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打上げでも嬉しい貝

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2019年 4月24日(水)08時12分40秒
  奄美大島本島では、あまり見かけませんけど
南に行くと少しは拾えるかも?

写真は沖永良部島で拾ったもの今までに3個しか拾っていない。
 
 

食用の貝

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2019年 4月23日(火)19時09分4秒
  奄美大島にて食後、大量のマガキガイと共に海岸に捨てられていた貝
を持って帰りました。
マガキガイと同じ科なので美味しいでしょうね?

まだ、中身が残っていたようで1日車に入れていたらかぐわしい香りが・・・
蓋も一緒に欲しかった。

 

ハナマルユキがいない

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2019年 4月 8日(月)13時49分41秒
  6日は大潮だったので海に行ったのですが
いつもはハナマルユキが『あばてんね』いる場所なのですが
1個体も姿を見かけませんでした。
どこへ隠れているのか?

数年前に獲った背が半分だけ幼貝模様のハナマルユキ(成貝)
 

昔の貝ですねー

 投稿者:中里屋  投稿日:2019年 4月 3日(水)23時15分45秒
  近頃見なくなりましたよ、昨年の与路島でも、久しぶりに型のいいコオニコブシは採れましたけど
親分は元々が多くは無くて、ましてや集合はしない種の様子、でも了解はしておきます、
何事にも熱心に取り組んで助言をくれるオカタニシさんの頼みですもん、嘘でも了解はしときますw
どんなとこに居たかと言えば・・案外泥交じりの死サンゴの中とかだった気がする、小鬼はサンゴの岩場ですけどね。

今日は1日貝を整理したり、調べたりしていました、チャイロヘソアキハナゴウナだっけかの
臍無、その文献は見つけましたけど、難しいもんですね。


画像は大隅半島海岸のシマミクリとダンベイキサゴの打ち上げ、ミクリの仲間は近年原因不明の矮小化です、数は採れるが大きさは半分以下、打ち上げ個体は大きい、これなら立派なのに。

この海域は特殊なのかダンベイキサゴは昔は砂利を敷き詰めた様に産して、嫁いだ妹婿が土産にくれたものですが近頃はお店でも見かけません、ちゃんと調査に行かねばね。


 

持ち帰るか迷って

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2019年 4月 3日(水)07時29分14秒
  持ち帰った貝です。(打上げ)
結局これしか持ってせん。
なかなか遭遇する機会がありません。

奄美に行った獲ってきて下さい。
 

鹿児島湾の干潟

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2019年 3月25日(月)07時56分21秒
  鹿児島湾の石油備蓄基地横のマングローブ干潟です。
日置市のマングローブ干潟より面積が少ないけどメヒルギの樹齢は、古いようです。

磯靴を忘れて目的地まで着かずに途中でサンダル履きで干潟歩きしました。
サンダルでは、干潟歩きもままならず・・・
最干潮を待たず退却しました。

 

正月以来の活動は

 投稿者:中里屋  投稿日:2019年 2月24日(日)21時27分50秒
編集済
  前にも書きました、いろいろやってますっ! それがどーしたと言われるかもですが‐‐;
今月の初めに久々に天草へ採集に行きました、オームガイさん、オカタニシさん、世界のいっちーと私の4人。
今の時期はヒラメ網、ガンガゼウニ漁も有る、大抵は寒くて堪らない北西の風が吹く時期だけど、今年は温暖化のお陰でさほど寒くない、ついでに崎津天主堂も行こうよと、長くとてもお世話になった国内有数の貝の捕獲歴の有る漁師さんが、近くでお土産物の店を開いたと聞いていたので、お土産に外国産の貝他持って行きました。

牛深の港では、まだ少し浅場の漁ながらそれなりの採集、他の3人は先に行っちゃったので、こちらマイペースで、深場を狙う漁師さんとこを重点にじっくり移動、ほーらね、あるある、
そしたら、そこは予約の貝だから気を付けてねと、わっかりました~と返事は良好、微小貝専門の方からの依頼と聞いて安心、おっきいのだけ確保しましたよと。

その後ずっと先の方まで行ったらしい3人が帰って来ました、収穫は確認しなかったけれど
結構色々有った様子、私はと言うと、網をあげて居る手前の船の甲板で重点探索、その中に有ったのが黒っぽいオリイレボラ、お・・これ見たこと無いぞと、中身が有ります、その直ぐそばにはクマサカガイの中身に蓋がついた残骸、腐ってはいないので同時期のものだろうと、
近海図鑑で調べてみましたら、黒っぽいオリイレボラは他にも有ります、違いは臍穴が開いているかどうか、今回の物は穴は有りません、結果ホソオリイレボラと判断しました。
カズラ21さんのHPの画像に、ホソオリイレボラが有りましたが、色が違いますし、臍穴が有ります、その途中でこの貝の学名に天草表記が有ることに気づきました。
図鑑の分布についての記述は潮間帯下から30mと有って、さほど珍しくは無いのかと思っていましたが、実際の生息域は推測として未だ深く、この個体は水深90m付近に暮らしていたのだろうと思えます。

他に、ウスクマサカの生きていた個体幾つかと、その中に、時々見かける、付着物が少なく
周囲が一定の角度で廻るものが有ります、これがチリメンクマサカでは無かろうかと思っていたのですが、近海図鑑を見るとこれがウスクマサカとの表示が有り、逆に判らなくなります。

その後ネットを検索していたらナガニシ類がオークションに出ていて、きちんと分類がされていました、そこからあちこち調べてみたら、一番下の画像のナガニシはイボウネナガニシだろうと、
よく似たイトマキナガニシ等はオリイレボラの件と同じく、臍穴が有りますけれど、イボウネナガニシには穴が有りません、欠けもなくとてもいい標本になりました。

 

新年

 投稿者:中里屋  投稿日:2019年 1月 2日(水)16時56分41秒
  あけまして?おめでとう御座います。
クリスマスの夜は開門花瀬海岸でいい汗かきましたね
レア物は残念ながら無かったけれど、ヤクシマダカラは茹でて
殻をパチンと二つに割ってペロリ食べましたよ、肝が甘くて美味しいんですが
採って直ぐのせいか砂が抜けて居なくてパスしました。
また行きましょう、暖かい日が多いので、ついつい海に気が行きます。


画像は前にも出したかも知れない、志布志の夏井海岸です。
 

新年

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2019年 1月 2日(水)15時58分15秒
  あけましておめでとうございます
今年も海に行きましょう。
 

新年

 投稿者:中里屋  投稿日:2019年 1月 2日(水)14時48分15秒
  明けましておめでとう御座います。
ここの掲示板で年賀の交換は、とても久しぶりな気がします、普通に嬉しく有難う御座います。
くだまきさんには陰に日向に色々お知恵を貰って大変助かっています。
鹿児島もオームガイさんオカタニシさんに中学生二人、小学生二人、またテレビに出ている
ほんとは大学生がこれまた貝が好きで、県の大会で上位の賞を貰ったそうで、(隠れ貝ファン)他にもパティシエさんやそのご兄弟他貝を語るとえんえんと続く仲間が増えています。
昨年は運を使い果たすぐらいに、いい年を過ごし、今年も大切な計画が進行中です。
内容はまだ公表出来ませんが、希望が叶うようみんなで頑張ろうと思っています。


画像は11月中旬、久しぶりに市来串木野市の浜にて貝拾いしました。
 

新年

 投稿者:kudamaki  投稿日:2019年 1月 1日(火)21時31分54秒
  あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します。
 

スズガイも居ました。

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 7日(金)21時03分41秒
編集済
  トゲが見えないので多分スズガイでしょう、でも以前サンゴの塊から得た物は直径が2.5㎝位は有った記憶なのに、今回は小さい、トゲスズガイの大きなものでやっと2㎝かな。

海水中で水管を伸ばした二オガイとスズガイ(トゲスズ含む)
ちゃんと生きていて、結構元気そうです。
一番下の画像は、活動期のトゲスズガイなので、繭状の丸い殻は有りません。
 

トゲスズガイはおまけ

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 4日(火)21時57分31秒
  以前沖縄海の貝山の貝の著者さんが、砂岩に住んでいる状態のトゲスズガイの
標本を下さいました、今回生きた物を採集はしたもののはたしてちゃんと保存出来るのか
多分薬品で生体を溶かせば良いんでしょうが、確か危ない部類の薬剤じゃないかと。
そのまま干からびさせても良いかな?特に活動停止状態で丸い殻になっている物は
至極薄くて脆い、数は採れたけれど前途は多難げ。

下は活動中の生態画像です。
 

二オガイの生態

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 4日(火)21時48分1秒
編集済
  温暖な12月、恐るべき気候変動を忘れた振りして貝の収集。
優雅な毎日です、まずは二オガイ、これ煮て食べたらどんな味なんだろう?
味噌汁に入れてみよかな。

オームガイさんがボウズコンニャクさんのサイトに二オガイは食用としない旨の記述があると
言うけれど、二オガイ科にはミルガイに似たウミタケが有る、有明海に獲れるこの貝は
生で食べても水管を干した物を軽く炙っても頗る美味しい、だから味は悪くは無いはずと
今日は暖かくて気分も良く、産卵に至らないイワガキと二オガイの砂抜き用の海水を採りに海へ。

二オガイと同時にトゲスズガイも海水に入れて数分、リラックスして水管を伸ばしています。
中身をどうして処理としばし思案、レンジでチン、中身は案外簡単に取れました、軟体を支えるように左右2本のカーブした骨状の殻が内部に有ります。

殻は4㎝ほど有りますが所詮小さいので、これは出汁だなと、この場所は上の道路の反対側に
層恢岩の露頭が有り、そこを浸透した淡水が道路の下から堤防の下を通って海岸に流れ
二オガイが棲んでいる岩層に達しています、ミネラル分で育つ貝は牡蠣もシジミも同じ
琥珀酸が旨味成分だろうと味噌汁にしてみましたら予想は的中しました。

味はシジミのようです、甘みも有り、間違いなくとても美味しい。
短時間ながら砂抜きした物は特に問題は無いものの、それをしないで処理した物は水管の中に
砂が残っていました。

海鳥が食べたい筈だと解りました。  *画像は後で出します。
 

豊漁カンコ

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 3日(月)21時01分30秒
編集済
  今年はタイコカズラが沢山取れたそうです、そのうちの1個はオームガイさんに渡りました。
同じトウカムリ科のタイコガイも続けて獲れていますが、希少な筈のカンコガイが
また採れました。

みっちゃんが「タイコガイってどんなけ~?」「背中が黄色と茶色のチェック柄よ」「今度の鼠色はないけ?」
「そやカンコつーて珍しか奴よ、じゃっどん今年夏過ぎに知林ヶ島で潜って採ったがよ~」
て感じの語らいです。

サツマアカガイに似た二枚貝は「ヨロイガイ」滅多に見ることは有りません。
死殻でしたが貴重な標本です、タマガイの仲間に捕食された穴が開いています。

単体サンゴの骨格は多分タコアシサンゴの仲間だろうと思います、生きていれば
アクアリュウムの素材としてべらぼうな価格の美しい単体サンゴ、立派な感じ。
でもこれを長い事飼育できるシステムは金食い虫だろうと経験者は解ります。
 

二オガイの浜

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 1日(土)19時50分49秒
  大きなハマグリもいました、2か月ほど前に東市来で8㎝のハマグリを捕獲して
オカタニシさんもびっくりしていましたが、思わぬことに今度は9㎝のもの
立派に育っていました。
二枚貝が沢山居ることを示すように、小ぶりながら捕食者のトミガイが沢山います。
 

気になっていた場所

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 1日(土)19時45分28秒
  砂浜の一角に1~2mの岩が転がっている、内湾なのに何故こんな状態に・・
そして海鳥がいつも沢山岩の上にいる、食べ物が豊富なはず・・と先月21日
LEDの依頼を受けて一旦通り過ぎたけれど、時間は約束していないので
Uターンして浜へ降りました、砂浜の一部がやけに白い、その答えは有りました。

ニオガイの大群生、層恢岩が海に隆起した場所、水鳥が岩を割り貝を啄むようです。

この情報をうけてオームガイさんが先週採集にトライ、生きたものの他にスズガイも居たけれど
なかなか無傷では採集出来なかったとか、明日オカタニシさんに「いくよ~」と連絡したら
うわ、日曜日は予定が有ってダメですぅと いーや 明日は大型重機を入れて採集しまくります。  嘘ですよ^^;

 

マルタニシ

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年11月15日(木)07時30分20秒
  オスは、上から見て右の触覚を巻いています。
 

子供が生まれました

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年11月15日(木)07時20分4秒
  マルタニシの話ですけど
普通は、初夏になるころ生まれるらしいけど?
水温変化など環境が変わったせいか?
1日目は、1個体だったんですが4個体ほど生まれました。
無事冬を越して大きくなると良いんですが。
 

いない

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年11月13日(火)08時06分14秒
  一昔前までは、一般種だった淡水貝のタニシ探しに行ってきました。
まず最初に2007年霧島市の報告書にマルタニシが見つかっている場所へ
いませ~ん。
かなり歩いて探したんですが、スクミリンゴガイの死骸数個とモノアライガイが少しだけ
スクミリンゴが、繁殖して駆除したのか?

2か所目の姶良市奥の田んぼ周辺もリンゴスクミガイ
ここもマルタニシ及びヒメタニシがいたようですが・・・
スクミリンゴは、急速に日本産タニシの生息域に進出しているようです。
スクミリンゴの生息域を拡大している手段は、何なのでしょうか?
人が広げている様ではないけど?鳥?
 

ひとからげ

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年10月27日(土)21時33分10秒
  近頃ご無沙汰でしたから、兎に角画像を貼り付けます。  

続けて近頃の続き

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年10月27日(土)21時30分26秒
  浅場~深場がいい感じで獲れました。  

続けて近頃

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年10月27日(土)21時28分38秒
  カセンガイ含め結構いいのが獲れてます、画像は悪いですが
クルマガイは小型で平べったい、なんだこれは?と思っています。
 

汽水域

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年10月27日(土)21時25分10秒
  やっと出てきました、オカタニシさんほっぽいて御免なさい、と言っても
実は一緒にシークレットで潜ったり、汽水域で探索したりしてました。
その時にたまたま見つけたシジミの住み家、こんな大きな奴が獲れました。
 

人工物が住み家

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年 8月23日(木)07時39分36秒
  海岸の生息域に出来た為、防潮堤に追いやられたのでしょうね。
コンペイトウガイです。
防潮堤の道路側にいました。
キバアマガイより陸側にいますね。

これは未だに薩摩半島では、見かけません。
大隅半島の某所にいました。
 

キバアマガイ

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年 8月21日(火)15時22分26秒
  薩摩半島では、あまり見かけないですね。
いても同じ場所では、1・2個体

大隅半島では、同じ場所に複数個体見かけました。
 

成果品

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年 8月 6日(月)14時56分45秒
  29日採集した貝の写真UP待ってます。  

お おひさし

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 7月13日(金)19時36分12秒
  くだまきさんお久しぶりです。

此処で3人参加の語らい等、何十年ぶりでしょうか、磯のアワビが両想い的な現象です、
しかも居酒屋付き。

今日は潮が良かったのでイワガキ獲りに行って来ました、まぁまぁいい大きさを70個程
15日に今の予定では5人、もしかすると+二人参加で、坊津の秘境?唐船ヶ浦に潜りと遊びに行きます、その時に浜で焼いて食べようかと思って、でも重たいのがちょっとねぇ。
中身だけにして持って行くのでは味気ない、要検討です。

たまには画像貼ってみましょうか、どれにしよっかな、与路島の収穫、今度新聞に載る画像を
準備したので、その中から拝借。
このヒレジャコは中身が有る時は27Kgも有りました、貝柱は酢味噌で、凄く美味しかった。
 

これも同じかも

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年 7月13日(金)07時29分23秒
  居酒屋に出没する貝なんですね。
私のも背にハナマルキをくっけて足になっています。
たぶん同類の貝でしょうね。

外周と水管を削っていますが、重量が530gあります。
ハナマルユキ2個付きの重量ですけど(笑)
 

同じですね

 投稿者:kudamaki  投稿日:2018年 7月 8日(日)19時32分54秒
  居酒屋から持ち帰ったのは私も同じです。
酔っぱらってではありませんが。
そういった経緯の標本が多い貝なのですかねぇ。
 

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