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八町山・御殿山・醍醐山

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2020年 6月 5日(金)21時42分42秒
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   Tamuさん こんばんは!
昨日(6/4)甲斐百山(八町山・御殿山・醍醐山)の三座に行って来ました。御殿山は敗退でした。
 八町山は鰍沢から県道を走り高村光太郎文学碑・ダイヤモンド富士の案内板と分れ狭くてカーブの多い林道を12k程走って登山口の八雲池に駐車する。
登山口の案内板が無く林道を進むと大峠山の看板がある。八町山の看板は其処を入った上にあるので判り難い。登山道は所々に倒木もあるがはっきりしていている。展望は無いが桧の美林や新緑の森もある。ヤマツツジが綺麗に咲いている。急登して緩やかになると山頂に到着、少し休んで戻る。
 御殿山の登山口の十谷に移動する。入社当時、職場の先輩達と泊り猪鍋料理を戴いた想い出がある場所だ。昔の登山道を探したが良く判らない。強引に尾根に取り付くと所々にピンクテープが現れる。其れを頼りに左からの尾根と合流する。少し進むと防獣網に先を阻まれる。右側を進むが尾根から外れてしまう。戻って反対側を巻いてみたが谷側へ下りている。諦めて引き返す。
 *後で調べると網を潜り抜けて尾根を進むようだ。再挑戦するつもりだ。
時間も早い(12:00)ので次の醍醐山の登山口下部温泉へ移動する。五老峰の時利用した駐車場に車を置く。蒸し暑い昼下り国道を甲斐常葉駅まで歩き登山道に入ると意外に涼しい。植林帯や自然林の中を進むと五宗山や五老峰の展望もある。
展望地や西山などに立ち寄りながら昔の峠古道を下山する。今日も接触者ゼロでした。
 そろそろ皆さんも人の少ない山を狙って歩かれては如何でしょうか?・・・
暑いので暫くは低山歩きは遠慮したいのですが・・・
 画像上:八町山
 画像中:鳩打峠付近より五老峰・五宗山
 画像下:醍醐山
 
    (Tamuです)  何れもひっそりとした寂峰のようで、いいなぁぁぁ。御殿山は残念でしたが、捲土重来ですね。

 梅雨入りまでのほんの少しの期間(まさに今です!)は、緑がきれいで花も咲き揃う、私の一番好きな山の季節です。足はうずうずしていますが、東京アラートの発動中です。そして1都3県の共同メッセージには「外出の自粛」がはっきりと謳われています。地方からも「来ないでくれ!」という発信はありますが「(県をまたいで)来てくれ!」というメッセージは今のところ聞いていません。…ということで、都民の私としましてはとても山へ遊びに行けるシチュエーションではありません。ほんとうに、悶々としてしまっている今日この頃です。
 

大唐松山

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2020年 5月29日(金)21時03分34秒
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   Tamuさん こんばんは!昨日(5/28)甲斐百山(大唐松山)へ行って来ました。夜叉神峠から農鳥岳の手前に見える鋭鋒です。
久し振りに山友とテン泊で大唐松山へ行こうと誘ったのですがテン泊で大唐松山のバリルート私には無理かと思います。(2日分の食料背負ってのバリルートは難儀としか思えません。)と断られソロで日帰りチャレンジ(まだいけるかも)に出掛けました。
 取付きは奈良田の大門沢ゲートからスタート、18号送電線巡視路から取水管上部まで、ここから急登して主尾根に出る。急斜面のザレは滑って歩き難い明るい樹林帯で展望は殆ど無いが新緑とヤマツツジに癒される。ヤセ尾根は倒木・岩・根・低灌木の枝が多く掴りながら登る。
三等三角点の雨池山に着く。ここまで2.30’良いペースだ。下ると平坦なコルに出る。
再びザレの急登となり次の尾根に乗る。事前に、ここが間違い易いと判断し赤布を縛る。踏み跡は薄く、テープは古いものが少しあります。
同じく急登してP2320を西に向きを変える。ヤセ尾根を進むと大唐松山(2561)に到着する。少し休んで展望地に向う。
山頂からヤセ尾根の倒木・岩・根・低灌木を進み15分位の所に展望岩がある。
北岳・間ノ岳・農鳥岳などの素晴らしい展望が有ります。
下山の途中P2094付近(赤布を付けた付近)で尾根が広くなり進み過ぎて違う尾根に入ってしまう。暫く下って右を見上げると沢の向こうに尾根が見えミスに気付く。急斜面を引き返して何とか戻れました。
事前に調べて注意地点に目印の赤テープを付けたのに発見できずコースアウト広い尾根では役に立ちませんでした。
下山も大変でザレを踏ん張るのでヒザがガクガクでした。久し振りにタフな山を歩きました。
今日も接触者ゼロでした。
 画像上:樹間より北岳・間ノ岳
 画像中:展望岩より間ノ岳
 画像下:展望岩より農鳥岳はガスの中
 
    (Tamuです)   大唐松山2561m…、あの健脚の山友さんが“私には無理…”というのですから、さぞかし難儀な山だとは推察いたします。ちょっと調べたら、登山口からの標高差は、なんと1600m以上。(多分)今の私だったら、テントを背負って1泊か2泊(多分2泊)、だと思います。それを“ヒザがガクガク”とは言いながらも日帰りでやっつけてしまうのですから、すごいです。70歳の誕生日を迎えたなんて、とても信じられません。
篠ちゃんはヤングオールド(つまり前期高齢者)の星、だと思います。山行のご報告を読んでいるといつも、熱い心が蘇ります。ほんとうにありがとうございます。私も…コロナ禍でかなり体力が(益々)衰えていると感じる昨今ですが…なにくそ! とがんばりたいと思いました。

 甲斐百山、ちゃくちゃくと進んでいるようですね。くれぐれも安全登山で、がんばってください。ご報告を楽しみにしています。
 

キキョウソウ(桔梗草)

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2020年 5月28日(木)22時22分29秒
返信・引用 編集済
   近所に咲く(つまり雑草の)、帰化植物だけれど好きな花について(ちょっと飲み過ぎた晩酌後の)一筆啓上。

 ここずっと、近所の公園や我が家の前の私道ではアカバナユウゲショウやヒメツルソバが可憐に咲いています。流石のナガミヒナゲシはもうその花期を終えましたが…。

 今日、何時もの(月一回の)歯医者さんの帰り道に、ちょっと回り道して第一京浜国道沿いの歩道や小さな公園などを歩いてみたら、キキョウソウがあちこちのアスファルトの割れ目からすっくと立って、きれいに可憐に咲いていました。思わず一本ちぎって自宅へ持ち帰りました。
 うちの近所でこの花を見たのは、多分今年が初めてです。今までもこの季節には咲いていたのかもしれませんが、小さな花なので気が付かなかったのかなぁ…。…否、(絶好の新緑の)この季節のこととて…他県への山行に忙しくて…いままでは恥ずかしながら近所を散歩したことがなかったのかもしれません。…コロナ禍のおかげで、青い鳥(青い花・かな)を見つけることができました。灯台もと暗し、です。

 キキョウソウ(桔梗草):キキョウ科の1年草。北アメリカ原産の帰化植物。葉が茎を抱くように段々と付くのでダンダンギキョウの別名もあるそうです。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

RE:コロナで消えたスイスアルプス

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2020年 5月22日(金)20時58分51秒
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   Tamuさん こんばんは!
アレは白水山で噛まれたマダニです。
佐知子の歌日記に「鎮まらぬコロナウイルスうらめしや予約が消えたスイスアルプス」とありました。
コロナで非常に残念ですね!

 若かりし頃(45年前)1ヶ月会社を休んで行ったヨーロッパアルプスの事を思い出します。
モンブラン・メンヒ・ユングフラウ・マッターホルン・モンテローザと4,000m峰の憧れの山に登頂出来て夢の様でした。
英語も話せないのによく一人で行ったものだと今でも信じられません。
 オイルショックで仕事がない。毎日、会社で本を読んだりして時間を潰していました。
購読していた山岳雑誌(山渓)でアルパインツアーのスイスアルプスツアーを見て予約しました。
1ヶ月のフリータイム(3拠点の宿泊と拠点移動のみツアー会社手配)でシャレーと云われる自炊専用の宿泊施設に泊まりながら一人でトレッキングしました。
 *シャモニー8日間(街で山岳関係名所を散策・モンブラン登頂・ラックブランや氷河トレッキング・ミディでの山岳展望)
名だたる登山家(近藤等・森田勝・加藤保男・ツアーリーダーの服部(吉野)満彦・梅津晃一郎さん達)とチーズフォンデュで酒宴
 *グリンデルワルト7日間(バッハゼー・ウェンゲントレッキング、アイガーメンヒ・ユングフラウ登頂、ブリエンツ湖からロートホルンへ蒸気機関車で登る)
クライネシャイデックで寝坊して登山電車に乗り遅れユングフラウに登頂してヨッホに戻ると同行予定の4人が待っていてくれた事
ブリエンツ湖からの帰り遅くなり列車がなくヒッチハイクでグリンデルワルトに戻った事
 *ツェルマット6日間(街で名所散策・シュワルツゼートレッキング、マッターホルン・モンテローザ登頂、ゴルナーグラートトレッキング)
一人では絶対登れなかったマッターホルンへツアーリーダーの梅津さんに同行して戴き登頂出来た事は一生の思い出となりました。
 *ローマ4日間:最後の週は完全フリーで私はローマの遺跡が見たかったので行きました。
初めての地に夜遅く到着して宿探し、歴史を感じる狭い部屋に入る。4日間市内観光(コロッセオ・サンピエトロ大聖堂・等々)し集合場所のジュネーブへ向う。
ストで航空便運休、真っ青になる。管理職運航便があり何とかチケットが取れ無事に集合場所へ一安心しました。
 *ジュネーブ観光:市内の教会前で出会ったドイツ・ドルトムントから観光に来た女子高生スザンヌと一緒に歩く。土産選びにも付き合ってくれた事など思い出が蘇ってきます。
 最後の夜はツアー参加者数名で船上レストランでの豪華な晩餐会を開いてヨーロッパアルプスの山旅の締めくくりとしました。
 長期間のヨーロッパアルプスの山旅もあっという間に終わってしまいました。
 画像上:モンブラン山頂(4811m)
 画像中:マッターホルン(4478m)
 画像下:モンテローザ(4634m)
 
    (Tamuです)  シャモニー・グリンデルワルト・ツェルマットとスイスアルプスの三大基地を拠点のダイナミックな山旅…しかも名だたる山々を登られた…の思い出が篠ちゃんにはあるのですね。錚々たる登山の先達たちとの交流など…、ほんとうに一生の思い出となる素晴らしい1ヶ月間であったと推察します。それにしても、いや~、写真の篠ちゃん、若いですねぇぇぇ。

 “アレ”は、そうですか、マダニでしたか。これも困った存在ですよね、山では。

 以前にも本BBSの投稿欄に書きましたが、私にも学生時代に行ったスイスアルプスの思い出があります。とはいっても、私の場合はその麓で、マッターホルンを眺めながら春スキーに興じた、などというものですが…。50年前の、ユースホステルを利用した40日近い旅で、まだ固定相場制(1ドル=360円)の時代でした。思わず昔の埃だらけのアルバムを引っ張り出して、先ほどまで私も思い出に浸ってしまいました。
 と、都区内に住む私としましては何処へも出かけることができず悶々とした日々が続いています。…しかしもうそろそろですかね。晴れてアウトドアを歩けるのは…。
何れにしても、今年の1月に予約した(7月予定の)スイスアルプスが中止になり、かなり落ち込んでいる私達夫婦です。
 

五老峰

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2020年 5月14日(木)20時36分13秒
返信・引用
   Tamuさん こんばんは!
今日も甲斐百山です。母のショートで晴れ行くしかない!
*3月に70歳になり70才からのチャレンジで甲斐百山を始めました。完登に向け元気なうちに頑張ろうと思っています。皆さんがコロナ自粛の時に気が引けますが人気のない山やバリルートは感染の危険は微少だと思います。
 コースは下部温泉・森林浴の森-(西尾根)-五老峰ピストンです。
自然林と植林の中に入ります。所々にマークはありますがバリルートです。倒木と崩れ易い登山道を急登します。新緑は素晴らしいです。岩尾根もあります。展望は白峰三山・赤石・荒川岳が安倍奥の山の上に浮かびます。山頂での展望は無し、三等三角点(五郎防)が有ります。
 下山にコースミス、途中右に入る所を入り過ぎ北尾根に迷い込みました。何時もの様に曲がる時は10分位歩いて方位確認で気付きトラバースして正規尾根に戻れました。
 上りは高み目指して登れば大丈夫ですが下りは要注意ですね!6・5Hコースでした。
下山してアレのチェック3匹払い落としました。接触者ゼロです。
隣の醍醐山も予定していたのですが疲れてしまい帰宅しました。
 画像上:モミジの新緑
 画像中:二日前に登った五宗山
 画像下:五老峰・山頂
 
    (Tamuです)  五老峰って、その山名がなんかシブいですね。かなりマイナーな山のようで、ルートファインディングが面白そう。下部温泉も近そうだし、興味津々です。でもちょっときつそうな感じ。“元気なうちに頑張ろう…”って、今の私にとってはジ~ンとくるフレーズです。
 今、一番安全なのが静かな山の中、ですね。確かに。…しかしくれぐれも安全登山を。篠ちゃんももう古希。老婆心というか老爺心というか…、ですが…。(多分)高齢のお母さまの介護、も大変だろうと推察いたします。なんかもう私は(身につまされて)ウルウルです。
 “アレ”ってもしかしてヤマビル? …もうそんな季節になっているのですね。
 

五宗山

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2020年 5月12日(火)20時53分0秒
返信・引用
  Tamuさん こんばんは!
今日、甲斐百山の五宗山へ行って来ました。コースは(湯之奥猪之頭林道ゲート手前P-熊森山-五宗山)ピストンです。数年振りの湯之奥猪之頭林道の入口の記憶間違えていました。戻って入り直すと冬季閉鎖でゲートが閉まっている。手前に駐車してパラグライダーのテイクオフ地点から歩き出す。見えていた富士山が隠れてしまう。
新緑の自然林と桧植林の支尾根を急登すると熊森山に着く。自然林の山頂を崩落地まで下る。ブナの新緑は始まったばかりだ。久し振りにヤマドリ(オス)の美しい姿を見てカメラを向けたら逃げられた。気持ちの良い尾根を一山超えて進むと広い五宗山に着く。2Hのコースタイムだ。バイケイソウとトリカブトの若葉が目を引く。小休止して往路を戻る。下山すると富士山が顔を出していた。
今回も接触者無しと思いきやテイクオフ地点でカメラを構えている夫婦に出会う。東京から来たと云う。ソーシャルディスタンスを取り通過する。昼前に帰宅、近場はアクセスが良いので助かる。
画像上:崩落地の新緑
画像中:白峰三山遠望
画像下:五宗山
 
    (Tamuです)  いょ! 篠ちゃん、絶好調ですね。
新緑と南アの(まだ充分に雪の残る)遠望…いいなぁぁぁ。
“バイケイソウとトリカブトの若葉”…いいなぁぁぁ。
 

大平山・釈迦ヶ岳へ

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2020年 5月 7日(木)20時29分41秒
返信・引用
   Tamuさん こんばんは!
2日に登山口の下見をしてきた大平山と釈迦ヶ岳に行って来ました。
前回と同じ下芦川三帳のお寺の駐車場に車を置かせて戴き、芦川を渡って登山口らしき場所を入る。
眩い新緑に癒される。廃道となっているが且つての登山道(幅広のU字溝)を進むが倒木と深い落ち葉に悪戦苦闘(滑ったり転んだり)
稜線付近はルート不明瞭だが高みに進む、二又の尾根になり下って登り返すと登山道に出た。
地蔵峠(栂の峠)から折門峠へ四尾連湖へのコースを分け直登すると大平山に着いた。
本栖湖の烏帽子岳の上に富士山が大きく見える。暫く展望を眺め尾根を地蔵峠に戻る。
主稜線を釈迦ヶ岳に向う。アップダウンを繰り返し新八坂峠の林道に出る。
急登して三方分山の分岐を分け山頂に到着する。樹間から白峰三山が望める。
釈迦屋敷跡の案内が有ったので先に進むと石仏が祀られていた。
往路を戻るつもりだったが深い落ち葉の廃道の下りは大変そうなので八坂峠から八坂沢を降りる事にする。降り始めは倒木は多いがルートは判る。徐々に倒木と崩落地、土砂と石に悩まされルートが不明瞭になる。沢筋を見極めながら下り3回程沢を渡って向島に無事降りられた。県道を30分程歩いて駐車場に戻る。誰にも会わず接触者ゼロでした。
 画像上:新緑の森
 画像中:大平山より富士山
 画像下:釈迦ヶ岳・白峰三山遠望
 
    (Tamuです)  1枚目の「新緑の森」のような写真を見るといつも、木々って、空を分け合って、其々がそれなりに生きているんだなぁ、と思います。隣り合う木と木がお互いに話し合っているのでしょうか。其々の葉が(殆ど)重なることがなく、見事に(太陽の光を)分け合っていますよね。ほんとうに不思議です。
 “誰にも会わず接触者ゼロ”の静かな山に、この時期に登る…なんとも篠ちゃんらしい、すてきなマイカー登山ですね。拍手喝采です。

 私には…もうずいぶんも昔(私が若いころ)…長男が受験勉強で家に留守番で、妻と中学生の長女と三人で四尾連湖から(大平山の西隣に位置する)蛾ヶ岳を往復した小さな思い出があります。地図で調べてそれを今思い出して、なんか、しんみりとしました。
 

なをだかなあと思う日々

 投稿者:びー  投稿日:2020年 5月 7日(木)06時06分52秒
返信・引用
  おはようございます。
家の近所の公園や川沿いは凄い人出です。
最近は散歩する気にもなれず
時間があると高尾へお墓参りへ
何か理由をつけないと悪者のような
登山は山小屋とアクセスを考えれば平気と思うけど
そもそも登山者は山小屋関係以外にお金を落とさない
と周りを見てもそうだし
地元の人も、そう思ってますし。
家に帰ると自宅待機の妻が普段はテレビを観ない私は
報道の仕方とか、なんだかなあ、と思う毎日です
早く収まるといいですね。
今は山へ行けませんが山で夏のアルプス以外では人と殆んど会わない私は、そう思ってしまいます。
写真の山は危険ですね、山では一人だけどロープウェイが
 
    (Tamuです)  そういえば、数日前までは(テレビのワイド番組などで)サーファーとハイカーが“魔女狩り”にあっていました。“密”になることのない、紫外線が燦々と降り注ぐ、新鮮で清々しい春風の吹くアウトドアーです。私もそのとき(報道の仕方について)“なんだかなあ…”と思いました。
 写真の雪山は…見たことがあるような、ないような…はて、どこでしょう?
 

たいら山

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2020年 5月 2日(土)21時06分8秒
返信・引用
   Tamuさん こんばんは!
今日は甲斐百山の「たいら山」へ行って来ました。
ネット検索では北側(関原)からの記録しか無く、芦川からの情報が無いまま地理院地図に載っている下芦川(三帳)からの登山口を探す。お寺からのコースを何とか見つけて登山開始。沢道を急登すると登山道が現れる。柏の落ち葉で道が隠れて滑って登り難い。新緑の自然林の道になりハルリンドウやヒトリシズカの群生が見られる。展望は無いが自然林にハルゼミが鳴く。山頂手前の分岐が判り難く高みを目掛けて直登すると平らな山頂に出た。三角点・山頂標識が有る。展望の為に伐採して切り開いた先に八ヶ岳が見える。少し降りると鳳凰三山・白峰三山の展望が有る。地元の関原の方とソーシャルディスタンスを取って会話する。芦川からのコースを知らなかったようだ。休憩後往路を戻る。
近くの大平山と釈迦ヶ岳の登山口を探してみたが判らない。それらしき所は確認できた。次回が楽しみだ。
 画像上:ハルリンドウ
 画像中:たいら山(山頂)
 画像下:白峰三山
 
    (Tamuです)  平らな山頂だから「たいら山」でしょうか。面白い山名ですね。もうハルゼミが鳴いているのですね。“ハルリンドウやヒトリシズカの群生が見られる”とのこと。今、標高約1000m以下の本州の中央部は新緑を迎えて春爛漫、といったところかなぁ。
 私の一番好きな季節が今(新緑の候)です。…う~ん。足がムズムズします。

 公園の藤波に飛ぶクマンバチ 春と夏とを行ったり来たり
 

フジが十一分咲き

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2020年 5月 1日(金)20時48分6秒
返信・引用 編集済
   “藤は季節をまたぐように咲く”とか。今朝の読売新聞のコラム(編集手帳)で読んで、末文の「…藤は下がりながらもさくじゃないか」にじ~んときました。
 で、マスクをつけて、急いで近所の公園を散歩して藤棚を見て、そして撮ってきました。花の盛期を少し(2~3日)過ぎたと思われましたが、まだ十分に見ごたえがありました。辺りにはクマバチが数匹…ホバリングして…春と夏との間を行ったり来たりしていました。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

白水山

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2020年 4月28日(火)20時39分37秒
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   Tamuさん こんばんは!
体力維持にマスクして近所を散歩しようとしたら数人の方が歩いているので人に会わない山へ行って来ました。自宅から一番近い甲斐百山の白水山に決めて車で30分、休館中のユートリオの駐車場から出発。地理院に載っている北ヶ谷戸を入ると途中から踏跡が消え沢を詰めるとガレの崩落地、木の枝や根っこに掴りながら登る。引き返そうとしたが怖くて戻れない。強引に沢を詰めて尾根に出た。北側の沢に迷い込んだようだ。後は一般ルートを山頂へ針葉樹林の中に富士山展望台を切り開いてあるが曇っていて展望は無し。始まったばかりの新緑を眺めながら石神峠から古道を下り車道に出る。4Hコースでした。今日もゼロ密でした。
 チューハイで寛いでいると腹部がチクリ、中を見るとマダニが・・・妻が大騒ぎ(外で払ってぇぇぇ)
 コロナ本当に早く終息して欲しいです。
ヒデ坊さん 2015年11月に八丁尾根から甲斐駒に登った時、鞍掛山分岐は通過したけどこの頃は甲斐百山は発行されていなかったので立ち寄りませんでした。
 画像上:白水山 山頂
 画像中:佐野川方面の新緑
 画像下:石神峠下の身延道(古道)にある石仏
 
    (Tamuです)   2枚目の写真の芽生えの新緑がとてもきれいです。今~これからが新緑の旬、ですね。私も郊外へ行きたいなぁ、としみじみと思ってしまいます。
  自宅の近くに静かな山がある人をこれほど羨ましいと思ったことはありません。

 

近所の散歩

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2020年 4月26日(日)12時22分29秒
返信・引用
   “早く、コロナ収束して欲しいものです。”ヒデ坊さん、ほんとうにそうですね。
 私は昨日(も)池上の本門寺へ散歩に行きました。あちこちぐるっと歩いて歩数は約1万歩です。大田区では貴重な山っぽい(高低差は20mくらいですが…)エリアです。奥にちょっとした樹林(本門寺公園)などもあり、ここのところ私のお気に入りです。もっと近くにも散歩できる公園はあるのですが、毎日同じだと飽きてしまいますから…。

 写真は昨日(4月25日)11時頃の本門寺大堂前の様子です。今までに(この時間に)あまり行ったことがないので比較はできませんが、まぁ、3密回避については維持されているんじゃないかなぁ~と思いました。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

鞍掛山懐かしいです!

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2020年 4月25日(土)22時28分31秒
返信・引用
  篠ちゃん ご無沙汰しています。
Tamuさん こんばんは!
鞍掛山は、2年半前に行きました。とても楽しかった記憶があります。
日向山は圧巻でしたが、駒岩から鞍掛山の急登と結構なアップダウンがあり、
登り応えがありました。私は、展望台で1時間程粘ったのですが、生憎雲に遮られて篠ちゃんのような甲斐駒は見ることが出来ませんでした。
尾白川林道から日向山にかけてタカネビランジに似たオオビランジ(タカネビランジの原種)
が良く咲いていたのも思い出しました。
まだ、残雪の残る所をコースアウトしながら8Hで往復出来るとはさすがですね!
私は、ここ数ヶ月は家の近くの丘陵地の散歩程度です。
本日は、新緑の中を2時間程度散歩して来ました。山ツツジ、チゴユリや一輪草が良く咲いていました。早く、コロナ収束して欲しいものです。



 

鞍掛山

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2020年 4月24日(金)21時11分58秒
返信・引用 編集済
  Tamuさん こんばんは!
九州北部の名山、静かでゆったりとした山旅楽しめたようですね!
私が通った二・三百名山の九州遠征を思い出しました。過去の記録を見ながら拝読させて戴きました。
霊山・英彦山なのに一座目が雨とは先が思いやられましたね。一等三角点の南岳や鬼杉を諦めざるを得ない状況、遥々遠征なのに残念でしたね。
由布岳も最高の天気なのに一等三角点の西峰があるお鉢巡りも断念との事。由布岳は離れた場所からの眺めが最高ですね。
鶴見岳の火男火売神社の磁石岩知りませんでした。

私は昨日、鞍掛山へ行って来ました。3月の辻山から甲斐百山を始めました。コロナで不要不急の外出は自粛ムードの中、コロナに無縁な春の日差しを浴びに出掛けました。
コースは(矢立石登山口手前ゲート-日向山-駒岩分岐-鞍掛山-展望地をピストン)
芽吹き前のカラマツ林にカモシカ・ニホンジカが横切る広い登山道から日向山へ出ると雁ヶ原の砂ザレに毎回圧倒されます。
八ヶ岳・甲斐駒・鳳凰の残雪が白く輝く。錦滝分岐までザレを下りヤセ尾根を進んでコルから尾根を急登する。残雪が深くなり左側の尾根に移る所を真っ直ぐ進んでしまいルートを外したようで倒木・露根・岩で進めなくなり引き返して左側の尾根に乗る。アイゼンを着けルートファインディングに苦労しながら駒岩の分岐に着く。左に折れてコルへ下る。登り返す所も岩と倒木の急登で苦労する。無事に鞍掛山の山頂標識に着く。
この先に展望地が有る情報を得ていたので先に進むと降り過ぎてそれらしい場所がない。山頂近くまで戻って左の尾根に進むと展望地に無事到着。暫く眼前の甲斐駒の展望を楽しんで往路を戻る。
下山も自分の踏み跡が消え何回かコースアウトして夏道の現れる所に出て一安心。8Hのコースタイムでした。誰にも出会いませんでした。*近くのスーパーへ行くより安全です。接触者ゼロ
画像上:日向山より甲斐駒とその右に鞍掛山
画像中:鞍掛山山頂(展望なし)
画像下:展望地より甲斐駒
 
    (Tamuです)  鞍掛山の登山コースはルートファインディングが難しそう(面白そう)ですね。雁ヶ原の砂ザレ、すてきです。“眼前の甲斐駒の展望”も素敵です。ヘビーな山だと思いますが、さすが篠ちゃん、“何回かコースアウト”しながらあっさりとやっつけてしまいましたね。“*近くのスーパーへ行くより安全です。接触者ゼロ”…篠ちゃんらしい表現に思わずニヤッです。
 「山梨百名山」に続く日本山岳会山梨支部が選んだ「甲斐百山」というのがあって昨年末に刊行されたようですね。私は知りませんでしたが、ググってみて一覧表をざっと眺めたら、半分近くの山を知っていましたが、それ以外は???でした。ほんとうに、名も知らぬ魅力的な山がこの国にはまだまだたくさんあることをあらためて思い知らされました。
 篠ちゃん、甲斐百山の完登をめざしてがんばってください。しかし、くれぐれも細心の注意をして、安全登山をお願いします。もうそれほど若くはないし、山中でウイルス感染の症状がいきなり出ることもあるかもしれません。…老婆心ながら、ですが…。

 末文になりましたが、福岡~大分の山旅日記を読んでいただいてありがとうございました。今回は特に、私達夫婦は臆病過ぎました。コロナ禍が過ぎて(今は願うばかりですが)安心登山の環境が公私ともに整った暁には、そのときにはぜひ勇気を出して苦難に向かっていきたいと思っています。コロナの厄災…どうやら長期戦になりそうですが…。

 

海外航空券

 投稿者:ss  投稿日:2020年 4月24日(金)12時16分44秒
返信・引用
  Tamuさんこんにちは。
アエロフロートがう5月運航停止で航空券の代金全額払い戻しになりました。3月末から羽田発で便利でしたが、ともかく行けそうもない状況の中運航停止は有難いです。

コロナの長期戦を覚悟して不織布やゴムなど用意してマスク、出かけない分手作りを頑張ろうとおもいます。孫には通販でアンパンマンの生地を注文済みです。何年振りのミシンかな?
 
    (Tamuです)  コーカサス3国の旅…残念でしたね。
…先ほどもテレビのニュースで「山は逃げないから今は控えて」と云っていました…。確かに山は逃げませんが、トシは逃げるんですよね…。(^^;)
 アンパンマンの生地のマスク。きっと可愛いでしょうね。…ssさんが裁縫…って、なんか(イメージとして)ピンときませんが…お孫さんのためにも、がんばってください。(^_-)-☆
 

Re: 福岡~大分の山旅日記をアップしました

 投稿者:ss  投稿日:2020年 4月21日(火)17時28分25秒
返信・引用 編集済
  > No.4238[元記事へ]

Tamuさんへのお返事です。

> 時間(ヒマ)がうんとあったので、うんと時間をかけてしまいました。というか、仕事が遅くなってきた最近の私です。…という訳で、ようやく拙HP(私達の山旅日記)に英彦山と由布岳と鶴見岳の山行記録をアップすることができました。どうかじっくりと、ご覧ください。
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> ①英彦山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/394hikosan.htm
> ②由布岳→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/395yuhudake.htm
> ③鶴見岳→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/396turumidake.htm
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> 写真はマタエ(鞍部)から撮った由布岳の東峰です。
> ssです。
3泊4日の静かな山旅をご夫妻で楽しまれて良かったですね。この時1日ぐらいは雨はしょうがないです。英彦山、信仰の山で階段が多く雨では少し大変でしたと思いますが、かえって霊山の雰囲気が味わえて良かつたですね。
由布山、読んでいながら同じことを考えておりました。確か西峰が鎖場ありですが、私はもうだいぶ前でしたので楽しんで登れましたが、今ではパスです。双耳峰で麓に有名な温泉があり、下山後の、ご夫婦でお楽しみ羨ましいです。
鶴見岳、私登つて居りませんがロープウエーがあり3日目ですと丁度良いのかもしれません。確か300名山?
大分前、Tamuさんと同じ、帰り福岡空港に戻る時、(英彦山の帰路)反対側にレンタカーを走らせてしまい、17年前カーナビがなく難渋した覚えがありますので帰りは余裕を持って、正解でしたよね。高速道路を使用すれば大分空港より、福岡空港は朝早いのが出ておりますので利便性があります。それにしてもTamuさん3座お登りになれたのですから未々体力がありますよ。本当に良い時期に出かけられました。
別府温泉、由分温泉私近くに行きながら一度も泊まった事がないです。羨ましいです。行きたいなあ。
セルフのレンタカー屋さん初めて知りました。今後私も利用したいと思います。

私6月初め長崎LCC利用、泊まる予定のホテルが眺めも良く気に入つて居りましたが、閉鎖でそれに今の状態では新たにホテルの予約、踏みとどまって居ります。(航空券は就航記念で安い)
 
    (Tamuです)  ssさん、さっそく読んでいただいてありがとうございます。
 今思うと、ほんとうに大変なときに行ってしまったのだなぁ、と後悔しています。先ごろ(4/20付け)山岳四団体から新型コロナウィルスによる登山自粛に関する共同声明文が発っせられましたが、実際、入山時は快調でも入山中に発病することもあるかもしれませんし、なにより(閑散とした山中とはいえ)何らかの原因でウイルスをばらまいてしまうかもしれません。地元の人の恐怖は如何ほどのものかと察します。
 私はもうあきらめて、当分は近所の公園でも散歩するだけで満足しようと思っています。マスクをして…。

 なお、今回の福岡~大分の山旅(3/31の12:00から4/3の18:00まで)で利用したレンタカー会社(駅すぷれす)に支払った料金は+4,000円の保険料(オプション料金)を含めても10,080円でした。その他、ガソリン代に3,023円とシャンプー洗車代の770円を支払いました。…手間は若干かかりますが、かなりお得だと思いました。
 

福岡~大分の山旅日記をアップしました

 投稿者:Tamuメール  投稿日:2020年 4月20日(月)10時32分58秒
返信・引用 編集済
  時間(ヒマ)がうんとあったので、うんと時間をかけてしまいました。というか、仕事が遅くなってきた最近の私です。…という訳で、ようやく拙HP(私達の山旅日記)に英彦山と由布岳と鶴見岳の山行記録をアップすることができました。どうかじっくりと、ご覧ください。

①英彦山→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/394hikosan.htm
②由布岳→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/395yuhudake.htm
③鶴見岳→ http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/396turumidake.htm

写真はマタエ(鞍部)から撮った由布岳の東峰です。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/

 

新型コロナウイルス

 投稿者:ヒデ坊メール  投稿日:2020年 4月19日(日)15時59分57秒
返信・引用
  Tamuさん こんにちは!
仕事は、依然として週3日時差出勤、2日は自宅勤務と中途半端です。
早朝の通勤。早い時間帯は思ったより混んでいます。いつ感染するかと不安な毎日!
通勤禁止令でも出さないとダメですね!
様子見から危機意識の呼びかけの段階が長かった。非常事態宣言発令しても、まだまだ中途半端な政府の対応のため、コロナによる影響は長引くことになりますね!
早い段階で1ヶ月間の生活費支給と中小企業への一時金支給対応により
3~4週間徹底して外出しなければ、一気に収束し元の生活に戻れるのに!
失業者や店の収入が9割減の人達に対し、国会議員も我慢し報酬2割減額したから皆さん頑張って!は通じませんよね。
と愚痴も多くなります・・・・・

今日は、久々の快晴なので近所の都立小宮公園まで人との接触をしないように、2時間程度の散歩に出掛けました。
何時もの新緑の時期と比べ2~3割程度の人数で、管理事務所の展示スペースは閉鎖中で
事務所に用のある方はインターホン越しの対応となっていました。
小宮公園方面から望む丹沢の蛭ヶ岳は残雪で綺麗でした。
 
    (Tamuです)   “早朝の通勤。早い時間帯は思ったより混んでいます。”とのこと、大変ですね。充分にお気を付けください。
 拙宅の近所の公園も、案外と、何時もよりも人出が多く感じられます。特に歩き始めたばかりの頃の(可愛い盛りの)子供連れの親子が目立ちます。多分、保育園などが休園していてやむを得ずに…ということだと思います。近所にこんなにもたくさんの子供がいたんだ、と私などには微笑ましく思えて、なんだか嬉しいです。
 

新型コロナウイルス。

 投稿者:ss  投稿日:2020年 4月17日(金)15時43分29秒
返信・引用
  Tamuさんこんにちは。
私2月末にモロツコ1人旅に行く予定が、アジア人て言うだけで白い目で見られるので2月の初めに航空券をキャンセルしました。長時間のバスの予約。国内線の予約もしてありましたが。又最近にしては格安な料金で好きな航空会社でした。
更に娘と5月のコーカサス3国は諸々の条件があり、手続きが面倒なので飛行機は飛んでおりますが行くのをやめました。飛行機が運航停止になれば返金になるので待っております。
仕方がないので最近は近所のウオーキングと神社の階段上りで過ごしております。
それでもウイークデーに2月 3月に2回ほど高尾山に行きました。人が少なかつた様です。
この緊急事態では電車で出かけられないのでストレスを感じております。良い予防接種が出来ればと思います。

 
    (Tamuです)  矢張り…流石のssさんも今回の世界を巡るコロナの災厄には辟易しているようですね。
 ほんとうに何故?、こんなことになってしまったのでしょうか。人間は少し増長しすぎたので、それを神様がお咎めになったのでしょうか。と、無神論者の筈の私でさえ宗教的になってしまう昨今です。…それはそれで(変に偏るのは)、重々気を付けなければいけませんが…。
 今は私も二日に1回、30分足らずの近所の散歩をするだけです。なんか、そのうち歩き方を忘れてしまいそうです。…長生きをしているといろいろなことを経験してしまいますね。…良きにつけ悪きにつけ…。
 

宝永山・敗退

 投稿者:篠ちゃん  投稿日:2020年 4月15日(水)22時20分25秒
返信・引用
   Tamuさん 今晩は!
13年務めた高尾山麓でのインタープリターお疲れさまでした。コロナが無ければ一杯出掛けられたのに我慢ですね!
 月曜日(4/13)の雪で富士山が真っ白、出掛けなくてはと思いましたが、昨日は強風で雪煙が上っていたので止めました。
そして今日出掛けましたが結果は敗退でした。第一火口縁から火口への下りの斜面トラバースが怖くて進めませんでした。最近チョット弱気になって来たみたいです。
 コースは(水ヶ塚P-御殿庭下-宝永第一火口縁-宝永位第三火口-御殿庭上-小天狗塚-三辻-南山林道-水ヶ塚P)
須山一合五勺から5cm御殿庭下から30cm~50cmと雪堤が出来るほどの積雪、重くて沈む雪に難儀しました。微風で快晴の良い天気なのに引き返して第三火口へ下り小天狗塚に立ち寄って下山しました。第三火口からも膝下まで沈む雪に苦労しました。スノーシューを持ってくればと思いました。二人の方とスライドしましたが挨拶は会釈だけにしてコロナ感染予防でした。
画像上:第二火口縁より富士山
画像中:第三火口より富士山・宝永山
画像下:小天狗塚より双子山
 
    (Tamuです)  (写真の)雪山の景色…、いいなぁ。最近暫くこういう景色を見ていません。やっぱりいいなぁぁぁ~
 超臆病で体力のない私とはレベルが全然違うとは思いますが…“最近チョット弱気になってきたみたい…”とのこと。もしかしてその(怖いと思う)感覚って案外当たっていて、心の中の白い天使が自身の脳裏にささやきかけているのかもしれません。これからますます齢を重ねる私たち。その“弱気の感覚”を(ポジティブに捉えて)大切にしたいですね。

 (毎日が完全な日曜日になったので)この春からどこへ行こう、この山にしようかなあの山にしようかな、とあれこれ計画していたところのコロナ騒ぎです。実際、めげています。車の運転がちょっと億劫で尻込みしていますが、そのうち(どこにも立ち寄らない)近場の日帰りマイカー登山でも、と思っています。
 

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