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奥鬼怒沼へ

 投稿者:ルモン  投稿日:2018年 9月25日(火)23時09分46秒
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  tamuさんこんばんは 天気予報とにらめっこで、この日しか~と言う23日に歩くよう22日に日光沢温泉に宿を取り奥鬼怒沼へ行ってきました。奥鬼怒温泉郷には4件の温泉旅館がありますがここだけは送迎なしで遊歩道を2時間歩いていきますが、他の3件が満室で日光沢温泉にしたと言う方もいたようです。奥鬼怒沼はミニミニ尾瀬のような湿原で草紅葉が少しだけ進んでいました。2週間後ぐらいが紅葉の見頃でしょうか? 時間の関係で「奥鬼怒沼山」は見送りましたが帰りの2時間の遊歩道歩きがちょっときつかったですね。それと連休中日で高速の渋滞にハマってしまいました!

写真の山は日光白根山です
 

甲武信ヶ岳と木曽駒ヶ岳へ続けて行きました。

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年 9月24日(月)22時21分52秒
返信・引用 編集済
  Tamuさん こんばんは!
9月16・17日に甲武信ヶ岳(2,475m)へ行って来ました。甲武信ヶ岳は3年前の10月以来、3年ぶりです。
以前から狙っていた大弛峠~甲武信ヶ岳~雁坂峠の奥秩父主脈縦走路です。奥秩父主脈縦走路は雁坂峠から山ノ神土を残すのみとなりました。奥多摩駅から瑞牆山荘まで総延長約80kmにあと少しです。
今回の山行きも1ヶ月ぶりと云う事もあり、歩行時間や体調面で今後の山行きに際して大きな課題を残す事となりました。

引き続き、9月23・24日に木曽駒ヶ岳へ行って来ました。甲武信ヶ岳が1ヶ月ぶりと云う事で、あまりに不甲斐なかったので、リベンジのつもりで木曽駒から空木岳を縦走しようと思い、早朝4時過ぎに菅の台へ着いたものの、前夜からの車で満車状態、黒川平の駐車場へ誘導され、バス待ち2時間半、ロープウエイ1時間半待ちと云う事で、既に空木岳方面の縦走は諦めました。千畳敷駅~乗越浄土~中岳~駒ヶ岳頂上山荘まで混雑しながらも標準コースタイム通り歩けました。帰路は宝剣岳に行ってロープウエイで帰るのも味気ないので、伊那前岳からうどんや峠の尾根より北御所へ下山しました。出逢った人は4人程度で静かでとても良い尾根筋で、休憩を含み標準コースタイムで下山できました。紅葉も始まり出し、見頃は10月6~8日の連休頃がピークになりそうですね!

詳細報告は、後日ご報告いたします。

写真上段:前国師~甲武信ヶ岳
写真中段:千畳敷~木曽駒ヶ岳
写真下段:伊那前岳からうどんや峠
 

初めての弘法山

 投稿者:びー  投稿日:2018年 9月24日(月)20時20分5秒
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  Tamuさん こんばんは
連休が続きましたが昨日に弘法山へ行っただけでした
弘法山を歩くのは初めてでした
秦野で降り まず権現山へ 公園のような道を想像してたら
山じゃないですかと思ったら権現山まで 弘法山までは公園 弘法山からは山歩き
けど思ってたよりも歩く距離もあるし楽しい山でした
ただ高尾山ほどバリエーションも無いんですね
けど昼前には帰れるし また行こうと思います
 

七時雨山・姫神山

 投稿者:ss  投稿日:2018年 9月21日(金)21時37分47秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
19日から20日まで、はやぶさの新幹線に乗り、友人と2人で盛岡に行きました。新幹線は早くて2時間と少しで盛岡に着きました。駅レンタカーを借り東北自動車道安代インターから田代平登山口から登ります。七時雨山双耳峰北峰から南峰を往復しました。最初は牧場の中を通り、高原野菜の畑から樹林の中から開けて北峰に。ここから下り笹原をかき分けて登り返して南峰へ、ここの方が山頂は広く快晴で岩手山も遠くに見えています。およそ、歩行4時間爽やかな風が心地よい高原に下山です。
帰りは盛岡に戻り、ビジネスホテルに泊まる。
20日、朝食を食べて滝沢インターより、一本杉登山口か登ります。ざんげ坂から5合目から姫神山頂へ。風が冷たく寒いぐらい岩の陰で軽くコーヒータイム。下山は滑りやすい急降下ロープもあり、展望はあまりない、岩手山が見えて来ると、10分でコワ坂登山口に下山です。最後は林道を歩き駐車場に下山しました。
お花はトリカブト、りんどう、ウメバチソウ、フウロが咲いていました。山頂直下の岩場は大きく急登で結構緊張しましたが面白かったと言えます。これが下山なら怖いです。昨日よりは雲が多いですが、岩手山が近くなので大きく見る方向から形が変わり面白いです。
 今日の下山はひんやり秋の気配です。盛岡市内からそう遠くないホテルの日帰り温泉(繋温泉)で、高い場所にあるホテルの浴室からバノラマの岩手山は横に大きく、綺麗に見えて、私達に帰路の挨拶?をしてくれました。遅い昼食の暖かいお蕎麦も美味しかったです。山旅はなんといってもお天気次第です。姫神山は少しの雨でも登れなかったと思う。東北の良い山2座登り、初秋を2日間楽しめた。
七時雨山
七時雨南峰
姫神山頂(友人)
 
    (Tamuです)  山名のきれいな2座ですね。とくに七時雨山(ななしぐれやま)って、なんともいえないステキな響きで、牧歌的な感じ(1枚目の写真)に心がときめきます。早速地図を眺めてみましたが、近くの温泉マーク(七時雨温泉)もとても気になりました。七時雨山も姫神山も、いつかきっと行ってみたいです。
ssさん、今回もステキなご報告をありがとうございます。
 

9月13日に白馬五龍高山植物園へ行き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年 9月20日(木)18時18分54秒
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  9月12日に安曇市営(運営は燕山荘)の有明荘に泊まってアンドルジェと話をし、次の日は燕山荘に登るつもりでしたが、天気が悪く、登っても展望はなさそうなので、燕山荘はやめて、友人が企画していた遠見尾根の白馬五龍高山植物園へ行くことにしました。

白馬五龍高山植物園は、大糸線の神城駅から少し歩き、ゴンドラに乗った先の、標高1515Mのアルプス平駅から上の斜面にあり、植物園の上部までリフトが動いていました。9月中旬でも植物園では40種の花を見ることが出来ました。この植物園は、7月にブルーポピーが咲くのを売り物の一つにしており、外来種の一画があって、7種の花が咲いていました。

白馬グランドホテルに泊まった次の日は、八方尾根へ行くつもりでしたが、天気予報が雨だったため、大町山岳博物館を見ることにしました。新装されて、以前とは全く違った感じになった博物館の展示を見て、望遠鏡で八方尾根を見ましたが、ガスがかかり、山というより、森を見ている感じでした。

                                        http://www.geocities.jp/wjbpy577

http://www.geocities.jp/wjbpy577

 
    (Tamuです)  アンドルジェ…なんか聞いたことのあるような…、で、サイト内検索してみましたら、2015年8月23日(日)16時34分1秒の都築山人さんの投稿(タイトル:8月18~19日に燕岳に登り、記録をHPに載せました。)がヒットしました。あの“シェルパ”のアンドルジェさん、ですよね。今もお付き合いがある、っていうことが素晴らしいことだと思いました。
 登山と旅情は微妙な関係で…、それがとてもいいですよね。
 

三ツ峠

 投稿者:ss  投稿日:2018年 9月10日(月)15時27分2秒
返信・引用
  Tamuさんこんにちは。
 昨日三ッ峠に友人と2人で行って来ました。今回は東京駅八重洲南口からJRバスで、河口湖までノンストップの高速バスです。トイレ付で途中止まらないので、静かで寝てられました。
河口湖駅に着いてからも天下茶屋行きのバスの接続も良く、便利です。値段は1800円です。ネットで予約できます。
三ツ峠登山口~木無山~三ツ峠山~木無山~霜山~ロープウエー駅まで凡そ5時間の歩行です。
最初は大汗をかき登りましたが、11時過ぎに昼食を食べてからは、休むと寒いぐらい、下山時も風が吹いて丁度良い涼しかったです。勿論1日中富士山。河口湖の駅では外人さんが富士山5合目に行く人でごった返し、三ツ峠山頂でも大勢外人さんが登山を楽しんでおりました。ロープウエーも混んでいて並んだんですが、運よくあと2人と言うことで1つ前のロープウエーにも乗れました。運が良いのはこの先も、ロープウエーを降りたら河口湖行のバスが来て、河口湖駅でほうとうを食べて早い夕食、あとは来た電車で帰るつもりが、なんと臨時の快速(指定券)新宿行が後7分で出発、切符売り場は外人さんが多く並びましたが、キツプ売り場の人が素早くしてくれたので、1分前に乗る事が出来ました。車内はあずさのお古ですから空いていて、綺麗で快適です。
ちなみに、切符購入の時(外人さんに)ご親切にわかる所迄案内をしている駅員を見て、私が外国で親切にされているのと同じだわーーーと観ておりました。
帰りも雲1つ無い富士山にうっとりしました。
乗り物やその他の接続が良く、時間を有効に使えた1日でした。
三ツ峠山頂
下山時に霜山の手前
 
    (Tamuです)  富士山展望のネット裏・三ッ峠への日帰り登山(ハイキング?…登山との接点が三つ峠山…?)…タイミングに恵まれて、お天気にも恵まれてよかったですね。その前日もその後も(10日からも)関東のお天気は芳しくないようで、本当に羨ましいかぎりです。私の赤城山(8日)は運悪く(タイミングも悪く)雨で、散々でした。

ssさんの今回の投稿を拝読していて、坂本九さんの「・・・この世で一番かんじんなのはステキなタイミング♪」のフレーズを思い出しました。…ちょっと古すぎ…かも。(^_^;)
※ステキなタイミング→ https://www.youtube.com/watch?v=WcMZeJeQJ3o
 

9月8日に陣馬高原下から陣馬山、景信山、小仏峠のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年 9月10日(月)13時04分40秒
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  8月18日に、城山から日影沢に下り、キツネノカミソリを見つけることが出来なかったのですが、小仏峠から小仏のバス停に下ればキツネノカミソリを見ることが出来たようなので、このコースが気にかかり、陣馬高原下から登って小仏に下る道を歩くことにしました。

9月の初めに陣馬山から景信山のコースは歩くのは初めてでしたが、気温はまだ少し高めでも夏の暑さではなく、山に咲く花のほとんどは秋の花でした。

当日このコースを歩いたり走ったりする人、特に若い人が多く、足取りの軽さに驚くばかりでした。

陣馬高原下から陣馬山への段差のある登りで、足が疲れたのか、その後次第に足の動きが悪くなり、景信山からの下りは時間がかかりましたが、足が攣る気配はなく、予定した時間に小仏のバス停に着きました。キツネノカミソリは終わっていました。

                                        http://www.geocities.jp/wjbpy577

http://www.geocities.jp/wjbpy577

 
    (Tamuです)  高尾山近辺は、もはやサワギキョウなどの初秋の花たちの季節になっているのですね。この山域のこれからの時季も花が豊富で、11月上旬のセンブリの頃までは(花に関しては)特に楽しみが多いです。
 都築山人さんの「陣馬高原下から陣馬山、景信山、小仏峠 ハイキング記録」を拝読していてふと思ったのですが、やはりこの山域は花などの種数が多いですね。先日に行った赤城山を思い出すと、恐ろしいくらいに(咲いていた)花の少なかったことに改めて逆驚きです。(^_^;)
 

赤城山(荒山・鍋割山)敗退!

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年 9月 9日(日)20時57分21秒
返信・引用 編集済
   昨日(9/8)の土曜日、夫婦で赤城山へ行ってきました。
…しかし、誠に残念ながら、悪天候のため途中で引き返してしまい、なんかよく分からない一日となりました。
 東京駅から7時8分発のJR新幹線Maxたにがわ471号に乗って、高崎から両毛線に乗り換えて、前橋駅前からバスに乗り(赤城山の南の中腹の)箕輪で下車したまでは誠に順調でした。ここから(まず)荒山1572mに登って、それから荒山高原に戻ってから鍋割山1332mを往復しましょう! というのがそもそもの計画でした。しかしなんと矢張り、途中(展望広場の辺り)からものすごい雨が降ってきて…。
 結局「荒山登山」も「鍋割山登山」も断念して、すごすごと引き返しました。久しぶりに雨ガッパなどの雨天時のアイテムが大活躍したのですが…、なんか“あっけない最後”でした。
 ところが、姫百合駐車場のある箕輪に戻り着く頃になってびっくり。雨が止んだばかりではなくて、なんと晴れ間も出てきて、後悔後悔後悔後悔後悔…の数時間でした。悪天候にはびくともしない私達ですが、カミナリの恐怖があって登山を断念したのです。う~ん、だから山って浮気者なんだよな、と、思いました。

 予定の半分も歩けなかった今回の私達ですが、久しぶりの夫婦山行ということもありまして、帰路の富士見温泉「見晴らしの湯」にまったりと浸かったりして、それでも日のあるうちに東京都大田区の自宅に帰ることができました。良かったのか悪かったのか、微妙な一日でした。

 写真(上):展望台広場にて…いよいよ本降りだぁ!
 写真(中):荒山高原にて…もう帰るべぇ~
 写真(下):タマゴタケ、ゲット!!

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

8月29日に福ちゃん荘から大菩薩峠、丸川峠、裂石のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年 9月 2日(日)12時57分47秒
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  8:44に着く電車で塩山へ行き、タクシーで福ちゃん荘まで入り、大菩薩峠から大菩薩嶺、丸川峠を経て大菩薩峠登山口のバス停(裂石)から16:43のバスに乗る予定なら、だいぶ余裕があると思っていたところ、私の脚力が思っていたよりも落ちていて、バスの時間には間に合いましたが、余裕はありませんでした。

当日は曇り時々晴れの予報が曇りに変わったため、家から塩山に着くまで暑さを感じることなく、甲府盆地に入ると青空も見え、稜線では塩山、甲府方面の街並みも見えました。丸川峠では日射しもあって、雨に降られる こともありませんでした。

鹿避けの柵で囲っていないため、花は点在する程度でしたが、ハナイカリ、コウリンカ、ミヤマシャジンなど特徴のある花が咲いていました。

                                        http://www.geocities.jp/wjbpy577

http://www.geocities.jp/wjbpy577

 
    (Tamuです)  HPの山行記録を拝読して、数年前に歩いた同コースと歩行時間などを詳細に比較できる、というのが凄いことだ、と今回も感じました。都築山人さんの山行スタイル(というかスタンスというか)のメリットを見事に反映していると、僭越ながら、思います。過去のある時点と比較した“今の自分”が正しく理解できる、というのが矢張りスゴイです。
山歩きを行きっぱなしにしないで(自分なりの)記録を必ず残しておく、ということの必要性や重要性や有用性を改めて悟りました。
 

真砂岳付近で迷ったルート

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年 8月28日(火)22時20分19秒
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  Tamuさん こんばんは!
いつも詳細報告を読んで頂き有難うございます。
Tamuさん御一行が歩かれたルートは、私が想像したようなルートでしたね!
ガスっていた時でなくて良かったと思いました。
今年の暑さは、半端なく本当に山行き回数が減っている原因でもあります。今年は、例年の半分以下の山行きとなっています。近場の登山が暑さのため行けてないためです。
9月~11月は3連休が多い為、じっくりと山行き計画を練っている所ですが……。


 
    (Tamuです)  山でのガスは(道迷いに関して)本当に怖いですね。
私の忘れ難い思い出に、18年前の鳥海山登山・下山路での出来事があります。今思い出してもヒヤリハットです。
今後も、お互い、充分に気をつけましょう!
 

国師ヶ岳と北奥千丈岳

 投稿者:ss  投稿日:2018年 8月28日(火)21時21分57秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
酷暑の26日大弛峠~夢の庭園~北奥千丈~国師ヶ岳~大弛峠のコースです。
ここは2365mもあり、涼しいのではないかとの理由の山行です。
総勢13人塩山からマイクロバスとタクシーを乗り継いで塩山から1時間15分。登り始めが10時15分ですが、あまり暑くなく、樹林の階段で高度を上げます。
途中から富士山が顔を出して、お天気の良さが分かります。
北奥千丈岳でお昼を取ります。岩場の影で13人で色々な食べ物が回って来て御馳走のお昼お腹が一パイになりました。その後国師岳も回り、やはり階段の下りは怖いものがあります。一人急降下で転んでしまいましたが、落ちた場所が樹林の所にお尻から転んだので、セーフ。岩場でなく良かったです。大弛峠でタクシーを待つ間にシップと私持つていた氷で冷やし大事に至らなかった。本当に木の階段の下りは怖いですね。(大弛峠は20度)
こんなにも涼しい山行も珍しい。
し一日中富士山が綺麗に見えたのも珍しい。行いが良いのか?
帰り「はやぶさの湯」に入り夕飯も食べて、空いていた「特急かいじ」で帰りました。
歩行時間は短かかったけど、大勢、久しぶり会う仲間もおり、楽しかったです。
北奥千丈岳
国師ヶ岳
帰りにも富士山
 
    (Tamuです)  大弛峠~北奥千丈~国師ヶ岳…は、私が「“新・近くてよい山”かも…」と名づけたコースでもあります。(*^^)v 都心から日帰りで行ける(いきなりの)亜高山帯の山、といったらやっぱりこれでしょう!
 それにしても“転倒”は怖いですね。“落ちた場所が樹林の所にお尻から転んだので…”とのことで、それは確かに超ラッキーだったのだと思います。
 私の拙い経験論ですが…、一度(山で)転倒や滑落をした人は(かなり高い確率で)再び同じような状況に陥る、というのがあります。その方と今後同行されたときは、必ずきっと、よく見守ってあげてください。“岩場の影で13人”が“草葉の陰で…”にならないように、願っています。老婆心ながら…、ですが。^_^;
 

夫婦で高尾山

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年 8月28日(火)18時01分22秒
返信・引用 編集済
   先日(8/25)、夫婦で高尾山を歩いてきました。高尾駅北口-《バス》-日影~いろはの森コース~高尾山頂~3号路~琵琶滝コース~高尾山口駅・高尾山温泉(入浴)…の半日コース(正味の歩行時間:3時間弱)でした。まぁ、はっきり云って練習山行(常日頃の鍛錬)です。でも実際はほとんど耐暑訓練でした。
 目立って咲いていたのはヤブランとタマアジサイで、ヤブミョウガも(多分)咲き始め、だったかな。とにかく暑い一日で、自然観察などやっている場合ではなかったのです。サーモスに入れて持参した超冷えた麦茶や、麓や山頂で購入したお茶やスポーツドリンクやミネラルウォーターをひたすら飲んで、大量の汗で消費した水分とミネラルを補いました。^_^;
 高尾山温泉では(例によって)汁とろろ蕎麦と特大ジョッキです。やはり甘露甘露です。…山って、たとえ高尾山でも、とてもいいものですね。(^_^)/~

「こんにちは」に「ニーハオ」と云う人のいて高尾山頂にぎわいにけり (佐知子の歌日記より)


* 現在(私の好きな)4号路は倒木のために通行禁止で、それがちょっと残念でした。

 写真(上):昨日の雨でちょっと増水(いろはの森コースにて)
 写真(下):ヤブラン(ちょっとピンボケかも)

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

私たちが(8月10日に)真砂岳付近で迷ったルート

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年 8月28日(火)10時34分7秒
返信・引用
  標記について、ヒデ坊さんからのご指摘などに触発されまして、多分こんなルートを歩いてしまったのだろう、という略図をつくってみました。略図上の赤線が迷い込んでしまった“道なき道”です。…私もけっこうヒマなのかもしれません… (^_^;)

立山二山・2泊3日の山旅日記
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/367tateyama2.htm

 立山・真砂岳付近の略図

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

室堂~薬師岳~折立縦走報告

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年 8月26日(日)20時33分53秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
「立山二山・2泊3日の山旅」を拝読しました。
昨年、剱岳~立山二山をテン泊した時の思い出が甦ります。
「真砂岳の巻き道」での道迷いと山小屋の若い女性の小屋番さんとの感動的な出来事!
実は、昨年私が立山を往復した時の帰り道に、Tamuさん達が道迷いした「真砂岳の巻き道」を私は、歩いています。「山と高原地図」や「国土地理院地図」には一部ショートカットらしきものがありますが、私の歩いた巻き道とは違っています。踏み跡が判り難い所があり、私は足元ではなく先の方の道らしき所を目指して歩いた記憶があります。真砂岳を下った鞍部で合流できます。Tamuさん達は、多分踏み跡がハッキリしないガレ場で巻き道を尾根側に登って行ったために迷われたのだと思いました。でも、結果的に良い思い出が出来て良かったですね!
昨年の立山登山ルートを添付します。
さて、北アルプスから帰ってから町内会の夏祭りや仕事などで忙しく、詳細報告がすっかり遅くなりました。

8月12日~15日の室堂~薬師岳~折立縦走の詳細報告です。
当初の予定は、室堂~五色ヶ原~薬師岳~黒部五郎岳~三俣蓮華岳~双六岳~新穂高とかなり欲張った工程でした。場合によっては16日迄延ばしても良いかなと思っていました。
12日夜の天気予報で、13日の早朝からの雨と15日夕方から16日は荒れる天気予報との事で、折立に下山する工程に変更することにしました。ちなみに、このコースは「北アルプスダイヤモンドコース」と呼ばれています。

【8月12日】
室堂(2,420m)~浄土山(2,831m)~獅子岳(2,741m)~ザラ峠(2,348m)~五色ヶ原山荘(約2,480m)
12日は、0:20発の深夜バス利用(大宮から富山)で富山駅に6:45頃到着した。
富山駅―〈電鉄富山〉―立山駅―〈ケーブルカー〉―美女平―〈高原バス〉―室堂11:00到着
ケーブルカーが混み合い、1時間半待ちとなった。時間待ちの間、立山カルデラ砂防博物館へ立ち寄ったり、おにぎりと蕎麦で朝食を摂ったり時間を潰しました。
予定より1時間以上遅れて、室堂に到着。とても賑わっていた。天気の方は、晴れ間が一部覗いているが生憎とガスに覆われています。昨年の立山は浄土山へ登っていなかったので、今回の浄土山登頂で、晴れて「立山三山」が達成できます。
浄土山手前の立山カルデラ展望台を立寄る予定でしたが、展望台から帰って来た人に様子を伺った処、ガスっていて何も見えなかったと聞き、展望台はパスし、浄土山へ登って行く。ちょっと急登な岩場を登って行くと尾根へ出たが、祠のある浄土山頂上は、ロープ柵で立ち入り禁止となっていました。以前、ブログで浄土山頂上への道が判らないあいだに通り過ぎたと書き込んであったのを思い出した。柵で行けないようになっていたら判らないですよね!浄土山北峰が2,831mで南峰は、一の越方面との合流地点となっている富山大学研究所の建物や観測施設がある北側に位置していた。休憩している人がまばらで、ガスで眺望は無かった。ここから、龍王岳・鬼岳・獅子岳とザラ峠までは奇岩が多い急傾斜の岩場の道を下って行く。途中で、TJARの数人の選手に追い越された。トップ集団は、もう先に行っているようだった。
ザラ峠に向かう途中で、ガスの合間から針ノ木岳や雄山が見渡せた。獅子岳を過ぎた下り斜面で漸く五色ヶ原のテント場が見えた。緩やかな高原エリアと西側の立山カルデラが対照的だ。
ザラ峠からは、立山カルデラの一部が見渡せた。カール状になったガレ状の急斜面は一気に湯川谷へ落ちている。昔は、この峠道を伝って黒部湖~立山を行き来していたとの事だが・・・・・・。
ザラ峠からの登り返しを40分程登ると高原エリアへでる。ここから木道となり、岩に赤ペンキで「ファイト」と書かれていた。ここから10分程で五色ヶ原山荘に到着する。到着予定時間をはるかにオーバーし、17時半を回っていた。山荘周辺にいた皆さんからお疲れ様でしたと慰められ、今回も重いザックのため、のんびり歩きすぎてしまったようだ。
昨日は、混み合っていたようだが、今日は6畳の部屋を独り占めでラッキーでした。
五色ヶ原山荘からスゴ乗越小屋とテント泊されていた数名の方達とは、道すがらの立ち話などやスゴ乗越小屋での山行き談議の縁で薬師岳では大変お世話になりました。
五色ヶ原はガスに包まれ生憎の天気で、高原の折角のお花畑も見られず残念でした。

【8月13日】
五色ヶ原~鳶山(2,616m)~越中沢乗越(2,356m)~越中沢岳(2,592m)~スゴノ頭(2,431m)~スゴ乗越(約2,150m)~スゴ乗越小屋(約2,280m)
天気予報通り、3時から叩き付けるような雨で目が覚めた。やはり今日は、ゆっくり出発するしかない。予報では10時頃から晴れとの事で、雨が止んだので天気の回復を期待して7時に出発する。今日は、スゴ乗越小屋泊りとした。折角のお花畑も雨模様の中でパッとしないが、沢山の花を見ることが出来ました。五色ヶ原を抜けるとアップダウンのある稜線歩きとなった。鳶山と越中沢岳は、思っていたよりアップダウンがありました。30分も経たないうちに、雨が降り始め1日中降ったり止んだりで雨の度に休憩してました。小屋まであと40分程のところでザーザー降りとなり、登山路が瞬く間に濁流の川に変貌する。雨の日は、これがあるから歩きたくない。カメラもこの雨で起動しなくなった。スマホの電池も残り少ない。充電器を繋ぐコードを忘れたため、充電が出来なかった。スゴ乗越小屋は小さな小屋で、ランプ小屋の雰囲気を残したとてもアットホームな感じで食事とスタッフの対応は良かった。食堂で会話したご夫妻は、神戸から来られ、旦那が髭のとても似合うハンサムなアメリカ人とか細い日本の奥さんでした。雨で、テン場が良くないので山小屋になったそうです。雨に濡れた大きな一眼レフカメラを奥さんが大事そうに拭いていましたが、レンズの内側が曇っていて一所懸命に乾かしています。旦那さんは結婚する前は、奥秩父の方に住んでいたそうで、奥多摩や奥秩父も良く歩いたと云っていました。今回の山行きは、上高地まで行く予定との事です。もう一人の方とも話しましたが、相模原市の方から来た単独の方でした。五色ヶ原のテン場で、隣のテントにTJAR参加の望月選手が来て、2時間程仮眠して行ったそうです。

【8月14日】
スゴ乗越小屋~間山(2.585m)~北薬師岳(2,900m)~薬師岳(2,926m)~薬師岳山荘(2,700m)
今朝は、4時頃に起き出し小屋の前で、コーヒーを入れて飲む。明け行く藍色の空を眺めていると、
小屋の前では、皆食事の支度や早々に出発して行く人達などで活気だっていた。今日は、絶好の天気のようだった。大分明るくなった稜線はオレンジ色に染まり、藍色の空がだんだんと青に変わっていく。日の出前のこの状況が大好きだと云う人が結構多い。
5時の朝食が済み、身支度を終え出発したのは6時でした。青空が広がり絶景が見渡せそうだった。15分程登って行くと、見晴らしの良い尾根筋になった。黒部川を挟み烏帽子岳とその南側に赤牛岳がでんと構えていた。
スゴ乗越小屋~間山~北薬師まで約3時間の長い稜線歩きは、結構堪えます。途中で年配のオジさんが、若い頃子供達と薬師岳を登り、その頃の体力があった当時を懐かしがっていました。今回の縦走前にもう少し鍛えておくべきだったと反省していました。
娘さんは別行動で、雷鳥沢にテントを張り、山を楽しんでいるとの事でした。やはり、子供の時に山での感動を覚えると、続けて山に向かうようになるのですね!
天気に恵まれ、折角の素晴らしい絶景を写真に収められなくて、とても残念!
北薬師~薬師岳~薬師東南稜は黒部川へ向かって、北カール、金作谷カール、中央カール、南稜カールと呼ばれる薬師岳の圏谷群が圧巻で迫力があり、とても素晴らしい稜線でした。写真が撮れなかったのが本当に残念!出来れば、次回は残雪期のカールを見に来たい!
薬師岳山頂で記念撮影をしたいなぁー。スゴ乗越小屋で話をした相模原市の方が充電器のコードを貸してくれました。20分程し、スマホを起動し試し撮りで山頂標識を取った処、すぐ電源が落ちてしまいました。再度、充電をするが、ちゃんと充電が出来ず、すぐ電源が落ちてしまう。記念撮影無理かなァ~。と諦めていると、外人さん夫妻の奥さんが自分の携帯で撮ってくれるという。有難いです。後日送ってくれるというので、名刺を渡し連絡先を伝えます。薬師岳山荘前で、充電器のコードを貸してくれた人が待っていてくれました。その方と外人さん夫妻は、この先の薬師峠テン場に行くとのこと。私は、標高の高い薬師岳山荘に泊まりたいと思い、私はここで別れます。皆さん本当に有難うございました。
薬師岳山荘は8年前に建て直し、とても綺麗な山荘でした。食事も美味しくとても良かったです。夕方の雷雨の後の食事時、直ぐ近くに綺麗な虹が現れ、皆さん記念撮影していました。
薬師岳山荘では、スマホの充電をしてくれました。明日の写真は何とかスマホで撮ることが出来ます。

【8月15日】
薬師岳山荘(2,701m)~薬師峠(2,294m)~太郎平小屋~折立(1,350m)
今日も朝から天気は良く、有峰湖・富山湾が良く見えている。反対の黒部五郎岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳、槍ヶ岳もバッチリだ!
しかし、夕方より崩れ16日は大荒れとの天気予報なので、今日は折立へ即刻下山する。
薬師岳山荘から太郎平に向かう緩やかな高原エリアは、とても素晴らしい。太郎平側から見る薬師岳はとても優しい山容である。圏谷群カールの黒部川側とは対照的である。
整備された緩やかな登山路を下って行くと立山方面の眺望が!大日岳から立山と弥陀ヶ原が一望だった。
折立からの道程は長いが緩やかな登山路のため、家族連れも多くとても人気が高いのが良く判る。
10時45分に折立に到着。
昨日、充電コードを借りた相模原市の方が手を振って待っていました。
彼は、折立から新宿直行便「毎日アルペン号」で帰るとの事でした。
私は11時半のバスで富山へ、全席指定臨時の新幹線で大宮まで2時間弱、自宅へ17時半に帰宅できました。北陸新幹線は初めてでしたが本当に早いですね!
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、今回も詳細なご報告ありがとうございます。楽しく読ませていただきました。
 スマホの電池切れ、切ないですねぇ。私は未だにガラ携ですが、その良さは軽いことと電池が長くもつ、ということで、当分は手放せません、ハィ。そういえば、妻はスマホですが、何時も電池の残量を気にしているようです。
 最終日の“薬師岳山荘から太郎平に向かう緩やかな高原エリアは、とても素晴らしい。…”の箇所を読んで、はたと思い出しました。そうですね、まるでアルプスの少女ハイジーの世界かサウンド・オブ・ミュージックのトップシーンを見ているような…、なんですよね。あぁ、私ももう一度歩いてみたい。できたら(歩いたことのない)五色ヶ原方面へも足を延ばして…。

 なお、私たちが真砂岳付近で「道なき道」を歩いてしまったルートについて、ヒデ坊さんの本投稿に触発されて、いろいろと考えたり思いだしたりして、多分こんなところを歩いてしまったんじゃないかな、という略図をつくってみました。改めて投稿しますので、ちょっと見てみてください。
 

立山

 投稿者:びー  投稿日:2018年 8月26日(日)06時10分13秒
返信・引用
  Tamuさん、おはようございます。
立山は乗り物から降り建物から出ると、あの景色、
扇沢からが好きかな。できたら美味しいのたくさんの富山に下りたい。
信州は、あずさと思いますが新幹線の方が速いんてすが、
旅は遅く不便な程楽しく、あずさが妥当な感じですね。
僕はバリルートとかも嫌いなので登山道以外を歩く人はクライマーさんだけでと思うのですが
女性の方は裏山を歩く感覚だったんでしょうね。
山歩きは無事ならアクシデントもハプニングも楽しい思い出になります。
感動した事よりも思い出になるし酒のつまみになりますね

僕の夏休みは今年も台湾でした。
台湾には3000mを超える山が10程あり富士山より高い山も幾つか。
鉄道や高速から眺めると北アルプスのようでした。
台湾から帰ってきたら10月に3900円で飛行機代がと
また台湾へ行く事に、
東北の紅葉は諦めないと、
前は一人遊びしてくれた妻なんですけど
若い頃は毎週沖に出て勝手してたから我慢ですね
 
    (Tamuです)  新幹線がもう少し安ければ新幹線にしたのですが…。^_^;
3,900円で台湾…?それってスゴイです。いったい何でしょうか?
くれぐれも奥様をお大事に。(^^ゞ
 

光岳登山登り、8時間はきつかった。

 投稿者:山大好きおじさん  投稿日:2018年 8月26日(日)05時32分12秒
返信・引用
  Tamuさん、こんにちは。南アルプス光岳をツァー登山で登ってきました。昨年の悪沢岳以来の本格的登山でした。年一回の本格的登山はキツイですね。それにツァーですから他の人に迷惑をかけないようにトレーニングをしないといけませんね。毎月登山をして山慣れしていこうと思います。(写真は光石と聖岳・上河内岳です。)  
    (Tamuです)  光岳…、普通、百名山最後の山、ですよね。(^_^;) とにかく(久しぶりの)本格的登山が無事に成功してよかったですね。私が光岳に登ったときは(もう13年前になりますが…)ガスっていて、もうひとつあるという光石を見ていないので、あぁこんなんだったのか、と感慨もひとしおです。
 私は最近、一ヶ月に1回程度の山行サイクルで、登るたびに心肺機能が元に戻ってしまって、とてもきつく感じてヒーヒー云っています。理想的にはやはり毎週。できたら2週間に1回程度は山登りがしたい、と思っている昨今なのですが…。
 

立山二山、拝見

 投稿者:山どん  投稿日:2018年 8月25日(土)11時59分56秒
返信・引用
  Tamu さん、こんにちは。


立山二山、拝見しました。

>各ターミナルで売っていた(買わなかったけれど)五平餅にも郷愁を感じました。
そうそう、初回は、興味もあって、買いますが、2度目、3度目となると・・・
美味しくても、なんとなく、先を急ぎたくなりますね。
それが、遠い昔となると...

>なんと、道に迷ってしまったらしいのです…。
真砂岳付近で私も迷ったことがあります。
そのときは、多少のガスの中、なんとなく歩いていて道に迷いました。
すぐに戻ろうと思い、100mほど引き返して標識を見つけ戻れました。
単独だったので、焦りました。
通常なら、何でもないところなんですけどね。

>帰路の「あずさ」での会話は、新宿に着くまで尽きることはありませんでした。
これが、良かった。
良い経験、楽しい体験、素晴らしい仲間に恵まれて、良かったです。

>写真、ここが遭難現場…かも
え!、先に私の道迷いを書いたけど、こんなに樹木のある場所ではなかった。!!
あら。

 
    (Tamuです)  山どんさん、いつも丁重なレス、ありがとうございます。真砂岳付近の件については、私も記憶がはっきりしないのですが、多分、指導標がイマイチ分かりにくかったような…、そんな印象が微かに残っています。…道標のせいに(責任転嫁)しているわけじゃありませんが…。

>写真、ここが遭難現場…かも、の件。ルモンさんへの返事にもちょっと書きましたが、そのときは危機感はまったくありませんでした。^_^; …知らぬが仏、だったかも…。
※実際にきつかったのはその(草原の)写真の向こう側で、ガレ岩と砂の(道なき道の)急斜面でした。ここに出て自分たちのいる位置がはっきりして、ホッとしていたとき(笑顔)でもありました。→だから写真を撮る余裕が生まれた、のかも。
 

リハビリ夏山登山

 投稿者:ルモン  投稿日:2018年 8月24日(金)21時20分55秒
返信・引用
  Tamuさんこんばんは。立山の山旅拝見させていただき、何かホンワカしたものを感じました。「遭難したかも!」の写真が皆さんが笑顔のように見えてリーダーを信頼しているからこそだと感じました。
 今年の夏山は、主人のリハビリの意味もあり、20日から3泊4日で西穂独標と乗鞍・剣ヶ峰
の楽々山歩きでも高山の雰囲気が味わえる計画にしました。20日は早朝の出発でも朝10時半では新穂高の無料駐車場は満車で食事などで少し時間をおき、1時間ほどで止めることが出来ました。ロープウェイを乗り継ぎ2時間弱(ここは初めての道)で西穂山荘へ。15年前の焼岳からの縦走では賑わってた山荘も今回は余裕の宿泊。
 21日は雲の流れが激しい中、西穂・独標を往復。前回、西穂高岳まで行けたのが夢のよう!
景色も、ピラミッドピークと西穂岳がほんの一瞬見えただけ。下山後、乗鞍・畳平の白雲荘泊。ここはお風呂もあり10人は泊まれる2段ベッドの部屋に2人だけ、ペンションのような佇まいです。又、夕食に飛騨牛のすき焼きが出て、山荘の方も感じよくロケーションも申し分なくお勧めです。22日はお天気も良く、過去2回雨の中の登頂だった剣ヶ峰は展望も良く、南アルプスが目の前に、その後登った、大黒岳、魔王岳では槍・穂高岳を眺める事が出来ました。
この日は平湯温泉で温泉休養・・・。今年は高山植物の季節が1ヶ月早かったようで、畳平のお花畑は見る影もありませんでした。秋の花のトリカブト(西穂)やトウヤクリンドウと散り際のコマクサを目にしたぐらいでした。 写真は 鶴ヶ池越しの夜明け前の槍・穂高、と秋の気配の畳平です。
 
    (Tamuです)  リハビリで西穂独標と乗鞍とは、ご主人もなかなかやりますね。お天気にもまずまず恵まれたようで、写真はスゴイ迫力です。良い山旅だったと推察いたします。ご主人も“完治”かな。
 実際、あのときは“ソウナン”という認識はまったく無かったので、いつものちょっとした回り道程度にしか思っていませんでした。でもやっぱり山って、油断するとあっという間に危機に陥ります。今後もますます気を引き締めて行きたいと思っているところです。
 

立山の山旅 拝読

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2018年 8月23日(木)17時24分53秒
返信・引用
   Tamuさん こんにちは! 立山の山旅、拝読させて戴きました。
冒頭の画像を見て剣岳(早月尾根)への憧憬が益々高まっています。
「若い女性小屋番さんとの…ほろっとする出逢い」道迷いがきっかけなんですね!
私の初めての立山は39年前でした。10月の初め有給休暇を取り夜行列車で富山から室堂に入山、立山に登り剣山荘(泊)剣をピストンして雷鳥沢ヒュッテ(泊)降雪に驚き室堂からアルペンルートで扇沢へ降りました。360°の大パノラマに感動した記憶があります。
 その後9年前に関電の黒四発電所の見学会に申し込み立山再訪の機会も妻同行で雨の為断念した事がありました。
 女性小屋番さんの昆布茶さぞや美味しかったでしょうね! 山仲間との楽しい3日間、良い思い出になりましたね! 奥様が居たらどんな詩を詠まれたのでしょう!

 
    (Tamuです)  篠ちゃん、レスありがとうございます。早月尾根…実現するといいですね。
 昔(昭和20年代後半~30年代くらいのこと)は立山は超ブームでした。私の(その後はまったく山登りをしない)叔父さんが大学生の頃、小学生の私に一晩中立山登山の話をしてくれたことを今でもよく覚えています。叔父さんの(革製の)登山靴もその都度見せてもらいました。ものすごく重くてごっつくて、多分、今の重登山靴よりも重かったのではないかと思います。で、私にとってもその頃からのあこがれの山が立山でした。

 今回出逢った若い女性小屋番さんは学校の先生をしていたそうですが、山が好きで転職したとのことでした。素直で正直で涙もろくて優しくて思いやりがあって…、そうですね、山で出逢う人たちはみんないい人たちばかりです。

 妻も一緒の予定だった今回の立山ですが、直前に父が緊急入院しまして、どちらか一人が留守番ということになって、彼女が折れた、という事情だったのです。現在、父は回復して、病院のベッドでいつもにこにこしています。
 

立山二山・2泊3日の山旅を読んで

 投稿者:ss  投稿日:2018年 8月23日(木)13時31分5秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんにちは。
私はこの時季に立山に登った事が無いんですが、雪渓があるんですね。霧がかかり特に岩場の登山道は間違えると怖いでしょね。そんな時間違えた人が、誤ってくれるなんて本当に勇気の居る事です。読んでいる私も嬉しくなりました。今日テレビでライチョウが減っていて保護や繁殖が課題だそうで、最近ライチョウにとってはあまり良い環境ではないのでしょう。
 私もアルプスで見たとき、逃げないんです。可愛いですよね。

特急電車内の過ごし方も仲間がいるとその分だけ楽しみを貰えて逆にすんなり行くより、話題が多く時間が経つのが早いですよね。十分楽しさが伝わってくる山行報告ですね、楽しい事が一番です。
私、2回とも立山は雨でしたので、機会があったら晴れのそれも夏に行きたいと思います。
 
    (Tamuです)  ssさん、早速のレスありがとうございます。
単独行、夫婦登山、アベック登山、不倫登山、二人登山、グル-プ登山、ツアー登山、…などなどいろいろありますが、其々に其々の良さがありますよね。“不倫登山”については(残念ながら)私には経験ないですが…。(^_^;)
 

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