザクラを植えた理由」と題してコラムにしてみました。ちょっとオタクな感じかもしれませんが、よろしかったら覗いてみてください。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/256warabiyama.htm#hukusourin

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

裏妙義

 投稿者:HA  投稿日:2012年 5月 1日(火)22時46分3秒 p4126-ipbf1702marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
   家から電車で群馬県の横川駅に7:31に行けるという事が分かり、日曜日に歩いて来ました。
単独  歩行六時間   駅から歩いて鍵沢登山口に行くとレスキューの方が3人。登山届を出して新
 緑の沢筋の道を行きます。小さな滝が多い。なんかシンナー臭いなと思っていたらレスキュー隊員が
10数名、岩に印をつけながら歩いています。先に行かせてもらって長い鎖で岩場を登ると丁須の頭で
 す。ここにもレスキューの方が大勢いて若い方2人がてっぺんに登っています。すごい高度感。私は
もちろんパスして御岳コースへ向かいます。年配のレスキューの方から「振られる鎖には注意して。」
 と言われました。濡れている岩のトラバース、2段の鎖、細い尾根。曇りで眺望は全くありませんが
緊張の連続、御岳山頂で昼食にしました。御岳コースでは男性の単独の方一人と出会っただけでした。
 駅の手前の酒屋さんでビールと缶チュウハイを購入。電車がすぐ来たので車内で飲みながら雲にけぶ                                              る表妙義を眺めました。リョウブ?が多かったなぁ。イワザクラ?がちらほら。ツツジも少しでこれか                                                らか。怖い所もあったけど久しぶりに歩き甲斐がありました。

  人が登るのを見るだけでも怖い丁須の頭
 
    (Tamuです)  難コース、ご無事で何よりです。両手でクサリをつかんでしまって、風が吹いて揺れたら、そんなときは本当に怖いです。
“イワザクラ?”って、それってもしかしてミョウギイワザクラじゃないですか。私はもちろん見たことはありませんが、超希少種(妙義山の固有種で絶滅寸前の種。絶滅危惧ⅠA類 )とのことです。私も見てみたいですけれど、怖そうな岩場だし…。
 

ケアンズからの便り

 投稿者:ss  投稿日:2012年 5月 1日(火)19時57分38秒 161.43.110.129
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
昨日は娘のリクエストにより、オーシャンビューのホテルに移動、ところがマットレスが柔らかい、おまけ腰も痛くなる。普段せんべい布団なのでーーー
今夜は絶対ソファーベットで寝ます。
さて、ケアンズ6日目、今日は大雨の予報に朝のんびり。ところが、強い陽ざしに起こされ、急いで支度をして、ミニ動物園に行きました。コアラ、ワラビー、ワニ等、その後周辺をドライブ、滝巡りなど。ラッキーな事に移動の時だけ雨が降った。明日も雨の予報、天気予報が外れるのを祈るばかりです。
1枚目 コアラ
2枚目 ワラビー
3枚目 散策のときみた滝
 
    (Tamuです)  快調にご旅行を続けられているようですね。コアラ、かわいいなぁ。
 

高陽山

 投稿者:SK  投稿日:2012年 4月30日(月)22時36分11秒 p36156-ipngn602niigatani.niigata.ocn.ne.jp
返信・引用
  新潟・福島県境の高陽山に行ってきました。昨年4月、雪が深くて敗退。5月、雷鳴が鳴ったため敗退。今回3回目の挑戦で、ようやく山頂に達することができました。登山道はまず、沢に沿ったなだらかな道がずうっと続き、山の神の小さな石塔を過ぎる頃より足場が極めて悪いひたすらな急斜面の直登(途中から雪面)となり、山頂部はなだらかな林の中の雪原でした。山頂と思われる場所は一面深い雪で、山頂であることを示す人工物は一切みつからず、帰宅して、GPSの軌跡を調べて確かに山頂に到達できたことを確認しました。山はまだ冬の装いが濃く、陽射しも少なかったため白と黒のモノトーンな山で、ところどころにに咲くチゴ百合の白、芽吹いたばかりの木々の浅黄色、ふきのとうの緑色がことさらが鮮やかに感じました。雪解けの沢の水音は高く、道がぬかるみ、雪の重みで折れたりつぶれた木の枝や倒木が登山道をふさいでいました。下山まで全く人影はありませんでした。車まで戻ると集落の方々とお話しできました。5月3日が山開きだそうです。

画像上:高陽山山頂より飯豊山・大日岳(フォトショップエレメントで遠景のコントラストを強調しました。)
画像中:カシミールで合成した高陽山山頂からの景色。Tamuさんの飯豊山行の後半の稜線が一望されます。私も飯豊山は若いころはよく行きましたが、登山を再開して一度も行っていません。体力的にも時間的にももう自分には無理かなと思っています。
画像下:高陽山GPS軌跡。山頂を確かに通過している証拠です。
 
    (Tamuです)  1100メートルくらいの山でもまだこんなに雪があるなんて、さすがに雪国の山ですね。雪崩が怖いですが、気候も安定してくる春の雪山は、中高年登山者の狙い目かも。
それにしても“GPS軌跡”ってスゴイと思います。この地図は、これからその山に登ろうっていう一般ハイカーのための、かなり有益な地図情報、ですよね。科学の進歩って、本当にすごいと思います。それを有効活用しているSKさんはスゴい!
 

御前山

 投稿者:山歩クラブメール  投稿日:2012年 4月30日(月)21時12分8秒 KD118159027151.ppp-bb.dion.ne.jp
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   今日30日は山歩クラブの番外編(4月定例は生藤山でした)。
 御前山にカタクリを見に歩いてきました。
 朝の5時に下町をクルマで出発、7時に奥多摩湖の湖畔着。新緑に萌える季節が巡ってきましたね、緑のグラデュエーションに、ピンクの山桜が上塗り、息をのむような、すばらしい山肌にうっとりしながら登山を開始しました。10時に御前山1405m山頂到着しました。
 それまでの山路は、ヤマブキ、キブシ、ハシリドコロ、カタクリ、もう春のお花の饗宴にびっくり、お花畑に感動。極めつけは冨士山まで霞んではいましたが、目を凝らすと大きく見えたこと。
 帰りは小河内峠から多摩湖に下るバリエーションルートをとり、駐車場帰着は1時。
 ラッキーなことに(いつも行列ができ立ち寄りできない)「もえぎの湯」で汗を流すことができました。
 渋滞もなく、下町に戻ったのが5時、とまあ、びっくりすぎるほど、順調な良い日、良い日帰り山行をしてきました。山はやっぱりいいですね。
 昨年は一年で29山を歩いて来た山歩クラブ、今年もたくさん歩いて行きます!

http://blogs.dion.ne.jp/fom_club/

 
    (Tamuです)  貴重な御前山の花情報をありがとうございます。
GWに割とすんなりと「もえぎの湯」で入浴ができたのは、ほんとうにラッキーだったのかもしれませんね。 29日ですが、私たちのグループは名栗の「さわらびの湯」の入浴を(30分以上の待ち時間&超混雑で)断念しました。
 

五頭山の夜景撮影・三春の滝桜

 投稿者:SK  投稿日:2012年 4月30日(月)17時52分56秒 p36156-ipngn602niigatani.niigata.ocn.ne.jp
返信・引用
  新緑とツツジの蕨山、良かったでしょうね。私も5月の連休はアカヤシオを見に西上州あたりをとも思っていたのですが、連休前半は仕事の関係で遠出ができず、二週連続で五頭山夜景撮影にでかけました。一週間のうちに三の峰避難小屋は半分ほど姿を現し、五の峰山頂の雪がすっかり消えていてびっくりしました。今回は風もなく、思った通り新潟から東港、新発田まで夜景の大パノラマが楽しめました。新潟平野は高崎、前橋などに比べれば夜景はだいぶ地味ですが、薄暮の水田が光を反射して思いがけない独自の美しさを楽しめました。夜景撮影するようになってから新調したペンタックスK5が修理に回って、今回は、以前より使っていたパナソニック・ルミックスG1での撮影になり心配でしたが、まずまずの出来でほっとしました。
翌日、妻と長女を三春に案内するために、山頂に泊まらず夜の山道を下山しましたが、夜行性動物が活動する時期となり、下山中に登山道わきにがさがさと物音がする度に薄気味悪い思いをしました。

写真上:夕焼けの新潟平野と日本海:水田の水が光ってきれいでした。
写真中:薄暮の新潟平野:薄い水田の光と夜景の光が入り混じって、関東平野の夜景にはない、独特の美しさを感じました。
写真下:三春の滝:今年は丁度満開でした。人出も昨年の倍以上あったと思います。8時頃着いたのに駐車するまで一時間ほどの渋滞でした。

 
    (Tamuです)  新潟平野では今、水田に水が張っているのですね。この時季にしか見ることのできない(田植え前の)独特な風景をありがとうございます。
三春の滝桜は、花もすごいですが人出もすごいですね。^_^;
 

奥武蔵の蕨山

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2012年 4月30日(月)11時31分13秒 eA-es.202-233-49-114.ppp.u-netsurf.ne.jp
返信・引用 編集済
  昨日、山の仲間たちと奥武蔵の蕨山(わらびやま・1044m)へ行き、芽吹きの新緑や山腹のパッチ状の萌黄色を存分に楽しんできました。
ミツバツツジ(写真↓)はほぼ満開で、アカヤシオも辛うじてまだ咲いていました。所々にはヤマザクラも咲き始めていたりして、山がくすくすと笑い始めています。
しかし、下山地の「さわらびの湯」は大混雑で、30分待ち、とのことだったのでカットせざるを得なかったのが残念でした。いつもはガラガラの路線バスも、この日は行きも帰りも超満員でした。やはりGWは避けるべき、との教訓です。山中はとても静かだったのですが…。
帰路の飯能駅近くの中華店で打ち上げをしましたが、ビールが美味かったので、ついつい飲み過ぎてしまいました。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

ケアンズより

 投稿者:ss  投稿日:2012年 4月28日(土)19時38分2秒 202.76.144.132.dynamic.rev.eftel.com
返信・引用
  Tamuさんこんばんは。
私、今ケアンズにいます。15度の日本から30度のケアンズに来て、昨日は体が慣れないせいか、だらだら、それでもスーパーに行ったり、後半泊まるホテルを探しに行き予約を済ませました。
今日はレンタカーで、ケアンズの北にあるキュランダと言う熱帯雨林に囲まれた村を観光。小さな山をゴンドラで7キロ位乗り降りしながら見ました。丘あり、滝あり、まるでジャングルを上から見下ろす感じ、初めての体験でした。印象に残った木は樹齢400年のカウリパインです。
1枚目 カウリパイン
2枚目 緑の?
3枚目 屋久島で見た気がします?
 
    (Tamuです)  ケアンズって何処?、って近くにいた妻に聞いたら、オーストラリアじゃないのぉ~、と言っていました。オーストラリアですか。するとssさんは“外国”から発信されているんですよね。すごいなぁ。なんか、とにかくすごいなぁ、と思ってしまいました。暖かい気候のようで、日本にはない珍しい植物もたくさんあるんでしょうね。すごいなぁぁぁ。うらやましいなぁぁぁ。
 

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