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6月19日~29日にコーカサス展望ハイキングへ行き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2019年 7月21日(日)11時20分37秒
返信・引用
  4月にポルトガルへ行った後、奥高尾へヤマシャクヤクを見に3回行ったぐらいで、コーカサス行になりました。

コーカサスは黒海とカスピ海の間の山脈で、北はロシア、南はジョージアで、観光を兼ね、ジョージア側から山懐を歩くツアーです。

あまり期待はしていなかったのですが、花の種類が多いのに驚きました。ジョージアは日本人が訪れることの少ない国で、寺院などの説明はネットに出ていますが、野草を取り上げたHPが一つもなかったため、花の特定に時間がかかりました。写真に撮った花を整理すると116種類、写真を撮りそこなったシロツメクサとキキョウソウ、街路樹のキョウチクトウ、ハナアカシア、ライラックを加えると121種類になり、これまでの最高、2018年のチロル・ドロミテの105種を上回りました。

コーカサスの最高峰はエルブルス5642Mで、ヨーロッパの最高峰でもありますがロシア領であり、ジョージアの最高峰はシハラ5068Mで、ウシュグリの部落から直線距離12KMの近さに見え、マゼリからは4710Mのウシュバが直線距離で6KMの近さから見ることが出来ました。

ジョージアの料理はトルコ、イラン、ロシアの影響を受けているそうで、野菜中心で味はマイルドでしたが、日本人には合うものと会わないものがありました。ビールとワインはなかなかの味でした。


http://tdk.my.coocan.jp

http://tdk.my.coocan.jp

 
    (Tamuです)  いゃ~、すごいですね、都築山人さん。コーカサス、ですか。HPの写真を拝見して牧歌的な山岳風景にしびれました。私はまったく不案内でよく分かりませんが、とても興味をもちました。
100種以上の花を写真に撮って、それを同定する…それはとても大変な作業だったのではないかと推察いたします。スゴイなぁ、ほんとうに。これからコーカサスの自然を楽しみに旅行される方たちにとっても、ものすごい参考資料の山、だと思います。拍手喝采です。僭越ながら、いい仕事をされましたね。
これからじっくりと本文を読ませていただきます。
 

天は我を見放した?

 投稿者:HA  投稿日:2019年 7月20日(土)18時08分56秒
返信・引用
   お久しぶりです。16日の夜から昨日まで北八甲田へ行ってきました。
今の会社は休暇届を一ヵ月前に提出しないといけないので、梅雨が明けない今年は狙っていた所はアウト。全国の天気を調べて青森にしました。直近になって予報は悪くなったが後の祭り。
バスタから夜行バスに乗り青森からJRバスで酸ヶ湯温泉へ。13kgのリュックにへこたれ、やっとこさ仙人岱避難小屋。バスで良く眠れなかったので酒を飲み16時に就寝。
18日は薄曇りの天気に恵まれ、高田大岳をピストンして大岳に登り大岳避難小屋に泊まりました。ここももちろん貸切。雪渓に戻って缶酎ハイを冷やします。19日は予報通り雨。
井戸岳、赤倉岳と歩いて誰もいない毛無岱を楽しみました。酸ヶ湯温泉にゆっくりつかり帰りは奮発して新幹線で帰ってきました。たくさんの花に出会えた山行でした。

大岳避難小屋が見えた。

 
    (Tamuです)  山はお天気次第ですが、この時季、それがなかなかうまくいきません。梅雨明け予報も、なんか、当初予想より延びてしまっているようですね。梅雨の影響が比較的に少ないと思われる東北の北部の週間天気予報もコロコロと(悪いほうへ)変わっています。
 お天気には恵まれなかったようですが、避難小屋を利用した静かな山行を情緒豊かに満喫されたようで、祝着に思います。ポツンと建つ大岳避難小屋を含めた景色、いいなぁぁぁ。
 負け惜しみじゃないけれど、カッパを着ての(内側も靴の中もびしょびしょの)夏の山もそれなりにいいものだと思います。私は15年前に妻と歩いた…本降りの雨がず~っと降っていた…八幡平~裏岩手縦走コース (拙山旅日記No.170「八幡平」) の2日間を何かにつけよく思い出します。時が経つほど、それがどんどん楽しい思い出になっているのが、不思議といえば不思議です。
 

大菩薩嶺

 投稿者:ss  投稿日:2019年 7月19日(金)21時35分18秒
返信・引用
  Tamuさんこんばんは
13日に梅雨の晴れ間ではないですが、傘マークなしに、急遽一人で大菩薩嶺に行きました。上日川からカラマツ尾根から雷岩から大菩薩嶺ここから戻り大菩薩峠から上日川から13時の甲斐大和行のバスを横目に裂石まで登山道を下ります。しかし霧で一部登山道を見失いそうになりましたが、ストックの跡があり裂石バス停へ。ここで15時のバスまで時間があるので大菩薩の湯に入り「さつぱり」
あんなにも大勢いた登山者、若い人も多いですが、雨は降らないもののお天気が悪く皆さん上日川からバスで甲斐大和へ回る人が多かった。大菩薩の湯を出たら皆さんザツクカバーを。その後接続が良く遅れていた「かいじに」乗る。ところが最近かいじ全車指定で、オレンジマークだけ座っても良い、と車乗さん。でも大月から八王子迄立って、特急券回収に来ないので無料になりました。立川から普通車で帰りました。新しい特急は物凄ーく奇麗ですが、振り子電車変わらないです。(移動するとき何回か人にぶつかりました)料金体制が分かりません。あずさも全車指定の様。ヨーロッパの指定と少し違いまごつきます。

大菩薩の湯で買った桃2個大事に家まで、その美味しい事ほっぺが・・・・
 
    (Tamuです)  大菩薩連嶺は何処を如何歩いても“いい処”ですよね。この時季ですから、お天気はイマイチだったようですが、すてきな日帰りの単独行でしたね。
 あずさは最近リニューアルして全席指定になったそうで、自由席的に乗車する場合は各座席にあるランプの色で判別するらしいですね。ここのところいろいろと山行計画をしていているので(私としては珍しく)知っていました。^_^;
 なかなか梅雨が明けませんねぇ~。関東はもしかして水曜(24日)あたりかなぁ~。
 

富士山登頂断念!

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2019年 7月15日(月)17時01分38秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは!
7月13・14日で富士山(吉田ルート)へ行って来ました。
富士山は眺める山と云う事であえて登ろうとは思っていませんでしたが、娘に誘われ娘の会社の仲間と総勢18名による富士登山となりました。娘は昨年、富士宮ルートで富士山に登頂しています。
本八合目トモエ館(泊)でしたが、悪天候のため登頂せずに下山しました。久々の山登りのためか膝がピクピクして力が入らず、鍛錬不足を感じました。
7月13日(土)
富士スバルライン五合目(2,305m)11:00~本八合目(3,400m)16:00  トモエ館泊
7月14日(日)
トモエ館5:10~富士スバルライン五合目7:40     往復約11km  日帰り湯:石割の湯

集合時間に遅れると連絡があったので、先に富士スバルライン五合目へ行き待つ事にした。
富士スバルライン五合目では外国人で溢れかえっていた。中でも中国人が群を抜いて多かったです。ツアー観光が殆どでした。あいにくの空模様で、雲が厚く垂れ下がり今にも雨が降り出しそうです。
1時間遅れで、娘達が到着すると身支度をして出発する。6合目までの緩やかな道では乗馬の観光コースにもなっている。
6合目からはつづら折れの登山道となる。特に吉田ルートは他のルートに比べ圧倒的に登山客が多いためか山小屋が多い。明日の天気の方が悪くなる予報なので、出来れば今日は降らないようにと願っていたのに、厚く垂れ込んだ雲は途中から雨に変わった。雨の中を、何とかトモエ館に到着する。濡れた服を乾かす場所もないため、タオルが出された。身の回りを整える間もなく、夕食を急かすように案内が来た。
到着した順に食事を早く済ませるようにするためである。まあ、仕方ないと思う。
天候も悪かったためか、客は8割程度で満室にはならずに済んだ。夜半から朝方まで風雨が強く、トイレに行くのが面倒だった。登頂は断念し、早めに下山することにした。
吉田ルートは専用下山道があるため、あっという間に五合目に到着できた。遅い人も1時間後には集合できた。軽く休憩後、記念の集合写真を撮り解散となる。
帰りは、時間もたっぷりあるので道志みちを周り「石割の湯」に立寄り、帰路に着きました。10時過ぎだと云うのに石割の湯はとても混んでいました。
 
    (Tamuです)  吉田口登山道は復旧工事が進んで歩けるようになったのですね。
お天気に恵まれなくて山頂を断念したのは誠に残念でしたが、娘さんたちと一緒に歩けて良かったですね。羨ましいかぎりです。
登山道に馬が歩いているとオヤッと思いますよね。珍しいというか情緒があるというか今どき不自然というか、…何とも云えませんね。
 

Re: 「樽前山」と「藻岩山」をアップしました!

 投稿者:ss  投稿日:2019年 7月 9日(火)16時37分24秒
返信・引用 編集済
  > No.4086[元記事へ]

Tamuさんへのお返事です。

>  樽前山、藻岩山の北海道の山旅を読ませて頂きました。日本人は旅と言うと特に温泉、まったり、美味しい食事等を思い浮かべるのですが、最近外国人が多くなり、(長い滞在の為)いかにリーズナブルに日本を楽しむ(温泉、料理)か、と言う事が課題になり、北海道も例外ではないです。それで、LCC宿も増えて来ています。初日Tamuさんがお泊りになった宿泊所を選んだのも良い選択ですね。長い時間滞在しないので次の日のアクセスを考えると便利ここの上ないですね。

私が初めて樽前山に登ったのは3年前の9月初めでしたので、タルマエソウは少ししか見られませんでした。
Tamuさんは沢山の花に出会えて良かったですね。
本当にこの時期雨が降らないだけでもラッキーと言えます。
支笏湖沿岸の温泉に2泊も良いし、まるで外国の湖みたいな(きれい、静か、何もない)支笏湖は何度行っても癒されます。
2人の素敵な山旅を読ませて頂き、狙いどうりお花を満喫されて、温泉、まったり、癒された等こちらまで嬉しくなりました、
私又札幌行かなくては藻岩山にもね。
 
    (Tamuです)  ssさん、早速読んでいただいてありがとうございます。また、この度はLCCの情報提供など、重ね重ねありがとうございました。ほんとうに、何度でもお礼を言いたいです。
 支笏湖は三拍子そろった湖…きれい、静か、何もない…という件に思わず笑ってしまいました。
 

秋田の山旅

 投稿者:ルモン  投稿日:2019年 7月 8日(月)23時39分41秒
返信・引用
  tamuさんこんばんは 山仲間5人と3日~5日、久しぶりの新幹線&レンタカーで、乳頭温泉郷2泊で乳頭山と秋田駒ケ岳へ行ってきました。3日は田沢湖を巡り乳頭温泉・鶴の湯泊。私は以前別館の「山の宿」へは泊まりましたが本館は初めてです。幹事が「新本陣」を予約してたので設備も整い、秘湯の外観と極上の温泉と料理も美味しく登山前に英気を養いました。4日は午前中は雨、午後から曇りの予報のため、先に乳頭山へ登ります。登りの2時間と下りの1時間は樹林帯なので雨の影響はあまりなく尾根から稜線に出ても風も弱く山頂からは明日登る秋田駒ヶ岳はもちろん岩手山や八幡平を望むことが出来ました。この日は休暇村・乳頭温泉郷泊。休暇村は会員になっていてずいぶん宿泊しているのでアメニティーなど安心です。でも最近は夜もバイキングの施設が多くなって私的にはちょっと残念です。5日は「アルパこまくさ」からシャトルバスで八合目登山口へ、午前中は曇りで何も見えないまま阿弥陀池~最高峰の男女岳へ。男岳を往復していよいよハイライトの「馬場の小道」へ下るころには天気も回復、すると登ってくる人から「クマがいる」との情報が!!木道の続く先に確かにいました。しばらく様子を見ていると森の茂みの中に消えましたがたまに頭部が見えたり・・・現地の監視員によるとここは「クマの巣」とのこと。北海道で知床の遊覧船から見たことはありましたが山では初めてです。このころには行きかう登山者も多いので不安はありませんでしたが・・・この別名「ムーミン谷」は広大なお花畑で木道の両側にはチングルマ、ヒナザクラ、オノエランの白、タカネスミレ、ミヤマキンバイ、ミヤマダイコンソウの黄色、シラネアオイ、ハクサンチドリ、ムシトリスミレ、エゾツツジ、イワカガミ他の赤紫、ピンクの花が途切れることなく続きます。大焼砂の火山礫の登りになると今度はコマクサの大群落(まだ咲き始めのようでした)にハクサンシャクナゲ、横岳からは秋田駒ヶ岳の全景を俯瞰でき、カルデラの地形がよくわかりました。昨日の乳頭山も確認でき最高の花の山旅となりました。6時間弱の行程のほとんど高山植物の中の歩きでした。
 写真上:乳頭山の山頂の絶壁 左側から山頂に行きます
 写真中:馬場の小道のお花畑 右上の方にクマがいました
 写真下:ミヤマダイコンソウと男女岳
 
    (Tamuです)  ステキな温泉とステキな山々の登山…、山歩きをしていてよかったと思う“冥利に尽きる”時間をたっぷりと過ごされたようですね。お天気にも(なんとかぎりぎりの線で)恵まれたようで、花にもたくさん出会えたしクマさんにも会えたし…よかったですね。
それにしても、超人気の乳頭温泉「鶴の湯」の予約がよくとれましたね。かなり前から幹事の方が予約活動をされたのだと推測します。何事も…そうですね…段取り八分、ですよね。
 

「樽前山」と「藻岩山」をアップしました!

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2019年 7月 8日(月)22時06分26秒
返信・引用
   先日の北海道山行(樽前山と藻岩山)の山行記録を拙ホームページに(ようやく)アップしました。お暇なときにでも覗いてみてください。

樽前山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/379tarumae.htm
藻岩山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/380moiwayama.htm

 写真は支笏湖東岸から撮ったものです。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

三ッ峠・カモメラン

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2019年 7月 3日(水)20時58分51秒
返信・引用
   Tamuさん こんばんは!
北海道 夫婦での山旅 ゆったり過ごしたようですね!
樽前山は2012年7月、二百名山の終盤に9日間の北海道遠征に行った事を思い出しています。 下山後、恵庭岳に登って支笏湖・湖岸の丸駒温泉の露天風呂に入りました。
懐かしい良い想い出です。

 私は昨日、三ッ峠へカモメランを見に行って来ました。
ヤマレコを見たら未だ咲いている情報が入り急遽出掛けました。
出掛ける時、富士では小雨でしたが現地は曇り空で雨の心配はありませんでした。
 三ッ峠から御巣鷹山へ下る途中に待望のカモメランが咲き残っていました。
小さな可愛いランでした 。更に御巣鷹山へ進むとホテイアツモリが咲いていました。終盤でしたが嬉しかったです。キバナアツモリは終わっていました。願いが叶って大満足でした。
 画像上:Tamuさんと同じアングルのタルマエソウ
 画像中:カモメラン
 画像下:ホテイアツモリソウ
 
    (Tamuです)  カモメランとホテイアツモリソウの…何れも希少な種の…写真をありがとうございます。これだけ変わった感じで美しい花だったら、やっぱり盗掘が心配ですよね。
気候変動による“絶滅”は、まぁこう云ってしまうとなんですが、自然が自然を不自然にするといったところで、全人類が(それなりに)関与した結果だと思いますが、盗掘による絶滅はごく少数の(心無い)人たちによってもたらされます。私は常々“厳罰”にすべき、と思っています。“みんなで渡れば怖くない”的な気候変動は、でもじつはそれもものすごい罪だとは思うのですが…。

樽前山のタルマエソウは、やっぱりこういう構図(溶岩ドームをバックの)で撮りたくなりますよね。発想は同じでも、流石篠ちゃん、迫力のある構図で、脱帽です。
 

: LCCで北海道へ!(樽前山1022mと藻岩山531m)

 投稿者:ss  投稿日:2019年 7月 1日(月)16時56分13秒
返信・引用
  > No.4081[元記事へ]

Tamuさんへのお返事です。

>  6月25日(火)から28日(金)までの4日間、夫婦で北海道(樽前山と藻岩山)へ行ってきました。このBBS(掲示板)で常連のssさんから教えていただいた格安交通などを利用しての山旅です。支笏湖の南に聳える活火山・樽前山は日本二百名山、札幌市の西側に位置する藻岩山(もいわやま)は岩崎元郎さんの新日本百名山の1座、ということで選びました。
>
> 第1日目(6/25)=成田空港17:00発…18:50着新千歳空港-《車(レンタカー)10分》-エアーホステルLCC(千歳市内)
> 第2日目(6/26)=エアーホステルLCC-《車1時間》-七合目ヒュッテ(樽前山登山口)~東山1022m~西山~七合目ヒュッテ-《車で支笏湖観光など》-休暇村支笏湖
> 第3日目(6/27)=休暇村支笏湖-《車1時間》-旭山記念公園・藻岩山登山口駐車場~藻岩山~慈啓会病院前~旭山記念公園(散策)~駐車場-《車50分》-丸駒温泉旅館
> 第4日目(6/28)=丸駒温泉-《車でオコタンペ湖へ行ったり水明郷(勇払平野の一部)を散歩したり》-新千歳空港14:20発…成田空港…
>
>  おかげさまで、かなりの割安で楽しい山旅ができました。ssさん、ステキな情報をありがとうございました。
>
>  写真(上):樽前山の中央ドームの周りを時計と反対回りに一周しました。解放的な展望トレッキングは最高! 前方の山は風不死岳(ふっぷしだけ)です。
>  写真(中):タルマエソウ(イワブクロ)があちこちで花盛り。バックは樽前山の山頂ドーム。この他に目立って咲いていたのはイソツツジとマルバシモツケで、ミネヤナギの柳絮もなかなかでした。
>  写真(下):藻岩山登山の旭山記念公園コースにて。冷温帯の落葉広葉樹たちの、思っていたよりも自然な森でした。でも、この山…なんか、高尾山と同じような…。
> SSです。
お天気に恵まれて良かったですね。
普段の行いが良い?
真夏は暑いし、これから人が多く入る時期は大丈夫でしょう。私9月の初めにタルマエソウ少し見ましたが、お花て本当に奇麗ですよね。樽前山は素晴らしいです。
私、これでリーズナブルの山旅だと実証させて頂き嬉しいです。10月も庄内2人で往復12000円で行きます。温泉巡りしようと思います。航空会社搭乗率が悪いと国土交通省から許可が更新できないので安く発売されております。ねらい目かもしれない。

>
 
    (Tamuです)  “リーズナブルの山旅”…その良さを実感しました。ほんとうにありがとうございました。やみつきになりそうです。
 

大多摩ウォーキングトレイル

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2019年 7月 1日(月)00時22分18秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
6月25日から28日までLCCで北海道(樽前山と藻岩山)へ行かれたのですね!
天気も良さそうで、素晴らしいロケーションの樽前山と綺麗なタルマエソウですね!
藻岩山は20代の頃、札幌に仕事で1年程行っていた時に登りました。確かに高尾山と同じような感じがします。
本日 6月30日にドイツのお友達と大多摩ウォーキングトレイルのコースを歩いてきました。
Tamuさんの歩かれたコースと同じに歩きました。
以前から奥多摩ビジターセンターで発行しているコースマップをダウンロードしていたため、雨予報の天気でしたので、登山ではなく渓谷をハイキングすることにしました。雨は、殆ど降らずにトレイルを楽しめました。
寸庭川から松の木尾根を歩いていると中腹に古民家がありました。ドイツの友人が興味から覗いていると奥さんが出てきたので挨拶をして、家を見せてもらいました。ご主人の実家だそうです。今は、集落の住まいから週1回程度、家の様子と近くで畑の作業をしているとの事で、奥さんが案内して下さり話を伺う事が出来ました。親類の方が2人来ていましたが、お茶を入れるから休んで行きなさいと庭にテーブルと椅子を並べて20分程、色々な話を伺いました。築約200年位との事で、以前の藁葺屋根も今は金属板に葺き替えたそうです。ドイツの友人がいきなり押しかけて、古民家の屋根の形に興味があり、チョット話を聞く程度が、お茶飲みしている状態になってしまい、大丈夫かと心配そうに尋ねてきましたが、優しい心配りの御主人でしたのでお礼を言って、トレイルに戻ることが出来ました。
数馬峡橋のすぐ近くに、Tamuさんも寄られた、いつも混んでいる有名なアースガーデンがあります。
今日は、比較的空いていたのでゆっくりとステーキランチと地ビールを楽しみました。
もちろん「もえぎの湯」にも寄って、奥多摩駅から帰路に着きました。      歩行距離 約9km
 
    (Tamuです)  大多摩ウォーキングトレイルは“ステキな散歩道”ですね。アースガーデンの肉料理もなかなかで、日本の古民家にも興味がおありになるというドイツのご友人との、楽しいトレッキングが目に浮かびます。
 それほど疲れないというのがこのトレイルの長所であり、もしかして短所であるのかも知れませんが…。

 樽前山は思っていたよりもずっと素晴らしい山でした。新千歳空港からも割と近いし、お薦めの山です。
 

オサバグサとひめさゆり

 投稿者:ルモン  投稿日:2019年 6月30日(日)23時23分0秒
返信・引用
  tamuさん 北海道の山旅、お天気に恵まれたようで良かったですね。UP楽しみにしています。
帝釈山のオサバグサですが清楚であんなに広範囲に(帝釈山の登山口から田代湿原の手前まで)咲いていて感激でした。「ひめさゆり群生地」にも訪れたのですが、こちらは咲き始めでちょっとがっかりしているとボランティアガイドの方が南郷スキー場の方は満開ですよ!と教えて下さり、ひめさゆりも守門岳・浅草岳登山の時から10年ぶりで又こちらはニッコウキスゲも楽しめました。(南郷スキー場は栽培しているとの事)今年の高山植物はやはり例年より遅いようですね。写真のひめさゆりは「群生地」のほうです。
 
    (Tamuです)  ルモンさん、早速の追伸、ありがとうございます。ヒメサユリもオサバグサも、其々に独特な可憐さで、いいですねぇぇぇ。ここのところ涼しい日が続いているので、それで花期が遅れているのですね、きっと。
 

LCCで北海道へ!(樽前山1022mと藻岩山531m)

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2019年 6月29日(土)21時20分39秒
返信・引用 編集済
   6月25日(火)から28日(金)までの4日間、夫婦で北海道(樽前山と藻岩山)へ行ってきました。このBBS(掲示板)で常連のssさんから教えていただいた格安交通などを利用しての山旅です。支笏湖の南に聳える活火山・樽前山は日本二百名山、札幌市の西側に位置する藻岩山(もいわやま)は岩崎元郎さんの新日本百名山の1座、ということで選びました。

第1日目(6/25)=成田空港17:00発…18:50着新千歳空港-《車(レンタカー)10分》-エアーホステルLCC(千歳市内)
第2日目(6/26)=エアーホステルLCC-《車1時間》-七合目ヒュッテ(樽前山登山口)~東山1022m~西山~七合目ヒュッテ-《車で支笏湖観光など》-休暇村支笏湖
第3日目(6/27)=休暇村支笏湖-《車1時間》-旭山記念公園・藻岩山登山口駐車場~藻岩山~慈啓会病院前~旭山記念公園(散策)~駐車場-《車50分》-丸駒温泉旅館
第4日目(6/28)=丸駒温泉-《車でオコタンペ湖へ行ったり水明郷(勇払平野の一部)を散歩したり》-新千歳空港14:20発…成田空港…

 おかげさまで、かなりの割安で楽しい山旅ができました。ssさん、ステキな情報をありがとうございました。

 写真(上):樽前山の中央ドームの周りを時計と反対回りに一周しました。解放的な展望トレッキングは最高! 前方の山は風不死岳(ふっぷしだけ)です。
 写真(中):タルマエソウ(イワブクロ)があちこちで花盛り。バックは樽前山の山頂ドーム。この他に目立って咲いていたのはイソツツジとマルバシモツケで、ミネヤナギの柳絮もなかなかでした。
 写真(下):藻岩山登山の旭山記念公園コースにて。冷温帯の落葉広葉樹たちの、思っていたよりも自然な森でした。でも、この山…なんか、高尾山と同じような…。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

関東百名山

 投稿者:ルモン  投稿日:2019年 6月27日(木)23時00分37秒
返信・引用
  tamuさん こんばんは。 錫ケ岳、関東百山の最後の一座だったのですね。20キロ以上のザックなんてそれだけで、すごいな~と思います。是非お天気の安定した時に再度挑戦してください!
ところで、最近「関東百名山」の新版が山と渓谷社から出版されましたが、約20数座程入れ変わったようです。時代の変化に応じて選び直したとのことです。登りたい山に登るのがベストなのは分かっていますがなんとなく「~百名山」には次に登る山の目標になったり達成感に繋がったりするんですよね。今の私はtamuさんの「山旅日記」から参考にさせてもらっているのが現状です。
で、17日、18日と桧枝岐温泉泊で帝釈山~田代山を歩いてきました。写真は上 コミヤマカタバミ(花の詳しい方に教わりました) 下 ミツバオウレン(多分?)
 
    (Tamuです)  ルモンさんの山行に私のサイト「私達の山旅日記」がお役に立てて、もうこれ以上の嬉しいことはありません。温かい書き込み、ありがとうございます。

 帝釈山のオサバグサとか田代山のお花畑(高層湿原)など、この山稜は花と展望が楽しめるというのがいいですね。ところで、今年の帝釈山のオサバグサはどうだったのか、ちょっと気になりました。

 「関東百名山(山渓)」の新版が出版されていたなんて知りませんでした。早速ネット検索で調べてみましたら、今年の3月に出版されたようで、新たに加わった(差し替えた?)山の中にも行ってみたい山が数座あり、楽しみが増えました。情報に疎い私です。これからもよろしくお願いいたします。

 コミヤマカタバミやミツバオウレンなど、こうやって接写して大きな写真で見るとものすごくきれいですね。…これも自然の神秘、かな。
 

RE:錫ヶ岳(敗退!)

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2019年 6月26日(水)22時19分19秒
返信・引用
   Tamuさん こんばんは!
改めて拝読させて戴きました。口惜しさが滲み出ていますね! 経験は必ず次に活きます。頑張りましょう!
 昨日、私は御殿庭から小天狗塚を歩いてきました。代車が古い軽なので遠出できないので近くをハイキングしてきました。この時期に入ったのは初めてです。ハルゼミの鳴く富士山自然休養林歩道を歩いて御殿庭を一周して小天狗塚から双子山に向ったのですがガスに包まれ諦め幕岩から下山しました。カラマツの新緑が素晴らしかったです。バイケイソウの蕾がありました。花の時季に見たいと思いました。
 画像上:イワハタザオ
 画像中:カラマツの新緑
 画像下:双子山(上塚)
 
    (Tamuです)  カラマツの新緑って本当に美しいですよね。夏の高山植物も、そろそろその花の盛期を迎えます。これからますます楽しみですね。
 錫ヶ岳のリベンジ…。う~ん、それはいつのことになることやら…。気持ちはあるのですが…。
 ハタザオ属って同定が難しいと聞きます。これがイワハタザオですか。じつは、私はよく知らない花です。また勉強になりました。
 

Re: 森吉山追加

 投稿者:ss  投稿日:2019年 6月25日(火)23時18分40秒
返信・引用
  > No.4076[元記事へ]

ssさんへのお返事です。

SSです。今回は「大人の休日パス」4日間乗り放題で指定も無料です。15000円を利用しました。
15年までは8月末や10月も出ていたのですが次回は11月末だそうです。
森吉山は相乗りタクシー等便利なのが出ており、何といってもあのブナの森は素晴らしい、森は生きているて言うのは、このことか?森の母とか森の女王とか。樹齢200年のブナ、少し雨模様でしたので木の文様も黒く本当に癒される森林歩きが出来ました。長いでしょうが、玉川温泉にまで通じており、稲刈りが済むとこのあたりの人は玉川温泉まで歩いていったそう。落書きではなくブナにお疲れ様とか書いてあり、目印があれば
間違わずに行けた。その為の印だそうです。何だか気持ちは分かります。
 
    (Tamuです)  ssさん、森吉山の詳細、ありがとうございます。ますます行ってみたくなりました。昔は玉川温泉まで歩いて湯治に行っていた、というのが面白いと思いました。
 ssさんに教えていただいた格安のLCCなどを利用して、ここ4日間(6月25日~28日)北海道へ行っていました。レスが遅くなってしまってスミマセンでした。
おかげさまで楽しく(割安で)山旅ができました。ありがとうございました。
 

日光白根山から錫ヶ岳(敗退!)をアップしました

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2019年 6月24日(月)22時28分40秒
返信・引用 編集済
  先週(6/13~15)の山行記録(日光白根山~錫ヶ岳の手前 )を拙HPにアップしましたので、お暇なときにでも覗いてみてください。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/378suzugatake-siranesan.htm

 写真(上):白錫尾根のアズマシャクナゲ
 写真(中):錫ヶ岳手前の、残雪のシラビソ林
 写真(下):ササの迷路に悪戦苦闘

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

森吉山追加

 投稿者:ss  投稿日:2019年 6月24日(月)09時08分3秒
返信・引用
  三階滝
太平湖
桃洞滝
 
    (Tamuです)  ssさん、東北の山行の素敵なご報告、ありがとうございます。
いいときのいい山へ行かれたようですね。森吉山は、じつは、私もずっと狙っている山です。“クマゲラの森”とかいろいろな滝とか、確か森吉山の東側ですよね。面白そうな(森吉山の周辺は)わくわくする山域です。私もすぐにでも行ってみたいなぁ~。
 

森吉山の休日

 投稿者:ss  投稿日:2019年 6月24日(月)09時04分28秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんおはようございます。
23日、森吉山から帰りました。森吉山は22日に登る予定を変更して天気が良い21日に、東京朝一の「こまち」から角館に、ここからから乗り換える。
秋田内陸縦貫鉄道・阿仁合駅に着き、宿のお迎えの車で森吉山ゴンドラスキー場からゴンドラに乗り森吉山山頂に着いた。言うまでもなく登山道はお花で一杯シラネアオイ、マイズルソウ、イワカガミ、ウラジロヨウラク、オオバキスミレ特にチングルマのお花畑のジュウタンは物凄かった。ここ森吉山は最近雨が少なく、湿原が枯れて、咲いている、可憐なミズバショウ、イワイチョウも丁度盛り。良い時期に来られたと宿の息子さん。そうです、下山の松倉登山口が道が荒れているとの事です。
そこで息子さんが好意で同行。花の名前や、付近の山の名前、又この辺の地層の歴史などゆっくりガイドをしてくれました。本日の泊り客は私達2人です。
2日目、太平湖から船に乗り、対岸に着き小俣峡を三階滝までハイキング。予報に反して殆ど雨は降られず。夜は地元の人の数人のバーベキューに参加、なんと息子さんの三味線、太鼓に合わせ民謡の名手も参加で思わぬ触れ合い、日頃助けあって生活している旨、まるで家族の雰囲気で。88歳の男性も参加、賑やかな夜を過ごしました。
3日目、天気予報では良い天気でしたが、実際は朝から霧で今一、でも桃洞滝まで、ブナの森(クマゲラの森)を歩きここはクマゲラもいると、でもここ三年誰も見ていないと言います。途中から渓流、そしてクライマックスが桃洞滝、ものすごく流れが速く奇麗でした。ここもガイドしてくれ200年ブナの話や、山菜を採ったり、イワナに出会えたり、最後は雨に降られた3人ですが、地元の青少年センターの所長さんが、お見送りとか言い土砂降りの雨の中立ち寄ったところ、ストーブ迄つけてくれて暖を取り昼食、人情ある温かみを感じる、楽しい3日間を過ごした。紅葉の素晴らしい秋にも来れれば、と思いました。

補足、行くまで知りませんでしたが、息子さんは周辺のガイドや登山道の整備、山スキーのシーズン活躍もしているそうです。1970年本州にい居ないとされていたクマゲラの穴を最初に発見したのが、、おじい様だそうです。カメラの調子が悪く前半のお花畑が撮れていないのが残念です。)
 

錫ヶ岳

 投稿者:びー  投稿日:2019年 6月20日(木)20時22分54秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは
錫ヶ岳 残念でしたね けど残念な山ほど想い出に残りますから
僕は百名山を目指しているのでもないからか山頂に何ら拘ることはなく
行ったとしても通り過ぎるだけのような
錫ヶ岳どんな山なんでしょうね
僕は日光 家族旅行の朝飯前に歩いた男体山と社山しか行ったことがなく
どこにあるのかも 名前も知りませんでした
僕は最近は高尾周辺の山ばかりです
この前は陣馬山で狐を初めて見ました
膝もだいぶよくなりましたが 両親の世話で昼頃には家に帰らないとならず
当分 高尾ばかりになりそうです
 
    (Tamuです)  写真はヤマカガシとアオダイショウでしょうか。怖いような可愛いような…。
そういえばここ30年くらい、山でヘビに出遭うことが少なくなりました。子供のころはよくあちこちで見かけたものですが…。ヘビは嫌いな人がよく発見する、といいますが…。私は特にヘビが好きではありませんが…。(^_^;)

 御両親の介護、大変だろうと推察します。どうか工夫して(地域の介護サービスなどを活用して)、ご自分の「時間」・つまり自然と親しむ時間などをなるべく作るようにしてください。…と云うのは簡単なことですが、実際…。
心中お察しいたします。
 

錫ヶ岳

 投稿者:HA  投稿日:2019年 6月19日(水)00時36分29秒
返信・引用
   私も狙ってました錫ヶ岳。ssさんがおっしゃる通り20kgを背負って白根山に登り、白錫尾根を歩くという事はすごい。私には無理です。次の日の予報が良ければ行けてましたね。私も頑張らねば!  
    (Tamuです)  HAさん、レスありがとうございます。
 錫ヶ岳は時間さえたっぷりとかければ(避難小屋やテントなどを駆使すれば)非力な私でも登れる山だと思いました。とはいえ、実際、その「時間」をどうやって作ればいいの、という大問題があります。これも山登りの(趣味と現実における)ジレンマのひとつ、ですかね。(^_^;)
 お互い、がんばりましょう!
 

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