投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


霧ヶ峰(車山高原)ハイキング

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 9月16日(土)20時25分31秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
天気もまずまずと云う事で、先週に引き続き青春18切符の消化のために選択した所は霧ヶ峰「車山1,925m~山彦尾根~南の耳1,838m~北の耳1,829m~ゼブラ山(男女倉山)1,776m~八島湿原」の高原ハイキングとなりました。車山は30年以上前にドライブしたり、スキーを楽しんだりした思い出があります。当時の高原風景の記憶が曖昧ですが、ニッコウキスゲが咲いていた頃の記憶がある程度で、高原の全体イメージは殆ど残っていませんでした。
【本日のコース】
9月9日(土)
西八王子駅5:54-茅野8:49 9:20-バス-車山肩10:22
車山肩登山口10:30~車山11:15(11:30)~車山乗越~殿城山分岐11:50~南の耳12:10~北の耳12:20(12:30)~ゼブラ山12:50~奥霧小屋13:10~八島湿原P13:35
八島湿原P13:55-上諏訪駅14:50       日帰り温泉:片倉館(千人風呂)-諏訪湖散策
上諏訪駅16:36-西八王子駅19:51  歩行距離:約9.0km

茅野駅西口のアルピコ交通バス切符売り場で車山肩までの切符を購入しバス待ちしていると、八ヶ岳方面へ向かう登山客の列が膨れ上がってきた。やはり八ヶ岳は圧倒的な人気である。車山へは白樺湖を一周経由してから、ビーナスラインを登って行く。標高が高くなるにつれて高原風景が見えてきた。車山の頂上付近に四角い箱型の上に白い球状のある気象観測レーダードームが見える。以前には無かったもので、老巧化した富士山レーダに変わる施設の一つとして平成11年に出来ました。車山肩で数人が降りました。南アルプスの方は雲が多く見え隠れしていましたが、八ヶ岳連峰は近くて良く見えます。赤岳上部は雲が出ていました。車山肩入口から山頂目指してハイキングコースをゆっくり歩いて行きます。
花はあまり期待していませんでしたが、沢山の花がまだまだ咲いていて楽しませてくれます。花の写真を撮っていると、松本から来たというご夫婦はハクサンフウロを見て花の名前の質問をしてきました。ハクサンフウロに似ています。と答えるとのんびり歩きながら、色々な話をしてくれました。この辺りのハクサンフウロは花びらが狭く角ばっているようです。ご主人は70歳になるそうですが冬はスキーへ毎年行くそうです。高い山はあまり行かないそうですが、手頃なこの周辺には良く来るそうです。昔のニッコウキスゲ群落は見応えがあったとの事で今は、笹が増えたせいかなといってました。確かに昔の記憶では一面草原で、笹は無かったかも知れません。車山頂上から外周を周り八島湿原駐車場で13時55分のバスに乗る予定を説明すると、私達はゆっくり歩いて行くので早く行かれた方が良いですよ!と気にしてくれました。確かにノンビリはしていられないので山頂まで一緒に来て別れました。山頂は沢山の人で賑わっていました。リフトに乗ってくる観光客も多いようです。車山乗越からは殆どの人が車山湿原や蝶々深山方面へ歩いて行きましたが、殿城山方面に向かっていくと誰も歩いていません。一人で静かなハイキングルートを歩いて行くと、南の耳で二人連れが休んでいました。北の耳へ向かう急な道を下って行くときにブヨの大群に襲われました。じめじめしたこの辺りに何故か大発生しているようです。逃げるように急坂を下る事になり、平らな所まで来るといなくなりましたが、首の周りなどを払うと数匹落ちて来ました。北の耳に着くと、一人静かに佇み高原風景を楽しんでいる方が居ました。僕もここで小休憩し昼飯としました。時間的には何とか予定どおりですが奥霧小屋までは、早めに降っておきたいので早々に次のゼブラ山へ向かう。振り返ると車山から緩やかな稜線が高原と一体になって美しいラインを創っている。ゼブラ山でも二人連れが美ヶ原方面を眺めながらランチ休憩していた。ここから、八島湿原へ向けて下りとなる。下りきると古い小屋の横にトイレがあったのでトイレ休憩。少し進むと、奥霧小屋(休業中)の休憩場所に着いた。10人程休憩していたので、先に進む。湿原保護の木道となったこの辺は、ハイカーが多いようです。湿原の南側からの景色がとても綺麗でした。駐車場には、早く着く事が出来たのでビジターセンターを覗き、売店でソフトクリームを買いバス待ちをする。乗客は6割程度でやはりマイカー利用が大多数のようです。上諏訪駅に降り立ったのが初めてでした。諏訪湖畔の温泉は有名ですが、日帰り温泉として人気のある片倉館に是非立寄りたいと思っていたのが叶いました。レトロな洋風建築として国の重要文化財となっています。大正から昭和の初期にシルクエンペラーと称された片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため1928年(昭和3年)に竣工され、それを運営する(財)片倉館が1929年(昭和4年)に設立され、日帰り温泉(千人風呂)として現在に至っています。諏訪湖に面した当時の片倉館はさぞ優雅な温泉気分だったと思います。まだ日暮れ前の諏訪湖を眺め、帰路に着きました。

写真上段:本日のハイキングコースと車山の風景
写真中段:八島湿原と片倉館、諏訪湖
写真下段:霧ヶ峰の花々
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、蘊蓄たっぷりの山行のご報告、ありがとうございます。
高原ハイキングと云ったら、やっぱり霧ヶ峰、ですよね。初秋の花が咲き乱れる…時季もいいときに歩かれましたね。…これからの草紅葉もそれはそれでっけっこうステキですが…。
9月9日は私たち「山歩会」が飯盛山をハイキングしていた日ですが、秋空のよいお天気で(お互い)よかったですね。山歩きはやっぱりお天気次第ですよね。
歴史的な価値もあるという片倉館の千人風呂に興味津々です。今すぐにでも行ってみたい気持ちです。
アサマフウロとハクサンフウロって…、確かに、なんか、分かりにくいですねぇ…。
 

札幌の山旅2座登る

 投稿者:ss  投稿日:2017年 9月15日(金)19時57分8秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんにちは。
12日から14日までカルルス温泉に泊まり、来馬岳、オロフレ山2座を3人で登ってきました。(レンタカー利用)
12日札幌大雨の予報、でも1日目は温泉でのんびり過ごすのであまり天気には左右されない。
こちらは寒いので、熱い源泉のあるこのひなびた温泉旅館は(創業は大正時代)体も温まり、良い休養日となる。
2日目 予定ではオロフレ峠からオロフレ山に登ろうとオロフレ峠に行ったが、途中から霧があり、駐車場も霧で何も見えず、予定を変更して三日目登るカルルス温泉のサンライバスキー場から来馬岳に登る。こちらは晴れて青空も見えていた。動いていない第二リフトをめがけて、途中から急登(27度)をジグザグに登る。ジグザグと言っても、登山道も踏み跡があるわけではない。(ざれている)つまり何処をどう歩いても良いのだがまっすぐは息が上がり登れない。1時間程で5合目に着き。今後は登山道ではあるが、途中から超急登おまけに岩っぽい。もう大汗たらたら、こんな筈では?途中休憩を2度ほど入れて歩行1時間、来馬岳山頂に着いた。室蘭の海やクッタラ湖、6月に登った伊達紋別岳や、樽前山塊も見えていた。
登りも大変なら下りもーーー
5合目からは行きと違う少しなだらかなパノラマコースを下った。此処も雑草が生えて歩きにくい。最初は急降下をジグザグに、下のほうはいくらかなだらかで仮払いされており歩きやすい。13時過ぎに下山、旅館に戻りビールの美味しい事。夕飯までに熱い源泉に入り疲れを癒した。
3日目 今日は帰る日なので朝食を1時間早く、7時にしてもらい、8時にオロフレ峠から歩き出す。風があったが、昨日より視界があり条件が良い様だ。最初は樹林の中を歩くので風も気にならない。
羅漢岩から小岩峰をトラバースして少し広くなるとここから急登が待ち構えている。3回ぐらいごまかせられるとオロフレ山頂に出た。(歩行1時間30分)洞爺湖や樽前山のあの特徴ある形と煙も見えて。しかし霧が流れて寒いので、小休止で、すぐに下山する。下りは早いほとんど休みなしで1時間20分位でオロフレ峠に着いた。寒いので車の中で旅館で作ってもらつたおにぎりをほおばった。その美味しい事。昨日の来馬岳が大変だったので、今日のオロフレ山は楽に思えた。展望良し、特徴ある岩峰も見られて良い山に登ったと3人で喜んだ。
ちなみにLCC成田~札幌往復11000円、1泊2食付き5500円おまけにに火曜から木曜割りでレンタカーも半額で借りられてリーズナブルでした。
来馬岳頂
オロフレ山
オロフレ峠

 
    (Tamuです)  ssさん、名湯百選のひとつでもあるという登別市の「カルルス温泉」をベースにしての、来馬岳とオロフレ山の山行のご報告、ありがとうございます。LCCを上手に利用して、まるで関東近県の山旅へ行くような感じで、3日間を有意義に過ごされましたね。
カルルス温泉って、その名からしても面白そうな温泉ですね。由緒のありそうな感じで、興味津々です。私もいつかきっと行ってみたいなぁぁぁ。
…もう寒そうですが、北海道…いいなぁぁぁ。
 

9月10日に、高尾山口から中沢峠、大垂水峠、城山、日影のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2017年 9月14日(木)17時07分47秒
返信・引用
  5月11日に歩いた時、中沢川林道に花が多かったので、秋にはどんな花が咲いているか、楽しみにしていました。それで、高尾山口から中沢峠へ歩き、今回は大垂水峠から城山、日影沢を歩くことにしました。中沢川林道には、オオダイコンソウ、アメリカアサガオ、オオベニタデ、トウバナなど高尾梅郷、日影沢では見かけない花が咲いており、シュウカイドウの群落もありました。中沢川林道を歩くのは今回で3回目ですが、入り口から中沢峠まで登山者の姿を見たことはありません。ここは穴場のようです。

高尾山口から中沢川林道、南高尾、日影沢を歩いて見た花は全部で48種、他に名称不明が1種ありました。今までに高尾を歩いて見た花の種類が多かったのは2015年5月に千木良から城山、日影沢、高尾梅郷を歩いた時の45種でしたから、今回が最多記録でした。これは高尾山口から中沢川林道入り口までの自動車道の脇に咲いていた花を入れたためでもあります。

当日は天候不順な日が続いた後の晴れ日でしたから、小仏城山の頂上で昼食をとった時は、100人以上の人で賑わっていました。

http://www.geocities.jp/wjbpy577/

 
    (Tamuです)  ちょっとロングですが、歩きがいのある、なかなか面白いコース取りだと感心いたしました。花にも恵まれたコースということもあり、2回目以降の高尾山方面にはお奨めのコース、と感じます。高尾山周辺としては(比較的)静かなコース、というのもとてもいいですね。私もいつかそのコースで歩いてみたいと思いました。
 

Re: Moths that fly in the daytime

 投稿者:ls  投稿日:2017年 9月14日(木)09時39分1秒
返信・引用
  [3356] Moths that fly in the daytime
【12 September 2016】 There is not a taxonomical distinction between butterflies and moths. Most moths are active at night. I think that this behavior is to avoid the predation of birds. And many moths do not have poison. They become victims in the breeding season of birds, and the mass outbreak of moths is suppressed. In the top image (2016), the insect which sucks nectar from a flower while hovering in the air is not a hornet. This insect is the moth which performs mimesis on a bee, and is active in the daytime. This insect is Pellucid Hawk Moth (7cm), Cephonodes hylas. The abdomen has the lateral stripe such as a bee. Eyes do not seem to be compound eyes and are sharp like a hawk. This moth hovers with pellucid wings. This moth reminds of a hummingbird.
【05 October. 2016】 Correction: The moth in the top image (2016) must have been Hoshihoujaku (4-5cm).
Sphingidae Macroglossinae Macroglossum pyrrhostict
Its back is partial orange, but Pellucid Hawk Moth is green. Both belong to the same family and subfamily by classification.

Just one year passed since then. Fully twelve month later, I came across the moth, Pellucid Hawk Moth, for the first time. It was a pleasant surprise.
Sphingidae Macroglossinae Cephonodes hylas
 
    (Tamuです)  オオスカシバのきれいな写真、ありがとうございます。花はオオキンケイギクと似ていますが、これはキバナコスモス、ですよね。
ホシオウジャクとオオスカシバ、確かによく似ていますね。(山座同定と同じで?)それらを同定しているときって、きっと(lsさんにとっては)とても楽しい時間、なのでしょうね。
 

鞍骨沢左岸尾根 から堂所山から景信山から小仏峠

 投稿者:ss  投稿日:2017年 9月11日(月)20時54分57秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
10日晴れとの予報で、10人でバリエーション少しですが堂所山に行きました。
昨日は電車が遅れて、其の上新宿が工事中で中央線快速に乗り換えるのに時間がかかり、陣馬高原下のバス出発の2分後にJRの高尾駅に着きました。でも私、諦めないで走つてバス停に行きましたがなんと臨時があり3台目のバスにほんの少しで乗り遅れて、タクシーで追いかけました、しかし、狭い道路は追い越し禁止、其の上急行バスでしたので。捕まつた物のすれ違いの為停まっただけで乗せてもらえず。10分遅れでどこからか来た陣馬高原下行に乗せてもらえて、何と7分遅れで、仲間と合流した。その仲間も臨時2台めのバスに。結局途中であきらめた2人以外は合流出来た。仲間曰く凄い執念だねて。そうです私諦めるの嫌いです。楽し事には何としても色々考えます。
で、山ですが、陣馬高原下からバス停を戻り。鞍骨沢林道(ロープが張つてある)を少し入りうっすらすらとある、急な道なき道の登山道、藪漕ぎして15分程尾根に上がる。この先は踏み跡がしつかり、おまけにテープまであり。小さな登り返しを繰り返し、堂所山の10分がぐらい前で昼食。今日風は爽やかで、真夏とは違う。郷所山~は迷い様もない登山道を景信山へと。ここから旧小仏峠の鬱蒼とした登山道を行く、間もなく数台の車が見てきて、小仏バス停に着いた。あとは温泉に入り打ち上げは高尾駅の焼き鳥屋で大宴会。諦めないで良かった。1日楽しむ事が出来ました。歩行4時間30分、藪漕ぎも面白いです。
 
    (Tamuです)  奥高尾のバリエーションルート、私は歩いたことはありませんが…その辺りを(林業的に)彷徨ったことはありますが…なんか面白そうですね。
それにしてもssさんの“執念”は(確かに)スゴいですね。タクシーで追いかけて再びバスに乗り換えて…というのが特にすごいと思いました。私だったら陣馬高原下までタクシーで行ってしまいそうです。
打ち上げの温泉は高尾の湯「ふろッぴィ」…かな。焼き鳥屋で大宴会…いいなぁぁぁ。終わりよければすべてよし!かも。
 

tomさんからの書込み

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 9月11日(月)00時03分33秒
返信・引用
  Tamuさんへ
tomさんから私宛のお返事について
先日、東京都山岳連盟の催しが、神田の「はなの舞」居酒屋で行われました。
個人会員のメンバーの有志が集まり、親睦を図ることが出来ました。その中の一人が、tomさんです。僕のように単独で好き勝手に山へ行ける方と、まだ初心者に近い方も多くようでした。個人会員相互で山を愛する人達の意見交換する機会が今回初めての企画と云う事で有意義な企画でした。その中で、Tamuさんのホームページを少し紹介させて頂きました。
以上のような経緯がありましたのでご報告いたします。
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、諒解です。
拙HPを紹介していただいて、ありがとうございます。
 

信濃川上「天狗山~男山」縦走

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 9月10日(日)23時46分8秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
季節の移り変わり、秋雨前線のお蔭で天候が今一つですが、9月3日(日)の天気予報を見ると、まずまずの予報だった。8月に購入した青春18切符が8月の長雨のため、まだ4回分残っており電車で行ける日帰りコースを思案する。駅から遠い所は避け、決めた所は奥秩父の最西端に位置する男山(1,851m)~天狗山(1,882m)となった。以前から、このそそり立った山がとても気になっていた。三国山の方から千曲川の北側稜線の西側でひときわ目立っていたからだ。マイカー利用だと天狗山の近くの馬越峠Pに止めピストン出来るが、男山からの下山も楽しみたいと思い電車と村営バスでの山行きとなりました。
【本日のコース】
9月3日(日)
西八王子駅4:55-小淵沢-信濃川上駅8:31 8:35発-村営バス-8:43大深山中央着
大深山中央バス停8:45~旧天狗山登山道探索~馬越(まごい)峠西側稜線10:30~天狗山11:10(11:20) ~垣越山12:00~男山12:45(13:15)~(手挽坂)~男山登山口(御所平)14:35~信濃川上駅14:55
信濃川上駅15:26-小淵沢16:12  16:17-ホリデー快速ビューやまなし号-高尾-西八王子駅18:18  歩行距離:約13.5km

早朝からのローカル電車旅、小海線の信濃川上駅に降りたのは僕を含め3名で、ザックを持った2名が村営バスに乗った。信濃川上駅からは男山が良く見える。梓山海ノ口線沿いに流れる千曲川の大深山橋を渡った所にある大深山中央で僕は下車したが、もう一人の方は終点まで行くのだろうか? 馬越峠へ向かう川上佐久線の分岐道路に向かって勾配のある道路を登って行くと、ビニールマルチの高原野菜畑だらけである。時折、高原野菜用の大きなトラクターが大きな音を立て走り抜けて行く。この辺りからは天狗山のニョッキリした山容が良く見える。大深山遺跡やカワカミバレーC.Cの案内標識が出てきた。天狗山の西側からカワカミバレーC.Cの外周に沿って登山道があるようだが、今日は地図に記されている破線が馬越峠への旧登山道に違いないと探索しながら登ります。川上佐久線の馬越峠Pが出来てから登山口の案内は馬越峠Pに切替わってしまった。旧登山道は畑の整備で一部変わっているようだが、山に入る林道があったので、そこから登って行くことにした。途中にフェンス柵で囲われており、抜けられそうな扉が残されていた。踏み跡らしきものは、皆無で感で登って行くと明らかに林道か登山道らしき箇所が見られるが、すぐ藪状になってしまう。何十年も使われないと、道も不明瞭になり自然に帰ってしまうのだ。そうこうしているうちに尾根に近い付近で岩場になって来た。何処から尾根に登れるか見当もつかない。西側は直壁状になっているから、出来るだけ東側に回り込みながら急斜面を登って行く。何とか尾根に辿り着いた所は馬越峠Pからの急登を登り切り天狗山方向に少し行った辺りのようである。天狗山を目指し、稜線を西へ進んで行くと小さな岩稜のピークがあり一段下った処からロープ伝いに崖のような急登となります。頂上は比較的平らになった中央にケルンのように積みあがった先端に山頂標がありました。南面を除き270°の展望で北東に佐久の盟主と云われる御座山、西側の尾根先端に男山がその先には八ヶ岳連峰が横たわって見える。一人静かな頂上を辞し、男山方面に向かうと急な下りとなる。平らな稜線になると立原高原自然公園への分岐が2箇所あった。また天狗山県自然環境保全地域に指定された案内板が立っていて、馬越峠からこの辺りまでの稜線南側一帯が指定区域となっていました。フォッサマグナの中に位置し、奥秩父一帯(関東山地)のチャートと呼ばれる海底の古い堆積岩が岩峰として聳える中で、フォッサマグナ地域特有の植物が自生する貴重なエリアとなっているようです。男山へ向かう稜線途中のピークが垣越山ですが展望はありませんでした。その先はやせ細った岩尾根が続き途中から天狗山を振り返ると見事な稜線が見渡せ、天狗山は文字通り天狗の鼻のようにそそり立って見えます。男山の少し手前側は、稜線の北側を回り込んだルートになっていますが、苔むした見事な原生林が残されていました。御所平の分岐地点から急登となりますが、ここで20名程の団体が下山してきました。ここまで、数人しか出遇わなかったので、ビックリです。マイクロバスで馬越峠Pから登り、下山先へは御所平登山口の駐車場へマイクロバスが待っているそうです。急斜面の脇を開けてくれましたので、一気に登って行きました。山頂は一人も居ませんでしたが、岩山の頂点で暫し休息。八ヶ岳を見るには一等地ですが、秋から冬にかけて見る八ヶ岳は空気が澄んで素晴らしい景観に違いありません!御所平へはなだらかなとても歩きやすい下山路で、予定より少し早く信濃川上駅へ到着出来ました。駅前のトイレで、着替えを済ませ少しさっぱりする。小綺麗なひぐれ食堂がありましたが食事するには時間が無いので、駅前通りにあった休憩・雑貨屋?で缶ビールを買い込み、ホームのベンチで男山を眺めながら心地良い気分で飲むビールは格別でした。小海線に乗り込むと結構混んでいましたが、野辺山~清里では登山客が更に乗り込んで来ました。隣に座った70歳位の女性2人連れは、都内・千葉から青春18切符を使い、毎週のようにハイキングを楽しんでいると笑っていました。
追伸、昨日は青春18切符消化のため、霧ヶ峰(車山高原)へ行って来ました。後日報告します。Tamuさんも飯盛山へ行かれたとの事で、チョイニアミスでしたね!

写真上段:本日のコースと天狗山旧登山道?
写真中段:天狗山~男山その1
写真下段:天狗山~男山その2

 
    (Tamuです)  青春18きっぷを有効活用しての天狗山~男山、ぴったりとムダなく、時間的にも内容的にも、決まった! といった感じのナイス山行、でしたね。私もいつか同じコースで(とっても体調が良い元気なときに)歩いてみたいと思いました。…今すぐにでも行ってみたい感じですが…。登りの登山道があまり歩かれていないようで(ヤブっぽくなっているようで)、それがちょっと不安というか面白いというか…、な複雑な気持ちですが…。
ニョッキリと聳える天狗山と男山は、そうですね、佐久平ではとても目立った山たちで、確かに登高意欲をそそられますよね。

 12年前の秋(H17年11月)、私は(夫婦登山で)馬越峠から天狗山を往復しましたが、歩程は正味2時間程度でマイカー利用だったし…、ヒデ坊さんには完全幸福(→漢字変換ミス・“降伏”が正しい)です。
 ここのところ私は立て続けに小海線を利用していますが、緑の谷間をまったりと走るこの電車、なかなか風情がありますよね。先日の飯盛山ハイキングでは行きは2両編成でしたが、「パノラマの湯」で打ち上げた後の甲斐大泉駅からの復路は1両編成でした。もう辺りは真っ暗で(となりのトトロの)猫バスみたいな“ネコ電車”だねぇ~とみんなで笑いました。
 

飯盛山:高原ハイキング

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年 9月10日(日)20時26分17秒
返信・引用
  昨日、山の仲間たちと長野県南佐久郡の飯盛山(めしもりやま・1643m)をハイキングしてきました。秋晴れの絶好なお天気でしたが、南アルプス方面や八ヶ岳の山頂部に雲が出ていたのがちょっと残念でした。山頂からは奥秩父方面(金峰山の五丈岩など)がすっきりと見えていたのには感動です。足元を飾る花はアサマフウロ、ハハコグサ、マツムシソウ、アザミの類、ノギクの類などで、けっこう多彩です。おかげさまで、とても楽しい一日を過ごすことができました。

※帰路に、清里駅から一駅の甲斐大泉駅で途中下車して「パノラマの湯」に立ち寄り、湯上がりの食堂でまったりと打ち上げました。…外湯からは、その正面に、薄っすらと富士山が見えていました。

歩程: JR小海線・野辺山駅~鉄道最高地点~獅子岩・平沢峠(登山口)~平沢山~飯盛山~平沢登山口~千ヶ滝~清里駅…[正味の歩行時間:約4時間]

 写真(上):略図
 写真(中):なだらかな草原の鞍部から飯盛山の山頂部を望む
 写真(下):(下山路の)千ヶ滝を見物

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

慣れぬ 投稿失敗です

 投稿者:tomメール  投稿日:2017年 9月 9日(土)15時17分21秒
返信・引用
  > No.3644[元記事へ]

ヒデ坊さんへのお返事です。

 阿弥陀岳南稜からへ 投稿で 2つほど 入力完了前に 投稿失敗してしまい 申し訳ありません

 投稿の 削除方法も、わからず お詫びを申し上げます。



 
    (Tamuです)  tomさん、初めまして。該当の投稿については先ほど削除いたしました。めげずに、今後も投稿してください。
ところで、「はなの舞」って、なに…??
 

はなの舞

 投稿者:tomメール  投稿日:2017年 9月 9日(土)15時05分46秒
返信・引用
  ヒデ坊さんへのお返事です。

 先日は 山行の 記録 いただきありがとうございます。

 ときたま 山登り の私ですが 年間の記録は 参考になりました。

 これからも のんびりと 顔出しをいたしますので、よろしくお願いしたします。
 

「十文字山から白秦山」拝読

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2017年 9月 4日(月)09時13分29秒
返信・引用
   Tamuさん おはようございます!
「十文字山から白秦山」拝読させていただきました。積年の思いが叶いましたね!
この時季の奥秩父ですと渋い山ですかね! 苔生した天然林を静かに歩けて大満足でしたね。
マルバダケブキにアサギマダラ、絵になっていますね。それから十文字小屋からのモルゲンロート素晴らしいです。猛ダッシュ?で体力に自信を取り戻す事が出来て何よりです。過信は禁物ですが・・・
 関東百山・関東百名山もう少しで完登ですね。頑張って下さい。応援しています。

お盆休みの家族キャンプの写真です。(伊勢・志摩)
 
    (Tamuです)  篠ちゃん、早速読んでいただいてありがとうございます。奥秩父の個性…森林の幽趣と渓谷の美しさ…特に森林の美しさにはいつも感動です。今回もいい山行ができて、当分は(今も)その余韻に浸っていられます。山っていいですね…。
 ご家族とのだんらんのひととき、ほんのりとした仕合わせが伝わってきます。楽しくて貴重な時間、ですよね。
 

「十文字山から白泰山」をアップしました

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年 9月 3日(日)21時07分20秒
返信・引用 編集済
  先日の“十文字峠越え”の山行記録を(ようやく)拙HPにアップしました。おヒマなときにでも覗いてみてください。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/358jumonji.htm

なお、今回の下山後の立ち寄り湯は秩父の大滝温泉「遊湯館」でしたが、そのときの感想などはNo.195「秩父御岳山」の項に書き足してあります。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/195titibu_ontakesan.htm

 おまけの1枚:苔生した原生の森…第2日目の下山路(十文字峠越え)にて

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

阿弥陀岳の花々

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 9月 2日(土)19時11分56秒
返信・引用
  阿弥陀岳南稜での花は少なめですが、夏の終わりと云える花々でした。
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、阿弥陀岳南稜から御小屋尾根周回の詳細な記録と(力作の)写真、ありがとうございます。
“剱岳よりも手ごわく感じ”という阿弥陀岳南稜…、スゴいですね。ブラボー!です。
そういえば、篠ちゃんも数年前に同ルートを歩かれている(確か2回のご報告があった…)と記憶しています。私は歩いたことのないルートなので興味津々ですが、最近とみに、特に岩場が怖く感じてしまう私なので、大丈夫かなぁ~、と思ってしまいます。…ほんとうに、自身が情けなくなるほど臆病になってしまっています。無鉄砲はよくありませんが、ほどほどの“勇気”を甦らせて、なんとか私も阿弥陀岳南稜に挑戦してみたい、とマジで思う今日この頃の私です。(^_^)v
 

阿弥陀岳南稜から御小屋尾根周回

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 9月 2日(土)19時08分38秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは!
8月26日に明日の天気予報を見ると、まずまずの予報だった。Tamuさんの山行き報告を見てちょっと刺激を受けました。八ヶ岳で課題を残した阿弥陀岳に行こうと思い、一般ルートよりも気になっていた阿弥陀南稜から御小屋尾根を周回する登山計画を立て実行する事にしました。阿弥陀南稜は、かつては一般登山道で地図に載っている旭小屋の廃屋もあります。僕が歩いた広河原ルートと旭小屋を周る2つのルートがあります。
【本日のコース】
8月27日(日)
自宅~中央高速~船山十字路P
船山十字路P7:40~広河原8::00~立場岳9:45~無名峰10:40~P3ルンゼ11:40~阿弥陀岳山頂12:20(12:55)~西ノ肩[摩利支天]13:00~不動清水13:50(14:15)~御小屋山14:40~虎尾神社15:20~船山十字路P15:45  歩行距離:約13km  日帰り湯:もみの湯

船山十字路Pに到着すると既に駐車場は満車状態でしたが、一番奥に何とか駐車。阿弥陀南稜を登る人達は、早朝出発が多いなと思いました。ゲートをまっすぐ進むと直ぐ左手に御小屋尾根への登山口があります。暫く道なりに歩くと広河原橋を渡り、少し先に右手に阿弥陀南稜への分岐がありました。その道を行くと広河原沢に出ました。左手に堰堤があり、道は川の向かい側斜面に見えました。そこからは、急斜面を登っていきます。登山路周辺は崩壊し抉れている箇所のすぐ脇を登って行きます。何れ、抉れた上部が崩れるのは時間の問題でしょう。急登を登った先は阿弥陀南陵の尾根に出ます。そこから、なだらかな尾根道を約1時間20分歩き立場岳に到着。この尾根道は、岩稜のためシャクナゲが多いようです。立場岳を過ぎると見晴らしが良くなり、右手に西岳・編笠山や前方に権現岳が見えて来ます。青ナギと呼ばれる崩壊斜面はまるで渚を思わせるようでした。青ナギの先は、ちょっと急登になり登り切った所が無名峰とよばれるピークでここからは、権現岳~旭岳~ツルネ~キレット~赤岳~中岳~阿弥陀岳と一望です。この辺りからはP1~P4と呼ばれる阿弥陀南陵の核心部にあたる荒々しい岩稜エリアとなります。良く見ると数人が登っている姿が見えます。P1~P2は難なく通過しますが、最大の難所となるP3箇所に差し掛かると年配の女性が休憩していました。高山植物を良く見にここまで来ますと云っていました。この先は怖いので私は行きませんが、中には子連れで闇雲に途中まで登ってくる方も居て、このルートは一般ルートではなくバリエーションルートですよ!子連れで登れるようなルートではないので、引き返しなさいと説明したと云っていました。P3地点は、直登ルート(ザイル等が必要)と迂回したルンゼ状のルートがあります。殆どの方はこちらのルンゼ状ルートから登ります。幅20㎝程の狭い踏み跡を進むとルンゼへの取り付き箇所へ出ますが、一歩間違えば谷底に真っ逆さまと云える箇所です。取り付き箇所には細いワイヤーが張られているが、その先はロープも鎖もない。途中にロープの端切れが少し見えるが、慎重に3点確保でへばりつくように登って行く。何処をどのように登って行くかは、登って行く人の判断だ。手探りで何とか登り切った。P4は険しい最後の急登の岩稜箇所で多少のザレ場はあるが、問題なく登れた。天候が悪く濡れた状態であれば、難易度は相当上がると思われた。頂上では、20人程がいて結構賑わっていた。大半は、行者小屋や御小屋尾根方面から登って来ていました。中には、美濃戸山荘~行者小屋経由で単独の女性がテント装備の重そうなザックで登って来ていて、やっとの思いで登ってきたとの事。御小屋尾根から美濃戸山荘へ下りられると思い登ってきたとの事。私が、御小屋尾根からは正規ルートは美濃戸口しか下りられませんよ。その重い装備で美濃戸山荘へ帰るなら来た道で帰った方が絶対早くしかも楽に帰れますよと説明する。行者小屋にデポし、登った方が良かったね!と話すとガッカリしまくりでした。その気持ちは良く判りますが!
小休憩し、御小屋尾根へ向かいます。すぐ、西の肩(摩利支天)と呼ばれる険しい箇所があります。そのはずれには「行場」敬愛社と刻まれた石板が埋め込まれていました。「行場」?は修験道に関係あるのかな。良く判りません。この南側は直壁となっていて、上から見下ろすととても怖いです。この先は、バリルートの阿弥陀中央稜に下りて行くところもありました。御小屋尾根を下って行くと、一気に急斜面なザレ場を下っています。ここの下りも注意が必要かな!これから登ってくる数人とすれ違いました。やっと緩やかな所まで来ました。この先は、緩やかな気持ちの良い尾根を下って行きますが、途中に不動清水の水場の案内が有りました。水場まで5分と書いてあるのでチョット様子見にコップ持参で行ってみると急斜面の沢状箇所にある筒から水が出ていました。結構な量が出ています。早速、飲んでみてビックリ!すごく冷たくてうまい。戻ってくると5分位しか立っていませんでした。暫し休憩。そこからは急な個所は無く、気持ちの良い尾根道を約1時間半で船山十字路Pに到着しました。今回の阿弥陀南陵は八ヶ岳のバリエーションルート初心者向きと云われていますが、剱岳よりも手ごわく感じました。
写真上段:本日のコース
写真中段:阿弥陀南陵から阿弥陀岳その1
写真下段:阿弥陀南陵から阿弥陀岳その2
 

やっぱり山はいいなあ!

 投稿者:山大好きおじさん  投稿日:2017年 8月28日(月)22時02分1秒
返信・引用
  *写真をつけ忘れました。  
    (Tamuです)  山大好きおじさん、お久しぶりです。“病み上がり”から南アルプスの百名山の1峰に(日帰りで)登ってしまうなんて、そのトレイルが如何なものであったとしても、スゴいと思います。はっきりとしない空模様が続く今年の8月ですが、お天気にも恵まれたようで、それもよかったですね。なによりも、お元気になられた、というのがよかったです。よかった、よかった、ほんとうによかった。これからも山をウンと楽しみましょう!お互いに。
 それにしても、あの林道を車を利用して千枚小屋近くまで行ってしまう登山ツアーがあるなんて、知りませんでした。山登りは益々安心・便利になっているようですね。
 

やっぱり山はいいなあ!

 投稿者:山大好きおじさん  投稿日:2017年 8月28日(月)21時55分38秒
返信・引用
  クラブツーリズムで「悪沢岳」を日帰りで登ってきました。「悪沢岳を日帰り?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、椹島から四駆で千枚小屋近くまで林道を登り、そこからピストン登山をしました。快晴で北アの槍・穂高、南ア北部の山、聖、赤石、塩見、富士山などがばっちり見えました。ガイドさん付きで高山植物についても詳しく解説していただきました。費用は高かったけれど、病み上がりの私には安心・安全な山旅でした。山を再開する自信もつきました。やっぱり、山はいいですね。

*写真は赤石岳、塩見岳です。
 

8月24日に霧ヶ峰を歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2017年 8月28日(月)13時15分30秒
返信・引用
  天候不順な日が続きましたが、ようやく晴れの予報が出たので、霧ヶ峰を歩くことにしました。60年前の9月6日にヒュッテジャベルに素泊まりしたことがあり、その時、留守番をしていた人から花の名前をいくつか教えてもらいましたが、ヤナギラン、アキノキリンソウ、ルリトラノオぐらいしか覚えておらず、ほかにどんな花が咲いていたのかと思い、夏の終わりの花を見に行きました。

霧ヶ峰も60年前とは様変わりで、自動車道路が出来ても、マイカーで来る人が多く、バスの本数は少なく、平日はかなり時間の制約があることが分かりました。

咲く花に変わりはないでしょうが、9年前に歩いた時はなかった鹿避けの柵が、奥霧小屋と沢渡の間にできており、柵の中には花が沢山咲いていましたが、柵の外にはほとんど見かけませんでした。車山肩から車山の間は鹿の食害が及んでいないようで、この日に見た花29種類のうち、20種類は、車山への登り道に咲いていました。

60年前に教えられらたルリトラノオをネットで調べて、霧ヶ峰に咲いているのはクガイソウだったことが分かりました。


http://www.geocities.jp/wjbpy577/

 
    (Tamuです)  “60年前の9月6日にヒュッテジャベルに素泊まりしたことがあり…”って、スゴいですね。僭越ながら、昔からきちんとした山行の記録をつけていらっしゃる都築山人さんの真骨頂というか面目躍如というか、だと思いました。
 同じころに私が歩いた山道・奥秩父(十文字峠越え)にはマルバダケブキ以外で目立って咲いていた花が殆ど無かったので、29種類もの花を観察できたというのが羨ましいと思いました。
ルリトラノオとクガイソウって、確かに見た目は似ていますね。
 

奥秩父の十文字山拝見

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 8月26日(土)21時27分39秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
暑さで、次の山行き計画も今一つ状態です。
奥秩父の三国峠から十文字山、泊りも単独行4人のみ。しっとりといにしえの十文字峠越えを果たして、羨ましい限りです。
以前にHAさんが歩かれていますが、いつか私も歩きたいと密かに計画していました。
2日目の長丁場も何のそのと云った感じで、まだまだ元気にご活躍している姿が目に浮かびます。
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、早速のレスありがとうございます。長丁場の下りの後半部分、なだらかで安全な箇所では小走り、でした。走っている自分を「スゲェ~! 田中陽希さんみたい~」と思ったりしました。まぁ…動機は不純(湯上がりのビールを一時も早く飲みたかった)でしたが…。(^^ゞ
 

奥秩父の十文字山

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年 8月26日(土)20時46分33秒
返信・引用 編集済
   8月24日~25日(金)、関東百山で残っている十文字山へ(単独で)行ってきました。第1日目は小海線の信濃川上駅前からタクシーで三国峠まで入り、埼玉県と長野県の県界尾根を南下して十文字山2072mへ登り、十文字小屋(十文字峠)に宿泊。同宿者は私を含めて4名。何れも単独行でした。
 第2日目は十文字小屋~赤沢山1819m~白泰山1794m~栃本、と十文字峠越えの古道(いにしえの先達・あの田部重治さんなどが好んで歩いたという峠道)を下山しました。栃本関所跡から路線バスに乗り、大滝温泉「遊湯館」で山の汗を流して、もちろん生ビールもたっぷりと飲みました。特にこの2日目は長丁場でしたが、思ったよりも足が動いて、予定していた最終バス(16時23分発)よりも1便早いバス(14時39分発)に乗ることができて、体力に自信を失いかけていた焦燥感にちょっぴり歯止めがかかったのが嬉しかったです。
 今回のコースは展望箇所が少ないのが難点ですが、コメツガ、シラビソ、トウヒ、ダケカンバなどの亜高山性の苔生した天然林(ほとんど極相・原生状態)が素晴らしく、私的には大満足の2日間でした。

 写真(上):マルバダケブキの花にアサギマダラ(第1日目の県界尾根にて)
 写真(中):翌朝、十文字小屋前からの見事な朝焼け
 写真(下):白泰山避難小屋近くの「のぞき岩」からの展望。(雁坂嶺~破風山~木賊山~甲武信~三宝山)

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

北アルプス・蝶ヶ岳~徳本峠縦走

 投稿者:ss  投稿日:2017年 8月25日(金)21時34分45秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
北アルプスに22日から25日まで行って来ました。新宿からあずさに乗り、新島々から上高地へ。ここから徳沢に泊まる。23日は徳沢から晴れの予報が朝から雨カッパを切込み、蝶ヶ岳迄およそ5時間ぐらいの所相棒が登りになると息が上がらずゆっくりで、8時間かかり蝶ヶ岳へ、勿論ガスが掛かり何も見えず。蝶ヶ岳ヒュッテへ泊まる。翌朝徳沢に戻る事も考えたが、リーダー曰く今日は大丈夫との事で、予定通り中村新道を徳本峠小屋に向けて6時30分出発。この時も雨が降り今日は午後から幾らか晴れそうなので期待をして出発。ところが前日とおなじで、登りになると極端にペースが落ちる。コースは終始樹林の中だが、風があり寒いので結構着込んでいたが暑くはならない。時々左や右にトラバースしたところでは秋の、高山植物が満開で雨でも来て良かったと、思わせるからお花は私達を癒してくれる。大滝展望台に着く頃には雨も止み少し暖かくなつて来た。この櫓は槍ヶ岳が見えるのだが、今日は見えず少し青空が見えて明日は晴れそうな予感がした。雨はやんでも糠かった登山道は歩くのに時間がかかり、リーダーの体調不良と合わせて2時間以上遅れている。ここから先の徳本峠まで2キロの標識の所で携帯がやっと繋がり「徳本峠小屋に遅くなりますが行きます」と電波の状況が良くないが電話を入れた。16時30分頃だった。
2時間30分で着くと思っていたが、更に友人は休み休みで、時間が掛かった。最後はヘッドランプをつけて歩く。結論から言うと。最後の10分位小屋のご主人お迎えで、難なく小屋に行けた。
勿論夕飯は2人だけ、小屋の御主人曰く、「意外に元気だね」そうですこんな時冷静に落ち着いて行動する方が良いと心に言い聞かせて歩いた。
4日目、朝から小雨、でも大したことは無い。昨夜は泥だらけの靴やカッパの手入れも出来ず就寝したので、その汚れ様に驚いた。でもこうなると汚れは気にならない、明神から上高地に着くと更に大雨。松本発臨時13時前のあずさで帰路に就いた。今回反省点の多い山行で、リーダー曰くこんなに足が上がらず、お腹も壊し、初めてだと話しておりました。年齢が高くなればなるほど色々アクシデントがあるもの、単独は避けたいものです。二人でよかった。
蝶ヶ岳
サンカヨウの実
徳本峠
 
    (Tamuです)  苦戦した山行だったようですね。でも、ご無事で下山がなによりです。蝶ヶ岳から北へ(常念方面へ)行かず南へ進む、というのが何ともシブいコース選択だと感心しました。私は大滝山~徳本峠は歩いていないので、興味津々です。いつか歩いてみたいと思いますが、やっぱり単独は×ですよね…。(-_-)
 

/179