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神山王子森天王宮祇園社八尺神社の地には素盞鳴尊を祭る歴史と文化がある。

 投稿者:si2rinsi  投稿日:2014年10月15日(水)09時37分56秒
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  2014/09/28 清家貫志宮司より八尺神社の沿革をお聞きする機会あり。地名は歴史を物語っている。昔にあっては海の航路は重要な交通手段であった。八尺神社は九州に渡るため(都に上るため)の海の要所であったであろう歴史がある。五反田に鯨橋があるごとく神社近くまで海であった。古くは神功皇后が三韓征伐の折に、皇妹豊媛命が軍旅を整えた拠点であった。八代(やしろ)は、弓矢の矢を作るための「矢の代」であった。王子(おおじ)は、九州への道と本州への道が「合う路」であったことを示す。人加志(ひとかし)は「人を渡す河岸」であったことを示す地名である。

天孫降臨の地である宮崎県の正面に位置し、隣町の宇和町は米所であることから神武東征において使われた路であったかもしれない。また、佐田岬沿いという安全な航路であり、瀬戸内海の海賊を避ける公家の公達の秘密のルートとして利用された経過がある。この矢野の神山八尺神社の地は、平家全盛のころには源の頼朝の命ごいをされた平清盛の義母である池禅尼(清盛の父である忠盛の正室 藤原宗子)の荘園であったことで、源氏の時代となっても所領は安堵され、平家の氏神として崇敬されていたといわれる。神山王子森天王宮祇園社八尺神社の地には素盞鳴尊を祭る歴史と文化がある。

矢野郷 やのごう 弓矢に使うシノ竹が豊富
八代 やしろ 弓矢の代
王子 おおじ 合う路
人加志 ひとかし 人を渡す河岸
祇園橋 ぎおんばし 祇園社のある地の橋
神山 かみやま 神の山
牛名 うじな 牛頭の地名
国木 くにぎ 国の木(素戔嗚尊の毛)
神田 じんで 神の田
五反田 ごたんだ
川舞 かわまい
 
 
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