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おそらく!

 投稿者:空世  投稿日:2003年 8月 8日(金)07時46分31秒
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  その、「いさぎよさ」でしょうね!花に惹かれるのは!
花は何も求めず、何も言わず、精一杯生きている。
その姿を見て人は感動するのだと、思います。
その、感じるところこそ大切なのだとも言えます。
時には、花を見ても、何も感じない人もいるのですから!

絵のことは解らないと人は言います。
でも、あきらかに眼前に出ていますから
そこで、感じるところのものなのです。
花もそうです。でも、誰も花は解らないとは言いません!
ただ、絵は芸ですから、そこに作者の工夫があります。
それが、多分解らないと言うのだと思います。
表現には工夫が要りますね!

一に工夫、二に工夫・・ですけれど、今度は心を
置き忘れる。まず、心、次にその心を表現するには
どの表現が良いか?・・・そこが一番悩むところですね!

最後は無心ですけれど、沢庵が「こころを留めない」というような
ことを言っています。何も考えず、何も思わずではなく、
その起こって来た心に心が囚われなくなるということだろうと!

でも、世阿弥の花伝書に花についてはいろいろ書いてあります。
その時々の花というというのも大切ですね。
まだ、若いのに老練なものも醜い!逆に老いているのに
若いふりするのも!大切なことはその時の命が
輝くようにするのが良いかな?と

一生修行ですね!がんばりましょうね!



 
 
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