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暑っ!

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 5月21日(月)04時35分35秒
  昨日奄美大島~与路島~加計呂麻島から帰りました。

今回の旅は一生の運を使い果たす感が有りました。
超最高と言っておきます、内容はそのうち書きます。
オームガイさんが紀行文にして下さいよ~と言うので、たまには・・と考えて居ます。
収穫の内容は、大きなヒレジャコ2個の他、相変わらずのスイジガイ・クモガイ・イボソデ
沢山のタカセガイ・大きなヤコウガイ多数でした、ヤコウガイは自己採集は1個だけ、後は食用として消費後の残りの殻を分けて貰った物です。

大型のイモガイ、特筆すべきはシュマダラタケペアと共に採集したコハクタケペア、
以前に採集されたホロガイを見せて頂いた事などでした。

梅雨へ早くも突入と言われる中、これまでの経験が功を奏して、曇りから晴れの日が続き
毎日潜る事が出来ましたし、島ゆえの有難さ、朝から暑い、夜は涼しく気持ちが良い、
酒は美味いしその他にも・・という( ´艸`)。でわね
 
 

寒っ!

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 5月 5日(土)07時48分33秒
  貝殻が大好きな長女さん、兄弟は全員水泳を学んでいるけれど、海で泳いだ事が無いんだと
一昨日の事、受験や資格の勉強を始める前にどーしても潜ってみたい、シュノーケルをやってみたいと、若干荒れ模様の中、母上・妹さんと一緒に3人で来ましたので、じゃぁ現場の様子見に
最悪ドライブでもいいなとシークレットに出かけて、着くなり地元の人と出会い、なんとアサリを掘りに来たと仰るので、一緒にトライも芳しく無く、波が寄せる磯で食用+貝がら目当ての貝を採集して、帰るとなった時に、潜りたい・・と長女さん、でも前日の雨で少し濁ってるし波も高いよ、今日は諦めて明日又と冗談のつもりで言ったらなんと!「明日また来る・来たい」と。

そーなんだー、それほどの思いなんだ、家から遠いけど、どっちにせよ5月の連休の最中だ
ましてや子供たちの日前後、お母さんと話して明日なら何とかなると決めて、再度行きました。
前日は帰り道に南に回り、途中ラフィーユに立ち寄ってご挨拶をしたので、今回は大浦へ左折はせず、笠沙路を直進して、途中笠沙エビスに立ち寄り、館内の展示などを見学、出たとたん魚を突く銛を忘れたと気づき、更に次女さんと代わり今日来た長男さんが「銛が欲しい」と言い出すので、街中を探すも釣具店は無し、仕方無いがと納得させてシークレットへ、少し不安が有ったものの、予想通り、西風がやや南に変わり、昨日に比べて波は穏やかで、干潮。
所がまた忘れ物発覚、昨日はあんだけ万全で来たのにねーと、今日は獲物下げるブイ忘れ急遽
浜に打ちあがった、定置網用のブイを太いロープから切り離して、繋げた細いロープ5m程確保して、何時もの様にアンカー代わりの磯金を括って、さぁ海へ、腰位の水位の浜でシュノーケルの練習、流石に水泳部、5~6回程試したら排水も出来て、全然平気な様子、岩に向かい彼女の気を引きそうな物は?と探したら大きなケヤリムシ、もしやと触ると、なんと水管にサワラビガイが2個、初泳ぎを祝福する出迎え、見えた?と聞くと「見えましたぁと笑顔」良かった、これで安心と、深みへ向かうとバフンウニ、採って見せて収穫、お母さんは以前親御さんの仕事の関係で
種子島に住んでいたことが有り、海で潜るのが大好きで、このウニを獲って食べていたそう。
収穫すると網の口を広げて入れる手伝いも慣れたもの、ほんとに頼もしい。

その後危険なラッパウニとオニヒトデを教えて、サンゴが有る所を見せたらなんせ水が冷たい
寒くない?と聞くと「寒くない」え~若さだなと思いながら別なポイントへ行こうとしても寒い、ギンタカハマとマガキガイ、焼酎のあてに楽しみにしていると言うお爺ちゃん分は確保したので、帰りに先ほど見つけておいたサワラビを収穫して海から上がると風が冷たい、うひゃ~w。長女さんも流石に「うわ・寒い!」だろぉ、そこへ長男とお母さん、此処に温泉が湧いてるよと、嘘ぉ、何度も来たけどそんな訳無いよぉと、でも浸かって見たら確かにそこだけ暖かい、
あ・・ほんとだと暫く浸かったけど、これは湯河地温泉(出水市に有るぬるい銘仙)と同じだぁ
結局上がれば寒いがねーと兎に角車に戻って持ってきた真水浴びようと、着替えて車に乗り込んだら、「過酷だっただけに思い出になったし、どうだった?」と聞くと「最高だった」と
そうだろなと思った、今までに見た事の無い、いい笑顔をみせてくれた。
昨夜貝の処理を問うメールの最後に、また連れて行って下さいと有る、これは長女さんのメッセージだろう、来年は受験だから気は抜けない、お母さん曰く成績は凄く良くて、ピアノも得意
何をさせても出来る子と太鼓判、兄弟それぞれ個性が光る、良い事だ。
 

春の牡蠣

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 4月30日(月)23時11分39秒
  先月半ばに届けた牡蠣があまりに美味しいから一緒に獲らせてと言っていたピアノの先生。
本当は明日の予定でしたが天候の加減から早めて、昨日も一緒に獲って、明日はレッスンも無いからまた来ますと、貝殻が大好きな長女さん、昆虫採取(チョウチョ)が好きな次女さん
連れて来ましたから、昨日より潮が引く今日、素人では獲れない場所でやらせてみましたら
根性丸出し、頑張ること、長女さんはピアノの発表会(自家教室主催)で弾くので怪我しちゃだめだよと手袋させたけれど、ほんとに頑張り~な、いぁいぁ次女も負けて無い、ほんとにそこらの男子より熱心、最後にはもう止めろ~ももちゃーんと私がストップをかけるぐらい。
でもその後牡蠣を1個ずつ掃除して、叩いて中身に沿った状態に潰す作業も、文句を言いながらも熱心にやってくれました、先ほどメールの返事に電話が来て、レモンとかなんとかいう前に、
みーんな生で食べてまーす、最高!!とか。 多分150個以上、中にはMAXクラスも獲れたので
大きい奴は・・・・と教えて、やっと責任を果たした気分、総菜と焼酎を貰ったので、家に帰りシャワーを浴びたら、さぁ 泳げるシーズン始まりです。

 

とても残念

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 4月28日(土)07時42分49秒
  あいついい奴だよなぁと思っていた次の日に謝罪を行った山口達也君、ほんとにナイスガイ
口だけじゃ無く、なんでもこなす実行派、男の子の手本だと思っている、ダッシュ村でも彼は
痛快な意外性を何時も見せてくれた、楽しみな番組が無くなるとすればとても寂しい。

国分君が、何時でも連帯責任、どんな罰も受けると語っているとか、泣きながら謝罪して回ったと見てはいたが、連帯責任、罰を共に受けると言う事は、残りたいと口にした山口君は叱られて当然だ、厳しい言葉を味方から受けるってことは、周囲からの非難に対する心強いガード。

連帯責任で罪を背負うと言う事は、どんな事があっても仲間だと言う固い絆の現れ、涙が出た。
 

おいちゃんは見た

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 4月26日(木)20時05分22秒
  さっき突然始まったコマーシャル、全国のどこどこって、え?ボートレース場?
おぉーーーやっぱり!みさきちゃんだ。
大人しそうにしていながら、やる気十分の彼女がやらかしそうな事。

ここを前に覗いてくれているから見たら何かコメントおくれ^^ノ。
 

見たかった作品展

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 4月24日(火)21時51分59秒
  陶芸展の表彰式の日に丁度良かったと美術館に寄ったら休館でした、出水市から新幹線で来たと言う男性が、ガックリされていて、私もですよと慰めて帰り、今日改めて見に行きました。
美すなわちデッサン、抽象画を最初から描く人は偽物だと思って居るので、ホキ美術館収蔵の作品群は見たかった、ダビンチから続く究極のという写実、人間業の、嘘でしょと思える表現。
写真を超える実在感、いや写真じゃ無いのという会場でのひそひそ話も頷ける。

油彩をどれぐらいの厚さで重ねてあるのか、それ以外の素材は何なのか、基本油彩以外は横目でパス、温いものもパス、素晴らしいと思える物が4点有りました、行って良かった。

会場には酷い雨なのに沢山の人々、若い男性二人がサンダルの音が大きいので振り返り一瞥
気付いて少し改善してくれたので、ま、いいかと、多分絵心が有って自信の裏返しだろうとは判るけれど、「高い枝を見上げる余り、足元の花踏んで無いか、勝ろうとして跪かせて、貴方にいったい何が残ろうか」城南海ちゃんのあいつむぎの歌詞を知ればいいのにと思ったり。

総合案内の方から傘を貸して貰って、とても優しいので色々話せて、陶芸展の新聞の切り抜きを持ってみえて、写真が有ったので、これ~このアンモナイトと、から始まって2時間程話し込みました、最終、お互いにインテリア科卒と(学校は別)解って、工業系は面白いんですよね~と言う、一応ここを教えたので、多分見に来るんじゃ無いかな、楽しい好奇心に満ちた(たぶんね)彼女でした。
 

中里牡蠣小屋

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 4月22日(日)19時23分36秒
編集済
  出水のピアノの先生宅、妹夫婦宅も敷地内に有って、総勢11人?!え、7人じゃないの?
色々工面して送りました、ま、その甲斐有って大絶賛、獲りに連れてって~コールでした。
送り主を表題の名にして送ったら本人さんと長女さんは笑ったらしいけど、一生懸命殻を剥いて下さった
お母さんは本気にしてみえたとか、根拠も無く大成功!と送りました。

今日はデッサンの日、初めての経験裸婦像制作、こないだより少しまともかな、感触が戻る感じで、モデルさんもまた来てくれるとか、いい経験でした。

テレビで路線バスの旅三浦半島岬と何回も言うのでおまけに、前に工芸センターで会った可愛い優等生のみさきちゃん、なんと、多分誰も気づいて居ないかもだけど、鹿児島ボートレース4場の
コマーシャルで、キャラと大きく弾けて変えてるあの子、矢印でミサちゃんと出る、あれは紛れもなくみさきちゃんだ、今回陶芸展に出品した発想と同じで、アンモナイトを造る君を見て誰かが真似をして出せば二番煎じとなる、北の金君が、普通の人になるには凝り固まった老人を廃棄して体制を変えるしか無い(チャイナも同じ)その上で極限不安を与え極めて、本当は自由世界へ戻りたいので突然平和の人に成る作戦、これを感じていたのに此処に書かなかった、しまったな^との反省から、気づいた事は書くべきかなと、勘も根拠も無い癖に偉そうに書き続ける評論家達、惑わし混乱だけを招く事を続けるしか能力が無い、そろそろみんな気づくべきだし気づいているから1円の売り出しも有るんだろう。

人と同じことを真似してやるのは恥ずかしいと思う、だから、誰もしていない事はしてみたいし
珍しい事は実際に試してみたい、だからといって映えみたいな気にはならないね。
 

アナグマ料理

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 4月14日(土)10時06分56秒
編集済
  ひょんな処からアナグマの肉を戴きました、シカやタヌキ等色々野生動物は食べたものの
本来の狸汁の材料と言われるアナグマは経験が無かったので初体験。
谷崎さんや、今回焼酎呑み器の制作を依頼して下さった松元さん等からの情報では
豚肉みたいだよとの事、でも肉を見ると油が少ないシカの様な赤身、味がはっきりするように
ネギマ状の串焼きにして食べてみました、暖かいうちは少しだけ獣匂がする感じ、旨みはさほど感じない、
ところが冷えてからは案外いけます。
でもタヌキと比べたら臭さが全然無くて、何だと教えて貰わなければ黙って肉として
食べるだろうと思う、臭みの少ないマトンの様な感じでもある、鍋はミリンを少し多めに白味噌仕立て、ショウガを少々、これは文句なく美味しい、これが昔から言うタヌキ汁そのものなんだなと、何処かで名物として出しても通用するだろうと感じました。

そんな中、昨日は南日本新聞社で陶芸展の表彰式でした、何時も一緒に作る人が二人、常連さんらしい中の一人は酒器のテーマ部門で最高賞を貰ってみえて、一緒に写真をと誘うので、嫌だ~と断り、彼だけ写してあげました、全部の作品を査定して、気に入った方々を名簿から選んでおいて、顔を見ようと楽しみにしていたら、そのうちの龍雲という筋斗雲みたいな作品と鶏をデフォルメしたとてもセンスのいい作品の作者が隣の席で、なんと予想に反して若い、鹿児島大学の教育学部の生徒さんでした、学生さんが4~5名入っていたので、鹿児島の陶芸の将来を担うと言う言葉の意味が理解出来て、作品の良しあしは少し外しても意味はあるなと納得。

でもでかい日本地図の作品のおばちゃまだけには手を叩く気になれず静観しました。
他にも魚を造って有名な女性の方とか後ろの席にみえた龍の落とし子を造ってみえた方等(二人とも素晴らしい作風)と海繋がりですねと話して、ギャラリーを拝見させて貰う約束もしました。

さて今日は雨、上に書いた、依頼を頂いた酒器の制作に掛かります、お金を貰う心算で作る
初めての作業ですから頭の中の形のデッサンから始めます。
 

がっかり

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 4月 8日(日)22時49分43秒
  今日のデッサン練習の結果は、とても恥ずかしい、悔しい、実力の失せた作品で、評価で皆さんの前に出されて、この絵画という分野において、小学校の頃から含めて味わった事のない、惨めなものでした。

モデルさんは、チョモランマが有る国から昨年暮れに日本語を学びに来た、ほんとに綺麗な女性でしたから、その上品でエキゾチックな姿を何とか捕らえようと結構真剣に取り組みましたけれど、全然恥ずかしいばかりでした、また来てくれる様なので、いい結果を見せられる様に、
本気で練習しなきゃと思います。

救いだったのは、彼女の左手に、多分悪戯で入れたタトゥが見えたので、ナニコレとジェスチャーで笑えた事と、通常いる勤務先が会える場所と教えてくれた事くらいでした。

来週は裸婦描くそうです、時間が足りないので5月の裸婦は時間を延ばすとか、その日は多分私は旅経つ日なのですが、皆さんに負担が行かないように参加して済ませてから行く予定にしました。


 

デッサンの練習

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 4月 6日(金)11時26分3秒
編集済
  何をいまさらですが、テレビで与優紀さんの人形を見ていたら、基本から本気で何かやりたいなと思い、たまたま立ち寄った彫塑のプロ、吉永ゆかりさんとこで、中里さんに伝えたかった、串木野でデッサンの会を始めたので参加しませんかと、おぉーナイスなタイミング、特に人物像の実体化を学びたかったから、今年は何かが違う、起こる事が全ていい方向に行く、やはり付き合う相手を選ぶ事が大切だと気が付いたお陰だと思う。

陶芸展は残念ながら、ただの特選で終わりました、この上に特別賞で南日本新聞社賞と県知事賞が有って、それぞれ賞金が付きます、今年はお金が私の方を向いているので欲を掻く訳じゃ無く
試しも有ったのですが、今回の陶芸展は、やはりレベルが高かったそうで、ダメでした。

陶芸は、基本はデッサン力が有れば、大抵の人は出来ると思って居ますから、そんな時に参加を誘われたのはとてもタイムリーだなと感じて、今は色々やることが増えて凄く忙しい、
会社も登記を替えて、有効に動くようになりましたし、全てが順調です、5月には北海道旅行に誘われているけれど、やはり南の方が良い、離島に1週間以上の日程で行きたいと思っています。

もうすぐ海に関する新聞社が取材に来るとか言う話も有って、掃除も全部済ませて準備万端w
今回の陶芸展の話が4日に霧島で有った花見の席で向こう側で出て居て、そのお陰で
大手の会社の幹部の方から焼酎を飲む器の制作を複数依頼されました、構想は既に有って
気合が入りました、とてもいい方ですから、良い物を造ろうと楽しみです。

 

陶芸展

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 3月31日(土)07時49分52秒
編集済
  一昨年から周りにせっつかされて、気恥ずかしいから逃げていた陶芸展への出品、
昨日一応提出して来ました、これまで横目で見ていた陶芸展の作品は普通におかしな出来栄えの物が多くて、「レベル低っ!」と思って居たので出す気も無かったとは本音ですが、昨日会場をチラ見した限りは、なかなかの力作と思える物が沢山有りました。

そうかーこの作品展は作者が低いんじゃなくて選者が低いんかと思ったりしました。
よくある事、陶芸関係者はお茶碗造り屋さんが多くて、一般的な芸術家では無いんですね。

沈寿官14代目が講演の発句に「茶碗屋の沈寿官です」と言っていたのが判るような、
でも炎の芸術ですもんね、いい茶碗は素晴らしいもの。
私の作品は今回もアンモナイトだし、他の作品の中には東京にある黄金の雲子みたいなオブジェを
もっと凸凹にした様な奴とか、女性の大学生の作品は、最初はアルミ缶の口の寄せ集め?を張り付けた
高さ2mほどの、これも雲子を細長く縦にのばした様なもの、近寄ってみたらなんと、2㎝弱の膨らんだ
白い陶器の表面に手書きだろうか黒っぽい下絵?で漢字の川の字を変形させた模様が描いてあって
全体がそれの集合体という、なんとも意味が解らないけれど、とにかく時間は果てしなく掛かっただろうなと
思える作品、今回の私の作品も2体作るのに一か月弱掛かった割には漫画チックな感じ、しょうがないね。

さて今日(2日)は結果発表の日、新聞で判ると言うけれど購読して無いし、仲のいい先生が
楽しみだって言っていたから教えてくれるかな、ダメなら今日引き取りに行くんだって。





 

冬場の天草

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 3月 9日(金)08時55分4秒
編集済
  ヒラメを追って水深120m位まで網を入れる天草の漁、その船めがけて今年こそは行く予定でいましたがオームガイさんは監査、私はLED製品納品に関わる事ごとが多くて結局今週もダメでした。
まだ行った事の無いオカタニシさんに「行くよー」と言えば、どれだけ喜んだだろうにと思いながら。
ただ夏には離島の某所にお目当ての貝狙いで行く事が決まっていますから未だ楽しみは尽きません。

来週のアルバイトの要請が昨日来て、噴火を続ける霧島の新燃岳は見えますかと総監督さんに聞いたら、今は見えますよ、こないだ周囲は灰で黒く成りましたよとの事でした。
公民館とグランドの間の道路、一般人と資材搬入車両との事故が有るといけないので交通整理要員なのですが、グランドゴルフの方々以外は書道クラブ、墨絵、剣を使ったヨガ等の方々が時々
みえるだけ、相当暇な仕事で早めに帰れますけれど工事は昨年と同じく国交省管轄なので条件は良く、総監督さんも昨年からお付き合いの仲良しさんなので、ストレスが殆ど無いのがいい。

さて今日は肝心な書類を作ります、メーカーさんとは今朝7時から打ち合わせ済、今頑張らないと夏に遊べない、その一心ですw。
 

美味しいのに

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 3月 1日(木)21時15分19秒
編集済
  テレビでサメの料理の普及を串木野でというのをやってました。

淡白ゆえに酢味噌で食べたり、ヘルシー、新しければ刺身も美味しいんです。
前に地引網で採れた鮫を刺身で振舞ったら評判上々、これは何の魚ですかと、さもあらん。

古代から変わらない生態の物は、何かしら有用な成分を秘めてる気がする。

明日迄バイト行きます、今日は総監督さんに生ガキのてんこもりをプレゼントしました
故に時間配分は、バイト内容2.5時間、牡蠣の外側掃除1.5時間、3時間は殻剥き、南天の葉
縞入り葉蘭・レモン添えて盛り付け、監督さんは昨年一緒に旅行にも行って、気心知れた仲
もう少ししたら大阪の大学に旅経つ娘さんと一緒に、こんな事が有ったねと言うひとことにして貰えれば嬉しいなと思いながら、今のあえて時季外れのイワガキの生を、楽しんで下さいと
本当は、同じ大阪の大学に進んで、私の都合で苦労した娘に、そんな時間を持つような事をしてやったかなぁと思いながら。
 

昨日はラフィーユ

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 2月21日(水)21時05分35秒
  大変忙しく動いています、昨日は今年初めてラフィーユさんへ
姉が先日お邪魔したらしく、里美ちゃんが中里さんに宜しくと言ったから内緒に出来なくなったと電話して来たよと語りながら、昨年親牡蠣を放流した海へ定着があるかなと見に行きました
海が綺麗すぎるのか稚貝は見えませんでした。
丹誠込めて作っているクレソンの間に中身が見えているような大きなアマガイの仲間、違う形のが居ますよと採ってくれたのはフネアマガイ、あぁ~こういうのも居るんだと少しビックリ
ちょっとだけの予定が結局、お姉さんとも何時もの様に長話になり、だいぶ遅くまでお邪魔してしまいました、アマガイの画像はそのうちに出します。

今日は色々な状況変化に伴い法務局で色々な手続きをして来ました、勿論悪い話は皆無です
明日に繋がる状況の変化なので何とかします、オリンピックで皆さん頑張ってみえるもの
もらい泣きが多いけど、いい事は嬉しくていい。
 

寒いけれどほくほく

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 1月29日(月)17時47分21秒
  娘は雪かきと怪獣2匹の相手で大変だと、娘っ子が風邪を貰って来てワクチンはしてたのに
インフルで正月は寝込んでいたそうな。

私もまた土木から要請が来て、結構遠方の現場に出向いていたら初日に昼飯喰いに行った食堂で
咳き込む爺様がいた、息を止めてもずっとは無理、どうもそこで貰ったらしく、土曜日の夜は少し熱も出て、予定してたカラオケも中止、九電工さん宛の書類が急ぎだったので今日まで休みを貰って、現在、咳など出ないし熱も無い、明日は行くよーと今しがた連絡。

そういえば野菜が高いけれど、もしかして私はレタス・大根・白菜・ブロッコリーどれも立派な奴を相変わらず100円で手に入れている、先日たまたま会ったおばちゃまに、ほらぁと見せたら
うそぉ~と期待通りの反応、続けて何処で? え・・忘れた・・とお決まりの返事。

貝はとれとれの物が沢山段ボールで届きました、小型の物が相当数、いよいよ標本用プラケースを注文かな。
 

新年あけましたね

 投稿者:中里屋  投稿日:2018年 1月 5日(金)21時19分0秒
編集済
  随分長い事書きませんでした。

カウンターが壊れているのでどれくらいの人が覗いてくれたのかも解らず、
正月のうちには修理して、同じ人でも何回か見て貰えたら表示されるようにしようかとか
調子の悪い今のこのパソコンを使って前のパソコンにどういう風に伝えてFTPから送ろうかと
思いながら何もせずに、昨年の暮れは夜の磯にも行きました、寒かったり足の衰えを感じたり
でもイボアナゴ(小さなアワビの仲間)も獲れたり、沢山採ったヤクシマダカラを初めて本格食材として食べてみて、種子島あたりで常食されていることを納得出来たり。

LEDの見積もりが幾つも入ったり注文を貰ったり、オリンピック迄には水俣条約が発令されて
水銀使用が禁止される(やっとダ)ことに伴い、表面上は好調な企業が安全な投資としての照明器具転換へと動く、既に全国に置いて1年の中の連休は、設備改修の為に工事予定が埋りつつある
 お陰で忙しかった。

かといって自分から営業を進めた事は無くて、これまで繋がって来た人間関係と
一つは空からの恵みだった、前に採用して貰って挨拶に行った縄文の森の先の企業、工場長さんが、明るい、値段も思っていたのとは違い安かったと、そこに雷が落ちたそうな、
その時の製品の新型を11月に姉と一緒に展示会に行って資料を貰って来て、それで決まった。

そこから幾つも見積もり依頼が来て、年末谷崎さんから昨年の元受けさんの監督と話していて
あの人は?との話から現場への要請が有って、直ぐに了解したものの、良く考えてみて
見積もりの一つは行政の依頼、サッカー場と野球場、金額も大きい。

多分決まるとなれば実際の工事に際して調査や設置に関しての準備や説明も必要となる、
軍資金調達も考えないと、だから今日谷崎さんの奥さんと新年の挨拶がてら
獲らぬ狸の話だよと笑いながら、アルバイトのお断りをして来ました。

正月に、逃げ恥をちゃんと見て、立場は違うけれど人としての機微の同調を感じ楽しんで
アニメなのに何故と?と思っていた 君の名は を見て、これは何なんだ?と
薬剤師の何時も話が長くなる女性と周りの顰蹙はあえて無視しあいながら思いを語り、
また今日も画面とストーリーに見入り、思いは自身の組紐を見直そうとする、幸い記憶は何とか有るから。
 

希少な花々

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年11月11日(土)08時34分27秒
編集済
  坊津の某岬、初めて連れて来た姉が帰ろうとしてふと気づいた足元で咲いていたツユクサ。
「これ普通と違うよね?」うん確かに違う初めて見た、植物専門の方に聞いてみようと思う。

行きつけの温泉は四季折々の植物を脱衣所に飾って有る、この日は大隅半島辺塚原産の樹上の蘭
辺塚蘭の大株に沢山の花が垂下したもの、家にはこれの葉に白い線入りの物が有るけれど、
なかなか大きくならなくて、どうすればこんなに上手く栽培出来るのか羨ましい。

上海帰りの美しい女性、お名前を聞くと隣の旦那様が「源氏名は・・」と呟いて笑わせる。
中央ビル近くで居酒屋を開店間もない、旦那さんが店で使うと作る陶器はセンスがとてもいい
こんな二人の店なら必ず美味しいだろうなと、画像は笑って無いという指摘を貰い消去。
子供さんが無事生まれ、喜んで笑ったらまた出します。
 

才色兼備

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年11月11日(土)07時52分1秒
編集済
  轆轤でちゃんと作ろうと思った「ウニボシツボ」と、それがなかなか上手くいかずに気晴らしに作ったアンモナイト型香炉、素焼きが出来て釉薬を掛けて(塗って)いたら「ここいいですか?」と隣に若い女性が一人、おぉ~美人だからいいですよwとその席には既に男性の方が居て
釉薬のバケツの前で作業中なんて事は全く忘れたふりで席を勧め、作品を見て「ぐいのみ?」
「いえ、ミルク入れです」--;、慌ててこのウニみたいなツボもミルク入れですと嘘吐き。

なんでそんな美人なの等と訳の分からん質問にもスラスラ答えてくれる、詳しく書く訳にはいかないけれど、現在大学生、医学部よりも難関な学部(かけがくえん・・)なんでその学部を?と聞くと、おばあちゃんの仕事を小さな頃から見て来たのでと、近くにいた先生あがりの方が高校は?と聞くと、公立高校で1番のとこ、彼女が席を立った時に「自信が有る子は素直ですね」と

彼女はファッション系ビル専属のモデルもやっていて、なんと以前貝がら採集の為に奄美大島与路島迄家族で行ったそうな、県で2番の賞を貰い、その余波でご両親が貝に嵌ったとか、後日も会えたので色々聞けて、船釣りではサバフグ(多分カナトフグ)が入れ食いで美味しかったとか
オオモンハタも釣ったんですよ!とか私のアンモナイトの子供を見て「美味しそう・・」え?
なんか男の子みたいだね~と、趣味も渋めらしい、こんな女性が将来活躍するんだろうなと思えた。
 

美山窯元祭り2017年

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年11月11日(土)07時07分3秒
  今年も恒例のお祭り、11月3日に行って来ました。
常連の優勝経験者Bさんは来年の干支だと土佐犬を作成中、この数日前にも街で出くわし
今年は作るんでしょー?いんやーと会話、もうコンテストは卒業でもいいやと思っているので。
祭り当日は陶遊館裏の登り窯で米粉パンを焼いている沈寿官15代に先日従妹が作品購入時の計らいのお礼を伝えて、そこでも今年は作るんでしょ?、カメラの中の作品を見せて、もう作らないかもとご挨拶、体験広場で仲良し窯元さん等他と遊んでいたら隣の席で決して上手では無い二人を発見、初めてだと言うので助言しようにも既に粘土は無残な造形。

しょうがない、最初からやり直しとコネながら話を聞いたらなんと私の高校の後輩、実習の先生の名前がまんま出た、「道岡先生?!仲良しだよ、未だやってんの?」
芸術関係の学校なのに何で下手くそなんだぁ?え?出身は田舎の方?「あ・・笑ったな」と
突っ込みが鋭い、現在は医療関係で働いているとか、ゆう&ともちゃん、結局私が好きなデザインのお皿を造ってやっていたら、窯元さん等、あれ今日は作らないんじゃ?とまた突っ込まれ。
画像を出す了解を得たのでカメラの中に有った現在制作中の作品とご機嫌な二人を貼ります。
 

福岡土産

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年11月11日(土)06時42分37秒
  先月の福岡行きの時に姉の家を拠点にあちこち回り、初めて行ったコストコ、下関の唐戸市場等、帰りに寄った姉の店、改装が済んだばかりだと、折から年に今の時期だけ太陽が海から宮地嶽神社に一直線に照らす光の道を見ようと沢山の人が訪れていました。
良い撮影場所確保の為に混乱が生じ、事故の恐れが有るからと現在場所により価格が決められており、(5000円他とか)賛否両論?有るとか無いとか、こちらはそういう事には全く無頓着。
罰当たりながら「あほくさい」偶然見かけるのなら感動するがここまで行けば興ざめ。

店には姪っこ紗耶香の作品、工芸センターで仲がいい方へ見せようと写して来ました。


 

むつごろうやワラスボ

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月26日(木)22時53分38秒
編集済
  有明水産振興センターの展示室に、ムツゴロウの巣穴が展示して有りました、なんと小魚の癖に
広いお屋敷にお住まいです、巣穴にアクリルを流して固めたものらしい。

ワラスボを食べてみたいという願望が叶いました、数匹干からびた物が入った商品は、固い物(金槌)などで叩いて柔らかくしてから食べるのだそうで、面倒くさいと思ったら、味がついていて
そのまま食べられる物が有りました、案外これは美味しく頂きました。

ムツゴロウの煮たもの5匹で500円、これは多分魚の味を残してか半端な味付け、色は真っ黒け
20㎝程の見た目良く判らない感じ、頭から食べたけど骨が固くて、これは止めた方がいいなと、
体の方はまぁまぁ美味い、でもあの風情からして味付けがよければ美味い筈なんだがなーと
ちょっと残念、今後の課題と致します、画像はムツゴロウのスープ、これは割と美味しい。
 

綺麗な奄美

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月25日(水)08時56分42秒
編集済
  クラゲのBBSに綺麗な奄美で有って欲しいというオカタニシさんの話を受けて、何十年の年月の中でやっと本格的に自然保護が進むように見える奄美で、人目に触れにくい形で開発という自然破壊が進む姿を昨年も見ました。
ハブの住む森を切り開き、多分数年のうちには大きな樹木で集光効率は激減して廃棄になる、
しかしそのパネルの自然への有害性は高くて、未だに処理方法は確定されていないという産業廃棄物はそのまま残される、そんな未来が見えます。
何時も思うけれど、人間って賢いと自身は思うけれど、得意分野以外は勉強しないので失敗を続ける、簡単な失敗だったものが産業科学が進めば進むほど大きな失敗に成る事を考えて居ない様だ。
奄美最高峰、湯湾岳北西の尾根付近を切り開き設置されているソーラーパネル、何を考えてこんな場所に作ったのか呆れ果てる。
 

やっと到着

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年10月15日(日)02時08分19秒
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  今朝9時に福岡を出発して、一昨日も一度尋ねた有明産海苔の販売所へ出向き、でも片道4時間、
そこから更に4~50分、指示されて出向いた先は、えっ!!ここは・・。
なんと数か月前に谷崎さんらとバス旅行で立ち寄った所、もろにその場所でしたから
驚きました。
前回も立ち寄った魚屋さんのお隣の家の庭先、食べたカキの殻が沢山捨てて有ります、
今では少ないとされるスミノエガキ、お正月の御馳走の様です。
 

連日分類

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 9月 7日(木)21時58分18秒
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  貝に囲まれて幸せですね^とピアノの先生、確かにそうなんだけど、全部万歳とはいかない。
いい標本を2個確保したら不必要な物が多い訳で、それらも捨てる気にはならないので、ちゃんと蓋を付けてデータを記入袋に分けて、ってのが沢山出来てしまう。
前には見た事も無かったミツカドボラなんて嫌と言うほど在庫が出来てしまった。
ヒオウギもそう、でもこっちは綺麗だから許せる、とは言うけど、ミツカドボラも色彩が層になって大きな物はとても味が有る、多分雌なんだろうな、これは他の場所では極少ない。

今日まで潮が良かったので、魚の在庫を増やしてもいいかと潜りを予定していたら朝から雨
午前中は月1の検診、体重は2K増えたけど、中性脂肪は激減だって、やっぱ水泳はいいんだ。
ラフィーユの名前を手に書いていたけど消えちゃってと可愛い看護師さん、一緒に行こうかと
え?いいんですかと、今日はいい日だ。

時々通り雨ながら、ちょっと違う大量の水+カミナリ、気候の変化は如実。
石原慎太郎氏が水分が増えるから雨がと10年前位に言っていた、その時はボケ老人がと思ったけれど、今にしてなるほどと思う。

今朝8時前に九電工さんから電話が来て昨日の電話は何?と
10kw以下の太陽光事業者は今月までに再申請しないと買取はしないらしいけど、そのことを
知りたくて、でも他部署に聞きました、それより国体設備改修対策をと話は長くなりました。

画像は10月14日に立ち寄った有明水産振興センターの展示物の中に有った「オオシャミセンガイ」と
大きなシオマネキ、ハイガイです。
 

えんやーとっと

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 9月 6日(水)22時25分16秒
編集済
  オームガイさんが注文したクチグロマクラ、タケノコガイ各種は全然採れませんでした。
今日の海のコンディションは最高でしたけど、採れない物は採れない、浅場であえて逃がしたマダコの消息を探しましたが居ません、あちらこちらに怪しい痕跡は有るんですが、居ない。

突然浅いのに岩の横に擬態した大きな魚の顔、お・・アイゴだ、こやつは時々こうして人を騙くらかす、正面から刺して急所を外したのか暴れるので磯金で脳を通すと硬直、焼き切り(刺身)だなとご機嫌、その後ヒメジ2匹は焼いて美味い、移動中に、おぉータコだー、隣に有るサンゴに擬態してやがる、でもタコの頭の形だ、目の芯で捉えたら判る、島タコが賢いのは目で判別されない様に目を閉じていること、マダコは馬鹿だから薄ら目を開いて見てるw。

結構格闘して捉えた物は、約90㎝程の足長タコかなぁ、未だ調べて無いけど、多分島タコと呼ばれるもの、以前アジロ浜と隣接の唐船ヶ浦で1.2mの物を続けて採った、それに次ぐもの。

ブダイ、カワハギ、ウミゴイは初めて、採るのはいいけど、それの捌きが大変、今夜は焼と刺身にしました。

明日は午前中急がしいので午後からタコ茹でて、写真も獲ろうかなとカメラの充電完了。
11時から夕方4時まで潜って、蓬莱館の水槽にシラヒゲウニを放流して来て、そういえば
近頃ツキヒガイが200K?も獲れたとか、該当船を見付けて襲いに行こうかな。
だって、タイコガイやウラシマガイ、ミスガイの種類、ヤッシロガイ科等、沢山一緒に獲れる筈なんで。

タコを調べてみました、ワモンダコだと思います、特徴が複数一致しました。
数年前に獲った2匹も同じくワモンダコ、特にアジロ浜で採った物は、岩の上で輪の柄がはっきり出ていました。シマダコはもっと頭が小さくて足も細い様です。

茹でると縮んで案外美味そう、でもマダコには敵いません。


 

西表辺り

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 9月 4日(月)21時48分55秒
  思うところ有って西表のカンピラ荘関連、貝類標本館かな?を久々に覗いてみたら半分閉館らしい、なにやら眉毛を剃った学者さんがうんちくを書いていたが、今は多分現地には不在な様子。

プロフィール等が鼻について良くは読まなかったのだが、居ないと判ると読んでみたw。
国内外貝類4000種所有とか、各貝の説明は詳しく書いてある、殆どが殻を見ての特徴表現、
なんだ、書き方が上手かったら評価されるのか、と思える。

必要な情報、肝心な特徴は、物凄く少ない、むしろ間違いが多い、本当に採集した事が無い物を
聞きかじりで書いている、リーフの中に居る貝(例 ラクダガイ)をリーフ外、リーフ内には居ない貝(例ゴホウラスイジ)をリーフ内と書いている、勿論これだけでは無い、他の物も何を参考にしたのか間違いだらけ、中にコシダカギンタカハマとギンタカハマのハイブリッド、これは自身で採集したらしく文章自体の書き方も違う、これであれば何も言わない。

兎に角知らない癖に知ったかぶりなのが鼻につく、マイマイ先生がご健在の頃お話したが
いくら専門家でも知らない事、解らない事ははっきり知らないと言うべきですよねぇと
先生も同調して下さり、何回かの機会に「それは知らない」と表現して下さって嬉しかった。

ただあまりに正確な情報を書くと、水族館前課長が、あちこちから採集に集まってきますよ~
と言っておられた事も事実で、シークレットに2枚貝用のステンレスで作らせたと思われる
砂地堀り用の用具が落ちて?放置して有って、此処までするんだと驚いた事が有った。

皆さん熱心ですね。

画像は奄美の港の風景
 

気持ちのいい日

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 8月31日(木)21時37分51秒
編集済
  予定通りに伺いますと卒のないピアノの先生から連絡が適度な朝時間に有りました。
想定外だったのは、子供全員参加ですと、げ^^;総勢5人だと一瞬驚き、2舜 ま、いーか。

お客さんを迎えることは、自らの周辺を整えたり、掃除をしたりで精神的に良い事だとか。
途中、少し遅れますと連絡が来た時には掃除機もかけ終わり、飲み物も冷やしてホッとした時でした。

兄弟4人は、やっぱりお母さんに似ている、次女さんと世界のイチロー君はお父さん似だと言うけど、でもお母さんが引っ込んでは居ない、嬉しいのは全員水泳をやってるんだと、勿論お母さんも、後で水泳は脳の発育にも・・と言うと、何となく認識していたので・・と、ふむ・・抜け目が無い、兎に角気が利くしかもさりげない、子供達も個性それぞれ、あいの手が面白くて、
質問攻めの末っ子のゆりちゃんは好奇心満杯、お母さんが一番警戒していたけれど、あえて彼女の質問を拾う事で解消したのかな、貝の好きな長女さんと、蝶々が好きな次女さんは、目標は違えどレベルは近い事と、標本を造っている経験から意識の共有は楽で、抑える処に反応してくれる、詳しく聴きはしないけれど、そこここに経験を感じるので安心して説明したり冗談もとても解ってくれる、だから色々なエピソードも教えたくなる、丁度クマノコ貝の磨きとした物が出て来たので、何故この貝を加工したのか、普通種だけど秘める黄色を帯びた真珠層の良さを話してから、表面の黒を薬品で溶かして見せたら興味深々、こんな事小学生の頃からやってたんだよ面白いんだよと言いながら。

最終的に近海産の出来合い標本が相当数あったので、本人の努力の妨げに成らない程度、かつ、やる気が出る様な貝も交えてプレゼントして、他のメンバーには、例えばウニの殻、今年採れた海ウサギ、例えばグレープフルーツ、ついでにリンゴ等、ご飯も食べずに時間が過ぎて、また来るんだそうです、とても楽しい日、
有難うでした。

画像は 無くしたカメラから出て来た家の貝の棚の画像、現在はこれがもう少し増えてます。
 

夏の海の画像幾つか

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 8月26日(土)10時41分52秒
編集済
  画像の無い文章が続きましたので、その画像スペースに今回の海岸風景を張り付けします。

少しだけ解説、この場所は以前岬全体に放牧を行っていた会社が有り、それが無くなった名残で下の画像にサトウキビ宜しく生えている植物は牛の餌が野性化したもの(アルファルファ?)だそうです。
道は現在灯台の保守以外には使われることが無く、あと通るのは釣り客ぐらいの為部分的に荒れています。
対向車が来たら離合が難しく、しばらく睨み合いが続くとかw。

海は南向き、外洋に面しているために夏場は時化る場合が多く、右奥の方に有る小さな島(この記事最初の画像)と砂利浜の間は潮が満ちて来るとウネリを生じて川の様に流れ、大変危険な状態になり近寄ってはいけない場所だそうです。
この付近は釣り客を中心に海難事故例も多いそうですから、海に入るのは素人さんは湾奥の浜近場だけかと。

今回様子見に潜りました、直ぐに海ウサギがいました。ホシダカラの打ち上げが有ったので探したのですが生きたものは見当たりません、干潮のため魚も少なかった。

タイドプールにはマガキガイ、ハナビラタカラ、カサウラウズ、カタベガイ、等の生きたものが普通にいます。

海中では、ツノマタとクチムラサキオキニシ、くらいかなめぼしい物。
でも今月末に来るお客さんの為に種類は確保しました。

この辺りは漁協が大変五月蠅くて、許可なしの水産資源捕獲は厳しく禁止されています。
許可者を示す専用の帽子が無ければダメらしい、特に厳しいのが先日牡蠣の幼貝を届けた組合長Nさんとか、
別にご機嫌取りしたわけじゃ無いですよ、何時もこんな風に世の中はいい方に流れます。

車から浜に出て右へ来ましたが、そこを通り過ぎて向かい側の岩場には人為的な穴が幾つか
良く見ると石英の岩脈を掘ったようですから金鉱脈探しでしょう、近くに金山が有ります。

そこを見ていたら突然「きゃー」え?もしや蛇?と崖側を見ても居ない、海から続く岩の上に蛇、あらまウミヘビだ、生きている?と棒で持ち上げたら死んで少し干からび、匂いをかいだら臭くない、「やめてくださーい、そんなの触ったら絶交ですよーぉ、もぉ手洗ってー」と。おやおや意外な弱点みーつけw。
そのうち慣れたのか蚊取り線香風に巻いて燻製にしたら沖縄じゃ高いよ~知ってますって。
持って帰ると言うと袋持って来ますと、いんや落ちてる袋に入れて途中、死んでたし、
燻製にするのが面倒だなとポイッ。

店に帰り報告会、何時ものテラスで4人の座談会、海の話から坊津地方の歴史、土地の状況他
多岐にわたり知識が深い、それもちゃんと裏付けが有るので話が弾む。

今日は居残り側も海漁りしたのでイボアナゴが大漁だそうな、大きな物だけ持って帰ってと貰い
教えて貰った方法で調理、肝は甘い味噌とバターでソテー、これも美味しかった。

 

鹿児島の綺麗な海もっと

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 8月24日(木)22時58分16秒
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  ツノブエ女史が食い散らかした海浜情報、他にも湧き水等色々、食後は福岡近辺へ避難、いい気なもんだ、お陰で久志の浜は無残、足元から居た銀高浜は、10年後の今やっと回復基調。
でもサンゴの成長過程を見ることが出来た造礁環境はオニヒトデの被害と相まって見る影も無い。

そんな中今日見た海には感激しました。
最初に見た湾、そこから歩いて移動した場所、風景が変わりますよと言われて玉石の浜を進み
前の風景、振り返る風景、仰ぎ見る小山の木々の緑と輪郭の角度の急さ、そして目の前の岩の繊細な切れ込み、水石になる様相。

さとみちゃんの後を追いながら、凄い~綺麗~と、彼女は全部解っていて、後で反対側の岩場も見ましょうね、水晶が有るからとか、向こうの湾の岩場には瀬渡するためのロープがあちこち有るんですよ、あの凄い形の岩は神様が降りてこられる所、それぞれの場所に名前がついている。まるでまんま奄美だぁと感激。
 

ピアノと貝と蝶々と

 投稿者:中里屋  投稿日:2017年 8月23日(水)22時06分34秒
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  今日も海に行きました、透明度は高いけれど、長い波長のうねりが有りました、台湾付近に有る台風からの便りかなと思いながら堤防の先端へ行くと、釣りの人等に釣果を聞きます、一人だけ先日突いた30㎝程のチヌが居るだけ、他の人等もダメダメ~、でも大きなメジナの魚影は有ると
見ると確かに悪くない型、その人が中里さん18回位逢ってますよ、ご自宅にも伺いましたと、
サングラスを外すと確かに見た顔、話は多岐にわたり、でわと浜の方へ行くと小学生の男の子とお母さんらしい方が浜を熱心に何か探索中、「貝がら採集ですか?」と声を掛けたら「はいっ」
お母さんの明瞭な返事、そこから話が弾み、結果自宅へ迎えて標本を見て頂きました、聴くと前には種子島にご両親の仕事の関係でおられたとか、水泳部だったけれど今はピアノの先生だとか
よくよく伺うと奥さんのご両親の家他もまた私の会社で建てさせて貰った家でした。
娘さんの一人は蝶々の採集が好き、もう一人中学2年生は貝、お土産に持たせた貝を見て、何で私を連れて行ってくれなかったの、この貝は私が欲しいと泣かれたそう、貝を見たい、今月末日ご都合はと聞かれ、待っていますよと返事をしました。
オームガイさんは娘さんの貝収集を手伝ううちに嵌り(娘さんは県知事賞受賞)現在は私と一緒に採集にと言う話を聞いて、まさに私も一緒にと言われたので、時間無いでしょうと笑いました、実際ピアノの生徒さんが多くて多忙な様です、でもやるき充分なのでフォローするつもり。
聞くと、この私のページは以前にも見ていたそうです、今日カウンターが5つ程上がったのは
貝が好きなお嬢さんの熱い気持ちのせいの様です。

蛇足ながら、蝶々の好きなお嬢さんに関して、カワラチョウが私の家の周りに居る事や、沢山いる場所
出水の矢筈山の蝶道を聞けば、串木野の冠嶽の蝶道、他色々話しテンションも高め、阿久根で深山アゲハが居る場所等をばらしたり、展翅のしやすい蝶やそうでない物等話は尽きません。
結局お母さま本人がまんま自然好き人間、で有るとして、かつ音楽家って、いいですよね。
貝仲間の殆どが芸術家はだしって事とは又毛色が違う、でも結果感性と思えば納得できそう。
 

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