【重要】teacup. byGMOのサービス終了について
 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


源水館はとてもリーズナブル

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2022年 5月21日(土)12時29分12秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは!
落合の「源水館」の料金について、お知らせします!
一応旅館ですが、一泊二食の料金が何と7000円です、朝食はおにぎりに変えましたが、今時この料金はとてもリーズナブルでした!
調理師の女将は、料理はとても美味しいです!
ご報告まで
 
    (Tamuです)  山旅のいい宿を紹介くださってありがとうございます。こういういい宿は何時までもあってほしいですね。ヒデ坊さんの山行記に、源水館の女将さんが「出来るなら旅館も廃業したい…」旨の発言をされていたとありますが、とても気掛かりです。真面目な良い宿が次から次へと消えている昨今です。
…こういう、情報交換も(これから益々)大切にしたいですね。
 

新緑の奥秩父山旅追加写真

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2022年 5月20日(金)23時05分11秒
返信・引用
  追加写真です。
写真上段:黒川鶏冠山にて
  中段:黒川鶏冠山のシャクナゲ
  下段:大菩薩嶺と富士山
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。二人目のお孫さんご誕生とのこと、まずはおめでとうございます。山行のご報告、ありがとうございます。
 4日間の奥秩父の東部と大菩薩連嶺最北端を巡る、新緑と人情の、なんともシブい、落ち着いた(大人の)ステキな山旅でしたね。シャクナゲの花、きれいですね。大菩薩嶺と富士山のツーショットもステキです。利用した宿が雲取・飛竜の南麓「三条の湯」、唐松尾山南麓・二ノ瀬(一ノ瀬だったかなぁ?)の「民宿みはらし」、そして黒川鶏冠山の西麓(北麓?)青梅街道・落合の「源水館」…、と、しびれます。

 私もじっとはしていられない心境ですが…、ここのところ日々デスクワークで、このBBSの過去ログの編集作業をしています。現在2002年から2022年のうちその約半分・2011年分までがアップできました。二日かけてようやく1年分の作業です。予想以上に大変で、(アウトドア不足で)ちょっとめまいの今日この頃の私です。(^^;)
 

新緑の奥秩父山旅写真

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2022年 5月20日(金)23時01分11秒
返信・引用
  追加写真です。
写真上段:黒川鶏冠神社のサワラ(天然記念物)
  中断:源水館のドラマ撮影記念宿泊の写真
  下段:鶏冠山へ向かう新緑
 

新緑の奥秩父山旅

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2022年 5月20日(金)22時54分40秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
暫くぶりの山行き投稿です。

二人目の孫が生まれ、10日から19日まで臨時休業しました。
5月15日(日)~18日(水)3泊4日で超久々のロングトレイル(約47.5km)でした。
五月晴れの最終日を除くと曇一時雨と云った少し肌寒い陽気でした。

1日目(曇)
お祭バス停より後山林道をのんびりと新緑を楽しみながら三条の湯へ
宿泊客は6名でした。食後の一時を小屋番さん(山岸さん)のギターで懐かしのフォークソングを皆で楽しく歌うひと時は、あっという間にタイムオーバーし22時頃まで楽しませて戴きました。
2日目(曇一時雨)
天候が今一のため、本日の予定を一部変更する。当初はサオラ峠経由で飛竜へ向かい将監小屋泊の予定でしたが、平日はコロナ対応の為、小屋を閉めているとの事で登山口の民宿「みはらし」に変更しました。天候も良くないため最短ルートで飛竜に向かいます。濃霧に包まれた新緑はとても幻想的な美しさです。禿岩からの展望は生憎でした。シャクナゲが一部咲き始め、見頃は10日程先と思われます。
将監小屋に下っていく少し手前で、立派な角を持った雄鹿の無残な姿が横たわっていました。猟師により仕留められた鹿のようです。主要な部位の肉を切り取った状態で放置しているそうです。
下山し、民宿「みはらし」に到着すると名物おばあちゃんはご健在で、早速お茶と茶菓子やシカ肉の煮物を出して接待してくれました。先日、躓いて転んだ拍子に目の下を打ち3日間腫れてしまったそうです。素泊まりなので、ジェノベーゼソースでスパゲティを作り夕食にしました。おばあちゃんがシカ肉と山菜や花豆をサービスしてくださいました。
久しぶりの山歩きのため疲れたのか、すぐ寝入ってしまいました。
3日目(曇一時雨)
今日も、天気はどんより曇っていて山の稜線は雲間に隠れています。天候が良ければ唐松尾山~笠取山を周って落合の「源水館」へ向かう予定でしたが、展望が期待できないので今日は休息に切り替え、のんびり散策しながら犬切峠を越えて落合に向かうことにしました。犬切峠から旧林道の山道に入り下った先の道路合流箇所近くに「鶏冠神社」がありました。塩山市指定文化財(天然記念物)鶏冠神社のサワラが平成元年に指定されています。樹高30m、目通り4.4mとのことで、現在はもっと大きいと思われます。
のんびり歩いても3時間程で落合の「源水館」へ到着してしまった。まだ時間も早いので、玄関前にザックを置かせて戴き、鶏冠山登山口付近の散策に回った。神金第二小・中学校(廃校)跡や古い数件の民家や学校のキャンプ施設跡などが点在していた。
「源水館」へ戻ると女将さんが出てきて、昼の12時に旅館に入ることが出来た。
もうこの辺りは過疎になってしまったと嘆き、出来るなら旅館も廃業したいと愚痴をこぼしていた。
昼飯に簡単なものでよいからとうどんを作って戴き、ゆっくりとテレビを見ながら休養する。
平成18年テレビ東京の水曜ミステリードラマのロケで寺田農さん・中村梅雀さん・原日出子さんが宿泊された記念写真がありました。
夕食は、骨まで柔らかいヤマメの唐揚げ、煮物、茶わん蒸し、蕨や山菜のおひたし、旬の山菜天ぷら、ほうとうが出され、どれも美味しく、またご飯がうまい! 久しぶりにお腹がパンパンとなりました。
翌朝、6時に出発したいので朝食をおにぎりに変えて戴いた。
4日目(晴れ)
女将さんは、5時半に塩山市内の桃園の手伝いに出掛けたので、旦那さんがお気を付けてとお見送り戴きました。
今日は、久しぶりに五月晴れの気持ち良い天気となりました。
黒川鶏冠山に向かう鮮やかな新緑に気分は最高!
鶏冠山に到着するとデンと構える大菩薩嶺と丸川峠から覗く富士山がとても似合っている。
鶏冠山のシャクナゲは多くはありませんがちょうど見頃を迎えていました。
黒川山から見晴台に行き、遅い朝飯とする。ここからは、奥秩父主脈縦走路の稜線が一望できます。南アルプスも見えます。コンビニおにぎりの2倍位の大きなおにぎりが3個。美味しくていつの間にかペロリとなくなってしまった。
横手山峠から六本木峠に向かう途中で5人のハイカーとすれ違った。今回の山旅で初めてすれ違った人達でした。
丸川荘はひっそりと閉められていた。3時少し前に大菩薩の湯へ到着した。
アルカリ性の気持ち良い温泉に入り、大満足の山旅を楽しむことが出来ました。
写真上段:三条の湯で寛ぐ
  中断:濃霧の中の新緑
  下段:飛竜_禿岩にて
 

上野原の山

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2022年 5月20日(金)18時18分54秒
返信・引用
   Tamuさん こんばんは!
昨日(5/19)甲州百山(中群山・三国山)へ行って来ました。
中群山は登山口が判らず集落にあった朽ちた標識に「中群山」が微かに見えたので林道を進んで牧場に出ました。
適当に回り込んで三角点のある山頂に着きました。ワラビが一面に出ていたので二束ほど採って下山しました。
甲州百山に何故選ばれたのか判りません?
 次の三国山は登山口を間違えて(道路地図を間違って一つ手前の林道・小伏に入ってしまったのが原因でした)とんでもない方向に進んでしまい戻って「関東ふれあいの道」栗坂峠に出ました。尾根道を熊倉山―三国山-生藤山-茅丸まで行って戻りました。
 帰りは栗坂峠の標識を見落とし浅間峠で間違いに気づき戻って無事に下山できました。
最近、記憶が鈍ってきて勘違いや思い込みが多くなっています。気を付けたいと思います。
 甲州百山も残り1座・阿夫利山で完登になります。

画像上:間違った小伏登山口・案内板有(廃道?)
画像中:ミズナラの新緑
画像下:三国山

 

檜洞画像

 投稿者:ss  投稿日:2022年 5月17日(火)20時08分53秒
返信・引用 編集済
  Tamuさん送ります。  

檜洞丸

 投稿者:ss  投稿日:2022年 5月17日(火)09時12分23秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんにち。
15日に西丹沢の檜洞丸に行きました。来週誘われたのですが、都合が悪くこの日は寒く私にはラツキーな気温となり迷わず実行しました。
朝最寄りの駅10秒遅れて乗り遅れ、新松田で西丹沢行のバスが遅れて乗れるかも?と思いながら少しの油断でバスの後ろ姿にがっかり。今日はついていない等と「1人ぶつぶつ」でも若い人が大野山でヒルが出たのでと、虫よけスプレーを貸してくれました。
この時期はツツジを目当ての人でバスは乗れないほどの事が多いいですが、お天気も悪く又コロナで未だ出控えて居られるのか、空いていました。
西丹沢ビジター~つつじ新道~ゴーラ沢の出合い~展望園地~檜洞丸山頂ピストンです。
2回ほど沢を渡りますが、何とか登山靴を脱がないで大丈夫でした。ここからが有名な急登が御待ちかねと言っても今は整備されて木の階段が多いいです。他は怖いのが土砂で流されて、木の根つこを気を付けながら、それの方が嫌ですが、ともかくこれが登れたら今年の急な山は大丈夫(オーバー)とか自分に言い聞かせて、ゆっくりと登りました。それが良かったのか?息が上がらない快調に登れますが、若い人に追い越されます。しかし途中白ヤシオやトウゴクミツバツツジが霧の中でもかえつて幻想的で美しく歓声を上げるほど、やはり山中で見るツツジはここにいる人しか見られない汗と苦労?のご褒美なのか等と自分を褒めたりして振るい起こします。(汗、大笑い)で檜洞丸の山頂にコースタイムより少し早く着きました。
木道が無い場所が山頂で皆さん至福の時を過ごされておりました。私も手作りの梅入り焼きお握りと小さなカツプうどんで塩分補給もシツカリ。その成果でか?急降下で歩きにくい下山で足が攣る事もなく無事下山できました。帰りの新松田行のバスは私を待っていたか?ビジターセンターにお礼を言う暇もいなく発車、帰りは『ついていた』と言えます。
(Tamuさんバスて乗客と2人にしないのでしょうか?私でバスの中は3人でした。出る時間も3分すぎていた。)終わりは良ければーーー大満足の1日を過ごしました。
 
    (Tamuです)  行きは運悪く、でも帰りはすごくラッキー、人生の浮き沈みを見ているようで、蘊蓄のあるステキな山行でしたね。丹沢のツツジ類は今が旬、とのこと。素晴らしい山行報告、ありがとうございます。“コースタイムより少し早く”って、それも凄いなぁ。
 

Re: ご紹介

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2022年 5月17日(火)09時02分30秒
返信・引用
  > No.4581[元記事へ]

 Yalkeysさん、貴重な情報、ありがとうございます。

 まだそれほど真剣には探していなかったのですが、「まめわざ(無料のレンタル掲示板)」
 → https://mamewaza.com/tools/bbs.html を検討してみようかな、と思っていたところでした。“広告が入るのと写真が1枚という制約”は同じのようです。
 今のところよくわからないので、時間のあるときに比べてみようと思います。
 ほんとうにありがとうございました。
 これからもよろしくお願いいたします。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

ご紹介

 投稿者:Yalkeys  投稿日:2022年 5月17日(火)00時01分32秒
返信・引用
  Tamu様 私の高校同期会の投稿ページもteacupですが、間もなく終了ということで、主宰者が
https://www.kikuya-rental.com/を選択しました。但し広告が入るのと、写真が1枚という制約があるらしいです。このページには難しいと思いますが、一応ご紹介いたします。不採用でも
全くノープログレムですので、ご案内させていただきました。 
 

クマガイソウ群生地

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2022年 5月15日(日)18時41分15秒
返信・引用
   Tamuさん こんばんは!
嵩山や岩櫃山は昨年ぐんま百名山を考えている時に調べた事があります。岩山で面白そうな山ですね!危険もありますが! 何時か行きたいと思っています。
 私は昨日(5/14)クマガイソウ群生地(西桂町)と都留市二十一秀峰(城山)へ行って来ました。久し振りの家内と同行です。
雨後で保護の為に閉園していました。柵の外から眺めてきました。フェンス柵をグルッと一周してカメラ撮影して城山へ向かいました。
 城山は勝山城跡で雲の架かった富士山が倉見山と杓子山の間に見られました。ワラビが一杯出ていたので採ってきました。「都留市二十一秀峰」完登です。
吉田うどんの人気店へ立ち寄り極太麺で食べ応えの有る「馬肉うどん」を戴きました。
富士吉田の精肉店で「馬刺し」をみやげに買って帰りました。夕飯に早速戴きました。美味でした。

 画像上:クマガイソウ
 画像中:エビネラン
 画像下:城山より富士山・倉見山・杓子山

 
    (Tamuです)  クマガイソウって、なんとも言えない趣のある花を咲かせますね。
源平合戦で戦った熊谷直実(くまがいなおざね)と平敦盛(たいらのあつもり)が、このクマガイソウと(同属で似ている)アツモリソウの名の由来になったとか。面白い話ですね。何れも絶滅危惧種とのことで、特に自生しているものは大切にしたいですね。
 勝山城跡って都留アルプスの近く、ですよね。吉田うどん(の馬肉うどん)を食べたり、奥様との仲睦まじい様子が見えるようです。よい週末を過ごされましたね。
 

甲州百山(比志の塒)と瑞牆山

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2022年 5月13日(金)09時33分32秒
返信・引用 編集済
   Tamuさん こんにちは!
(5/10)甲州百山(比志の塒)と瑞牆山へ行って来ました。
コースは(比志海岸寺林道脇P-大尾根峠-松の露岩-比志の塒-摩利支天-笠無-林道-P)の周回です。
植林したばかりの急斜面に取付き暫くすると尾根に乗ります。目映いばかりの新緑に癒やされヤマツツジ・ミツバツツジが緑にアクセントを添えます。
松の露岩付近は名の通り岩の間に幹の太い松がバランス良く生えています。南アルプス北部と八ヶ岳・茅ヶ岳の展望も有ります。比志の塒の山頂は小さな標識のみで展望は有りませんでした。
甲斐百山で行った事の有る笠無へ向かいます。摩利支天の岩場を過ぎてコースアウト、新緑で地形が見づらくコルが判らない。やっと見つけて尾根に乗りました。
見晴らし岩峰からは八ヶ岳の展望が有ります。少し進んで見覚えの有る笠無の山頂に到着、岩の多い尾根を下って林道へ下山しました。コースタイム(4、10‘)でした。
 *(10:20)と時刻も早いので近くの瑞牆山へ向かいました。市営Pに車を置きピストンしました。
瑞牆山荘から登るのは17年振りで岩だらけの道に閉口しました。山頂からの展望は最高でした。西側の展望テラスからの眺めを満喫して下山。
富士見平小屋下ではシャクナゲが咲き始めていました。平年ですと6/上だと思いますが?
コースタイム(5.05‘)でした。

画像上: 茅ヶ岳
画像中: 大ヤスリ岩
画像下: シャクナゲ
 
    (Tamuです)  比志の塒~笠無は、通好みな感じの、なんかシブい山のようですね。そういう山稜を、しんみりじっくり歩くのも面白そう。マイカー利用、ですね、やっぱり。
 それにしても、そのついでにあの瑞牆山を登ってしまうなんて、まさしく篠ちゃん、ですね。(*^^)v
 瑞牆山の麓では、もうシャクナゲが咲いているのですね。写真で拝見する限り、鮮やかな色の花で…、さて、今年のアズマシャクナゲは当たり年、かなぁ~?
 

満観峰・青笹山

 投稿者:ss  投稿日:2022年 5月12日(木)21時52分3秒
返信・引用 編集済
  Tamuさこんばんは。
3日から5日まで静岡のビジネスに泊まり、満観峰・青笹山、最終日は駿府城を散策しました。
3日 友人と3人、新幹線指定で静岡から安倍川駅へ、ここからタクシーに乗り小坂公民館の先の駐車場迄入りました。ここから西登山口~分岐~満観峰~丸子富士~朝鮮岩~小野薬師寺へ。下りはきつくお目当ての朝鮮岩から富士山は見えず。ここから地元の人の好意に甘えてマイカーで静岡駅まで送っていただきました。(40分歩かないで済みました)
4日 静岡駅からレンタカーを借りて梅ヶ島方向へ、有東木から葵高原駐車場に止めて反時計回り細島峠分岐を新道?~尾根~うつろぎ山~青笹山ここから戻り尾根~細島峠~葵高原です。尾根からは春霞の富士山が見えて皆で大喜び、帰りは梅ヶ島温泉黄金の湯に入り静岡駅へ。天候を考えて足場の良い静岡駅のビジネス(1人部屋)を2泊、夕食は駅ビルの海鮮丼の美味しい店で楽しむ。2泊朝食付きで11000円程度で朝食も美味しく、たらふく?
5日は 雨が降った時の予備日でしたので他の2人は仕事が6日にあるので11時ごろまで駿府城公園を散策、今は埋め立てられた天守閣の跡を掘り起こしていました。後十年位で再建?でも資料が無く同じには建てられないそうです。
Tamuさん何故か静岡に来ると地元の人のご親切に甘えて、マイカーに乗せて頂き、これで3回目です。1回は地元のお茶入りのペットボトルを頂いたり、お本当に有難いことです。

 
    (Tamuです)  2泊3日の静岡の山旅、優しい地元の方々との出会いもあって、たっぷりと満喫されたようですね。
 安倍奥、というと私が思い出すのは2008年1月の“八紘嶺・敗退”です。雪道を甘く見て、バスの時間に間に合わなくなって途中から引き返した思い出です。とても懐かしいです。

 ssさんの本BBSへの初投稿日は、多分、2009年1月28日だったかも…。私の見落としで、もしかしたらそれ以前にも書き込みをされていたかもしれませんが…。何れにしても、随分と長い(ネット上での)お付き合いです。できたら、これからもずっとお付き合い願いたく、よろしくお願いいたします。
 BBSの引っ越しは、来月以降(6月~7月??)に行う予定でいます。
 

5月8日に、高尾山口から中沢峠、三沢峠、高尾山口のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2022年 5月10日(火)06時04分13秒
返信・引用
  抗がん剤治療の1クールは3週間なので、前回歩いた4月17日から3週間目の8日の日曜日が、白血球の数値も回復し、通勤の混雑もないので、クマガイソウはまだ咲いているかと思い、出かけることにしました。

4月25日にクマガイソウの花を見た記事をネットで見てから14日もたっており、クマガイソウは終わっていましたが、同じ場所にエビネが1株咲いていました。

4月17日に群落を作っていた、ヤマブキ、ハナダイコン、ニリンソウは終わりかけており、麓と林道で数が多かったのはハルジオンとセリバヒエンソウ、南高尾の稜線で目立ったのはヤマツツジとジュウニヒトエでした。ジュウニヒトエは林道にも咲いており、一日でジュウニヒトエを見た数は今までで一番多かったのではないかと思いました。

当日は晴れのち曇りの予報で、暑くもなく寒くもない歩きやすい日でしたから、連休の直後でしたが、登山者は多く、南高尾の稜線では100人くらいの人に出会いました。

この日歩いたコースは、今の私には長めですが、緩やかな登りの後は緩やかな下りで、3年前までは楽に歩けたコースでした。2年前の9月に歩いた時は下りで足が動かなくなり、足の力に比べて靴が重いためかと思い、軽い靴に替えるきっかけになりました。この時は正味5時間半かかっており、軽い靴なら5時間ぐらいで歩けるだろうと思っていましたが、その後左足首を痛めたので、敬遠していました。

左足首の故障も大体治ってきているので、西山峠まで歩いた時の足の状態次第で、三沢峠を回って下るつもりでしたが、左足首の痛みを感じる瞬間が僅かだったので、予定通り歩き、正味5時間6分と、予想していた通りでした。片足300G軽い靴で、所要時間が10%減ったということです。80歳を過ぎてからの1年ごとの体力の低下は大きいので、2年前に軽い靴で歩けば、もっと楽に歩けただろうと思います。

一般的には楽なコースでも、今の私の脚力で5時間歩くのはきつく、下りは疲労感があり、帰りの車中で眠気が出て読書を中断しましたから、4時間以内に抑える必要があると思いました。

http://tdk.my.coocan.jp/

 
    (Tamuです)  昔も今も、きっちりと時間を測った何時もの山行スタイル…、時系列的に自分の状況(タイム)が比較できて、自己管理が完璧ですね。ほんとうに素晴らしいです。頭が下がります。
 初夏の南高尾も、いいですよねぇぇぇ。ここ暫く中央線方面へ行ってないので、都築山人さんの投稿を読んで、なんか、とても懐かしい感じがしました。高尾山での仕事(インタープリター)を辞してからまだ2年ちょっとしか経っていない私なのに…、です。嗚呼そう云えば、コロナ騒ぎも、もう2年4か月以上も経っているのですね。それもこれも、あっという間の出来事のように感じてしまう私です。

 都築山人さんの(本BBSへの)初投稿は2007年9月6日でしたね。もう…15年近くになるのですね。このご縁を大切にしたいと、私はいつも思っています。
 

嵩山(たけやま・789m)

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2022年 5月 7日(土)20時59分23秒
返信・引用
   昨日(5月6日)、夫婦で、公共交通を利用して、群馬県中之条町のシンボル・嵩山に登ってきました。ルモンさんから背中を押されたおかげです。ありがとうございました。

行程:JR吾妻線・中之条9:47着-《タクシー約10分》-道の駅「霊山たけやま」~小天狗~不動岩~中天狗~大天狗(嵩山789m)~五郎岩~道の駅-《タクシー》-中之条-《電車2駅》-小野上温泉(入浴)… 【歩行時間:あちこち寄り道(見物)したりして正味3時間15分】

 距離の短い周回コースですが、数々の奇岩・怪石を巡る…フィールドアスレチックのような…とても楽しい山でした。体力と平衡感覚がかなり劣ってきている昨今ですが、思ったほどの“怖さ”は感じなくて、慎重に歩けば問題のない山だと思いました。で、ほっとしています。
 帰路、JR吾妻線の中之条駅から二つ目の小野上温泉駅で途中下車して、たっぷりと温泉(ハタの湯)に浸かってきました。湯上りに、安くて量のあるポテトフライをつまみに飲んだ生ビールが美味いのなんのって…。
 (新)関東百名山に選ばれただけのことはあって…健脚組には少し物足りないかもしれませんが…とてもいい山だと思いました。ただ、(東京からは)山を歩いている時間よりも電車に乗っている時間の方がずっと長くて、コスパ(コストパフォーマンス)とタイパ(タイムパフォーマンス)に難があるかも…。

 写真(上):鯉のぼりが泳ぐ嵩山
 写真(中):ヤマツツジが満開の登山道
 写真(下):大天狗のピーク(嵩山の山頂)から撮影

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

アカヤシオ紀行

 投稿者:ルモン  投稿日:2022年 5月 3日(火)00時23分9秒
返信・引用
  tamuさんこんばんは ご無沙汰しています
30日、 今年もアカヤシオ大好きな山友に誘われ、赤城山の鳥居峠から東側(東尾根?)を3年連続で歩いてきました。今回は利休茶屋森林公園から篭山~鳥居峠、下りはバリエーションルートの周遊でこの下りは5万分の1の地図には表示されていませんがアカヤシオとシャクナゲの隠れた名所らしく地元のハイカーにはよく歩かれているようで道標はないものの迷うことはありませんでした。お目当てのアカヤシオも麓は散り始め、篭山は3分咲きぐらいなのでちょうどいい時期だったと思います。シャクナゲはまだ咲き初めでした。
 前後になりましたが24日に県民割(5000円引き)を利用した四万温泉の四万グランドホテル泊で「嵩山」に行ってきました。周遊でも2時間ほどの低山ですが、鎖場があり(久しぶりにビビりました!)戦国時代の歴史ある霊山で(33観音など見所あり)
ミツバツツジやヤマツツジは蕾で山桜がまだ少し残っていました。

 写真 上 :アカヤシオ
 写真 中 :覚満淵を見下ろす
 写真 下 :嵩山直下の鎖場

 掲示板の「過去ログ」の整理大変ですね。頑張ってください。
 
    (Tamuです)  ルモンさん、書き込みありがとうございます。アカヤシオの花は気品のある美しさで、いいですねぇ。とても。
 春の花がほぼ終わって、そうですね、初夏の木の花の季節がきているのですね。山の素晴らしいシーズンの到来!…というか、山はいつでもいいですけれど…。(*^^)v

 嵩山(たけやま・789m)は、じつは私もずっと狙っている山で、詳細な計画など、もう準備は整っているのですが、なかなか実行に踏み切れずにいました。ルモンさんのご報告を読んで少し気が軽くなりました。勇気を出して、そのうちに出掛けてみようと思います。

 当BBSへの、ルモンさんの初投稿日は2004年10月9日でした。今過去ログの編集作業をしている最中ですが、過去のやり取りなどを読み返して、心を温かくしています。いろいろなことがありましたねぇ…。今後とも幾久しく、よろしくお願いいたします。
 

公園散歩のハシゴ

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2022年 5月 2日(月)19時57分14秒
返信・引用 編集済
   どうもコロナ癖(=引きこもり老人)がついてしまって、BBS「過去ログ」の編集作業がなかなか大変なこともあり…とまぁそれも理由にしてしまいますが…アウトドアへなかなか出掛けることのない今日この頃の私です。
 とはいえ本日、久しぶりに夫婦で出掛けました。午前中は目黒の「自然教育園」を散策して、午後は品川区小山台(武蔵小山駅の近く)の「林試の森公園」を散歩しました。つまり都内の自然公園のハシゴです。(^^ゞ
 自然教育園(正式名称は国立科学博物館附属自然教育園…う~ん長い)は過去に何回も行ったことがありますが、案外なことに林試の森公園は妻も私も初めてでした。朝はやや寒かったですが、日中はぽかぽか陽気のこの日。そこそこ広い林試の森公園の広場で、ジーサンやバーサンたちが興じるグラウンドゴルフなどを、ベンチに腰掛けて、ずぅ~っと見ていました。

 3枚の写真は自然教育園で撮ったものです。
 上から チョウジソウ・エビネ・カキツバタ

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

八ヶ岳(阿弥陀岳・赤岳)

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2022年 4月29日(金)20時52分59秒
返信・引用 編集済
   Tamuさん こんばんは!
 ***BBS(掲示板)の「過去ログ」を残す作業 大変でしょうが頑張って作って下さい!!!

 昨日(4/28)先週に続き残雪を求めて阿弥陀岳と赤岳へ行ってきました。
コースは(赤岳山荘P-行者小屋-中岳ノコル-阿弥陀岳-赤岳-地蔵尾根分岐-行者小屋-P)の周回です。
南沢の芽吹きは未だです。中間点位から残雪が多くなります。天気は曇りですが快復に向かっているようです。
 トレースは真ん中だけ硬く高くなっていて踏み外すと膝まで潜ります。雪が締っていて抜くのに一苦労です。
行者小屋でアイゼンを着けました。文三郎で上がる予定でしたが中岳のコルへの分岐を見ると薄いトレースがあり阿弥陀岳を目指すことにしました。
此のルートは48年振りです(下りですが)。踏み跡の上を外さないように歩くのが難しく何度も膝上の踏み抜きをしてやっとコルに出ました。
 阿弥陀岳へのルートは岩と残雪で歩き難く苦労して阿弥陀岳へ到着しました。8回目の登頂です。
アルプスの展望は霞んでぼやけていました。先週行った権現岳などを眺めながらパンとコーヒーで小休止して嫌な下りを進み中岳を過ぎたコルでアイゼンを外しました。
此処から赤岳までは殆ど雪は消えていました。22回目の山頂で展望を楽しみ下山です。
所々残雪で滑りながら地蔵尾根分岐に到着、アイゼンの装着を迷いましたが最初が岩と階段で歩き難いので無しで下りました。
行者小屋で小休止後、歩き難い盛り上がった雪の上を慎重に下り、美濃戸に無事下山しました。
 雪質に悩まされ非常に疲れました。 コースタイム(9、40‘)でした。

画像上:沢を詰めて阿弥陀岳へ
画像中:先週行った権現岳
画像下:地蔵尾根より阿弥陀岳
 
    (Tamuです)  春とはいえ、雪山の大変なコース、がんばりましたね。前期高齢者(それもその後半)の仕業とは思えません。さすが篠ちゃん、ブラボー!です。「画像中」の写真、権現岳はこのように(近くに)見えるのですね。双耳に見える山容の右側が、もしかして私の好きなギボシ、かなぁ。右端が編笠山で、左側が三ッ頭、かなぁ。左手前に伸びる尾根のすこし凹んだ所がキレットの辺りかなぁ…。などと、永いこと写真にくぎ付けになりました。
“非常に疲れました”とのこと。さもありなんと思います。無事下山、なによりです。

 このBBSの「過去ログ」を残す作業…はっきり云って、日々大変です。その都度やっぱり(じっくりと)読んでしまって、編集作業がなかなか捗りません。…でも、それはとても(自分にとっては)…20数年に亘る…思い出を辿るステキな時間です。篠ちゃんをはじめ多くの方たちとのやり取り(投稿)を読み返して、あぁあんなことがあった、こんなこともあった、そんなこともあった、と、思い出に浸る今日この頃です。
 篠ちゃんの初投稿日は…2003年4月26日…、もう20年近くの昔、なのですねぇ。もう…ウルウルです。
 

この「掲示板」の過去ログを作成中です

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2022年 4月26日(火)18時01分57秒
返信・引用
   このteacup提供のBBS(掲示板)が今年の8月1日から利用できなくなる(サービス終了)ということは既にお知らせしましたが、それに伴って現在「過去レグ」を残す作業をしています。みなさまからの素敵な投稿文が永遠に「削除」されてしまうのは、あまりにも勿体ないと考えたからです。その投稿数は累計で(なんと)6000件近くになります。

私達の山旅日記「掲示板」の過去ログ:試しに作った過去レグのページです。如何でしょうか。
2002年(H14年)→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/bbs2002.html
2003年(H15年)→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/bbs2003.html
2004年(H16年)→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/bbs2004.html
2005年(H17年)→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/bbs2005.html
2006年(H18年)→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/bbs2006.html

* 新着情報から一部リンクしています。2007年(H19年)以降は工事中です。思ったよりは、けっこう大変な作業になりました。(^^;)
 2001年より以前の投稿文については、そのファイルが残っておらず(というかコピーしておらず)、今後永久に読み返すことができません。誠に残念無念です。
 そして大変申し訳ないことに…、みなさまからの投稿写真については(当HPの容量の関係で)残すことはできませんでした。で、殆どが文字のみのページです。ご承知おきください。m(_ _)m

* 7月までに新しいBBSを探して引越しをする予定です。そのときはあらためてお知らせいたします。
 ご意見など、お待ちしています。
 今後とも当BBSをお気軽にご利用ください。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

残雪の権現岳へ

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2022年 4月21日(木)18時25分22秒
返信・引用
   Tamuさん こんばんは!
いよいよ丹沢もヤマビルの季節ですか!新緑は綺麗ですね!
 丹沢は駐車中に車を大破されてから鬼門となって行っていません!!!

私は昨日(4/20))残雪を求めて権現岳へ行ってきました。
コースは(天女山入口P-三ツ頭-権現岳-P)のピストンです。
天ノ河原付近のカラマツの芽吹きが始まりました。曇っていて展望は有りません。
標高2,000M付近から残雪が有ります。前三ツに到着した頃より西側に青空が見え始めました。
霧氷も見られました。三ツ頭への急登は膝までの踏み抜きがありました。
権現岳手前のコルで今シーズン初のアイゼンを着けました。急登して例の恐怖のトラバースです。
踏み固めるとアイゼンが効いて何とかクリアーして権現岳に到着です。11回目の山頂です。
キレットへの分岐で赤岳方面の展望を楽しんできました。東側はガスでした。
暫く寛いで下山 コースタイム(9h)でした。

画像上:三ツ頭より権現岳・ギボシ
画像中:恐怖のトラバース
画像下:キレット分岐より阿弥陀・赤岳方面

 
    (Tamuです)  写真で拝見する限り、ちょうど厄介な量の積雪、といった感じですね。“踏み抜き”はドキッとしますよね、実際。11回目の権現岳、ブラボー!篠ちゃん、です。
“東側はガスでした”の感じ、写真からも充分に伝わります。私としては久しぶりに脳裏に去来する迫力の山稜、といった感じです。すてきな山岳写真、ありがとうございます。
 そういえば篠ちゃんは、3年ほど前、西丹沢の駐車場で散々な目にあったのでしたね。万事塞翁が馬…、どうかめげずに、ヤマビルに気を付けて、たまには丹沢も歩いてみてください。(^^ゞ
 

4月17日に高尾山口―西山峠―三沢峠―高尾山口のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2022年 4月18日(月)18時31分36秒
返信・引用
  第1回目の抗がん剤治療を、3月30日と4月6日に受け、数値が下がった白血球が次の治療予定の4月20日までに回復するから、ハイキングをするなら次の治療日の手前が良いと担当の医師から聞いたので、交通機関が混雑しない17日に歩くことにしました。

知人の話では、中沢川入口のクマガイソウに着いた蕾が咲きそうだというので出かけましたが、咲く時期は5月連休になりそうです。

今回初めて、西山峠へ登る尾根道を歩きましたが、西山峠の手前に、100Mぐらい続くかと思われる、ニリンソウの大群落がありました。ニリンソウの大群落は、今までにも見ていますが、今回見た群落は最大規模ではないかと思いました。

4月も中旬になれば各種の野草が咲いていましたが、花よりも、遠くに霞んで見える、白や黄色みがかった緑や桜の春の色は、今の季節でしか見ることができない見事な眺めだと思いました。

http://tdk.my.coocan.jp/

 
    (Tamuです)  南高尾の“100Mぐらい続くかと思われる、ニリンソウの大群落”…バッチリ、いい時季にいいものを見ましたね。
 私は常々思っているのですが、低山域のニリンソウの群落は、例えば…残雪とお花畑の広々とした北アの剣沢などに咲く…チングルマやハクサンイチゲの大群落と、規模は違うにせよ、何となく似ているような感慨をもちます。

 “花よりも、遠くに霞んで見える、白や黄色みがかった緑や桜の春の色は、今の季節でしか見ることができない見事な眺め”…もう、ウルウルです。
 

/224