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12月2日に相模湖駅から明王峠、陣馬山、一ノ尾根を歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年12月 4日(火)17時47分2秒
返信・引用
  陣馬山から南西に下る一ノ尾根を歩くのは、名残りの紅葉が見られる今の時期が良いと思い、コースを設定しました。

相模湖駅から明王峠に登る道は、初めて歩く貝沢ルートを採ったところ、短い距離ですが、誰にも出会いませんでした。紅葉は与瀬神社付近から上の方まで見られましたが、標高600Mの矢の音分岐あたりが見事でした。

人通りの多い陣馬山への縦走路を歩いて陣馬山で昼食をとり、一ノ尾根を下ったところ、和田分岐の下に何か所も見ごろの紅葉が残っていました。一ノ尾根を歩く人は藤野から和田を結ぶバスを利用する人が多く、和田分岐から上の部分しか歩かない人は多いのですが(今までの私も同じでした)、傾斜の緩やかな紅葉や新緑を見逃していると思いました。

 http://www.geocities.jp/wjbpy577
 
    (Tamuです)  相模湖駅~明王峠~陣馬山~一ノ尾根~藤野駅…と、面白そうなコース取りですね。少し(メインを)ずらすと、意外な静かさに嬉しくなりますよね。
12月に入っても、そうなんです、けっこう紅葉が楽しめるんです。高尾山麓は12月5日現在、まだ見頃です。そして急に静かになった高尾山です。毎年この時期(12月に入っての1週間)は「今がチャンス!」です。
 

三方分山

 投稿者:ss  投稿日:2018年12月 3日(月)19時58分26秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
昨日マイカー8人(最高齢83歳)で三方分山に行きました。河口湖に着く時間は富士山が見えておりましたが、現地精進集落に着く頃は富士山雲に隠れてしまいました。
コースは女坂峠~三方分山~精進山~精進峠~パノラマ台~パノラマ台下バス停~精進駐車場です。山行時は明るく、精進湖周辺や降りる駐車場が見えて、前回の下見とは大違い目指す山が見えているのは安心感がありますよね。8人が足並みが揃いコースタイムより早く歩け嬉しいのですが、三方分山山頂、稜線、富士山見えず、ところが根子峠からパノラマ台近くですれ違った男性曰く2,30分居座れば富士山が見られますよ。との事でしたが、私達はパノラマ台から上の方だけですが綺麗に見えました。そこから下り、パノラマ台下から、車の泊めてある駐車場まで、雲は去り富士山全容を現し私達に挨拶?をしてくれました。全員で大喜び。
その時ですメンバーの1人が長い赤い財布を拾いました。日本で1番と思われる大学生のでした。付近を回り落とし主が見つからないので、すべての財産?なので、下山予定のお風呂どころではない。困っているだろうとまずは警察へ、バイクで移動と思われるので、何もなければ帰ることができないのではとの思いです。
結局そのまま帰路へ。もう本人の手に渡った事でしょう。
根子峠を少し下った場所。
女坂峠から山頂
下山のパノラマ台下
 
    (Tamuです)  お天気にもまずまず恵まれて、“全員で大喜び”の素敵な山行。下見の甲斐がありましたね。
“日本で1番と思われる大学生”に無事にお財布が届いているといいですね。
それにしても(最高齢のかた)83歳とはスゴイですね。まるで都築山人さんみたい。(^^ゞ 私も斯くありたいと思います。
 

竜ヶ岳

 投稿者:ss  投稿日:2018年11月27日(火)21時19分55秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
26日に本栖湖畔にある竜ヶ岳に単独で行きました。東京駅から往復バスです。
最初20年以上も前は登山道が、石仏コースしかありませんでした。静岡側からの端足峠コースはスズタケが多く登れない、その後整備されて根原や本栖湖畔からも登れる様になりました。ダイヤモンド富士が見られる事で、元旦は山頂が埋まるとか、本当に目の目が富士山、素晴らしい景色です。以前は公共のバスの本数がなく、タクシー利用でないと行けなかった。20年ぐらい前にマイカーで行きましたが、2月雪が降り展望が良くない、遭難の危険ありで、すぐ傍で諦めた覚えがあります。今は登山道が多くありしかし今回私のルートが一番登られているらしい。

今日は10月と同じバスに乗り、10時前本栖湖バス停からキャンプ場の中を通り10時25分ごろから登山口に、歩きやすい登山道を本栖湖を背中に一息付ける広い場所で小休憩、冬枯れの樹の間から油を流した様な本栖湖が綺麗に眺められます。此処から石仏へと西に向かいます。ほどなく石仏、ここでも目の前に富士山がドーント曇りですが灰色のスクリーンに富士山が、1日中こんな感じです。
本栖湖や竜ヶ岳登山口に何台か駐車してありましたが、竜ヶ岳山頂はは20人ぐらいがベンチで景色を楽しんでおりました。富士山だけではなく南ア、駿河湾、八ヶ岳、本当に展望の良い山です。
帰りは1本早いバスに間に合いそうなので少し急ぎあしで下山。なんとバス停に居たら乗れない筈のバスが遅れてきて乗れました。そんな訳で、河口湖駅18時のバスを駅で16時に変更してもらい、高速バスの人になりました。
途中から本栖湖
子だき富士(大室山)精進湖から
竜ヶ岳山頂から
 
    (Tamuです)  竜ヶ岳は登ったことがないので興味津々です。本栖湖って、何となく遠く感じていましたが、日帰りで問題なさそうですね。今度いつか、大きな富士山を見たくなったら行ってみたいと思いました。
写真の精進湖越しの子だき富士も、なんか独特な雰囲気で、いいですねぇ。
 

11月25日に日寄橋から丸山、日原峠を歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年11月27日(火)18時27分55秒
返信・引用
  2年半前にこのコースを歩いた時、花が少ないので、このコースは木に花が咲く季節か、紅葉の季節が良いのではないかと思い、今回、紅葉には少し遅いけれども出かけました。

山の紅葉は終わりだと、大方の人が思うのか、上野原から鶴峠行のバスの乗客は2週間前の半分以下でしたが、バスから見た沿線の紅葉は見ごろでした。11月末の紅葉は登山道開始点辺りが見ごろで、笹尾根の稜線にも残っている場所はありましたが、900Mから上の木は葉を落としていました。

富士山は、小田急線からも、横浜線からもバスの中からもはっきり見えましたが、丸山の頂上 に着いた11時過ぎには、木の枝越しに、ぼやけていました。

笹尾根の稜線には歩きにくいところはありませんが、今年の夏の台風の影響か、登り道と、下り道は杉の葉や枯れ枝に埋まっていて歩きにくく、時間が余計にかかりました。同行者が2週間前に矢平山の稜線を歩いたところ、倒木が多く、道が分かりにいところがあったそうです。今年の夏の台風の被害は、藤沢ではほとんど感じられませんでしたが、中央線の沿線では被害が大きかったところもあったことが分かりました。

   http://www.geocities.jp/wjbpy577

http://www.geocities.jp/wjbpy577

 
    (Tamuです)  昨日(11/28)、平日にもかかわらず、高尾山はものすごい人出でした。これが12月の声を聞くと(今年は3日の月曜日からかなぁ)急に人影が少なくなるのですから、例年のこととはいえ、不思議です。特に麓の紅葉は今(12月上旬まで)が旬だというのに。
今年は台風が多くて、高尾山も随分とやられました。倒木などのため4号路は10月いっぱいまで封鎖されていましたが、今は歩けます。
 

京都一周トレイル

 投稿者:山大好きおじさん  投稿日:2018年11月27日(火)17時34分44秒
返信・引用
  Tamuさん、お久しぶりです。
 昨年に続き、京都一周トレイルの2コースを歩いてきました。八瀬、嵐山界隈はすごい人出でしたが、一歩山に入ると静かで、充実した山歩きができました。下山後は西芳寺(苔寺)や仁和寺などの社寺を拝観しました。西芳寺の拝観料は3000円もしたのですが、苔が美しかったのでそれだけの価値はあると思いました。
 ところで今年の夏の台風の被害は想像以上でした。雲母(きらら)坂の登山コースには大木が倒れていました。でも京都山岳連盟の方々のお力で倒木は切られていたり、迂回路が作られていたりして無事に歩くことができました。感謝、感謝でした。

*写真は松尾山からの京都市街、西芳寺の庭園、雲母坂コースの倒木です。
 
    (Tamuです)  一歩山に入って“…静かで、充実した山歩きができました…、とのこと。祝着に思います。そうですね、普通の人(例えば一般の観光客)は“一番いい処を”を見ないで帰っちゃうんですよね。一歩山に入れば…素晴らしい世界と出遭えるのに…。(^_^)v
 今年の5月の武奈ヶ岳登山の帰路、久しぶりに京都見物をしましたが、「財布から千円札や一万円札がじゃんじゃん出ていく…」と感じたものです。物見遊山でのほほんハイカーの私達夫婦ですから、気がついたらそうだった、ということですが…。写経や法話などがセットになっているので…ということらしいですが、それにしても拝観料の3.000円はスゴイと思いました。
 

鋸山329m(内房総)

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年11月26日(月)23時07分23秒
返信・引用
   一昨日(11月24日・土)、夫婦で内房の鋸山(のこぎりやま)を歩いてきました。
 行きは久里浜港から東京湾フェリーを利用して、金谷港から歩き始めました。JR内房線の浜金谷駅前近くを通り過ぎ、観光案内所で分かりやすい観光地図(鋸山エリアマップ)をもらって、関東ふれあいの道へ進みます。人影は案外まばらで、富士山や金谷の街並みや海がよく見下ろせる観月台で(中国語を話していた)二人の若い女性に追い越されただけの…スダジイ、カシ類、マテバシイ、ツバキ、トベラなどの当地極相の照葉樹林を登る…静かで趣のあるハイキング道でした。
 石切場跡(必見です!)の近くでもう一つの一般登山ルート(車力道)と合流する頃から人影が多くなってきます。関所みたいな“受付”で@600円の拝観料を支払って入山すると、まず巨大な「百沢観音」のレリーフが出迎えてくれます。「地獄のぞき」にはロープウエイ組の長蛇の列ができていて、(多分)30分以上は待たされそうなので、ここはカットしました。そのかわり「十州一覧台」への階段を上って、ピークの小広場で景色を楽しみながら、ダージリンのティータイムとします。
 そして千五百羅漢の石像などを観賞しながらだらだらと南へ下り、日本最大の石大仏も拝顔します。私達夫婦にとっては約20年ぶりの鋸山で、とても懐かしく感じましたが、矢張り記憶というのは当てにならないもので、見どころの「百沢観音」とか「地獄のぞき」とか「石大仏」などの位置関係が(20年間の)私達の頭(海馬体です、はぃ)の中でごちゃごちゃになっていました。今回それらがすっきりと整理できて、それもとてもよかったです。
 それから現在改装(復興)中の鋸山日本寺の門前を通り、割と珍しいバクチノキや樹齢約800年という大蘇鉄(ソテツ)などを観察したり、庭園風のたたずまいを見せる心字池なども通過して、道標に従って遊歩道(里道)へ進みます。里へ出てからは、穏やかな田園風景を楽しみながら、ローカル色豊かなJR内房線の線路に沿って歩きます。振り返ると鋸山の稜線が近くに見えています。ここ(南側)から眺める鋸山は金谷方面(北側)からのそれと比べると、ノコギリの歯のような岩っぽい山容ではなくて、なだらかでまったりとした感じに見えるのが面白いと思いました。もう…、保田駅は近いです。

 保田駅前を通り過ぎて、以前にも立ち寄ったことのある保田漁港前の魚組直営の大食堂「ばんや」へ行きましたが、今回も(三連休の真ん中ということもあり)ものすごく混んでいて、30分ほど待たされました。相変わらずの人気ですが、(10年近く前と比べると)味も量も昔ほどではなくなったような…、そんな印象を受けました。隣接する高濃度の炭酸泉が売りの「ばんやの湯」は、今回はカットしました。

 帰路は保田駅から内房線で木更津駅へ出て、海ほたるを経由する高速バスを利用しました。

 写真(上):東京湾フェリーから鋸山
 写真(中):けっこうな迫力の石切場跡(必見です!)
 写真(下):十州一覧台から保田方面を望む・左奥の山は富山(とみさん)

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

今倉山~二十六夜山へ

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年11月25日(日)18時23分55秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは!
ここの処、朝晩の寒さが気になり出し、炬燵が恋しくなってきました。最近は、足の先が冷えて寒いんです。
ここ3連休は、久々に天気が良かったので最終日にマイカー利用で、道坂隧道から今倉山~二十六夜山に行って来ました。
出来れば、赤鞍ヶ岳~朝日山~菜畑山~今倉山と縦走したかったのですが、交通の便(休日バス便がない)から無理でした。

11月25日(日)晴れ
道坂隧道入口7:50(約1,000m)~道坂峠8:05~今倉山東峰8:55(1,470m)~西峰~西ヶ原~松山(赤岩)9:40(10:00)(1,450m)~中ノ沢ノ頭~二十六夜山10:50(11:20)(1,297m)~林道~道坂隧道入口12:00  歩行距離:約8km  【日帰り湯:道志の湯】

朝方、八王子方面は雲が多かったですが大月まで来ると西の方は雲がありません。道坂隧道脇の駐車スペースには沼津の車が1台だけでした。トンネルから出てきた2人連れが登山口より登って行きました。僕も支度をして登り始めます。尾根筋の道坂峠までは直ぐでした。絶好の良い天気に恵まれ気持ちが良いです。殆ど散ったカラマツ林の急登を小一時間登ると今倉山東峰に到着です。ここから眺めると二十六夜山まではアップダウンの続く道のようです。
御座入山というのは、西峰らしい目立たない標識がありました。松山(赤岩)が360度の絶景ポイントでしたので、暫く休憩していると5人程登って来ました。1人を除き、4人はバスで来られたとの事でした。僕より40分以上遅く、登って来たのに追い付かれてしまいました。比較的若いカップルが先に二十六夜山方面へ下って行ったので、僕も後を追いかけます。若いカップルは凄く早いペースで歩いて行くのでビックリでした。林道まで下り、10分程登ると二十六夜山でした。二十六夜塔が道の真ん中に建っていました。風も殆ど無く、ぽかぽか陽気で富士を眺めながらコーヒータイムです。暫くすると松山に登って来た他の皆さんも揃って登って来ました。暫くぶりにすっきりとした富士山が見れてとても良かったです。他の皆さんは「芭蕉月待の湯」へ下るそうです。
僕は、2年前に綺麗になった「道志の湯」へ行きたかったので、今回はマイカーで来ました。
30分程休憩し、お先に言って林道へ戻りテクテクと道坂隧道まで歩いて戻りました。思ったより早く到着出来ました。
早速、道志の湯へ向かいました。昼間なのでとても空いており、風呂上がりにノンアルビールと美味しい蕎麦で昼食です。自宅には、15時に到着出来てとても良かったです。
 
    (Tamuです)  富士山もバッチリと見えて、ステキな日帰り山行になりましたね。
“炬燵が恋しくなってきました。最近は、足の先が冷えて寒いんです。”って、…う~ん、その感覚、悲しいけれど、痛いほどよく分かるなぁ~。我が家は灯油ストーブですけれど、もう既にギンギンに活用しています。はい。
「道志の湯」はリニューアルしたんですね。今度機会があったら立ち寄ってみたいと思いました。
 

11月18日に要害山から尾続山を歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年11月20日(火)06時13分53秒
返信・引用
  このコースは2年前の3月末に逆コースを歩いたことがあり、秋にも歩きたいと思っていたところ、グリーンハイクから誘いが来たので出かけました。

標高が500~600Mの山ですから、全山が染まる眺めはありませんが、ところどころに色づいた葉を見て、里山の秋の風情を楽しむことが出来ました。3月末には花はさっぱり見かけることがなかったので、この山は秋のほうが良いと思いました。

当日は朝は曇って山に雲がつき、上野原の駅に着いた時には雨がぱらつきましたが、山を下って、尾続から道標に従って鶴川に下り、聖武連吊り橋を渡って対岸の舗装道を歩き新井に出た時には、朝、雲がついていた丹沢、扇山の雲も取れていました。

                                        http://www.geocities.jp/wjbpy577
 
    (Tamuです)  上野原駅から(路線バスを使わずに)歩かれたのですね。やっぱりすごいなぁ都築山人さんは。私の12年後にそれと同じコースが歩けるか、と思うと少し気が沈みます。妻とも話し合ったのですが、都築山人さんを目指して(励みにして)、これからもがんばりたいと思いました。
 じつは、私達が先日このコースを歩いたのは、2017年4月2日の都築山人さんの本BBSへの投稿に触発されたものだったのです。
 

尾続山~コヤシロ山~要害山

 投稿者:びー  投稿日:2018年11月19日(月)19時54分9秒
返信・引用
  Tamuさん、こんばんは。
尾続山~コヤシロ山~要害山二度歩いてます。
とてもいい山ですね。僕は好きな山です。
人と会わない静かな山 富士山がとても綺麗 酒饅頭が食べれる 駅から歩こうと思えば
歩くことができる。
上野原だと座れなくても楽ですしね。
また歩いてみようと思います。
僕は昨日久しぶりに高尾山以外の山へと奥多摩へ向かうことに
そしたら明るくなってみると曇り 行く気も失せて青梅で降り青梅丘陵を軍畑駅まで
紅葉には早く景色もあまり見えず歩くだけのような けど歩けば気持ちよく
歩いて良かったです
 
    (Tamuです)  昨日(19日・月曜日)も、もちろん一昨日(18日・日曜日)も、高尾山は呆れるほどの人出でした。上野原市の尾続山~コヤシロ山~要害山などは(高尾山と比べて)都心からの距離がそれほど離れているわけでもないし同じような低山群なのに、どうしてこんなにも(ハイカーの数が)違うのか、と思ってしまいます。私達が行った先日の尾続山~コヤシロ山~要害山は(お天気が良いのに)とうとう誰にも出会うことはありませんでした。ほんと、不思議ですよね。
 ふと思い立ったときなど、青梅丘陵ハイキングもよさそうですね。私は歩いたことがないので、興味津々です。
 

奥多摩・浅間嶺

 投稿者:ss  投稿日:2018年11月18日(日)22時51分32秒
返信・引用
  Tamuさんこんばんは。
昨日17日に、奥多摩・浅間嶺に行きました。歩行時間(4時間30分)武蔵五日市駅のバス停は大勢の人で、臨時便もでましたので、運良く私達7人は座れた。都民の森行きの急行のバスは間隔が長く早いです45分で浅間尾根登山口に着いた。バスを降りた時は寒かったが、歩き出したら丁度良くなった。コースは一本松~人里峠~浅間嶺~仏沢の滝です。お天気も良く青空に、紅葉が綺麗で目の保養になります。途中離れた石尾根、鷹ノ巣山や雲取山も見えます。勿論目の前には大岳山、御前山が大きく見えた。登山道は尾根を南に巻いてあるので、アツプダウンが少なく歩きやすい。最後は急登を登ると浅間嶺山頂へ、ここから南方向を振り返ると冠雪の富士山が美しい。イスとテーブルのある浅間嶺山頂で至福の時を過ごす。
下山は葉の落ちた明るい広葉樹林の中を歩く。標識もあり最近はGPSがあるので迷わない。峠の茶店を過ぎるとなんやら人の大行列、お蕎麦屋さんがテレビで放送された。
味は分かりませんが2時間待ちだそうです。今年3月に通った時は開いていませんでした。
4月から11月迄だそうです。此処迄車で入れるので、私達は車に注意が必要だった。
仏沢の滝を往復、このあたりの紅葉も見事。(滝の入り口付近)
仏沢の滝入り口バス停にある、手作り豆腐屋さんで豆腐を買い、バスは運よく臨時便が直ぐに来た。そればかりか2回の乗り換えの電車も、接続が良く家に早く着きました。
でももう暗いです。日増しに早く日が落ちて、遊び人には有難くないです。
1枚目 石尾根方向
2枚目 浅間嶺山頂から富士山
3枚目 仏沢の滝入り口紅葉
 
    (Tamuです)  同じ日に同じ富士山を見ていたのですね。なんか、奇遇というか不思議な縁を感じました。(^^ゞ
17日の富士山は、そうですね、快晴でよく見えましたが、ちょっと春霞のような…。あんな日を小春日和というのでしょうか。
 

三国山稜(大洞山~三国山~鉄砲木ノ頭)

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年11月18日(日)21時03分46秒
返信・引用
   昨日(11月17日・土)、山の仲間たちをお誘いして丹沢山地の西端(神奈川、静岡、山梨の県境)に位置する三国山稜を歩いてきました。天気予報がその前々日から急変し、雨マークが曇りマークになり、そして晴れマークになって、おかげさまで眼前の大きな富士山をたっぷりと眺めることができました。
 このコースの前半(~大洞山~三国山)はミズナラ・ブナなどの美しい自然林で、後半(鉄砲木ノ頭の前後)は山中湖越しの富士山や南アルプスや近くの御坂山塊などの展望が素晴らしいです。2年前に単独で歩いたとき(No.351 大洞山~三国山~鉄砲木ノ頭)もそうでしたが、思いのほか人影が少なくて、ここは案外な穴場だと、今回も思いました。
 今回は山中でまったりとしすぎてしまって(時間が無くなってしまって)下山後の「石割の湯」をカットせざるを得なかったのは少し残念でしたが、情緒のあるJR御殿場線や路線バスや高速バスなどの公共交通をフルに利用した、思い出に残るステキな山旅でした。

行程:JR御殿場駅-《バス33分》-篭坂峠~大洞山(角取山)1383m~三国山1328m~三国峠~鉄砲木ノ頭(明神山)1291m~パノラマ台~山中湖・平野-《高速バス》-新宿バスタ

 写真(上):明るい自然林の三国山稜
 写真(下):鉄砲木ノ頭から富士山と山中湖

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

尾続山~コヤシロ山~要害山 をアップしました!

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年11月15日(木)11時17分26秒
返信・引用
  先日の「尾続山~コヤシロ山~要害山(山梨県上野原市)」の山行記録を拙HPにアップしましたので、おヒマなときにでも覗いてみてください。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/370yougaisan.htm

 写真は登山道のあちこちに咲いていたリュウノウギクです。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

同じ日に栗駒へ行ってました

 投稿者:teelメール  投稿日:2018年11月13日(火)21時19分19秒
返信・引用 編集済
  初めての書き込みです。
以前から同じ東京なので時々拝見させていただいていました。
僕らは同じ東京でも北の方(板橋)ですが・・・・

僕らも同じ日に須川から栗駒に登ってました。
山頂でお会いしたのかもしれませんね♪
僕らはあの温泉に魅せられて毎回、須川から行ってます。
今回は初めてお天気に恵まれて最高でしたね!!

以前のレポで荒山(赤城)に行かれたのにお天気が悪くて残念でしたね、良いお山なんですけどねぇ
是非、お天気の良い時にリベンジしてください。

http://teel.mimoza.jp/index.html

 
    (Tamuです)  teelさん、初めまして。書き込みありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
 10月4日(栗駒山登山)で撮った写真の撮影時間を調べてみましたら、私達夫婦が栗駒山の山頂にいたのは11時20分頃~11時50分頃でした。teelさんのHP(teelの風)の該当項によりますと、teelさんご夫妻が山頂に滞在したのは11:20~11:35とのことですから、山頂部の何処かでニアミスしていますね、絶対に! 山頂部で撮った写真が2~3枚あったので目を凝らして見てみましたが、teelさんご夫妻は(残念ながら)写っていなかったようです。それにしても奇遇ですね。世の中は広いようでやっぱり狭いのですね。(^^ゞ
 奥様のブログ「小春日和」もなかなか立派で、とてもこまめに綴っていらっしゃいます。ご夫婦でそれぞれのサイトを運営しているのって、とてもすてきなことだと思いました。

 赤城山の荒山と鍋割山は、いつか必ず再挑戦したいと思っています。
 

11月10日に鶴峠から三頭山、鞘口峠のコースを歩き、記録をHPに載せました。

 投稿者:都築山人メール  投稿日:2018年11月12日(月)18時19分16秒
返信・引用
  2年前の同じ時期に、鶴峠から尾根通しに三頭山に登るつもりだったのに、入り口に大きな道標がなかったため、入っていくのをやめて、奥多摩湖分岐まで歩いて三頭山に登ったことがあった(この道は一般ルートです)ので、今回は入り口付近をよく調べて入って行こうと思い、出かけました。

今回は地面すれすれに小さい道標があるのを発見して、尾根通しの道を歩いて頂上に出ました。この道は忠実に尾根をたどっているため歩きにくい道で、途中の神楽入ノ峰に小さい標識と道標があっただけで、昭文社の地図には実線になっていますが、一般ルート とは言えないと思いました。途中で出会った人も、単独行と3人組の4人が下ってきただけでした。三頭山の裏道といったところでしょうか。高尾山から大菩薩につながる稜線で、一般ルートでないのはこの箇所だけです。

直登の道を登って足に疲労がたまったため、下りで足の動きが悪くなり、3回も足が攣って、最後は牛黄を使ってやっと都民の森に下りましたが、予定時間からかなり遅れて、終バスに乗って帰ることになりました。

                                        http://www.geocities.jp/wjbpy577

http://www.geocities.jp/wjbpy577

 
    (Tamuです)  都民の森からの最終バスに間に合ってよかったですね。“三頭山の裏道”は、なんとなく冒険心をくすぐるような感じで、私もいつか歩いてみたいと思いました。
それにしても、牛黄ってよく効くようですね。
 

赤城山(黒檜山)リベンジ

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年11月11日(日)22時46分27秒
返信・引用 編集済
  Tamuさん こんばんは!
11月11日(日)晴れ
先週のリベンジで、赤城山(黒檜山)に行って来ました。
自宅を出発する時は、曇りでしたが関越自動車道に入る頃には晴天となりました。先週登った榛名山や赤城山は、湿度の関係かスッキリしません。今朝の大沼湖畔の駐車場は、結構賑わっていました。
大洞の駒ヶ岳・黒檜山登山口より8時に登り始めます。30分程で尾根筋に到着すると広々とした景色に変わりとても気持ちが良いです。数人が前後して登っていました。カルデラ湖の大沼がすぐ下に見えて来ます。駒ヶ岳を過ぎると100m程下った大タルミからは、黒檜山の綺麗な姿が見渡せました。登り始めてまだ50分で予定より30分早いようだ。木道の急階段はだいぶ傷んでおり、抉れた登山道の方を歩いてしまう。
砕けた岩の上に黒檜大神石碑が祀られていた。そこからは直ぐ先に黒檜山登山コースの分岐点があり、山頂はそのチョット先にあった。この辺りの登山路はぬかるんでいて歩き難かった。大勢のハイカーが休憩している。北風が強くなってきて雲の流れが早い。2分ほど歩いた北側にビューポイントがあるとの事で、先に進むと禿げた一角から鈴ヶ岳と大沼が望めた。沼田方面は霞んでいて、眺望は今一つでした。北風が強かった。岩場の影でコーヒーを沸かし、持参したクロワッサンで軽く食事休憩する。40分程休んでいると人が増えてきたので、そろそろ下山することにする。分岐点から、下りて行くとこちらは岩だらけの道でかなりの急坂だ。ちなみに大タルミから少し登った辺りに「赤城山のできるまで」の案内板があり赤城山の東半分は秩父古生層の上にのった地層の分布で、西側は新生代第三紀層、北側は中生層(岩室中生層)と書かれており、太平洋プレートがオホーツクプレートに沈み込んだ基盤の上で、火山活動による大爆発を繰り返しながら、数十万年の間に現在の赤城山が形成されました。
この岩だらけの登山路は岩室中生層が砕かれたものと思われます。こちら側の登山路からは、続々とハイカーが登って来ます。こちらの岩だらけの急登となる登山路は、結構堪えそうでした。50分程で下山すると湖畔はぽかぽか陽気で陽射しが強かった。先週は、赤い橋の啄木鳥橋は渡らなかったので一周することにした。ワンド状になった処の水辺には、60~80㎝位の大きな鯉が群れを成して泳いでいました。
まだ、時間もあるので火口湖の小沼に移動し散策しました。葉の落ちた白樺林の白い幹が湖面に映えてとても綺麗でした。

駒ヶ岳・黒檜山登山口8:00(1,360m)~駒ヶ岳8:40(1,685m)~黒檜大神石碑9:20~黒檜山9:25(1,828m)~絶景ポイント9:30(10:10)~分岐点~黒檜山登山口11:05(1,360m)~赤城神社散策~小沼散策 歩行距離:約5km
帰宅(15:30)

【日帰り湯】
赤城山麓には沢山の温泉がありますが、帰路途中に赤城温泉郷の「にごり湯の宿赤城温泉ホテル」へ立ち寄りました。料金500円
温泉の源泉は湧出時無色透明。空気に触れるとにごりが生じ、時間の経過とともに「にごり」も変化、淡黄色や黄緑色、時には透明に近い状態にも変化 することもあるにごり湯です。泉質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉の天然温泉です。炭酸ガスの効果により、湯上り後も炭酸水素の効果により体の芯から温まり、ポカポカが長続きするそうで、宿泊し何度も入ると良いかもしれません。湯舟は、「石灰華」と呼ばれる天然成分(カルシュウムなど)で鍾乳石が固まったようになっていました。
 
    (Tamuです)  今秋は2回ほど赤城山へ行っている(9月上旬の荒山高原と10月上旬の黒檜山~駒ヶ岳)ので、とても興味深く読ませていただきました。そのどっちだったか忘れましたが、前橋駅前から赤城山へ行くバスの車中で、ボランティアの山岳ガイドさんが「黒檜山→駒ヶ岳のコース取り(今回のヒデ坊さんとは反対コースです)をお薦めします」と言っていたのを思い出しました。大沼湖畔の黒斑山登山口から黒斑山へ登る途中に猫岩がありますが、そこで滑落事故が起きている、とのことで、猫岩通過は登りに使ったほうがよい、ということらしいです。私的には、まぁどっちでもたいした差はないような気もしましたので、特に山旅日記には書きませんでしたが…。そのときは、たまたま“黒檜山→駒ヶ岳”のコース取りだったので(胸をなでおろしながら)何気なく聞いていました。(^_^;)
 「にごり湯の宿赤城温泉ホテル」…なんかよさそうですね。今度機会があったら是非立ち寄ってみたいと思いました。
 

仙丈ヶ岳詳細報告

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年11月10日(土)15時13分29秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは! 仙丈ヶ岳の詳細報告です。
10月28日(日)南アルプス「仙丈ヶ岳」
天気予報が晴天という事で、幾つかの計画の中から選定し日帰りで行って来ました。
戸台口から朝一番のバスで北沢峠から登りました。
帰りのバスを最終の1本前の15時と云う事で、ピストンして来ました。7時に出発し11時に山頂到着、仙丈小屋で昼食休憩し、14時40分に下山しました。そろそろシーズン最後と云う事で、比較的空いていましたが、若いグループが多かったです。大阪や滋賀、名古屋方面から来ていました。
麓の紅葉は今が最盛期で、山全体が黄色に染まっていました。山頂付近は、10月初めに降った雪が少し残っていて、一部アイスバーン状態のため軽アイゼンを装着しました。仙丈ヶ岳は「南アルプスの女王」と云われるだけあってなだらかな山容と3つのカールが素晴らし多かったです。また、360度の大展望は目の前の鋸岳~甲斐駒ヶ岳~アサヨ峰、鳳凰三山、北岳~間ノ岳~塩見岳に西側の中央アルプス、八ヶ岳連峰、北アルプス、雲海に浮かぶ富士山と本当に素晴らしかったです。

【コース】
戸台口(仙流荘前)6:05―〈南アルプス林道バス〉―北沢峠6:50   北沢峠登山口(2,032m)7:00~五合目8:25(大滝ノ頭2,510m)~小仙丈ヶ岳9:40(2,855m)~仙丈ヶ岳11:05(11:15)(3,033m)~仙丈小屋11:35(12:15)(2,900m)~小仙丈ヶ岳~北沢峠登山口14:40   北沢峠15:00 ―〈南アルプス林道バス〉―戸台口(仙流荘前)15:45
歩行距離:約8.5km  日帰り湯:高遠温泉「さくらの湯」

仙丈ヶ岳は南アルプスの女王とも呼ばれ標高は3000mを越え、大きな山々が連なる南アルプスの中でも北側に位置し、比較的アクセスがしやすい山である。
もうすぐ冬を迎える深い秋のシーズンとなり山麓の紅葉も今が最盛期である。
伊那市の戸台口(仙流荘前)から南アルプス林道バスに揺られて北沢峠へは45分程で到着する。途中の鋸岳などが良く見える絶景ポイントでは運転手が色々とアナウンスしてくれます。
標高2000mの北沢峠は、仙丈ヶ岳へ登る最も一般的な登山口である。他に北側の丹溪新道ルートや伊那側登山口となる長い地蔵尾根ルートなどがある。地蔵尾根ルートはTJAR(Trans Japan Alps Race)で使用されています。
北沢峠には山梨側から広河原経由のバスも到着するためシーズン中は登山者で溢れている所ですが、この時期になると比較的静かでした。道路を挟んで北東側は甲斐駒ヶ岳への登山口。南西側は仙丈ヶ岳への登山口。
仙丈ヶ岳への登山口から10分ほどは急な斜面が続く。一合目の看板を過ぎるとしばらくは緩やかな樹林帯の登山道に変わる。二合目を過ぎた辺りから緩やかな斜面はだんだんと勾配がきつくなり、大きな石が目立つようになった。右へ左へと折り返しながら標高を上げていく、スタートから1時間25分ほどで五合目に到着した。五合目は馬の背へと続く藪沢ルートと、小仙丈ヶ岳の尾根ルートとの分岐点になっているが、藪沢ルートは通行止めになっていた。

五合目を過ぎると大きな石と段差のある登山道に変わり、樹林帯を抜けると一気に眺望が開ける。
樹林帯を抜けたところは広く開けているため、景色を眺めるのにもちょうど良い。
すぐ上には小仙丈ヶ岳の丸い峰が見える。15分ほどガレ場を登ると小仙丈尾根に到着した。
小仙丈尾根からは広く景色も良いため休憩にはちょうど良い。絶景の眺めを楽しめる。鳳凰三山と北岳の間に富士山が重なって見えます。何と云っても甲斐駒ヶ岳と鋸岳は迫力があります。
小仙丈ヶ岳からは多少アップダウンのある尾根を歩く。岩場も若干通り、このルートの中で唯一の危険が伴う場所だが、雪を被った石の上に、気をつけながら足を置いて尾根を進む。
岩場を過ぎるとカールを囲む尾根へ。途中、仙丈小屋への分岐を過ぎ、仙丈ヶ岳の山頂を眺めながら登っていく。スタートから4時間。仙丈ヶ岳の山頂に到着した。
仙丈ヶ岳の山頂からは360度の眺望が楽しめ、西側の眼下には伊那谷の街が見える。
富士山や北岳、間ノ岳と標高上位3つの山も良く見渡すことができた。山頂は、風が強く寒いので昼食は仙丈小屋前の広場で休憩することにした。仙丈小屋へは仙丈藪沢カールの西側を下るが、アイスバーンのようになっている為、軽アイゼンを装着した。途中、地蔵尾根の分岐を過ぎ、仙丈藪沢カールの下に建つ仙丈小屋は目の前だった。
10月末に小屋締めを目前に控えた仙丈小屋は静かでした。広場では15名程が休憩している。40分程ゆっくりと食事休憩。今日は、鍋焼きうどんで温まる。
下山は、馬の背ヒュッテ方面から藪沢ルートで五合目へ行きたかったが通行止めの為、仙丈藪沢カールを1周するようにして小仙丈尾根へ戻り下山しました。
戸台口行きのバスは、晴天の陽を浴びた紅葉を楽しみながら林道を下って行く。途中で猿の群れが見え、背中に子猿の姿も多く見られました。
帰路途中の日帰り温泉は、高遠温泉「さくらの湯」に寄りました。良質なアルカリ性単純泉はつるつるして気持ちが良かったです。
 
    (Tamuです)  ヒデ坊さん、今回も詳細なご報告ありがとうございます。
馬ノ背コース・藪沢コースが通行止めになっていた、とのことですが、なにかあったのでしょうか。ちょっと気になりました。
私も是非もう一度「南アルプスの女王」に謁見してみたい、と、ヒデ坊さんのご報告を読んで、そう思いました。来年の山行計画に加えようかなぁ…。(^^ゞ
 

尾続山~コヤシロ山~要害山

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2018年11月 9日(金)16時58分19秒
返信・引用
   昨日(11月8日・金)、友人のリハビリ山行に付き合って、妻も便乗して、三人で上野原市の尾続山538m~コヤシロ山592m~要害山536mを歩いてきました。正味の歩行時間は3時間半くらいで、とうとう誰にも出会うことのないとても静かなハイキングでした。今春に単独で歩いた能岳~八重山~根本山といい、くどいようですが、上野原の里山のこの山域、高尾山の喧騒がウソのような穴場だと今回も感じました。
 高尾山と同じで紅葉はそろそろ見ごろを迎えていて、登山道沿いにはコウヤボウキやリュウノウギクがきれいに咲いていました。残念なことに雲が多くて富士山は見えませんでしたが、前道志や中央沿線などの周囲の山並みはよく見えていました。
 下山後は上野原駅北口から秋山温泉の無料送迎バスを利用して、まったりと温泉入浴を(勿論入浴後のビールや食事なども)楽しんできました。この秋山温泉も(不思議と)超閑静で、湯量が豊富でなかなか素晴らしい日帰り入浴施設です。ここも穴場だと思いました。

行程:中央本線上野原駅南口8:32-《バス18分》-尾続~尾続山538m~実成山609m~コヤシロ山592m~要害山536m~鏡渡橋~新井-《バス15分》-上野原駅・15:00-《送迎バス15分》-秋山温泉(入浴・食事)18:00-《送迎バス》-上野原駅…

 写真(上):登山口(尾続バス停)前の尾続(おづく)フラワー公園。ダリアが咲き残っていました。
 写真(中):要害山の山頂にて
 写真(下):下山開始!

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

山陰の旅

 投稿者:ss  投稿日:2018年11月 8日(木)21時02分29秒
返信・引用 編集済
  Tamuさんこんばんは。
6日から8日まで主人と出雲空港から、松江城、境港、出雲大社、足立美術館に、ふつこう割何時を利用してリーズナブルに行けました。3日間とも雨が降らず、暑くなく、寒くなく丁度良い気温です。特に主人が行きたがっていた足立美術館の庭は2003年から連続日本一を誇るだけあって手入れが行き届き素晴らしい庭です。展示物もここでしか見られない横山大観の紅葉の屏風やその他、3日間レンタカーの移動でしたが、カーナビのとおり行ったら小さな山?を越えくねくね、本当にこんな場所に美術館?と思いましたが、かなり広い駐車場には大型バスも多く、驚きました。2泊の温泉は皆生温泉、部屋が海に面しており、食事も湯加減も最高。秋を思う存分楽しめました。
松江城
出雲大社
足立美術館
 
    (Tamuです)  ご主人とのしっとりとした山陰の旅、お天気にも恵まれて、よかったですね。羨ましいかぎりです。
皆生温泉は18年前(もう随分の昔ですが…)に伯耆大山登山の際に利用した思い出があります。白い砂の弓ヶ浜に面した(ロケーションのよい)高級感のある温泉地ですよね。
「ふつこう割」というのがあるのを今回知りました。いつも思うのですが、ssさんは本当に旅慣れしていますね。割安などの交通に関する情報にも明るくて、スゴイです!
 

石割山

 投稿者:HA  投稿日:2018年11月 5日(月)20時08分20秒
返信・引用
   今ちょうどTVで紅葉の涸沢カールをやっていますね。
3日、ずっと歩きたかった石割山へ行ってきました。富士山駅からバスで内野へ行き歩き始めます。道を間違えて
 変な所から上がったりして。山頂は多くのハイカーがいました。平尾山、大平山、飯盛山と歩いて湖に出ます。
富士山駅にバスで戻りホリデー快速で戻ってきました。富士山は恥ずかしそうに肩をちょっと見せてくれただけでしたが、
 薄日が射し気持ちよく歩けました。

  鹿?
 
    (Tamuです)  HAさんとは反対コースで、H20年の2月に歩いたことがありますが、富士山展望の雪道に感動した思い出があります。おっとりとしたいいコースですよね。
 蹄がいかにも偶蹄目っていう感じで、写真はやっぱりシカ、でしょうか。骨や皮を残して森の掃除屋さんたちがきれいに食べたみたいですね。さらに何十年もこのままにしておくと細菌や菌類などの(生態系における)分解者が跡形もなくきれいにしてくれて…、森の自然は連鎖されていくのですね。
 

赤城山(黒檜山)断念し榛名富士へ

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2018年11月 4日(日)21時01分34秒
返信・引用
  Tamuさん 今晩は!
晴天の昨日は用事があり、本日の天候を見て行けそうな所を選択し、赤城山黒檜山を目指しました。
関越自動車道の前橋ICを降り、赤城山を目指しますが、厚い雲の端に山が隠れ見えません。西側は良く晴れており、榛名山の山体が綺麗に見えていました。取敢えず、大沼まで行くだけ行きました。鈴ヶ岳登山口辺りからは雲の中で、濃霧状態です。8時頃大沼湖畔に到着。湖畔から黒檜山は見えません。これでは登りがいが無いので、赤城神社にお参りしてから榛名山に行く事にしました。
赤城山を下り渋川方面に出ると良い天気になりました。伊香保温泉は賑わって混雑していました。10時半頃に榛名湖に到着。ここ榛名湖は標高1,090mで周辺はモミジが燃えるように紅葉し、モミジ狩りです。ロープウエイは片道440円との事だが、ロープウエイには乗らずに榛名湖温泉「ゆうすげ」の裏手にある登山口から山頂までピストンすることにした。登山者は思ったより多かった。比較的急登な登山道を40分弱登り榛名富士山頂1,391mに到着。ロープウエイで登って来た観光客と合流し、コンクリートの社殿造りの「榛名富士神社」にお参りする。
外輪山の相馬山や掃部ヶ岳、烏帽子ヶ岳が良く見える。赤城山は雲の中だ。だんだんこの辺りも雲が多くなってきている。同じ道を下山する。20分程で榛名湖温泉「ゆうすげ」に到着。早速、日帰り湯(400円)に入る。帰路は高速渋滞前に帰ることが出来、16時には自宅に到着出来た。
写真上段:赤城大沼と赤城神社
写真下段:モミジ狩り榛名山
 
    (Tamuです)  赤城山と榛名山は成層火山で、そのカルデラ湖(榛名湖・大沼)までは車で行けることなど、ロケーションがよく似ていますよね。今が紅葉の旬(もしかして最後の見ごろ)、なんですね。
いい紅葉狩りができて、休養の休日になったようですね。半日でも、いい山はいいですね。
 

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