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  1. ぽろりっ(0)
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今(濁流の中)を、いかに生きるか  その13  「一なる喜びに生きる」

 投稿者:sisirinsiメール  投稿日:2010年 9月18日(土)07時38分38秒
編集済
  今(濁流の中)を、いかに生きるか その13 「一なる喜びに生きる」

「武は、体の変化の極まりなき栄えの道」(開祖大先生語録)
「楽しく、美しく、喜びに生きる」--- ふだんにおいて、にこにこと笑顔でいたいものと思う。失敗や過ちを肥やしに、立派に大人になろう。思い出を沢山作ろう。もっと喜びを味わって生きよう。みんな、喜びに生きる事を欲している。---「一なる喜びに生きる」
 
 

座禅の会

 投稿者:sisirinsiメール  投稿日:2010年 6月20日(日)09時51分25秒
編集済
  2010/06/19 父の3回忌の法要を大法寺で執り行った。その時、座禅の会の貼紙を見る。

座禅の会 毎月第二土曜日 午後18時~20時30分 大法寺に於いて
 

今(濁流の中)を、いかに生きるか  その12

 投稿者:sisirinsiメール  投稿日:2010年 6月13日(日)09時18分15秒
編集済
  今(濁流の中)を、いかに生きるか  その12

「武は、体の変化の極まりなき栄えの道」(開祖大先生語録)
武人らしくありたい---
ふだんにおいて、一より方法を生み開く草薙の剣を練り、その責を完遂、達成せしむるにある。ふだんの気で良き様に良き様に導く。ふだんの行修は、正しさゆえの強さを発揮すること。すさぶ時・あらぶる時には御剣の発動もやむなし。
 

今(濁流の中)を、いかに生きるか  その11

 投稿者:sisirinsiメール  投稿日:2010年 6月13日(日)08時59分48秒
  今(濁流の中)を、いかに生きるか  その11

見性悟道によりやっと自霊を尊ぶことが出来るようになりました。根本を得た思いで喜んでいます。合気道の稽古の賜物です。

不離自性 即是福田
見性悟道 なるのみ
即ち同根の意義を究めることなり
一を以て万に当る道を行く
 

「良知に生きる」

 投稿者:sisirinsiメール  投稿日:2010年 2月28日(日)10時09分31秒
編集済
  大洲市立大洲小学校内に中江藤樹先生邸地があります。校門の右手すぐに「中江藤樹先生少年像」と「良知に生きる」の石碑及び「ゆかりの藤の木」があります。愛媛県立大洲高等学校内に「中江藤樹像」と中江藤樹先生邸跡「現:至徳堂」があります。今にその遺徳を伝えています。
中江藤樹先生は、今(濁流の中)を、いかに生きるか --- を深く探求実践されています。代表的教えは、当に「良知に生きる」であると思います。「良知に生きる」その姿勢は「知行合一」であり、その行為は「明明徳」です。私も「良知に生きる」そう思いました。
 

大学

 投稿者:sisirinsiメール  投稿日:2010年 2月13日(土)09時15分56秒
編集済
  孔子、曾子、子思、孟子これが儒教の学統である。孔子に論語あり、曾子に大学あり、子思に中庸あり、孟子に孟子あり。大学は明徳を明らかにする、民を親たにする、至善に止まる(明明徳・親民・止至善)と云うことを三綱領として挙げている。而して又格物・致知・誠意・正心・修身・斉家・治国・平天下を八条目として述べている。

自己を偽らぬこと、真に内面的必然に率ふことを「誠」と謂う。中庸にも「誠は天の道なり。之を誠にするは人の道なり」とある。人間は常に自己を欺いてはならぬ。「誠」とは他に対して謂う意味では無い。自ら欺かぬ謂である。(王陽明研究 安岡正篤著より)
 

中江藤樹の致良知・明明徳2

 投稿者:sisirinsiメール  投稿日:2010年 2月 6日(土)10時19分23秒
編集済
  藤樹は、王陽明の提唱した「致良知」の教えに目を開かれ、「大学」に立ち返って取り組み、独自の藤樹心学を提唱した。少年の日に「大学」を読んで立志した藤樹が、最晩年に「大学」に回帰して藤樹心学を提唱した歩みは独自のものとして注目したい。

〝禅〟の世界観である「天地同根」「万物一体」を藤樹先生の「全孝の学」から 「見性悟道」を「致良知・明明徳」から広がりを持って対処法を学んでいます。「今(濁流の中)を、いかに生きるか」---「誠の修行」---「引力の練磨」---「一を以て万に当たる道」へと進む。

参考文献 中江藤樹一日一言 中江藤樹(久保田暁一) 中江藤樹人生百話(中江彰) 現代語新訳「鑑草」 翁問答・鑑草(岩波文庫)
 

初志貫徹 2010年頭に誓う

 投稿者:sisirinsiメール  投稿日:2010年 1月 7日(木)18時26分27秒
編集済
  2008年は、日本の陽明学の祖として有名な中江藤樹先生の生誕400年記念に当ります。代表的な教えは「致良知・明明徳」です。10歳から隣町の大洲藩で学び15歳から27歳まで郡奉行を勤めています。親近感もありましたが、その教えは「合気の道」に大きく符号するものがあります。また、尊敬する森信三先生 安岡正篤先生も深く研究されたという事を知り、「一を以て万に当たる道」(開祖大先生語録)に確信を深めました。機会がありましたらご紹介させて頂きます。

2010年合気道八幡浜市合気会発足20周年という大きな節目を迎えます。得意の時 不遇の時 苦難の時あり。人の一生に似ています。節目の行事を計画しています。初志貫徹 2010年頭に誓う。
 

今(濁流の中)を、いかに生きるか  その10

 投稿者:sisirinsiメール  投稿日:2009年12月20日(日)12時15分9秒
編集済
  今(濁流の中)を、いかに生きるか  その10

心は、本来純粋至善なり。これを見性して万事に当たる。
---「信為万事本」---「致良知・明明徳」---「一を以て万に当たる道」を進みたい。
心を掴んで仕事をしよう。多くの人の心を掴んで良い仕事をしよう。
皆の心が寄ってこそ大きい仕事が出来る。心を掴んでいるからこそ実となる。
皆が納得の出来る、賛同出来る、進修したいものなら気持ち良く成就する。
心は生物である。心は生きている。技もまた生きている。
心を掴んでいるからこそ〝活人の技〟となる。
心を掴んで仕事出来れば、生きた仕事となる。
生きた仕事は、生きて幸せを広げる。
心を掴むにはどうすれば良いのか。そこに工夫と勇気がある。
--- 見性悟道なるのみ。
 

今(濁流の中)を、いかに生きるか  その9

 投稿者:sisirinsiメール  投稿日:2009年10月 3日(土)13時32分7秒
  今(濁流の中)を、いかに生きるか  その9

今(濁流の中)にあるから、修行です。人の一生は修行である。
今(濁流の中)にあるから、道場が必要です。
我が道場を、「合気道八幡浜一当流道場  Aikido-Yawatahama」と定める。
生涯の目標は、自己の完成です。道場で共に鍛え合いましょう。
 

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