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山歩きと人生は似ています

 投稿者:びー  投稿日:2019年 2月11日(月)21時04分50秒
返信・引用
  Tamuさん お父様亡くなられのですね
ご冥福をお祈り申し上げます
私の両親は手の掛かる父がと思っていたら母も 父も母も80代なのですが
介護は出来る事は私がしたいと思っています
それは私に子が出来なかったから 弟を亡くしたのもあります
両親の為もあるかもしれませんが自己満足の為なのでしょう
子が出来なかった事を含め悔いもあるし親の望みも叶えられなかったのもあります
親の介護をするようになって空いた時間に山へ 行きたい山よりも行ける山へ
それでも山は私に楽しい時間と気持ちのいい時間を与えてくれます
泊まりの山は何かあったら下りられるようお酒も飲まず 帰れる事を優先に
家の事が気になり山でも帰る事を考えるのは勿体無いけど
歩いて汗を流せば六根清浄じゃないけど気持ちも身体も健康になったような
介護をするようになってから山は ありがたいな と思いました
山で遊べるようになったのは私を山へ連れ出した両親がいたからです
ですから山と両親には感謝しないとなりません

ヒデ坊さん 心配していただき ありがとうございます
膝を壊したのは思うように身体が動かなく変な体勢になったからなのですが
最初は足を置くだけでも痛かったのですが治療とトレーニングを教わり続けましたら
楽になりました まだ下りは怖いのですが 怖い気持ちが無くなるまで道のいい山を歩きたいと思っています
と言っても膝を壊す前も歩くのは高尾周辺ばかりでしたので変わらないのですけどね
人生を有意義にするのも健康な身体あるからですね
自分の人生を如何に生きていくかは自分で判断し、決めることが出来ます。
私も そのように思います
自分で判断し決める 私が一人で山を歩くのは 自分で判断をし決定でき自分の責任での
行いにしたいからです
山歩きは登りはとても楽しい
努力や勉強と目標に向かうのと同じ 大きく言えば人生と同じような
山歩き 素晴らしい趣味を得る事ができた事は 私にとって大きな幸せです
山歩きは歩けば何れ山頂へ 一歩一歩ゆっくり進む 今の世の中
ゆっくりを楽しめるのは贅沢だと思います

Tamuさん ヒデ坊さん 山遊びは 勝ったも負けたも 私よりも あの人が凄い
も無い遊び
健康に気をつけ 贅沢な遊びを続けましょう
 
    (Tamuです)  びーさんのお言葉のあちこちに共感して、何回も大きく頷きながら読ませていただきました。暖かくて蘊蓄のある投稿、ありがとうございます。
 そうですね。健康に気をつけ、贅沢な遊びを続けましょう! お互いに。(^_^)/~
 

介護生活を終えて

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2019年 2月11日(月)18時15分9秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは!

一月下旬頃、佐知子さんの歌日記で知りました。

十年の介護終えたる一月の未明を照らす白い満月

93歳の誕生日の大往生のご様子!が目に浮かびます。ご冥福をお祈り申し上げます。

私の義父も昨年の3月に誕生日の一日前に90歳で亡くなりました。

残りの人生、如何に有意義に歩んで行く事ができるかといつも悩んでいます。

山に登り、出来るだけ体力を付けていけるよう心掛けたいと思います。
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、丁重な書き込み、ありがとうございます。
“残りの人生、如何に有意義に歩んで…”そうですね。それをそろそろ真剣に考えた方がよい歳に、私もなってきたようです。まぁ…ゆっくりと考えていこうとは思っていますが…。
 

び~さんの膝が心配でした。

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2019年 2月 7日(木)22時28分41秒
返信・引用
  Tamuさん びーさんへ
びーさんの膝の故障がとても心配でした。さすがに、復活力は凄いですね!
不思議とTamuさんとびーさんの共通点は私も同じでした。海釣り大好き!歩く事が大好き!
不思議と向き合う姿が似ていると思いました。
同世代が抱える介護生活は人それぞれ大変だなーと思います。それは宿命かも知れませんが自分の人生を如何に生きていくかは自分で判断し、決めることが出来ます。悔いを残さない生き方をびーさんが歩んでいる姿に共感している私が居ます。
歩ける時に歩いて行く人生!私もそれを目指して山登りしたいと思いました。
 
    (Tamuです)  “歩ける時に歩いて行く人生!”・・・いいフレーズですね。私も歩ける限り歩いていこうと思っています。

 私事で恐縮ですが、先月、93歳の誕生日のまさにその日に同居の父が息を引き取りまして、これで私達夫婦の4人の両親を送り終えることができました。悲しかったのですが、“介護”の足かせが10数年ぶりに外れて、亡き父や母には申し訳ないのですが、少しホッとしているところもあります。父の四十九日が過ぎたなら、さて何をしようか…どの山に登ろうか…と虎視眈々の日々の私です。
 

高知の山旅

 投稿者:ss  投稿日:2019年 2月 7日(木)10時21分21秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんおはようございます。
1月28日から30日まで友人と2人で高知に行きました。勿論LCCなので往復8000円程度です。
28日は午後成田だったので、その日は高知城も見える市内のホテルに泊まった。
カツオのたたきやその他何でも皿鉢料理のお国柄、巻きずし、鯖寿司、他もあり食べきれない程、たらふく食べて大満足。次の日はいの町にある。高峰の森~仏ヶ峠~いの町に行く為、公民館や観光協会に寄る。ところが私たちの車が入れる山道と、現地の人ともずれがある。何しろ2万5千図には登山道はない。観光協会に聞いても標識が一つもないと言うのだから、タクシーで入れる場所まで入ってもらった。(弥勒堂)
ところが走ってみると物凄い山道で、歩く登山道も見当たらない。何回か切り返して、片方は崖で乗っている私達も手に汗を握る。30分も走り、開けたら弥勒堂に着いた。ところが標識もなく、このガイドだけでは心配。タクシーの運転手さんに待ってもらい、仁淀川の風景を見ながら、このまま戻る事にした。行はよいよい所か帰りの方がもつと怖い。レンタカーの置いてある公民館に着いた時は、なんだか異常な疲れを感じた。私達の車の入れる道とこちらの人との認識のずれを感じた。
駐車場の戻り、今度は40分で登れる加茂山に行った。高度240メートル程5月には大きな鯉のぼりを数十匹泳がせて麓から見える風物の様である。此処から第二展望台のある加茂山山頂から仁淀川の風景を堪能、蝋梅も咲いていた。
下山して山奥の山里温泉に行く。本当に山の中の1軒宿であったが、それなりの風情を感じた。本日は私達だけであった。しかし、朝晩は冷え込み、朝、車のフロントガラスは霜で凍っていた。此処から高知市内の日帰り温泉で楽しみ、午後の飛行機で帰京した。市内は暑かった。
1枚目 加茂山登山口
2枚目 仁淀川
3枚目 加茂山山頂
 
    (Tamuです)  ssさん、高知の山旅のご報告ありがとうございます。
 高知県の山旅、なかなかシブいですね。高峰の森も仏ヶ峠も加茂山も初めて聞く名前です。道標があまり整備されていないようですが、もしかしてそれが面白いのかも…。
 ほんとうに、国内にもまだまだ全く知らない山がたくさんあります。いろいろな山に登ってみたい…、と、夢が広がっている今日この頃の私です。ssさんを見習って。
 

膝もだいぶ良くなって

 投稿者:びー  投稿日:2019年 2月 6日(水)19時33分23秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは。
膝の痛みも楽になり日曜日は藤野駅から陣馬山へ日影の林道を下り高尾駅まで歩いてきました
膝はつま先と膝の向きが同じなら痛みもなく歩けましたが
道のいい山だから歩けたのかもしれません
GWの頃にはテント担いで北か南のアルプスへ行きたい
その頃までに20kg背負って歩けるよう治療とトレーニングをしたいと思っています
山へ行ったのは久しぶりでしたが、それまでは海沿いや川沿い街を20km30kmと散歩していました
特に楽しいのは海沿いの漁港歩き 楽しい話しもたくさん 海産物や野菜みかんなど
持っていき~とお土産に
私は山へ行った回数よりも釣り船に乗る為に港へ行った方が多いのもあり楽しかったです
また釣りへ行きたいと思ないよう海 港へ近づかないようにしてましたが
また行ってみようと思います
海沿いは美味しいのお酒もありますから
歩いてみて私は 街じゃなければ海でも山でも楽しいんだなと分かりました
ただ山もですが海沿いの街道を歩かなければならない時は
滑落や落石や雪崩よりも怖いトラックやスピード出し過ぎる車が多く歩道も無いので怖いのですが
歩くのは楽しく面白く気持ちいいので止めれそうもありません
 
    (Tamuです)  けっこうなボリュームの山歩きをこなして、もう体調は充分(復調)のようで、よかったですね。“テント担いで北か南のアルプスへ…”う~ん、スゴイなぁ。陰ながら応援しています。びーさんの投稿に励まされて、私もがんばりたいと思いました。(^_^)/~
 海沿いは…そうですね…魚介類など料理が美味しいですよね。屋根裏の物置から古い磯竿を引っ張り出して、行ってみようかな、と思うことが時々あります。海も、確かに、いいなぁぁぁ~
 

the Ramsar sites

 投稿者:ls  投稿日:2019年 1月31日(木)20時21分44秒
返信・引用
  It was fine well on January 29, but very strong wind blew. There was nobody around the very large dam site, and it was difficult for me to walk against a strong wind. The large birds such as a black kite, a common gull and a common cormorant flew calmly over the lake in spite of a strong wind. Wild ducks (eastern spot-billed duck) avoided a strong wind and gathered together near shore in a large group. Several great crested grebes were seen on the lake. I did not watch a lot of small birds because of a strong wind, but encountered shrikes and dusky thrushes. I often watched Daurian Redstarts that flew out from a thicket. There were several large egrets and herons among a big flocks of mallards in the shore of the lake.
On July 3, 2012 the wetlands (2861 ha) were registered under the Ramsar Convention (Convention on Wetlands of International Importance Especially as Waterfowl Habitat, on February 2, 1971 in Ramsar, Iran). I saw dignified Mount Tsukuba in the distance. Nikko Mountains were seen too, but I was not able to identify individual mountains. Watarase Reservoir, Lake Yanaka was made by the issue of mineral pollution of the Ashio copper mine. In 1972, Gunma Prefecture concluded the polluted rice crops were due to the mining pollution from the Ashio copper mine.
In a rice field there is the boundary mark point which belongs to three prefectures Tochigi, Gunma and Saitama. There was the junction of the Old River Watarase and the Old River Yato. The spot where three prefectures gather on the plains that is not the mountains is very rare. Although there is the border with Ibaraki nearby, Ibaraki, Saitama and Tochigi have the same spot where is on the New Watarase River.

 
    (Tamuです)  日本のラムサール条約登録湿地のひとつ、渡良瀬遊水地の写真と蘊蓄、ありがとうございます。
つい最近に県境確定作業が行われたという「栃木、群馬、埼玉」の3県の県境や、近く(約2.4キロメートル)に位置するもうひとつの(茨城、埼玉、栃木)県境の存在など、この地域は益々観光スポットとして脚光を浴びそうですね。
 

丹沢の行方不明者について

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2019年 1月31日(木)08時09分14秒
返信・引用
  Tamu さん こんにちは!
僕は、今年の1月4~5日に宮ヶ瀬~丹沢山~蛭ヶ岳~西丹沢ビジターセンターと歩いていますが、Tamu さんと同様にこの方は全く記憶にありません!
当日の天候も晴れで、この時期としては比較的暖かったと思われます。
早く、見つかると良いですね!
昨日、東京都山岳連盟の個人会員が集まり、安全登山や遭難対策等の話がされました。親睦会を兼ねて参加しましたが、遭難される方の多くは登山計画書の届けがない等、家族に登山コース等の手掛かりになることを伝えずに山へ行かれる人が多いようです。
安全登山と登山計画書の届けは心掛けたいですね!
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、早速のレス、ありがとうございます。
本日(1/31)から捜索が始まっているようですが、そうですね、見つかるといいですね。
 

丹沢で行方不明の登山者を探しています

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2019年 1月30日(水)11時03分11秒
返信・引用 編集済
   1月3日に早戸大滝から(多分、沢コースで)丹沢山~蛭ヶ岳方面へ向かったと思われる単独行の男性が行方不明になっているようです。心当たりのある方はご一報ください。ちなみに、1月3日~4日の拙山旅(丹沢山~蛭ヶ岳~檜洞丸)の写真を見直してみたりしたのですが、私達夫婦に関しては、見覚えや心当たりはありませんでした。
 …同じころ同山域を歩いていたヒデ坊さん、如何でしょうか?

 以下は行方不明者のご友人から私宛てに昨夜届いたメール文の一部です。
----------
……すでに4週間たっていますので、記憶も確実ではなくなっているとは思いますが丹沢登山で下記のような人物を見かけたという記憶があればご連絡いただければ幸いです。
落合くんは、滝が好きで年始に丹沢の早戸大滝に行くことが多かったようです。
滝の入り口近く林道で今日彼の車が発見され、明日から捜索も始まるようです。(やっと!)
数年前の年始のブログに、早戸大滝から丹沢山~蛭ヶ岳に抜けるルートを余裕があれば行こうと思っていたと記載されており(そのブログは2015年で更新が止まっています)Tamuさまとどこかでもしかしたらすれ違ってはいないかと思いました。
何か気づいたことなど何でも良いので教えていただけたらと思います。当日の気温や、天候などでも構いません。

行方不明者:落合滋41歳男性 体型ぽっちゃり(丸々)身長170センチメートルくらい。
写真はこちらのツイッターのリンクも参考にしてください。
https://twitter.com/8ReEEMKnDnEYZeH/status/1084084104507740162

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

Sky

 投稿者:ls  投稿日:2019年 1月24日(木)22時58分27秒
返信・引用
  Have you seen the partial solar eclipse on the sixth of this month? During this one month, Mercury, Jupiter, Venus and the thin moon came to the east sky of the daybreak and it was wonderful observing every morning. We can see the Saturn after this.

[Top, January 2]  In Japan the moon was seen passing through 1 degree 17 minutes north of the Venus at 06:48 morning. This image had been taken 30 minutes before at 06:18. The small star seen in the lower left of the moon is a 38γLibrae, its brightness is 3.9 in stellar magnitudes. Venus is -4.5 in magnitude. I was able to identify the Venus and the thin moon by the naked eye even in the daytime. Stellar occultation of the Venus was seen in the Republic of Kiribati.

[Middle, January 9]  One week later, I noticed a star accidentally in the evening that was close to the moon. I identified the star with Deneb Algedi (49δCapricorni, 2.8 mag.), because there was Nashira (40γCapricorni, 3.7 mag.) too. The moon did not perform occultation of the star.

[Bottom, January 22]  The Venus (-4.4 mag.) passed through 2 degrees 26 minutes north of the Jupiter (-1.9 mag.) at 14:48. The image was taken early in the morning at 06:05. Both planets are in Ophiuchus and stars of Scorpius appear in the west. In the right side, from the top those are Acrab (8βScorpii, 2.5 mag.), Alniyat (20σScorpii, 2.9 mag.), Antares (21αScorpii, 0.9 mag.) and Paikauhale (23τScorpii, 2.8 mag.). The left star is Sabik (35ηOphiuchi, 2.4 mag) in the east.The peculiar names of these fixed stars were adopted formally in recent International Astronomical Union.

 
    (Tamuです)  今年の今月は注目すべき天文現象(金星とか木星の大接近とか部分日食とか)が続いたようですね。
 夜空の神秘、星空の神秘、宇宙の神秘…、私は子供のころからずっとそれを思っています。…つ~か、それは人類の(多分)永遠の“思い”ですよね。
 今の(冬の)表日本ならではの透き通った夜空に、子供のころからの宇宙の(つまり無限の)神秘についての思いを再確認するのも一興かも、と、何となく思いまいた。英語が苦手な私ですので外しているかもしれませんが、lsさんの投稿を読んで、何となくですが、そう思いました。
 

三浦富士・砲台山・武山と三崎マグロ

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2019年 1月19日(土)23時01分42秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
1月19日(土)晴れ
本日の晴天に誘われ三浦三崎のマグロを食べたいと思い三浦へ出かけました。
折角なので、途中下車し京急長沢駅~三浦富士(183m)~砲台山(206m)~武山(200m)~津久井浜駅と歩行時間約2時間程度の軽ハイキングもして来ました。

今朝は、ゆっくりと八王子駅を9時頃の快速電車で横浜へ、横浜駅で京急の特快へ乗り換え京急長沢駅に降り立ったのは10時37分だった。快特が10分毎で、とても便が良くなった感がある。
駅前からは、三浦富士の常緑樹に覆われこんもりとした山が見えます。このコースは、Tamuさんの登られたコースと同じです。公園と団地の間の登山口から登って行くと、あきらかに多摩方面の山と違った常緑広葉樹の森が広がっていました。マテバシイの大きな株立ちは見事でした。アオキが冬でもとても瑞々しく元気に育っていました。クスノキのような株立ちの木もあり、三浦の最南端は南国ですね。
冬とは思えない山の風景が広がっています。30分程で三浦富士へ到着、地元の人もこの辺りは良く散歩されているようです。富士山と同じ浅間神社の奥宮がありました。砲台山は子供連れの多くの人で賑わっていました。武山は展望台もあり、年配のグループハイカーが30人程休憩して賑やかでした。広場の端で、一服していると地元の年配の男性(75歳)が寄って来て挨拶すると、いやー年を感じます。登ってくるのも疲れるようになったとぼやいていました。医者に平坦地をいくら歩いてもダメで、山登りのように負荷をかけて鍛えないと筋力が付きませんよと云われて登っているとの事。確かに納得です。
武山から下山するとあっという間に道路へ出ると、大根・キャベツ畑の風景を眺めながら津久井浜駅へ
40分程で到着する。三崎口駅まで2駅だ。近年、三浦海岸の河津桜も有名であるが、今年も開花が早そうな感じがした。少しだが花が咲き出している。
三崎口駅から三崎港行きのバスに乗り15分で懐かしの三崎港へ着いた。どこの店もマグロの美味しそうな看板を出している。老舗でも本格的な黒マグロを出す店は少ない。上は南マグロ、中はメバチと云った所か!ネットで検索して人気の有りそうな店に入り、本日のおすすめを注文したが思った程のものは、出てこなかった。近年は質が落ちたようである。
やはり、昔からの老舗を選ばないとダメですね! 東京の築地市場辺りの方が旨いかも!
マグロ専門店で中トロをメインに大トロ少々、ホホ肉を購入し、自宅で楽しむことにした。
自宅に17時半頃戻り、早速大トロとホホ肉を解凍する。大トロは勿論刺身でホホ肉はニンニク醤油、しょうが、酒、ごま油で30分程漬けてステーキとした。断然、自宅で食べたマグロの方が旨くて酒が進みました。
帰りの三崎口の駅の看板で知ったのですが、「みさきまぐろきっぷ」というとてもお得な切符があることを知りました。電車の途中下車も可能ですので、今回のような場合は利用するべきでした。少なくとも千円以上はお得になる筈です。おもいで券(おみやげ又は日帰り温泉等の施設利用)までセットになっています。
Tamuさんは、ご存知でしたか?
三浦へお出かけの際は、是非ご利用ください。三浦海岸駅前の「マホロバ温泉」油壷観潮荘「油壷の湯」なども利用できますよ!
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、「三浦半島の休日」を楽しまれたようで、祝着に思います。冬の一日、ちょっと出掛けてみよう、なんてときに特にいいですよね、三浦の山や海は。私的には、やはり、この地の極相林(シイ、カシ、タブの照葉樹林)とかその(極相の)手前のここ数十年間手入れのされていないなんじゃもんじゃの森の中を歩くのが何とも云えない快感です。(^_^)/~
 「みさきまぐろきっぷ」については、時々妻と「利用していってみようか」と話しているのですが、なかなか実践できないで長い年月が過ぎ去っています…。(^_^;)
 

画像の追加です。

 投稿者:ss  投稿日:2019年 1月15日(火)20時21分19秒
返信・引用 編集済
  クライストチャーチのシンボル大聖堂は地震で、そのまま倒れない様補強だけです。高い塔がなく早く修復福してほしいです。
良き羊飼いの教会からテカポ
クライストチーチトラムがレストランです。(予約)
クインズタウンのワカテブ湖
 
    (Tamuです)  遠い南半球のニュージランドからのご無事でのご帰国、なによりです。珍しい景色や風土にふれたり、異国人たちとの交流や、いろいろな経験をされたことと思います。それらの思い出の一つ一つを大切にして、帰国後のこれからの生活に生かされることを祈願いたします。
 

クライストチャーチから今朝帰国しました。

 投稿者:ss  投稿日:2019年 1月15日(火)19時58分11秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
最終日14日にクライストチャーチは雨でしたので、チェックアウト迄のんびりホテルで過ごしましたた。ホテルからシャトルバスで30分午後14時過ぎに帰国の途に、香港乗り換えで今朝6時過ぎに成田に、しかしその寒さにビックリ。
NZでは朝晩は冬の様で昼間は25度ぐらいまで上がりましたが、爽やかでした。
レンタカーの移動により、重たい荷物の運搬には楽でしたが、この国の道路は市街地50キロ周辺70キロにその他はモーターウエーで最高100キロです。しかも対面交通分離帯がないのです。おまけに日本の高速より狭く、ほとんど追い越し車線がありません。そんな訳で、イギリス式で交差点はルールで信号はあまりありません。(市街地以外)山道でも100キロですので怖いです。2人で安全運転を心がけて何とか無事帰りました。

食事の事、今回はホリデーパークや(バンガロウ)ロッジが多く設備も良く、綺麗でしたので何の不満もありません。友人は現地でうどんを購入ほうとうなど作っておりました。私もお昼はサンドイッチや飲み物持参でどこでも食べられる様、途中何もない場所もありそれがベターだと思いましたので、最終日だけホテルでした。4回目のNZは高齢者にとって体にも優しい方法、懐にも優しい方法でした。悪天候にならないでよかった。
(マウントクック村に数軒しかない綺麗なロッジをとれたのも運が良かったほかは46キロ手前にある)
画像を送ります。
1枚目マウントクック フツカーバレーハイキング
2枚目レイクテカポ マウントジョンハイキングで上から
 

富士山を見に山中湖へ

 投稿者:ルモン  投稿日:2019年 1月13日(日)00時46分46秒
返信・引用
  tamuさんこんばんは。ご夫妻の最近の山歩きに(頻度にも)触発されて、10日、11日と私たちも山中湖に一泊して富士山を満喫してきました。山中湖方面は度々歩いているものの、三国峠方面は初めてで、10日はパノラマ台から明神山(私の持っている2008年の山と高原地図には鉄砲木の頭で明神山はカッコ書きですが、山中湖村のハイキングマップや頂上標識は明神山のみ?)から高指山へ歩き平野方面へ下って周りました。高指山からの山中湖がハート形に見えることはtamuさんの記載で知りましたが素敵ですね!唯終日、東富士演習場の砲声が鳴り響いて不気味でした。この日は3組のみのこじんまりとしたペンションに泊まり11日は道志村の鳥の胸山を道の駅から周遊コースを歩きました。帰りはもちろん道志の湯に寄りました。実は昨年から山歩きに携帯しているスマホの山で活用できるアプリ2個を実践することも楽しみでした。一つは「AR山ナビ]で山座同定ができます!南アルプスや八ヶ岳、富士山西側の山々が、山名、標高が表示されます。もう一つは「YAMAP」で事前に登る山の地図をダウンロードしておくと、その地図上に自分の現在地が表示されコースやコースタイムも記載されているので、里山の麓のわかりずらい道や山中で分かりずらい分岐や迷ったときには強い味方になってくれそうです。   
    (Tamuです)  ルモンさん、投稿ありがとうございます。
 それにしても(富士山と南アの)スゴイ写真ですね。空がものすごい感じで…湖面もすごいけれど…こんな風にしか表現できない語彙の少ない私を許して下さい…なんとも珍しく美しい写真だと思いました。こんな富士山、いつか私も見てみたいものだと思いますが…、こんな感じの美しい富士山はこれっきり、かもしれませんね。一期一会、なんでしょうね、対自然って。その一期一会の瞬間を上手に撮った…、ルモンさんのウデですね。
 「AR山ナビ]とか「YAMAP」って便利そうだけれど、私のガラ携では無理かなぁ、やっぱり。
 

「丹沢山~蛭ヶ岳~檜洞丸」をアップしました

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2019年 1月12日(土)21時22分57秒
返信・引用
  先日の新年初山行(丹沢山~蛭ヶ岳~檜洞丸)の山行記録をようやく拙HPにアップしました。おヒマなときにでも覗いてみてください。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/373tanzawa_syuryo.htm

 ↓蛭ヶ岳山頂の朝

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

追加

 投稿者:SS  投稿日:2019年 1月10日(木)16時44分10秒
返信・引用
  画像  
    (Tamuです)  青緑の水に少しミルクを注いだような、なんとも云えない美しい湖の色ですね。現物を見てみたい! と思わず思ってしまいます。
 「フッカーバレー・トラック」も有名なNZの観光地らしいですね。明日も素晴らしい旅になることでしょう。
 

マウントクック

 投稿者:SS  投稿日:2019年 1月10日(木)16時42分15秒
返信・引用
  Tamuさんこんばんは。
今日はマウントクックむらに滞在、明日はフツカーバレーを歩きます。氷河の先端まで行きます。
ワナカから今日来る途中、綺麗な湖をとおり大歓声、画像を送ります。
 

ミルフォードサウンド

 投稿者:SS  投稿日:2019年 1月 8日(火)12時39分22秒
返信・引用
  Tamuさんこんに。
今日はテアナウからツアーに参加、ミルフォードサウンドに行ってきました。だいぶ前雨だったので、今回快晴で、よかったです。朝は真冬昼は真夏、一日のうち四季があります。バンガロウ滞在ですが、綺麗であったかいです。車を横ずけ。助かります。
 
    (Tamuです)  ニュージーランド南島の世界自然遺産、ですね。フィヨルドの景色が美しい、とのことで、投稿の写真からもその一端がうかがえます。
引き続き、よい旅をお楽しみください。
 

今ニュージーランドです。

 投稿者:SS  投稿日:2019年 1月 7日(月)16時49分17秒
返信・引用
  Tamuさんこんばんは。
ニュージーランド四日目クインズタウンから、テアナウにきました。明日はミルフォードサウンドに行きます。こちらは夏ですがすずしいです。レンタカー12日間
の旅女二人どうなるやら。
 
    (Tamuです)  ssさんの、平成最後のお正月はニュージーランド…ですか。いいなぁ。
羊の写真、のどかでいいなぁぁぁ。
旅の速報を楽しみにしています。
 

1月4日に和田から陣馬山、景信山、小仏峠を歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2019年 1月 7日(月)06時15分2秒
返信・引用 編集済
  3年前の1月降雪の後に和田から陣馬山、高尾山まで歩いた時には望遠レンズを持って行かなかったので、今回は陣馬山から正月の山を望遠レンズで写真に撮ろうと思い、出かけました。当日は快晴で、写真は撮れましたが、10日も晴れが続いた後ですから、降雪後に比べると、すっきりした感じにはなりません。それでも、望遠レンズで見ると、いくつか気づいたこともありました。

藤野から和田行のバスは、平日でないと接続しないので、いつも乗客が少なかったのですが、今回は正月休みが続いている人が多いのでしょうか、乗ったバスが満員だったのに驚き、その半分以上が陣馬山登山口で下車したのにも驚き、さらに和田から一の尾根に到着したとき、陣馬山登山口で下車した人が登ってきたのに、また驚き、その足取りの軽さに感心しました。


                                       http://www.geocities.jp/wjbpy577
 
    (Tamuです)  都築山人さんの該当ページを拝見させていただきました。今回は写真が特に良い、と、僭越ながら、思いました。
 お正月の山や観光地は…私はあまり経験はないのですが…、そうですね、異常に混んでいたり空いていたり、いつもとは違う“顔”を見せてくれる、のが良い(正月の個性?)のかもしれませんね。
 “おせち料理は山で食べる方がうまいと思った。”…というのが、とても印象に残ったフレーズです。
 

丹沢へ登り初め[4日・5日]

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2019年 1月 6日(日)22時37分30秒
返信・引用 編集済
  Tamuさん こんばんは!
年末年始は晴天が続き、皆様も良い正月をお迎えのことと思います。
初歩きは宮ヶ瀬湖三叉路の丹沢山登山口から丹沢山(1,567m)~蛭ヶ岳(1,673m)~檜洞丸(1,601m)~西丹沢ビジターセンターへと丹沢を東西に縦走しました。
何と云う事でしょう殆ど同じルート、しかも一日違いでTamuさんご夫妻とニアミスでした。
天気にも恵まれた丹沢の1泊2日を堪能することが出来ました。

1月4日(金)晴れ
本厚木7:40-三叉路8:25-登山口8:30
登山口(300m)8:40~高畑山迂回~金冷シ~本間ノ頭(1,345m)12:10(12:30)~円山木ノ頭(1,360m)13:15~太礼ノ頭(1,345m)13:40~丹沢山「みやま山荘」14:40  歩行距離:11.0km
新年の賑わいも薄れた4日、本厚木駅から宮ヶ瀬へ向かうバスの乗客は12人程で、登山客は7人と空いていた。土山峠で1人、仏果山登山口で3人、三叉路で私を含め3人が降り立った。
準備をしている間に、2人は先に登って行く。昨年と比べて暖かいようだ。丹沢三峰の最初は本間ノ頭だが、その手前までは緩やかな尾根筋だった。すれ違った下山者は5名程で後から登って来た人はトレランの1人だけだった。静かな気持ちの良い尾根道である。これを登り切れば丹沢山まで標高差220mだと気楽に考えていたら大間違いで、頂上に到着すると急降下である。登り一辺倒の方がはるかに気楽である。単純には丹沢山へは行かせて貰えなかった。三峯を越え、丹沢山が間近になってきた頃、どんよりとした雲と北西の強風が唸りをあげてきた。体感温度が一気に下がった。小休憩しながら最後の登りをゆっくりと登って行くと緩やかな登りとなった。堂平方面の合流点を過ぎると広場には人の姿が無い静かな「みやま山荘」に到着した。
山荘に入るととても暖かで綺麗な団欒部屋が見え、管理人の石井さんと小屋番の中村さんが出迎えてくれた。昨夜電話に出たおかみさんの姿は無かった。本日の宿泊客は13名と比較的空いていた。夕食の時間まで、ビールとウイスキーつまみを用意し、テーブルに着くと似た者同士が仲間入りしてくる。私より10歳程若い2人と食事を挟みながら消灯時間まで語り明かした。食事は、云わずと知れた評判の焼肉だった。

1月5日(土)晴れ
丹沢山「みやま山荘」7:00~蛭ヶ岳(1,673m)8:45(9:00)~臼ヶ岳(1,460m)10:00~金山谷乗越10:50~青ヶ岳山荘11:50(12:20)~檜洞丸(1,601m)12:25~〈ツツジ新道〉~ゴーラ沢出合13:50~西丹沢ビジターセンター(540m)14:30   歩行距離:13.3km   日帰り温泉:ぶなの湯

地平線に雲があり、昨年のような地平線がオレンジ色に染まる光景は見られなかった。
富士山の頂上は雲で覆われていたが、何度見ても富士山は良い。
昨年と反対に蛭ヶ岳を目指す。蛭ヶ岳山荘からこちらに向かってくるハイカー10人程と挨拶を交わす。
蛭ヶ岳~檜洞丸~石棚山、その奥に大室山や畔ヶ丸、御坂山地、遥か先には南アルプス~八ヶ岳、北を向けば小金沢連嶺~奥秩父~奥多摩の山々が素晴らしい。東の遥か先には筑波山、南は三浦半島~相模湾~伊豆半島と見渡す限り冬の季節ならではの圧巻の大パノラマである。
蛭ヶ岳に到着するとひっそりした山荘に昨年お世話になった管理人の東城さんが居た。
年末から天気も良く暖かいですねと云うと本当に暖かいとおっしゃっていました。
蛭ヶ岳からの急坂を一気に下って行く、荒々しい沢崩れの先端から谷底まで凄まじい光景が飛び込んでくる。臼ヶ岳から北側の緩やかな傾斜地はブナの群生地で素晴らしい。この辺りは鹿も沢山見ることが出来ました。
金山谷乗越の陽だまりのテーブルで一休み。檜洞丸山頂まではあと僅かである。思ったより傾斜は緩やかであっという間に真っ青な小さな青ヶ岳山荘に到着した。遠くからでも目立って見えていた小屋である。若い男女の小屋番さんが小屋廻りの階段の補修をしていた。
のんびりと数人で泊まるも良さそうな感じである。
檜洞丸の山頂は、かなり広く10人程がのんびりと食事休憩等で楽しんでいた。殆どが西丹沢からの日帰り客のようである。ゴーラ沢出合までの急坂を過ぎると西丹沢ビジターセンターまでの道程は優しかった。今年の初登りは2日間ともピッタリ予定時間でトレイルが出来ました。
日帰り湯として立寄った中川温泉の「ぶなの湯」は1月4日までが休みでした。私は5日の初日に合わせ、下山したのでバッチリと良い温泉で寛げました。Tamuさん残念でしたね!
 
    (Tamuです)  いや~、おどろきました。たしかに、1日違いのニアミスでしたね。なんか、ヒデ坊さんとの不思議な縁を感じます。
 それにしても、入山コースにロングの丹沢三峰コースを歩くとは、スゴイですね。
 山小屋の宿泊客数について、ヒデ坊さんが4日に泊まったみやま山荘は13名とのことでしたが、その前日に私達夫婦が利用した蛭ヶ岳山荘は19名でした。だいたい同程度…でしたね。…だから何なの、と云われそうですが…。
 2日目のコースについて、私達はヒデ坊さんと同じころ(7:00)に蛭ヶ岳山荘から歩き始めましたが、西丹沢ビジターセンターに下山したのもヒデ坊さんの下山時刻と殆ど同じでした。みやま山荘→蛭ヶ岳山荘間のハンデがあるにもかかわらず、です。やっぱりヒデ坊さんは(若い人なみに)早いなぁ、と思いました。…つ~か、私達が遅すぎるのかも。(^_^;)
 「ぶなの湯」は、ほんとうに残念! くやしぃ~~。
 

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