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笠ヶ岳2057m

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2019年 9月18日(水)18時16分11秒
返信・引用 編集済
   9月16日から尾瀬の鳩待山荘に2連泊して、笠ヶ岳に登ってきました。

第1日目=バスタ新宿-《高速バス》-尾瀬戸倉-《シャトルバス》-鳩待峠・鳩待山荘~尾瀬ヶ原散策(上田代付近まで)
第2日目=鳩待山荘~笠ヶ岳~鳩待山荘
第3日目=鳩待山荘…上毛高原…東京

 第3日目(本日です)はアヤメ平の予定でしたが、悪天候(朝からの雨)のため仕方なく、ひたすら帰路につき、今日の午後に帰宅しました。雨降りのあとだったこともあり、ぬかるみ(泥道)にはちょっと難儀しましたが、明るい尾根歩きや山頂での1点360度の大展望や初秋の花々(ゴマナ、ウメバチソウ、オヤマリンドウ、オゼトリカブト、アキノキリンソウ、キンロバイ、アザミ類…)など、なかなかでした。笠ヶ岳の印象を一言で云うと、とてもいい山だった、ということになると思います。

 私的には、これで関東百名山の完登です。関東百山については今年6月の錫ヶ岳敗退(手前の鞍部からすごすごと引き返す)で、いわば99.5座完登ですが…。とはいえ、これで関東百名山+関東百山=137座 を取り敢えず“歩いた”ということになりました。平成6年12月の富山(房総)から約25年かけての“達成”ということになります。ssさんの「日本百名山を40数年で完登!」には負けますが…。何れにしても、だからなんなの…の世界ではありますが…。

 新らしい「関東百名山(山渓)」が今春に発行されましたが、笠ヶ岳が削除されてアヤメ平が新たに加わっています。今回、それも何かの因縁というか、面白いことだったのかな、と思う次第です。

 山行の詳細については拙HP(私達の山旅日記)にアップする予定ですが、先日の「針ノ木岳」もまだ編集に着手しておらず、…何時になることやら…。

 写真(上):笠ヶ岳へ向かう
 写真(中):笠ヶ岳の山頂にて…雲が出てきてしまった…
 写真(下):オオシラビソの球果

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

日本百名山完登する。

 投稿者:ss  投稿日:2019年 9月17日(火)09時29分21秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんおはようございます。
14日に米沢のビジネスに泊まり、15日にゴンドラ山上駅から凡そ3時間30分かけて、
西吾妻山を登りました。日本百名山終了です。高校生の時大菩薩嶺を登ってから」実に40十数年?で達制です。何時もと変わりのない山行でしたが、友人が静かに祝ってくれました。8人で行きました。
1枚目 ゴンド終着ここから登る
2枚目 西吾妻山頂
3枚目 秋の気配の登山道
 
    (Tamuです)  ssさん、まずは日本百名山の完登、おめでとうございます。やっぱり一つの区切り、というか…ですよね。例えば、それを云々(貶したり褒めたり)するにしても、一応やってからでないと(発言に)迫力がありませんよね…と私は思っています。
そういう意味でも、ほんとうに百名山の完登、おめでとうございます。…もう何度でも祝福の言葉を伝えたいです。…実際、それはそう簡単なことではなかった筈です。ssさんだからこそ、のことだと私は思います。
“友人が静かに祝ってくれました。”…に、すべては凝縮されているように思えてなりません。よいお友達ですね。
 

北アの詳細報告その1

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2019年 9月16日(月)22時20分9秒
返信・引用 編集済
  Tamuさん こんばんは!
9月の連休になり漸く秋めいてきましたが、先週の大型台風15号による千葉県~茨城県の被害は深刻です。千葉県では、いまだに電力が復旧出来ずに被災された高齢者の惨状が、連日報道されています。
都市化の進んだ今、電力が無いと日々の生活が機能出来なくなってしまった。同時に災害にとても弱くなったと思います。信じられない様なゲリラ豪雨は、温暖化がもたらしているのに間違いないでしょう。

 Tamuさんの「まったりと針ノ木岳と蓮華岳」
 予定では針ノ木岳から時計回りにスバリ岳・赤沢岳・鳴沢岳を回り種池山荘、柏原新道の周回コースを計画され、天候(雷注意報)の関係で断念し、針ノ木小屋を2連泊した結果、3日目に天候に恵まれ360度の大展望との事。北アルプスは天候次第ですね!また、温泉に前後泊されて本当にまったりした山行き旅行で本当に良かったですね!
 私が5年前に針ノ木岳・蓮華岳を登った時も同様に周回する計画でしたが、扇沢~針ノ木小屋の登りでヘロヘロ状態だったため、即座に断念したのをよく覚えています。当時の記録によると、スバリ岳の先に連なる稜線の先に聳える爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~五竜岳~白馬岳。昨年縦走した後立山連峰の大御所達。黒部湖の向かいに聳える立山連峰、表銀座・裏銀座の奥に槍ヶ岳・穂高と大展望を暫し楽しむ。スバリ岳~赤沢岳の険しい稜線の奥に見える剱岳。ここは百名山ではないがそれ以上の大展望を見せてくれた。本当に来て良かったと思う。と書いている。
 次に来る時は、扇沢~〈柏原新道〉~種池山荘~新越山荘~針ノ木岳~蓮華岳~北葛岳~七倉岳(船窪小屋)~〈船窪新道〉~七倉山荘(七倉温泉)のコースと決めています。

■北アルプス〈裏銀座縦走コース〉詳細報告
8月10日[1日目]晴れ
八王子10:37発 - 信濃大町 - 〈乗合バス〉- 七倉温泉「七倉山荘」15:15着 泊

 北アルプスの最奥は幾つものルートがあるが、どれも日数がかかる。折立や新穂高からの入山も検討したが、関東方面からはブナ立て尾根が無難なコースかなと思い、初日は七倉山荘泊りとしてゆっくり出発した。長かった梅雨明け後の夏休みは、三俣山荘までの各小屋は満室状況との事でテント泊装備となりザックは水無しで20㎏となってしまった。また、大型の台風が14・15日頃に近づく予報でした。
信濃大町まで、乗換なしのあずさにしたので楽だった。信濃大町駅はとにかく暑かった。信濃大町から乗合バス(予約制)約45分で七倉山荘に到着する。この辺りはさすがに涼しく爽やかでした。駐車場も広く賑わっていてアクセスも良いと思った。
ここは裏銀座・立山・白馬連峰への登山口となっているため、色々な方々と出会えました。車で来ている方も多く、烏帽子岳~野口五郎岳をピストンする方も多かったです。中には、日帰り登山の方もいてビックリ!
 七倉沢の瀬音を聞きながらの露天風呂と渓流沿いに面したテラスで旨いビールとバーベキューで翌日の日本三大急登(ブナ立尾根)に備えました。

8月11日[2日目]晴れのち曇り
七倉山荘5:15発-〈乗合バス〉-高瀬ダム5:30着
高瀬ダム(1270m)5:40~ブナ立尾根登山口6:10~権太落し~中休み9:20~タヌキ岩11:10~尾根頂上(2551m)~烏帽子小屋(2530m)13:50 14:10~キャンプ場〈ひょうたん池〉14:20   テント泊
 七倉山荘からの乗合バスは、山荘宿泊者が優先的に先に乗れます。
5時始発は4時半から並んでいます。私は、最後の方で丁度4人組となりタクシーの配車でした。高瀬ダムへ向かう途中で、山荘から歩いている数名の人達を抜いて行きましたが、その姿勢には脱帽です。
高瀬ダムは黒部ダムに次ぎ日本2位の高さ176mを誇る巨大なロックフィルダムです。ダム堤体をつづら折りの道路が整備され、登って行きます。ダムの頂上で降ろされると沢山の人が身支度をしていました。身支度しながら、これから登るブナ立尾根に耐えられるのかチョット不安!20㎏越えのザックを背負うと気合が入り出発する。ダムサイドのトンネルを抜け、長い不動沢吊橋を渡ると広々とした濁沢キャンプ場がある。濁沢に架かる丸太橋を渡った先に水場と登山口がありました。案内板には登山口から烏帽子小屋まで12~0のポイントで示されているのが判ります。
いきなりの階段と急登が続きます。ヒメシャジンの花に癒されながら登って行きますが20~30分毎に休憩が必要で、やっと権太落しに到着。ここから南沢岳~不動岳に至る抉れた沢筋を垣間見ることが出来ます。ブナ立て尾根は一帯がブナ林に覆われ、日影が多く助かります。タヌキ岩を少し過ぎ辺りで南沢岳~不動岳とその奥に針ノ木岳~蓮華岳が飛び込んで来ました。残り3割程度の距離です。
今日の予定はテント設営後、出来れば烏帽子岳を登っておき、翌日のテン泊地となる雲の平までの長距離に備えたいと思っていますが、だんだんと雲行きが怪しくなってきました。
尾根付近がガスに覆われ出してきました。後になってわかりましたが、北アルプス一帯の中でも最初に七倉から黒部湖に向かって雲が吹き上がって来ていました。昼頃には山頂付近が何時もガスに包まれているように見えました。
ゆっくり登り休憩も多かったせいで、やっと裏銀座の尾根沿いに出た時には予定より1時間半程度遅い13時半を過ぎていました。一帯のガスは消えたり覆われたりで北側方面は視界不良です。烏帽子小屋に着いた時は、ガスに覆われていました。テント場手続きを済ませ、テント場に向かいますが張るスペースがありません。テント場の端にあるひょうたん池の処で何とかテント設営しましたが、南側の三ッ岳方面は比較的明るいのに北側の烏帽子岳方面は相変わらずガスに覆われています。
今日は、諦めて早めの夕食ということで、小屋で冷えたビールを買い焼肉で楽しみました。隣に後から来た単独の若い女性は、三俣のテント場からここに来たとのことで明日は烏帽子岳から不動岳・船窪岳を回り船窪新道から七倉へ下山するとの事でした。凄いですね!
12日以降 次回へ続く
 
    (Tamuです)  20㎏越えのザックでブナ立尾根、ってスゴイですね。もうそれだけで脱帽、やんややんやの喝采です。…烏帽子小屋のテン場の単独女性もモノスゴイですが…。
 ものすごいと云えば、9月上旬の針ノ木岳山行の際、1泊目に私達夫婦と同宿(同じ部屋)した(やはり)若い単独行の女性のことを思い出しました。今回の山(針ノ木岳や蓮華岳のことです)が生まれて2回目の登山で、1回目は富士登山でした…、というのです。針の木沢の渡渉でドボンをしてしまったらしく、毛布にくるまって(木綿の)半袖1枚で震えていました…。翌朝は雨が降っていました。気になったので聞いてみると(案の定)雨具も防寒具ももっていなくて、小屋のスタッフの方たちにその旨を伝えましたが、(あとで知ったことですが)小屋の方がもう安全だと思える箇所まで同行して扇沢へ下山させた、とのことでした。(日本一の)富士山に登ったのだから、あとはどんな山でも大丈夫、と思ったのでしょうね、彼女は。…これも、ほんとうにスゴイことですよね。

 山行記録の続編も楽しみにしています。
 

櫛形山&夜叉神峠

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2019年 9月14日(土)18時19分8秒
返信・引用
   Tamuさん今晩は!
母の介護と天候不順で行きたい山に行けず北岳はTamuさんに先を越されてしまいました。
 9/10-11で積極的な山友のマイテント初下しに出かけました。1日目は櫛形山・廻り目平キャンプ場にテン泊して金峰山の予定でしたが雷雨で断念・・・
 櫛形山は裸山・アヤメ平のアヤメも復元され種が沢山付いていました。努力が実ったようです。夕刻廻り目平に着くと激しい雷雨、テン泊を諦め道の駅「きよさと」で車中泊
 翌日、何処に行こうか迷って夜叉神峠へ、やはり展望は無く高谷山に立ち寄って、身延の「門野の湯」に入り帰宅しました。

 画像上:ハナビラタケ
 画像中:櫛形山
 画像下:タマゴダケ
 
    (Tamuです)  ハナビラタケは「幻のきのこ」と呼ばれているそうですね。すごいなぁ。何処で見つけたのかなぁ、なんて聞いては絶対にダメですよね。…虎視眈々と狙っている人(盗掘者)がいるかもしれないですから…。
 櫛形山のアヤメは大分復元されたようですね。またいつか今度の初夏、行ってみようかなぁ~
 タマゴタケ…美味しそう~
 私のマイテント…もうカビが生えているかも~。
 

追加写真

 投稿者:ss  投稿日:2019年 9月13日(金)09時38分44秒
返信・引用 編集済
  1枚目 神威岬チャレンカの道
2枚目 積丹ブルー奇麗
3枚目 小樽天狗山から市内
 
    (Tamuです)  ssさん、余市岳登山の詳細など、ありがとうございます。
 小樽を中心とした一週間近くの北海道への山と観光の旅、お天気にもまずまず恵まれたようで、よかったですね。拝読して…余市岳はロープウエーがあったりして案外と簡単そうで…私もいつか機会があったら登ってみたいと思いました。最終日の(帰路の)台風によるハプニングはあったようですが…。それもやはり旅の思い出でしょうか。
 イワシはサメが近づくと大きな群れをつくって身を(種の存続を)守るといいますが、今回のssさんの“クマ対策”もそれに準じたものだったでしょうか。何れにしても、(味方の)数が多いとそれなりに安心感ですよね。
 実際はとんでもないクマもいて(かなりの少数派ですが)、例の有名な福岡大学ワンダーフォーゲル部の日高山系におけるs45年夏のヒグマ事件…同じ1頭のヒグマに次々としつこく襲われた(3人食害・死亡、2人重傷)…や、割と最近(平成21年9月)では逆上した同じ1頭のツキノワグマに手当たりしだいに襲われた「乗鞍・畳平のクマ襲撃事件…10人近くが重軽傷」…などがあります。
 …クマ対策は、ほんとうに、難しいですね。…
 

余市岳

 投稿者:ss  投稿日:2019年 9月11日(水)21時37分9秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
5日ビジネスに泊まったので、6日 7時10分の千歳行の飛行機に乗るのに楽でした。6日は天気予報は良くないので、小樽築港駅近くの温泉で、午後1時30分過ぎのキロロ行のホテルが出している無料のバスに乗り40分でキロロリゾートのホテルに入りました。
7日 9時発のゴンドラに乗りロープウエーの山上駅へ、最近ヒグマの心配がありホテルの裏から直接登るコースは閉鎖、ロープウエーから往復するコースしか勧めませんとの事です。このコース地図にもヒグマに注意と書いてあります。幸い同じ職場のOB会の仲間男性16人と一緒になり、仲間に入れて貰えて、18人で歩きます。3回ほど立ち休憩をして笹薮で見えにくいのヒグマが来ても鉢合わせ?なので心強いです。2時間ほどで余市岳に着いた。まるでツアー見たいです。往きは最後の登りをして余市岳に着きますが、下山は滑らないように注意が必要。此処だけで後はほぼ平です。お天気は曇りですが、時々薄日も差すまずまずのお天気。気温は17度ぐらいでした、余市岳の麓の熊笹の森には今ヒグマは潜んでいる?でも18人では出てこないでしょう。他に6人ぐらいの人が登りました。
キロロに来るバスの運転手さんは自分の友人なら登るのを反対するとか?歩行は約3時間半ぐらいです。
本当に北海道はヒグマの住処ですから仕方ありません。数年前から登りたかったので、大満足です。下山後の風呂も泊まったので無料でタオル迄貸していただきサービスが良いです。勿論朝食も部屋も良かったです。
帰りも午後5時に小樽築港駅に送って頂きそこから2つ先の小樽駅近くのアパートに入ります。夕食は海鮮丼の店へ。
8日 駅前でレンタカーを借り、神威岬まで行きました。「チャレンカの小道」を歩いた先に待つている、積丹の絶景ブルーを目に出来ます。
往復1時間10分ぐらいですが、小さなアツプダウン普通に歩けます。
今日は日曜日で車も空いていましたが、ツアーのバスが5台も、帰りが心配なので、大型バスに巻き込まれないうちに小樽に戻りました。
小樽運河を観光しますが、暑いです30度以上もあります。
夕方近くの銭湯に行き、夕食はテイクアウトにして貰い部屋で食べました。
9日 小樽駅から一つ先の低山を登る予定でしたが、台風で帰りの飛行機が心配。今回はアイパッドを持参しなかったので、9時に航空会社に電話で通常運行を聞きました。(友人もスマホですがあまり操作が分からず)
その代わり市内の天狗山にロープウエーで登り市内を一望、樹林のコースを散策。下は30度ですがここは涼しいです。
お昼は三角市場でお土産を買い、お昼もここで済ます。本当にその店も並んでいるんです。外国人、特に中国人も多く店の人は中国語や片言の英語も話します。メニューも画像で注文し易い。私達はお刺身定食。本当にネタも良いし、ボリウームがありました。
午後早めに千歳空港へ。成田についてビツクリこれ程帰る方法がないとは。バスは常磐道周りで2時間30分かかり、成田から3時間30分かかり家に着きました。友人は成田で夜明かしだったそうです。
帰りも成田のビジネス取っておけば良かった。その日の4時までキャンセル料なしですから。良い教訓になりました。小樽は食べ物が美味しい、メタポになるかもしれない。なんとも暑い小樽でした。
1枚目 余市岳山頂
2枚目 神威岬
3枚目 小樽の運河
 

余市岳台風で交通機関がない

 投稿者:ss  投稿日:2019年 9月10日(火)07時55分17秒
返信・引用
  Tamuさんおはようございます。
9日成田空港に夜帰つて来ましたが、(19時)乗り物が動いていない。友人は京成で帰ると預ける荷物が無いので先に・・・
私第二ターミナルのごった返した人込みを見て。(第二ターミナルに移動の時偶然東京行きのバスを見かけたので)、
第三ターミナルに戻りバスに30分並び結局は私が最後の1人でバスに乗れました。以降バスは運航されず。友人に電話してこちらに来たが間に合わず。私23時25分家に。友人24時、未だ成田空港の様、夜明かし覚悟らしいですーーー
山の報告は明日に。
 
    (Tamuです)  大変なときのご帰宅でしたね。でも(運よく?)東京行きのバスに乗れてよかったですね。
 6月に藻岩山などへ登った北海道山行のとき、ちょっと気になった山が余市岳でした。そのご報告もとても楽しみです。
 

霞沢岳と徳本峠越え

 投稿者:ルモン  投稿日:2019年 9月10日(火)00時21分53秒
返信・引用
  tamuさんこんばんは 9/5から徳本峠小屋2泊と下山後の穂高町の公共の宿泊で憧れのクラッシクルートを歩いてきました!5日は安曇野支所の駐車場に止めてバスで上高地へ。たまたま乗り合わせたバスが(アルピコ交通)一日一便の外国人向けにフィリピン女性ガイドの常務便で堪能な日本語と英語の両方で約一時間の乗車中ず~とガイドに耳を傾けあっという間に上高地に着きました。バスからの穂高連峰はいい感じに雲がかかりもうわくわくです。数日前の豪雨で梓川が増水して遊歩道が一時通行止めでコースが車道寄りに変えられたと聞きました。明神から徳本峠への沢筋も一か所靴を濡らすところがありました。徳本峠の歴史ある旧館は乾燥室や更衣室に使用されていて宿泊用の本館は快適な小屋ですね。この日は5人で表銀座コースを歩いてきて最後の日に霞沢岳に登ってきたと言う若い方が「きつかったですよ~ぬかるんで歩きずらかった」と話を聞き、私たちも覚悟しているとはいえ改めて気を引き締めました。6日は晴天!小屋前の南東には八ヶ岳連峰全体がくっきり浮かび、反対側は穂高連峰が大きく島々宿から歩いてきた先人たちの感動がうかがえます。最初のピークのジャンクションピークではなんと富士山に、北岳、木曽駒、浅間山も見えました。池のある湿地帯が中間地点となっていますが距離であってこれからがアップダウンが続き、頑張りどころを後から来たテント泊の男性と話しをしたり、右手に穂高を眺めながらK1手前のきつい直登を登り、素晴らしいK1の展望に歓声です!K2~霞沢岳へのルートを目で追いなんとか見通しがつきました。頂上直下にはハクサンフウロ、トリカブト、アキノキリンソウ、サラシナショウマなど咲いていてちょうとしたお花畑になっていました。山頂にいたまだ山を始めて2年目という上高地から日帰りらしい若い登山者はとても感激したようで奥穂高よりも良い~と言っていました。頂上で充分景色を堪能して下りに掛かりますが連泊なので焦らずに慎重に下りました。下山後のビールのおいしかった事は言うまでもありませんね。この日の小屋はほぼ満員状態。7日は島々まで16Kの下り、この日もいい天気で暑くなりそう。順調にくだりいよいよこの山旅のもう一つの目的、あの桂の木に会うこと。桂の木と岩魚止小屋の前に来たときは感動でした!大正2年、婚約中の高村智恵子が上高地に滞在している光太郎に会いに島々から歩いてきて光太郎がこの岩魚止まで迎えに来てるんですね。当時小屋は対岸にあったらしいですが、桂の木や渓流や周りの森の様子はたぶん当時(やはり9月上旬)の雰囲気とあまり変わりがないとおもわれます。それから1か月程上高地に滞在して「美しい山上の恋」と新聞をにぎわせたとのこと。また、上高地滞在は旧清水旅館で穂高を歩いまわっていたウエストンも同宿で親交があったと記録にあるそうです。
この日の宿は江戸川区の保養所「穂高荘」で区外の私たちもリーズナブルに利用でき展望風呂からは爺ガ岳から白馬三山まで見えて温泉は中房の湯、食事も凝った懐石料理、また、ピアノとフルートの演奏会もあったりで大変満足でした。
 写真上:ジャンクションピーク
 写真中;アザミと穂高連峰
 写真下:桂の木と岩魚止小屋
 
    (Tamuです)  いゃ~、ルモンさんのご報告を読んでいて、あまりにも懐かしくて、思わず自分のサイトの該当項( No.336「霞沢岳とクラシックルート」 )を読み返してしまいました。よいコースを歩かれましたね。
 1枚目の写真「ジャンクションピーク」を拝見してびっくり。判読不明なほどにボロボロだった標識がこんなにすっきりと新しくなっていたのですね。
 徳本峠から島々谷を下る道沿いには、そうですね、サワグルミやカツラの巨樹が目立っていました。株立ち状のカツラの(いくつかの)巨樹も、とてもよく覚えています。たった4年前のことなのですが…ほんとうに、とてもなつかしくて、はっきり云って、もうウルウルです。
 

9月6日に、中沢峠から草戸山、本澤ダム、小松ハイキングコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2019年 9月 9日(月)13時21分29秒
返信・引用
  最高気温が33度の予報が出た日でしたが、山には秋風が吹いていること期待して、かねて気になっていた箇所を結び付けて歩いてきました。

直射日光を浴びたのは、アプローチのバス道路と本澤ダムの付近だけで、殆どは木陰を歩くコースでしたが、風が吹かなければ暑い感じで、水分は1500CCでも不足でした。

気になっていた入沢川林道ではキツリフネの大群落を見つけました。本澤ダムの付近の金毘羅宮から階段を下ったところが小松ハイキングコースの入り口だったことから、小松ハイキングコースは金毘羅宮の参道ではないかと思いました。

花が多かったのは、高尾山口から中沢峠への登山道開始点までの山麓で、夏の終わりの小松ハイキングコースは花の少ないコースでした。

http://tdk.my.coocan.jp

http://tdk.my.coocan.jp

 
    (Tamuです)  けっこうな距離を歩かれて、よい一日でしたね。都築山人さんのことですから、熱中症には充分な配慮があったとは思いますが、淡々と歩かれたご様子で、流石だと思いました。…まぁ、山では(木陰へ入ると)、そうですね、けっこう涼しいのですよね。
どんな時季に歩いても、山って本当にいいですね。
 

まったりと針ノ木岳と蓮華岳

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2019年 9月 7日(土)22時40分23秒
返信・引用 編集済
   マイカーを利用して、夫婦で、何と5日間(9/2~6)をかけて、北アの針ノ木岳2821mと蓮華岳2799mに登ってきました。5日間とはいっても前泊(大町温泉)と後泊(葛温泉)しましたので…初日と最終日はドライブ&観光で…中3日間が登山日です。

 行程:
●9/2=東京…安曇野・大王わさび農場などを見学…大町温泉「ホテルからまつ荘」
●9/3=大町温泉-《車15分》-扇沢~針ノ木小屋
●9/4=針ノ木小屋~針ノ木岳~針ノ木小屋
●9/5=針ノ木小屋~蓮華岳~針ノ木小屋~扇沢-《車30分》-葛温泉「仙人閣」
●9/6=葛温泉…高瀬渓谷観光…田淵行男記念館見学…東京

 当初は針ノ木岳から時計回りにスバリ岳~赤沢岳~鳴沢岳と縦走して、(登山2日目は)新越山荘泊(~種池山荘~柏原新道)の予定でしたが、天候の関係(雷注意報の恐怖)などで針ノ木小屋に2連泊ということになりました。(結果論ですが…朝方は大雨の荒れた天気だったのですが、徐々に回復して縦走登山にはまったく問題はなかったのですが…)
 しかし、なんとなんと、登山3日目の蓮華岳は素晴らしいお天気に恵まれて、殆ど360度の大展望…槍ヶ岳や剣岳などの北アの山岳風景はもちろんのこと、富士山や南アなども(辛うじて)見ることができました。
「2連泊した甲斐がありました」と小屋のスタッフの方に告げたら、ニコッと笑顔を返してくれました。
 針ノ木雪渓コースは(勿論)雪渓を高巻く秋コースで、なかなか(よく云えば)変化のあるタフなコースで、身体も気もけっこう疲れました。…今回もトシを感じた私です。(^_^;)
 山行の詳細については近日中に拙HP(私達の山旅日記)にアップする予定です。

 写真(上):予定の略図…実際は針ノ木岳~種池山荘~扇沢の区間は歩いていません。
 写真(中):ホワイトアウトの針ノ木岳の山頂(登山2日目)
 写真(下):蓮華岳から下る:前方は針ノ木岳(登山3日目)

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

先週に続き湯ノ沢峠~ハマイバ~やまと天目温泉

 投稿者:ss  投稿日:2019年 9月 4日(水)11時33分15秒
返信・引用 編集済
  Tamuさん今にちは。
8月25日に6人でワゴンタクシーで湯ノ沢峠から歩き始めました。2つの柵を超えた時に後ろから「おーい おーい」と何とりーダーである男性を柵の外に締め出し。何でもドアーの開け閉めは付き人がするとか?ともかく6人で1週間で秋の花?に模様替えマツムシソウが多くなりました。米背負峠~米背負沢に、今年は雨が多く風情たつぷり、一部分かり難いところもありましたが、丸太の橋、何だか乗ったら折れそうで誰も乗らない。本当に苔が多くて滑り落ちるのがおちです。林道にはいり、こんなに立派な舗装もされて、以前は一般車も入れたのでしょうか?登り以外は涼しくて良い登山日和、温泉も良かったです。
 
    (Tamuです)  私も山の仲間と2年前の5月に(多分)同コースを歩いたことがありますが…特に米背負峠からの下山路(米背負沢)の自然林など…なかなかいいコースですよね。都心から日帰りで行ける(暑い季節に)涼しい山域というのがいいし、なんといっても下山地に天目温泉があるのがたまりませんね。
 18日のは、もしかして下見…だったのかな?
 

8月25日に、陣馬高原下から底沢峠、堂所山、関場峠、小下沢を歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2019年 8月27日(火)17時57分47秒
返信・引用
  4月5日に相模湖駅から明王峠経由で小下沢を歩いて以来遠ざかっていたので、小下沢にキツネノカミソリが咲いているかと思い、陣馬高原下から底沢峠経由で歩くことにしました。前回は登りの疲労が出て堂所山からの下りで足が動かなくなったので、今回は登りの時間を1時間減らしてみました。

登りが109分ぐらいなら、下りにかかっても足の疲れはありませんが、不思議なことに、疲労が出て歩いた前回と今回の下りの所要時間は同じでした。四か月半の間に足の力が落ちたのか、気温のせいか、よく分かりません。

当日は前日に続き気温が低く、低山でも歩きやすくはありましたが、行動時間5時間半で、水分は1リットル以上必要でした。

8月も末になると、秋の花が多くなっていましたが、ヒヨドリバナ、シモバシラ、ヤマハッカは咲き始めたばかりでした。キツネノカミソリは1株も見かけませんでした。

http://tdk.my.coocan.jp

http://tdk.my.coocan.jp

 
    (Tamuです)  キツネノカミソリの花期はもう終わったようで、残念でしたね。ヒヨドリバナ、シモバシラ、ヤマハッカなどは咲き始めとのことで、そうですね、山はそろそろ秋本番ですね。ヤマハッカといえば、先月末(7月29日)に久しぶりに三浦アルプスを歩いたときにヤマハッカがあちこちに咲いていましたが、やっぱり、奥高尾と三浦半島の気候の差は歴然だなぁ、と改めて思いました。

 3日前の夜から、カネタタキのあの「チッ…チッ…チッ…」という鳴声を(今年も)我家の軒下に聞いています。今(28日の20:15)はコオロギ(多分ツヅレサセコオロギ)が「リーリーリーリー・・・」と鳴いています。…明日ころからまた残暑が厳しくなるらしいですが、秋は確実に(我家にも)近づいているようです。
 

湯ノ沢峠~滝子山~初狩

 投稿者:ss  投稿日:2019年 8月21日(水)22時57分37秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
18日は曇りで、タクシーを降りると湯ノ沢峠は寒いぐらい。(3人)
此処から直ぐにお花畑があり、じっくり楽しみました。
策やロープで保護されているので、数何前よりお花の数が多い様に感じました。タチフウロ、マツムシソウ、シモツケ、釣鐘ニンジン、クガイソウ、ニガナ、ホタルブクロ、キオン、ウスユキソウ、アザミETC本当に所狭しと一杯楽しみを頂きました。此処からは登り下りの繰り返しですが以外と大変。大大谷ヶ丸で昼食時も寒いぐらいです。

滝子山に着いた時は富士山も見えない天気です。何とか雨に合わない様直ぐに下山開始です。
運良く下山まで雨は降られないで済みましたが、民宿の風呂に向かう時に雨に降られ、風呂で汗を流しこれで電車に乗れる、本当に有難い。
帰りは降られないで初狩駅へ。
今日も筋肉痛です。

(周辺の吾妻山は登つたのですが、百名山は西吾妻山を登つておりませんので、来月達成です。)
 
    (Tamuです)  湯ノ沢峠から大蔵高丸1781m~ハマイバ丸1752m~大谷ヶ丸1644m~滝子山1610mと、けっこうな(今の私にとっては)ロングコースだと思いますが、ssさん、相変わらず健脚ですね。
暑い夏に(東京から)近くて便利で比較的に涼しい山(1500m~2000m級の山)となると、もうやっぱり大菩薩連嶺ですよね。花もたくさん満喫されたようで、よい山行だったと推察します。
下山後の民宿(日帰り入浴可)って何処だろう…? ちょっと気になりました。
 

「まったりと北岳」をアップしました

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2019年 8月19日(月)21時31分42秒
返信・引用
   先日の「北岳」の山行記録を拙HPにアップしました。おヒマなときにでも覗いてみてください。今回は山行中のヒヤリ・ハットに焦点を当てて書いてみました。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/384kitadake.htm

 写真(上):シロバナタカネビランジ。はっと驚くきれいな花です。
 写真(中):イブキジャコウソウ。ご存知、シャネルの5番です。
 写真(下):イワベンケイ。北岳の山頂にて。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

北アルプス【裏銀座縦走コース】へ

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2019年 8月18日(日)14時44分28秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは!
長かった梅雨明け後、強烈な暑さに体がバテバテの毎日です。
Tamuさんや皆様の素晴らしい登山報告がたくさん!
8月10日~8月15日の日程で北アルプス〈裏銀座縦走コース〉に行って来ました。
久々の長距離コースとブナ立尾根登山の為、足慣らしを兼ね8月3日に奥秩父「道の駅みとみ~雁峠~雁坂峠~道の駅みとみ」を周回しました。
今回の山行きは三俣山荘を除き山小屋のキャパが小さい為、予約の時点で満室との事で昨年同様にテント持参となりました。北ア三大急登のブナ立尾根を20㎏ザックで登ると云う私にとって、とても厳しいものでした。通常なら2泊の処を3泊の余裕あるスケジュールとし、登山前後2泊 計5泊6日です。
心配された台風の影響も無く、天候に恵まれ素晴らしい絶景と花々を堪能できました。
帰って来てからは、町内会の夏祭りで大忙しです。
詳細は、後日ご報告いたします。

10日 八王子10:37発 - 信濃大町 - 〈乗合バス〉- 七倉温泉「七倉山荘」15:15着 泊
11日 高瀬ダム~ブナ立尾根~烏帽子小屋のキャンプ場〈ひょうたん池〉前でテント泊
12日 キャンプ場から烏帽子岳をピストンし、野口五郎小屋 泊
13日 野口五郎岳~水晶小屋 水晶岳(黒岳)ピストン ~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣山荘泊
14日 三俣山荘~双六小屋~弓折分岐~鏡平山荘~わさび平小屋~新穂高ロープウェイ
    乗鞍高原「やまに荘」泊
15日 やまに荘9:30発 - 新島々 - 松本 - 八王子14:10着
 
    (Tamuです)  ブナ立尾根からの入山。北アルプスのど真ん中…最も深い処。一度やってみたいとずっと思っていたルートです。詳細のご報告がとても楽しみです。
お天気に恵まれたようで、素晴らしい山岳写真ですね。もう~うっとりのしっぱなしです。
 

「秋田の山旅5日間」をアップしました

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2019年 8月15日(木)17時29分26秒
返信・引用
  先月の「花と展望・秋田の山旅5日間」の山行記録をようやく拙HPにアップすることができました。お暇なときにでも覗いてみてください。
なお、先日の「北岳」についてもうちょっと先のことになりそうです。

①秋田駒ヶ岳→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/381akitakoma.htm

②乳頭山(烏帽子岳)→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/382nyutouzan.htm

③森吉山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/383moriyosizan.htm

 写真は森吉山の登山道。灌木と草原と、ハクサンシャジンとニッコウキスゲです。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

重い荷を背負って歩きたい

 投稿者:びー  投稿日:2019年 8月13日(火)04時51分37秒
返信・引用
  Tamuさん おひさしぶりです
皆様の楽しそうな山歩き 山は素晴らしいですね
僕は去年の夏に針ノ木と蓮華へ行って以来 高尾の山しか歩いていません
最近は その高尾の山も遠くなってしまいました
行ってしまえば行けるのだろうけど今の時代は携帯電話もありますし
心配事置いて行って何かあったらと思うと行けなく
私も それだけ歳を取ったのですね
けど また重い荷物を背負い幾つの山を越えて 暗い中 山頂を目指し
山頂や眺めのいい所から日の出を待ちたいです
僕の山で一番好きな時間 日の出前と後の一時間 その二時間を山で迎えたいです
最近は写真を見直したりしてたり 山を歩く人と会ったら山の話しをしたりしています
面白いのは有名な山でも写真だと分からなかったりするんですね
皆様は分かりますよね
けど最後の一枚は撮っている私も分からないのです
鹿嶋槍かなとも思うのですが 分かる人いたら教えてください
 
    (Tamuです)  家のことが気になってなかなか出掛けられない。長旅ならばなおさらのこと。特に“介護”が関係していると…自分が(山で)事故ってしまったら残された家族はどうなるのだろう、と考えて、やっぱり無茶はできない。…若いときは“命知らず”だったのに…。なんか、びーさんのお気持ち…僭越ですけれど…よく分かる気がします。
 …山の朝って本当にいいですよねぇぇぇ~。

 びーさんの3枚の投稿写真ですが…、う~ん…、どこかで見たことがあるような…、でも、分かりません。3枚目は鹿島槍と云われればそんな気もしますが、違うような感じも…。
 

光岳

 投稿者:ss  投稿日:2019年 8月11日(日)19時06分12秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
6日夜行バスで行き、9日夜南アルプスから帰りました。
南アルプスで登り残した、光岳は最近体力がなくなり無理かと思われましたが、梅雨明けから朝4時起きで2時間の散歩と階段登りを頑張ったので、何とか挑戦出来るのでは?
竹橋から南ア夜行直通バスで朝6時前沼平ゲートから登山開始です。しかしこのバス3人しか乗つていない。後の二人は椹島から赤石方向へ。つまり私一人茶臼方向への登る事になる。しかし後から78歳の男性が来て、途中までご一緒する。しかし私の方が速いので、あとから来たテント山行の人とご一緒する。何でも荷物が重たいので、小屋泊り、私の装備だと丁度良い足並みになり。茶臼の小屋にも同時に着いた。このコース標高差があり、急登の連続で8時間以上かかり小屋へ
、後続の男性は1時間30分遅れで着いた。
翌8日は3時15分に起きて4時からヘッドランプで照らしながら光岳を往復する。
結論から言うと小屋に荷物を置き、サブザツクで水や食料雨具持参で13時間で小屋に戻れた。ウオーキングの成果でしょうか。
小屋の周りにはフウロ、シナノキンバイ、トラノオ、トリカブト、東シャクナゲ、オオカサモチ、タカネグンナイフウロ
等が奇麗に咲いております。
9日は下り一方ですが、登りよりきついです。
沼平から臨時駐車場迄、カンカン照りの中の歩行は疲れた足に追い打ちを掛けます。後20分ぐらいの場所で観光協会の人に拾われて、更に車で10分の温泉まで、バス会社には名前を話しておくから早く風呂にはいりなさいと。送ってくれました。そんな訳で私は2時間以上も温泉で疲れを癒したり、食事も出来ました。その後予定のバスで合流。
1枚目 登山口畑薙つり大橋
2枚目 光山頂
3枚目 下山時良い天気
 
    (Tamuです)  このBBS(掲示板:山のらくがき帳)内のサイト検索“光岳”をしてみました。そしたら思った通り(5年前・2014年9月5日投稿の)ssさんの山行記録文を見つけました。その文章の一部ですが…「百名山最後の山…」「山は逃げない。もう一度来ることが出来るんですもの…」といったとても印象的な表現が心に残っていました。あのとき、もうちょっとで(聖岳には登ったけれど)光岳には登ることができなかったのですよね。
 私の思いすごしかもしれませんが、今回のssさんの投稿文を拝見して(行間から)そのときのリベンジ的な迫力が伝わってきました。もしもそうなら「百名山最後の山=光岳」をそのまま現実にしたような…、ことだったのでしょうか…。くどいようですが、もしもそうならば、百名山の完登おめでとうございます、と心から伝えたい私です。
 

唐松岳

 投稿者:ルモン  投稿日:2019年 8月11日(日)00時02分2秒
返信・引用
  tamuさん こんばんは 8月の山旅は当初、宇奈月温泉に前後2泊して(宇奈月から室堂へのバスあり)剣沢~仙人池~阿曽原温泉~水平歩道~欅平~トロッコ電車で宇奈月との計画をたて宇奈月温泉には予約を入れていたのですが、日本海の方の天気が台風の影響でよめないので宿はキャンセルして日程を短くして後立山でまだ頂を踏んでない、唐松岳と八方尾根の高山植物をもう一度と・・・(唐松岳から先は天気次第)
 8日早朝自宅を出て、ゴンドラやリフトを乗り継ぎ八方池山荘を出発したのが11時前。リフトに乗った時から花、花、花、です!オオバギボウシ、カライトソウ、シモツケソウ、ハクサンシャジン、タカネマツムシソウのそれぞれの群落、花が大きいから周りが華やいで見えますね。唐松岳頂上山荘には3時半の到着、ガスで見通しがきかなかったが夕方にはキレイな夕日を見ることが出来ました。9日は五竜岳から遠見尾根を下ることも考えたのですが、遠見尾根の高山植物に期待が持てないのでは~と思い一番楽な八方尾根のピストンとなりました。早朝はガスってたのが唐松岳山頂に着いた7時頃は晴れ上がり、360度のパノラマが広がりました!すぐ近くの剣・立山から槍・穂高、遠くは富士山に、南アルプス、八ヶ岳、先日小噴火した浅間山、ここは日帰りの登山者も多いとのことですが山小屋に泊まらないとこの景色はなかなか目にすることが出来ないですね。下りは花を確認しながら出来るだけ写真を撮ろうとゆっくり、また、登山者が多くすれ違いに時間を取られました。21年前、冷池山荘から鹿島槍・五竜を縦走して五竜山荘に泊まり、翌日12時台の白馬からの特急に乗るために唐松岳をパスした心残りを今回達成することが出来てすっきりしました。でも当時に比べてなんと遅いんだろう~と(当然ですが)体力の低下を実感する山旅でした。下山後の一浴は駐車場そばの「郷の湯」です。源泉掛け流しでとてもいい湯ですが熱かったです。
 写真:上 シモツケソウと五竜岳、後方に少し鹿島槍が見えます
 写真:中 唐松岳と唐松岳頂上山荘
 写真:下 八方池と白馬
 
    (Tamuです)  ルモンさん、北アの素敵な写真や記録文、ありがとうございます。唐松岳への花と展望の山旅、祝着に思います。
 去年より今年、今年より(多分)来年…と、矢張り確実に体力は衰えています。それを充分に認識したうえで、これからもず~っと、歩ける限り、安全・安心登山を続けましょう! 体力や平衡感覚が衰えても…です! 気力は(未だ)充分に残っている筈ですから…。(^_^)/~
 天気予報(特に週間天気予報)に一喜一憂する今日この頃、ですよね。実際。
 

北岳

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2019年 8月 8日(木)21時25分38秒
返信・引用 編集済
   楽しい山の仲間たちと、8月5日~7日の3日間をかけて北岳に登ってきました。概ねお天気には恵まれて、大樺沢の雪渓やバットレスなどの絶景や盛り沢山な高山植物などを充分に堪能しました。
 北岳からの下山時、肩の小屋を過ぎたころから一天にわかに掻き曇り、90分間ほど土砂降りと雷に見舞われました。とても怖かったです。まぁ、事なきは得ましたが。
 登山の初心者も交えた9名のパーティーでしたが、1名を除いた8名が完登を果たすことができました。その(完登できなかった)1名というのは、老いた母親の体調の急変(熱中症だったらしいですが…)を留守番の娘さんから連絡を受けて、矢も盾もたまらず登頂日の朝に下山したベテランのメンバーです。その後の連絡によりますと彼の母親の回復は順調のようで、まずはホッとしました。
 けっこう苦戦もしましたが、全員が無事に下山できたのがなによりでした。

行程:
●8月5日(第1日)=新宿7:00-《あずさ1号》-8:27甲府-《ジャンボタクシー・90分》-広河原~白根御池小屋(コースタイム:2時間35分)
●8月6日(第2日)=白根御池小屋~大樺沢二俣~八本歯のコル~北岳3193m~肩ノ小屋~白根御池小屋(コースタイム:6時間30分)
●8月7日(第3日)=白根御池小屋~大樺沢二俣~広河原-《タクシー》-金山沢温泉(入浴)-《タクシー》-甲府…(コースタイム:2時間30分)

 写真(上):もうすぐ八本歯のコルだ!・バックは八ヶ岳です
 写真(中):北岳の山頂にて・この頃から雲行きが怪しく…
 写真(下):第3日目(最終日)、大樺沢コースを下山。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

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