teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


スズガイも居ました。

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 7日(金)21時03分41秒
編集済
  トゲが見えないので多分スズガイでしょう、でも以前サンゴの塊から得た物は直径が2.5㎝位は有った記憶なのに、今回は小さい、トゲスズガイの大きなものでやっと2㎝かな。

海水中で水管を伸ばした二オガイとスズガイ(トゲスズ含む)
ちゃんと生きていて、結構元気そうです。
一番下の画像は、活動期のトゲスズガイなので、繭状の丸い殻は有りません。
 
 

トゲスズガイはおまけ

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 4日(火)21時57分31秒
  以前沖縄海の貝山の貝の著者さんが、砂岩に住んでいる状態のトゲスズガイの
標本を下さいました、今回生きた物を採集はしたもののはたしてちゃんと保存出来るのか
多分薬品で生体を溶かせば良いんでしょうが、確か危ない部類の薬剤じゃないかと。
そのまま干からびさせても良いかな?特に活動停止状態で丸い殻になっている物は
至極薄くて脆い、数は採れたけれど前途は多難げ。

下は活動中の生態画像です。
 

二オガイの生態

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 4日(火)21時48分1秒
編集済
  温暖な12月、恐るべき気候変動を忘れた振りして貝の収集。
優雅な毎日です、まずは二オガイ、これ煮て食べたらどんな味なんだろう?
味噌汁に入れてみよかな。

オームガイさんがボウズコンニャクさんのサイトに二オガイは食用としない旨の記述があると
言うけれど、二オガイ科にはミルガイに似たウミタケが有る、有明海に獲れるこの貝は
生で食べても水管を干した物を軽く炙っても頗る美味しい、だから味は悪くは無いはずと
今日は暖かくて気分も良く、産卵に至らないイワガキと二オガイの砂抜き用の海水を採りに海へ。

二オガイと同時にトゲスズガイも海水に入れて数分、リラックスして水管を伸ばしています。
中身をどうして処理としばし思案、レンジでチン、中身は案外簡単に取れました、軟体を支えるように左右2本のカーブした骨状の殻が内部に有ります。

殻は4㎝ほど有りますが所詮小さいので、これは出汁だなと、この場所は上の道路の反対側に
層恢岩の露頭が有り、そこを浸透した淡水が道路の下から堤防の下を通って海岸に流れ
二オガイが棲んでいる岩層に達しています、ミネラル分で育つ貝は牡蠣もシジミも同じ
琥珀酸が旨味成分だろうと味噌汁にしてみましたら予想は的中しました。

味はシジミのようです、甘みも有り、間違いなくとても美味しい。
短時間ながら砂抜きした物は特に問題は無いものの、それをしないで処理した物は水管の中に
砂が残っていました。

海鳥が食べたい筈だと解りました。  *画像は後で出します。
 

豊漁カンコ

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 3日(月)21時01分30秒
編集済
  今年はタイコカズラが沢山取れたそうです、そのうちの1個はオームガイさんに渡りました。
同じトウカムリ科のタイコガイも続けて獲れていますが、希少な筈のカンコガイが
また採れました。

みっちゃんが「タイコガイってどんなけ~?」「背中が黄色と茶色のチェック柄よ」「今度の鼠色はないけ?」
「そやカンコつーて珍しか奴よ、じゃっどん今年夏過ぎに知林ヶ島で潜って採ったがよ~」
て感じの語らいです。

サツマアカガイに似た二枚貝は「ヨロイガイ」滅多に見ることは有りません。
死殻でしたが貴重な標本です、タマガイの仲間に捕食された穴が開いています。

単体サンゴの骨格は多分タコアシサンゴの仲間だろうと思います、生きていれば
アクアリュウムの素材としてべらぼうな価格の美しい単体サンゴ、立派な感じ。
でもこれを長い事飼育できるシステムは金食い虫だろうと経験者は解ります。
 

二オガイの浜

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 1日(土)19時50分49秒
  大きなハマグリもいました、2か月ほど前に東市来で8㎝のハマグリを捕獲して
オカタニシさんもびっくりしていましたが、思わぬことに今度は9㎝のもの
立派に育っていました。
二枚貝が沢山居ることを示すように、小ぶりながら捕食者のトミガイが沢山います。
 

気になっていた場所

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年12月 1日(土)19時45分28秒
  砂浜の一角に1~2mの岩が転がっている、内湾なのに何故こんな状態に・・
そして海鳥がいつも沢山岩の上にいる、食べ物が豊富なはず・・と先月21日
LEDの依頼を受けて一旦通り過ぎたけれど、時間は約束していないので
Uターンして浜へ降りました、砂浜の一部がやけに白い、その答えは有りました。

ニオガイの大群生、層恢岩が海に隆起した場所、水鳥が岩を割り貝を啄むようです。

この情報をうけてオームガイさんが先週採集にトライ、生きたものの他にスズガイも居たけれど
なかなか無傷では採集出来なかったとか、明日オカタニシさんに「いくよ~」と連絡したら
うわ、日曜日は予定が有ってダメですぅと いーや 明日は大型重機を入れて採集しまくります。  嘘ですよ^^;

 

マルタニシ

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年11月15日(木)07時30分20秒
  オスは、上から見て右の触覚を巻いています。
 

子供が生まれました

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年11月15日(木)07時20分4秒
  マルタニシの話ですけど
普通は、初夏になるころ生まれるらしいけど?
水温変化など環境が変わったせいか?
1日目は、1個体だったんですが4個体ほど生まれました。
無事冬を越して大きくなると良いんですが。
 

いない

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年11月13日(火)08時06分14秒
  一昔前までは、一般種だった淡水貝のタニシ探しに行ってきました。
まず最初に2007年霧島市の報告書にマルタニシが見つかっている場所へ
いませ~ん。
かなり歩いて探したんですが、スクミリンゴガイの死骸数個とモノアライガイが少しだけ
スクミリンゴが、繁殖して駆除したのか?

2か所目の姶良市奥の田んぼ周辺もリンゴスクミガイ
ここもマルタニシ及びヒメタニシがいたようですが・・・
スクミリンゴは、急速に日本産タニシの生息域に進出しているようです。
スクミリンゴの生息域を拡大している手段は、何なのでしょうか?
人が広げている様ではないけど?鳥?
 

ひとからげ

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年10月27日(土)21時33分10秒
  近頃ご無沙汰でしたから、兎に角画像を貼り付けます。  

続けて近頃の続き

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年10月27日(土)21時30分26秒
  浅場~深場がいい感じで獲れました。  

続けて近頃

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年10月27日(土)21時28分38秒
  カセンガイ含め結構いいのが獲れてます、画像は悪いですが
クルマガイは小型で平べったい、なんだこれは?と思っています。
 

汽水域

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年10月27日(土)21時25分10秒
  やっと出てきました、オカタニシさんほっぽいて御免なさい、と言っても
実は一緒にシークレットで潜ったり、汽水域で探索したりしてました。
その時にたまたま見つけたシジミの住み家、こんな大きな奴が獲れました。
 

人工物が住み家

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年 8月23日(木)07時39分36秒
  海岸の生息域に出来た為、防潮堤に追いやられたのでしょうね。
コンペイトウガイです。
防潮堤の道路側にいました。
キバアマガイより陸側にいますね。

これは未だに薩摩半島では、見かけません。
大隅半島の某所にいました。
 

キバアマガイ

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年 8月21日(火)15時22分26秒
  薩摩半島では、あまり見かけないですね。
いても同じ場所では、1・2個体

大隅半島では、同じ場所に複数個体見かけました。
 

成果品

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年 8月 6日(月)14時56分45秒
  29日採集した貝の写真UP待ってます。  

お おひさし

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 7月13日(金)19時36分12秒
  くだまきさんお久しぶりです。

此処で3人参加の語らい等、何十年ぶりでしょうか、磯のアワビが両想い的な現象です、
しかも居酒屋付き。

今日は潮が良かったのでイワガキ獲りに行って来ました、まぁまぁいい大きさを70個程
15日に今の予定では5人、もしかすると+二人参加で、坊津の秘境?唐船ヶ浦に潜りと遊びに行きます、その時に浜で焼いて食べようかと思って、でも重たいのがちょっとねぇ。
中身だけにして持って行くのでは味気ない、要検討です。

たまには画像貼ってみましょうか、どれにしよっかな、与路島の収穫、今度新聞に載る画像を
準備したので、その中から拝借。
このヒレジャコは中身が有る時は27Kgも有りました、貝柱は酢味噌で、凄く美味しかった。
 

これも同じかも

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年 7月13日(金)07時29分23秒
  居酒屋に出没する貝なんですね。
私のも背にハナマルキをくっけて足になっています。
たぶん同類の貝でしょうね。

外周と水管を削っていますが、重量が530gあります。
ハナマルユキ2個付きの重量ですけど(笑)
 

同じですね

 投稿者:kudamaki  投稿日:2018年 7月 8日(日)19時32分54秒
  居酒屋から持ち帰ったのは私も同じです。
酔っぱらってではありませんが。
そういった経緯の標本が多い貝なのですかねぇ。
 

答えは遅いって?

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 7月 8日(日)11時50分9秒
  遅くなりました、こちらにも画像を送ってくれたんですね、あまりに放置でしたから
妙な書き込みも有りましたから削除しました。

大きいですね、表は見えないけれどマダカアワビですね。
昔はお盆サイズの物が獲れたそうですが、近頃はそこまでの物は殆ど無いと聞いています。
手元の標本は、これほど大きくは無いけれど、どこで手に入れたか記憶にない、自身の標本では
他に無い由来の物です、何処かの居酒屋に有って、酔っぱらって持ち帰った可能性大です^^;
 

加工品

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2018年 7月 4日(水)07時11分1秒
  先日、電話で話した品です。
残念ながら外周を削ったり加工がしてあります。
マダカアワビでしょうか?

まだこんなサイズ居るんでしょうね?
 

長い夏

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 6月30日(土)22時51分40秒
  5月に潜りに行って、寒さを感じて後、奄美で長く潜って、帰って後も4日ぐらい潜りや泳ぎに行って、何時もの夏より早めで濃い海を過ごしたら なんか夏が過ぎた気がして、でも日を追うごとに暑くなる、不思議な感覚。

今日明日後は台風の影響が有りそうで、海は濁ってサーファーが沢山楽しんでた。
14日はマイナス12 大潮だから、日曜日に潜りに行く約束をした。
テーブルサンゴが並ぶ海中を見たら、何と言って喜ぶだろう。
楽しみだ。
 

タカセガイとかスイジガイ

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 6月 6日(水)19時42分47秒
  後日画像出します、場所取りですw  

まぼろし~

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 4月 8日(日)23時07分2秒
編集済
  今回マボロシハマグリが売りに出て居て、相当昔買ったものは高い割には棘も折れていて
タマガイ科の貝に穴を開けられ捕食されていた殻、唯一良い所は4㎝程有り大きい、これだけ。今回の物も捕食されて片方の殻に穴が有る、けれど色が濃くて新鮮、しかし小さい。

でも送られて来たものを見たら嬉しかった、数人の方々に見せたら、その不思議な形に驚いて下さって、で、今日プラケースに移してラベルを作成中、多分マルスダレ科だよとネットで検索したら、マボロシハマグリの味噌汁というブログに出くわした。
「嘘ぉぉ~  何がマボロシだぁよぉ~」これじゃぁ一昔前のベニオキナエビスやテラマチ戎じゃぁ無いかと、なんかガックリ、その後鳥羽で見たら相変わらず5000円とかで出てるし。

こちらで山ほど獲れる貝を欲しがる人が居る事が良く理解出来る。
程々にして、カラオケの上達にでも力点を移行しよ、なんて書くとまた本気にする人が居たり、
心配ないです、丁度いいぐらいに楽しんで生きていますから。
 

え?

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 1月10日(水)21時11分30秒
編集済
  なんと今頃気付きました、ご挨拶遅れました。
こちらこそ宜しくお願い致します。

オームガイさんもオカタニシさんも元気では有りますが
?3日のマイナス40の干潮時は、夏に潜ればいいよねぇなんて
根性なしの年の始まりで息が会いました。

寒いうちに天草の底引きに行こうよと掛け声は元気いいです。
棘無リンボウの詳細な特徴もはっきりさせたくて
海付さんとも連絡済なんですけど、そこまで行くと採集の時間がねぇ~。
貝ばかり目が行って崎津の天主堂とかの事は書きましたっけ?
港町とも言えない海辺の村に、重厚なカテドラル、見た時に胸は打たれていたのかも。
 

新年

 投稿者:くだまき  投稿日:2018年 1月 3日(水)11時15分45秒
  あけましておめでとうございます
昨年は、お世話になりました
本年もよろしくお願いします<(_ _)>



https://blogs.yahoo.co.jp/kudamaki2016

 

ホネガイ類の針

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年11月10日(金)17時43分36秒
編集済
  水産試験場担当さんがアクキガイのを飼育されており、そのうち死んだ物の殻を下さいました。
「棘が復旧していますよ」と、見ると確かに折れていた先に細い針が出ています。
水管から横に伸びた棘がどのような役割を持つのか、軟体が形成時に変化するのか、
不思議なもんだと、改めて良く見てみると、背側の棘にも修復の跡が有る、
けれど水揚げ時に折れた棘を水管形成時に修復したのだろう、現在開口への連続部分は殆ど修復している。


殻の表面に赤い線が入るアクキガイは錦江湾内には結構多くて、阿久根あたりでは時々獲れる。
ホネガイは湾内には少なく、志布志湾枇榔島近辺や種子島には多い様なので外洋性なんでしょう。
前にも書きましたが、錦江湾沿いの喜入付近では今も禍避けの為に店先に吊り下げて有るのを見かけます。
 

松葉カサガイ発見

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年11月10日(金)17時33分50秒
  貝の中にポニョが居るという作品はギンギョガイで取り急ぎ作ったので、本来ならばポニョは海の金魚、キンギョガイの中に居るのが妥当だと思い、制作を考えてモチーフのキンギョガイを探そうと引き出しを開けたら横にマツバガイが有りました。
オカタニシさんが薩摩半島には居ないかもと書いたサイズだという事は解っていましたので
何処にしまったかなぁと頭の隅に有りました、丁度いいと画像にしましたが数年前に南薩摩で
採集した時にも画像はここに出した気がします、このサイズは潜ればたまーにいますが、南薩摩では干潮帯のテトラの間で採集しました。

下に思わせぶりにアクキガイの画像を出しましたが、その続きは次に出します、その前に
桜島周辺(大)と阿久根沖の物を出してみます。

一番下は水産技術センターに展示されていた、イイダコ漁に使われる疑似貝がらです。
 

もう一つ

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2017年11月 6日(月)21時20分9秒
  こちらは、まだ大きなのがいるんでしょうけど・・・
沖永良部産です。
 

最近見かけない

 投稿者:オカタニシ  投稿日:2017年11月 6日(月)21時16分56秒
  こんな大きいサイズは、薩摩半島ではいないですね。(私が見つけられないだけかも)
一般的な松葉模様ではありませんが、南大隅町産です。

ツタノハガイ科は、地味な貝ですけどオオツタノハなど欲しい。
大隅半島には、いるのかな?
 

レンタル掲示板
/34