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蕎麦粒山

 投稿者:HA  投稿日:2017年 5月24日(水)20時32分39秒
返信・引用
   21日は暑かった。そこへ12時間コースとはヒデ坊さんすごい。
4/16 御前山へ行った時、奥多摩駅で男性ソロの方が行方不明という事でチラシをいただいた。既に3週間位経過していて
 雪の中、東日原からヨコスズ尾根そして鳥屋戸(とやど)尾根で川乗橋バス停というコースだった。鳥屋戸尾根は
ノートレースだとかなりきついコースだろう。私は歩いたことが無かったので21日に行ってきました。もちろん夏道です。
六時間半かかりましたが大きなブナがいて素晴らしい道でした。ヨコスズ尾根も谷側はかなり深く転倒滑落は致命傷
 という事が良くわかりました。雪道は疲れも時間も五割増し。肝に銘じます。

アカタケ 初めて見ました。
 
    (Tamuです)  鳥屋戸尾根~蕎麦粒山~ヨコスズ尾根、というトレイル、これはよさそうですね。日帰りでは(私には)ちょっときつそうですが…。(^_^;) 立派なブナたちの美しい新緑が目に見えるようです。
 “転倒滑落は致命傷”な箇所は山中にはごろごろしています。ほんとうに、常に気を抜かず要注意! ですよね。

 アカタケ…いかにも…毒々しい感じかも。
 

天祖山~長沢背稜~雲取山荘~野陣尾根を縦走

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 5月23日(火)21時24分50秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
山の仲間たちと南小金沢連嶺を歩かれて富士山が綺麗に見られて良かったですね!私が昨年の6月11日米背負峠から原生林の下山路を一人で歩き新緑がとても綺麗だったのを思い出しました。私も、5月21日(日)にとても素晴らしい新緑と花々を満喫して来ました。
 奥多摩西部の最奥に雲取山があり、そこから連なる日原川北西山域の長沢背稜は殆ど一泊以上が必要なエリアとなっています。それもまた魅力ある尾根伝いの山歩きが楽しめると思いますが、今回は日帰りで行けそうなコースを考えて最長歩行距離を更新することになりました。新緑のブナ林やアズマシャクナゲの開花や可憐な花の競演を満喫しました。
ちなみにこんな長いコースを日帰りするツワモノも居るようです(川乗橋~蕎麦粒山~長沢背稜~雲取山~七ツ石~鴨沢)
【本日のコース】
八丁橋P6:00~天祖山9:00(9:30)~長沢背稜合流10:20~長沢山11:07~桂谷ノ頭11:40~芋の木ドッケ12:45~大ダワ13:20~雲取山荘13:45(14:00)~小雲取山14:45~野陣尾根(富田新道)~唐松谷林道分岐16:10~日原林道16:30~八丁橋P17:30
歩行距離:約26.0km 日帰り温泉:もえぎの湯

今日の山行きは暫くぶりの長丁場となるため、早朝に家を出て日原の奥にある八丁橋へ5:45に到着しました。隣に止まっていた車の方が支度を終え、大きなカメラを携えて林道を歩いて行きました。八丁橋を渡ったゲート手前に登山口の道標があります。急なジグザグ登山路で結構荒れた感じでしたが、登って行くうちにしっかりした道になって来ました。天祖山雨量局(ロボット雨量計)の少し手前にある道標箇所は倒木のため、間違えて作業道に入ってしまい尾根から外れたことに気付き引き返しました。あまりにしっかりした道に何の疑問もなく歩いていたのです。廃屋化した大日神社がありました。暫くすると緩やかな尾根になり、新緑のブナ林がとても良い感じでした。天祖山手前の会所付近は高原のような所です。天祖山は明治初期まで白石山・鍋冠山と呼ばれていましたが、天学教(神道)の霊山となって山頂に天祖神社が祀られたことから「天祖山」と呼ばれるようになったとのこと。今は、廃墟のようですが!
ここまで約千m強の登りです。とにかく今日は日差しが強烈で暑さが堪えます。木陰でおにぎりと暫しコーヒータイムをする。風はとても爽やかで気持ちが良い。新緑のブナ林に囲まれ気分は最高!聞こえるのは野鳥の囀りだけ。まだ、誰一人すれ違っていない事に気づく!さすがに奥多摩西部の最奥地である。のんびりもしていられない、これからの長丁場が控えているので長沢背稜に向けトレイル再開だ。ここからは200m程の急傾斜の下りである。途中で下山者3グループとすれ違った。梯子坂ノクビレと云う鞍部を過ぎ、梯子坂ノ頭までの登り返しは思った程では無かった。水松(あららぎ)山西側の長沢背稜合流箇所へは水松山より高い板小屋ノ頭を東に巻いて合流した。稜線の北側を緩やかに巻いて長沢山方面に向かう。稜線を隔てると雰囲気が一変した。稜線では数人とすれ違った。長沢山を過ぎ、桂谷ノ頭(石楠花ノ頭)に向かうと急峻な岩場になった。一帯がアズマシャクナゲに変わった。まだ、蕾が殆どでしたが南面では所々で開花が見られました。小屋背戸ノ頭付近の岩場では何と淡いピンクや白のイワウチワが咲き誇っていました。この付近のイワウチワの開花時期は5月下旬なのですね!良いものが見られました。暫く行くと三峰神社側からの合流地点の芋ノ木ドッケに到着です。東京都No.2の山です。雲取山荘から白岩山と共に良く見えていた所です。ここからちょっとした急斜面の下りですが、直ぐ緩やかな稜線になります。その先は大ダワと呼ばれる日原川の最上流に位置する峠です。広々とした箇所でベンチもあります。昔の大ダワ林道はかなり賑わっていた登山ルートでしたが、2010年に崩落のため通行止めとなっており崩落現場で転落死亡事故も発生しました。その先には廃屋となった雲取ヒュッテ小屋があります。雲取山荘側の広場には鹿が4頭いました。雲取山荘に到着。10歳若返ると書かれた常時流している水場で顔を洗い、喉を潤す。やっとビールが飲めるぞ!暫しの休憩。6~7名の外人トレラン団体が水場で休憩し、直ぐに居なくなった。
ここまでのタイムは予定どおりである。下山は標準タイムよりは短くなるので、遅くとも18時には戻れると予想し、巻き道経由で小雲取山へ向かう。この巻き道は、笹が密生しているが笹のない所は苔に覆われているが、一帯はバイカオウレンが咲いていた。前回、乾徳山では葉を良く確認していなかったのでバイカオウレンかミツバオウレンか不明でしたが、ここで咲いていたのはバイカオウレンでした。小雲取山から野陣尾根へ向かう。サワラノ平までは緩やかな広い尾根が続きとても気持ちが良い。そこから日原川までの比較的急な斜面はブナ林を主体にモミジ、カエデなどの新緑が生い茂り、林床は枯れ葉で覆われたとても美しい下山路で、雲取山の有名な石尾根とは比べ物にならない美しさでした。また野陣尾根の下山路は誰一人出会うことはなく、チョット怖さも感じました。最後の日原林道の取付き箇所から八丁橋Pまでの1時間がとても長く感じ疲れました。帰路、東日原バス停前で5~6名の登山客がバス待ちをしていました。2~3人なら乗せてもと思いましたが、早く温泉にという思いが強くて通り過ぎましたが、どうやら最終バスまで1時間以上待たされたようで気の毒でした。
もえぎの湯は、混んでいましたがゆっくり温泉に浸かり復活して帰宅しました。
上段写真:本日のコース
中段写真:ブナ林の新緑や素晴らしい尾根道に感動
下段写真:可憐な花達にも感動
 
    (Tamuです)  いいコース、しかしかなりのロングコース、流石ヒデ坊さん、身体はまだまだ若いですね。(^_^)/~
イワウチワやバイカオウレンなどが見ごろで、それもよかったですね。アズマシャクナゲの見ごろはボチボチ、とのこと。貴重な情報を(いつものことながら)ありがとうございます。野陣尾根もとてもよさそう…。
静かなトレイルを丸一日楽しまれて、下山後はもえぎの湯に浸かり、もう、ほんとうに良い一日でしたね。

バイカオウレンとミツバオウレンの違いについて、小葉の数(5枚か3枚か)もありますが、茎(花茎)の色が違うので、それも同定の目安になると思います。バイカオウレンの茎は褐色で、ミツバオウレンは緑色です。なので…ヒデ坊さんが乾徳山で撮った写真は、やっぱりバイカオウレン、かもしれませんね。…ミツバノバイカオウレンっていうのもあるらしいですが…。と、こうなるともう私はパニック(訳が分からない状態)です。(^_^;)
…植物って、とことん突き詰めていくと(私の場合)訳が分からなくなってしまいます。例えば、スミレ類の同定に関してなど、私はもうとっくにギブアップしています。…でも植物って、いいですねぇぇぇ。(^^ゞ
 

5月19日に御岳神社から大岳山、白倉のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2017年 5月22日(月)18時20分41秒
返信・引用
  大岳山は今まで遠くから眺めるだけでしたが、御岳神社から大岳山、白倉のコースなら歩けるだろうと思い出かけることにしました。御嶽駅からバスとケーブルを乗り継いで山頂駅に着くまでの混雑を避けるために金曜日にしたのですが、バスに乗れない人が数人出るほどの人出の多さに驚きました。

御嶽神社までの道には人家もあるのに花が多く、神社の先で登山道に入ってからも花が目につきました。大岳山荘跡までの道は新緑の森の中の傾斜の緩い道で、涼しく歩きやすい気分の良い道でした。大岳山荘跡から山頂への道は岩場の混じる傾斜の急な登りですが、20分で登れたのだから大したことはありません。

頂上からは、近くの御前山、三頭山のほか、南に遠く丹沢、その手前の笹尾根が見えました。富士は雲に隠れていました。

大岳山荘跡からの下り道も歩きやすく、白倉分岐から白倉への下り道も昔からの登山道で、歩きやすい道でした。参考にしたブルーガイドの時間に、大岳山荘跡から頂上への登り時間が含まれていない誤りがあったため、私の見積もり時間が少なかったのですが、なんとか予定したバスの時間に間に合いました。


http://www.geocities.jp/wjbpy577/

 
    (Tamuです)  登山にいい山は人気の山で、やっぱり人が多いですよね。いい山で人が少ないといいのですが、それはなかなか難しいです。特に体力と時間に制限が出てきてしまった最近の私にとっては、それらを両立するのは、ほんとうに難しい(高望み)です。(-_-;)
 

湯ノ沢峠から大蔵高丸~ハマイバ丸~やまと天目山温泉

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年 5月21日(日)21時01分32秒
返信・引用 編集済
   昨日(5月20日・土)、山の仲間たちと南小金沢連嶺(南大菩薩)の一角を歩いてきました。

歩程: JR中央本線・甲斐大和駅-《タクシー約30分》-湯ノ沢峠~大蔵高丸1781m~ハマイバ丸1752m~天下石~米背負峠~(米背負沢→大蔵沢林道)~やまと天目山温泉(入浴)-《市民バス12分》-甲斐大和駅 【歩行時間: 4時間30分】

 お天気が絶好調で、大蔵高丸の山頂などからは富士山や南アルプスがよく見えていました。この時季の山岳展望としては超Good!です。米背負峠からのカエデ類の多い下山路(米背負沢)の新緑が、予想通りに素晴らしく、身体中が鮮やかな緑色に染まってしまうのではないかといったステキな白日夢(daydream)を垣間見た気がしました。
 夏には百花繚乱の山稜ですが、まだ木々が芽吹いたばかりで、目立って咲いていた花は案外少なかったです。草本ではワチガイソウやミツバツチグリ、フデリンドウなどの小さな花、木の花ではマメザクラが見ごろ、といったところでした。新緑の米背負沢ではオオカメノキの白い花があちこちで満開で、これはちょっと壮観でした。
 下山路の長い林道歩きについて、前回(昨年の8月)単独で歩いたとき(→ 「大谷ヶ丸」の山旅日記 )はとても長く感じましたが、みんなと歩くと短く感じました。…169mあるという(怖かった)…例の真っ暗なトンネル(大蔵隧道)も、はしゃいで楽しく歩けました。
 湯ノ沢峠を10時10分頃に歩き始め、週末のこととて混雑している「やまと天目山温泉」に“下山”したのは15時20分頃でした。打ち上げは甲斐大和駅前の「雅」で、鹿の刺身に舌鼓。猪肉の入ったほうとうも美味しくいただきました。料金などとても良心的で量もたっぷりで大満足。もちろん、冷えたビールや笹一酒造のお酒や美味しいワインなども、たくさんの飲みました。…ちょっと飲み過ぎましたが…。(^^ゞ

 写真(上):略図
 写真(中):大蔵高丸から富士山を望む。
 写真(下):山稜に咲いていたマメザクラ

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

ナマズ

 投稿者:びー  投稿日:2017年 5月16日(火)21時03分21秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは
写真はナマズの産卵です 白い影のようなのもナマズです
何匹も絡まるように球のようになったりします
この写真の川も もうすぐカワセミやカルガモの雛達で散歩する人を楽しませてくれます
鯉は子供の日あたりに産卵します 豪快に川を上っていきます
丁度 カワセミの子育ての頃に鯉の稚魚がたくさん自然は上手くいっているものですね

写真はモズの親子です
 
    (Tamuです)  びーさん、レスありがとうございます。
“ナマズの産卵”の写真、だったのですね。モズの親子の写真といい、自然の様々な瞬間を上手に捉えていて、スゴいと思います。ウデと根性、ですね。(^_^)/~
 

自然

 投稿者:びー  投稿日:2017年 5月14日(日)21時07分7秒
返信・引用
  Tamuさん 皆様 こんばんは
最近と言うか昔からなのですが鹿や猪が悪者になっていますね
仕方の無い事ですが 鹿や猪は生きる為にしているだけで悪気がある訳ではなく
可哀想な気がしますが人間の都合に合わないのでしょうが山中でしている事は許してあげて
と僕は思っています
僕は 人間は自然界から抜けた動物だと思っているので放置できるなら放置
それで絶滅するとしても仕方が無いと思っています
雷鳥も このまま温暖化が進みハイマツが巨大になったりすれば生きていけないらしいと
聞いたこともあります
それも仕方の無いことかなとも思います
山で人の手が入ると不自然 杉の植林 山奥深くまでの林道 歩けないから歩けるようにと
木道を造る 自然から失われる物以上に人間が作った物が不自然に感じたりします
自然に対して思うのは人それぞれ違ったり理想も違うでしょうが
自然は大切に 大切にしたいと思う気持ちは山へ行く人は同じでしょう
だから山へ行く人が自然を壊すことだけはしてはいけないと思います
ルール マナーを守るのは当たり前になればと思います

自然の動物は生きる為 子孫残す為だけに生きているようなもんだと思うんですよね

こんな事は自分のHPブログで書けよって感じですが今は無いので すみません
Tamuさん都合悪かったら消してくださいね
 
    (Tamuです)  びーさん、蘊蓄のある(ステキな)投稿、ありがとうございます。
 “自然保護”に関して、(投稿された内容・範囲について)私はびーさんの考え方と同じです。異論はまったくありません。
 人間がシカの個体数を管理・調整することについては…シカの天敵のニホンオオカミを絶滅させてしまった私たち日本人の永遠の懺悔という意味で…今後もずっと継続して行うべきものである、というのが私のスタンスですが…、そうだとしても、ほっぽいておいた自然が好きな私にとっては若干の隘路があります。^_^;
 たしかに、10人いれば10通りの自然保護に関する考え方があると思います。それを一つのやり方でまとめてしまうのは所詮無理なことなのかもしれません。要はケース・バイ・ケースということでしょうか。

 そうですね…、せめて“山へ行く人が自然を壊すことだけはしてはいけない…”と、私も思います。

 写真はナマズ…? 面白いアングルで、なんか不思議な感じです。白っぽい影は何でしょう??
 

1年半ぶりの乾徳山へドイツ人と

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 5月13日(土)16時55分31秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは!
びーさんの雷鳥の写真は本当に素晴らしい・凄すぎます。ベストショットですね!
5月7日(日) 友人のドイツ人から5/6に来日したメールが届き、山行きのお誘いがありました。ゴールデンウィークは焼岳・乗鞍岳へ行ったばかりでゆっくり休む予定でしたが、天気も良好なので富士山が見える良い山と云う事で1年半ぶりの「乾徳山2031m」へ連れて行くことにしました。
【本日のコース】
大平高原登山口10:20~月見岩11:10~扇平~乾徳山12:00(12:50)~迂回下山道分岐点13:00~(迂回下山道)~高原ヒュッテ14:00(14:30)~大平高原登山口15:00
歩行距離:約8.0km 日帰り温泉:はやぶさ温泉
前回もドイツの方に富士山を見せたかったのですが曇りで見ることが出来なかったので、今回は、是非見せてあげたいと思い乾徳山へ向かいました。途中、大月付近では富士山がみえたので多分、大丈夫だろうと目的地へ。大平高原へ向かうヘアピンカーブの続く林道はビックリしていました。登山口から暫く登ったところで富士山の姿が見えると、途端に喜んで写真を撮ってくれと云う。この先にもっと良い眺めの所があるからと先に進む。草原の月見岩からの富士山を見て納得したようで、ここで記念撮影をする。国師ヶ原十字路の方から何人か登って来ていた人が扇平方面に向かっていた。記念撮影を済ませ、私達も扇平方面に向かうと下山してくる数人とすれ違った。二つに割れた大きな岩の髭剃り岩を過ぎた付近で、何やら若い外国人が大勢でしかも猛スピードで登ってきた。私達は、先に行かせるために立ち止まって先に登ってもらった。10名程のグループに女性が3名でトレランスタイルである。日本人の男性が一人いた。どうやら大学生のようだ!外国人は皆、半ズボン・スカート姿が殆どで素足である。タイツなどはいていない。クサリ場の壁では見せパン宜しくである。日本の山ガールで素足など見た事が無い。登山に素足は擦り傷が絶えないのでは?
山頂では、先に登った外国人が騒がしいがその他10名程が居て賑やかでした。記念撮影を終え、ランチタイムとする。今日は、おにぎりと豚汁スープを用意した。ドイツ人もコンビニでおにぎりを買ってきていたが、手作りのおにぎりを食べて戴いた。下山路は、前回間違ってしまった迂回下山道を下りて高原ヒュッテに向かう。途中の迂回下山道で久しぶりにバイカオウレンを見ることが出来た。高原ヒュッテに着くと、綺麗なトイレを使い。テラスでコーヒータイムとする。前回無かった「テラス」が整備されていた。良く見ると上がり口のコンクリートも階段状に変わっていた。コーヒー休憩していると奥の方にいた4匹の鹿が近くまで来ていた。この乾徳山は、やはり鹿が多く感じられた。下山後は、お決まりの日帰り湯「はやぶさ温泉」へ行きました。内湯と露天の他、綺麗に手入れの行き届いた庭園がドイツ人は気に入ったようでした。

※余談:5月9日の朝、ニュースで「ジビエ」を食べましょう!とやっていましたが、全国で二ホン鹿は、平成26年度までの36年間で約2.5倍、イノシシは約1.7倍に増加しているとの事です。東京都では平成16年までの12年間で400頭から2000頭(5倍)との事で、東京都は狩猟を含めた捕獲頭数を年間600頭以上行い伸び率を減らすことは出来たようですが、以前増加傾向にあるようです。本来の分布域が奥多摩・奥秩父だったものが、都心のふもとまで広がっています。山梨県は埼玉・東京と比較ならない位頭数が多いです。近年は、狩猟者数がピーク時の1/2以下で高齢者が多い為、問題視されています。何といっても、この鹿の増加に伴い鹿が冬場に食べる笹類が無くなり、元々食べていなかった樹皮を食べ出した。また、植林した針葉樹の幼木をも食べてしまい、裸地となった斜面で崩壊を引き起こす被害も増えているそうです。このように考えてみると御前山でのカタクリ保護政策どころの状況ではない現実(鹿肉や猪肉が店頭に並ぶ)が身近なものになりそうです。

写真上段:月見岩と山頂で記念撮影
写真中段:バイカオウレンと鹿
写真下段:高原ヒュッテのその後
 
    (Tamuです)  乾徳山…、ちょっとスリリングで変化に富んだコースといい、展望といい、麓の温泉といい、三拍子揃ったいい山ですよね。流石にヒデ坊さん、いい山を選ばれましたね。富士山が見えて、ほんとうに良かったと思います。満足そうなドイツ人さんの顔が目に浮かびます。
それにしても“半ズボン・スカート姿が殆どで素足”…って、私も是非見てみたかったなぁ。(^_^;)
 バイカオウレン??→ ミツバオウレンかも…

シカやイノシシなどの問題に関しては、私もいろいろと考えていますが、なかなか難しい問題かもしれません。“野性動物が自然を破壊している”っていうこと自体がなんか不自然な表現だとも(常々)思っています…。
私は“ほっぽっておいた自然”が好きですが、やっぱり、人間にとっていい自然がいい自然なのかもしれません。ちょっと悲しいですが…。

…三軒茶屋の近くに(ジビエの)いい店があるらしく、誘われたことが何回かありますが、運悪く私は行ったことはありません。いつかきっと行ってみたいお店(レストラン)のひとつです。
 

5月11日に高尾山口から梅の木平、中沢峠、大垂水峠、もみじ台、日影のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2017年 5月13日(土)16時44分26秒
返信・引用
  4月30日に中沢峠から高尾山口に下る途中でクマガイソウの群落を見たというヒデ坊さんの書き込みを見て、5月中旬ならまだ咲いていると思い、行き気になりました。ネットで調べると奥高尾にもクマガイソウが咲く場所があるそうなので、それも見ようと思い、高尾山口から梅の木平、中沢峠、大垂水峠、もみじ台、日影のコースに決めました。

行き前に調べておいたので、二か所でクマガイソウを見てきました。地味な感じですが、希少性から盗掘の対象にされていると見えて、奥高尾の方は数が少なくなっていました。ヤマシャクヤクが咲いている場所の見当もつくかと期待しましたが、適地らしい場所は見つかりませんでした。

今回歩いて驚いたのは中沢川林道沿いの花が多かったことで、日影沢林道に劣らないことが分かりました。南高尾の稜線でも、キンラン、ヤマオダマキが見つかり、高尾山の花の豊富さの範囲は南高尾も含まれていることを認識しました。


http://www.geocities.jp/wjbpy577/

 
    (Tamuです) 種が運ばれて、近くのあっちこっちにひろがって、ほんとうに高尾山の辺りは植生が豊かですよね。いい時季にいいコースを歩かれましたね。
 高尾山、及びその周辺のミズキの花が見ごろになってきています。…そろそろ草から木の花へバトンタッチの高尾山です。 (*^^)v
 

高尾山と極楽湯はありがたい

 投稿者:びー  投稿日:2017年 5月 9日(火)19時42分21秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは
高尾山と極楽湯は始発に乗り高尾山へ行くと下りてくると温泉がオープンの時間
山を歩き 温泉に入って午前中に家へ帰れる とてもありがたい山施設です
料金は少し高いかなと思いますが 今より安いと人が凄いことになりそう
ビールは もう少し安くしていただきたいと思いますが

雷鳥に限らず野生と言うか自然の動物は女を得る為に 戦いばかりしています
人間は不自然なんでしょうか 女性を奪う為に喧嘩なんてしたことありません
 
    (Tamuです)  びーさん、この写真、スゴいですね。動的な“女を得る為”の、ライチョウの一瞬を見事に捉えましたね。ほんとうに、スゴい写真だと思います。…こういうのって、山を永く歩いていると、いつか(ウンがよければ)見ることが出来るんでしょうね。
…こんないい写真を見てしまうと、高尾山の極楽湯が案外と良かったかも、なんていうことは、ほんとうにちっぽけのことなんだなぁと、あらためて考えさせられました。
自然(の瞬間)って、スゴくて素晴らしいですね。

…私も、ちょっと昔の若かりし頃のことを振り返って…、ライチョウのように“喧嘩”はしなかったかもしれませんが…、心の中で物凄く葛藤したことはありますよ。…それがヒトにとってやっかいな理性っていうものの賜物だったのか“後悔”の原因だったのかは…、いまだに判然としませんが…。 ^_^;
 

京王高尾山温泉「極楽湯」に入ってきました

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2017年 5月 8日(月)11時55分54秒
返信・引用 編集済
  GW最終日の昨日(5月7日)、仕事の帰りに高尾山を歩いてみました。京王線の高尾山口駅近くから16時30分に歩き始めて、6号路→山頂→3号路→2号路の一部→琵琶滝コースと登ったり下ったりして、高尾山口駅の裏にある「極楽湯」に着いたのは18時30分。途中、若干の休憩をとりましたので、正味2時間弱で歩いたことになります。多分私としては殆ど“最速”で、高尾山だけれど、自分自身を褒めてあげたいです。
俊足だったのはいいのですが、夕方で森の中が薄暗かったこともあり、植物観察などの“余裕”はまったくありませんでした。3号路でタヌキと鉢合わせしたのが唯一のトピックです。…まぁ、痛し痒しですね。…じつは、(恥ずかしながら)懐中電灯などの(日が暮れると必要な)登山装備を何も持っていなかったので、焦っていたのが(俊足の)真の理由です。(^_^;)

ところで、意外と思われるかもしれませんが、一昨年(2015年10月)オープンした京王高尾山温泉「極楽湯」に入ったのは今回が初めての経験でした。何時でも行けるという気持ちから…、案外とそんなもんですよね。「極楽湯」の感想について、帰路の電車内で書いたメモをそのまま貼り付けてみます。
『GW最終日の夜ということもあるのか、思ったほど混んでいなくて、まぁ全然許せる範囲。ヌルヌル感があっていい湯だが、少し塩素臭。外湯の各種の浴槽など、多様なのはいいと思う。迷路のような(配置)のも、まあいいかぁ。入浴料はシーズン料金なので1,200円(通常料金は1,000円)。湯上がりに特大ジョッキで生ビール850円を飲んで、汁とろろそば900円を食べて、懐は少しさびしくなったけど、ごくらくじゃ~』

写真(上):目立って咲いていたのはシャガくらいなものでした。花については、矢張り日影沢や小下沢などの裏高尾の方が断然いいと思いました。
写真(下):京王高尾山温泉「極楽湯」

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

5月5日に鶴峠から奈良倉山、坪山のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時48分44秒
返信・引用
  最初は鶴峠から奈良倉山、鶴寝山、小菅の湯コースを考えましたが、花の季節なので、奈良倉山から南に下り坪山に登るコースのほうが花が多いのではないかと思って、変更しました。このコースのことは、3月末に要害山へ行くバスを待っていた時に、富士急バスの人から歩いてきたという話を聞いたので、興味を持ったわけです。

奈良倉山から坪山分岐まではなだらかな下りの林道で、この林道に花が見られるのではないかと思ったのですが、大したことはありませんでした。

坪山分岐から坪山への道は、歩く人は多くなさそうですが、山道はしっかりしていました。急な下りや、やせ尾根が続く山道にミツバツツジが見事に咲いており、ヒカゲツツジも一株だけ花が残っていました。

坪山から御岳神社への下り道にはイワカガミとヒカゲツツジが少し咲いていました。

http://www.geocities.jp/wjbpy577/

 
    (Tamuです)  鶴峠から奈良倉山→坪山、というコース、面白そうですね。ヒカゲツツジが咲き残っていたとのこと。けっこう花期が長くて、GWまで楽しめるとは、なかなかの“役者”だと思いました。
私もいつか、この花の時季に、このコースを歩いてみたいと思いました。
 

GW

 投稿者:びー  投稿日:2017年 5月 6日(土)13時00分32秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは
GWどこへ行くか決めないままムーンライト信州に五竜岳か白馬岳にしようと眠ることに
前に比べるとムーンライト信州は登山者の姿が少なく 登山ブームじゃない時の方が
登山者の姿が多くタクシーの相乗りに困らなかったけど 今は望むのも無理なように
帰りの電車を考え白馬岳にする事に 栂池からゴンドラ ロープウェイに乗り山歩きの始まり
久しぶりの大荷物でよろよろ歩きながら白馬大池にテントを張り 持ってきた本を読み時間を
今年は雪が多いと聞くけど 前に来た時より少なく もっと真っ白な姿を見たかったなあと
思いながら眺めてました
よく朝テント張ったまま山頂へ向かい歩きだします
素晴らしい天気です 見えるはずの山全て見えそうです
雷鳥いないかなあと歩いていると♂♀のペアが ♂一羽で食事中のも
♂同士で♀を取り合い喧嘩しているのも たくさんの雷鳥に会えました
雷鳥は何時会っても逃げもせず座っていれば触れるぐらい近くまで来たり
人間を怖がらないと言うか信用してくれているようでいい気分になります
荷が軽いのと雷鳥眺めながらすいすいと歩けます
前に来た時のようにクラストしてもなく夏に歩くよりも歩きやすいよう
三国境を越えると剣も見え始め北アルプスに来たんだなあと実感
主稜を登るクライマーがたくさん そうこうしながら山頂に
夏のように賑やかでも無い山頂だけど同じ山頂 多分10回目くらいかな
春夏は百花繚乱 雪の季節も僕にでも歩かせてもらえる白馬 ありがたいお山です
この日も大池で泊まるのてゆっくり戻ります
翌朝テントから顔を出すと雷鳥が眼の前に 鶏のように囀りと言うのかな囀ります
満足した気持ちのまま下山しました
今回歩いて思ったのは仕方の無い事だけどGWの頃 もう少し真っ白な山だったら
安全でいいのだけど アイゼン無しのまま山頂まで 前より季節が早まるのは仕方ないのかな
僕が一か月早くGWのような休みを取るようにしないとなりませんね
あとは テントの人達が 気ままにあっちこっちにトイレ 他人のテントの前ででも
山も人も前とは違ってきてるのでしょうかね
 
    (Tamuです)  GWの北アルプスはお天気に恵まれたようですね。抜けるような青空に白い峰々がダイナミックにまぶしく聳えて並ぶ、まさにアルプスの真骨頂、素晴らしい景色ですね。これがあるから山はやめられませんよね。
ヒデ坊さんが出遭ったカモシカといい、びーさんが目の前で見たというライチョウといい、絶滅を危惧されている種たちが復権しているようで、とても穏やかでやわらかい気持ちになります。
せめて山だけは、永遠に「自然」でいてほしいと、なんか、思わず思ってしまいます。
 

乗鞍岳(剣ヶ峰)残雪期の初登頂

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 5月 6日(土)10時02分58秒
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  Tamuさん こんにちは!
5月4日は乗鞍岳(剣ヶ峰)の残雪期初登頂の報告です。
【本日のコース】
乗鞍観光センター8:30~位ヶ原山荘前9:15  9:30出発~肩の小屋口10:30~肩の小屋11:00~剣ヶ峰12:00(12:10)~位ヶ原山荘前13:10到着 バス出発13:32~乗鞍観光センター14:10   歩行距離:約6.3km
今日は、昨日よりも雲が少ない。紫外線が朝から強烈に刺さってくる感じだ!顔がひりひりする。乗鞍岳春山バスが4月29日から運行を開始し、位ヶ原山荘前まで行けるようになりました。また、5月下旬には肩の小屋口までバスで行けます。凄いですね!しかし4月29日は、一時猛吹雪となったそうです。5月2日は路面凍結で午前の便は運休との事でした。
観光センター前には、多くの人がバスを待っていました。準備をしていると同じ民宿で春山バスに乗ると云っていた常連さんが丁度、私の車の隣に来てビックリ!この日の始発は7台のバスとなりました。位ヶ原に向かう途中のスキー場前バス停の近くまで「カモシカさん」が降りてきてまたまたビックリ!三本滝付近では、早朝に出掛けた民宿常連客のご夫婦がマラソンに励んでいました。昨日、位ヶ原付近で雪の壁を走る写真が撮れなかったので今朝出掛けると云ってました。位ヶ原付近は、バスと同じ位の雪の壁でした。肩ノ小屋口付近はもっと凄い高さで例年10m位になるようです。位ヶ原山荘前に到着!ここまで来ると乗鞍岳が近くに見えます。スキー支度をする人やスノーシューを付ける人が半分以上います。私はアイゼンを付け、先に山頂を目指す人の後ろへ付いて行きます。ところが、皆思い思いの方向へ向かうので、方角が定まりません。肩ノ小屋付近までは、雪がまだ柔らかくトレース跡をちょっと外すとツボ足状態になるので、疲れないようにトレース跡を狙って登って行きます。中には、自分の足跡を残すためかトレースのない所を登って行く輩も居ます。肩ノ小屋口手前の広々とした処からは、剣ヶ峰と摩利支天岳の鞍部に肩ノ小屋方面に大雪渓が広がっています。空の青さと大雪渓が見事でした。肩ノ小屋付近からはコロナ観測所が見えて来ます。そこから最後の急登でひと頑張り、剣ヶ峰の頂上小屋の所では埋もれた小屋の除雪作業中でした。風が強い。剣ヶ峰の頂上に到着。360度の大展望!北アルプス全体が一望でした。南側は、御嶽山が聳えています。岐阜の山並みや中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳連峰と最高の景色が堪能できました。さて、帰りのバス時間は13:32と15:34ですが、のんびり下山するかちょっと迷う時間になって来ました。急げば13:32のバスに間に合うと思い、急斜面は尻セードで一気に滑り降りあっという間に肩ノ小屋口に到着。位ヶ原山荘前へは何と1時間で到着し、十分間に合いました。
2日間の強烈な紫外線のおかげで、顔がヒリヒリ状態です。日焼け止めクリームを忘れたのが痛かったですが、この2日間は充実した最高の山を体験できとても良かったです。
写真上段:昨日と今日の登山ルート
写真中段:剣ヶ峰を目指して写真を組合せました。
写真下段:剣ヶ峰からの北アルプス全景
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、重量感のあるご報告、ありがとうございます。力作、ですね。(*^^)v
GWの焼岳と乗鞍岳を、お天気にも恵まれて、充分に楽しまれたようですね。羨ましいかぎりです。焼岳での「サン・ドッグ」現象の写真を拝見して、私も何回かこのような太陽を見たことがあることを思い出しました。十勝岳で見たことがあるような記憶もありますし、日常でも(いつどこでかは思い出せませんが)何回かは見たことがあるような…。半世紀以上生きていて数回しか見ていないのですから、やっぱり珍しい現象、だったんですね。
“積雪期だけは登ることが出来ます”という焼岳の南峰も、魅力ですね。
アットホームなお宿の民宿「やまに荘」。ヒデ坊さんのご報告を読んでいて、私も機会があったら是非利用してみたいと思いました。
まるで広いゲレンデのような(どこが道だか判然としない)乗鞍岳の斜面も興味津々です。これも、無雪期には歩けない処を歩いているわけですよね。ロマンだなぁ。
 

乗鞍高原「やまに荘」のご報告

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 5月 6日(土)00時42分15秒
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  Tamuさん こんばんは!
5月3日に宿泊した乗鞍高原の入口に近い民宿「やまに荘」での報告です。
連休直前の予約で、何とか確保出来たとてもお手頃料金の民宿です。
当日の宿泊客は、私の他は4組のグルーブで全て常連客でした。西は姫路から関西の方や北は群馬県館林?と初めてとは思えないとてもアットホームなお宿です。源泉かけ流し温泉と夕食もとても美味しく戴けました。食後に、皆さん揃って良い気分で美味しいお酒をご馳走になりました。ビールの後に日本酒4合位飲んでしまいました。翌日、意外とすっきりしていてビックリでした。また、是非お邪魔したいと思います。
写真上段:やまに荘のご家族と常連さん
写真中段:やまに荘の夕食
写真下段:今盛りの水芭蕉(この処日差しが強いせいか葉焼けが多かった)
 

残雪期の北アルプス【焼岳】

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2017年 5月 6日(土)00時36分2秒
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  Tamuさん こんばんは!
ゴールデンウィークの5月3・4日で、初の残雪期登山に行って来ました。
この時期の北アルプスで醍醐味が味わえて温泉もたっぷり楽しめる山域として選択したのは上高地の西に位置する百名山の焼岳2,455.5mと乗鞍岳(剣ヶ峰)3,025.7mです。
初日は、焼岳の南峰に登頂しました。南峰は立ち入り禁止区域ですが、積雪期だけは登ることが出来ます。
5月3日(水)【本日のコース】
八王子4:00~中の湯温泉登山口8:00着 8:20出発~(細池~湿地帯)~広場10:10~焼岳南峰12:00(13:10)~広場13:50~(新中の湯ルート)~中の湯温泉登山口14:45   歩行距離:約10.0km
中の湯温泉登山口の駐車場に到着すると既にほぼ満車状態でした。北は札幌や函館・富山・千葉・愛媛と日本全国から来ていました。登山口には焼岳の火山レベル1の案内版があります。新中の湯ルートの尾根筋から広場へ向かう予定が、踏み跡につられて細池~湿地帯へ入り込んでいました。こちらの景色が何とも言えずとても良いので、戻るのも面倒になり奥へ進んで行くと遥か先に2頭の鹿が居ました。また、カモシカも居ました。すぐさま気配で隠れてしまいましたが、人の立ち入らない処には居るものですね!広場へ向かうため、急斜面をひたすらツボ足で登り、何とか広場へ出ると霞沢岳が目の前に現れました。広場を北側に向かうと南峰と北峰の裾に広がる大雪渓が見えて来ました。上高地から見える姿とはだいぶ違います。硫黄の匂いが大分強くなってきました。先に登る人の姿がチラホラ見えます。殆どの人は雪渓の中央から北峰へ向かっていましたが、近くに見えた二人連れは南峰の急斜面を登っていたので、ひょっとして南峰に登れるのかと思いそちらへ向かいました。二人連れは、山頂手前の岩場で休憩していました。私は追い越して山頂へ向かいましたが、どうやら引き返し北峰へ向かったようです。山頂に到着すると360度の大展望です。
若い二人の男性が休憩していました。北峰の頂上は、10名位が登頂しているのが見え、その下では硫黄の湯気を噴き上げている。夏には紺碧の水を湛えて居る噴火口も今は雪に覆われています。吊り尾根の穂高連峰から槍ヶ岳~西鎌尾根~樅沢岳~抜戸岳~笠ヶ岳が圧巻でした。南側へ振り向くと安房峠の尾根筋の先には雄大でどっしりとした乗鞍岳が見える。穂高の荒々しさとは全く違った山容である。西方には白山も良く見える。暫し、時間の過ぎるのを忘れてしまう。太陽の珍しい現象「サン・ドッグ」も見ることが出来ました。
帰路の斜面は尻セードで滑り降り時間の短縮が出来ましたが、登山口に近い登山路はグシャグシャで登りに使わないで逆に良かったと思いました。
写真上段:焼岳からの眺望
写真中段:焼岳大雪渓全景
写真下段:サン・ドッグ現象
 

Re: アムステルダム郊外

 投稿者:ss  投稿日:2017年 5月 2日(火)03時45分49秒
返信・引用
  > No.3565[元記事へ]

ssさんへのお返事です。

> 画像を送ります。
 
    (Tamuです)  チューリップと桜が満開の、素敵なオランダの旅を楽しまれているご様子。祝着に思います。
 

アムステルダム郊外

 投稿者:ss  投稿日:2017年 5月 1日(月)12時25分36秒
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  画像を送ります。  

Re: 高尾山麓のカヤラン

 投稿者:ss  投稿日:2017年 5月 1日(月)12時19分1秒
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  Tamuさんへのお返事です。

> カヤランが咲き始めました。で、撮ってきました。ここ暫くは楽しめそうです。(*^^)v
> SSです
昨日はは、アムステルダム郊外 キョウケンホフ公園にいきました。広さと人の多さに驚きましたが、それはそれです本当に 見事 綺麗でした。ラン の温室も有り 写真のランも見たかも知れません。
チューリップ はこんなにも種類が多いいとは知りません。、又 桜も 満開お花見日和でした。
>
 
    (Tamuです)  カヤランもそうですが、ランの仲間って写真写りがいいですね。たいていの野草は実物のほうがきれいなものですが…。…だからランって人気があるのかなぁ…。
 

大佐飛山

 投稿者:HA  投稿日:2017年 5月 1日(月)11時07分28秒
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   無謀なことをしました。確信犯です。一昨日またサル山にテントを張り、強風雨の中雷鳴におびえながら直撃しないでと祈り
酒を飲みました。昨日は素晴らしい天気で五時から歩き始めます。大佐飛は遠く素晴らしい山だった。
 手前の無名峰で那須連山に向かい合掌です。また若い大切な命が奪われました。サル山に戻りテントを回収した疲れた体
を三石山辺りから満開のカタクリが癒やしてくれました。

やっと来たぜ。
 
    (Tamuです)  “積雪期・残雪期に訪れる山”とのことで、無雪期はヤブ山なのかなぁ。何れにしても、HAさん、すごいなぁ。3月のリベンジを見事果たしましたね。その達成感はいかほどのものか、お察しいたします。私もつられて、なんかとても嬉しいです。(^_^)/~
 那須の雪崩事故については、もしかして半分くらいは人災かも? と思えてしまいますが、これからの捜査・精査・検証の行方を見守りたいですね。
 

RE:「太良ヶ峠から棚山」

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2017年 5月 1日(月)08時43分22秒
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   Tamuさん おはようございます!
佐知子さまの歌「棚山の芽吹きのあおにつつまれて君との時間(とき)をゆっくり登る」
お二人のときを大切にされている心のこもった歌に、じんときました。
「奥様自慢の手作りの梅干」を戴いた事を思い出しました。
この時季の芽吹きの薄緑は私も大好きです。事情があって暫く山は難しいので皆様の投稿を楽しみに拝見させて戴いて居ります。
 
    (Tamuです)  篠ちゃん、温かいお言葉、ありがとうございます。佐知子が大変喜んでいて、くれぐれも篠ちゃんによろしく書いておいてください、と云っていました。短歌はよく書くのに、メール文などの散文を発信するのは(苦手というよりは)嫌いな性質のようで、そこのところ何分よしなに…。(^_^;)
 “事情があって”…とのこと、よほどのことがあるのだと推察いたします。今後とも変わらずに、どんなことでももちろんけっこうですから、徒然なるままな篠ちゃんの投稿を心待ちにしています。
 (ご近所の?)ポピー畑でしょうか、見事なものですね。
 

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