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明日ママがいない・・・

 投稿者:クマ  投稿日:2014年 3月12日(水)11時00分37秒
   GREEの日記にも書いたことだが、作品の評価とはエンディングマークが付いてから行うべきもので、イントロダクションが気にくわないからと言って批難し、否定するのは、物書きの末席を汚す者として看過できないものだった。

 さて、その「芦田愛菜がいない(笑)」も、いよいよ最終回を迎えるようだが、番組批判をされた方々は、どのように考え、否定されるのか興味ある所だ。

 書き手として思うのは「光を強調するには、濃い闇を書かねばならない」と言うことで、そこを手抜きしたら「光は、光にならない」と言うこと。闇夜だから星影が美しく見えるのであって、昼間、太陽が燦々と輝く中で、どうやって星影を見つけられるか・・・それだけの話である。

 つまり、本作を悪し様に言う人達は、文学の何たるかを知らない者達であり、よって、作品批評する資格のない者達であったと、そう言うことになる。

 日本人の低レベル化を知る上では結構な作品だったと思うけれども、それによって炙り出された面々を見るにつけ、特定秘密保護法案反対と同様の苦々しさ~『芯の腐った日本の姿』を見せつけられる嫌らしさ~を感じる次第。本当に、下克上されちゃうぞ(^_^;)
 
 

(無題)

 投稿者:クマ  投稿日:2014年 2月 6日(木)15時44分51秒
  スペード  

うっ、1年半経っちまった

 投稿者:クマ  投稿日:2010年12月 3日(金)04時44分45秒
   気がついたら1年半・・・今年も終わりか(グズッ)
ま、あと数日あるし、来年こそは「言いたい放題」しようかなぁ(笑)
 

自滅?当然?

 投稿者:クマ  投稿日:2009年 6月12日(金)03時54分33秒
   先日のカタール戦における結果(引き分け)をどう見るか、些か興味深いものがある。
阿部が機能してないことは前半中盤から分かっていたことで、普通なら後半スタート時点で松井を投入すべきところを、失点してから交代するという、実に御粗末な選手起用と言うしかない。前半19分頃、阿部のコントロールミスから相手にボールを奪われ、シュートミスに助けられたが、機能してないことは自明の理だった。これは阿部自身の不調とか言うものじゃなく、周囲との連携が問われる問題で、ワールドカップ・ドイツ大会のオーストラリア戦において、右サイドバックの坪井が故障したので左サイドバックを右へとコンバートして失敗したジーコ並の、実に低レベルな采配というしかない。

 更に言えば、海外組にとってあの試合は最終戦であり、処分を受けた長谷部以外の欧州組全員を、スターティングメンバーに入れなかったことも理解できない。何しろ遠藤と長友は故障で、長谷部は停止処分で出場できないわけだから、従来通りの連係プレーなど臨める筈もなく、そうであるなら個人的な技量の高い海外組、欧州組を入れるのが当然と思うのに、そうしなかったことが最大の敗因ではないか。あの試合、阿部はボランチでなく左サイドバックとして使うべきで、トゥーリオがオーパラップした時は3バック体制を取るようにするのが正解だろうし、ボランチには中村(憲)を置き、岡崎のワントップとし、その下を中村(俊)、左右を本田と松井で固めることが望ましかったのではないだろうか。ウズベキスタン戦でも見られたように、中盤のボール支配率が問題だったわけで、そこに経験も技術も実力もある海外組を投入することは、国内組との連携強化を考えても「すべき挑戦」だったと私は考える。
 はっきり言って、直近2戦の問題点は攻撃型ミッドフィルダーと守備型ミッドフィルダーとのバランスの悪さ、マーカーの引き渡し不備であり、それが原因でボール支配率の低下を招き、相手に中盤を支配されたのである。そうした解析は為されているだろうに、どうして国内最終戦を惨めな形としたのか、選手達を晒し者にしたのか分からない。調子を見るためだけの布陣と、それでも勝とうとする布陣とではメンバーが違って当然で、そこから考えると今回の布陣は・・・と言うのが全てだろう。
 

反体制?

 投稿者:クマ  投稿日:2009年 5月 4日(月)09時50分59秒
   忌野清志郎氏が亡くなった。彼が反骨精神の持ち主だったことは認めるが、反体制の歌手と言うのは違うだろう。原発反対を唱えていたから、その意味では確かに「反体制」だったかも知れないが、反戦・反核は日本の国是であり、つまりは「体制」であるからだ。原子力と核は別物であり、ただ単純に「核を使うものは全て反対」と言うのなら、「騒音も音楽も音である」と言う、そうした暴論に与するのと同じだろう。

 以上より彼は正しく「体制音楽家」であると同時に、反体制を叫ぶマスコミ連中は「戦争賛成、核賛成」論者であると言わざるを得ない。誰が何でノーベル平和賞を貰ったか、もう少し歴史を勉強した方が良い。
 

カタール戦は要注意

 投稿者:クマ  投稿日:2008年 9月10日(水)04時44分45秒
   10月のウズベキスタンは楽じゃないだろうが、1-0か2-1で勝つだろう。問題はカタールだ。彼らは、オイルマネーで集めた連中を帰化させチームを作っているから、過去のデータが頼りにならないばかりでなく、日本が大量失点する危険性がある。このまま行くと日本は、オーストラリア、カタールに次ぐ第三位となりかねない。それほどの相手である。

 問題は「では、どうしたら良いか」であるが、トゥーリオと中沢が完調であれば、リスキーではあるが4バックが良いのではないか。そして2トップは田中と玉田、中盤が俊介、遠藤、松井、中村憲の4人、残りの2バックを阿部と小笠原にやらせてみたい。どうせ点を取られるのだから、こちらも点を取りに行かなくては勝負にならない。殴り合いに持ち込まれるのは苦手な日本だが、このメンバーであれば負けないだろう。あるいは小笠原の代わりに高原でもいい。それほどの相手だからこそ、精一杯のメンバーで臨むべきと思うのだ。

 中盤には小野、長谷部、稲本、山瀬、啓太などもいるのだから、目一杯動き回れば良いわけで、場合によっては稲本を右バックとして起用する手もあるだろう。基本的にFWは90分ピッチ上にいて貰い、MF2人、DF1人が交代すると言う、その形で臨めれば最良と思う。日本サッカーの特徴は「中盤サッカー」なのだから、オールマイティーな、オールラウンド・プレーヤーである中盤の彼らを多用することで、相手のマークを外しつつ、こちらはマンマークを徹底するという器用な戦いで勝つという、奇策であるが、だからこそ有効であると・・・どうせ1敗したら監督更迭なんだから、こんな手もいいんじゃないかと思ったりしている。
 

やたらと難しい話

 投稿者:クマ  投稿日:2008年 9月 4日(木)04時37分24秒
   ある人に言わせると、中国南部は怠け者が多い土地と言う。西部に行くと、政府の「一人っ子政策」など上の空と言う。だから「北京政府発表の人口統計など信じちゃいけない」となるようだが、そうだとするなら人事圧力(人口増)によって滅びる可能性が高くなる。何故なら、かつて日本が大陸進出した理由もまた「景気と人口問題」だったからである。彼らに「歴史に学ぶ智恵」があれば良いが、そうでないと・・・そう言うことである。  

北京五輪に思う

 投稿者:Kuma  投稿日:2008年 8月15日(金)05時37分19秒
   私は知らないが、1936年(だったと思うが)のベルリン大会と、今回の雰囲気が似ているのではないか? 両大会とも社会主義政党による独裁政権下で行われ、必要以上に「世界」とか「平和」とか「民族統一」などが掲げられ、派手な演出(聖火リレーはベルリン大会において初めて実施されたはず・・・)とは裏腹に、世界は恐慌含みの焦臭さが漂っているという・・・笑えないほど良く似ている、と。

 第一次大戦が「ボーア戦争」に起因して勃発したと言う(渡部昇一ら)が、今回は多分、アフガン並びにイラクでの米国政府の失策、失政に起因して「新たなる戦い」が起こるものと考える。・・・何故なら「歴史は繰り返す」ものだから。
 

1-0でいいんだ

 投稿者:クマ  投稿日:2006年 6月19日(月)16時17分4秒
   勿論、ワールドカップの話である。ブラジル戦について「2-0で勝つ」とか「3-0で勝つ」と言う声があるけど、そうした連中が10日前「大丈夫、オーストラリア戦は大勝です」とか「楽勝です」と言ってたことを私は忘れない。二戦して最下位のチームが、どんな奇跡があろうとも、予選通過することは夢想もいいとこだ。

 が、ここで忘れちゃいけないことがある。ブラジル代表は前大会より連勝しており(9連勝)、今大会、二戦のスコアが「1-0」「2-0」と言うことと、今の日本代表は、彼等に一敗もしてないことである。だから、次の試合を日本が「1-0」で勝ったなら、連勝記録阻止と言う名誉と共に、対ブラジル戦無敗記録更新が達成出来るのである。勿論、ゼロ封すればクロアチアや豪州と比して守備力が勝っていたことを証明できるし、得点すれば攻撃力の優位性も提示できるわけで、予選通過できなくたって、日本の強さを十分証明できるのである。

 予選通過は時の運であることは、かつて史上最高の中盤と言われた「黄金のカルテット」を擁したブラジル代表をして尚、ワールドカップで優勝できなかったことを見れば分かる。故に、日本が今大会で予選通過できなくても不思議じゃないし、それをして代表イレブンを責めるのは間違った話と言える。むしろ、大切なのはブラジルに勝つことであり、万が一、今大会でもブラジルが優勝したなら尚のこと、そのブラジルに勝った日本の強さが引き立つわけで、中田や川口が言うように「死ぬ気で勝つ」ことが最重要と言える。

 だから「1-0」でいいんです。それだけで、世界中のサッカー関係者ががひっくり返る。もちろん一番格好つかないのは、韓国と豪州であることは言うまでもない。FIFAも具合が悪いだろう。いくらビデオを見ても、日本の得点は正当なものだし、それを自分の誤審と勘違いした審判のせいで、本来であればイエローカード二枚目で退場したろう豪州選手が、逆転ゴールを入れたことと、PKだったら「2-0」になったことを思うまでもなく、日本がブラジルに勝つことは事実上「F組2位」の実力を証明したこととなり、FIFAの、審判の恣意によって実力者が排斥されるという、日韓大会におけるイタリア同様の扱いを行ったことになると同時に、本大会主催者である独サッカー協会の面子にも関わって来るから・・・面白い話になる。フェアな、真面目で正直な日本代表とZicoを敵に回すことが、歴史上いかなる結果をもたらすか、大変興味深い話である。

http://6602.teacup.com/ytabito/bbs

 

何故、坪井が悪いのか

 投稿者:クマ  投稿日:2006年 6月14日(水)05時42分12秒
編集済
   バックスに必要なのは「責任感」である。だから、それ故に「坪井は選手交代を申し出た」と、そう言えるかもしれない。が、「四年に一度のワールドカップ」なればこそ、そこに向かって努力(体作り)するのが当然で、90分フル出場できない人間が先発メンバーになることが問題なのである。ここまで言うには理由がある。坪井には前科があるからだ。浦和レッズがリーグ優勝を争っていた*年前、彼の故障から優勝を逃したことがある。その時の反省が出来ていない(と思える)から苦言を呈しているわけで、中田英は坪井の何倍も走っていたのだから、そこから見ても坪井が甘ちゃんだったと言えるだろう。調子に乗ってチョンポした川口も悪いが、悪循環に至る「最初の一歩」が坪井のギブにある以上、彼は正当に責められなければならないのである。

 勿論、俊輔も悪い。2点目の時、彼がイエロー覚悟で阻止していれば、あのシュートはなかったろうし、中田英のタックルが空振りに終わることもなかった。しかし、それは久保も同様で、横浜出身の攻撃陣は、理由は分からないが守備をしない。オシムが言いたかったのは「このこと」かも知れないし、だからこそ久保が落選したとも言える。10人で守るのがトルシエサッカーとするなら、ジーコサッカーは9人(俊輔を除く)で守備するサッカーであり、そこに久保が入って8人で守るとなると、攻撃型の豪州やクロアチアには勝てないとの判断があったと思う。

 田中誠がリタイアした時、私は松井やトゥーリオの招聘を期待したが、流石の指揮官も躊躇したのは残念で仕方ない。「故障退場するくらいなら、レッドカードを貰った方がまし」というのが、サッカーの基本的な考え方であると同時に、「サッカーは戦争だ」と言われる所以である。各選手は今一度、このことを熟考して貰いたいものである。
 

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