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渡島駒ケ岳画像です。

 投稿者:SS  投稿日:2018年 6月20日(水)12時24分49秒
返信・引用 編集済
  Tamuさん画像を送ります。
レンタカー屋さんが、いつも利用していただいているからと。黒塗りの大型車にグレードアツプしてくれたが、
雨上がりの糠った林道は、車には厳しい。泥だらけで、持参のタオルと水で綺麗に掃除をした。レンタカーを返したら、あまり走っていないと言われた。?
1枚目グリーピア駐車場から駒ケ岳
2枚目知内丸山の場所
3枚目下山時の渡島駒ヶ岳の駐車場(トイレもある)
 

渡島駒ケ岳・知内丸山

 投稿者:SS  投稿日:2018年 6月20日(水)10時14分16秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんにちは。
今回も函館LCC利用で往復8000円程度。12日から15日まで松前の山に行って来ました。
12日は成田15時過ぎなので函館に着くのが17時頃でしたので、函館駅近くのビジネスホテルを予約していた。ところが出発の6日前に、大沼にある渡島駒ヶ岳(1131m)が登山規制緩和、9合目まで登れることが分かりました。それで急遽登山口至近、某ホテルに宿泊を変更、なんと1泊2食付きで期間限定7000円程度。勿論夕食は豪華で言うまでもない。
13日霧雨が降っており、登山口まで下見の積りで、レンタカーを走らせる。駐車場には何らやら大型バスが停まっており、警察や森町の車もあり聞くに、ガイドの研修会だそうで40人外国人もおりました。そこで情報が聞けました。大千軒岳に登山には、今日の様な天気はやめた方が良い。又楽な登山口、旧道コースは(6月2日開通)レンタカーで、車高が低いので無理など。色々と丁寧にアドバイスをしてくれました。(北海道県警警部補さん)
午後3時過ぎに登山口に近い知内温泉に着き、明日登る奧二股登山口へと下見に行く。
国道から林道に入るまで良かったのだが、最後の500mぐらいの場所に、なんと木が倒れて、車は通れなくなり、二次災害も考えて、そそくさとその場を離れた。
安全な場所に来てから、町役場に電話、つれないうちでない無い等。最後は危機感を話しました所。直ぐに対応。温泉から上がったら通れる様になりましたとの電話でした。
14日、5時に温泉出発、最奥の駐車場に着いた時は小雨が降り、霧で山は見えません。即判断して行動、他の車がすれ違いが出来ないので国道迄戻りました。そこで転進して知内丸山(665m)に行きました。
登山口のある矢越山荘(学校の廃校を立て直し)は広い駐車場にがあり、ここは普段は色々な催し等使用されていることが分かる。
此処から5分ぐらいテープがあり、かすかなふみ跡をたどると中ノ沢川を渡渉(水は少ない)して杉林の細い尾根を通り。平坦な地形に出ると「開拓台地」の標識があるが、ここまであった赤いテープを見失う。でもこの尾根は間違いがない。ふみ跡が無いので、どこを歩こうか迷うが上がるとテープがある。しかし下山時に迷うといけないので、持参の赤い布をつけてその先も何か所か付けた。途中百手観音で早いお昼を食べて、この先も急登が続くが。大きな標識があり迷わなかった。「風岩」の標識を登ると樹林帯から抜けて。急に展望が開けて、なんと津軽海峡が見えた。今日は曇りなので今一だが肉眼では素晴らしい景色です。
登山道が平たんになり、笹が仮払いされている場所に着いてもなかなか知内丸山頂の標識はない。それどころが登山道は下っている。そうだ、以前はここが山頂だったと書いてあったのを思いだした。ここで大休止。座ると笹薮に遮られて知内市街地や津軽海峡が見えない。
下山は急降下で気が抜けない景色等見る余裕はない。高齢者は下山は特に慎重に、2人とも転ばないで矢越山荘に戻れた。
15日 今日は良い天気になるらしいので5時に温泉を出発して大沼にある渡島駒ケ岳に行く。
7時過ぎに下見の登山道に着いた。やはり今日は曇りから晴れだが、レンタカーの泊めた第一駐車場からは渡島駒ケ岳の山頂が見えている。此処から炎天下凡そ1時間で馬の背に着いた。此処からがロープが張り先に行けない。コーヒーブレイクをして下山する。途中から6組程登りの人と擦れ違った。
勿論先日泊まった某ホテルで汗を流して帰路に就く。色々あったが、以前にも同じ様な体験をしているので
あまり驚かなかった。楽しい山旅、大満足です。
知内丸山から津軽海峡
駒ケ岳途中大沼
渡島駒ケ岳馬の背(9合目)

 

帝釈山・田代山と湯ノ倉山

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年 6月16日(土)18時08分48秒
返信・引用 編集済
   6月14日(木)から2泊3日で、マイカーを利用して、奥会津方面のミニ山旅へ、夫婦で行ってきました。
 快晴の初日は馬坂峠~帝釈山2060m~田代山1971mを歩いて、なんと飯豊連峰も見えた大展望を楽しんだりワタスゲの湿原を歩いたり、延々と続くオサバグサの群落にため息をついたりして、桧枝岐温泉に宿をとりました。
 翌日の15日は湯ノ花温泉から湯ノ倉山1343m(天気があまり良くなかったので大嵐山はカット)へ登りました。下山した時間がまだ早かったので、車で30分ほど走って高清水自然公園の(見ごろになり始めた)ヒメサユリを見物したりしました。
 湯の花温泉の翌日(本日です)は悪天候なので登山はしないで、帰路に(濃霧の)日光霧降高原に立ち寄って、咲き始めたニッコウキスゲなどを観賞しました。
 まったりというかのほほんというかの今回の行程です。コメツガ・オオシラビソの鬱蒼とした森や、明るいブナ林や、山岳展望や咲いていた草花などに…もちろん温泉にも…身体も心も充分に癒された3日間でした。
 山行の詳細についてはそのうちに拙HP「私達の山旅日記」にアップする予定です。

 写真(上):帝釈山のオサバグサ(当地の「オサバグサ祭り」の真っ最中でした)
 写真(中):ワタスゲの海…田代山湿原
 写真(下):リョウメンシダの海を下山(湯ノ倉山)

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

6月9日に高尾山口から琵琶滝、高尾山、城山、相模湖のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年 6月11日(月)19時21分28秒
返信・引用
  知り合いから、4日にセッコク、とムヨウランを見たというメールがあったので、まだ残っているかと思い出かけることにしました。

6月24日からのチロルとドロミテ行きの前に山を歩ける日は9日ぐらいしかなく、先週は私にしてはきついコースを歩いたので、今回は高尾山ぐらいが適当だと思いました。

当日は曇りの予報でしたが、前日に晴れの予報に変わり、30度になる天気で、琵琶滝経由の沢沿いのコースは涼しいだろうと歩く人が大勢いました。

セッコクはわずかに残っている程度でした。ムヨウランも1株残っているだけでしたが、大山橋の先でキヨスミウツボという寄生植物の写真を撮ることが出来ました。ハマウツボ科の植物は2年前のピレネー以来でした。

千木良から登ったことはありましたが、小仏城山から下って相模湖を橋で渡り、相模湖駅に出るコースは歩いたことがなかったので、今回ついでに歩いてきました。東海自然歩道の一部になっている道ですが、時間的にはバス道路を歩くほうが短いかもしれません。

                                       http://www.geocities.jp/wjbpy577

http://www.geocities.jp/wjbpy577

 
    (Tamuです)  今年は本当に季節の移ろいが早いですね。不気味というか可愛いというか、ギンリョウソウにもなんとなく感じの似ているキヨスミウツボは、そうなんですよね、絶滅危惧種です。大切にしたいですね。…ところで、流石に高尾山の(キヨスミウツボと相性がよいとされる)タマアジサイの花は未だ、のようです。コアジサイは咲きだしているようですが…。

 

梅雨の合間「自宅の紫陽花」

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年 6月 9日(土)18時32分45秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは!
梅雨入り後、雨は明日の日曜日から本格的な雨模様で来週は梅雨前線に沿って
今年一番目の大風五号が接近し月曜日まで大雨の予報です。
今日は、陽射しが強く暑い日でした。自宅の紫陽花も梅雨入りに合わせて、色付きも良くなりましたが今日の暑さにチョット参っていた様子!
話は変わり、チョット悲しい出来事がありました。
シジュウカラはいつの間にか姿見せなくなっていて、既に巣立ってしまったようで巣箱を掃除しようと巣箱の蓋を開けてビックリです。巣は、苔を一杯敷き詰めてフカフカに造られていましたが、何と一羽の親鳥が残念なことに亡骸となって残されていました。
ヒナの形跡は無く、何とか巣立ったと思われます。
その後、アリが侵入し敷き詰められた苔にアリが巣を作り、アリの卵が沢山!アリの巣箱になっていました。自然界の一部を垣間見たような…そんな感じで、巣箱を綺麗に清掃し、再び木に取り付けました。
写真は庭の紫陽花




 
    (Tamuです)  子供は既に巣立ってしまった…苔を一杯敷き詰めてフカフカに造られていた巣箱の中で死んでいたシジュウカラのお母さん(お父さんかも)…、なんかもう、悲しくて切なくてウルウルです。どういう事情があったのか、ほんとうに、自然界は謎と蘊蓄のカタマリですね。
ヒデ坊さん、感性にグサッとくるような鋭くて、しかし優しい投稿、ありがとうございます。
 今、まさに紫陽花の季節ですね。
 

梅雨の合間に北八ヶ岳を計画中

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年 6月 7日(木)00時21分33秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
とうとう梅雨入りしましたね!
6月~7月の鬱陶しいような合間を何とか行きたい山は、北八ヶ岳です。
北八ヶ岳の苔生した原生林は、梅雨の時期こそ絨毯を敷いたような美しい姿を見られたら最高です!また、周辺は、温泉の宝庫でもあります。
夜には、満天の天の川も期待できます!この山行きは最低1泊、出来れば2泊したいところです。
妻に話したら、温泉と満天の星は是非とも行きたいとの事。妻に合わせると登山は、あまり期待出来ないので、妻に合わせたコース企画を検討している所です。
白樺高原の広大な「御泉水自然園」を妻が散策している間に「蓼科山」を往復し、下山後の温泉地は、メルヘン街道近辺の湯みち街道の奥にある「明治温泉」か「渋御殿湯」のような秘湯の湯のような宿に行きたいと思っています。翌日は「白駒池」付近を散策して帰路に着くというこのような事を企画していますが・・・天気の良い休日が訪れますように!とあれやこれやと思い更けっているこの頃です。
個人的には、添付した北八ヶ岳のコースを回りたいと密かに思っています。

話は変わりびーさんの札幌の写真は、とても綺麗なリスの写真ですね!
僕が仕事で、札幌に1年程過ごしていたのでとても懐かしく、エゾシカやキタキツネ、リスは身近に良く見ていました。



 
    (Tamuです)  大雨が降って梅雨入りしたと思ったら、その翌日からよい天気…。なんかねぇ~。
 「北八ッ彷徨」…いいですねぇぇぇ~。北八ツはそう、登るんじゃなくてあちこち彷徨うのが似合っていますよね。奥様をどうか大切に。山行のご報告を楽しみにしています。
 

「山どんの資料室」からのうれしいメールをご紹介します

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年 6月 6日(水)21時16分28秒
返信・引用
   「ヤマレコ」や「ヤマケイオンライン」など、最近はそれ(登山関係)に特化したサイトが随分とハバを利かせているようです。それが良いのか悪いのかの議論はさておいて、私がずっと懇意にさせていただいているのが、ステキな山の総合サイト「山どんの資料室」です。山の情報を捜す際はとても頼りになるサイトです。私も随分と利用させていただいています。(HP同士の)相互リンクもさせていただいています。
 その「山どんの資料室」の世話役・内藤さんから、先日の武奈ヶ岳の拙山行記録に対しても心温まるメールをいただきました。今回はご本人(内藤さん)からの了解を得ましたので、そのメール文をそのまま転記してご紹介したいと思います。(今回も)私にとってはものすごく嬉しいメール(感想文)でした。↓

-----------------------
(山どんの資料室・内藤さんからのメール文)
ホームページ、拝見しました。
最初は、登録された翌日、拝見しました。
「すごいなぁ」というのが最初の感想でした。
振り返って、「私」のレベルでメールしていいの?
ちょっと躊躇しました。

今日、再び読み直しました。
やっぱり、すごいなぁ...

で、以下は、いつもの駄文です。

>「す、すごい! あんなちっちゃな子供たちも京都弁をしゃべっている!」
「この日、印象的だったこと」の節ですが、これは、驚きました。
 携帯電話で「今、どこにいるの?」と聞いたところ「ここ」と答えた友人がいて、驚きましたが、それを思い出しました。と同時に、自分でも同じようなことをやっているなぁ..とも思いニヤニヤしました。

>これがあるから「山」はやめられない。
「あと一息で武奈ヶ岳だ!」の写真を拝見して、眺望の良さそうな素敵な山頂だなぁ、と思っていました。で、この言葉、身に沁みます。
ほんと、山頂からの眺望で、「山」はやめられなくなります。

>おごと温泉「暖灯館きくのや」、の説明
雄琴温泉からおごと温泉への変遷、地元や旅館経営者には大きな問題だったのですね。雄琴温泉の頃の様子は、テレビでも拝見していましたので、“社会信用・信頼も大きく回復を遂げている”とのこと、非常に良かったです。

>京都は人が多くて外人が多くて賑やかで、まるで人種のるつぼ(サラダボウルかも)的なインプレッションだ。
京都は十年くらい行っていないですが、今の新宿の外人の多さから想像しても「人種のるつぼ」は、しっくり、しみじみ、わび、さび、から離れていくような....いいような、悪いような。

>山靴のゴム底剥がれつま先がパクリとカバの口を開く
実は、これが、一番、心配した点。すごく、困ったはずですが、本編に無く、どうしたのであろうと...
でも、まあ、無事に戻られたのだし...

これからも、よろしくお願いいたします。

------------
(Tamuから内藤さんへのレス)
 文章の流れの関係で「本編」には書きませんでしたけれど、じつは今回の武奈ヶ岳の下山中に妻の山靴の底が(例の)パックリ状態になりかけて、慌てて細ひもなどで縛って、とりあえず事無きを得たのであります。帰宅後は即、スポーツ用品店で新しい軽登山靴を買っていましたが、なんか、(新しい山靴を買う口実ができて)ウキウキしていた妻でした。
------------
●「山どんの資料室」→ http://yamadon.net/
●私達の山旅日記「No.364ゴージャスに武奈ヶ岳」→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/364bunagatake.htm

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

円山

 投稿者:びー  投稿日:2018年 6月 6日(水)19時12分19秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは
武奈ヶ岳気持ち良さそうな山ですね ssさんの伊予富士は見た感じ谷川岳のよう
武奈ヶ岳も伊予富士も僕は行かないままだと思うけど良い感じの山ですね
僕は一泊二日で成田 札幌 成田と行ってきました 料金は凄い安いらしいです
飲んで食べてばかりでしたが朝は日の出から円山へ散歩へ行きました
出勤前に歩いている人も多く リスがたくさん 大きな樹の森 山頂は爽快感のある山頂
素晴らしい山でした すすきののホテルから歩いて帰りにはビール
札幌の街は綺麗だし円山まで行かなくても北大の校内 植物園と散歩場所に困りません
美味しいのも多く 街歩きも楽しい  できたら冬は札幌 夏は暑い国で過ごしたいな
札幌は好きで父の田舎が北海道もあって何回来たか分からないくらい
好きな街は?と尋ねられたら札幌 函館 富山 市電の走っている街 旅は楽しいです
 
    (Tamuです)  びーさん、エゾリスとシマリスのきれいな写真、ありがとうございます。見ているだけで心が癒されます。
北海道・札幌への一泊二日の旅、“すすきののホテルから歩いて帰りにはビール…”っていいなぁぁぁ。
札幌って何となくエキゾチックで、やっぱりビールが飲みたくなりますよね。…脈絡はあまりないかもしれませんが…。^_^;
 

6月2日に、日向薬師から大山に登り蓑毛越え経由で蓑毛に下るコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年 6月 4日(月)06時21分17秒
返信・引用
  6月にこのコースを歩くのは初めてでしたが、花が多いのに驚きました。登山道入り口までの舗装道の脇に咲いていた花のほか、尾根に出てからは、ミツバツツジは終わっていましたが、ヤマツツジは少し残っており、ミズキ、ウツギ、ニシキウツギ、ヤマボウシなど木に咲く花が見事でした。下りのコースには少ないけれど、雷尾根にウツギ、ニシキウツギ、ヤマボウシの数が非常に多いことは、今まで全く知らないことでした。

今回は、登りにも下りにも牛黄を使ってみました。登山道入り口で牛黄を四分の一、口の中で溶かすように飲んで30分後、足の動きが良くなったので、見晴台から大山頂上までの登りに摂る休みの回数を前回の4回から2回に減らした(前回以前のやり方に戻した)ところ、下りになってから登りの疲れが出て、頂上から40分下ったところで両足が攣りました。一度に歩く時間を少なくし、休憩回数を増やすことが疲れをためないために必要なことが分かりました。

牛黄を使っても足は攣りますが、足の動きは悪くなく、翌日の疲れの残り方も少なくなります。時間が前回よりも29分も多くかかったのは筋力の低下によるもので、過去8回との所要時間を比べて、80歳を過ぎてから登り、下りに使う筋力の低下が次第に大きくなっているのが分かりました。

                                        http://www.geocities.jp/wjbpy577

http://www.geocities.jp/wjbpy577

 
    (Tamuです)  この時季、関東近県の山々では“木の花”が見頃ですよね。いいときにいい山へ行かれましたね。
…新緑もまだきれいだし、私が一番好きな山のシーズンが今です。

昨日今日(6月3日・4日)も、高尾山麓で、仕事の合間にずっと表の風にあたっていました。あっちの山もこっちの山も緑がきれいで、気温は摂氏30度近くあったのですが、湿度がそれほど高くなかったこともあるのか、山や森の香りがほんのりと伝わってくる、とても気持ちの良いさわやかな(季語的には“清々しい…?”)風でした。
梅雨入りまでの(素晴らしい)このワンチャンスを、なんとかモノにしたいと、日々山行計画を練っている私ですが、いやはやなんとも…。
 

九鬼山

 投稿者:ss  投稿日:2018年 6月 3日(日)21時00分29秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
昨日2日に九鬼山に行きました。田野倉から帰りは禾生です。およそ歩行3時間30分の所、久しぶりに会う女友達だったので、林道歩きはお話をしながらですので、時間が掛かりました。
この日はひんやりとした風が吹き、思ったより暑くなく、又樹林の中が多く涼しかったです。
クマガイソウが咲いているコースですが、もうとっくに花は終わり今では何の為に囲ってあるのか分からない程。10年ほど前に見たきりです。
最期はガレ場を登り九鬼山頂に着きました。最近ここから数分に西の展望台が、木が伸びて、又草も仮払いされていないので、九鬼山頂にある丸太に腰かけて、尽きないお喋りを楽しんだ。なんでしょう。山で食べるお弁当は美味しいですーーー
豪華弁当でないのに、焼きおにぎりに、ゆで卵、きゅうりの漬物(冷やして)ポテトサラダにブロッコリー、デザートはリンゴです。家で入れてきたアイスコーヒー。本当に大満足です。
3月に扇山だったので、桃太郎のやまでしょうか?


 
    (Tamuです)  “山で食べるお弁当は美味しいです”よね、ほんとうに。とくに気心の知れあった同士の山行ではなおさらのこと。いい山行でしたね。

 拙山旅日記の該当項(No.218九鬼山)からコピペ。↓
「この地域には百蔵山(モモくらやま)、おばあさんが桃を拾った桂川、犬目(いぬめ)で犬、鳥沢で雉(きじ)、猿橋で猿を家来にした、など、桃太郎伝説に因む地名や山名が何故か多い。九鬼山で桃太郎が九匹の鬼を退治したことは(当地では)有名な話らしい。ウ~ン、さもありなん、かなぁ…?」
「桃太郎伝説があったり、世界最速(時速581キロ)で走るというリニアカーがあったり、なんか、九鬼山って面白いね…」
 

the breeding season

 投稿者:ls  投稿日:2018年 5月27日(日)23時39分45秒
返信・引用
  Emberiza cioides ; It was a young bird when I watched the branch of the dead tree because I heard a voice calling frequently. I understood that it was a juvenile of the Meadow Bunting. The juvenile merely called with sitting on a branch. The juvenile would wait for a parent to carry bait. However, the parent was cautious of observers and did not appear. I left there. The Meadow Bunting which I knew in childhood is my favorite bird. When the bird flew away, the back figure was characteristic. The (Siberian) Meadow Bunting is a passerine bird of eastern Asia.

Parus minor ; Three Great Tits which came to the backyard were juveniles. Will they be able to find bait? Have they already left parents? They did not call a parent and they left together. I found a baby of the great tit on a roadside two years ago. There were parents on a telephone pole by the wayside, but they were able to do nothing. I put the baby in a box and sent it to the government office. I do not know after that. I was not able to look after it. In addition, it seems to mention law. The young bird which left the nest safely is lucky.

Charadrius dubius ; There was a Little Ringed Plover on the embankment. The juvenile such as a chick walked about a little apart. There seemed to be approximately four juveniles, but walked about each apart. Their parents kept an eye on them. It is three years ago that I watched a Little Ringed Plover first, but then I watch it every year. Though, I watched juveniles for the first time this year. This plover is small bird, but looks unexpectedly big if it fly with plain wings and no wing band. The bird calls in a clear high-pitched voice.
 
    (Tamuです)  ホオジロとシジュウカラとコチドリのきれいな写真と蘊蓄、ありがとうございます。lsさんのやさしさがにじみ出ている文章…それらの小鳥たちとの思い出の文章も…とてもすてきだと思いました。植物も動物も…小鳥たちも…私たちの大切な(地球の)仲間ですよね。これからもずっと、仲良くしていきたいですね。
 

「ゴージャスに武奈ヶ岳」拝見しました。

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年 5月27日(日)22時59分42秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
2泊3日の比叡山、琵琶湖西岸、最終日の京都見物を含め、盛り沢山でゆったりとした武奈ヶ岳の山旅は、Tamuさんご夫妻にとって、また一つとても素晴らしい思い出ができたのではとご推察しました。
この時期の素敵な花々や、変化にとんだ武奈ヶ岳は素晴らしい所ですね!
10年程前は、仕事で何度も大津~京都、琵琶湖辺りから周辺の山々は良く眺めていました。
機会があったら、是非行ってみたいと思いました。
介護中のお父様が五日間のショートステイとのことですが、自由な時間が出来る嬉しさも良く判ります。
これからも、是非お時間を作って素晴らしい山旅のご報告を楽しみにしています。
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、早速のレスありがとうございます。お互い、これからもいろいろと工夫して、素晴らしい山歩きを続けて行きたいですね。
 ところで、今年の梅雨はとても早く来そうですが、ヒデ坊さんは(日の長い夏至前後の今…山には微妙に絶好なこの時季に)どの山を狙っているのかなぁ。(^^ゞ
 

伊予富士・笹ヶ峰

 投稿者:ss  投稿日:2018年 5月27日(日)14時48分40秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんにちは。
23日から、25日まで松山空港から、友人と2人で四国の山に行ってきました。
23日は、全日雨の予報で、当初予定していた、ルートを諦めて(下津池)、伊予西条の温泉でのんびり過ごす。夕方ビジネスホテルに入る。
24日5時30分、レンタカーを走らせて旧寒風山南口トンネルの駐車場に駐めたのは7時少し前だった。
其れよ前に、国道194号線からUータンをしてそこ入るのだが、入ったとたんに、何しろ物凄―く狭いイヤーな道となり、間違いを心配して、少し戻った。その時、高知から来た男性に、「間違いではないと」教えてもらい、元の林道をくねくねと30分も走ったであろうか、30台ほど駐まれる旧寒風山トンネル南口の広い駐車場に着いた。「やれやれ」ここは高知県側だ。見上げると綺麗な青空、今日は「私たちの味方だわ」等と2人でぶつぶつ言いながら支度をした。
駐車場の端に寒風山と書いてある標識があり、此処から急登が始まる。
 山中、今日は曙ツツジ(ピンク)は終わり、山ツツジや、シャクナゲが咲き始めていた。寒風山に行くのに、アツプダウンがきつく、ハシゴ、ロープあり。おまけに木の根っ子をまたぐ登山道に緊張しながら、登山道が良くなり最後の笹ヶ峰を目指している時は、見えているのになかなか着かないで、「なんでだろうなんて」地図を見ると登山道は尾根ではなく左に回り込んでいるから、距離があった。丸山荘(下津池登山口)の標識から直ぐに、笹ヶ峰山頂に着いた。小さな祠あり360度見晴らしがよい。東側は笹原が広がり解放感このうえない。(一等三角点がある)
もやっているが、伊予西条の造船地帯や港、瀬戸内海の島も見えた。
勿論四国最高峰石鎚山もギザギザで良く見えていた。美しい山並みは何時までも観ていたいが、30分昼食をして下山。下りはいくらか楽な登山道が多いいが、このコースは、寒風山に戻るのに「きつい」と思う。転んだらケガをする。登山道を注意をして歩いた。何しろ私達は高齢者?であるから。時々振り返りシャクナゲやササ原のたおやかな美しい高原の風景になごまされながら頑張り、桑瀬峠に戻れた。ここからの35分。レンタカーの置いてある旧寒風山南口駐車場まで、疲れた脚には長い道のりに思えた。今日は単独のテント持参の初老の男性と、空身の登山道を管轄する指導の男性にしか会わず、ウイークデーの山行の良さ(静か)?を感じた。
旧寒風山トンネル南口~桑瀬峠~寒風山~笹ヶ峰(ピストン)を行動約8時間半かけて往復した。

25日 今日は松山から成田に帰るので、昨日より30分早く出て、昨日の旧寒風山トンネル南口に入りこの先にゲートがある、瓶が盛林道へと入る。今日は天気が良いので開いている、ここから30分の伊予富士短縮登山口に車を置いた。男性が私達より10分程早く駐車していたので、私達は行き過ぎないで済んだ。少し言葉を交わし、5分ぐらい遅れて、伊予富士迄1時間のルートを登っていく。東黒森分岐を東に25分も行くと伊予富士に着いた。男性と言葉を交わし、お互いの健闘の話に時間が経つのも忘れる程、楽しい山頂での時間を過ごした。無事下山して、松山のあの有名な道後温泉に入る。
 最近私は少し体力がなくなり、心配していたが、ウオーミングアツプとレバーや焼き鳥のお陰で、ペース配分等上手く行き2日間登れた。同行の友人と楽しい3日間を過ごすことが出来ました。
1枚目 桑瀬峠
2枚目 笹ヶ峰
3枚目 伊予富士(富士に見えない)




 
    (Tamuです)  お友達との(タンデムでの)四国の、詳細な山行のご報告ありがとうございます。お天気にも恵まれたようで、石鎚山の東側に連なる峰々の、ステキな2泊3日の山旅でしたね。寒風山は四国百名山。笹ヶ峰は日本二百名山。伊予富士は日本三百名山の一つ。…と、錚々たる山々へ“高齢”とはいえ、ほんとうに素晴らしい山行だったと、拍手喝采です。下山後の道後温泉、というのも最高ですね。(^_^)/~
…まだまだ私たちは若いですよね、ssさん。これからもずっと、歩ける限り、山へ登りましょう!
 

先日の武奈ヶ岳をアップしました

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年 5月25日(金)15時48分8秒
返信・引用
  「ゴージャスに武奈ヶ岳」と題して山行記録をHPにアップしました。おヒマなときにでも覗いてみてください。今回は「武奈ヶ岳・花の写真集」のページも作ってみました。

ゴージャスに武奈ヶ岳→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/364bunagatake.htm
武奈ヶ岳・花の写真集→ http://outdoor.geocities.jp/ztamu/364g-bunagatake_no_hana.htm

 ベニドウダンと武奈ヶ岳

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

古賀志山

 投稿者:HA  投稿日:2018年 5月21日(月)23時20分10秒
返信・引用
   今晩は。武奈ヶ岳を挟んでのゴージャスな三日間。アップを楽しみにしています。
私は昨日、栃木の古賀志山へ行ってきました。単独、歩行四時間半。久しぶりの山行でしたがカラッとした天気で気持ちよく歩けました。
 宇都宮駅からバスで森林公園入口へ行き其処から歩きです。ハイキングシーズンは公園まで行ってくれれば良いのに。
北コースから古賀志山ー御岳(素晴らしい眺望)ー中岩(誰もいないので関東平野を眺めながら昼食)ー赤岩山を過ぎて道路に降りました。
 大勢のハイカーに会い、パラグライダーもたくさん空を舞っていました。この間NHKで見た孝子桜の学校がありましたがあの桜は見たいなぁ。

去年登った大佐飛が右はしに小さく見えました。








 
 
    (Tamuです)  HAさん、古賀志山のご報告、ありがとうございます。コースは変化があってなかなか面白いですよね。「大人の大レジャーランド」な感じだったのを覚えています。南西に位置する城山西小前からのコースがあるようですが、その校庭に孝子桜という見事なシダレザクラがあるのですね。私もいつかその季節に行ってみたいと思いました。
 

霧訪山のマツタケ

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年 5月21日(月)18時03分10秒
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  以前、小野から登った時、登山道のいたるところに「この山は止め山だから登山路以外を歩かないよう、キノコなども採らないように」との注意書きの立札が立っていました。松林は柵で囲われており、組合が管理しているようです。
今回歩いた塩尻側のコースにはこのような立札はありませんでした。

http://www.geocities.jp/wjbpy577

 
    (Tamuです)  なるほど、諒解です。
 何時か…、できたら生きているうちに…、腹いっぱいに松茸を食べてみたいと思っている私です。(^^ゞ
 

霧訪山について

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年 5月20日(日)19時08分10秒
返信・引用
  霧訪山は、キリトウヤマと読みます。
諏訪藩と松本藩の境にあり、藩の境の山の木は切ることを禁じたため、キリトメヤマと呼ばれていたものが、霧訪山の字を宛てたため、現在はキリトウヤマと呼ばれるようになったようです。

生藤山もキリトメヤマだったのに、キットウサンに呼び名が変わり、こちらは生藤山の字を宛てたため、宛てた字を音読みして、ショウトウサンと呼ばれるようになったようですが、おそらく明治時代の地図作成の過程で、キリトメヤマのままでは区別できないから、呼び名を変えたのではないかと思います。

http://www.geocities.jp/wjbpy577

 
    (Tamuです)  早速のレス、ありがとうございます。「きりとう…」だったのですね。なんか勘違いして憶えていました。それにしても、山名の由来って、面白いですね。
霧訪山は全山が止め山で、松茸が採れる(採れた?)そうですね。
 

比叡山延暦寺・武奈ヶ岳登山・そして京都見物

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年 5月19日(土)18時06分50秒
返信・引用 編集済
   5月16日から18日までの3日間、琵琶湖の西岸辺りと京都・嵯峨野辺りを夫婦で歩いてきました。

 歩程:
第1日目(5/16)=新幹線のぞみ5号08:48京都…JR奈良線東福寺…京阪本線出町柳-叡山電鉄叡山本線八瀬比叡山口…ケーブル八瀬-叡山ケーブル…ケーブル比叡・ロープ比叡 叡山-(ロープウェイ)-比叡山頂 10:33…シャトルバスを利用して比叡山三塔巡拝…ケーブル延暦寺…ケーブル坂本駅-《バス》-湖西線比叡山坂本駅…堅田駅~国民宿舎ビューロッジ琵琶
第2日目(5/17)=ビューロッジ琵琶-《タクシー7000円》-坊村6:15~御殿山1097m~武奈ヶ岳1214m~八雲ヶ原~北比良峠~(大山・ダケ道)~大山口~イン谷口~16:00比良駅…おごと温泉駅・暖灯館きくのや 【コースタイム:6時間15分】
第3日目(5/18)=おごと温泉…京都・嵐山・嵯峨野散策など…京都-《新幹線のぞみ246号》-19:36品川…

 1日目は生まれて初めての比叡山見物です。…“見物”なんて不謹慎な。もとい、東塔地域・西塔地域・横川地域の延暦寺三塔を比叡山内シャトルバスを利用して巡拝しました。バスを利用してもたっぷりと半日以上はかかります。この日は東側の坂本へケーブルで降りて、湖西線比叡山坂本駅から…堅田・国民宿舎ビューロッジ琵琶に泊まりました。
 比叡山延暦寺については、想い描いていたよりも随分と近代化されたような…東京都八王子市の高尾山薬王院有喜寺の規模を大きくしたような…そんな印象をもちました。

 2日目がメインの武奈ヶ岳登山です。堅田の国民宿舎からはタクシーを利用して西側の代表的な登山口である坊村登山口まで行って、御殿山~武奈ヶ岳~八雲ヶ原~北比良峠~大山口~イン谷口~比良駅と縦走(横断?)しました。ややモヤっていましたが、新緑のブナやミズナラやモミジの森や、武奈ヶ岳山稜の開けた尾根道がとても気分がよくて、足元のアカモノ、ベニドウダン、レンゲツツジ、イワカガミなどの花にも癒されました。麓のタニウツギが満開だったのもとてもよかったです。
 この日は湖西線の比良駅まで歩いて、電車でおごと温泉駅まで行きました。駅前のロータリーでは、予約の「暖灯館きくのや」の送迎車が私達を待っていてくれました。…なんと、2日続けての近江牛のしゃぶしゃぶでしたが…、美味いので、ぜんぜん飽きません!

 3日目は京都駅からJR嵯峨野線や嵐電(嵐山本線)などを利用して東映太秦撮影村を見物したり、嵯峨野を散策したり、それから東本願寺など京都市内も観光しました。とにかく、京都は人が多くて外人が多くて、超賑やかでした。比叡山三塔巡拝もそうでしたが、お財布から千円札や一万円札がじゃんじゃん出て行きます。
 蒸し暑い陽気で少し疲れましたが、ゴージャスな3日間を楽しみ、命の洗濯になりました。山行の詳細については拙HP(私達の山旅日記)にアップする予定です。

 写真(上):比叡山西塔・釈迦堂の鐘楼、一打50円です。
 写真(中):明るくて気分のいい山稜を武奈ヶ岳へ向かう。
 写真(下):武奈ヶ岳の山頂にて

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

Cuckoo

 投稿者:ls  投稿日:2018年 5月17日(木)21時43分42秒
返信・引用 編集済
  In every mid-May the voice of the cuckoo is heard in the area where I am. The voice of the cuckoo was heard for the first time in the morning of May 10 this year. Since this time, the voice of the cuckoo is heard every day. The voice arrives far and wide, but the bird is not readily seen. Its irises, toes and bill (not beak) are yellow. The cuckoo eats even the hairy caterpillar which other birds do not eat.
The voice of the cuckoo is widely thought to mark the true beginning of spring and goes on until mid-July. Only the male makes the “cuckoo” sound and also has scolding, growling calls. Cuckoos do not stay long, since they lay their eggs in other bird's nests (Meadow pipit, Reed warbler and the like) and have therefore no young to rear. The cuckoo is superficially falcon-like in its pointed wings and long, graduated tail, but the bill shape distinguishes it.
Cuckoos are promiscuous sexual relations. The reason why the cuckoo calls is that it send away other kind of birds. And a female makes it easy to lay an egg to the nest of other birds. This behavior of the cuckoo seems to be unfair, but restrains that there are too many other birds. Other birds have a countermeasure, but the cuckoo distributed over the Old World widely does not have the anxiety of the extinction.
 
    (Tamuです)  lsさん、カッコウ(閑古鳥)の写真と蘊蓄、ありがとうございます。私の子供のころはハイキングに行くとけっこう鳴き声を聞くことができましたが、近年、なかなか聞かれなくなりましたよね。最近また戻ってきているのでしょうか。
山ではめったに見ることはありませんが、それがツツドリなのかホトトギスなのかそれともカッコウなのか、鳴き声がしないと(遠くからのちょっと見では)なかなか判別が難しいですよね。それらは「托卵」を行う種…というのがちょっと印象を悪くしているかも…。
 5月17日(木)に前泊後泊して比良山地(琵琶湖西岸)の武奈ヶ岳へ夫婦で行ってきましたが、そのとき私達の足音に驚いて前方の枝から飛び去っていく(背が黒っぽくて腹の白っぽい)大きめの鳥を見ましたが、それがツツドリなのかホトトギスなのかカッコウなのか…やっぱりわかりませんでした。
 

5月9日に霧訪山、10日に霧ヶ峰を歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年 5月15日(火)17時53分54秒
返信・引用
  塩尻に住むワンゲル仲間が、「宇宙」という山岡記念文化財団の機関誌に永年「霧訪山の麓から」というエッセイ連載しており、このエッセイが1冊の本になったのを記念して、霧訪山に登って上諏訪に泊まり、次の日は霧ヶ峰という企画を、広島の友人が立ててくれたので、出かけました。

9日は朝から雨がひどく、傘をさして家を出ましたが、集合時間の11時には止んでおり、塩尻側から霧訪山を往復できました。新緑とミツバツツジ、ヤマツツジが鮮やかで、期待したオキナグサはまだ花の形が残っていました。

次の10日は雲が多く、晴れ間の少ない天気でしたが、八ヶ岳、南アルプスの一部は見え、八ツと南の間に富士山もみえたから、まずまずでした。2台の車に8人が乗って移動したので、霧ヶ峰は肩から頂上を往復したでしたが、尖石縄文考古館を見学し、八島ヶ池、諏訪大社下社春宮、万冶の石仏にも寄り、最後は塩尻駅前の蕎麦屋で打ち上げをやり、解散しました。


                                        http://www.geocities.jp/wjbpy577

http://www.geocities.jp/wjbpy577

 
    (Tamuです)  霧訪山…たしか「きりどう…」と読むんですよね。数年前に計画して(結局なにやかやで)行けなかった山で、そういう意味で私にとっては(登ってはいませんが)思い出の山です。「人知れず山あいに霧が訪れる山・・・」という感じがいいですよねぇぇ。翌日の霧ヶ峰などの散策もお天気に恵まれたようで、よかったですね。お仲間たちとの和気藹々とした楽しい山行の雰囲気が、HPの集合写真などからも伝わってきます。山の仲間っていいですね。山っていいですね。
 

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